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午前中は、アロマセラピスト科の終了式生徒さんのご挨拶を聴きながら、たくさんの感動をいただきましたこの3か月間、毎日のように通った場所とも、明日からお別れ寂しいですね~みなさんからの言葉をいただきながら、この3か月でのそれぞれの変化を感じました。今後取り組んでいきたいこと、やりたい方向性などが見つかったことセラピストとしての道を進みたいと、人の体と心に触れるよろこびを見つけられたことそんな発表に、講師としても感激ですアロマや解剖生理や、薬理学や、看護助手技術や、アロママッサージ技術短時間での勉強は辛く厳しい3か月でしたね。名残惜しいですが、これからは、関西アロマセラピスト・フォーラムでの活動にもボランティア活動にもふるってご参加下さいね。アロマセラピストの活躍の場が広がっていくように、頑張っていきますね。午後からは、西宮浜にある”協和マリナホスピタル”にて『まちの保健室』の活動で 『香りとタッチケア』の講座を担当しました。ここでは月に2回緩和ケアでのアロマボランティアも行っています。仲間のセラピストさんと、本日終了したアロマセラピスト科の生徒さんにも、早々にアシスタントとして参加してもらいました。 会場には、お子さん連れのお母さんたちで一杯になりました。 修了生さんによるハンドマッサージです。看護師さんたちに体験してもらいました。ひと時のリラックスタイム、喜んで下さいましたね~ありがとうございました
2011年11月30日
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9月から始まったアロマセラピスト科の授業も今日で、授業が終わります。3か月間、アロマを実践するための、たくさんのお話をさせて頂きました。生徒として、私と出会って下さった皆さんに感謝申し上げます。精油の知識もなく、初日からもう辞めたいと思いながら通われた方も私の知りたかったのは、これだと思えたと発表してくれました。前半は、何のための授業かわからなかったけど後半は、ホリスティックや、ホメオスタシス、ラポール、タッチケア自己治癒力、オキシトシン・・・・と数々のキーワードから、とても世界が広がってこれからは、人との接し方も違ってくるような気がすると発表してくれた方苦手だと思っていた香りも、精油の姿かたちや、成り立ちや、エピソードその作用などを知るうち、どの精油の香りも、好きになっていたり学ぶことの楽しさに触れ、これからも”一生勉強”だと実感されたり人に触れられるのはちょっと苦手・・・と思っていたけど相モデルで行うことで、どうしてもらったら心地いいのかお互いの体験を通して気づきあうことが大切だと語ってくれた方植物としてのハーブのもつ多大な可能性に感動しその大きな存在を守りながら、人も環境の1つとして関わりあっている事も踏まえいろんなセルフケア技法を統合していきたいと夢を語ってくれた方他のスクールでは、技術は教えてくれても、何故そうするのかを教えてもらえなかった。ここで学んで、どの施術や、どの方法にも意味があり目的があることが分かり、自信を持てたと瞳を輝かせて喜ばれた方固定観念を外す自由さや、ホリスティックな生活の広がりを実感して下さった方これまで色んなマッサージを体験し、受けるのが好きだと思っていたけど手技を学ぶことで、人に触れることが好きなんだと発見された方体の不調が、そういえば少なくなっているのに気づかれた方この3か月間のアロマセラピスト科での実りです心より、皆さんに感謝を申し上げます。ありがとうございました。いよいよ、修了式です。会えなくなるのは寂しいものですね~これからも、いつでも会いに来てくださいね。アロマに関する相談でしたら、いつでも歓迎です講師として、いろんな工夫をさせてもらいましたがまだまだ、教え足りないことや、反省点もたくさんあります。学ばせて頂いたのは私の方ですね。ありがとうございました30日、1日、9日と単発の講師としてのアロマセミナーが続きますが生徒の皆さんから教えてもらったことを活かしてより良い講座にしていきますね。
2011年11月28日
