全3件 (3件中 1-3件目)
1

<今日のお弁当>☆焼肉千切りキャベツ添え☆厚焼き玉子☆ウドのキンピラ☆かき菜のお浸し☆雑穀米ご飯焼肉千切りキャベツ添えは 豚ロース肉をタレに漬けておきフライパンで両面焼き 千切りキャベツを添える。厚焼き玉子は いつもと同じ。ウドのキンピラは 皮を剥き薄切りに切ったウドを酢を入れた水でアク抜きしてから サラダ油で炒め砂糖・醤油・酒で 味付ける。かき菜のお浸しは かき菜を茹でて醤油を少々かける。かき菜は秋に種をまき 春に花芽ができたら食べます。す~っと茎が伸びて 花芽ができたら摘んでサッと茹でてお浸しや サッと炒めて軽く塩コショウしお好みで マヨネーズをかけて食べても美味しい野菜です。茎がほんのり甘く アスパラガスのような美味しさです。すっかり春の陽気になったので 先日種まきしたトマトが温室代わりのリビングの出窓で 発芽し順調に育っています。少し遅れてナスも発芽し こちらも順調に育っています。今年も頑張って 種から育てることにしました。<銀婚記念イタリア旅行>フェレンツェから イタリアの新幹線ユーロスターに乗り約1時間30分で ローマへ着きました。世界最小の独立国 「バチカン市国」へ行きました。写真はサンピエトロ広場から見る サンピエトロ大聖堂です。バロック様式で建てられた カトリックの総本山でローマ法王がいて ミサが行われるそうです。パリのルーブル美術館と並び 世界最大級の重要文化財のバチカン美術館は とても見ごたえがありました。泉を背に向けて コインを1枚投げるとローマ再訪が叶うと言われている トレビの泉です。2枚投げると結婚でき 3枚投げると離婚できるそうです。もちろん コインを1枚投げて来ましたよ。トレビの泉で 有名なジェラートを食べました。これはブルーベリーとマンゴーで 美味しかったです。ローマでの昼食は 本場のピッツァです。生ハムやキノコや玉子などがトッピングされて 美味しかったけれど 大きくて完食できませんでした。古代ローマの闘技場 コロッセオです。捕虜となった兵士同士や 猛獣を相手にどちらかが息絶えるまで戦う 血生臭い闘技会が行われたそうです。中に入ると 超巨大な闘技場が広がります。周りには観客席があり 地下には猛獣達の檻や試合を待つ奴隷達の 土牢があったそうです。見学終了後 ツァー客全員で記念写真を撮りました。新婚旅行のカップルや 母娘の二人連れ私達のような記念旅行や ちょっと怪しいカップルも。夕食は 陽気なカンツォーネを聴きながら イタリアワインを味わい ペンネのパスタやシーフード最後にレモンシャーベットと エスプレッソをいただきました。ローマのホテルは 新しくてきれいなお部屋でした。ぶくぶくと泡立つ お風呂に入りました。一日の疲れも取れて ゆっくり夢の世界に突入です。イタリアでは400枚近く 写真を撮ってきました。まだまだ印刷もせず 写真の整理ができず フォトフレームで 想い出に浸っています。第4弾は最終日前日のナポリ・ポンペイです。もうしばらくお付き合いくださいませ。
2010.03.22
コメント(12)

