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そういえば昨年も初心者さんが氷道でも滑らないICE BUGを紹介してくれたのにすっかり忘れていました。あすから2月。冬季も中盤を過ぎてしまったから、どうしようかな。大雑把ランナーは氷ったときは歩けばいい。それもヤバイなら休めばいい主義なので・・・買わないかも。それに氷、アスファルト、圧雪など雪道は多様で、脱着は面倒。ICE BUGでバリバリ走っている人もいるようですが・・・。春を待とう。
2015年01月31日
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ちらしを見てきると焼きそばが食べくなった。スーパーには数十種類の袋物麺類が並んでいた。西川ラーメンの太麺焼きそばを買ってきた。鶏肉と白菜、キャベツ、ピーマンを炒めて麺を入れさらに炒めて付いていたソースを入れて出来上がり。もっちりして美味しかった。2人前で鶏は300g、豪快に入れた。ランチはお腹がいっぱいになって満足。数年ぶりで焼きそばを作ったが、マラソン会場の焼きそばのことを思い出してしまった。千歳マラソンの屋台では肉の一切れも入ってなかった。苫小牧では紙のように薄い肉が一切れだけだった。ショック。利益を上げるためにはそこまでケチるのか、と思いました。きょうの費用は2人で502円也。自分で作れば豪華にお腹いっぱい食べられる。ただし鶏肉より豚肉が良かったなあ。(反省)ランチは肉だったので夜はタラ鍋。3食が美味しい今日この頃。食は命。スーパーまで氷の道で命がけで買い出しに行く。(笑)
2015年01月31日
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きょう気温は0℃を超えましたから冬日(真冬日ではない)です。(注1)1月の真冬日はけっきょく8日のみとなりました。1月の真冬日2015年 8日2014年 22日平年 17.4日平年の3分の1でした。暖冬で過ごしやすかった。2000年以降では2009年の7日に次ぐ少なさでした。2013年の25日が最多。注1:2015年1/17の最高気温は0.0℃でしたから真冬日ではありません。真冬日とは日最高気温は0℃未満の日です。(0.0℃は含みません)
2015年01月31日
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きょうは11km99分のウォーキングでした。目標の400kmに届かなかったが1月は387kmの距離を走破。この内ウォーキングが半分だから、大したことはないが、たっぷり時間をかけて走破したので足腰の鍛錬にはなったし冬太りとは無縁でした。軽い風邪気味だったせいでかえって体重が減った。戸外の冬レンはカロリー消費が夏より高まる。体温を上げようとたくさんエネルギーを消費するため。それから歩きと走りは力学的にほとんど同じ効果がある。エネルギー=力×距離(Nm=kgm~2s^-2)力=質量×重力加速度(kgms^-2)質量とは体重のこと。それをどれだけ運んだか(距離)でエネルギーは決まります。歩きと走りの速度は異なっても距離も体重も同じなので一定のエネルギーを消費します。だから中高年は歩きも取り入れてケガしない体質を維持することが大事だと思います。
2015年01月31日
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気象庁は大雪、暴風雪、高潮に関する気象警報は下記の通り発表しました。該当地域は気をつけてください。低気圧が発達しながら本道に接近してます。札幌などの道央は影響が軽微だと予想してます。道東とオホーツク海沿岸は大荒れになるでしょう。<大雪> 東北太平洋側の大雪は峠を越えましたが、今後は、北海道太平洋側東部やオホーツク海側、北陸地方を中心とした日本海側で降雪が強まり、2月2日にかけて大雪となる見込みです。 2月1日6時までの24時間に予想される降雪量はいずれも多いところで 北陸地方 70センチ 北海道地方、東北地方、関東甲信地方 50センチの見込みで、その後も降雪量は更に増えるでしょう。 大雪による交通障害に警戒し、着雪、なだれに注意してください。<暴風雪・暴風・高波> 31日から2月2日にかけて、北日本から北陸地方にかけて、雪を伴って非常に強い風が吹き、海は大しけとなるところがあるでしょう。特に北海道地方では猛ふぶきとなる見込みです。 2月1日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、 北海道地方 陸上 20メートル(35メートル) 海上 25メートル(35メートル) 東北地方 陸上 17メートル(30メートル) 海上 18メートル(30メートル) 北陸地方 陸上 18メートル(30メートル) 海上 20メートル(30メートル) 2月1日にかけて予想される波の高さは、 北海道地方 7メートル 東北地方、北陸地方 5メートルの見込みです。 猛ふぶきによる交通障害、暴風、高波に警戒してください。<高潮> 31日から2月1日は、北海道太平洋側東部を中心に、急速に発達する低気圧の影響で潮位が高くなる見込みです。海岸や河口付近の低地では浸水や冠水に注意・警戒してください。
