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首都圏では雨か雪かは大問題。しかし本道ではすべての車両が冬タイヤにすでに交換してしているため雨であろうが雪であろうが騒ぐ人はいません。昨日まで雪だった札幌。いま雨ですよ。気温はプラス2℃前後。湿度が高いので雨。湿度が低いと雪になりやすいのは上空の雪片から昇華熱を奪い冷却されて融けにくくなるためです。4℃でも湿度が60%以下では雪になり、0℃でも90%以上なら雨となります。気温と湿度によって雪か雨か決まります。本道の場合、雨か雪かは日常生活では問題になりませんが、送電線などの着雪は大きな問題となります。今朝、ガチガチに凍っていた道が融けてきました。屋根の雪も落下してます。雨を歓迎する人もけっこういます。
2013年11月30日
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新聞広告に出てました。ローレンス・クラウス著『宇宙が始まる前は何があったのか』文藝春秋今度、街に出たとき買おうっと。アメリカではベストセラーらしいが、ビッグバンのその先はホントに何があったのでしょうね。興味津々。宇宙起源論に決着がつくのでしょうか。
2013年11月30日
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本日の練習:10km 74:09 平均7:24/kmペンギンのような走り。スローランです。雪降って氷盤になり、凸凹になったためです。基本的にスピードの追求はできません。下半身を鍛えるのだと割り切ってスローラン、ところによってウォーキングでした。腰から来るケツの痛さは今は全くなく一過性でした。次回は2014年東京マラソンまでレースがありません。じっくり体つくりに専念します。冬季は歩きが多くなりますが、それでOK体調維持できます。除雪が行き届けばCRなどは走れますから路面に柔軟に合わせればいいのです。寒さに耐えられなくなったら狭いけど体育館に行きます。
2013年11月30日
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文具の中でもっとも不便なモノがある。それは色鉛筆。バラ売りしているので好みのカラーを選らべるのは有難いのだが、いつも失くすのが色鉛筆である。理由は円柱のためコロコロ転がるからである。試験会場で、旅先でこれまで随分、失くした。なぜ六角柱にしないのだろうか。サインペンや油性ボールペンより好きだ。芯がなくなったら、肥後のナイフで削る。素朴な色合いがグッド。中高年にリバイバル人気なのも頷ける。気象の勉強に不可欠。試験会場での等高線や等温線、相当温位や擾乱などに色鉛筆で印をつけることで時間をセーブできるしミスを防げる。色鉛筆をだれがなぜ円柱にしたのだろうか。メーカーには転ばないようにしてもらいたい。
2013年11月30日
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「消えたらしい」から「残がいが輝く」になったアイソン彗星。宇宙のなかのちょっとしたエベント。太陽風によってガスや塵は大部分は吹飛んだが、核は残って取り巻くガスや塵が消滅していないという。次第に暗くなるという予想。消える寸前が美しいのは彗星もヒトもいっしょかな。
2013年11月30日
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中国がえげつない。為政者の誰が、防空圏を勝手に変更し、土足で侵略を決めたのか。驕る中国はいまや世界の敵。毒まんじゅうの中華思想にかぶれた独裁国家にすぎない。堕落した中国=力で支配。儒教のかけらもない。2010年以降、性悪国家になった。自分の国の問題から目を逸らせるために仕掛けてきた暴挙。しっかり日米で手を組んで拡張主義の中国=ヒットラー後継国家に反論しなければ飲み込まれてまう。油断してはならない。準備も必要だ。準備とは外交+軍事力だ。おめでたい人はいまだに観念的平和論を唱え「軍備反対、米軍出て行け」を唱えている。安倍自民政権でホント良かった。民主党だったがどうなっていたのか。
2013年11月30日
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暗かった朝が明るい。蛍雪とは言いえて妙。蛍が明るいかどうかは体験がありませんが、雪あかりです。12/1の札幌の日出は6:46で、日の入は16:01です。雪の反射効果で6時をすぎるとぼーっと明るくなりますが、暖かい布団から起きるのがイヤ。(笑)これから冬至(12/22)に向かって日は短くなりますが、日の入はほとんど変わらず、冬至は16:01ですから2分早まるだけであり、日の出がなんと7:03で朝なお暗い状態が続きます。地球軸が23.5度傾いているための現象です。海洋の影響で冬至から1、2か月後にもっとも寒くなります。11月はきょうで終わり。今月もまた平年値より気温が高く推移しました。6か月連続の高温傾向です。さて12月はいかに。
2013年11月30日
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きょうから湯たんぽを使って寝ます。体を冷やさない。体調維持に欠かせません。寒いところを走った後は特に、身体を温めること。冷え性なので湯たんぽは冬の必需品になりました。電気毛布もありますが、湯たんぽの熱が心地よい。また筋肉が痛いときも身体を温めると治りが早い。冬は避けられないのだから、じょうずに付き合おう。私の寒さ対策は湯タンポです。
2013年11月29日
