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朝からひと暴れした長男は、いまは子供部屋で静かにテレビを観ている・・・。長男の学校の課題でマラソンがある。毎日、近所の公園まで二男と2人にランニングさせている。まず起きたら涼しいうちに、ランニングすること。公園は極近で、虫探しをしたりほとんど遊び状態。だけど本人の充実感のために、決まったスケジュールをきちんとこなすために、毎日行かせている。長男、とにかく動かない。二男が困って「ママ~長男くんがマラソンに行かないよ~」二男が私に助けを求めた瞬間、切れた。二男につかみかかり、私に暴言を吐き、ウーウーうなった。早朝から長男の叫び声が近所に響いた。それでも何とか行かせた。気持ちを切り替えて帰ってきたところ、朝食は大嫌いな食パン。とにかく食域のせまい長男。好きなものばかり食べさせるわけにはいかないので、今日はトースト。私が先に食べて席を立ち、2階を掃除して階下のトイレを開けてビックリ。なんとトイレの中にトーストが浮かんでいた。私は静かに3人をトイレに読んで座らせて、誰がやったのか聞いた。初めからわかっていたが、全員に聞いた。長男は「ボクじゃないよ~ボクじゃないよ~」と言っていたが、そのうちに「間違えてやっちゃった・・・」母のビンタが炸裂。ちょうどそのときに主人が帰宅。パパに怒られるのを恐れる長男は大パニックを起こして暴れまわった。「パパが怖い怖い~ギャア~!!!」主人は怒鳴り声をあげなかったが、本人が出て行くというので、トイレのパンをかたづけさせて外に出した。トイレの床はオシッコでビショビショになっていた。長男は時々床にしてみたり、猫のトイレにしてみたりするのだ。30分ほどして戻ってきた。私はその間、三男を保育所へ送りいつものようにファミマでコーヒーを飲んできた。帰宅したら主人が子供たちの勉強を見てくれていた。今から寝る主人が「今日の昼飯はトーストだから。長男と相談してそういうことにしたからな」と言っていた。しんどい。でも今日の午後はレスパイト。本当に週に2回のレスパイト利用に助けられてる。
2006年07月31日
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昨夜はいつものように主人が出勤で、子供3人連れで放浪の日曜日。10時から近所の市営プールへ。日傘をさしてのんびりしているお母さんはええなあ。私は年とっても、豊満な肉体をさらして水着。だって高みの見物ってわかけに行かへんし・・・。2時間泳いでちょうどお昼。こちらは少し涼しかったから、温かいラーメン食べようと「幸楽苑」へ行って、私と長男と二男は290円のラーメン、三男は190円のガチャガチャつきのお子様セット。こんなに安かったら作らんでええなあ~。気分を良くした私は気が大きくなり、その足でBOOK-OFFへ。「さあ~なんでも買ってええよ。そのかわり100円のやつやで~」自分で選べない長男と三男。三男は悩みに悩んで「かいけつゾロリ」。長男はまたまた悩みに悩んで「遊戯王」のマンガ。よくブチキレないで買えました!店内で待てない二人の分を先に会計して、車で待たせ、最後に二男のを選んでやる。二男は野球マンガの「キャプテン」。3時前に帰宅して、子供たちはまた近所の子らと遊び、私は洗濯に買い物。夕食は昨日の残りのカレー。もうすぐ主人が出勤し、子供たちを寝かせて今日のおつとめはおしまい。今日もよくがんばりました。私。◎。
2006年07月30日
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土曜日は長男のスイミングスクール。いつもはスイミングの付き添いは主人に頼み、私は家で掃除洗濯ランチの準備をして待っていることが多いのだが、今日は長男の上達具合も見たくなり一緒に行きました。約1時間の練習が終わり、スイミングスクールから帰ろうとしているとき、主人がブツブツ言ってる。主人「ねえねえ、今日は何の日だったっけ?」私「え~?7月29日?前の天皇誕生日やったっけ?」主人「違うでしょ~。」私「わかった。赤門の焼肉安い日やろ!」主人「7月29日だよ。考えてみなよ。」私「あっダンさん(うちの教会の牧師)の誕生日やな」主人「そうそう。だからさあ」私「あ~!!結婚記念日やった~!!!」そういえば平成元年7月29日に都内某教会で結婚式を挙げたんだった・・・。もう18年目になって、結婚記念日という存在をすっかり忘れてしまっていた・・・。横で聞いてた友達が「普通、逆でしょ。奥さんが覚えていて、だんなさんが忘れてるっていう話はよく聞くけどねえ。」と呆れ顔。特にプレゼントもなく何事もなく、普段と変わりのない日。おめでとう、私。おめでとう、ダンナ。知り合って20年だから、人生の半分を一緒に過ごしているね。これまでも色々あったし、これからも色々あるだろうけれど、一緒に乗り越えていこう。
2006年07月29日
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わたしはすぐ怒る。今日も歯医者でキレた。虫歯治療中の二男が、夕べトトロをみながら「歯が痛い、痛い」と泣き、つめているものが取れていた。今日の午後に長男の歯科予約が入っていたので、一緒に診てもらおうと電話して、入れてもらった。その歯科医、フタコトメには「ほらちゃんと磨いてあげてないから、こうなるんですよ。」「ちゃんと健診に来ないから、こんな痛い思いをするんですよ。」こればっかし言う。痛いとこを突かれる。「母親として子供の健康管理ができてないからだ」と言われてる気分と「私の腕が悪いのではないのだ」という逃げみたいなものが見えてしょうがない。今日も歯が痛い泣く次男と興奮してハイテンションになっている長男の2人を連れて治療に行った。二男はがんばって口を開けていたのに、最後にはまた泣き出した。うちでは一番がんばり屋さんで、一日3度歯磨きしている二男。感覚過敏で歯磨きが苦痛な長男も大してひどくなく、ダラダラしてきちんと歯を磨かない三男など虫歯がない。治療後も痛い痛いと泣くので、どうしてこんなに痛がるのか質問した。「特に痛みが出るような治療はしてませんから、わかりません。」「歯磨きができていないから、こうなるのですよ。歯周病のせいで痛いのかもしれません」というので、「そんなに泣かないといけないくらいの、ひどい歯周病なのですか?」と聞いたら「いいえ、そんなにひどいものではありません。でも痛みは主観的なものですから。」そんなん、痛みや苦しみを客観的に計れたら医者が人間である必要なんてないがな~!!!と私は怒ってしまった。「客観性を持たない苦痛につきあってくださるのが、お医者様だと思いましたが。痛いと泣く子を連れてきて『痛みは主観的なものですから』なんて言われても。うまく表現できない子供や障害のある子はどうするんですか。」と言った。歯医者は「すみません。」と答えた。私は「いいえ!」と強く答えて、お金を払って次の予約をして帰ってきた。私の心の中の何かに触れた。自立支援法への怒りに触れたのか・・・自分が母親として責任を果たしていないというところに触れたのか・・・。2人を連れて帰宅して、エッセを洗車した。ビショビショになりながら、泡だらけにしてワックスかけて、ガラコ塗ったらぴかぴかになって、気分が少しすっきりした。私って怒りすぎかもしれない。
