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今日は海の日。そういえば、この祝日がどういう経緯でいつ制定されたのか、とんと思い出せない。ま、それはそれとして、祝日が増えるのは私には嬉しいことである。しかしながら、勤務地は工場を有しており、来月には9連休の夏季休暇を控えていることもあって、今日は出勤日にあてられていた。それに気がついた時の私の落胆ぶりは、筆舌に尽くしがたいものがある。いつもの時刻に家を出て、人通りの少ない中を駅に向かう。ホームでいつもの電車を待つも、その時間になっても来る気配がない。そうか、今日は土日祝日のダイヤだった、とようやく気がついた。学校が夏休みに入ったことも手伝って、この時間帯では考えられない空席ぶりである。おかげで、席にすわってゆっくりと本を読める。とはいえ、世間はお休みなのだと思うと、そうでない人も多くいるのはわかってはいながらも、少し浮かない気分である。会社でも外部からの電話は殆どなく、休日出勤のような感じである。以前はゆっくりと実験をしたりするために、よく休日出勤したものだったが。帰宅時もやはり電車はガラガラ。そして出勤時と同じように、平日ダイヤと土日祝日ダイヤを間違えていた。たった数時間前のことにもかかわらず、我ながら学習能力のなさには呆れるばかりである。
2008年07月21日
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今日は各地で猛暑の声が聞かれた。昨年、数十年ぶりに最高気温記録が書き換えられたが、もしかしたら今年はそれさえも凌ぐかもしれない。まさか、五輪イヤーであることを夏が知っている訳ではないだろうが。このところ、休日はおとなしく家にいることが多かったが、昨日の土曜日は久々に動いた日であった。まず、楽天のホームページを作りなおした。タイトルの「今日はいい日だ」は斉藤一人さんのお勧めの言葉。一人さんファンが集う「ついてる神社」に参拝すると、以前は「ついてる」を10回唱えたのだが、今は「今日はいい日だ」に替わっている。確かに、これを口にすると、不思議と気持ちが明るくなる。足を痛めて1ヶ月ほど休んでいたジムにも行った。まだ完治していないので無理はできないが、運動で流す汗は単に暑さで流す汗と違って、後々気持ちの良いものだ。ただ、1ヶ月のブランクはいかんともしがたく、スタジオレッスン2コマでかなりへばってしまったが。疲れた体に鞭打って、午後からは奈良国立博物館へ法隆寺金堂国宝展を見に行った。幸い人の行列はなく、館内も比較的空いていてゆっくりと展示物を見ることができた。展示物こそ少ないものの、千年を超える時を経て生き残った文化の重みに圧倒される。昭和の火災のために復元された壁画からも同じ重みが伝わってくるのは、復元に携わった人々の技量と熱意もさることながら、オリジナルが放つ重みをしっかりと受け止めていたからだろう。常設展でも数多くの国宝、重文の仏像を見、さらには興福寺に立ち寄って、阿修羅像や千手観音像も拝観した。仏像から放たれる魂のオーラに、世俗の垢にまみれた自分心を、少なくともその時ばかりは浄めてくれる。今度こそ疲れきった足をひきずって家に帰ると、思わぬ荷物が届いていた。ハリーさんからの日本酒の贈り物だ。いつも暖かいコメントを頂き、他にも色々としてもらうばかりなのにこんな心遣いまで頂き、ただただ恐縮するばかりである。そういえば、今日が弟の誕生日であることを思い出したのは夜も遅くなってから。千葉に住む弟とは、普段連絡を取ることもなく、正月の帰省時に顔を合わすくらいのものだが、会えば昔のままにすっと会話も入っていくのは、さきの仏像とはまた違った人間の時の重味だろう。弟の46回目の誕生日を祝うべく、ハリーさんから頂いた日本酒で乾杯する。ほどよくバランスの取れた甘味と辛味が、冷たい雫となって喉を潤す。胃に達すると今度は体をかっと温めて、いつしか心地よく酔いしれていた。
2008年07月20日
