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今日と明日は、”女性の健康センター”内で、アロマセラピーの研究をしています。オレンジ精油2%での、40分間のほぼ全身のトリートメントですがセラピストの感想としては、お腹がグ~~と鳴る・・・・・クライアントさんだけではなく・・・セラピストも施術中何度も 大きな音でグ~~と鳴って困ったそうです さすが、オレンジ! オレンジの主要成分はリモネン (95~98%も含まれます)リモネンには、肝臓強壮作用、腎臓機能促進作用、腸の蠕動運動促進作用があります。 更に、消化促進作用、鎮痛作用、鎮静作用、健胃作用、駆風作用血圧降下作用、抗菌作用、抗ウイルス作用、去痰作用、腫瘍予防作用などがあります。 消化器系の促進にはもってこいですね。もちろん血圧も、皆さん下がっていましたし、会話をしないアロマトリートメントでしたのでほとんどの方、ほぼ全員かな?眠ってしまってました。ス~、ス~と気持ち良さそうな安らぎの呼吸に誘われて、こちらも眠たくなります・・・・・皆さん、約束の時間に来ていただいて、本当にありがたいな~と思いました。さ! 明日も11名の被験者の方に来ていただいて、同じように行ないますが、アンケートの結果なども楽しみです。ご協力頂いた皆さんに、ありがとうございます。そして、無給なのに研究のために集まってくれたセラピストさんにも感謝です。この結果を、今年こそまとめたいと思います。
2008年05月29日
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昨年度、アロマセラピーのトリートメントと、精油を用いないオイルトリートメントの 違いについて研究を始めていたのですが、あと1グループ、データを取りたいなと思って 1年越しの研究になりました。今月末の2日間、いつもお世話になっている医院のお部屋をお借りして研究に協力してくれる方をお願いして23名の方の予約を取りました。アロマセラピーでは、好みの影響を受けにくい、苦手意識の少ない精油オレンジの精油2%でのトリートメントでの、心理テストと血圧と脈拍の測定です。アロマトリートメントでは大切な要素である、クライアントさんとセラピストの関わりを外した一切声を掛けない無言の、アロマトリートメントを行ないます。精油自体の純粋な効果に近づくかな?それとも、臨床現場では陥りやすい、ルーチンワークのように個人に合わせてではなく、症状に応じて処方するような精油の使い方決まったブレンドでの、軽い関わりを想定するか?無言でも、タッチの効果や、オレンジの精油の作用の相乗効果で関わりを大切にしたアロマトリートメントと同じくらい効果があるのか?数値に表れてくるかな?アンケートにも期待しています。今月末は、NPOのホームページのアップと研究の調整と、『ホリスティック・コミュニケーション講座』と・・・・目白押しです。忙しい中ですが、気を引き締めながらも、豊かな心でいたいと思います。明日は、在宅緩和ケアの方への新規の訪問依頼がありましたので、緊張しています。
2008年05月27日
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入院して1週間、看護計画にアロマセラピーのトリートメントがあげられ毎日、11時と21時に下肢にアロマオイルによるトリートメントを受けるようになられた方の病室に伺いました。お約束していた時間に伺い、お話しを聴きながら精油を選んでいるとナースが4人も見学に来られました。皆さん熱心に見てくださって、「そんな風に精油をいくつかブレンドするんだ~」「それくらいオイルを使うんだ~」「あ~、そんな動きなんだ~」優しいタッチで手技の方法、方向性密着感の大切さ手をパッと離した時の不安感施術者の姿勢・・・・そんなことを話しながらさせてもらいました。その間も、このアロマトリートメントを受けて、どんなに安心したかどんなに気持ちよく、痛みが和らいでいったか・・・・ナース達に知って欲しいと思いを込めて話されます。ナース達も、患者さんが気持ち良さそうに目を閉じられる様子をみて「それなら、○○さんにもやってあげよう!」「○○さんにはどうかな?」 と声が上がります。糖尿病の方へのフットマッサージの効果リンパ浮腫のある方への手技静脈瘤のある方への注意点 などを話しました。ナース達が詰め所に帰ってから、患者さんはこれまでの1週間で感じたことを話してくれました。毎日、忙しい中でアロマをしに来てくれるナースに「手から気持ちが分かるものだね~」さっさと見よう見まねでオイルを塗りこんで帰る手もあれば初めてなんですけど、どうしたらいいですか?