2006年07月29日
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夏休みに入って、いつもより時間に縛られなくていいのに、なぜか毎朝4時半に目が覚める。ものすごく眠いのに4時半に目が覚めてしまうから、必死になって目を閉じてもう少し寝かせて~と願う。そしたら今度は5時半に目が覚める。もう5時半に目が覚めてしまったら3度寝は無理なので、しょうがないから起きて階下に行き、子供らが起きてくるまで、一人で早朝のテレビなどをぼーっと観てる。これまでは目覚ましでやっとこさ5時半に起きてたのに、何で最近は1時間も早く目覚めてしまうのか・・・。子供と一緒に9時半とかに寝てしまうからかなあ~と思ったから、夜更かしして2時まで起きていてもやっぱり目覚める時間は同じ。その理由が今日、わかった!!それは、隣家の目覚まし時計だったのだあ!!暑くなって窓を開けて寝るようになったこのごろ。下町で隣りとくっついてるから、お互いに窓を開けていると生活音が聞こえてくる。隣家は姑さんと若夫婦、三男と同じ年の孫が一人の4人家族。奥さんは小学校の先生で、いつも忙しくしているから話すこともほとんどない。都内の小学校に通う隣の奥さんは4時半に目覚ましをかけている。その音で私が目覚める。もう一度寝ようと努力して寝るものの、5時半に目覚めてしまうのは、隣のおばんの雨戸を開ける音。ガラガラガッシャーン!!!5時半から雨戸開けるなよ~。うちも早くからおきてるけど、日が高くても近所迷惑考えて、雨戸は6時過ぎてからあけるようにしてる。もう!!ぷんぷん。しかし、うちもかなりうるさい。私の叫び声、ダンナの怒鳴り声、長男のパニック声に、三男の泣き声・・・。しゃあないかあ。その家さあ、うちの後から隣に家建てたんですわ。我が家のリビングルームのはきだし窓の正面に、3台もズラーっとエアコンの室外機並べるんですわ・・・。夜明けに大声で「コケコッコー」と鳴く、鶏を飼いよるんですわ。(これはダンナがキレて何とかしてほしい、と伝えたが)奥さんが育児休暇中に、自転車乗る人やからなあとうちが使ってない、チャリの前に子供乗せるやつあげたら、オバンが翌日にゴミステーションに置いてたんですわ。(これも奥さんに文句言った。そしたら「お義母さんは中古品を嫌うのよ・・・」って。そしたらあげる前に言えよ~。他に人に回せたのに・・・)まあしゃあないか・・・。うちはかなりうるさいし。隣りは大人ばっかりやから静かやし。
2006年07月28日
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「夏休み」というものを知らない三男は、いつも通り8時に家を出て保育所へ行く。三男の保育所までは家から車で5分くらい。その間二男と三男で毎日の算数と国語のドリルとそれぞれの学校から出されている課題をやらせる。私がそばにいない方が、長男も当り散らす相手がいないので、静かにやっているようだ。早く帰ると長男のイライラにまともにぶつかってしまうので、三男を保育所へ置いたあと少し先のファミマでコーヒーを飲みながら友達にメールをしたり、手帳でスケジュールを確認したり、一人の静かな時間を持っている。この時間は本当に大事。長男にとっても、私にとっても。15~20分ほどのゆっくりした時間を持ったら帰宅。そこでドリルの添削をしたり、宿題に目を通したりする。そこでイライラをぶつけてくる。当り散らすときもある。いつもはまだ帰宅していないダンナが、昨日はその場面に出くわした。私に暴言を吐く長男に怒りが抑えられず、別室に呼んで長い長い説教をしていた。長男は泣き喚き、フラッシュバックを起こして遠い昔の悲しい思い出を語っていた・・・。怒るだんなも責められない。苦しむ長男も。その日はみんなで冷たいおそばを作ることになっていたので、近くのショッピングセンターに出かけた。長男は「ママ、車で待っててもいい?」と聞いた。私は深く考えず「何言ってるのよ。一緒にお買い物しよう」と長男を誘い出した。スーパーに入った長男は、幼児の頃のように走り回り、振り返るとそばにいなかった。呼び戻しても大きな声を出したり寝そべったりして、興奮や不安を抑えられない様子。「やっぱり車で待っていなさいね」と言って車に連れていった。流水麺のそば、かき揚げ、ねぎを買って帰り、長男と二男と私で冷たいかき揚げそばを作った。長男はねぎを切り、二男は麺を水でほぐし、私はかき揚げを温めて皿に盛った。これだけでもやり遂げた喜びで少し落ち着いていたみたい。今日はレスパイト利用日。つい今しがた、先生がお迎えに来てくれて笑顔で出かけた。二男は隣の兄ちゃんとキャッチボールしてる。ダンナは2階で寝ていて、静かな午後。日々ヘトヘトになっているけど、こうやって一日一日過ぎていくんだな。
2006年07月27日
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最近、とにかく迷惑メールが多い。私は仕事上メールが多い方だと思うんだが、朝起きてパソコン起動させるとメールが100通以上。そのほとんどが迷惑メール。プロバイダの迷惑メールが届かないサービスにでも入ればいいんだろうが、加入が何だか面倒でそのまま地道に消してる・・・。なんだかいやらしい画像がくっついてることもあるし、届き主は女やって知らんやろ!って思うような内容で馬鹿らしいので中身は読まずにそのまま迷惑メールフォルダにぶち込む。今日届いたメールの題。「主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。」このタイトルに吸い込まれるように、最後まで読んでしまいました・・・。「いきなりのメール失礼します。久光さやか、29歳の未亡人です。お互いのニーズに合致しそうだと思い、連絡してみました。自分のことを少し語ります。昨年の夏、わけあって主人を亡くしました。自分は…主人のことを…死ぬまで何も理解していなかったのがとても悔やまれます。主人はシンガポールに頻繁に旅行に向っていたのですが、それは遊びの為の旅行ではなかったのです。収入を得るために、私に内緒であんな危険な出稼ぎをしていたなんて。一部抜粋主人の残した財産は莫大な額です。つまり、謝礼は幾らでも出きますので、一部抜粋お返事を頂けましたら、もっと詳しい話をしたいと考えています。連絡、待っていますね。」
2006年07月26日