2015年01月31日
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1月が終わる。あすから2月、如月(きさらぎ)衣更着とも書く。草木の更生<生まれ変わる>することを言う。着物をさらに重ねて着るとという意味は誤りという説がある。2/1の暦日出 6:51日入16:46南中高度 29.7度12/22の冬至のときより55分昼の時間が伸びます。太陽の南中高度は約6度高くなります。平年だと1月末が気温の底ですが、2015年1月は暖冬。平年より最高最低共に2℃ほど高く3月上旬並みでした。このまま春にならないが、暖冬予想です。2月、なんとなく春の足音。節分(2/3)立春(2/4)がもうすぐ。
2015年01月31日
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テカテカに凍った路面。特に歩道が危険このうえない。車道はタイヤの摩擦熱で雪氷が解けているが、歩道は全く解けない。ペンギン歩きで転倒を防ぐが、それでも滑って転んで大分県が多数。道産子は誰でも冬靴。靴底が滑らないように大きな溝がある。メーカーはいろいろ工夫しているが滑らない靴はまだこの世に存在しない。靴底に小さな穴をあけて踏み込む時にエアーが出て、そのエアーがスパイクピンのように突き刺さることはできないのだろうか。もし、ゼッタイにどんな氷道でも滑らない靴ができたらノーベル平和賞に匹敵する。いつか将来「あのころは滑って転んだなあ」と回顧するときがくる。今年はまだ転倒してないが昨年は転倒し骨にひびが入った。自然治癒力で治したが、3か月ほど腰骨が痛かった。誰か滑らない冬靴を発明してください。
2015年01月30日
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老先生がまもなく77歳、喜寿を迎えます。きょうは一足早くケーキで喜寿を祝いました。誕生日はまだ先だけど・・・。大きなフルーツチョコラにかぶりついた。どうか長生きしてください。ケーキは新聞購読クレジ払いのポイントを使って「きのとや」から届けてもらいました。美味しいものは笑顔になります。先生はみんなに親切で、嫌がることは決して言いません。見習わなければなりません。!(^^)!
2015年01月30日
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きょうも氷盤ロードでしたが、2日連続でだいぶ慣れました。人間はすぐに環境に慣れるものですね。12km 1:29:12 平均7:25/km1km cool ダウンきのうはキロ8分11秒きょうはキロ7分25秒この違いはicy roadに慣れたため。何度か滑ったが転ばなかった。スローランは体の内部細胞から新陳代謝が促進される感じがした。速いランとは異なる。 いっそうのこと新雪が降れば、氷が覆い隠され歩きやすくなる。高齢者は10分の距離を30分かけて行くから大変だよ。
2015年01月30日
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節分が近づきました。日も心もち長くなりました。2/3 節分2/4 立春節分とは文字通り「季節を分ける」意味。立春、立夏、立秋、立冬はそれぞれ季節の始まり(立=begin)でその前日が節分。したがって4回あるが、立春前日の節分が大寒の最後の日でもあり「福は内、鬼は外」と声を出して福豆をまき、齢の数だけ豆を食べて厄除けする行事となった。恵方巻の予約までスーパーなどでは受付けている。太巻き寿司を食べる習慣は大阪だったが、数年前から全国に普及。といってもわが家は食べません。豆もまきません。年の数だけ食べたら喉つまりになります。子供のころ、節分の日が子供の日のように一定でないことが不思議でした。24節気は15度ずつ分けるためで太陽の周り360度を365.24日かけて地球が公転するため、またケプラーの第三法則のため前後すると分かったのは後年。今年は2/3が節分。日が伸びて春の気配。節分、立春・・・心地よい響き。