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2週間前、京都の介護施設での研修でアロマのハンドマッサージをさせてもらいましたその際に、職員の皆さんにご協力いただいて、質問紙を用いた調査をさせて頂きました。 精油を使った効果や、ハンドマッサージの作用について、具体的に何に変化があったのかなど少しづつですが、データを取らせていただいています。日本産の精油がもたらす抗菌作用や、懐かしい香りについても説明この日は、無農薬玄米の米ぬかから作られたライスキャリアオイルと千利休が庭の小枝を切って使用したと言われている、クロモジの精油のブレンドです。いいかおり~と喜んでいただきました。 協力して頂いた施設のスタッフの皆様には、感謝で一杯です。写真の使用許可も頂きました。誠にありがとうございます。やっと10日間かかって、120名のデータを入力できました。毎日仕事から帰っての夜なべ作業ですから、クタクタになりますがでも、こうして、データがそろってくると、感激もひとしおです疲れも吹っ飛ぶという感じですよね~介護施設では、アロマ講習会の評判もよく、また次回もと希望してもらっていますこれから、研究者さんにお願いして、解析してもらいますが地道な時間も労力もかかる作業ですが、アロマの有効なデータを積み上げていくことが現場の私たちのできることだと思っています。介護職員さんにとってのアロマの時間はどうだったのかまた発表できる日を楽しみにしています
2011年11月21日
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神戸マラソン初開催です!自宅近くの国道を海に向かって走るので、応援に行ってきました~30代の時には、阪神間のマラソン大会には、よく出場しました。・・といってもハーフまででしたが・・・それでも、走る行為を通して、何かをみつけることができる何かが変わる 風とひとつになる自分への挑戦だったり苦しみの後に待っている充実感がやめられなくて・・ね! 神戸マラソンかぶりものもあったり、思い思いの装いで走っている人たちを見ながらワクワクしたり一体感もあったり笑顔いっぱいで走っている方もいて、感動しました それから、神戸で開催されていた神戸虹と光のチャリティみんなでサンタに参加こちらのブースには、自然治癒力学校の認定講師の方たちがたくさん出展されていました。誕生数秘学と、和み彩香さんのカラーセラピーを受けました実はこれまでにも初級コースのようなのは受けたことがあるのですが今回は、ちょっとした疑問点も投げかけてみました。 1.1.11しっくりこないこの数字の意味は??どうも違うような気がするけどね~しっかり納得しました~さっすが~
2011年11月20日
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アロマセラピー学会では、薬剤師部会も発足するそうです。精油の科学を教えてくれる、三上杏平先生からは、雑貨扱いで輸入されている精油だけれど、最近では原液塗布することを進めるグループもあり被害が報告されている。芳香浴として使用のではなく、皮膚に塗布するのであれば最低限、内容成分は何なのかを知ったうえでないと使えないのではないか。香料会社は、独自で企画をつくり、香料の国際組織に加盟しその厳しい審査基準を尊守している。皮膚に塗布するものであれば、皮膚毒性・全身毒性・急性毒性・発がん性遺伝毒性・生殖毒性などについて、調査している。皮膚毒性については、皮膚刺激だけでなく、光感作性、光刺激、感作(アレルギー)などの項目にわかれる。香料毎に、安全に使用できるように何%以内の使用との基準があり、洗い流すシャンプーやリンスにのみ使用OKと決められているものもあるそうです。長年、香料業界で基準を見守ってこられた先生だからこその精油業界は、香料業界と同じく企画を作るべき!という三上先生の熱いメッセージが胸に響きました日本薬局方に収載されている精油としてはウイキョウ 果実 tアネトールオレンジ 果皮 dリモネンケイヒ 樹皮・葉・枝 シンナミックアルデヒドチョウジ 蕾 オイゲノール ハッカ 全草 lメントールテレピン 樹脂・材 α・βピネン ユーカリ 葉 1.8シネオールなどがあります。最近、目にするようになった原液使用を勧めるグループにどうして原液使用できるのか? と尋ねると 私たちの精油は、原液使用できるくらい安全ですとか、 薬剤師さんたちが分析していて安全を証明しているだとか 他の精油が粗悪で、こちらの精油はグレードが高いから安全ですとか言って、販売業者の受け売りのままですが本物の精油だったら、自然界に存在しないぐらい高濃度に変化した有機化合物含まれる化学成分によって、皮膚刺激も皮膚感作などの毒性もあって当然で皮膚に優しい精油や、細胞毒性の少ない精油もあるけどましてや、アロマ業界では皮膚刺激があり原液使用不可の精油に対してもうちの精油は安全と言って、原液で使用させるとは許せない気持ちになる。