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今日、ダンナが約20年振りに歯医者へ行った。とにかく、歯磨きしない。なんか最近ビミョーに口臭が気になる。もう40過ぎたし、若くないんだから臭いはまずいやろ~。歯について聞いてみると、なんだか奥歯に米粒3つほど入るくらいの大穴があるらしい。私は激怒した。「早よ歯医者に行きなさい!歯に関しては自然治癒はあり得へんのよ!!」「歯磨きもせえへんし、そのうちに歯周病になって歯茎がボロボロになって、全部の歯が抜けて総入れ歯になるんやから!!」「そうなったら困るんは、あんたなんやし、早よ行きなさい!すぐに予約しなさーい!!」(激怒。)ダンナは激高した。弱いところを思いっきり疲れてコーナーに追い詰められたダンナは切れた。「うるさいっ。黙れっ。オレの歯がどうなろうと、お前に関係ないだろうがあ~!!!○▲※□?&・・・!!!」と激高したものの、大人しく予約して今日がその診察日。「一緒に行って、隣で手エさすっといたげよか~?」という私を振り切るように出かけたダンナ。相当に恐れていたらしく、顔面蒼白状態。お昼前、元気に帰宅したダンナ。話を聞くと奥歯の親知らずが虫歯になっていたらしく、いきなり抜歯したとのこと。しかし20年前とは考えられないほどに医療技術が進歩していて、ほとんど痛みも恐怖もなかったって。「これからは時々健診に行かないといけないなあ・・・」なんて言ってらあ。
2006年07月25日
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今日は初レスパイトサービス利用日だったのだあ~!!一度現地を見に行っている長男は、朝から楽しみにしているし、私も午後はずーっと長男がいないと思うとなんだか少し心にもゆとりがあり・・・。12時半頃にお迎えの車。山本圭一の毒を抜いてくそまじめにしたような先生。会った瞬間から、この人きっと長男のよき理解者になるに違いない!と期待してる。長男をピックアップしたあと、2人のお友達のお家に行ってから施設に行くというので、その旨説明してくださいとお願いして、ピンクの手帳と療育手帳を持たせて「行ってらっしゃい!」と手を振る。どうかなあ~もう二度と行かないって泣いて帰ってきたらどーしよーと思いつつ、二男とバッティングセンターに行ったりしてのんびり過ごしてました。5時半頃送りの車で帰宅。どんな様子だったか聞いたところ・・・「今日は人数も少なくて、ちょっかいを出す子や声を出す子がいなかったので、マイペースでのんびりしてましたよ。感情爆発させることはありませんでしたが、どこまでやったら怒るのかスタッフを試してるような感じで、色々言ってましたが聞き流しました。」とのご返事。初日ですから、あんまり刺激が強くなくてよかった良かった。(ホッ)レスパイト先ではドラゴンボールのビデオを2本観て、ドーナツとおせんべいのおやつをいただいてのんびりしてたらしく。送迎までしてもらい、ほとんど重役待遇・・・。送迎してもらうのはどうかな~と思いつつも、料金は片道54円の負担。自前の車のガソリン代より安いし、忙しい身でもあるので利用することに。これで週2回のペースで出かけてくれると助かるな。レスパイト先でリーダー的役割を果たして、そこにいる意義を感じてほしいな。長男にとって良い出会い、良い経験になることを期待してるのだあ。
2006年07月24日
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いつもは土曜は仕事のダンナ。だから日曜日は3人連れで放浪してる。昨日の地曳網のせいで、疲労が蓄積・・・。朝から体が動かなかった。体力の衰えを感じてしまうわ~。ダンナはなんだかとっても元気で、子ども3人連れて室内プールに行ってくれた。私は家でのんびりしていたかったのだけど、教会に行かなきゃならなかった。短大が休みの8月、教会の場所を借りて活動日を入れたので、その説明とお手伝いのお願いをしなきゃならんかった。親しい友人に、長男の障害について理解を求めた方がいいと言われていた。見た目にはわかりづらい長男の障害。長男が非難されないように、私が行きづらくならないように、機会あるごとに長男について話した方がいいよ、と言われていた。しばらく教会はお休みしよっかな~と思っている私。だからいいかな~と思いつつ、障害児の育児サークルの説明をするときに自分の思いにまかせて言葉が出てくれば話してみようと考えていました。長男に告知するより先に会衆に話すことはどうなのか・・・。とにかく長男は発達障害という脳の機能的な問題を抱えていること、理解と行動が一致せず問題行動を起こしては落ち込み、自己評価が低いことなどを話した。どれだけ伝わったかわからないけれど、何か事情があるのだなとわかる人もいただろう。まあいいか。これも備えられた機会だったんだろうな。
2006年07月23日
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今日は長男のクラスのお友達と海へ行きました。毎年恒例の行事。海で遊んで地曳網をひいて子どもらは魚をいたぶって(いやいや、触って)海の家で採りたての魚を料理してもらい、たらふく食べる。また午後に海に出て遊びまくる一日。疲れたけど、昔ながらの海の家ってなごむねえ~。遠い昔、夏休みにおばあちゃん家に行ったときのこと、思い出すような懐かしい感じ。ここのところ遊び足りなくてイライラモードの長男、久しぶりにクラスのお友達と遊びまくって、落ち着いてました。とても人数の多い長男のクラス、挨拶だけで話したことのないお母さんともゆっくり話す機会になりました。ベラベラしゃべってしっかりしているように見える長男、誤解されがちなので、算数も繰り上がりの足し算ができないし漢字を書くのも難しいこと、話すのは何なく話すけれど視覚的に弱いこと、情緒が不安定なこと・・・。何か迷惑かけるようなことがあれば、教えてくださいね、と伝えておくと何かあってもこじれないことが多い。先手必勝。「長男くんはしっかりしてていいなあ」って言われると、何ともいえない気持ちになる私。そういうお母さんも悪気があっていうわけではなく、本当にそう思って素直な気持ちを伝えてくれているだけなのだ。でもそういわれるたびにじゃあ、長男と暮らしてみる?って思ってしまう私。みんな精一杯愛する子どもの成長を願って、がっかりしたり、喜んだり、イライラしたりして生きてるんだよね。
2006年07月22日
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今日は三男の通う保育所の夏祭り。もう三番目の息子のこととなると、なんだかダレてしまい、緊張感もワクワク感もない。あーしんど~。天気悪いし、面倒臭いなあ・・・と三男に悪いなあと思いつつでかけました。招待状をもらっている、1年生の二男はワクワク。別々の小学校に行った保育所時代の悪ガキ仲間に久しぶりに再会できるのだから。三男と女の子が名前を呼ばれて、前に出ました。大きな声で名前を言って、夏祭りの終わりのあいさつをしていました。思えば長男のときからもう7回目の夏祭り。最後の夏祭り。なんだか慣れてしまっていたけれど、全ての行事が最後の行事。7回目の保育参加に運動会、遠足にお楽しみ会・・・。ひとつひとつ心に刻みつけていこう、と新たな気持ちになったのでした。