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走り過ぎ。腰がやや痛い。これ以上やったら怪我しそう。というわけで、雪が解けて氷った路面に注意しながら、ウォーキングをする。10kmで100分。徐々に身体が温まって、後半には痛みを感じなくなった。大田原マラソンの後遺症が今頃出てきたかもしれない。無理しないこと。割り切って休養する。10kmも歩けば体重増加の心配はない。ランチは定食屋ジンベイの鮭ノリ弁当と豚汁。豚汁は具沢山で美味しい。休養+栄養=元気もりもりあすからまたがんばろう。
2013年11月29日
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「ついに来ましたね」とNさん。きのう札幌は雪がどっと降りました。いつも突然、雪がやってきます。降雪量は12cmで、降水量は17mmです。雪を全部解かして求めた値です。降水に換算すると17mmで雨としては多い。12cmで17mm。雪の密度はいくらでしょうか。1cm×1cm×12cm×雪密度=1cm×1cm×1.7cm×1g/cm^3雪の密度は0.14g/cm^3でした。0.1g/cm^3より重かった。つまり湿った雪でした。一般的に10cmの雪は10mmの降水量に相当します。単位を変えるだけですから簡単ですね。ところで気象業界では雪水比を使います。雪水比=降雪量cm/降水量mmきのうの雪水比=12cm/17mm=0.7となります。雪水比が小さいとき→湿った雪(重い)雪水比が大きいとき→乾いた雪(軽い)この比は降雪予報にも使われています。解析雨量では降水量を示します。雪か雨かの判別はしません。例えば15mmの降水予報のとき、これが雪になると判断すれば、雪水比をかければOK。0.7なら15×0.7=12cmとなります。1ならば15cm。「多いところでは30cmの降雪になるでしょう」こういう予報は雪水比も使っていますよ。気象データは宝の山で色々な情報が含まれています。
2013年11月29日
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11/24は日生劇場へ。オペラ『フィデリオ』を鑑賞。やあすごかった。ベートーベン唯一のオペラ。ドイツ語だったので分かりやすかった。勧善懲悪でほっとする内容。ソリストも素晴しいが、囚人たちが闇から光りを浴び、何かいいことがありそうだ、希望だ!命だ!神は見捨てない!と歌う。祈りだった。ジーンときて泣いてしまいました。石につながれた足枷、闇は実は我々の心の中にある。その共感が感動となったのです。フルマラソン106回完走の自分へのご褒美としては最高でした。日生の隣は帝国ホテル。いつか特別の日に泊りたいと思った。
2013年11月29日
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上野国立博物館の「京都展」に行く。重文、国宝クラスの展示は圧巻だったが実物の洛中洛外図(舟木本)には2728人の人物が描かれているがガラスの中。詳細は見えないが、映像で拡大して見せてくれている。漫画チックで生き生きと僧侶、武家、公家、商人、庶民が描かれて微笑ましい。石庭・竜安寺の映像はほぼ実物大。四季を描き、京都にいるような錯覚を覚えた。映像を駆使した新しい展示のありかたを示している。「京都でも見ることのできない京都」は誇張ではなかった。テクノロジーによって過去が蘇った!感動の連続でした。百聞は一見にしかず。
2013年11月29日
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ホテルは入谷の「ベッセルイン上野」だった。2月の東京マラソンのときの予約も済ませた。朝食が6:00から。ブラボー。しっかり食べてから会場に行けるでしょう。5時半からホテル周辺を歩き走った。まだ暗いが家事がないので旅先では早く行動開始できる。ホテルからJR鶯谷駅へ。南口から国立博物館の裏手、上野公園、駅の陸橋を渡って浅草、雷門、浅草寺。それから言問(こととい)通りを経て、カムバック。けっこう若者が走っていた。朝は人が少なく走りやすい。なあんだ、一周といっても約9km、近いなあ。6時過ぎには明るくなった。約1時間のジョギングを2日続けて楽しんだ。浅草、上野は至近距離。翌日は墨田川まで足を伸ばす。10月並の陽気でした。ここはどこ?ホテル周辺の散策ランニングが地理的な場所を理解する早道です。自分の足で動くこと。旅行という探検の基本。
2013年11月29日
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閑散として静かで、翌日のマラソンに集中できる環境としては申し分ないのだが、どうやら家族で経営しているホテルらしく、旦那さんがフロント、食事の世話はお上さんと役割分担されている。食事は美味しく、ご飯は食べ放題だが、味噌汁は1杯だけ。ケチ!食堂には暖房設備がない。ポータブル灯油ストーブが一台、みみっちくあるだけ。熱を逃がさないように何度もバタバタ戸を閉めるのが気になった。北海道からやってきたから寒さには慣れているが、他の客は震え上がっていた。もっとも建設関係者が数名いただけだったが・・・。そのうえ、お上さんは無愛想で笑顔がない。ちゃんと仕事をこなしているのに、余裕がないというか、お金のことばかり計算してるのじゃないかという雰囲気だった。おもてなし精神はどこへ行った?この雰囲気がますます食堂を暗い空間にしていた。もっと自然な笑顔があればビールでも飲もうかとなるのだが、あれじゃあ飲む気にもなれない。お客らはみな挨拶しないで食堂に入ってくる不思議な場所だった。午後3時過ぎにはホテルに着いた。田舎道でなんにもないのでぶらぶら散策することもなく、気象の勉強に集中できたのだが・・・・。お陰でマラソン前日のエネルギーを温存できた。楽天経由で予約した。2食付7350円だった。なお朝食は6:30からOKで余裕をもって10:00スタートのマラソンに間に合いました。黒磯のホテル相馬屋は忘れられない印象深いホテルでした。(笑)