実は、友人が二人、この被害にあったんです。精油のエネルギーが高いから反応も大きく、トラウマも解消するとか言って目に見えない世界からのメッセージだと、精油を原液で体に垂らすことで神経痛のような症状が半年続いたかた背中に激痛が走り、精油が怖いという印象を持ったかた末期がんのご主人に、フランキンセンスの原液で身体にマッサージを続けたことで手のひらの皮がむけ、ボロボロになったかた私は、目に見えない世界、エネルギーや気の存在も大切にしているけどボディとマインド、スピリットのバランスを感じながら生活を送って欲しいと思っています。カラダが重みや、他との境界線である皮膚感覚や、内観することや他との違いからこの人生を学び取るそんな中で、自然界からの贈り物である精油を大切に扱ってもらいたいスピリチュアル大好きな私が、精油の化学に触れるたび、決して一人では生きられないヒトとして、この世に生かされ多くの物や人や、自然や環境からも守られ、存在させてもらっているヒトである意味を問い直す瞬間です。精油は、私たちの大切なパートナー介護や看護でも、対人援助の場でも、自然からの贈り物として懐かしい香りや心地よい香りから、ほっと心が休まることが出来ます。精油をオイルに薄めて身体に触れると、気負いや自分の殻を外せたり人との信頼を取り戻すことが出来たり大切なコミュニケーションのツールになってくれたりします。だからこそ、精油による間違った使い方や、被害を防ぎたいと思います。
2011年11月19日
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日本では、1980年代に輸入が始まったとされる精油ですが先日のアロマセラピー学会で実は、江戸時代から、日本でも精油が抽出されていたことを知りました香川県に生まれた平賀源内は、13歳の時には、地元で本草学と儒学を学んでいます。本草学とは、動・植・鉱物とその薬用について研究する、自然科学として伝統的な学問だそうです。29歳になった源内は江戸で、すでに本草家として知られていた田村元雄に弟子入りします。そして翌年の宝暦7年(1757年)には、わが国初の薬品の展示会開催に尽力し、全5回の薬品会の出品物総計2000余種の中から重要と思われる360種を選び、分類し、その形状、性質、効用・用法、産地などを解説した「物類品隲」(ブツルイヒンシツ)を著しました。ロオズワアルト ⇒ ローズのフローラルウオーターのことでシーボルトが、治療に用い華岡青洲が、傷の消毒や、口腔内の処置に使ったそうです。フェンネル カユプテペパーミントカンファーココナッツオイルオリーブオイルアーモンドオイルそれらが、既に日本で使われていたこと驚きですね~江戸時代にタイムスリップした仁のように香り高い国産の植物たちを治療に用いていた時代を見てみたいですね~
2011年11月17日
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第14回 日本アロマセラピー学会 楽しかった~毎年、発表しよう!と決めていたものの、今年度はアロマスクール講師の仕事が始まり少しデータを取り始めていたものの、発表できる段階までにはまとめられず、今回の発表は断念しました。発表がないので、じっくり、わくわくしながらそれぞれの方の発表を聴くことができてとっても楽しめました~こういう緊張のない状態で過ごせたこと、どれくらいぶりだろう・・・アロマについての学びと気づきの時間を深めるためにプレゼントしてもらったようです今回のアロマセラピー学会は、多様な分野からの発表がありさまざまなアロマセラピーの側面について、知ることができました。スポーツコンディショニングとしてのアロマやマッサージ整形外科医師からの発表は、 スポーツ医学から見たコンディショニングとは? 文献を示してくださりながらの発表やストレッチについて、考えさせられました。人に触れ、コンディションを整えるという関わりにおいての精神性やセラピストの立ち位置についてお話もありました。実際にコンディショニングとしてのアロマの施術を受けている自転車選手さんからの発表は、アロマセラピストがクライアントさんにとってどういう位置づけなのか、その実際の効果について知ることができました。