2006年07月21日
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まだ夏休みに入って一週間だというのに、ストレスの針は振り切れてる。近所のスーパーマーケットで、このバッグ持ってる人がものすごくきれいで心に残ってた。でもすごい高い。17万もするようなバッグ買うような身分とちゃうし・・・。昨晩、子供らが寝る直前。アニメ専門チャンネルを見ていた子供たちが「もう寝ようよ~」とトイレに立った9時30分頃。なんだかむくむく~っとヨコシマな気持ちになり、なんとなくヤフオクへ。あー。このバッグ私が欲しかったやつやし。20件以上入札されてる。あと3分で終了!しかも延長なし!私の中のギャンブラー魂(そんなんあったんかな~)が燃え上がり、終了3秒前に入札。これでダメやったら、あきらめるし~と入札ボタンを押したところ落札してしまいました。もちろん、正規品ではないようでめちゃ格安。とりあえず給料はまだなので、家計から借りておき振り込む予定。私の給料が出たら静かに返しておこう。こんなんどこへ持っていくんかな。嫌われるだけやで。時々、私、かばんで狂うときがある。父もかばんが好きやったなあ。気に入ったのが1つあったらそれでええ、と思うんやけど欲しくなってしまうときがある。まあええか~。借金せなあかん買い物してるわけやなし、夏休みは大変なんやし、自分を盛り上げるためのツールと思って許してあげよかな?でもやっぱり必要ないよな~。でも必要ないもの欲しくなるとき、あるでしょ。どうぞ批判してください。受け入れます・・・(涙)
2006年07月21日
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今日もまた水泳指導はキャンセル。雨は降らなかったけれど、肌寒いヘンな天気。結局日程は全滅。遠距離通学のうちには、担任の先生からお電話もらいました。「長男くん、どうしてる?きっとまた悪態ついてるでしょ。それが彼だからね~。つらかったらまた電話してね。今日は林間の下見に行くから無理だけど、学校にいれば弁当持たせて遊びに出していいからね。お母さんもまともに受けちゃモタナイからね」と優しいお言葉・・・。予定変更に大爆発している長男の様子、水晶玉にでも写してんのとちゃうか・・・。とにかく、今日も朝からイライラモード。で、大好きな博物館に連れていくことに。兄弟だけより、と思い、長男のクラスの同級生、たぶん長男が一番好きなA子ちゃんを誘いました。博物館に、それも大好きなA子ちゃんと一緒に行ける!長男はめちゃくちゃハイテンション。逆効果か・・・。博物館では、先々走りまわり展示物のガラスをガンガン叩き、床に寝そべり、わめき、「腹減った~早くメシ食いたい~」。博物館マニアなので、いつもは落ち着いてるのに嬉しすぎて大興奮。身も心もぼろぼろになって帰宅、興奮冷めやらぬ長男は近所のお友達ともトラブルばかり。あまりわがまま言ってうるさいので、耳をつかんで引っ張って家に連れ戻し部屋に閉じ込める・・・。すぐにお友達の家に遊びに行きたがり、私に相談なしに友達の家に行ってしまう。断られると泣いて帰ってくる。そりゃ断られるわな~こんな手のかかるヤツ・・・。「お友達のお家に行きたいときは、まずママに相談しなさい。でもお天気の良い日は自転車に乗ったり公園で遊びなさい。」と言い聞かせた。明日は、やっと金曜日。金曜の夜はダンナが休みだから少し気が楽だ。でも明日は三男の保育所の夏祭りだから、長男が乱入して暴れるのが怖いなあ・・・。長男を知る先生は少ない。小さい子供が嫌いなくせに、行きたがりの長男を家にとどまらせるのは難しい・・・。あーあ。しんどーい。まだ夏休み始まって一週目なのに、どうしてこんなにしんどいの。しかーし!!来週からは週に2回のレスパイトが始まる。梅雨が明ければプールに連れていける。水につけておけばとりあえず機嫌がいい。そして彼らとの生活に私もなれてくるだろう。期待し過ぎずでも希望をもって、日々のりきるぞ。
2006年07月20日
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今日は午前中2時間だけ、友達に会いました。月に一回、教会の気の合う仲間と会う時間。年齢や状況はバラバラだけど、なんだか気が合って月に一度集まっています。今日は夏休みで子供たちがいるけれど、留守番させてでかけました。その中の一人に地域で評判のラーメン屋さんをご主人と経営している人がいます。彼女がうちの息子に障害があることを知っていて語ってくれたこと・・・。ダンナさんは脱サラでラーメン店を開きました。すぐに繁盛して、地域の人気店になり忙しい毎日です。奥さんである私の友人の昔からの友人、彼はもう40歳を越えたおじさんです。大学受験しようと予備校に入ったものの、受験できず、そこからどんどん厳しい日々になっていきました。アスペルガー症候群ゆえに職を転々とし、失敗に失敗を重ね、理解されず、支援も受けられず、二次障害を起こしてひきこもりのようになっていました。彼らの店が軌道に乗ってきたので「皿洗いをしっかりやる」と約束して、雇うことになりました。ただ見た目ではわからない「アスペルガー症候群」。物事の理解度とその仕事ができるか、その仕事の重要度をどれだけ理解できるかは別問題で、本当に大変だそうです。ご主人はとても優しく親切な方ですから、妻の友人のアスペルガーのおじさんを辞めさせず、粘り強く教えています。従業員の間で「どうして彼だけ許されて、私たちは許されないの・・・」という不満が出てきたり、彼を支えるために他の人にやめてもらったこともありました。そこまでしてご夫婦でそのおじさんの生活を支えてくれています。でもおじさんが出勤してくる日は、ご主人はメチャクチャにストレスを抱えて戻るそうです。疲れ具合もひどいといっていました。彼女と知り合って1年以上になりますが、その話は今日初めて聞きました。彼女は、私が息子と大変な日々を過ごしていることが、よーくわかってくれていたのだと思います。彼女自身もアスペルガー症候群のおじさんを雇用し、一日をともに過ごして大変な思いをしているのです。私はなんだか少し嬉しくなって、気持ちが軽くなりました。アスペルガー症候群の人と暮らす困難、就労の難しさを真にわかる人が近くにいたこと、嬉しかったのです。きっと長男も苦労するかも知れない。でも助け手が現れるのではないかと期待が持てたのです。
2006年07月19日
