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いつも、いつも慌しく時間が過ぎていきます・・・産婦人科や、訪問や、ホスピスや、女性の健康センターや、いろんなアロマセラピーの現場があります。そこでのアロマが終わったら、コンサルテーション用紙の記録があり他にも管理表や、会計など、さまざまな記録をしています。自宅に戻っても、いろんな用紙に記録していきますしPCにも入力作業があります。現場だけでは終わらない仕事ですので、オンとオフの区別がつきにくい仕事ですそんな中、新しいNPOの役員という仕事も加わりました。立ち上げの話が出たのは、1年前でした。それから駆け足で時間が過ぎていきました。ナースとアロマセラピストの仕事以外に、会の立ち上げ、運営、管理、広報活動や、講座のテキスト作成、研究の実施、これまでしたことがないことにも、多くトライしてきました 連日、PC作業で、たくさんのテキストや資料を作成しています。その度に、出来なかったことが出来ていく喜びがあります。出来る方には、どうでもない書類たちでしょうけど、これまで、そんな仕事とご縁がなかったので、自分なりに能力不足を認めながら、精一杯改訂しながら作成を続けています。小さな達成感と共に、1つ完成する度に感じるホッとする幸せな瞬間昨日まで出来なかったことが、姿を整えて目に見えてきます。無から有が生まれ、未完成だったものが、完成していきます。ヤッター~と一人こ踊りしながら、心がワクワクしていきます。こんな小さな達成感に囲まれて、日々が進化していきます。さて、今日は、アロマボランティアグループの立ち上げを決めました。まずは講習会を開催して、アロマボランティアを望まれている方との出会いの場を創ります。昨年のクリスマスの夜には、消灯前の病室へのアロマボランティアをさせていただきました。静かな病棟のお部屋を回って、ささやかなアロマを通したタッチで、患者様のそばに寄り添わせてもらいました。今年のクリスマスには、アロマの優しい手を持った方達と共に、温かな時を過ごしたいと思っています。
2008年11月27日
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整形外科での手術の後、固定していたので、寝返りも打てずに、身体のあちこちが緊張して痛いと、アロマトリートメントの依頼がありましたオペ後12日目でした。もうリハビリが始まったので、その際にアロマのトリートメントを受けても良いかと主治医にお願いしてみたそうです。「オペした上下の筋肉が緊張しているから、ほぐしてもらうといいよ」と許可をもらえたので、早速入院中の病室へ訪問無理なく出来る姿勢をとり、オペ後の部位は炎症があるので、熱感を確かめながら、その近くの熱感のない筋肉にブレンドオイルを塗布していきます。 痛みと緊張や、環境が変わったことで眠れないと話されていましたが、いろいろお話しして、ホッとされたのか、アロマの最中は、スーーと小さな寝息に変わっていき、心地よい空気に包まれて休まれました腰や背中や、肩や頚部も、ガチガチに硬くなっていたので優しく温めながらゆるめていきました。終わったら、それまで硬くなっていたオペした近辺の筋肉が柔らかくなっています。 「こんなに柔らかくなるんやね~。リハビリとは違うね~」 「肩も背中も足も軽くなったし、今日はゆっくり眠れそうやわ」こんな感想をもらうと、とっても嬉しいです 「アロマって、こんなに良いんやね~ 入院している皆さんにもしてあげて欲しいわ」彼女は、ナースですナースにアロマセラピーの良さをわかってもらえるのが、患者様へのアロマ導入の近道です。オペ部位付近の硬く緊張した筋肉、炎症部位・・・どのようなアロマが出来るか、触れて確かめながら行いましたがその部位にアプローチしなくても、全身の緊張を少しでも解消することが出来たなら、ホッとしてリラックスすることが出来たなら、リハビリにも取り組みやすいし、頑張れる。気持ちも晴れて軽くなるし笑顔も増えるし誰かに優しくできる それが、アロマセラピストとして目指すことであり、大切なことですよね~
2008年11月25日