と言いながらも、優しく温かな気持ちを感じる手もある。汗を流しながら、こうかな、どうですか? と熱心にしてくれて嬉しくなったり21時からのケアでは、ナース自身が自分について語ってくれてナースもひとりの人間で悩みもあり、辛さの中から今があるのだと知ってお互い同じ人間なんだと、勇気付けられたと話し手荒れのひどいナースには、弱った皮膚にはタッチがザラザラと感じるけど、頑張って仕事をされているんだな、このオイルをたっぷりと自分の手にも塗って早く良くなるといいねと願いこれまで何度も入院してきたけどこれほど、ナースが訪室してくれるのが嬉しいと思ったことないわ。みんなが、身体に触れてくれる。痛みや、しんどさを聴いてくれ、心地よくなるようにと優しく触れてくれる。その手はそれぞれ個性的で、その人の考えていることが分かるようになった気がする。気持ちは、触れ方で分かるのよ。でも・・・やっぱり、あなたの手が一番ね一番気持ちいい。信頼して、全部任せられる。痛みがスーッと消えていく。また、その手に触れられるように明日も生きていたいと思ったわ。色んな方からタッチを受けることで、タッチの違いが明白になるけど患者さんは、触れられることからたくさんの事をキャッチされますね。どんな気持ちで、患者さんに触れるか、心を整えて、思いを込めて関わることも大切ですね。
2008年05月25日
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ナイチンゲールは”治癒はケアにあり”といいました。著書『看護覚え書』(1860)の中で、「看護とは、新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさを、適切に保ち、食事を適切に選択し管理すること・・こういったことのすべてを患者の生命力の消耗を最小にするように整えることを意味すべきである」と書かれています。まさしく、看護師が患者さんの環境を整え、養育し、患者自身の自然治癒力を高めるように働きかけることの重要性を示唆し、患者を支えることがケアであることを述べているようです。戦時中、傷ついた兵士の眉にラベンダーを塗布したとの記録も残っているようで、ナイチンゲールが、精油をどのようにとらえていたのか、どのような希望を持ってケアとして使っていたのか、聴いてみたい気がします。眉に塗ることで、鼻に近く香りを楽しんだりリラックスに導いたり眉ということで毛孔からの精油の吸収率が高く、ラベンダーのリラックス作用以外に鎮痛、感染予防、瘢痕形成、あるいは、傷口の化膿性による臭気を防いでいたのかマッサージ以外でのダイナミックなケアだと感動しました。こういった精油の使い方なら、忙しい看護の合間にも簡単に行なうことができます。このように、看護とホリスティックケアであるアロマセラピーは人間を身体・心理・社会・スピリチュアルに統合された全体的存在としてとらえ、個別性を考慮するなどホリスティックな視点をもっている点や、栄養や環境を改善し、適切な休養を与え、心身のバランスを良好に保つことで自己治癒を促進することを目指すなど、共通点が多くあります。看護にアロマセラピーのケアを取り入れたら・・・・患者さんの気分が良くなり、医療者との信頼関係も向上し治療への取り組みも進み、生活の質・生命の質が高まります。
2008年05月23日
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月、満ち満ちて・・・・ エネルギーの満ちあふるる満月の日に 全ての力が寄り添い『NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム』 のロゴが決まりました とっても素敵なので、まだ早いのですがお披露目です じっくり3か月近く考えてきました。NPOには、まだ予算がなく、プロに依頼するほどお金をかけることもできないので友人のイラストレーターの方にいくつか案を出してもらってスタッフみんなで、どんなことを表現したいのか?どんな色にしたいのか?これまで、何度も作り直してきました。なかなか、考えがまとまらず・・・意見も揃わなくて決められないまま、時間も過ぎていきましたが・・・先日、保健師でアロマスクールに通う カラーケアナースの メリカ♪ さんに私たちのNPOにピッタリのカラーボトルを選んでもらいました ◆B21 愛への新しい始まり◆B21(ピンク&グリーン) 愛への新しい始まり(ハートチャクラのボトル)◆B99 大天使ザキエル◆B99(ペールピンク&ペールオリーブグリーン) 愛への新しい始まりや協調に関連するアークエンジェルボトル◆B46 ワンダラー◆B46(グリーン&マゼンタ) ワンダラー(いつでもどこにいてもくつろいでいることができる人のボトル、旅人、放浪者)その色の持つメッセージは・・・◆グリーン◆自然の色、まさにアロマセラピーの原点にある植物の色です。