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夏休みになってしまいました・・・。今日は長男が、学校で水泳指導がある予定だったのがこの雨で中止になり、いきなりのスケジュール変更についていけず、朝から大暴走・・・。とにかく夏休みです。『夏休み』という長期休暇があることを知らない三男は、いつも通りに保育所へ。その後3人で話し合い。一、きそくただしいせいかつをする。二、きょうだい、なかよくする(ケンカをするときは2階でやること)三、がっこうでできないお勉強をしよう。カレンダーの裏に一日のスケジュールを書く。朝起きてすぐ、暑くならないうちに○○公園までランニング。三男を保育所へ連れていっている間に算数と国語のドリルをする。ゴミ出しを手伝う。カブトムシの世話をする。などなど・・・。長男の通う特学は夏休みがキツい。課題が多いのです。夏休み中に太ってしまわないように、夏休み前の写真と夏休み後の写真を貼る課題(使用前使用後みたいな!)もあり、子供と食事を作ることや暑中見舞いを書く(早く書かないと先生から先に届いちゃう!)、工作に絵に、毎日の絵日記・・・。普通学級の二男の方がゆるいゆるい~。相談の上、二男と三男を連れて本屋へ。それぞれにドリルを購入。算数は陰山メソッド徹底反復「百ます計算」、国語はくもんの漢字1年生。二男は長男が同じドリルをやることに対して、特別の感情がないらしく・・・。今のところ計算も漢字もなんとか、長男が勝ってますが~これも時間の問題か。それからお昼は長男のたっての希望で一緒にランチ作り。 夏野菜のカレー。大嫌いなナスにオクラ、チーズのトッピング。結構かんたんに作れて、とってもおいしかったですよ。長男も自分で作ったからにはきらいな野菜もがんばって食べてました。初日から飛ばし過ぎてちと疲れ気味。明日も雨で水泳指導はないだろうな。雨だとプールにも連れていけないし、また何かランチでも作ってみるか。
2006年07月18日
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もういやだ。消えてしまいたい。二男が野球チームに入るかソフトチームに入るか、もう少し待つかと決めかねている。石橋を叩き割るような性格なので、少しは背中を押してやらねばと、昨日は野球チームの練習に体験参加させた。本人も楽しかったようで、「もうちょっとしたらチームに入ろうかな~」なんて、楽しそうだった。でも二男がチームにすぐに入りたがらない理由、どうしても話さない。「日曜日は教会学校に行きたいから」教会学校に行ったって、大暴れの長男と一緒にふざけてるだけ。暴れるくせに行きたがる長男を連れて、二男三男を息子3人連れて朝早く教会学校に連れていく。長男は人や音の刺激に弱くたくさんの人が集まる場所に興奮する。教会学校での小学校高学年のグループでは内容が難しい。見た目には障害児だとは見えない長男。数年前に教会に集まる人の中で長男の障害について話したことがあるけれど、最近はどんどん教会員数が増えて大所帯になり、長男のことを知らない人が多い。長男が座って先生の話を聞いていないから二男も三男も座っていない。巨体でごろごろしたり突然大きな声を出したりする。三男もとっても危ない手すりを乗り越えて、大きな声で怒られていた。ある難しい人に「親が面倒見ないからこんな子になる」といわれた。情けなくて涙が止まらなかった。「そんな造りにするから悪いねん!!」長男にきつく言ってもパニックになるだけだし、長男の特別扱いを許すほど二男と三男は長男の障害について知らない。とにかく今日もうちの子だけが暴れていた。来月には障害児の子育てグループを教会の施設を借りてやることになっているので、来週の礼拝時に当日の手助けのお願いをすることになっている。その折に周知されていない長男の困難についても、少し話すことになった。言いたくない・・・というか伝える自信がない。手のかからない子を育てている人にはきっと何もわからないだろう。うちの二男だけを育てていたら、長男や三男のような子がいること、一生懸命伝えても伝わりにくい、またはどうしても伝わらないことがある子の理解は難しいだろう。遊戯王カードを持っていくなと言ったのに、二男と三男は教会に持っていき、どこかにおきっぱなしにして探し回り、クタクタになった。帰りの車中で怒鳴り続け、帰宅してからもパニックになる長男を何度もたたいた。それを見た二男と三男が泣き、家の中がメチャクチャになって死にたくなった。もういやだ。有名高校や大学に進学するようなおりこうちゃんばっかり集まってる教会に出かけるのはしんどい。来月の子育てグループの告知をしてしまったので、そのときまでは行かなきゃならないだろうけれど、もうそれからは行きたくない。この悶々とした気持ちは何なんだろう。どうしたら気持ちを切り替えられるのかな。どこかに消えてしまいたい。私は最悪だ。最低の母親だ。
2006年07月16日
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とうとう今日で学校がおしまい。明日からというか本格的には火曜日からなのだが・・・。今までは二男三男が保育所に行ってくれてたので、長男と私の2人だけの夏休みだったのですが、二男が1年生になって世の中には「夏休み」という長期休暇があることがバレてしまいました・・・。とりあえずトラブルの元になってしまう三男には、疲れない程度に休みを取りながら保育所に通ってもらい、二男と三男との日々です。夏休みの勉強用にドリルを購入することになっています。長男はたぶん1年生用か2年生用のものになると思います。それを見た二男はどう思うだろう。レベル的にはほとんど同じ。長男がどうして地元の学校に行かず、植物の名前のついたクラスなのか、不思議に感じている様子はありません。バスと電車を乗り継いで毎日一人で通学している、お兄ちゃんを誇らしく思っているところもあると思います。とにかくやってみよう。今年は去年のようにはボロボロにならないだろう。博物館と市営プールに連れていき、学校からの課題に過敏にならずのんびりまったりとした日々を送りたいな。
2006年07月14日
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昨日も仕事が忙しかった。9時には眠くて眠くて「七匹のこやぎ」を布団の中で読んでやっているうちに、子供より先に私が寝てしまった・・・。二男は私の手から絵本を取り、電気を消してくれたそうで・・・優しい二男・・・。そこまでは平和な一日の終わり。悪夢はここから。夜中、ブンブン大きな羽音で目が覚めた。この音はどうも蚊とちゃうなあ~ハエでも入ったか・・・と眠い目をこすりこすり目を覚ますとバチンバチンと大きな音。ブンブン何かが暗闇の中で飛び回っていて、どうも私の背中にくっついた!「ぎゃあ~!!!」と叫び、蛍光灯をつけたら飛び回っていたのは緑色の大きなカメムシ。あー、きっと洗濯モンにくっついてたんやわ~。大きさは約2cmくらいあって、背中にバッテン印つき、サイドには赤いラインがアクセントになってる・・・。どーしよーとじーっと見た。虫好きな二男に助けてもらおうと何度も起こすけど、全然起きてくれない。しゃあない、ゴキジェットでしとめよか・・・と階下に下りて薬を噴射。なかなか効かない・・・。背中のベトベトで守られてるんかなあ。部屋の中が白っぽくなって、子供たちや動物が死んだらどうしよって思い、窓を全開して扇風機回して必死で換気。それでも天井に張り付いて動かないカメムシ。意を決してティシュを10枚くらい重ねて「エイ!」としとめた。どうしたらいいか頭が回らず、そのままベランダに出しておいた。生きてたらどっかにかえるやろし、死んでたら明日かたづけよう・・・。くさい匂いのついたパジャマを着替えて、なんだかアドレナリン大量分泌して目がさえて、深夜番組などを観て寝た。最近カメムシが多い。今日も庭におったし、洗濯物にもついとった。カメムシ、大量発生したらどうしよ~。日照不足のせいかなあ。