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土曜日の午後3時から、午前診察を終えた、大門理事長と村田先生を交えての ”第3回アロマカフェ” 開催しました。「第11回アロマセラピー学会総会」にて”KAF”より発表した演題2題と先週大阪で開催された、「プライマリケア学会」で友人のナースが発表されたばかりの演題。この3つの発表をさせていただきました。精油を使わないトリートメントを検討しましたが、コンサルテーションという会話の関わりがある方が、緊張や不安が軽減し、疲労感も低下するという有意傾向がありました。しっかりクライアントさんの語りを傾聴して、コンサルテーションの関わりを大切にしてもらいたいと思います。訪問でのアロマセラピーのビデオもご覧頂きましたが、こちらは、実際のアロマの現場の様子をご覧頂くことでターミナル期の患者さまの心の動きに触れていただけたらと思います。 東京の総会まで行けなかったので、ここで聴けてよかったと参加者の方には、喜んでいただきました。「プライマリ学会」で発表された『院内環境改善を目的としたアロマセラピー芳香浴の使用報告』 では診察室にはティートリーを、待合室では月毎に精油を変えてディフューザーで芳香浴をされています。院内の環境改善になっていることや、患者様にとって、芳香浴の香りが嫌だったという意見は無かったこと高齢の方でも、精油の使用方法などについて教えてほしいとアロマセラピーに興味を持たれた方が多かったことスタッフにも、精油の香りがあることで気持ちよく仕事ができたり好評だったことを発表して頂きました。 この「プライマリケア学会」では、アロマの発表が他に無かったので来年度は、”KAF”でアロマの発表をしてはどうかという意見もありました。アロマセラピー学会以外でも、アロマの発表をしていきたいですね。また、恒例となってきた、 村田先生 の難知性潰瘍への、精油を使った処置の経過報告やオペ前の緊張を取る芳香浴の検討やオペ後のリカバリでの、精油を使った深呼吸へのアプローチやモニター装着時だからこそできる、精油の効果測定の方法について提言を頂き、ご参加されていた医療関係者の間では、うちの病院でも出来るかも・・・・リカバリにいるナースに相談してみようか・・・など、今後のアロマ導入に向けての話に花が咲きました。循環器のドクターだからこそ、「オペ前の不安や緊張を取りたい」「良い香りがあれば、ヒトは必ず深呼吸するねん」こういった熱い語りに心が動かされますね~『関西アロマセラピスト・フォーラム』の賛助会員としてご協力いただいている”ナチュールヴィバン” さんからは、アロマカフェにご参加いただいた方へのお土産も頂きました。ネロリも含まれている香りのお土産に、心が温まりますね~とっても、嬉しいです、ありがとうございます。さて、次回の”第4回アロマカフェ”は、来年の1月31日土曜日の午後3時から5時です。会場は今回と同じ西宮北口を予定しています新年会として、ご参加される皆様との交流を深めるために、名刺交換会のような感じで進めたいと思います。それぞれに、活動されている情報や、案内書や、名刺がない方でも、何かカードにご自分の紹介文を作成されてお持ちくださいね。皆様とお話しできることを楽しみにしています
2008年11月22日
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私のブログをご覧になって、私を探してくださった青少年センターさんでの『アロマセラピーとタッチケア講座』 終了しました。急に冷え込んだ寒い朝早く、電車が事故で動かないというアクシデントに見舞われましたが、いつ動くか分からない電車から飛び降りて国道に走り、タクシーをつかまえ、別の電車に乗り換えて、モノレールに・・・・・大きな窓から見えるのは、懐かしい”万博記念公園の太陽の塔”でした 紅葉の移ろいゆく景色の中に、悠然と浮かびあがるユーモラスな太陽の塔の姿は子どもの頃の記憶と交じり合って、慌てていた気持ちを落ち着かせることができました。 青少年センターの皆さんにも、ご心配をお掛けしましたが、開始時間に到着して、すぐにPCをプロジェクターにつないで始めました。・・・間に合って良かったです。 子育て中のお母さんにとって、これからの季節は、風邪の予防になる芳香浴や受験を控えたお子さんをお持ちのご家庭では、集中力アップの精油をご紹介したりよく手を洗うためか、乾燥肌で手荒れの方が多かったので、ホホバオイルのマッサージをご紹介しました。ストレスケアの大切さをお話しして、鎮静作用のあるリラックスのための精油たちを吸入してもらい香りでリラックスしてもらってからタッチケアの大切さをお伝えしました。皮膚への心地よい刺激が、”絆ホルモン(愛情ホルモン)オキシトシン”を分泌させること更にタッチケアリサーチ研究所の発表や、スキンシップの研究をお話ししてそして、キッズマッサージのビデオをご覧頂いている間に使用するオイルでのパッチテストを行なってから実際にお子さんへのマッサージを体験してもらいました。どのお子さんも笑顔一杯で、喜んでいました~