2013年11月28日
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混雑を避けて、黒磯に泊った。マラソンレース後は那須塩原がごった返すことは分かっていたので、黒磯→上野の乗車券+新幹線料金を黒磯駅で買うことにした。ところが運賃(=乗車券)の怪事件に遭遇してしまった。どういうこと?黒磯→上野(山手線内) 通し切符で在来線の那須塩原で下車OKという駅員の説明で通し切符を買った。2940円ところが運賃は分けて買うほうが安いのだ!黒磯→那須塩原まで 180円那須塩原→山手線内 2520円 合計 2700円2940-2700=240円小学生でも分かるでしょう。まさかのまさか。通して買うほうが高いなんてどう考えても変、ヘン、へん。それに気がついたのは翌朝でした。もちろん激しく抗議して切符を替えてもらいました。手数料なし。「高い切符を売るなんて詐欺だッ」言いすぎだったかしら。地元の人は矛盾を感じないのでしょうか。新幹線自由席は那須塩原→上野2520円。運賃と合わせて5040円+180円=5220円でした。理不尽な運賃体系は全く理解できません。JR東は改善を!
2013年11月28日
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大田原マラソンへは千歳から福島空港を利用した。一日2便。8:35→9:55予定通り到着。高速バスに乗り込んで郡山駅終点で下車。1080円。「県庁を郡山に移転しましょう」の看板があった。大きな都会でにぎやか。駅西口のビッグアイの宇宙空間に行こうとして1階のコインロッカーを探した。100円コイン2枚入れて、よいしょと鞄を持ち上げた。あっと声を上げた。わずかな差で入らない。なんということか。機内持ち込みOKのカバンなのに、ロッカーはダメだった。しかも200円は入れたまま。きょろきょろ見渡して掃除中の人に聞いて、インフォメーション付近にいた警備員を呼んできて説明した。数分後、ロッカー係の女性がやってきて、200円を返してくれた。彼女の目の前でカギをかけ(コインが入っていなければカギはかからない)再びドアを開けて「この通りでした」と証明して一件落着。駅に戻り、駅中のコインロッカーを見つけ大型バッグ用を無事入れた。400円だった。教訓:コインロッカーはまず荷物を入れてみること。しかる後にコインを入れるべし。逆はダメ。キャリーバッグは小さくできない。追記:24回のプラネタリウムを無事、鑑賞。子ども向けだったが夜空の星に感銘を受けた。65歳以上は100円也、安ッ。
2013年11月28日
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宿は那須塩原からJRで一つ北に位置する黒磯のホテル相馬屋に泊まりました。那須塩原駅近くのホテルは昨年、超満員で混雑していたのでイヤになりました。相馬屋は2食付で7350円也。安いでしょ。穴場でした。ここで夕食はご飯を大盛り2杯。朝食は大盛りを3杯食べました。豪華な食事ではなかったが夕食にはカレイの煮つけや刺身など種類もあり、まあまあでした。足りなかったので食後に持参の三角チーズ2個とミニ羊羹2本食べました。静かなところでした。早めに寝て、レースディは6:30からの朝食をゆっくり時間をかけていただきました。7:29の普通列車で6分、料金は180円。次の駅の那須塩原で下車し、主催者が用意する無料のシャトルバスで運んでもらいました。会場で売っていた味噌きりたんぽを1本とアンパンを9時頃食べてだめ押しです。ウンチもダメ押しして良い日、旅たち、良いスタート。おかげでガス欠=空腹にならず、食事は成功しました。大雑把ランナーとしては、細かなカーボローディングは性に合わず、今回もしませんでした。普通どおりの生活でした。たったひと駅ちがいでストレス・フリーのレースの朝となり、作戦は成功しました。
2013年11月27日
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快晴、雲ひとつない秋晴れでした。微風で平均風速は1.8m/sでしたが、時々向風で強いときがありましたが・・・・。最低気温は-0.1℃、最高気温は14.8℃。なんと最低は札幌より低かった。放射冷却のためです。レースの11/23の札幌は最低4℃、最高10.4℃でした。この時期、一般的に関東平野部は脊梁山脈の東側で冬型のときはほとんど晴れ渡ります。メソ高気圧が形成されることも多く、風弱く、マラソン日和となります。日差しは強く体感温度はグッドでした。ただし手袋すればよかったかな、と反省。手が冷たくなりました。ランシャツ、ランパンで走り、紫外線対策として帽子を被りました。エイドは一般の水とスポドリだけで、スペシャルは預けませんでした。脱水にはならず、空腹にもならず、まずまず上手く行きました。
2013年11月27日
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38.4km地点は最終関門、打ち切りポイントがあります。このあたりで「札幌、行け!」と大きな声で怒鳴られているような応援を受けました。あの声を聞いたとたん、体が反応して、最後の元気がでてきたから不思議です。ちょうど並走するオバタリアン・ギャルがいました。地元で知り合いが多いらしく、うるさいのです。その声が背後から聞こえました。糞ッ、あんなギャルばばぁには絶対負けたくない。男の沽券に関わるでしょう。もう必死こいて振り切りました。オバタリアンの声が聞こえなくなり勝ったと思いました。それから齋藤さんの背中が見えました。ラスト2.195kmは火の玉で11分22秒でしたからキロあたり5分10秒。ごぼう抜きで久々のカイカ~ン。やったあああ・・・・! I did it!2人の敵。ひとつの声援。これがラン吉を奮い立たせました。