2015年01月30日
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きょうの東京の最高は3℃の予報。朝、雪が降っています。南岸低気圧が通過するため後面から寒気が流れ込みます。東京で積雪があるかもしれません。3℃は雨か雪か微妙な温度。この低気圧の影響で札幌は南よりの風に変わり、今朝は暖気。89cmだった積雪が雨などの影響で66cmに減りほぼ平年並みの積雪です。気温は高め推移。今朝の最低は―3.4℃で3月中旬並み。雪が少なく暖冬。理想的な展開かも。ただし、南岸低気圧は急速に発達しながら、週末、本道に接近します。道東などで暴風雪の恐れがあります。油断大敵、備えあれば憂いなし。天気図で大陸に1050hPa高気圧がありますね。これと1016hPaの低気圧の差が大きいほど大雑把に言えば南岸低気圧が発達します。このLは気温差が原因。この時季、東シナ海で発生し、日本付近で発達し、アリューシャン付近で閉塞します。低気圧の銀座です。
2015年01月30日
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汗には2種類がある。体温調節の汗と冷や汗であえる。体温調節は温熱性発汗といい、エクリン汗腺から出る。ほぼ全身から出る。無臭。冷や汗は精神性発汗といい、アポクリン汗腺から出る。脇の下など。タンパク質や糖分を含んでニオイがある。ワキガ臭は皮膚の常在菌によって分解されたニオイである。昨年、予報士試験のときは手から冷や汗が出てひどかった。極度の緊張のためでした。なお1グラムの汗が気化するときに540calの熱を奪うため体温を下げてくれる。汗腺だって時々使わないと老化し汗を出さなくなる。汗が出なくなったら大変。サウナや夏に熱中症になりやすい。季節外れの話題でしたが・・・・。冬でも適当に汗をかくのがよい。寒稽古は筋肉だけではなく汗腺を鍛えることになって無病息災になる。昔からの知恵でした。冬でも体を動かそう。雪かきも良いエクササイズになる。便利すぎて温熱性発汗も冷や汗もかかない現代人が増えた。これでは老化が早まります。
2015年01月29日
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日本の年間降水量は51の観測地点の平均で見れば、下図のように緑が多いように見えるが、一概に増えたといえない。これが結論です。温暖化→降水量の増加という記述も最近増えているが必ずしもそうではない。降水は水モノ。地域的に時間的に偏っているために、印象として降水量は増えたと思われていますが、日本全体で見れば変動が大きいものの、気温ほど顕著な増加傾向は認められません。もちろん降水量とは雨、雪などの総量をmmで表した数字で、1981年から2010年の平年値からの増減を示したグラフです。
2015年01月29日
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氷盤ロードで滑りそう。転びたくないので歩くような速さのスローランだった。本日の練習:8km 65:32 平均8:11/km+1km coolダウンキロ8分は歩いているのと変わらない。滑り止めのジャリをまいているところは良いが、そうでないところはペンギン歩きでした。CRでは脱着式のスパイク付カバーを靴にはめてジャリジャリ・・・音を立てて走っているランナーがいたそうです。5000円くらい。ラン吉は買わないが・・・。きょうのような氷道は歩けばいい。歩けないときは休めばいい。2日続けて早寝したら風邪がだいぶ良くなった。やはり疲れがたまっていた。冬トレはけっこう厳しい。
2015年01月29日
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「温暖化なのに大雪被害/爆弾低気圧の猛威」を予報士て見たが、最悪・最低の番組垂れ流しだった。新しい知見は全くなくタイトルの解答も示さなかった。しかも気象庁では「爆弾低気圧」(注1)と「台風並みの低気圧」(注2)の言葉の使用を誤解を招くという理由から禁止している。それぞれ「急速に発達した低気圧」「発達した低気圧」と言い換える。この禁止用語を繰り返し使っていた。NHKにも予報士がいるだろう。怒り心頭だった。私でさえ偏西風の極端な蛇行による日本付近での南下が雪の降らない地域に突然、ドカ雪をもたらすと解説できる。日本海の海面温度なども影響する。タイトルに偽りあり。注1×爆弾低気圧→中心気圧が24時間で24hPa×sinφ/sin60以上低下する温帯低気圧(φは緯度)。たとえば北緯40度なら17.8hPa/24時間が基準となる。「急速に発達する低気圧」と表現する。注2×台風並みに発達した低気圧→台風は最大風速17m/s(34ノット、風力8)以上であるため「台風並み」と言っても発達程度を適切に表現できない。ゆえに必要に応じて「猛烈な風」「非常に強い風」を伴う発達した低気圧と表現する。