2008年11月20日
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11月22日土曜日に、『関西アロマセラピスト・フォーラム』で、アロマセラピストさんの情報交換会である”アロマカフェ”を行ないます。2ヶ月に1度、土曜日の3時から5時まで開催しています。今回は、11月2日、3日に行なわれた”日本アロマセラピー学会総会”の報告会と題して 海外からの招待セラピストさんたちのお話や、興味深かった研究や、私たちの、『NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム』 から発表した演題2つ 「アロマセラピーにおけるコミュニケーション効果の検討」 と 「ターミナル期における訪問アロマセラピーの1症例」 をお話ししますもう1つ、友人ナースのご好意により、別の学会で発表された演題 『院内環境改善を目的としたアロマセラピー芳香浴の使用報告』 も発表して頂けることになりました クリニックでの取り組みで、診察室と待合室に別々の精油を使って電気式のディフューザーで芳香浴を始めたところ患者様、医師、看護師などのスタッフにとっても、興味深い変化や気づきがありました。今後も、芳香浴を始めてくれるクリニックが増えると嬉しいですね~これからは、院内に精油の芳香浴をすることで、感染の防止も期待できますし院内の匂いも、環境改善の1つとして取り組んでもらいたいところです。まだお席に余裕がありますので、アロマセラピーの研究にご興味のある方はご予約の上、ご参加くださいね 皆さまと、お会いできることを楽しみにしています。
2008年11月19日
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『NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム』 認定講座 産婦人科医院での、マンツーマン実習付きの”マタニティ・アロマケアコース”記念すべき1期・・・ 初日が無事終わりました 1期生といえば・・・実は、私と助産師の講師も、同じアロマスクールの1期生なのです お互いに、医療でのアロマセラピーを学ぼうと1999年にスクールの門をくぐりました。その頃は、今のような伝える側に立つことや、まさか二人が組むことになるとは思ってもいず、ただ、目の前の患者様の役に立てたいとの思いから学び勤務の合間に実習のために他の施設にうかがいレポートやテストをこなす生活でした。1期生の気持ちは、私たち1期生として困った経験を持つ私たちが一番よくわかっています。受講を決めて下さった皆さんに、感謝の気持ちを込めて丁寧に、しっかり関わっていこうと話し合っています。初回の今日は、少々厳しい認定条件の説明がありましたがこれも、机上の勉強だけに終わらない、実践できるアロマセラピストさんになってもらいたいのです。自分で考え、自信を持って実践、応用できるセラピストさんに
2008年11月16日
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いよいよ明日から、『関西アロマセラピスト・フォーラム』の認定講座となる”マタニティアロマケアコース”が始まりますテキストは、全て書き下ろし・・・・私が、これまで産婦人科で勤務しながら行なってきたアロマケアの全てと同じアロマスクールの同級生で、その後国際資格のIFAの認定をも取得された助産師が、産婦人科現場でのアロマセラピーについて講義しマンツーマンの臨床実習を行ないます。 理事長の産婦人科医師の解剖生理の講義もありますし更に、ハーブティに対しても知識豊富な先生ですので妊娠中のハーブを用いたケアについてもお話いただきます。これまでに無いアロマ講座だと思います。医療現場で実践しているアロマセラピストによる、マタニティ期のアロマセラピーの講座です。さて、明日の1期生の皆さんとの出会いが楽しみです。妊婦さんへの臨床実習に向けて、理論講座の後の中間テストの合格を目指して頑張っていただけるように講師を務めさせていただきますね