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今、料理がちょっとしたマイブームである。インターネットを見ていると、様々なレシピが市井の人々から寄せられている。同じメニューでも、各人各様、手の入れどころ、抜きどころも様々で、見ていて楽しい。中には、プロ顔負けの凝ったレシピもあるが、大体が普段家庭で食べる料理なので、食材や調味料も既にあるものや入手しやすいものが殆どである。気に入ったレシピをプリントアウトし、冷蔵庫の横にマグネットで貼り付けて眺めなら作る。さすがに私の腕では、平日は簡単な物を一品作るのがやっとだが、日曜日は鯛めしとつくねバーグに挑戦した。どちらも、自分としては満足のいく出来栄えで、おかげで家族にも好評だった。妻が職場の人からそうめんを頂いた。そうめんといえば大抵が三輪(奈良県)か揖保の糸(兵庫県)だが、これは二十四の瞳で有名な小豆島のものである。箱を開けると、赤い帯で束ねられた白い麺が巻物よろしくお行儀良く並んでいる。せっかくだから、とつゆも自分で作ることにした。いつものようにネットでレシピをさがし、自分でできそうなのを見つけ出す。材料は椎茸、醤油、酒、昆布、鰹だし、砂糖、みりん。鰹だしだけはインスタントのお世話になった。そういえば、夏になると母がいつもしいたけを使ってそうめんつゆを作っていたのを思い出した。母の実家は大分県で、どんこと呼ばれる椎茸の産地である。それをいつもふんだんに使ったつゆは、当時の私には少し甘口に思えたが、今となっては懐かしい味である。つ出来上がったつゆを味見する。なんともまろやかな味が口いっぱいに広がり、市販のつゆに感じられる舌を刺激する違和感は全くない。それにしてもこの甘さ、母の作ったものによく似ている、と苦笑する。実はレシピ通りだと辛く感じたので、砂糖、みりんを足したのだった。よく冷えたつゆに、これまた氷で冷やしたそうめんをつけて食べる。ちょっと太めで冷麦に似たもちもちした食感の麺が、喉をするすると通っていく。お皿一杯にあった12把の麺が、みるみるなくなっていった。たかがそうめんつゆ、されどそうめんつゆ。手案暇かけて作った味に、効率を重視するばかりでは得がたいものをたくさんもらったような気がした。「自分の人生を変える方法」人生の酸いも甘いも噛み分けてきた、よびりん♪さんこと市川善彦さん、7777ハリーさんこと柳瀬経子さんの共著である。人生は一瞬にして変われる、と異口同音に語るお2人。この本には、お2人の魂の言霊がぎっしりと詰まっている。
2008年07月16日
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はるばる、松山からの旅、ご苦労様。クロネコさんに連れられて、初めて渡った瀬戸内海はいどうだったかな。あなた方の産みの親である石渡いくよさんって、大変な人気作家さんなんだね。君たちの兄弟を3年も舞っている人がいるんだって。今回、こんなにも早くあなた方と対面できたのは、何といってもハリーさんのおかげ。ハリーさんの活動に石渡さんが共鳴して、優先的にハリーさんに譲って頂いたそうだから。そうそう、君たちに名前をつけなくちゃね。そうだな、右手を挙げてる君が「みーちゃん」、左手を挙げてる君が「ひーちゃん」というのはどうだろう。え、なんとも芸が無さ過ぎるって? いやいや、招き猫は手が命。右手は「お金」を、左手は「人」を招くんだって。だから、みーちゃんはお金を、ひーちゃんは人を呼び込んでくれるんだね。確かに、猫の手も借りたいのはやまやまだけど、君たちばかりに頼ってばかりじゃ、いけないね。努力して、精進してこそ、君たちの手に福が招かれてくるんだろう?それにしても、君たちの嬉しそうな笑顔を見ていると、心がほんわかしてくるね。もう、それだけで十分に福をもらった気分。せっかく頂いたご縁。どうか、これから末永くよろしくね。「自分の人生を変える方法」人生の酸いも甘いも噛み分けてきた、よびりん♪さんこと市川善彦さん、7777ハリーさんこと柳瀬経子さんの共著である。人生は一瞬にして変われる、と異口同音に語るお2人。この本には、お2人の魂の言霊がぎっしりと詰まっている。
2008年07月10日
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夜。外へ出てみると、8時だというのに、空はまだ明るさを保っている。雲は黒地に白ではなく、ほんのりと赤味を帯びている。初めてヨーロッパに行ったのは夏だったが、いつまでたっても暗くなることのない空に驚いたものだ。目の前の空は、そんな空を思い起こさせる。同じ日本でも、茨城や仙台に住んでいた頃は、さすがに8時になってまで明るさの残る空は見ることがなかった。その代わり、朝早くから日の光を一杯に浴びるという恩恵に与っていたが。気が付くと、赤色はほとんど黒に塗りつぶされ、夜が自分の世界を主張し始める。夜の枕詞に使われる「ぬばたま」は、ひおうぎの実を指すそうだが、なるほど、その艶やかな黒は確かに夜に相応しい。地上から放たれる光の群れが闇を奪い、星の光をも霞ませる現代。「ぬばたまの」に続く優雅な夜には、いささか程遠いように思えるのだが。「自分の人生を変える方法」人生の酸いも甘いも噛み分けてきた、よびりん♪さんこと市川善彦さん、7777ハリーさんこと柳瀬経子さんの共著である。人生は一瞬にして変われる、と異口同音に語るお2人。この本には、お2人の魂の言霊がぎっしりと詰まっている。