2015年01月29日
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年とともに寒さが堪えます。加齢の現実・・・その根本理由は体内物質の構成が変化するからです。それは水です。赤ちゃんの水分は体重の約80%ですが次第に減少し高齢者は約50%です。文字通り、身体が枯れます。水は比熱容量が大きいので寒さにも暑さにもあまり変化せず体温を一定に保ちます。哺乳類は恒温動物ですね。体内に水を蓄えているからです。しかも暑いと汗を出して冷やします。子供は体温が高い理由は水分が多いため。寒気にも強いのです。「子供は風の子、大人は火の子」医学的に正しいことわざです。ゆえに子供は薄着でOK。皮膚や筋肉に水分が含まれています。デブは脂肪が多いので寒さにも暑さにも意外と弱い。筋肉質の方が水分の割合が多くみずみずしい。夏は30℃超え、冬は-20℃に耐えられるのは体内水分のおかげなのです。地球は水の惑星。人間は水の生命体です。
2015年01月28日
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8日ぶりの真冬日。きのう雨で解けた道がバリバリに凍結し、氷盤になった。ときどき咳が出てどうやら風邪にやられてしまった。ランはあきらめて11kmウォーキング。120分かかった。今月は歩きの距離が走りより多くなった。ま、いいか。これもまたマラソンのトレ。パーカーの着衣内は温かい。暑くなって中のベストを脱いだ。体温調節が難しい。両手にはカイロ持参。
2015年01月28日
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1月は記録的な暖冬です。しかし北海道を取り巻く海水温度はほぼ平年並み。昨年の1月から3月までは猛烈な寒気になりましたが海水温度は高かった。大気と海洋は一致しません。反映には時間がかかります。2014年は日本海北部に赤いゾーンが多かったのだが、気温は低かった。20015年は海水温度が平年並みであることから降雪量は平年並みと予測します。↓2015年1/26 海水温度の平年差↓2014年1/26 海水温度の平年差
2015年01月28日
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米国北西部で26日猛吹雪。ニューヨーク、コネチカット、ニュージャージー、マサチュセッツ4州非常事態。主要道路は閉鎖、航空機約3000便が欠航。ボストンの小中学校は29日まで休校となった。偏西風の蛇行が東海岸で大きくなり、寒気が吹き込んだため。日本付近の蛇行はこの頃小さい。NYとその郊外では風速が時速88km(25m/s)と予想されています。世界的に荒れ模様。なおニューヨークは高層ビルが林立し、日射が妨げられるので、雪はなかなか解けないとガイドが嘆いていました。
2015年01月28日
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スポドリなどの清涼飲料水500mlに含まれる砂糖は平均30g。喉が渇くと気軽に飲むスポドリに要注意。ペットボトル症候群である。若者にも糖尿病が増えてきた。スポーツをすると大量に汗をかく。じゃあどうするか。対策は水+塩。濃度0.9%の生理食塩水が良いが、水にお好みひとつかみ塩を入れればいいでしょう。熱中症には4種類。熱失神、熱疲労、熱けいれん、熱射病。水だけでは熱中症対策にはならない。やはり塩。砂糖だらけのスポドリは卒業しました。夏にはまだ早いけど、室温の高いジムでは気を付けましょう。私、スポドリで血糖値が高くなりました。(反省)参考文献:『水の雑学がよくわかる本、毎日飲む「水」の素顔を科学する』杉山美次著 秀和システム
2015年01月28日