2013年11月27日
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30km過ぎから苦しくなります。なんとか我慢して走っていると前後する白髪の60代がいます。西さん並に真っ白。(笑)この後ろにつくとリズムが良くなって徐々に復活しました。走友でもリズムの相性の良し悪しというのがあります。相性がいいと相乗効果で疲労が減るから不思議です。競争だけでは42kmもちませんよ。話しかけると62歳で宮城から来たそうです。背中のナンバーの下に名前が印字されているので斎藤公男さんだと分かりました。地獄の胸突き八丁での遭遇はやはり格別です。戦友みたい。彼もそう思ったことでしょう。キロ5:40ほどでしたが6分を超えることがなかった。マラソンはやはりメンタル面が大きく影響します。しかし、35,6km過ぎに長い上りがあり、ここでドンドン離されて背中が見えなくなりましたが、リズムは良くなっていてこれ以上悪くなることはないと確信しました。そして、40km過ぎて再び斎藤さんの背中が見えたのです。行くしかないでしょう。再点火でギアUPです。競技場に入って残り300mで逆転、ホームランを打った気分でした。数十人単位の塊を次々喰った。わくわくジンジン・・・5:00/kmを切るくらいでフィニッシュ。20秒遅れで斎藤さんがフィニッシュして倒れました。ガッチリ握手し、肩を貸して、歩きました。初対面でしたが、命の恩人でしたから。30km過ぎて、後半の苦しいところで救われたのです。感謝でいっぱいでした。5月、洞爺湖マラソンの福ちゃんと競り合ったような感じです。同世代には負けたくないラン吉でした。まだまだ丸くなれないラン吉です。(笑)
2013年11月27日
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市民マラソンの制限時間が6時間、7時間と長くなっていますが、大田原マラソンはことし26回になるが4時間を緩和する様子はありません。正確にいえば、38.2kmの最終関門ポイントがスタートから3時間40分後。12.7km23.7km33.3kmにも打ち切りポイントがあります。4時間以内の大会は少なくなって、準エリートの大会です。ガンバレば届きそうですね。数年前の道マラと同じです。エントリー 4449人当日出走 3823人時間内完走 2672人未完走バス組 1160人(打ち切りポイントにはバスが多数ありました)完走率は70%でした。昨年も2700名ほどの完走でしたから、4時間以内完走者はすごいことです。定員枠が5000人。参加費5000円。エントリーは先着順ですが、殺到することがないので必ずエントリーでき計画が立てやすい。また会場のトイレ待ちはあるがそんなにイライラしない。4000人程度のレースなので混雑が少ないことがランナーにとって快適なのです。ストレスのない大会としては1位ですよ。この時季マラソンがあちこちにありますが大田原のサブ4に一年がかりでチャレンジしてみるのもやりがいがあります。次はあなたの番ですよ。
2013年11月27日
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スタート10時、快晴、気温12℃、絶好のマラソン日和でした。フルマラソンには4449人がエントリーして3832人が出走。グランドに並ぶので満員で「後ろに下がってください」と係が何度もいう。ちょっと運営がまずいなと思う。門限4時間で完走できなかったバス組も相当の数(約1000名)になった。ラップタイム0-5km 27:40 ロスタイム37秒、最初ちょろちょろ-10km 25:59 ほぼ平坦。26分で行く予定だったので計算どおり-15km 25:53 いいぞ、いいペース、田舎道の柿が鮮やか-20km 25:46 図体の大きい若者を風除けにする、悪知恵-25km 26:03 後半やや上り基調、まだ元気。息を上げないに走る-30km 27:30 ややきつくなる-35km 28:25 ちょっとずつ減速する-40km 30:07 なんとかメロメロにならず持ちこたえる(大阪では38分もかかった鬼門)-42.195km 11:20 爆走でした ゴボウ抜きネットタイム 3:48:39 平均5:25/km前半1:50:54後半1:57:45後半は7分遅かったが、久しぶりで最後まで走りきった。65歳のことしの走り納めは有終の美になった。どこも痛くないし、まだまだやれるぞと実感した。走れるうちが花だ。
2013年11月27日
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シーズンベストが出ました。2013年大田原マラソンは3時間48分。なんとか踏ん張れ、ラスト2.195kmは大根足のゴボウ抜きを演じる。ファイナルレースでようやく「やったあ」という気分になりました。順位は1815位/3832人出走、でした。昨年は4時間04分でしたから、16分の短縮。シーズン初めの高知マラソンが4時間07分でした。これと比べると20分ほど早くなりました。破顔一走。今後につながります。
2013年11月27日
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次のブログUPは11/26(火曜)の予定です。旅行中はパソコンを使いません。ファイナルレースの大田原M及び花の都でオペラや浪曲を楽しみ、上野博物館で「京都展」を鑑賞します。アフターレースも色々です。犬も歩けば棒に当たる。ラン吉の足も棒になる。レポートをご期待ください。See you later on Tuesday.
