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いよいよ確定申告の季節本番です。今年はまだ出せておらず、少々アセっています~実は、日々のアロマの仕事に加えてNPO申請のための資料作成が忙しく、事務処理が後回しになっていました。昨年までは、基本となる看護師の収入(お給料)にアロマの仕事の収入をプラスして申告すれば良かったので簡単だったのですが、今年の申告は、ちょっと違います。看護師を辞めて、フリーのアロマセラピストナースとしてのお仕事を始めたからです。自分で家計簿ソフトを改良して、日々の収入や出費を記録してきました。もっと早く開業届を出しておけば良かったのですが、申告時でもいいと勘違いしていて、開業届けを出し忘れていたので今年は白色申告です。「業種名」 → アロマセラピストこれで、通りますか? と税理士さんにお尋ねしてみましたら「大丈夫ですよ。いろんな分野の新しい職業もあるので、どんな内容なのか分かりやすい専門的な名前は歓迎ですよ」と言ってもらえました。分かる部分だけでもと下書きに書き込んでいったらなんと、仕入れは100万円を越え 棚卸しの在庫は、30万円分もありました 家の中に、たっぷりと在庫があるのにビックリです研修費も、収入の1割以上になりそうです。来年度に向けて、もっとしっかり経費や事務処理を勘案していかないといけませんね。職業:アロマセラピストアロマセラピストが社会で認めてもらえるようにしっかりした会計を報告して、申告をして、税金を払い職業として1人前に認知してもらいたいものです
2008年02月29日
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ホスピスに入院されていて、吐き気に苦しんでおられる方のところに行きました。前回、ジンジャーCO2抽出精油を使って、香りがいいと喜んでもらっていましたがアロマのマッサージ後、吐き気はどうなったか少し心配していました。お部屋に伺うと、辛そうに体を丸めておられます。吐き気止めの点滴も入っています。 「ジンジャーの香りで、あれから3日間吐かなくてね。 ご飯も食べられたの。 でも、3日目に大丈夫だと思って、コンビニのおでんを食べたら また、吐いちゃって・・・・昨日は何も食べてないの。」点滴をしながらでしたが、アロマのマッサージをして欲しいというので点滴のラインが入った腕を動かさないように、楽な姿勢をクッションで支えて、ジンジャーとレモン精油のオイルで下肢からマッサージしました。 「今日はたくさんお見舞いがあったけど、お話しないといけないから 疲れたわ。お見舞いより、あなたに来てもらうのが一番嬉しいわ。」足を優しく優しくオイルで包み込んでいくと 「何もしてくれなくてもいい。 人に触れてもらうのって、こんなに気持ちいいのね」そんな言葉を小さく ポツリ、ポツリともらされます。 「胸もして欲しいわ。吐き気が治まると思うから。」 「やっぱり、背中もして欲しいわ。」今度は体を横に向けて、そっと背中に触れていきます。 「やっぱりプロやね~。 身内に背中をさすってもらったけど、下手だから、すぐに吐いちゃって。 でも、あなたにこんなにしてもらっても、気持ちいいし、吐き気もないわ。」 ジンジャーの香りと心地よさに守られて、この日もアロママッサージ中は嘔吐もなく終わりアロマの後には、すぐに食事も食べられそうな気がするとの言葉も出て好きなお食事を口にすることが出来ました。「アロマセラピー」香りの効果もあるけど・・精油の薬理作用もあるけど・・・タッチの心地よさもあるけど・・・・それにもまして一番大きいのは、人としてどこまでその人の傍まで歩み寄れるかその人とどこまで分かち合えるかそして、何を生み出せるか・・・共感したり分かり合えたり認め合えたり信頼感が持てたりそうやって、人と人との架け橋が生まれたら、アロマの効果も、もっともっと倍増する。人との架け橋をつなぐ、そんなアロマセラピーを提供していきたいのです
2008年02月28日
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京都御所近くで、待ち合わせの時間調整のために100円でローズヒップティが飲めるのでマクドナルドに入ったら。セーラー服の女の子達が、何やら制服の腕をまくって「肩がこる~」とか「筋肉痛がひどいんだ~」なんて、はしゃいで話していると思ったら・・・・アロマオイルでハンドマッサージを始めました その手つき・・・・とっても上手なのにビックリ二の腕全体のエフルラージュも完璧 肘をテーブルに着いての手首のストレッチもなかなかのものでした~どこで学んできたのかな~そのアロマ大好き高校生は、いつの間にか、その場の皆の相談役になってました「肩が楽になってる!」「腕がやわらかくなった!」「ストレスあるからね~」 「あーー疲れが取れる~」高校生のセーラー服には似合わない会話でしたがアロマが学校にも広がっていき友だちが、友だちの体や心の調子の事を思いはかるそんなことが当たり前にできたら素敵だな~と思います
2008年02月27日