2006年07月13日
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日曜日にソフトの試合に出た二男。監督から「来週は練習に来いよ!」とかなり強力プッシュを受けておりました。悪い気はしないものの「やっぱしボクは野球がいい」とつぶやいて、もう練習に行かないと言ってました。私がソフトや野球について気持ちを聞こうとするたびに、イライラする様子。昨晩、2人でお風呂に入って膝に抱っこして、気持ちが落ち着いているときに気持ちを聞いてみました。「あんた、ソフトの監督が練習においでって言ってたけど、もう行かなくていいの?それやったらユニフォームを返すからさあ」「うーん・・・(沈黙)・・・。ソフトの練習に行ってみようかな。でもね、野球の練習にも行ってみたいんだよ。それはね、○○ママ(お隣さん)に誘ってもらいたいんだよ。ママが頼んじゃダメだよ。○○ママが思いついて、ボクを練習に連れていってほしいんだよ。」「ソフトやってみて、野球でもソフトでもいいなあって思ったんだよ。だけど野球もやってみたいし、ソフトも楽しかったし、まだ気持ちが決められないんだよ。」「そうかあ~。まだまだ決めんでええよ。時々ソフトの練習にも行かせてもろて、野球も何回か他のチームも行ってみよ。」「うん。そうするよ。だからママから○○ママに話さないでよ。○○ママが自分で思いついてボクを練習に連れて行ってほしいんだからね。」「はいはい。」なんだか複雑な子やなあ~。さっそくお隣さんに連絡し、今週の土曜の午後、二男を誘って練習に連れていってもらうよう話をつけときました。さあさあどうなるか?私の予想では、やっぱし野球かな~
2006年07月12日
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昨日は教育センターでプレイセラピーでした。先生との遊びが終わったあとで、最近の様子について色々話していました。本人も聞いているので良いことしか話せませんが・・。「長男は、最近は交流学級のお友達と、いつもドッヂボールをしているからとっても上手になったんだよね」と私が話した。先生はちょうどボール遊びをしたらしく「そうだね。本当に上手になったよね。ボールを取るということは、とても難しいですね。ボールの速さを理解して、取れそうな所を予測して手を出してボールを取るっていう作業、自然にやってるようで、とっても高度ですねえ」と話していたところ、長男が小声でボソっとつぶやいた・・・「障害者はドッヂボールを覚えるのが難しい・・・」私はちょっとドキドキして先生に「今、長男は何て言いました?」と聞きなおした。先生も少しあせって「キミはそんなんじゃないよ。心配すんな」なんてこと言ってました。それは長男が自分のことを言ったのか、それとも第三者を指して言ったのか、わかりませんでした。そろそろ告知のときが来てるのかな?担任に相談したところ「もうちょっと長男君に自信がついてからの方が受け容れられやすいので、もうちょっと時間を待ちましょう」との返事。今日の午前中、夏休みのレスパイト先に契約にでかけました。長男のようなタイプが利用するケースは少ないようですが、施設の先生は長男の困難をよく理解してくれていました。告知の話をしたところ「もし告知をされるときには、その前に必ず教えてくださいね。こちらでもサポートしますから」と言ってくれました。先のビジョンまで一緒に考えましょうといってくれた先生。とても心強く長男の相談相手になってほしい、この出会いを大切にしたいと心から願いました。初めての利用は24日から。楽しく時間を過ごしてほしいな。そしてその施設の先生と長いつきあいができるように、なってくれたらいいな。
2006年07月11日
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お隣のお姉ちゃんが入っているソフトボールのチームに、試合に出られるだけの人数が足りないとのことで、急遽土曜日の夜に電話があり、野球好きの二男が助っ人出場することになった。もちろん、彼はついこの間の誕生日にバットやグローブを買ってもらったけれど、野球の経験もソフトの経験もない。ただ人数あわせで立ってるだけでいいからと、参加することに。だぶだぶのユニフォーム、なんてかわいいの!!と感激することしきり。はじめはとても嫌がっていた二男、パパの「野球選手になりたい人は、自分から『出させてください』って言うくらいじゃないとなあ~」という一言で気持ちが変わり、初めてのソフト初めての試合に出場しました。とにかく立ってるだけで、フォアボールになり、コーチの指示通り走ったら点が入り、2試合に参加。2回とも負けたけどとても楽しそうに一日参加していました。そのソフトボールチーム「あら?」と思う子が数人いました。二男が入部を強くすすめられたので「少し考えさせてください。上の子は特殊学級に通っているし下も小さいので、なかなか動きがとれないので・・」と答えていました。人数が足りないと聞いていたのに、背番号をつけていない男の子が一人。1年生で少し前に入部したらしいのだが、どうもここで何をすればいいのか、自分がなぜここにいるのかわからないようす。お母さんは小さい妹ちゃんが2人もいて、走り回りつつ、集中しない男の子を叱り続けてました。男の子は時々お母さんの顔を盗み見つつ、そこにいる意義を理解できないまま、時間を過ごしている様子。一人で座っている私にそのお母さんが話しかけてきました。普通の穏やかなお母さん。でも息子が小学校に入って、学校でも勉強についていっていないし、ソフトチームに入ってもうちとけないのがイライラするらしく辛いといっていました。「お宅の息子さんはうちと同じ1年なのに、しっかりしてますね」と言うので「うちは長男が障害児なのですよ。お母さんが辛い気持ちよくわかるつもりです。お母さんの育て方が悪いわけでも、彼が不真面目なわけでもないのですよね。」と答えた。彼は試合にも出ず、練習にも参加せず、ただ母の目を気にしつつ一日を過ごしていました。