私たちも植物と同じ、大自然の一員。グリーンは、自然の一部である私たちにリラックスとリフレッシュをもたらす色です。 そしてグリーンは、スペース、道を象徴する色でもあります。自分のいるべき場所にいること、それがどんな状況であれ、意味を見い出しプロセスを信頼すること、自分の道を信じ探究することをサポートしてくれます。色彩としては、グリーンは、ブルーとイエローの間にある中間色です。可視光線である色のスペクトルの中央に位置し、私たちにバランスと安定をもたらします。病気diseaseという言葉の語源は、dis-ease、つまりdis(打ち消しの接頭語)+ease(気楽、楽な)です。楽でない状況、くつろげない、easyでない状況が病気diseaseにつながります。ほっとすること、リラックスしてくつろぐことは、私たちの人生にとって大変重要です。チャクラから見ると、ハートの色。ハート、感情にくつろぎをもたらしてくれます。 大きく深呼吸することの大切さ、森や草原に象徴される自然のなかで思うままに呼吸することの大切さを教えてくれるのが、自然とハートの色、グリーンです。◆オリーブグリーン◆協調フェミニンズリーダーシップグリーンのメッセージ◆マゼンタ◆日常のなかでの細やかな心配りケアの色ケアする人のケアの色変化をサポート大きなもの、スピリットにつながる色◆ピンク◆ピンクは花の色、そして、母のようなあたたかいやさしさ・無条件の愛を象徴する色です。「何かをしてもらえるからしてあげる」のではなく、自然にあふれ出る、親から子への愛情のような無条件の愛。誰のなかにもある、そんなやさしさを思い起こさせてくれるのが、ピンクのやさしい色です。と同時に、ピンクは「自分を大切にする」というメッセージを持つ色でもあります。誰かにやさしさを伝えられるのは、自分自身を認め、受けいれ、愛することができるからこそ。日々のなかで、つい自分を後回しにしている人も、人のために動き回り疲れがちな人も、ピンクのなかではまず自分を大切に、ほっとすることができます。ピンクは、攻撃性やイライラ感を和らげる色とも言われ、刑務所や学校、病院でも色彩心理の観点から壁などに使用されています。どんな状況であっても、私たちにくつろぎとあたたかい心を取り戻させてくれるのが、ピンクの力です。チャクラから見ると、ピンクは愛と生命を育む子宮の色であり、ハートチャクラの色です。私たちは皆、ピンクから生まれます。ピンクの中で、私たちが守られている安心感やあたたかさを感じるのは、だからこそかもしれません。そして、ハートマークに象徴されるピンクは、ハート/感情の色です。自分を大切にできるからこそ、周りの人を大切にできる、周りの人を大切にできるのは自分を大切にできるから、ということを教えてくれるのがピンクの色です。ピンクはまた、やさしさと強さの色。赤に光が入った色でもあり、生きるエネルギーに満ちた強い色です。やさしいということは、強いということ。強いということは、やさしいということ。愛は何よりも強いというのが、ピンクのもうひとつのメッセージです。 花や草、葉のちからが沢山つまった精油を使って、ハートから伸びる手を使って、アロマセラピーは、ハートとハートのつながりをもたらします。それは、ハートから行なうからこそハートに伝わること。セラピストが、自身の日々を大切にしているからこそできること。呼吸を通してからだいっぱいに自然を吸収できるアロマセラピー。ほっとして、リラックス・リフレッシュ・リセットするのをサポートしてくれるアロマセラピー。そんなアロマセラピーのちからと魅力を象徴する色が、グリーンとピンクです。どのカラーメッセージも、クライアントさんや、患者さん、そして・・・・・アロマセラピスト自身にとっても必要で大切なことでもありますね~ こんな風に、ロゴも使命を吹き込まれ、息吹を始めて開花していきます 友人がやわらかで、しなやかで、自由でのびのびとしていて大地の大らかさと、実りと女性らしい芯の強さを感じさせる手を作ってくれました。最終決定の2日間は、PCの前で慣れないビットマップと格闘・・・さまざまな色を作って、継ぎはぎして、やっとお目見えです。たくさんの仲間のサポートに支えられて、法人設立まで、後1歩です
2008年05月20日