2013年11月21日
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あすは移動日。大田原マラソンは5回目で、2013の年ファイナルレースとなるので、悔いのないように楽しむ、苦しむ。遠征旅行は非日常でわくわくするが、同時に日常の続きでもあります。気象の勉強をホテルでもとことんやれるので嬉しくなる。テキストとノートを鞄に入れた。家事や雑務から解放されて、予想外に学習意欲が高まり内容の理解が進むから不思議です。旅行は自分にまとわりつくもろもろのエネルギーも同時に運ぶものなのです。
2013年11月21日
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グラチャンで男子日本が米とロに敗れて0勝2敗。見て驚いた。カビの生えた古いやつらばかり。女子は大幅に若返って銅メダルとを獲得したが、男子バレーは若返りも新陳代謝も競争もない。古株と古い戦術では勝てない。東京を見据えて全部変えなきゃならないでしょ!
2013年11月21日
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気象情報や天気予報は大まかに府県単位として発表され、それから細分化されます。天気の区割りです。北海道は広いので7つの地域に分けられて発表されます。7つがそれぞれ県単位に相当します。行政の支庁と一部異なります。1、宗谷2、上川、留萌3、網走、北見、紋別4、釧路、根室、十勝5、胆振、日高、6、石狩、空知、後志7、渡島、桧山ほとんどの府県は単一の区域です。東京と沖縄も島嶼が点在するため複数に分かれてますよ。さらに細分化し他地域ごとに警報や注意報が出されます。たとえば札幌は一次細分区分:石狩地方二次細分区域:石狩中部(札幌と江別)大雨警報や注意報などは土砂災害の目安になります。石狩中部といえば、札幌と江別だから他人事じゃないよ。Don't forget!雨量や土壌雨量指数などの基準は二次細分区域(市町村をまとめた地域)ごとに決められ、その基準を超えると発表されます。知って得するお天気裏話でした。
2013年11月21日
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全国一律比例区にすれば確かに数の格差は解消されるでしょう。しかし、これではますます顔の見えない候補者がうようよ出てくることになります。メディアで取上げられた有名人だけだ選ばれることになり、短所も少なくありません。シラケてしまいます。小選挙区は有効な選挙制度です。これは維持する必要があります。顔を見える候補者を選ぶことができるので、シラケることは比例区に比べれば少ないからです。シジフォスの神話というのがあります。山頂まで岩を運び、目標を達成したら谷に落とし、また岩を運ぶという刑罰です。まさに1票の格差をなくせと叫ぶ人々は平等という岩を持ち上げては谷に突き落とすという無意味な行為にふけっているのです。1:1は永遠にきません。そのことに気がつかないことが哀れ。無駄なことを正義面して繰り返すことは喜劇です。「谷から山へ。山から谷へ、永遠にやってなさい」(笑)
2013年11月21日
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最高裁は昨年12月の衆院選を「違憲状態」とし選挙無効の訴えは棄却しました。島根県は58万人、東京都は1316万人です。この比率で議員数を割り振れば、島根1人に対して東京22人。国会の議員は圧倒的に三大都市圏から選出されます。数の絶対平等なんてありえません。1:1になることはないのです。それを求める平等主義者は石頭。対案がありますか。数合わせのために区割りで一体感のない隣の市町村に組み込まれれば、選挙に対する関心は消えます。人口比だけでやれば、平等は新たな地域格差を生みます。議員なしの地域もでてきます。毎年毎年、見直すなんて馬鹿げてますよ。数倍の違いは黙認、容認できることが成熟した大人の条件でしょう。平等主義者が騒げば騒ぐほど、今より確実に選挙制度は悪くなるでしょう。煮ても焼いても食えないガキが鬼の首でも「格差、格差・・・」と騒ぐ幼稚性。精神年齢は何歳なの。世界中の笑いものでしょう。
2013年11月21日
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ランナーズ1月号の付録は2014年ランニング・ダイアリーです。黄色い表紙。24冊目のランニング日誌となります。2/23に東京マラソンと書き込みました。早くも来年の計画を思い描く。
2013年11月20日
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GPSによる距離計測ができるガーミンにも誤差がありました。きょうCRの距離表示で10kmちょうどを走りましたが、ガーミンの計測は9.84kmでしたから、160m不足。誤差1.6%でした。2つのトンネルが2、30mほどの長さがあります。トンネルでは電波が遮られます。またスタート直後も誤差が発生します。それゆえ、絶対ではありません。何事にも誤差があります。距離の参考程度と考えればいいでしょう。完ぺき主義者は使うべきではありませんね。(笑)本日の練習:3km ウォーク10km ラン 54:42 平均5:26/km大田原マラソソンin栃木まで3日。最終調整です。あす、あさっては走りません。休養も戦略&戦術。