帰りがけに一人のお母さんに声をかけられました。「ねえ、○○クンのお母さん。うちの娘みたいな子、お兄ちゃんのクラスにいる?」とストレートに聞かれたので「はい。いますよ。」と答えた。二男の面倒を優しく見てくれていた女の子だけれど、学校では授業についていけず、全く理解しないそう。中学では特学に行くことも考えて見学したけれど、男の子ばかりで行き先に困っていると訴えていました。「どうしたらいいと思う?」「うーん。ここはと思う特学がないのであれば、特学がある中学に入学して、通級指導を受けたらどうですか?それでもやっぱり課題が違うと思えば、特学に移ればどうですか?」なんてテキトーなことを答えてしまった。少し反省。そのチーム、監督もなんだか酔っ払いみたいだし、メンバーも全然テキパキしてないし、学校の勉強についていけないような子やソフトボールのルールを理解してなくても、全然平気。こんなチームもいいなって思ったのでした。二男はどうしても野球がやりたいらしく「ソフトはいやだ」と言っておりました・・・。地元のチームに入部する日は遠くないかも知れない・・・トホホ・・・。
2006年07月10日
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今日はいつもより参加者がかなり少なめの寂しい活動日。みんな天候不順で風邪ひいてるのかな~。と少ない参加者でまったりしていたところ、事件。かなりパニックや他傷自傷の強い男の子。そのときもパニックを起こしていた。熱心にかかわってくれている学生さんが、気持ちをおさめようと一緒にトランポリンをしていたところ・・・。その男の子がどーんとつんのめってひっくり返り、男の子の足が学生さんの鼻に直撃しました。鼻血が出て、あまりの痛さにタオルで鼻を押さえて退場。鼻血が止まらず、高機能自閉症児の親でグループの参加者、その短大が含まれている学園のパート職員ある看護師の友人が、耳鼻科に付き添って緊急受診。一応鼻の骨は折れていないだろうということですが、腫れもひどく、改めて大きな病院でCT撮影することに。男の子のお母さんは、動揺する様子もなくいつものようにニコニコと過ごしていました。私は保険会社に事故連絡し、友人は耳鼻科に走り、バタバタとしていました。一応、先生の方からお母さんに状況説明がありましたが、そのときも大きな動揺は見せていませんでした。今日ひさしぶりに参加していた友人から電話があり、どうして彼女はあんなに平然としているのか、すぐに謝りに行かないのかと学生さんを心配する電話がありました。私はそのお母さんの問題点も知っていて、そういう親への配慮を含めて障害児保育だと思っている。いつもボランティアで参加してくれていることには心から感謝して、今回のことは申し訳なく思っているけれど、もし「母親からの謝罪がない」ことで挫折するのであれば、初めから障害児の保育者としては向いていないから、今のうちにやめておいた方がいいと思う、と言った。短大スタッフに連絡を取ったところ、学生さんが動揺していたのは、母親からの謝罪がないことなどではない。そのお母さんと男の子を動揺させてしまったのではないか、みんなが楽しく遊んでいたのに、自分の動きの悪さによって迷惑をかけてしまったとがっかりしていたそうなのである。彼女が鼻のあまりの痛さに苦痛の声をあげたとき、大パニックだった年少さんの男の子はハッとしてパニックが止まり我に返ったとのこと。それを聞いた学生さんは「私のケガも男の子にとって良かったわね」と喜んでいたとのことでした。学生さんの方が何枚もうわてだったってことね。近所で一人暮らしをしている学生さん。住所は知らないけれど、だいたい見当はついてる。明日、ちょっとごはんのおかずでも持って様子を見に行ってみよう。息子に手紙を書かせて持っていったら、きっと喜んでくれるだろうな。明日は隣のお姉ちゃんが入っている、ソフトボールチームの試合に二男が急に出ることになったのだあ~。人数が足りないらしく、急に頼まれた。始めはものすごい勢いで嫌がっていたのだが、ユニフォーム一式を貸してくれたのを見てからコロっと気持ちが変わり、やる気マンマン。明日は二試合あるらしく、雨が降らないといいな。
2006年07月08日
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今主人は珍しい3連休。昨日は予定がないので、なんとなく不安定な様子の三男と三人でお出かけしてお昼を食べてこよう!と提案しました。主人は3連休の余裕からか「いいよ。たまには三男のためにもいいね」と快諾してくれたので実行することに。三男をこっそり呼んで「今日はね、いつも三男君が保育所でがんばってるから、ごほうびでパパとママと3人でおでかけしようね。長男くんと二男くんにはナイショだよ。」と耳打ち。三男は緊張した面持ちで「わかったよ。長男くんと二男くんにはナイショだね。ボク言わないよ。」ということで、3人でIKEAに行きました!楽しかった~。特にキッチンツールのコーナー。6個190のカラフルなプラスチックカップ。もちろん食洗器対応。1枚50円のランチョンマット、布製じゃなくてふきんでさっとふける素材、5枚購入。ストライプのさわやかな感じ。150円のおたまとか990円の回転トレイ。ちょうど中華の円卓の真ん中についてるくるくる回るやつの、木製のやつ。うちのテーブルはでかいので、しょうゆやらソースやら乗せて回転させたい!!とても良い香りのポプリは大ぶりの袋に入って79円。これも大量購入。布袋に入れ替えて、たんすに入れようあと、フライパンや鍋のふたが、がらんごろんと転がって困っていたわたし。この鍋ふたラックは790円で壁面にすっきり収納。使い勝手もなかなかいいねえ。2時間広い店内を歩き回って、リフレッシュ。三男も嬉しそうにパパとママの手にぶら下がって、一人っ子気分を満喫してました。良い時間になってよかったな。今日は今からまたまた長男の学校。いろいろとややこしい話し合いになりそう・・・。少しゆううつだけど、役員だしやれといわれればやりますよ~。もうまな板の上の鯉だあ~。じゃあ、行ってきまーす。
2006年07月07日