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今夜9時からNHKスペシャルで『最期の願いをかなえたい~在宅でガンを看取る』 が放送されます。ホスピスで、アロマセラピーを始めて7年目に入りました。終末期の看護で患者様や患者家族と向きあうことが増えています。在宅へ訪問してのアロマも経験してきました。それぞれの胸の内、願いは一つとして同じものはありませんでした。患者様や家族の思い、語りに触れていき、少しずつ本音が見え隠れしてきてそして、その本質の願いが語られたとき、ふわーーーと軽くなるようなそんな瞬間も多くみてきました。さまざまな家族の思いに触れながら、患者の苦しみを緩和することに努めスピリチュアルケアの対応にも真摯に向かい合っている医師を追った番組です。ご興味のある方は是非ご覧下さいね。私は今から、関西医大の講堂で開催されるホリスティック医学協会関西支部主催の「ホリスティック・フォーラム大阪」に出かけます。『心とからだをつむぎ合わせるホリスティックアロマセラピー』と題して、大切な仲間である ”つむぎの森”を主宰されている林ひろこさんの発表です。とても軽やかに、勉強熱心で、たくさんの仕事をこなされるマルチなセラピストさんです。体を大切にした食事指導や、日常行なえる自然療法の提供、整体など、思慮深く、多面的なホリスティックなアロマを実践されている尊敬できる女性ですアロマをいかに伝えるか・・・・どんな内容だと理解しやすいのかどんな資料を用いたら分かりやすいのかどんな風にお話ししたら伝わりやすいのかどんなところに惹かれるのかアロマの奥深さ、素晴らしさを実感しアロマへの思いを再確認しに伺おうと思います アロマの実践者として、開拓し、提供してきてそして段々、お伝えする側の仕事も増えてきました。アロマのどの部分をお伝えするのか、研鑽の日々です
2008年02月24日
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ホスピスに入院されている、吐き気に苦しまれている患者様にジンジャー精油を使ってみました。ペパーミントでは、ちょっと刺激が強すぎるしレモンでも、気分がすっきりして良いんだけどジンジャー精油は、スパイシーな中に不思議な甘みがあって特に高齢者の方に、「しょうがの香り」と紹介すると、好まれます ジンジャーを使うと、体温で温められて、スパイシーなだけでなく、気持ちを落ち着かせる、ふくよかな香りに変わります。血行促進作用もあり、とても温まり、施術する側の手もポカポカしてきます 私が使っているのは、『エッセンシャルセラピューティックス』 のジンジャーCo2抽出精油です。オーストラリア政府機関保健省薬品医薬品行政局が認定した精油でTGA という、治療効果を持つ商品の品質を一定レベルに保ち品質を保証する事を目的とした生産過程に対する厳しい規制を受けている精油だそうです。ジンジャーの根茎を水蒸気蒸留して採られた精油もありますがCo2抽出精油は、熱を利用していないため、香りが自然のものに近くフレッシュだといいます。嘔気の強い患者様に、このジンジャーCo2抽出精油を使ってマッサージしたところ、 それまでの吐き気がなくなり、マッサージの後に、少し食事を摂る事もできました。「吐き気って辛いのよ・・・・」目を閉じて、小さくささやくように話した後、「良い香りね~」と 洩らして 寝息に変わりました。側臥位になってもらい凝った後頚部をマッサージすると、「すごく気持ち良い」と。アロマのトリートメントが終わったら・・・昨日は何も食べてないから、今なら食べられる気がする。ちょっと食べてみようかなと言われて、おうどんを半分食べることが出来ました。また、吐くかもしれないけど、少しでも口に入れたら、元気が出てくるからね。そういって、笑顔が見れたことが何より嬉しいことです ジンジャー精油の香りに包まれたベッドサイドで、温かな香りと患者様との交流が出来ています。初めは、オイルのマッサージはベトベトして嫌だからとキャンセルされたけど一度試してみませんか? と勇気をもってチャレンジして良かった。一度受けてからは、アロマのオイルマッサージの良さを実感されて今では週に2度来て欲しいと依頼されるくらいになりました。「こんなええもん、もっと早く知ってたら・・・・」 そう話されたので「初めはオイルは嫌だって断られたんですよ~」 と応えると「あ~、こんなマッサージがあるなんて、教えてもらって命が延びるわ~」温かな時間、優しい笑いが生まれます。
2008年02月23日