2013年11月20日
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「売れない」と嘆いたのは元・居酒屋「一矢」のおやじさんだった。すでに居酒屋と住まいの土地は売却し、そのお金でマンションを買った。もう一つ25坪の土地を売りに出したが売れないという。わが家の隣が更地になっていくらで売れたか知りたくて話しかけてきた。売却希望価格は坪40万円であったが、売り急いでいれば足元も見られて、相当、叩かれたはずという。はたして売買価格はいくらだったのか不明である。一矢さん(元ランナーでもある)の25坪とは厚別中央2-2で国道12号交差点、大安ホルモンの裏。そこでかつて一矢食堂を営んでいた。今は昔、知る人は少ないでしょう。街は変貌する。「25坪じゃねぇ」売りたくても売れない悩み。かつてあの辺は繁華街であったが・・・。東京なら25坪でも売れるが、札幌では買う人はいないだろう。持てる者の悩みは深刻でもありました。そうか、だからわが家の隣にも関心があったのでしょう。
2013年11月20日
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昨年12月の衆院選で最大2.43倍に拡大した1票の価値の格差は違憲だと裁判所に訴え、きょう最高裁の判決が出ます。平等主義者はどのような選挙を望んでいるのでしょうか。1倍になることはありえないし、全国区を比例にすれば有権者からますます政治は遠ざかり、人口比で割り算すれば小選挙区では高知1名に対し東京は90人の代議士になります。これが果たして平等といえるのか。騒げば騒ぐほど今より選挙制度は確実に悪くなります。人口の少ない地域では代議士がゼロとなる。これは平等主義の悲劇だ。正義づらしたガキが次々と訴えているが、実害はない。やらせ裁判だ。門前払いが相当だ。私、このままで良いと思っている。5倍程度までは許容できよう。国連は13億人の中国にも1万人のナウル共和国にも1票の議決権を与えている。格差だなんて誰も騒がない。二セ弁護士とアホ平等主義者がクソの役にも立たないことに首を突っ込んでいる。未熟なガキは消えろ!!!結論です。
2013年11月20日
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キャロライン・ケネディ大使が馬車で皇居を訪れ、信任状奉呈式が行われ、めでたく大使となりました。ケネディ大統領の長女としての人気がある。沿道に人の波が溢れました。母親のジャクリーンの面影がありますね。ところで馬車から降りる写真が読売新聞トップに掲載されました。ハイヒールを履いた大使に御者はドアを開け、恭しく礼をしてますが、何かが変。ははああ・・・そうか。ドアの取っ手を握っているが、女史の手を取ってあげていない。エスコートするのが欧米の慣わし。あのハイヒールでけつまづいたら、珍事件。重大ニュースになるところだった。おもてなしはどこへ行ったのか?ちょっと変、かなり変。
2013年11月20日
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きょうは小春日和、ウォーキング7kmで調整して大田原マラソンに備える。高層天気図を見ると500hPaで高度5220mの寒冷低気圧が日本海北部にあってほとんど停滞してましたが、あす以降本道にかかる予想となっています。きょうの最高気温は12℃で福岡と同じ。これは弓なりに日本に沿って寒気の等温線が南下したためですが、本道に南よりの暖気が吹き込んだためでもあります。上空5000mで-36℃の真冬並みの寒気低気圧が本道にやってきます。地上の気温もぐんと下がるでしょう。地上低気圧の後面に入るので、北西の風が卓越し、寒気流入となるでしょう。ダイエーで保温性タイツを買う。
2013年11月19日
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60個の竜巻が米国を襲い死者5名が出ました。この時季としては珍しく、アメリカの竜巻は日本より巨大ですさまじい破壊力です。なぜアメリカは竜巻の多発地帯なのでしょうか。力学的な理由です。力学的とは地形です。北米大陸にはロッキー山脈が南北にあります。その東側は高い山脈はなく、カナダからなだらかな平原が続いてい遮るものがありません。北からの寒気は一気に南下、一方メキシコ湾から暖気が北上、真正面からぶつかります。大きな温度差が突風、竜巻を起こします。中国で竜巻が少ないのはヒマラヤ山脈が東西に横たわり、インド洋の暖気とシベリアの寒気が直接、衝突することがないためです。地形によって力学的(ブロックされるか否か)&熱的気象条件が異なります。北からの寒気が南からの暖気を押し上げて、積乱雲ができます。しかも差が大きければ大きなエネルギーと渦になることもあります。密度の重い大気(寒冷)が下にもぐり有効位置エネルギーが運動エネルギーに転換します。北米は1年に800個程度の竜巻。日本は20個程度。40倍の差。竜巻は暖候期に多いのは大地が加熱され鉛直方向の差が大きくなるためです。
2013年11月19日