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月に1~2度、訪問してアロマセラピーをしている方から入院したので、病室でアロマをして欲しいと電話がありました。先生の許可は取れていて、師長さんも了解してもらっています この病院では半年ほど前に、スタッフにアロマセラピーのセミナーをさせてもらっていて、病棟の師長さんも理解してくれているようです。病室に伺うと、腹水の溜まった大きなお腹で辛そうな顔をされています 24時間の点滴で利尿剤と栄養補給点滴のルートが気になって夜は眠れなかった。お腹が張って痛くて、座ることもできないし、横になってもみぞおちが痛くて足は時々ピクピク動いて夜中に痙攣して痛かった。お腹が張るので食事も食べたくないし、どうしたらいいのか・・・・涙をためて話されます。今日は、入院されて不安と緊張の中、身の置き場のない痛みの中で少しでも、心が安らぐことができたらと、とっておきのネロリのスプレーを作りました 「辛くなった時は、この香りを手首にスプレーして嗅ぐと、 スーーと心が和らぎますからね。」ネロリの精油は、とっても高価なので、なかなか使うことができなかったのですが今日は特別、とっておきです。身体の向きを辛くないようにしてもらって、出来る範囲で、出来る場所へのアロマトリートメントをしました。 「あ~、やっぱり気持ちいいわ。」 固く緊張した眉間が緩みます。受け持ちの看護師さんも、見学にやってきました。昨夜、準夜の看護師さんも、患者さんに作ってあったアロマオイルをみつけて、マッサージはうまくできないけれどさせてねと、下肢のマッサージをしてくれたそうです。夕方と、消灯の時の2回汗をかきながら、一生懸命、こうかな、こうでした?って、やってくれて嬉しかったと言われます。そうして、今日の受け持ちナースも、患者さんがアロマを受けているとき、本当に安心されていて、笑顔がみられるから、私たちも喜びになります。見よう見まねですけど、今度やらせてくださいね。「記録にも、計画にも挙げておきますね」なんていってもらえました。看護計画に挙げてもらえるなんて・・・・・最高に嬉しいです 入院中、いろんな看護師さんが、わずかな時間かもしれないけど心を込めて触れにきてくれますよ~辛さもましになりますよ、良かったね。
2008年05月18日
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京都上京区の「てのらうち診療所」 ”女性の健康センター”でアロマセラピーをはじめて、6年目に入りました。これまで、たくさんのクライアントさんやセラピストさんとの出会いがありました。この春より、新メンバーとなってくれた助産師さんでアロマセラピストさん実は2000年に入学したアロマスクールの同級生です。彼女は、随分年下ですが、これまで大きな病院内でもアロマを使った研究や出産時のアロマケアの取り組みを行ない、日本アロマセラピー学会の四国支部を支えてこられました。その上、夜勤もある交代勤務の合間を縫って、四国から大阪までスクールに通い、みごとIFAの認定も取られたのです。すごい快挙です この度、そんな開拓を経て、実力派の彼女に『NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム』のマタニティ・アロマセラピーの講師としても活躍してもらうことになりました。そんな彼女が、”女性の健康センター” でのコンサルテーション用紙(カルテのようなもの)を見て、5年間もアロマを継続して受けにくる人がいることに、とても興味を持たれました。病棟でアロマを進める時、研究をしようとするとき、簡便で、どのナースがやっても同じ技術で再現性があるのか?そんな事が大きな壁となります。アロマを学んでいる方ならお分かりだと思いますが、症状や目的に合わせて精油を選択できて、手技を統一したら同じ結果が得られるか?芳香浴なら、ある程度の再現性があると思いますがトリートメント(マッサージ)のような介入なら、やはりその技術や声の掛け方などの関わりや人間性が結果を左右することもあるかもしれません。これがアロマを使った研究の難しいところですが・・・・京女、古い因習に縛られてきた西陣の片隅に暮らす女性たちが自分のために時間を作り、お金を使ってセルフケアをする。40分のトリートメントと足浴だけど、また来月と予約をして(実際には2ヶ月先まで予約されて)きちんと、その時間にやって来られる。皆さんカレンダーに書いておくねん、と言ってアロマの日を楽しみにしていただいている。 50代、60代、70代の女性達。子育ては一段落したけれど、親の介護があってね~と苦笑される方や呉服にまつわる仕事や、織物や染色工場でサウナのような環境の中で汗を流して働いている方そんな先輩女性達の、セルフケアの一旦に関われて幸せに思います スタッフが、笑顔でお待ちしています。豪華な設備も、フカフカのタオルも無い、診療所の一角ですがそれでも、出会いの1時間を大切にケアさせてもらいますね。