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アロマ関連の本を探しに、久しぶりに神戸三宮にある「ジュンク堂」に行きました。3階の植物、自然療法関連の本が並んでいるところに行ってみると・・・・以前と比べて売り場が拡大。AEAJのアロマ検定が流行っているのが分かりましたがアロマセラピーだけで大きな本棚一杯にありました。その隣の本棚一面には、フラワーエッセンスやホメオパシー関連。すごく充実しています。5000円代の高額な本もたくさん置いてあります。あ~、これ探してたのよね・・・・これも見たかったやつ・・・・手に取ってみると、驚きのお値段に!大きな本は、読む時間がないから、後回しにして前から欲しかった 『修道院の薬草箱』 ~自然の薬局・修道院の庭~魅力的な写真がたっぷりあって、ハーブたちのイラストがきれいです。そして、最近依頼が増えている、精油で香水作りのバイブル本とシャーリー・プライスの 『女性のはじめてのアロマセラピー』 を購入。アロマセラピストの勉強って、終わりがありませんものね~うちの本棚にも、アロマの本がたくさんあります。この本たちも、これからのアロマセラピストさんに役立ててもらえるようにNPO法人が発足したら、『アロマの図書館』にして貸し出ししようかな・・・・なんて、構想が浮かびました。それにしても感激したのは、このアロマセラピーと植物療法、フラワーエッセンスホメオパシーの本棚の中に、ホリスティック関連の本も混じっていたこと。アロマセラピーだって、症状別に精油を選択するようになってしまったらそれは、人を臓器や疾患名で見てしまう現代医学と同じになってしまいます。アロマセラピーが看護師達を魅了してやまないのは現代医学に欠けている、人を全体としてみる視点がそこにあるからです。痛みがあるから、鎮痛作用や、抗炎症作用がある精油をブレンドする。でも、そこには、同じような効能をもつ数種類の精油から選択するという香りの好みも優先されるし、オーダーメードのトリートメントに対する満足感や、体だけでなく、人として大切にされているという自尊心や精神性香りという感覚的な反応や、リラックスやリフレッシュなどの心理作用も反映されるし、 タッチを通しての信頼関係を築くこともできる。アロマセラピーを通して、病の意味を探索する会話が出来たり自己への気づきや、ほっとした安らぎが、もう少し頑張ってみようかなこれなら良くなれるかもと、自己治癒へのスイッチが入る。そんな気づきへのチャンスの現場に居合わせることの醍醐味。人が自身を振り返り、変わろうとする瞬間の、あの目映い輝き。誰もが、変われるチャンスがある。それも辛い病と向き合っている中で。看護の感性も光る。ケアされる側と、ケアする側という構造を越えて、人として同じ土俵の上で大きな気づきに包まれる瞬間の何とも言われぬ幸福感。心と身体がつながっていることを知った上で、心理援助も含めた人を尊ぶ、最善のケアができること。これこそ、看護のアートなんだけどな~これが、上手く伝えられたらな~
2008年02月20日
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今日嬉しいことに、病院でのアロマ導入に向けてスタッフ向けのアロマ講習会の依頼を受けました看護部長さんは、以前よりアロマに興味がありアロマポットを使って患者様へ芳香浴をしていた事もあるそうです。昨年は看護研究を発表したスタッフもいてアロマに興味があるナースが増えてきたから医療の中で実現可能な方法について情報が欲しいとのこと。また・・・アロマを学びたいと退職していくナースもいて 『アロマセラピーと看護』 どうして二者択一になってしまうのか、寂しい・・・・とも。時間の余裕がなく、物理的に行なえないということは分かるけど看護という仕事の中でアロマセラピーを使えないのか?ナースの感性を活かした、アロマケアが出来ないのか?・・・そんなことを考えておられたそうです。こんなことを想ってくれている看護部長さんが近くにいました 初めてのお電話での会話でしたが、 「まだお会いしたこともないのに、こんなに思いが伝わったのは初めて、 アロマ講習会、とても楽しみです。」 と言っていただけました。私も、嬉しくて「出来る限り、医療の中で実現可能なアロマセラピーについてまとめておきます。」とお返事しました。アロマを看護に用いる事で、ナースも変わります 患者様と触れ合うことから、より信頼される関係が出来て治療へのサポートになります。患者様に喜んでもらえることから、ナースもケアに自信が持てやりがいや喜びにつながります。香りがあることで、ナース自身も気分転換やリフレッシュになり仕事の能率が上がります。オイルを使った肌へのタッチケアは、心の交流になり、ケアされる側も、ケアする側も、脳からリラックスや愛着ホルモンが活発になったりして、穏やかな気持ちになったりなどなど・・・・・それに加えて、スタッフのメンタルヘルスにも活用してもらえたら・・・スタッフも受けられるアロマルームが出来て、心にためこんだ、重荷をそっと下ろせる場所があれば、心身の疲れをケアする場があれば、明日への希望が保つことが出来てナースの離職率が下がるのではないかな。さて嬉しい反面、どんな内容にしようか迷います。アロマの基礎をお話ししている時間はないので、短時間で看護に役立てるアロマについて、目的、方法、注意点・・・・とまとめるかな。症例や導入例も話したいし・・・・実際に体験してもらって、アロマが良いかもしれないと実感を持ってもらいたいしね~ 体験に勝るものなしです依頼を受けた限りは、このご縁を最善の形で結実させたいので頑張ります。資料つくり、スイッチ入ります!!