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北半球の冬では北緯40度前後にジェット気流が流れ、対流圏界面の下で最も強く吹きます。そして40度あたりで気温の南北差が最大です。地球が球であることの幾何学的条件のためです。熱帯は年中暖かく、グアムなどは1年じゅう最高気温が33℃で最低気温が25℃で変わりません。つまり差がないのです。天気を気にする人はしないし、天気予報があっても無意味でしょう。地上でもっとも気温差が大きいのが北緯40度前後なのです。気温差=気圧差であり、強風、暴風の原因です。このゾーンは温帯であり、人口も多いのですが、災害も多く、過酷な気象環境であるのです。札幌は北緯43度です。
2013年11月19日
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2回目の読みになります。『一般気象学』by小倉義光は学科理論の勉強に最適の一冊です。学科は合格しましたが、基礎であり、実技とも相互関連しますから、あやふや、不理解、勘違いなどは徹底して復習する必要があると感じています。微分、積分、三角関数の展開など飛ばしたところは、時間がかかるが、計算しなおし式を導きます。テキストでは途中の計算は飛ばしてますから、その部分は埋めていかなくてはなりません。各章の演習も再度挑戦します。時間がいくらあっても足りない。勉強を始めたのが昨年2月だから2年近くになります。初めて受験したのが今年1月。次は3度目の挑戦です。この世に生まれて何か一つ確かな資格が欲しくなりました。口先だけではなく・・・。
2013年11月19日
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わが家から馬場牧場公園のラジオ体操が丸見え。前の家が解体され更地になったため。騒音を考えているのでしょう。ラジオの音までは聞こえませんが・・・。例年だととっくに店じまいするのだが、暖かい晩秋で雪がないので、お年寄りが暗いうちから集まってきます。若い人はいないようです。感心しますね。上野公園で、飛び入り参加したのが最後。旅行中はなぜか早起きになります。
2013年11月19日
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そろそろ来年のレースを検討。皮切りは2/23東京マラソンです。その後4月になれば伊達ハーフ、5月は日刊スポ、洞爺湖など目白押し。秋は函館ハーフが終りフルにチェンジするらいので、最後のハーフに出たい。新潟マラソンは寺本がいるから出るかな。道マラはなんとか出たい。条件がある。予報士に1月で合格すること。受験日とレースディがガチンコぶつかっているから。ストーブリーグのように来季の計画を思い描く。楽しいひと時。とにかくマラソンのエントリー日程は前倒しで早くなっているのでチェックしないと走れなくなります。
2013年11月19日
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本日の練習:5km ウォーク9:30ペース10km ラン58:08 平均5:47/km1km クールd計 16km10℃を超えたので非常に暑く感じました。この時季としてかなり暑い。大田原Mまで5日。体調優先の調整に撤する。レースのとき履くのはアシックのターサー・ジールなので、これで走る。シューズのトラブルなし。試し履きは必要です。なお大田原へは前日、千歳から福島まで飛び、那須塩原の一つ北の駅、黒磯の宿に泊ります。昨年、那須塩原のホテルは混雑がひどかった。朝バイキングも行列であずましくなかった(笑)。ひと駅離すとまるでウソのように閑散として動きやすくストレスになりません。ベテランランナーの知恵です。当日は那須塩原から無料シャトルバスが運行します。
2013年11月18日
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本道に南よりの風が太平洋の高気圧の縁辺を回って流れ込み、この時季としては暖気で気温が11℃になりました。しかも湿った大気です。一方、日本海北部に寒冷低気圧が発生し、地上低気圧はそれほど強くはないのに、強風軸(=ジェット気流)の低緯度側に切離されているため、ほとんど停滞してます。中心付近の気温は高度5220mで-36℃と真冬並の寒気です。地上の暖気との差が大きいため、大気不安定となり、南よりの風が寒冷渦に吸い込まれ、雲域は本道や日本海沿岸を覆い降水をもたらしました。寒冷低気圧の南東側が強雨、雷、突風の3点セットは発生しやすくなります。札幌も雷がゴロゴロ鳴りました。(16時頃)日本海と本道に雷が分布してます。雷注意報が石狩・後志に18日夕方まで出されました。衛星写真で見るとアンモナイトのような渦を持った寒冷低気圧は鮮明に日本海北部に見えます。教科書通りの展開になりました。降り始めの時刻はずれましたが予報通りの雨となりました。
2013年11月18日
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数限りないJR北海道の無軌道ぶり。野鳥を捨て、虚偽報告をし、レール幅を放置。原因はサボ、仕事の怠慢を助長した組合だ。諸悪の根源は行過ぎた組合活動にあり。まず仕事しろ!!!給料泥棒め。仕事しないで組合活動の権利はないだろう。国鉄時代から受継いだのはサボり方だけだった。マスコミも誰もなぜ労組を批判しないのか。
2013年11月18日