新しいスタッフに恵まれて、ここでの5年間を再び振り返ってみたくなりました。皆さんが、50回も60回も通って来てくれているのは何故なのか?これほどリピーター率が高く、口コミが広げてくれる、ここの良さは何なのか?そんなことも見直してみたくなりました。アンケート調査をしてみようかな?これまでの、この診療所内の温かな時間を振り返ってみると、ここまでやってこれたのは、所長の澤田いづみ先生のお陰であることは間違いないです。 先生自身も、セルフケアを大切にされていて、アロマセラピーも定期的に受けてくれています。いつも、始めるとすぐに眠ってしまわれますが、終わったら家で待つ子ども達に電話するお母さんの顔です毎日新聞の掲載された記事です。今では、先生のお人柄もあって、女性外来はいつも予約で一杯です。精油の香りに満ちた待合室では、ホッとリラックスして頂けているでしょうか。澤田先生と同じく、私も西陣の片隅で6年目を歩き始めています
2008年05月16日
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ご縁あって、ブログで知り合った メリーカラーズ♪さんのご案内にあったこの”女神イベント”に、日曜日の講座の帰り道、立ち寄りました~ メリーカラーズ♪ さんのおかげで、2層のカラーボトルに込められたあふれる思いや、メッセージを一杯受け止められるようになりました。思わず選んでしまう色好きな色あんまり、好きでないな~と苦手に感じてしまう色自分の中の感性や、導きや、何故その色に惹かれ選ぶのか・・・・自分の心と向き合う場面 一緒に行った仲間のアロマセラピストは、初めて目にするボトルなのに一瞬で目が離せなくなってしまう色に出会った4本も選べない、これだけしか目に入らない・・・・・こんな、一瞬の出会い そして、それが意味するもの メリーカラーズ♪さんのカウンセリングから、だんだんはっきりしてくる自分の中の思い今の自分の状態や目指しているものを知り、その持ち味をどう活かしていくのか・・・・・・こういうセラピーもあるのだな~と、自分で選ぶ2層のボトルの色から、カラーセラピーの持つ不思議な魅力を実感しました。メリーカラーズさんは、更にアロマセラピストを目指して学んでおられます。ホリスティックケア&ナース(保健師) として、アロマもオーラソーマも出来る才能を開花させるのも、もう少しです。スクール卒業後には、アロマの研修に来てもらおうと、これからの交流をとっても楽しみにしています。 ホリスティックな視点って、どれだけ人の存在を愛しく思えるかだと思う今日この頃です。
2008年05月12日
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今日は、大阪で日本アロマセラピー学会・看護研究会の講座に参加しました。大分県の「宮原レディースクリニック」の助産師さんより、産科での悪阻や、浮腫、分娩時などの看護師、助産師によるアロマセラピー活用例と産後1~2日目には、契約したアロマセラピストがアロマトリートメントを行なっているように目的により、それぞれの立場で使い分けているそうです。横浜の「しんまち訪問看護ステーション」 ケアマネージャーさんは10例以上の様々な症例でのブレンド例や方法を具体的にお話しくださいました。アロマセラピーを用いることで、症状を緩和できるだけでなく好きな香りを選ぶという自己決定が効果を上げたり生活が快適になったり患者様本人だけでなく、香りがあることで介護者やヘルバーさんもリフレッシュや気分転換ができて、喜ばれた例など、周囲の人々への効果もあることが、人の垣根を越えるアロマの良さですね。「こうづきメンタルクリニック」の上月先生からは、心療内科領域におけるアロマセラピーの導入例について3つの症例発表がありました。難しい症例でしたが、アロマセラピーが効を奏した例でした。大きな病院でも行なえるような、朝夕の洗面介助のタオルに好みの香りをつけたりディフューザーで芳香浴や、ワセリンに精油を混ぜて、軟膏を作ったり、ホホバオイルにブレンドして1日に数回みぞおちや手首に塗ってもらったり、ボティートリートメントではない介入例で、効果をあげている例で新鮮でした。『医療機関におけるアロマセラピーのコストについて~コストを削減しながら、医療機関にアロマをどこまで導入することが可能なのか』と題して、有限会社アロマコミュニティの斎藤英彰さんの発表では医療機関でアロマセラピーを導入しようとするとき、このようなコンサルティング的な 関わりを持ってくれる会社があるといいなと思いました。