2008年02月19日
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日曜日今月のたった1日の、大切な休日でしたが家にこもって、依頼されたアロマグッズ作りに追われました~ 2箇所の訪問看護ステーションからは、利用者さんやスタッフのためのブレンドオイル アロマの基礎講座を受講してくれた方からは、ローズヒップオイルを使った美容オイル 優しい香りのハンドクリームや ローズ精油を使ったリッチなクリーム 以前作って気に入ってもらった、精油で作ったオーデコロン 雑誌で読んで、このブレンドで作って欲しいと依頼されたオーデコロンはローズメリッサオレンジパチュリーを使ったものでした うーーん 良い香りです。オーデコロンは、無水エタノールに精油をブレンドするので1ヶ月時々混ぜて熟成させるとアルコール臭がなくなります。その他にも、もうすぐ誕生日の友人へのプレゼントに栄養豊富な美顔オイル オリエンタルノートのマッサージオイル ローズを使ったハンドクリーム を作りました たくさんの精油を使ったので家の中が、うっとりといい香りです 精油を使った化粧品を1ヶ月間使った研究では、POMSを使って検査した結果、不安・緊張が改善され活力の増大に有意差がありました。日々の暮らしに好きな精油の香りに包まれていると精油がもたらす薬理効果以外にも、心理的にも生活の質を上げることができますね 不安や緊張が緩和されるだけでなく、何となく元気になれるなんて植物の香りの効果は偉大ですね~
2008年02月17日
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アロマセラピーと自然療法の専門雑誌 『アロマトピア』 はフレグランスジャーナル社が隔月に発行しているアロマ情報満載の雑誌です。アロマの研究や、各団体のスクール情報や、セミナー情報精油にまつわる話や、海外のアロマの情報もあり、いつも楽しみにしています。今月 86号は特集 『発達障害児とアロマテラピー』 です。高機能自閉症児をお持ちのお母さんに、この雑誌をコピーしてお渡ししました。アロマで何ができるか?アロマで何かできたらと思い、本人の好みのアロマオイルを作成してお母さんに子どもさんへのマッサージの方法をお知らせさせてもらいました。今回のアロマトピアには、自閉症児へのアロマの分野や知的障害者がフットマッサージを行なうセラピストとして活躍する例などアロマの様々な可能性を感じとれて、とても興味深いものです。そして、ぺノエル博士の話から「惑星=PLANET」 のEを取ったら 「植物=PLANT」 になりこれは同意を示すと説き、人類と地球の生存に多大な意味を与えていると書かれていました。アロマセラピーで使用する大切な精油は、この地球に存在する植物です。素晴らしい循環、恩恵、調和ですね
2008年02月15日
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今では、動物病院でもアロマを使っていると聞きますがそれは、犬や猫たちに、抗菌作用のある精油などで毛並みを整えるようにマッサージすると、抗菌作用や、抗炎症作用を発揮させたり、マッサージで動物もリラックスして落ち着くんだと思っていました。でも、小鳥にもアロマオイルを使っている獣医さんがいるそうですホスピスに来られているボランティアさんが教えてくれたのですが飼っている小鳥の足が腫れて元気がなくなっていたので、獣医さんのところに連れて行くとアロマオイルを腫れている足に塗るように、渡されたそうです。アロマオイルを羽に着けないように、小さな足だけに塗るようにと保存は冷蔵庫にと注意を受けて持ち帰り小鳥の足に毎日塗ったところ、足の腫れが引いて元気に飛び回るようになったと喜んでおられました。何の精油か分かりませんでしたが、アロマオイルを塗った足で飛び回るのでそこらじゅうが良い香りに包まれるのだそうです。「アロマって獣医さんでも使っているのね?」ボランティアさんも、アロマの効果を喜んでくれました 抗炎症作用のある精油かな?真正ラベンダーゼラニウムティートリーでしょうか?柑橘系かな?獣医さんでもアロマセラピーが活用されているのを実感しました~
2008年02月13日