2008年11月15日
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京都の女性外来では、アロマセラピストのコンサルテーション能力の高さも自慢ですがトリートメンの手技も、それぞれに素晴らしいものがあります先日は、予約に空きができたので、スタッフのみんなで練習会をしました。今月から来られた研修生さんにも、皆さんのタッチを体験してもらいました アロマスクールを卒業して、それから、症例を取りますが30症例、60症例、トリートメントを重ねていく度にもっと、うまくなりたい。もっと、心地よい手技がしたい。もっと、喜んでもらいたい。もっと、楽になってもらいたい。そんな気持ちから、いろんなボディワークを学んでいきます エサレンを学んでいる方経絡マッサージを学んでいる方リンパドレナージュを学んでいる方レイキを学んでいる方更に、コミュニケーション・トレーニングをはじめホリスティックな関わりを学び続けカウンセリングスキルを高めている方イメージトレーニングを学んでいる方生活習慣病予防指導士の方ヒーリングを学んでいる方色んなセラピストと交流して、それぞれの違いを認め合いながらお互いに研鑽できるのが、ここでのアロマの素敵なところです 一言掛ける言葉にも、声質や声のトーンや間合いも勉強になります。トリートメントの手技も、セラピスト一人ひとりの感性が発揮できる場面ですから、それを目にすることは、とても刺激になります。「そのタッチ、気持ち良いな、どうやってるの?」最初は顔を上げて、確かめようとするもののそのうちに、皆さん撃沈しちゃうんですけどね 「どうだった?」 と聴いても、夢の中で・・なんて、よくあります。新しい研修生さんを受け入れて、また新しい感性に触れあえて、交流できることも楽しみだし予約して来られる皆さんへのトリートメントデビューをサポートしていきたいと思います
2008年11月13日
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アロマセラピーにおけるコンサルテーションは、トリートメントをおこなう上で必要というだけでなくその会話次第で、信頼関係を築けるように図ったり緊張をゆるめて、ホッとしてもらったり安心感を感じてもらったり、コンサルテーション自体が、ホリスティックなコミュニケーションだと思っています。女性外来でのアロマセラピーでは、1日12名の予約で、月に60~72名のクライアントさんが来られています。ここでは、1時間おきの予約で、セラピスト5名で交代で行います。足浴をしながらの、コンサルテーションは15分くらいです。いつもセラピストの関わりを傍で見ていますが、それぞれに素晴らしいコミュニケーションをしてくれています。 不安のあるクライアントさんの心を和らげ肩の荷をそっと下ろされる、安堵の表情、瞬間「ここに来ると落ち着くわ~」とホッと語ってくれたり言いたい事を話しながら、きちんと聴いてもらえたという満足そうな顔これまでのアンケートでも、「丁寧に話を聴いてくれて、わかってもらえたという安心感がある・・・」「ここがあると思うだけで、日常の辛さも大丈夫と思える・・・」「また疲れたら、ここで体と心を休めようと思う・・・」「ストレスを忘れることが出来る・・・」「自分が大切にされることに慣れてないことが分かった・・・」「体調がよくなって、気持ちも元気になっている・・・」「セラピストさんが笑顔で迎えてくれることが嬉しい・・・」ただの雑談ではなく、普通の会話でもなく、カウンセリングマインドを持った全人的な関わりその方の状態を丁寧にお聴きするもっとよく知ろう、わかりたいと思って質問する今の問題点が分かれば、解決策の一歩を提案する健康な生活に向けてのアドバイスをしてどのリラックス法なら継続できるか一緒に考え心のこだわりは、少しでも軽くなるように視点を変えられるようにアドバイスしたりコンサルテーションのわずかな時間でも、とても大切にしています。そして、精油を選び、自分だけの今日のブレンドをつくりあげます。温かな優しいトリートメントが終わった後の、上気した満足そうな顔、顔・・・私は、アロマの前と後に皆さんとお話しするようにしていますが予約して来られる皆さんの、変化がとても嬉しく幸せに思っています。