2008年07月08日
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幼稚園での記憶を辿ると、クリスマスやひな祭りの記憶は全くといっていいほどない。今をときめく節分も、当時は恵方巻きが出ることもなく、鬼のお面をもらったことくらいしか覚えていない。そんな記憶の海に没することなく、海面から顔を覗かせるのが、お遊戯の発表会と七夕である。まだ梅雨が明けきってなかったのだろうか。その日はかなり強い雨だったように思う。「♪ささのは さーらさら」よりも、「♪あめあめふれふれ」(後に続くのはもちろん「かあさんが~」であって「もっとふれ~」ではない)の方が相応しい、と子供心にも思ったものだ。当時はそこここにあったであろう竹やぶからとってきた笹に、願いを書いた短冊を結びつけていく。どんな願いを書いたかはすっかり忘れてしまっているが、教室の真ん中に、色とりどりの四角い花を咲かせた緑鮮やかな笹が立つ姿は何故かはっきりと覚えている。ただ、もしタイムマシンが使えるならば、当時何を願ったのか、ちょっと覗いてみたい気はする。幸い、今夜は雲こそ少し多いものの、雨は降っていない。牽牛と織姫も、今頃天の川のほとりで年に一度のランデブーを楽しんでいる頃か。まさか、ディスプレイを見ながら忙しくキーを叩いている、なんて姿を想像すると…。やはり、七夕に携帯は似つかわしくない。「自分の人生を変える方法」人生の酸いも甘いも噛み分けてきた、よびりん♪さんこと市川善彦さん、7777ハリーさんこと柳瀬経子さんの共著である。人生は一瞬にして変われる、と異口同音に語るお2人。この本には、お2人の魂の言霊がぎっしりと詰まっている。
2008年07月07日
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いつも実家でギター演奏(練習?)を聴かせてくれるM兄さんから、ミニコンサートの案内があった。近くの産婦人科が受付ホールを使って行っているもので、赤ちゃんに因んでだろう、エンジェルコンサートと銘打っている。今回、13回目を迎えるそのコンサートで、ギターのソロを披露することになったらしい。幸い、私の家からも近いので行って見ることにした。産婦人科でやる演奏、って、一体どんなところでやるのかと興味津々だったが、入り口を入ると受付ホールに椅子がずらり、と並んでいる。2階まで吹き抜けのそのホールはグランドピアノが置いてあり、ロココ調の螺旋階段が2階に伸びていて、お洒落なペンションを思わせる造りである。その階段を、ギターを抱えたM兄さんがオペラ歌手の登場のように降りてきた。小一時間のコンサートで曲目は11曲。作者や曲の形式に因んでヨーロッパから南米、日本、そして最後にスペインに戻ってくる、エアトリップという趣向である。途中で乱気流も不時着もあるかもしれませんが、決して危害は加えません、と皆を笑わせるトークもなかなかのものだ。赤ちゃんや小さい子供さん連れが殆どである。その天使達の泣き声や叫び声がホールにこだまするのだが、不思議とギターが伝えるべき、伝えたいであろう音だけが選ばれたかのように、耳にしっかりと入ってくる。実家で聴いているときよりも音が優しく感じられるのは、やはり天使の園ゆえだろうか。最後の『アルハンブラの思い出」が終わると、盛大な拍手がホールを揺るがせる。暑い中を聴きにきてくれた人達も、きっと満足してくれたのだろう。もちろん私も。いや、一番満足していたのは、実はM兄さんだったのかもしれない。外へ出るとヨーロッパも南米もそこにはなく、蒸し暑い大阪の夏があるばかりだ。心の中にふと浮かんだ「11月のある日」の少し物悲しい旋律。一瞬だが、確かに深秋を感じさせてくれた。「自分の人生を変える方法」人生の酸いも甘いも噛み分けてきた、よびりん♪さんこと市川善彦さん、7777ハリーさんこと柳瀬経子さんの共著である。人生は一瞬にして変われる、と異口同音に語るお2人。この本には、お2人の魂の言霊がぎっしりと詰まっている。
2008年07月06日