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この3連休は、研修が一杯でした。実際の診療現場で活用しておられる医師から、目からうろこが落ちる「ブリーフセラピー(短期療法)」の心理療法を学びがん患者家族への「グリーフケア」の講習会もありました。心理療法では、相手を100%は理解できないという大前提を再確認することになりました。 「他者の語ることについての真の理解など存在しない。 あるのは、より有益な誤解と、あまり有益でない誤解だけである。」カウンセリング的な関わりで、相手についてわかりたい少しでも理解したいと意識を集中させますが100%理解できるなんて在りえないですよね。実際、自分のことを誰かに全部理解してもらえているなんて、そう簡単には思えないし、理解してもらえるように全てを話したとしても、何時間あっても語り尽くせないだろうし自分でも分かってない部分も多いだろうし相手を理解したつもりなんて、そう思い込んでいる誤解なんですよね。真実かどうかはわからないけど、出来るだけ有益な誤解をみつけながら相手の真実に近づいていけたらなと思います。真の理解など存在しない・・・・・人の心って、深いな~
2008年02月11日
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今日は、一日中雪が舞って、きれいでしたね~ 京都でのセミナーへの移動にJRを使っているのですが、神戸 → 大阪 → 京都車窓からの雪景色に心が踊ります。京都では、山や草原が雪に覆われていく様子を見ていました。いつもの見慣れた街並みも、雪で真っ白に染まっていきましたが街も心もお掃除されているようで、良い感じです うちの子どもに聞いたら、この三連休は、家でのんびりする~との返事。もう勤務して6年目になるのに、今の仕事のスキルアップをするでもなくのんきに、のんびりする~というので、上級資格を取る勉強を始めたら?お給料も上がるし、他の条件のよい仕事に変われるかもと言いましたがわかってるからと生返事 ”いくら時間があっても足りない~” とうなっている私からするとつい、時間がもったいないな~と思ってしまいます。今月の手帳を覗いてみると、もう空いているところを探すのが難しいくらい埋まっています。レディース外来でのアロマ 5日産婦人科外来でのアロマ 3日産婦人科医院内のアロマ 3日ホスピスでのアロマ 4日訪問でのアロマ予約 12件自宅でのアロマ予約 7人アロマの講師 2件スキルアップのためのセミナーに参加 6日お休みは1日だけとなっています。まだまだ、勉強したいことがたくさんあって、仕事と、学習時間の捻出に困っているのが悩みです。もうすぐ確定申告の季節ですね。NPOの定款つくりが大詰めのために、後回しになっていますがあんまり放っておくのも怖いので、少しづつ計算しているとセミナーへの参加や図書費などの研修費は、収入の5~6分の1くらいあるようで・・・・これで、収支はあっているのかな~と少々不安かな 今年度も、大きな講座への受講を検討中なのとフレグランスジャーナル社の「アロマサイエンスシリーズ21」 1冊 5400円くらいしますが 全9冊全部揃えたいので、またまた研修費は大きく膨れ上がることでしょう~明日も朝早い出発です。雪の後の、フレッシュな朝を楽しみに出かけますね~ 明日も、もっといい日になりますように 明日こそ、課題が超えられますように このブログを通して出逢っている皆さんと、アロマの明日を語れますように
2008年02月09日
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私がアロマボランティアで伺っている緩和ケア病棟にはまた新しい 「緩和ケア認定看護師」 の研修生が来られています。富山県の病院から半年間休職して、日本看護協会神戸研修センターの近くに住まいを借り、研修センターでの講義の後、実習病院で5週間の実習です。受け持ち患者様が決まり、実際にケアをして学びます。研修センターでも、アロマセラピーについての講義があり、精油に抗菌、抗炎症、免疫強化、浮腫改善、リラックス作用などがあることを教えてもらいますが、薬理作用があり、脳や体内で作用することは理解しても心理面への働きは、実際に患者様の反応をみるまでは分からなかったそうです。精油を薬理作用重視で考えていれば、それは薬を処方するのと同じ。でも、アロマセラピーとは、症状だけで精油を選ぶのではなくその方の好みを加味したり、記憶にマッチするような香りを探し出しいくつかの精油からプラスのイメージに向かう精油を選択してもらい、組み合わせて、その方だけのためのオリジナルのブレンドとなります。そうやって、その方のための精油を選ぶところからアロマセラピーは始まります。精油の体や脳へ及ぼす作用と、薬理作用や心理面への効果も大切ですがセラピストとして、病の中にある人との関わり精油選択の際には、体調や、これまでのことについてお話してもらうのでそれが、思いを吐き出すときとなることもあります。傾聴しながら、思いを整理してもらった後、その方のための香りをつくりそして緊張して張り詰めた体に触れていきます。ファーストタッチの指先に神経を集中し、優しい思いを届けようと思いを込めつつ肌のガードを溶かし、緊張を緩めていきます。そうすると、「ふぅ~・・・・」 というため息のような吐息が漏れてまた、これまでの辛かったことや気になっていることを話されたり涙を流されたり家族や、周囲への感謝の言葉が出てきます。