それにしても・・・・・アロマセラピー学会の入会者数と退会者数などの数字の発表がありましたが(毎年200~300名が加入するのに対して、その半分の数が退会している)学会も、会の運営を真剣に見直さないといけない時が来ているのでは??入会して、認定を取るまでは講座に参加するけど、認定を取ったら参加が減るそれは当然かもしれないけど、魅力ある、求められる講座作りをしていくことそして、学会自体がリーダーシップを取っていかないと・・・・・なんて、生意気なことを考えてしまいました。それは、私自身がこの学会を大切に思っているからです。そして、 6月22日(日) 大阪市立大学医学部学舎にて 「日本アロマセラピー学会 関西地方会」 が開催されます。会員以外の方の受講も歓迎です。天王寺から徒歩10分くらいですので、是非たくさんの方にいらして頂きたいです。詳しくは、 日本アロマセラピー学会のホームページ をご覧下さい。
2008年05月11日
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NHK神戸文化センターで、第2土曜日の午後、半年の連続講座 【メディカル・アロマセラピー】 村田泰正クリニックの村田正典先生の講座のお手伝いに行かせてもらっています。今回は2回目 精油に含まれる化学成分の分類と、その代表的な作用について、難しい、亀の甲「イソプレン・ユニット」の変化を図で示しながら、モノテルペンの連鎖が長くなると、揮発性でなくなり、香りがなくなり色素に変化(例、カロチノイドという色素)するなど、興味深いお話しに受講生の皆さんも、わくわくと引き込まれるように聴いておられます。精油の成分がある程度分かったら、自分がどんな精油が必要なのかあるいは、精油の成分表を見たら、どのような作用があり、どんな時に使えるのかわかるから、一番苦手な化学成分の話だけれど、これを知っていて欲しいねん。そうやって、ひとりひとりの受講生に質問したり、座席のそばまで歩み寄り語りかける姿に、一方通行でない講義の、温かさを感じました。精油も4種類、ティッシュに落として香りを試香してもらいましたがその精油は何なのか?ヒントを出しながら、それぞれに考えてもらう 例えば、成分表を見て、これがどの精油が考えてもらう主成分を見て、末語がオールだから、アルコール類だな・・・・アルコールなら、殺菌作用があるな・・・・○○酸・・・・○○酸だから、エステル類だな、エステル類なら、鎮静作用があるな・・・・・こうして、考えることで、生きた力がつくことが実感できました 来月の講座では、実際にクリニックで出会った症例に対して、精油を用いた例を交えてお話ししていただけるそうです。村田先生の、アロマセラピーの良さを伝えたいとする情熱を拝見するたびにこのような医師と共に活動ができることを頼もしく、誇らしくも思えます。「NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム」 では、2か月に一度、村田先生や、他にも院内でアロマをされている医師たちをお招きして、小さな症例検討会や、情報交換会、または皆さんが持ち寄った話題や相談などが出来る場そんな集まりを 『KAFアロマ・カフェ』 としてオープンする予定です。初回は、7月26日(土) 午後3時~5時。神戸近郊にて開催する予定です。そして、振り返り・・・・・これまで、短時間でたくさんのことを知ってもらいたいと、盛り沢山のテキストを作り 早口で語り続けていた自分のやり方を見直したいと思いました 講座を見学させてもらうことで、客観的に講座の流れを学ぶことができて良い体験をさせてもらっています。後、4回です。終盤には、ハンドと、フットのアロマトリートメントの実技をお話しさせてもらうことになりました。皆さんが家に帰ってからもセルフケアに役に立つ、実際に使えるテキストを作成中です。
2008年05月10日
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連休中のほとんどを仕事を進めるために、パソコンの前で過ごしたのでちょっと気分転換 り・フレッシュに 自分にご褒美? 宮本亜門のミュージカル『トゥーランドット』を観にいきました。詳細はこのページで→ http://turan.jp/index.htmlそれぞれの役割を活かす、美しい動きを語る衣装と、アジアの歌姫と呼ばれるアーメイのクリアな輝くような高音与えられた宿命の中で、愛を求めてもがく主人公生きがいをなくして自暴自棄になっているオトコ力でしか自分を表現できない野望あふれる将軍どんなに愛する相手でも相手に全てを委ねたり束縛することが愛ではなくそれぞれに与えられた天命を生き抜くことが大いなる愛であることを教えてもらいました。