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朝方の激しい雨が嘘のように、夕方の空は暑い日ざしを容赦なく浴びせてきた。空の一部を占める分厚い雲が、雨の名残のように浮かんでいる。しばらくすると、雲は再び勢力を増し、その隙間から懸命に顔を出そうとする夕日が、まるでUFOのように輝いている。もれた光が、幾重にも入り組んだ雲の縁を彩る様は、その明るさに反比例するかのように見る者に嵐の到来を予感させる。夜、その予感は的中する。風が草原を走ったような音が激しくたたきつける音に変わると、アスファルトに塗り固められた地面はさらに黒さを増していく。しばらくすると乾いたバイクの音が闇にひびき、雨が上がったことを告げる。明日もし晴れたなら、一旦アスファルトに吸い取られた雨が水蒸気となり、大気を湿らすことだろう。激しい天候の移り変わり、息苦しいまでに暖められた空気、そして鋭く皮膚を刺す光の群れ。一年ぶりの、この感覚。いよいよ、麦藁帽子の似合う季節の到来である。「自分の人生を変える方法」人生の酸いも甘いも噛み分けてきた、よびりん♪さんこと市川善彦さん、7777ハリーさんこと柳瀬経子さんの共著である。人生は一瞬にして変われる、と異口同音に語るお2人。この本には、お2人の魂の言霊がぎっしりと詰まっている。
2008年07月03日
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7月の声を聞いたせいか、暑さが一層増した気がする。クールビズも定着してきたのか、ノーネクタイ派の方がネクタイ派を上回っている気がする。ところがよくよく見ると、殆どの人が背広を手放せないようだ。せっかく、ノーネクタイで首もとに清涼感を与えても、背広を着込むとなると、ネクタイをして背広を着ないほうが余程涼しいのではないか、と思う。私はというとネクタイをする派だが、背広は着ない。が、着ているワイシャツは長袖である。自然の暑さと対峙するならば、半袖にしたいところだ。しかし、それで新幹線に乗った日には、間違いなく風邪をひくだろう。そう、季節を逆転させたいのか、と思うほどに冷房が効いているところが多いのだ。これでは迂闊に背広を置いていく訳にはいかない。クールビズの本来の目的は、省エネルギーだったはずである。すぐに目的が形骸化して、形式のみが残るのは日本の悪い癖だろう。おっと、これが一番あてはまるのは自分だった、と今反省したところである。「自分の人生を変える方法」人生の酸いも甘いも噛み分けてきた、よびりん♪さんこと市川善彦さん、7777ハリーさんこと柳瀬経子さんの共著である。人生は一瞬にして変われる、と異口同音に語るお2人。この本には、お2人の魂の言霊がぎっしりと詰まっている。
2008年07月02日
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文献を読んでも頭に入ってこない。書類の文章の推敲さえしない。同じことを提言しても、別の人のは同意され、何故か自分のは否定される。方針の朝令暮改は日常茶飯事のことである。芸能界の話題に終始する、娘達の会話、不平、不満を含むネガティブな言葉の羅列に苛々が募る。ラビは相変わらず、食欲がない。一応、元気にしているものの、うさぎは我慢強い動物だ、なかなか弱みをみせないので油断はできない。自分自身も今日は胃カメラの検査。症状が改善された、と思っていたら、また別のところに炎症が見つかった。PCを立ち上げるのも億劫な、脱力間と虚無感ばかりが自分を包む。なんで、なんで?と自問する日々。全ての原因は自分にある、と気づいたのは、今年の折り返しの最後の日。以前に何度か読んだ、柴村恵美子さんの本を読み返した時だった。文章の、言葉のひとつひとつが、乾ききった自分の中にどんどんと吸収されていく。わかったつもりだった、と改めて感じさせられた。そんな気づきを胸に、ふと思い立って立ち寄った浅草寺でおみくじをひいた。久しぶりの大吉に、胸が熱くなる。おみくじには、大吉を彩る言葉に加えて、こうも書いてあった。「油断をしたり、高慢な態度を取れば、凶に転じることもある」そう、やっぱり、全ての原因は自分にある。ずっと言葉が思い浮かばずに書けなかったどやえもんさんの葉書も、今なら書けそうだ、楽天日記も。7月1日。今年の後半はあえて向かい風に立とう。そして離陸しよう、と思う。「自分の人生を変える方法」人生の酸いも甘いも噛み分けてきた、よびりん♪さんこと市川善彦さん、7777ハリーさんこと柳瀬経子さんの共著である。人生は一瞬にして変われる、と異口同音に語るお2人。この本には、お2人の魂の言霊がぎっしりと詰まっている。
2008年07月01日
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