そうやって、緩和ケアでのアロマは、薬理作用以外の大切な精神面への援助になったり リラックスによる、人生を豊かにする(QOL向上)援助になったりします。優しく触れられることで、自分が大切にされている体験となり一人ではないことを感じて、気持ちをしっかりされる方もいらっしゃいます。これまでの人生を振り返る言葉や、死後に対する不安を話してくれる方もいます。家族への感謝の気持ちを聴けるときが、私の喜びになってもいます。アロマセラピーをすることで、こういった患者様の反応をみることで私はこれまで以上に、人を尊ぶ、人間的なケアを大切にしたいと思っていますが研修生さんたちも、私が行なっているアロマセラピーを見学されて机上の講義では感じなかった、患者様の実際の反応に感激されます。そうして、またアロマのファンが増えていくのですが 富山の病院に帰ったら、このアロマセラピーを取り入れてみたいと相談を受けました。 まず、受け持ちの患者様へ、アロマオイルを用いた部分マッサージをしたところ呼吸苦のある厳しい病状でありながら、すごく喜んでくれたとのこと。そこで、アロマオイルを用いない服の上からさするマッサージとアロマオイルを用いた、肌に触れるマッサージを比較してみたそうです。まず、笑顔が違う。喜び方が違うのに気がつかれました。そして、肩の筋肉のほぐれ方が違うことも分かったそうです。アロマオイルを使うと、硬くなっていた部位が柔らかくなっていくと。その次に、フェイススケールで評価してもらうとオイルなしのマッサージでも、呼吸苦が減ったのですがアロマオイルを使ったマッサージでは、苦しみが、ゼロになったと言われたのです。 ケアするナースとしても、この喜びは共有できると思います。呼吸苦があり体を横たえることが出来ない、不安で眠ることもままならないのに、この苦しみがゼロになったといわれたのです。その報告を聞いて、私もアロマをしていて良かったな~と、ケアする喜びが満ち溢れてきました 研修は来週で終了です。病院に戻っても、このアロマセラピーを広めていきたい。それには、医師やスタッフを納得させる評価法が必要。筋肉が緩んだかどうかなら、筋硬度計で肩の中心部や手根部を評価する方法がありますね。自律神経を測定して、リラックスになったかを計測する。唾液や、血液から、ストレスホルモン数値を比較する。心理面なら、STAYやPOMSなどのアンケート用紙を使用する。指先の血流測定や、サーモで体表面の温かさをみるなどがありますがでも、患者様のフェイススケールがゼロになったことは、すごく有意義なことだと思います。富山県でもアロマファンの病院が増えるといいな~
2008年02月07日
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NPOを創ろうという話しが出たのは・・・・・突然、目の前にフッと明かりが差してきたようにまたは、心の中にフツフツと湧いてきたようにビビッと、今がその時期だとでもいうように大門美智子先生と出逢って、急に決定したのでした 出会いは、昨年、アロマトピアNO.81号の「ターミナルケアとアロマテラピー」の特集に掲載されたことから、この記事を目にしてくれた大門先生が私が関西に住んでいるのを知って、「また、お願いしたいことがあります。」とブログにコメントを下さったのがきっかけでした。開業ナースの会の仲間が、関東から某セミナーの講師の仕事で神戸に来たのも幸いしました。この仲間に会い、夕方別れるとき、「今からどこに行くの?」 と聞いたらなんと、宝塚の大門先生のところに行くというではないですか・・・・もちろん、その場で同席させてもらい、大門先生と会うチャンスもやってきましたそして、産婦人科である大門医院内で、9月から、月に2日だけですが第2・第4金曜日にアロマセラピー外来をさせてもらうようになりお互いのアロマへの気持ちが、やっと形になってきたというような感じで、時間が早回しのように急速に進みだし、アロマセラピストの地位が向上するように、社会で、アロマセラピストが認められ、職業として確立していくことを願ってアロマセラピストを支援するNPOを立ち上げようとなりました。大門医院のホームページです → http://www.daimon-cl.com/美智子先生のブログです → http://plaza.rakuten.co.jp/medicalaroma/美智子先生が丸4年継続されているメルマガです → http://daimon-michiko.com/aroma/このメルマガ、アロマの情報が毎回トピックで登場し、とっても勉強になります。ご覧になってない方は、是非過去のものも一度お読みになってくださいね。