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札幌を寒冷前線が通過したのは午前10時頃。その後、気温は低下し、風向は南南西から北北西に変わりました。 9時 4.3℃ 南南西10時 3.2℃ 北北西16時 0.1℃ 北北西気温が次第に低下し寒気流入に変わりました。3月下旬並みの陽気もきょうで終わります。今晩からは冬型の気圧配置になり、この時季らしい寒さになります。明日の札幌は晴昼前から雪、ー8℃/ー3℃の予報です。なお積雪はきのうの最高82cmでしたが16時には70cmとなり12cmの減少でした。わが家の屋根は落雪などで雪がほとんどなくなりました。一安心。!(^^)!路面が滑りやすくなっています、転倒に注意してください。きょうはキロ10分で7kmのウォーキングをしました。
2015年01月27日
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ご近所のFさんからケーキをいただいた。チョコレートとハスカップ・ムースの2種類。リッチな味だった。ケーキを食べると笑顔になる。美味しいものは幸せをもたらす。食べることは命となる。人はパンのみに生きるにあらず神のみ言葉によって生きるというが、パンも真理も不可欠。物心両方が必要なのだ。
2015年01月27日
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未明から今も札幌はしとしと春のような小雨が降っています。ポタポタ・・・ポタポタ・・・屋根を打つ雨音が心地よく響きます。積雪は89cmから75cmに減って、雪山が痩せました。きのう3時から丸一日以上プラス気温です。低気圧がもたらす暖気移流が今夕まで続きますが、今晩からは寒気が流れ込んで、この時季らしい寒さとなるでしょう。1月の真冬日は平年で17.4日ですが、2015年札幌は6日(1/27まで)のみ。極端すぎる暖冬異変の1月です。しかし上には上が、下には下があります。1月の札幌の最低気温の記録は下記のとおり。もっとも低い ー27.0℃(1922年1/28)もっとも高い +3.2℃(1914年1/14)2015年は―9.4℃/ー0.1℃です。(きのうまで)冬日脱出は今のところありませんが、暖冬異変でしょう。今朝はなんとなんと全道84地点(全部で173地点)で最低気温が0℃以上のプラスとなりました。反動・寒に注意しましょう。
2015年01月27日
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築80年超える。戦前からあった。わが家は相当古くいまブームの古民家に分類される。町内では一番古いが、雨雪、風から身を守ってくれる。かけがえのない住みか。モノは考えようで良い点もある。広々とした空間、広い庭、丈夫な柱。床の間で古美術や掛け軸を鑑賞できる。贅沢なひと時だ。新築の子は「床の間ってなあに・・・」でしょう。可哀想だよ。地下鉄駅から1分の好立地。新築にはない良さを感じるきょうこの頃。古民家に暮らして40年。昭和世代は改めて古民家のわが家を見直している。
2015年01月26日
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最高気温3.7℃、3月中旬並みの陽気に誘われて風邪気味だったが走りました。きょうの練習:7km ウォーク 9分ペース15km ラン 1:34:33 平均6:18/km2km coolダウン合計 24kmたっぷり汗をかいた。走っている最中は風邪のことみ痛いとこも浮世のことを忘れてます。走りながら体調を整えれば良い。CRは一部雪が解けてザクザクでした。
2015年01月26日
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低気圧が接近すると南よりの風で、通過すると北よりに変わる。北半球の中緯度の気流の流れです。で、ウォーキング・コースはわが家から出てぐるっと回って戻るのだが、きょうは南よりの風なので背に受けるように回る。北よりのときは逆にコースを回る。そりゃ、向かい風がイヤ。追い風なら多少寒くても楽ちん。高気圧のときは風が弱いのでどちらでもOK。日本付近は低気圧が圧倒的に多い。午前、7kmウォーキング。風邪気味。
2015年01月26日
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世界には速いのがいるなあ。1/25大阪国際女子マラソン1位 ガメラ(ウクライナ)2:22:092位 プロコプツカ(ラトビア)2:24:073位 重友梨佐(天満屋)2:26:39私、サブ4を今後続けることが大きな目標。年々、きつくなってきました。おじさんランナー、女子トップより1時間以上遅い。マラソンはペース配分が命。我慢することができなければ飛び出して失速。なんど失敗したことか。ほんまに難しい。!(^^)!