こうした実際に受けて下さっている方の声は貴重です。「スポーツアロマ・コンディショニング・センター」の軽部さんからは実際に、普段スポーツ選手に行っている実技も拝見させて頂きました。リラクセーションが目的の際のアロママッサージとはスポーツ選手のコンディション維持のために行うのですからその技術は違って当然ですね。ゲーム前後でも筋肉やメンタルへの作用や目的が違ってきます。しっかり筋肉をつかみこんで強めの圧でのアプローチ新たな分野で勉強になりました。 精油の安全性では、研究者によるさまざまな研究で精油の毒性についても考え込んでしまいました。香料会社に長年勤務され、その基準作りにも尽力され精油の科学の本も出されている三上杏平先生からは香料の国際組織では、厳しい管理下で基準が定められているのに精油が雑貨として粗悪なものも輸入され、皮膚にも安易に使用されていることから、危険性を訴えられて精油の安全基準の必要性を熱く語ってくださいました。まだまだありますよ~日本の農林業や、農家さんのおかれている状況についての講演も多く 日本の森林を守り育てる視点精油の輸入量が大幅に増加していうことから、精油業界の経済やそして精油が自然の植物であることから、地球環境にまで思いを馳せながら セラピストとして何を選択するべきなのかを考える時間が持てました。ペルーでのハーブ療法や精油も紹介して頂きました。今回の学会では、多様な視点で考えることが出来て、本当に素晴らしい会になったと思いますアロマ学会以外の人から、たくさん刺激を受けました。アロマセラピストとして、自然の産物である精油をいかに大切に使っていくのかその成分や内容と、経済性や、環境についての視点も持ちながら精油を愛していきたいと思います。写真は懇親会での1枚 お世話になっている方と仲間たち飛騨高山で日本産精油を蒸留販売されている稲本正さんJAAの理事でもあり、介護分野のアロマのパイオニアの浅井先生関西アロマセラピストフォーラムの理事長・大門先生10年前、アロマを取り入れて下さった春田先生いつも研究の助言を頂いたりサポートして頂いている青先生ラヴィングタッチを担当して下さっている素晴らしいセラピストのはやしさん懇親会で知り合った方がたと、ハイ・ポーズ来年度の発表に向けて、進みますよ~
2011年11月14日
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なんだか、2011年11月11日と、1のゾロ目ということでいろんな噂や、信条?が交差していましたね~この日に出産したいと帝王切開の予約が多いとか結婚届を出すとかそして、おりしも満月だったりするし何か特別な日にしたいと思いますね~震災から8か月・・・被災地のさまざまなニュースが流れます。その中でも、実際に伺った場所のニュースが登場すると食い入るように見てしまいます。これまで3回、アロマボランティアとして伺わせてもらったのは岩手県の大槌町と花巻市、そして福島県のビックパレットふくしま二日ほど前、大槌町のあの漁場が再開したとのニュースには一緒になって喜んでしまいました。避難所の校舎には、たくさんの漁師さんたちがいてもう漁師の仕事に戻りたくても戻れない、みんなバラバラになってしまった・・そう語りながらも、毎日少しずつ魚市場の場所を清掃しておられた姿あの後ろ姿を見送るしか出来なかったのに今では、はつらつと働かれている姿を想像することができます。周囲の建物は何もないけれど、市場や、食堂が出来ていく復興への道のりは、まだまだだけど、神戸もそうだったいつか、必ず復興の日は来ると伝えたい。12月16日、宝塚希望応援隊のバスに乗ります。南三陸町に残った、ただ1つの宿舎、ホテル観洋さんにお世話になり戸倉地区の仮設住宅や、集会所に向かいます今回は、ペットのアロマ、音楽療法士さん、巻き爪のケアのできる方などさまざまなセラピストさんと共に、希望応援隊の1員として参加します。今日は、これまで一緒に被災地のボランティア活動をしていた仲間が一足さきに、七ヶ浜にバスで向かいました。海辺の満月の夜、どんな時間を過ごしておられるかな~明日から、日本アロマセラピー学会総会です。早朝の飛行機ですが、出かける前に片づけておかないといけないことが山積みですからまだ休むわけにもいかず、せっせと頑張って準備してますよ~東京では、長女が働いている場所を通るので、会える予定ですそれぞれの場所で、1並びの時間、楽しめましたか?