海外の情報など盛り沢山で、整理してみると、参考書代わりになりますよ~アロマセラピー以外にも、自律訓練法、サプリメント、ホメオパシーなども勉強されていますし、私と一緒に、サイモントン療法・ミニセミナーの連続講座にも診察の後、電車に飛び乗って駆けつけてくれています。また、日本補完代替医療学会に学識医制度の認定を取ろうと勉強されています。お産が夜間にもあるかもしれないという、予定が立ちにくい生活パターンの中よく、ここまで、フットワーク軽く出かけていこうとされるエネルギーの源は一体どこから涌いてくるのだろう?と驚かされます。大門先生は、アロマセラピストの、人を一側面だけではなく、全体的に統合してみるホリスティックな視点とホスピタリティある温かな関わり方が、医療では必要だと考えています。病院に、アロマセラピストがいると、待合室で、診察室で、または病室でも患者さんのケアを有効に進めるための、最善の関わりをすることを信じてくれています。 アロマセラピストの人への関わりの奥深さを認めてくれている医師がいるなんてなんてありがたいことでしょうか。患者さんに、診察や治療への不安や不満があったとしたら、その不安な気持ちを和らげ、不満のもとにある気持ちを傾聴し状態や状況を整理して、前向きに取り組んでみようと思わせる関わりアロマというツールを介さなくても、かかわり自体が人をホッとさせたり存在そのものが癒しであったりする。これからの医療現場には、こんなアロマセラピストの関わりが必要になってくると、力説してくれます。産婦人科医として、妻として、3人の子育てを経験し、女性のさまざまな役割と、その大変さを充分理解してくれている。こんな大門美智子先生と、掲げているNPOは医療の中で力を発揮できるアロマセラピストのネットワーク作り妊産婦さんへのアロマセラピーの充実、育成アロマセラピーなど代替療法を使ったセルフケアの情報提供豊かな親子関係をはぐぐむための絆つくりとしてのタッチケアの推進安全で効果的な活用方法などの普及活動そんなことを考えています。NPOに入会されるメリットはとしては精油についての海外のデータをまとめた精油事典の閲覧アロマセラピスト対象の保険や、ボランティア時の保険医療現場での研修ホスピスでのボランティア活動実際の妊婦さんへのアロマ実習症例検討会などを考えています。まだまだ、具体的な内容を公表するまでにはいきませんが取り急ぎ、ホームページを作成しないといけませんね。そんな感じで、開設準備を急ピッチで進めていますのでもう暫らくお待ちくださいね~最新情報としては、出産時のアロマセラピーも行なっていく予定です。痛みに苦しみ、不安になるお産のとき、アロマセラピストが傍についていてくれたら一緒に伴走してくれたら・・・・どんなに、心強いお産の瞬間を迎えるでしょうか。満足するお産を経験された方は、その後の人生にも違いをつけることが出来ます。自分を誇らしく思える瞬間を味わった人は、その尊厳の中から相手を大切にすることを学び、子育てにも主体性を持って経験を積まれていくでしょう。 NPO設立が、アロマセラピストの学びの場や地位の向上に役立つように。どうぞ応援してくださいね
2008年02月05日
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NPO法人理事長の大門美智子先生のことを早く紹介したいな~と思っていたけど昨日は、訪問でのアロマの後に、急にSOSアロマの予約が入り親子でみえられたので、楽しいアロマその後も、問い合わせにお返事していたりしたら午前0時を過ぎてしまい時間切れとなってしまいましたまたまた睡眠不足のまま今朝7時の飛行機で東京へ向かいました。JAPAN PROFESSIONAL AROMA THERAPIST SOCIETYJPASのアロマセラピー検討会です。神戸は雨でしたが、東京は雪が降っていて・・・・会場の外苑前に着くと、一面雪景色でした~ 寒かったですね~夕方まで降り続いたので、帰りの飛行機が欠航にならないか心配しました。羽田では少しトラブルがあって1時間遅れましたが無事に帰れました。良かったです。今回のJPASの検討会では、魅力ある演題が3題ありました。1.アロマセラピーの精油の選択に際して、筋肉反射の「キネシオロジー」を使って その方の症状や、ご自分でも気づいていない部分のエネルギーの衰弱をみて 今必要な精油を導き出します。 実際に、筋肉反射を使って、自分の体に合うキャリアオイルや精油、サプリメントなど 実習もあり、その感覚に驚きました。 訴えのある症状に効果的な精油の中から、クライアントさんの好みの精油を 組み合わせてブレンドすることが多いと思いますが、クライアントさん自身が 今の自分に必要な精油を、自分の体の反射で実感できるので、 こうしてブレンドした精油を使うことは、とても効果的だと思います。 もっと活用してみたくなりました。2.