<今日のお弁当>☆鰆の香り焼き☆厚焼き玉子☆帆立の生姜焼き☆かき菜のお浸し☆ハヤトウリの味噌漬け鰆の香り焼きは 鰆の切り身に塩コショウをして小麦粉を薄くまぶし バジル入りオリーブオイルで焼く。厚焼き玉子は いつもと同じ。帆立の生姜焼きは 帆立をサラダ油で両面焼きおろし生姜と醤油で 味付ける。かき菜のお浸しは かき菜を茹でて醤油を少しかける。ハヤトウリの味噌漬けは 味噌床に漬け込んだ物を切る。鰆の香り焼きに使った バジル入りオリーブオイルは今回のイタリア旅行で 買って来たオイルです。熱したフライパンに入れると バジルとオリーブオイルの香りでまるでイタリアに戻ったかのような気分になりました。やはり本場のオイルは 香りが良いです。いつもの鰆が とても美味しく焼きあがりました。<イタリア旅行第2弾>ベニスから約262km バスで3時間半でフィレンツェへ。写真は ウフィッツィ美術館から見た アルノ川とフレンツェの街並みと ヴェッキオ橋です。ウフィッツイ美術館は ルネッサンスの数々の名画がありとても 見ごたえがありました。ここはフレンツェの街のシンボル 花の聖母教会と言う美しい名前を持つ大聖堂 ドゥオモです。ゴシック建築・初期ルネッサンス建築の代表作だそうです。夕暮れ時 小高い丘の上にあるミケランジェロ広場へ行きとても美しい フレンツェの街並みを眺めました。 フィレンツェの街を歩いて行くと こんなイノシシがありました。このイノシシの鼻を撫でると またイタリアに来れるそうです。もちろん 私達も撫ぜて来ましたよ。フレンツェの街は 柔らかくて手触りの良い革製品が有名だそうで バッグや財布を買いました。名物料理ビステッカ・フィオレンティーナも食べました。炭火で焼いた牛肉で 味付けは塩だけで素朴な味付けです。美味しいけれど とにかく大きい!美味しい赤ワインと一緒にいただきました。カラッと揚がったポテトは 別盛りです。ローズマリーの香りがしてとても美味しいのですが付け合せとしてではなく これが一人分です。この他に スパゲティ・ボロネーゼとケーキ。せっかくプチダイエットしたのに体重が増えそうです。フレンツェのホテルも とても素敵でした。ソファーとアンティークな家具があるリビングルームがあり階段を3段ほど上ると バスルームとベッドルームがあります。お部屋に入ると 添乗員から電話があり「そのお部屋は他の部屋より 良いお部屋なので ツアーの皆さんには 言わないで下さいね。」と。なんだか得した気分でした^^v翌日のフリータイムは ピサへ行きました。これが ピサの斜塔です。本当に 傾いています。建築途中から傾き そのまま作り続けたんだそうです。斜塔を支えているような写真も 撮ってきましたよ。ここではジェラートも食べましたよ。ストロベリーとバニラです。美味しかった^^イタリアには観光地でも 公衆トイレが少なくて有料だったり 便座が無かったりで驚きます。そこでトイレは BAR(バール)と言って日本で言う喫茶店で 飲み物を買ってトイレを借ります。カプチーノは こんな感じで可愛いです。これはイタリア(ヨーロッパ)で使う ユーロです。5ユーロからが紙幣で 1ユーロ2ユーロは硬貨。1ユーロより小さい硬貨は 50セント20セントとなって行きます。日本の紙幣に比べると 何だかおもちゃのようです。第三弾へ 続きます。
2010.03.12
コメント(16)

<今日のお弁当>☆日向地鶏の塩焼き☆厚焼き玉子☆モヤシ炒め☆ブロッコリー日向地鶏の塩焼きは 日向地鶏に塩と黒胡椒を振り230度のオーブンで15分焼く。厚焼き玉子は いつもと同じ。モヤシ炒めは モヤシと人参と砂糖サヤをサラダ油で炒め塩コショウで 味付けする。ブロッコリーは 茹でてマヨネーズを入れたケースに入れる。日向地鶏は 各地の地鶏を頂いたので塩コショウだけでシンプルに焼いてみました。身は締まっているのに ふっくら柔らかくて風味も良くて 美味しい鶏肉でした。モヤシ炒めに入れた砂糖サヤは 名前の通り甘くて美味しいです。<銀婚記念旅行>結婚25周年の記念に イタリアへ行ってきました。オーストラリアかイタリア 迷いましたがイタリアに決定。12時間の空の旅で到着したのは イタリアのミラノ時差は8時間 日本時間で真夜中なのにイタリアでは夕方6時。一日目は ホテルに泊まるだけでした。初日のホテルから とても素敵なお部屋でした。2日目はミラノ市内観光です。ここはミラノのドゥオモ 大聖堂です。中に入るとステンドグラスが とてもきれいでした。ヴットリオ・エマヌエール2世アーケードは ドゥオモ広場とスカラ座を結ぶ 屋根をかけた十字形の商店街で景観をそぐわないように マクドナルドも黒字に金で品が良く とてもお洒落になっています。昼食は リゾットとミラノ風カツレツとケーキ。リゾットは 削ったチーズと黒胡椒をかけて食べます。ちょっと塩が多い感じで ミラノ風カツレツは 思ったより 肉が薄く伸ばされていました。午後から サンタ・マリア・デレ・グラツェ教会でレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作 最後の晩餐を見て感動!ミラノからバスで約3時間半 ベニスへ到着するとそこは 何処をみてもディズニーシーって感じです。3日目は ベニス観光です。カンツォーネを聴きながら ゴンドラに遊覧を楽しみました。サンマルコ広場に立つ サンマルコ大聖堂は聖マルコの亡骸を安置する礼拝堂として建てられたもので壁面は金箔のモザイクで 埋め尽くされています。ベニスでは地盤沈下で海面が高くなりサンマルコ広場は 水浸しになっていきます。この日も だんだん水が現れてきていました。ベニスの昼食は イカスミパスタとシーフードフライとベニス風プリンで どれも美味しかったです。ベニスでは ちょうどカーニバルだったので中世の貴族の衣装の人が あちこちにいました。こんな素敵な カップルもいましたよ。ベニスのホテルも とても素敵でした。夕食は 新鮮魚介類を使ったパスタ ペスカトーレとスズキのソテーと デザートはパンナコッタでした。ワインも とても美味しかったです。続きは 銀婚記念イタリア旅行第2段をお楽しみに!!
2010.03.07
コメント(16)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