2011年11月11日
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朝から6時間のアロマスクール講師の仕事の後に京都の介護施設に駆け付けての、アロマ研修 『介護分野での香りとタッチケア』無事に終わりました~19時~20時まで、4つの介護施設から集まってくれた職員さんは なんと130名くらいおられましたよ~せっかく集まって下さった、お仕事帰りの皆さんにまずは、職員さんのストレスケアになるように香りとタッチケアの楽しさを伝えたいそして、いつもと違うのは・・・・・アシスタントに駆け付けてくれた5人のセラピストさんが居てくれたこと1時間の短時間で、介護分野で活用できるアロマについてと5つの精油の紹介日本産精油のメリットタッチケアの実際と効果そして、ハンドマッサージの体験アンケート調査と回収これらをスムーズにこなせたのも、アシスタントに駆け付けて下さったセラピストさんのお蔭です。そして、一番うれしかったのは、皆さんが口々に楽しかった~と言ってくれたこと帰りの車の中でも、みんなで何度も思い返して 「楽しかったね~」って・・・・ホントにた・の・し・か・った・ね疲れも感じず、心から楽しめる瞬間!こんな日々の繰り返しの中にいること、幸せなセラピストだと思います。ありがとうございました~
2011年11月10日
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第2期、緩和ケアでのアロマセラピーSTEP4 実技講習会終わりました~最終回まで進んで下さった方は5名緩和ケア病棟の看護師さんも、日々の看護に活用したいと毎回勤務を調整して遠方より参加して下さったり1期から続けて再受講された看護師さんもいてこちらも身が引きしまる思いです。前日夜中まで、いつものようにギリギリまで粘り更によくするためには・・・と内容をバージョンアップしようと準備していました 今回の実技でお伝えしたいのは、タッチの質、セラピストの質ですタッチにはどんな意味があるかどんな種類があるか入院中の患者様は、どんなセラピストを望んでいるのか第一印象の大切さ、去っていく後姿にも気配りしておくことなどとアロマトリートメントの身体的効果と心理的効果そしてリアクションについても心掛けておくようにそんなお話を午前中かけてお伝えし午後からは、それぞれの皆さんの現場で活用できるようにとみなさんの手の動きや、身体の使い方、基本手技のエフルラージュを確認しこれまでのアロマスクールでは教えることが無かった病院内での入院患者様に行う方法として、具体的な体位など状態に応じた個別性をもたせた手技を行うことが出来ました。 受講して頂いた皆さんとの交流の時間も持てたし 「気持ちいいです~」とモデルさんになった方からは口ぐちに声があふれ、楽になりました~と笑顔でいっぱいになり・・・やっぱり体験して頂けることが一番ですね側臥位でも、座位でも、アロマのタッチを受けることができるしその心地よさを味わっていただけることが、患者様への実践へとつながりますね~私も、お伝えすることが出来て、ほっとしています。さぁ、明日は、アロマスクールのヒアリング調査があるので、ちょこっと緊張木曜日には、介護施設でのアロマ研修です。なんと140名の職員さんが対象なので、こちらは大緊張です~
2011年11月07日
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今日は、午前中は、妊娠5か月から、アロマを受けて下さっていた方の出産のお祝いに向かいました。病を抱えておられたので、出産は帝王切開となりますが・・これまでの手術の経験から、痛みには慣れているただ不安なのは、その後の子育てのことどんな風に生まれるかは医療者にお任せしてもそれからの赤ちゃんとの生活をどのようにすればいいのか準備しておくといいものは?新米ママさんとしての不安が一杯です。月に2回予約してアロマルームに通って下さいましたが毎回、新たな疑問質問が持ち込まれます。いつもご自分のことは棚上げして、赤ちゃんのことばかり・・じっくり時間をかけて待ち望まれていた待望のプレゼントだからこそ大切にたいせつに育まれている姿に、こちらも何度も感動させていただきました プーさんを飾った ”おむつケーキ”をプレゼント それから、午後には、「ほっこり庵」さんに、スクール生を連れて実習です水曜日には、『日本初の男性介護者の会』とテレビ「ちちんぷいぷい」で紹介されていましたね。