コンサルテーションをするセラピストの横から眺めどんなことを語っているのか、どんな問題があるのかを知り来られた時と、お帰りの時の足取りや、背中の羽の具合を確かめながらアロマセラピーというかかわりの全てが、かけがえのない時間だと思っています。先週のアロマセラピー学会でも演題を発表しましたがコミュニケーションの効果をみるため、精油を用いずに行なったアロマセラピーにおけるコンサルテーションというカウンセリングマインドを持ったセラピストによるホリスティックなコミュニケーションをした後のオイルトリートメントと無言でコミュニケーションを取らずに、ただオイルトリートメントをした時とでは、POMS(気分評価テスト)で、「疲労」 と 「緊張ー不安」の尺度で有意差は出なかったものの、傾向がみられました。オイルトリートメントでも、精油を使ったアロマトリートメントでも同様に、POMSの気分評価では、「緊張ー不安」「抑うつ」「落ち込み」「怒り・敵意」「疲労」「混乱」の6つの尺度全てに有意差があり心身に渡る効果がありましたがコミュニケーションを持った時と、持たなかった場合ではこのような違いがありました。コミュニケーションを持つことで、緊張や不安を軽減して、疲労回復にも役立つ一旦になっているのですね。今後も、アロマセラピーという関わりを通して出来ることを深めていきたいと思います
2008年11月11日
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今日は、尊敬する黒丸尊治先生の『ホリスティックコミュニケーション実践講座』でした昨年の12月から始まった講座ですが、月に2回ペースで全8回講座も、3クール目ですが、ずっと継続しています 黒丸先生の 人は問題を解決する力を持っている 人は自分を癒す力を持っている そんな言葉にいつも感銘を受けますそして、まさに、そのことが実践されて、感動しました長く関わっている患者さんの口から「もう生きている甲斐がない・・・」 と言わせてしまったときこれまでのアロマでの優しい時間、温かな関わりの全てが否定されたように感じました。残酷な虚しい時間が流れていたけど、だけど、患者さんは、自分で現状を受けれて、立ち直ってくれていました「私が見方を変えたらよかったのよね。誰もが同じように・・・だから。最初から望みが大きすぎたのよね。今してもらえるどんなこともありがたいことだと思ったらそうしたら、ほんとに全てに感謝でうれしいことばかり」再び、交流の時が訪れる。「やっぱり、あなたの手が一番気持ちいいわ」あ~ アロマセラピーをやっていて、本当に良かったなと思う瞬間やるだけやったら、待つことも大切。周りからではどうにもならなくても自分の力で解決しようとされる、その力を信じて待つこと。そんなことを、実感しました。
2008年11月09日
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アロマセラピー学会総会に出席するため、土曜日の夕方に東京へ・・・たくさんの仲間たちとの出会いと交流そして、学びの数々まだまだ、頭の整理がつかなくて、何からアウトプットしていけばいいのか分からないくらい混乱しています。昨日まで、4日間、自宅を離れていたので、たまったメールのお返事や荷物の片付け、残務整理をしながらも、今日は定例のホスピスへのボランティアに出かけました。その間にも、明日の訪問の予約や、来週の予約の電話が入ります。今回の学会発表では、たくさんの貴重な経験をすることが出来ました研究者、科学者の先生方と、研究についてのご相談もすることが出来てアロマセラピーの研究をすることの困難さを、改めて実感しました。普段行なっていることの良さをお伝えするだけではいけない日常のアロマセラピーの症例から学べることも一杯あるけどそれを学会で発表するには、冷静な感覚と、根拠のある考察がないとね。難しいけど、しっかり伝えていくためにも、このハードルを乗り越えていくしかない。 でも、現場のセラピストとしての感覚も大切にしていきたい明日の訪問アロマでは、訪問看護師さんが見学したいとのこと。アロマを受けてくれている患者様自身が、アロマの良さを訪問看護師さんや周囲の方に話すから、よく見学に来られるのだけど、 「本当は、二人っきりで話したいことが一杯あるのだけれどね・・・」 小さな声が聴こえます学会での学びは、またゆっくりとお伝えしたいと思います。
2008年11月05日
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