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自分史というと、今までの自分の生き方を振り返って書く、そういうイメージ。 そうじゃなくて、これからの自分はどう生きて行きたいか、未来年表のようなものを書き留めるといいと聞いた。 年表にしてみることで、自分はどうしたいのか、どう生きて行きたいのか夢はなんなのか、どういう幸せをもとめているのか、漠然としたものが少し形になって見えてくるという。 これはいいこと聞いたぞ!! 今はまだ、今日一日を無事に過ごすことに精一杯だけど、自分年表を作ってみたい。あれこれ思い描くだけでも楽しいかも♪ 少し前向きになれたぞ。
2010年11月30日
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負けるもんか、と自分に言い聞かせ。 運命なんて言葉には負けたくない。 でもさ、何と戦ってるんだろう私、と自問自答。 それでも負けるもんかと声にする。声にすることで、動けるんだもん。 縮こまって、動けなくなりそうな私を動かすにはまだまだつぶれるわけにはいかない、と何かに立ち向かう気持ち。 この気持ちまでなくしたら、生きてる意味ないじゃんと。 だから見えない何かに向かって、おもいっきりつぶやいてやる。まだまだ負けないからね!!
2010年11月18日
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長野博主演で、ル・シアトル銀座で公演中の舞台「りんご」を次女と観劇。 世界で初めて無農薬でのりんごの栽培に成功した男の物語、というだけで詳しいことは知らずに見に行ったんだけど、観てよかった~!! ひとつひとつのせりふが胸に染み込む。染み込む。思わずじーんと目頭が熱くなるシーンも。 主演の長野くんも派手ではないし、題材も世間一般には受ける内容ではないし、平日昼公演ということもあってか、観客の入りはいまいち。もったいないなー 主演が誰とか、そういうことじゃなくても、もっとみんなに観て欲しい舞台だなと素直に思った。 誰かが始めるまで、自分は何もしないというのではなくて誰もしないから、自分がやるんだ、というそういう気構えの難しさ。 そういえば、沖縄でさんごの養殖を始めた金城さんの映画も、ものすごい借金を背負い、家族に貧乏を我慢させても夢を追い続けてたっけ。 家族がどこまでどん底の暮らしに耐えられるか世間のつまはじきにされても、村八分のような状況でもそれでも信じた道を突き進むのって難しいと思う。ひとことで語れるような苦労じゃないはず。 この主人公は運良く無農薬でりんごの栽培に成功したけど失敗していたら一家離散どころか、一家心中だってあるわけで・・・ 一緒に観劇した次女が、栽培に適した土壌について興味をもちモデルとなった木村さんの本を買って帰った。 主人公の苦労は、こういう形でも若い世代に受け継がれたんだよ、と伝えたい気分。次女はこのあとどういう行動につなげるかわわからないけど安全な食べ物、人に優しい農業に興味を持ち、研究テーマとして取り上げてくれるなら、舞台を一緒に見たいい思い出になる。もしかしたら、りんご農家に嫁ぎたいなんて言い出すかもしれないしね(笑) 私もこの木村さんのきせきのりんごを是非食べてみたいと、心から思った。でもね、予約は3年先まで埋まってるんだって。それだけ貴重なんだね、無農薬栽培のりんごって。 せめてもと、無農薬りんごでつくった「りんごかりんとう」をお土産に。いつか、次女と青森のりんごを見に行きたいな。
2010年11月11日
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自分の保険を見直そうと思って、いい機会だから長女の保険も・・・と思い立つ。 思い立ったら吉日とばかりに、初めて保険相談を利用してみた。 そこで気がついたこと。 そうだった!! 私、大将が入っている保険について詳しいことは聞いてない。 保険金目当てで結婚したと思われるのが嫌といういかなんとなく面倒というか、詳しいことが聞けなかったんだよね。 改めて、他人からそれはおかしいと指摘され、そうか・・・と。気がつくのが遅いよね(苦笑) 私と長女の保険より、まずは大将の見直しが先かも。 まずは、とても高いハードルだけど、大将に保険の見直しがしたいからと伝えよう。気が重いな。 遠慮する必要はないことだよね、そうだよね、と自分自身に言い聞かせ。なんでこんなことで、今まで遠慮してたんだろうね、私。
2010年11月10日
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大将、最近お疲れちゃん。 職場で気を使っているせいか、家ではぐったり。愚痴も多い。 自分の思うように仕事が進まないはがゆさは計り知れないものがあるんだろうな。 せっかくのお休みもとにかく休養をとることを優先。 休めるときには休んでいいから、そう思うしかできない私。こんな大将引っ張りまわして、あちこち行きたいとも思えない。 だからといって、不思議と不満には思えないんだな。おとなしくしてくれていると、なぜかホッ。 だって、倒れられるほうが怖いもん。 そんなに疲れるのなら、一緒に寝ようとか、そばにいてくれとかいちいち言わなくてもいいのに、とも思ってしまう。冷たいのかな、私。 そばにいて、安らぎたい、それは私への褒め言葉!?お疲れちゃんの癒し係が私のお仕事なの? それならそれでいいけどさ。癒し係という職業で、ご飯を食べていけるなら。 お疲れちゃん、早くゲンキになーれ!!
2010年11月07日
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