先週のアロマボランティアの様子は残念ながらカットされていましたが私のエプロン姿が少し映っていたとか・・・今日は、5名の方が来られていました。いつもより丁寧に、時間をかけてお話をお聴きしました。アロマのタッチの心地よさと、ほっと打ち解けた話しやすさから皆さんの語りが進んだのは、言うまでもありませんがそれぞれ立場や環境も違い、男性の介護といっても個別性がありそういう意味では、男性だから、女性だからと介護に違いはなく今後、性差ではなく、介護者としての共通の思いや違いを含めて介護の困難さを共有していくことが、出来るのではないかと思ったりしました。ジェンダーの問題は簡単にはいきませんがここに来ると、女性の生きにくさを忘れてしまいます。介護の現場では、男性が生きにくいのです。これまで、フェミニズムを学んだ私にとっては、不思議な場でもあります・・・ スクール生さんも、傾聴がとってもうまくできていてハナマルの仕上がり。さて、ほっこり庵さんを出た後は、明日の実技講習会に備えての会場の準備に向かいます。明日は、また、どんな一日になるでしょうか緩和ケアで活かせる、心に寄り添うタッチを感じてもらおうと思っています。
2011年11月05日
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アロマスクール運営のための研修の1つとしてキャリアカウンセリングの講習会に参加しました~就職氷河期と呼ばれた時期に卒業し就職活動を行った若年者の中には正社員になりたくてもなれず非正規労働者にとどまらざるを得なかった方が多く職業能力形成の機会に恵まれなかったことが問題点として挙がっています。そこで、2007年 「成長力底上げ戦略」構想が持ち上がり職業能力を向上させるための支援として、ジョブカード(職業能力形成システム)という制度が始まりました。前例として、NVQ という、個人個人の能力を評価する制度によって英国の雇用促進が成功した例があるそうです。ジョブカードは、これを基に開発され、具体的に個人の能力評価について表示するものです。これまでの履歴書が、より個人の能力について書き込めるようになり何が得意で、何を希望しているのか、わかりやすくなったものでした。このジョブカードの書き方なども教えて頂きました。講習会の後半は、4人一組のグループに分かれてのロールプレイです私のグループは、既にキャリアカウンセリングとしてお仕事をされているプロの方や専門学校の就職担当の方などでしたのでロールプレイも実戦さながら・・・かなり勉強になりました。キャリアカウンセリングは、職業能力を向上させたり就職意欲の向上などが目的となるので私がこれまで行ってきた患者さまや、アロマのクライアントさんへのカウンセリングとは全然別の視点をもたねばならず普段から意識のない、持ち合わせていない感性を要求されてしまいかなりのショックを受けましたが本当によい体験でした~キャリアカウンセリング新たな学びの場が広がりました。
2011年11月02日
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11月に入りました。どういう訳か、関西では、昼間は25℃にも上がるそうですが東北地方では、朝晩の寒さも身にこたえておられるし防寒工事が急がれています。朝から被災地の寒さ対策についてのニュースがありました。仮設住宅に冬物の衣類や暖房器具などの配送をしたくても人手が足らず、回せていない現状もあるそうです。12月16日の夜出発するボランティアバスで、宮城県南三陸町に向かいます。現地の社協の方と打ち合わせをして、アロマボランティアを受け入れてくれる仮設を探してもらっています。週末、土日の2日間の活動となりますが現地で、ボランティアとして頑張っている仲間にも会いたいし少しでも心がほっとするような温かさが伝わるように、アロマのタッチを届けていきたいと思っています。関西アロマセラピストフォーラムのホームページに募集を掲載しています。宝塚から一緒に行ける方は、ご応募くださいね~
2011年11月01日
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