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レスパイト、どうしようかと考えていました。そういえば去年の夏は、長男も私もつらかったなあ。そうそう毎日きちんきちんとスケジュールは立てられない。見通しのたたない日々にキレる長男、ふりまわされた私・・・。今年は同じようにはしないぞ~と決意は固いのです。それは決して私の努力が足りないわけではなく、長男がわがままなわけでもない。これは将来に向けても、彼のサポーターを増やすためにも必要なことなのだ!先日行った場所は家から極近。とっても感じよく、長男の個性をすぐに理解してくれた様子の先生。でも長男は落ち着かず、不安な様子でした。「ママ、帰ろうよ。ママ、早く早く・・・」とせかされて、ゆっくり説明を聞くこともできずに帰りました。長男に気持ちを聞いたところ「あそこには行きたくないよ。」そうかあ・・・。長男のように普通に会話ができ、一見障害があるようには見えない子にとってはお友達を見つけるのも難しかったようです。~どうしてボクはあそこに行かないといけないの?~そんな思いに包まれている長男の気持ちが伝わってきました。どうしよう。やっぱりレスパイトは無理かな。今日も施設見学にでかけました。最近開いたばかりの施設で、そこに着いた瞬間から長男の顔が違いました。お話ししながら遊べるお友達を見つけるのは難しそうですが、スタッフのお姉さんが若くて元気でちょっとやんちゃな感じ。そういう明るい雰囲気が好きだったようで「ママ、ボクはここに通うことにするよ。とっても気に入ったし来たいよ。」と言っていました。さっそくかわいいお姉さんとビーチボールでサッカーをして、大満足。代表の先生に「小さいお友達をサポートするような役目を持たせていただくと、こちらを利用する意義を持てると思うのです」と伝えたところ、「わかりました。隊長とかリーダーといった感じで接していくようにします。」と答えていただいた。こちらにお世話になってみよう。さっそく契約することにしました。二男が学研に行く月曜と木曜の午後、長男はレスパイト。先生に送迎してもらえると聞き、さらに喜ぶ長男。とりあえずやってみよう。何もしないで後悔するより、やって失敗したと思う方がいいもんな。
2006年07月06日
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昨日の母との一件は、私の人生の中でも特別に大きなことだったのかも知れない。早く寝付いたけれど、夜中に動悸がして目が覚めた。自分の中では、後悔してないし、来るべき時が来たと受け容れられたので不安定になっていないけれど、やっぱり私にとっては、大事件だった。仕事も忙しかったし、夕方には夏休みの長男のレスパイト先に長男を連れて見学にでかけた。それから夕食作って子供たちを風呂に入れ、ダンナを送り出し・・・。バタバタと一日を終えた。明日は長男の学校。歯磨き指導に続いて、ゴミ分別学習みたいなのがあるらしく。それは交流学級でやるので、息子がお世話になっている身としてはがんばって出かけねば。で、今日は休養日。洗濯して掃除して、スーパーに買い物に行ったら休養しよう・・・と思っていたところ、目に付いた二男の誕生日プレゼント。二男に「ママ~バットを入れる袋とグローブを入れる袋がほしいなあ」とせがまれていた。二男のイメージはリトルリーグに入ってがんばってる隣の兄ちゃんが持ってるような、ZETTとか書いてあるナイロン製とかのかっこいいやつ。そんなお金はないので、「ほしたら、ママが作ったげるわ。そのかわりちょっと待ってな。ママのお仕事は忙しいし。」で作ったのがこれ。入学のときのグッズ作りに買った生地がずいぶん残っていたからそれを使った。ちゃんと肩からかけられるようにしたし、昼ごはん食べるのを忘れるくらいがんばったんやから・・・。さあ、もうすぐ帰ってくる二男がこれを見て「よろこぶ」か「がっかりする」か?
2006年07月04日
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ちょうど昼ごろ母親から電話があった。今日は契約している英会話学校のホームページ更新の急ぎの作業があって、バタバタしているところに一番苦手な母からの電話だった。母「夏休みは帰ってくるの?」ワタシ「帰れない。子供たちの予定もそれぞれ忙しいし、こちらも大変なの。ワタシの調子もよくないし、帰らない。」母「パパはもう長くないよ。遺言書も書いてあるしもう長くないわ。」ワタシ「だから、ワタシは生きてるうちにどうしても会っておきたいって思わないって話したでしょ。だからこの夏は帰らないよ。」珍しく前回に続いてはっきり言った。母「パパは電話がかかってくるたびに『チビたちはどうしてるかなあ』って寂しそうやし、あんたがこの夏に帰ってこないのなら、もう葬式やなあ・・・」ワタシ「どうしてそんなに脅すようなこと言うの。あのね、『パパが・・・』ってすぐ言うけど、ママはワタシに会いたくないの?うちの子供たちに会いたくないの?」母「そりゃあ会いたいけど・・・」ワタシ「じゃあどうして『おまえに会いたいから顔を見せて』とか『かわいい孫たちの顔を見たいから連れて帰ってきて』って言わないのよ。いつもパパの悪口ばっかり言って、帰省してほしい口実に『パパが、パパが』って言わないで!」爆弾を落とした。母は消え入りそうな声で「じゃあ、今まであんたを苦しめてきたのは、パパじゃなくて私ということなの?」ワタシ「パパはね、ただの暴力オヤジでワタシにとってははっきり言ってどうでもいい存在なの。だけどママはね、ワタシの心に目を留めようとしなかったし、父親の暴力の楯になっていても私をかばおうともしなかったでしょ。愛情があるのに伝わらない、伝えてもらえない悲しさほど、辛いものはないよ。」と言った。母は「今年は無理やね・・・」と言い電話を切った。電話を切ったあと、ワタシはとても気分が悪くなった。めまいを起こして寝込んでいる母の姿を想像するだけで、吐きそうになった。そして涙が出て大声で泣いた。友達に電話したら「えらかったね。やっと大人になれたじゃない。良かったね。」って言って一緒に泣いてくれた。お昼ごはんがのどを通らないくらい、動揺していたけれど、今は落ち着いている。これでよかったんだ。長年箱押さえ続けたその『箱』のふたを開ける、そのタイミングだったんだ。
2006年07月03日
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今日は二男の7歳の誕生日でした。おめでと~!!昨晩休みをとった主人。日曜日に朝から家族全員そろうのは久しぶり。教会学校はお休みして、ボディボードかついで九十九里に走りました!!しかし、風強い、砂が飛んで体が痛い・・。水は冷たい。まだ海開きしてへんし、海に出てるのはサーファーばかり。でも野生児3人息子は、荒波に飛び込んでいき、私はただハラハラしながら海のモクズとならないように見張っておりました・・・。風をよけつつ弁当を食べ、午後からはサンライズ九十九里の室内プール遊び。誕生日のプレゼントは「バットとグローブとボール」。しかし、ダンナはグローブ持ってない。自分で投げて、自分で打って、自分で取るしかないんかな・・・。そのままイタリアン食べ放題レストランになだれ込み、果物とアイスの好きな二男は、好きなだけ甘いものを食べまくり、大満足の一日でした。二男君。お誕生日おめでとう。いつもママを助けてくれるキミ。キミがいつもがんばっていること、ママは知っています。ママの子供でいてくれてありがとう。この1年もまた神様がともにいてくださって、導いてくださることを信じて祈っています。
2006年07月02日
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