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今週は冬型の気圧配置が続き、日本海側でぐずついた天気、太平洋側で晴の予想となりました。11/23(土)は大田原マラソンです。晴で3℃/14℃の予報がでました。信頼度はAで、気圧配置が大きく変動しなくようで、今後1週間は関東地方は晴るでしょう、とのこと。冬型のときは誤差が少なく予報士はもっとも楽なのではないでしょうか。雨の中のレースはイヤ。濡れると体感温度が奪われます。蒸発のときに熱を奪うからです。ことし金持ち父さんの走ったレースは13本ですが、12本が晴または快晴でした。雨となったのは9/1の原始林だけで泥んこレースもまた楽しからずや、でしたが・・・。晴晴・・・晴男でございます。さてレースの行方はいかに。
2013年11月18日
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短く簡潔に。「姿の見えない神(=宇宙の根本)の姿を感じることができますように」「形なき神の形を感じることができますように」唱えてから眠る。誰かから教わった言葉ではなく、自分が造った言葉です。根本原因があって結果である我々が存在するということは自明のことです。
2013年11月17日
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ブラジルに3-0で敗れ、日本は3位が確定しました。前回は4位、今回は銅メダルをとったけど、よくやったと素直に喜べません。もっと上位を目指しいたはず。上位2強のアメリカとブラジルに力負け。技、基礎体力、作戦などで再び東京の魔女2世といわれてみたいものだね。同じことをしていては世界の頂点に立てない。第3セットから見たが、相変わらず、くだらないブス・タレントの顔をUPで映して興ざめだった。しゃべりすぎの解説もジャマだった。初心者さんも言っていたけどくだらない番組が多い。もちろん、ゲームそのものを楽しみたいから、きょうも消音でした。(笑)
2013年11月17日
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きょうはRUN-札幌の月例練習会。琴似駅近くの八軒会館に集まってストレッチの後、北大校内を走ってきました。一部、道マラのコースと重複。落葉がかさこそ晩秋です。雪がないので走りやすかった。大田原MAまで6日でしょう。突っ込みはご法度。ぼけでOK10kmを7分ペースのスローランで終える。「これでいいのだ」仲間とおしゃべりしながら、ピクニック気分。快晴で青い青い空でした。この時季として珍しいほどの青空でしかも乾燥していて太平洋側のようでした。NYマラソン帰りの福ちゃん、ますます元気になってカムバック・サーモンでしたが「東京に帰りてぇ」とポツリ。カマドが二つではねえ。ランチにスパゲティなどをいっしょに食べました。途中、地駅11丁目で降りて、地獄湯にのんびり入って、デパ地下で、新得のそば、和幸のトンカツ弁当、ロイズのラムレーズンチョコレート、クリームチョコ、おやき10個、黒毛牛のこまぎれ、アンデルセンのパンなどを買って帰る。ところで地駅琴似からJR琴似は商店&飲食店が多くてビックリしました。札幌駅前通りと変わりません。それに比べれば「ひばりが丘」駅はまるで原始社会で店らしい店もない。コンビにはあるが、吉野家もみよしのギョウザも銀行もない。なんにもない。おお、この落差。ま、いいか、今後、変化する可能性があるってことか。
2013年11月17日
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最近やたらとスタジオに取り巻きを集めてワイワイがやがや騒ぎまわる番組が多い。しかも早口で意味不明。未熟な連中がノコノコ出てきて垂れ流す。したがってニュース、気象情報以外はほとんど見ない。成熟したテレビ番組はどこへ行ったのか。こんなテレビに閉口。テレビ界に未来はない。ニュースと気象情報の専門チャンネルの開局を望む。
2013年11月17日
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グラチャンバレーボール、日本は新戦術BM1が効いてドミニカにストレート勝ち。12年ぶりにメダルを確定させました。きょう優勝をかけてブラジルと対戦。テレビ観戦は全部は見ない。やることがたくさんある。30分、長くても1時間ほど見るが、解説がやたらとうるさい。黙れ!おしゃべり!音を消して試合そのものを楽しむ。イモリだかヤモリだか知らないが、途中であほ面タレントがUPで映るのは興ざめ。盛り上げ隊なんていらないと思うのだが、ガキのプロジューサーがガキタレントを動員する考えが未熟。そんなわかでわが家はみんなの一致意見で、消音。(笑)
2013年11月17日
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札幌市では各土木センターで気温や降雪量を測定し、除雪などに役立てています。気温も一般に公開され、気象データとして放送にも利用されてます。しかし、どうも厚別区は気温が他区より低めのことが多いので問合せました。マルチセンサーで30分ごとに送信されるようです。所在地は下野幌で野幌原始林の入口、南郷通りの終端近くです。したがってほとんどヒートアイランドの影響はなく、実際に人口の多い新札幌や厚別中央から離れた郊外のため低めになります。つまりこのデータは住宅地でないため「若干低い」という特性を理解して利用することにしましょう。観測値にもくせがあるということです。
2013年11月16日
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