精神科におけるアロマセラピー外来の動向も、精神科デイケアでの集団療法としての アロマセラピーとクリニック内での個人療法としてのアロマセラピーの介入から アロマセラピーという対人関係の治療構造を深く掘り下げる試みで、 精神科クリニックでのアロマセラピーの実際と役割に、セラピストとしての自分と 向き合うことの重要性を感じました。 自分の関わりを振り返ること、第三者からの意見や、スーパーバイズを持つ必要性を実感しました。3.在宅緩和ケアにおけるアロマセラピーの試みでは、今年1月より開設した 「NPO法人かんわ訪問看護ステーション」でのアロマセラピストからの症例でした。 緩和ケアでのアロマの意味と、ある症例から、スピリチュアルケアとはこういった感じなのか という気づきからの発表は、残された家族と姿から、家族の姿とは・・・を考えさせられました。いつも、このプロフェッショナル、アロマセラピスト軍団の発表や姿勢には凄いものを感じるのですが、今回も代表の中村あづささんのお話はアロマセラピストとして、忘れてはいけない大切なものを気づかせてくれましたこの方の凄さは、またお知らせしたいと思います。そして、NPOの開設に向けて突撃アポなしでしたが東京に行ったことで、記念講演での講師依頼をすることが出来ました。妊産婦や、出産時のアロマの第一人者である大尊敬するアロマセラピストです。この方に、関西でのアロマの発展を願って開設記念講演に来てもらえたら・・・関西でも、分娩時のアロマセラピーを始めていくことが出来たら・・・たくさんの夢が広がっていきます まだまだ日程調整や、会場設営の兼ね合いがあるので、確定ではありませんが快いお返事を頂けたので、最高に嬉しいです。妊産婦さんへのアロマにご興味のある方は、ご期待下さいね。分娩時のアロマセラピー(ドゥーラ)の立ち上げにも、乞うご期待です。今日も、実り多い1日となりました 全ての計らいに感謝です
2008年02月03日
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いよいよ2月に入りましたね。春にはNPO設立にと、ただいま駆け足で過ごしています 先日、宝塚のNPOセンターに、定款など提出書類を見ていただいたのですが散々な結果でした・・・・・作成した書類たちは、全部書き換えでした。訂正箇所をたくさんご指摘頂きました。というのも・・・・担当の係官が見て理解できるかどうかやマニュアルに沿って、決まり文句に合わせて書かれているか表の中に納まる文字数でとかアロマへの熱い思いは、削除となりありきたりの説明文が並びます。残念・・・・私たち、NPOとして目指すアロマセラピーの目的やアロマセラピストとしてのこだわりが、定款の中から漏れていくそんな気がして、少々ガッカリもしましたが定款は、ありきたりの決まった用語でもそれ以外のところに、持ち味や、希望や望みを表現できたらいいのかもしれません。定款設立趣旨書事業内容社員名簿2年分の会計収支計算書設立総会議事録委任状承諾書まだまだありますが・・・・来週、また添削してもらって、余計なてらいを省き、どんどんシンプルになるのでしょうね~そうして、誰が見ても、分かりやすいものになっていくのでしょう。実は、まさか自分がこんなことをすることになろうとは、思ってもいませんでした。取り立てて才能もなく、大切にされた思い出もないから自己評価が低くて自信も持てなく、将来への不安のまま、離婚してからやっと自分の道を模索して選んだ、看護師への道。3人の子育てをしながらの学生生活で、子どもたちの母で社会人としてのちょっとしたプライドを傷つけられながらも改めて勉強することは楽しくて、毎日頑張りました。看護観は、子育ての中からも芽生えていました。医療を受ける側も、看護する側も、人間としての関わりの中から成長するしお互いが人生の主人公であることを念頭において関係性を見つめ深める。そして、産婦人科病棟で勤務していた2000年に、メディカル・アロマセラピーと出会い 吸い寄せられるように、学び続けてきました心の温かい医師のお引き立てのお陰で、自分ひとりの力では成しえなかった日本アロマセラピー学会評議員にも名前を連ねることが出来ました。アロマセラピストとして・・・まだまだ大きなセミナーは東京主流ですが関西のアロマセラピストとネットワークを組み関西主流の発信をしていけたらな~アロマセラピストが充分な知識を持ち、応用力を発揮しホスピタリティのマインドを生かして、医療の中で、ホリスティックな視点を忘れない優秀なアロマセラピストを育てたいアロマセラピストの社会的認知度を上げること患者様への安全なケアを提供できるような研修システムを作ること医療の中で提供できるように、研究など、調査・研究をしたい他にもやりたいことは一杯あるのですが、次回は、アロマの心をよくつかんでおられる、理事長さんをご紹介しますね。
2008年02月01日
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