天命か・・・・ ナースになって、アロマセラピーに出会って、アロマの仲間創りをはじめて何かを創造しようとしている・・・・・この流れの中で、自分の今を活かすことができたら・・・きっと、美しい人生になるのだろうな~ 春から、メイクを学び出した娘にも、この舞台が勉強になるかなと一緒に行きました。 自分を表現して生きること。人は生まれ、そして死ぬまで生きることについて多くのことを舞台は教えてくれますね。切なく、輝くように響き渡る歌声のあと、スタンディングオベーションカーテンコールの拍手喝采に押されて、2回も出てきてくれました。会場を一体感に包む拍手 人の手は、思いも、願いも勇気も愛も伝えますね。感動一杯です
2008年05月07日
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連休中ですが、在宅緩和ケアの方のご希望にて訪問してのアロマセラピーには、お休みはありません。訪問途中で、地域のだんじりに遭遇しました。道を塞がれてしまい、少し遅刻してしまいましたご家族が付き添われるなかで、アロマのトリートメントをしました。穏やかで優しいときが流れていき、生と死をもってしても家族の無償の愛は、分かつことができないのだと感じました。サクラの花を楽しませてくれた後には、サクランボの可愛らしい姿がお目見え午後、帰ってきたら、自宅の前の海岸には、もう海水浴??浜辺に寝そべって日光浴を楽しむ人たちがたくさんいます。私は、早く家に戻って、NPO法人に向けてのもろもろの準備と8月2日の設立記念講演会への準備に取り掛からないと・・・・・いや!6月にはアロマセラピー学会の関西地方会があるしいやいや!!それより前の今月20日に、ナースセミナーへの原稿締め切りがあった せめて、私にもっと力があったら・・・・・一番苦手だった、書くこと、まとめることに取り組みこうしてブログで練習してきたけれど身を削るように、搾り出しながらの日々で、少しは成長しているかしら
2008年05月04日
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アロマスクールの同級生が、予約を入れて受けに来て下さいました。当時の思い出話に花が咲き、施術中もズ~とお話しが続き懐かしい先生や、同級生達は今どうしているかとか60分経っても、まだ話したり無いよ~ と終了となりました そういえば、私たちのアロマのスクールでは、いろいろありましたあんまり、いろいろあったので、あの時のメンバーで今もアロマセラピーを続けているのは、5~6人かな・・・・少し寂しい気がしますが、当時の苦労は報われているのかなアロマを学び続けることが出来て良かった アロマを続けることが出来て良かった 当時の思い出話の後・・・・・今の臨床の場で、ストレスフルな入院患者さんにアロマがしたいな~いつか、施設の子ども達にしてあげたいボランティアで施設に行けないか・・・そんな夢が語られます 2001年、同級生たちとアロマセラピーとの未来を語り合った頃を思い出します。夢に向かって歩いてこれたこと、私はシアワセに思います
2008年05月03日
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曜日ごとに仕事場が違うので、夜仕事から帰ると、その日の記録と会計をした後、メールのお返事をしたり自宅で作業したりして、それから翌日の準備にかかります。忘れ物の無いように、その場所に合わせた必需品を集めます。曜日ごとにカバンも違います。なので、たまに、大切なものが行方不明に・・・・・そんなことの無い様に、このやり方を始めた頃は、荷物のチェックシートを作ったほどでした 今では、頭に入っているので、チェックシートを見ることはないですがそれぞれのアロマの場所での、補充や買出しがあるので、メモは欠かせません。祝日は医院も休みなので、やっとのお休みですさて、今年のGWは連休が2つに分かれていますね。私は、お休みを返上して『NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム』の仕事です。ホームページの作成がありますから、その内容を作り会員募集の案内を作り8月2日の設立記念講演会の準備もあるし魅力的な講師や理事さんの紹介もしたいし秋には目玉の「マタニティアロマセラピーの講座」開催を予定しているのでそのテキスト作りと、準備におおわらわですあんまり忙しいので、息が浅くなっているのを実感時には、窓を開けて海を眺めて深呼吸です
2008年05月01日
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