2015年01月26日
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今朝、本道は穏やかで比較的暖かい。―20℃未満はゼロ。ー10℃未満は59地点。1位は別海の―19.3℃でした。札幌の最低は―1.8℃で3月下旬並み。きょうの最高は5℃あすは2℃/5℃で雨のち曇。1月下旬の雨は珍しい。この暖気は日本海の南部の低気圧のため。前面が暖気の移流と上昇気流。後面は寒気の移流を下降気流です。28(水)には札幌上空約5000mに―42℃の寒気が入り、この時季らしい寒さとなるでしょう。温度変化が大きくなります。体調に気を配りましょう。
2015年01月26日
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北海道のレースは4月から本格的に始まります。皮切りは伊達ハーフ。エントリーが早まっています。充分、留意して忘れないように。 開催日 エントリー開始日伊達ハーフ 4/19 2/9~ネット(テクノプラン)または郵便振替ハーフは先着2500名日刊スポ豊平川5/5 2/2~先着6000名郵便振替、ランネット、サークルKサンクス洞爺湖マラソン5/17 2/2 10:00~先着順フル6000名 ランネットまたは郵便振替この3レースには出場します。先着順ですから早目のエントリーが必要です。また郵便振替は用紙取り寄せの場合があります。レースに出られるうちが花。いくつまで走れるか。チャレンジ。
2015年01月25日
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日中プラスになればウォーキング中、パーカを脱いだり着たり、汗もかく。体温調節が微妙に狂って風邪気味。喉が痛い。きょうもランは止めてウォーキング10km。今週は71km、そのうち55kmが歩きだった。こんな週もある。そりゃ、思いっきり走りてぇ。しかし冬季このウォーキングが基礎体力をしっかり維持してくれる。雪道の10kmはけっこうキツイよ。90分かかる。
2015年01月25日
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寒いときはシチューをよくつくる。簡単で美味しい。仕上げに牛乳を入れるが、大匙で3杯ほどヨーグルトを入れるとダシが出てまろやかでさらに美味しくなる。カレーライスのときも、市販のルウ、粉カレー、ターメリック、コンソメを入れますが、仕上げにヨーグルトを少々入れる。絶品になります。ヨーグルトは毎日ランチのあとにデザートかわりに450mlの半分ほど色々トッピング(ブルーベリーや黄粉、ココア、シナモンなど)してを食べますが、サラダなのドレッシングに混ぜてもグッド。ブルガリア人並みによく食べる。すこぶる快腸で朝の定期便が快感。便秘知らず。(笑)サプリ買うならヨーグルト買えですね。健康の知恵。
2015年01月25日
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今朝は放射冷却のために全道172地点で氷点下の冬日。陸別ではー24.6℃、占冠―22.1℃で-20℃未満は8地点になりました。札幌は中心部と郊外で温度が異なり、おおむね郊外で厳しい寒さとなります。都市化に伴うヒートアイランド現象があるため中心部はやや高くなります。7:30気象台のある中央区ではー5℃ですが江別では―10℃、北広島は-8℃。今朝はこの時季らしい寒さとなりました。
2015年01月25日
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今年の1月は驚くほどの暖冬です。これまでの寒さの底は12月下旬。その後、じわじわ上昇しています。昨年は1月から3月までバリバリにしばれました。覚えてますか。エルニーニョ現象が鮮明に現れました。旬ごとの平均気温の推移 札幌2014年12月 ℃(平年比)上旬 ー0.6 (ー1.3)中旬 ー1.1 (+0.5)下旬 ー2.2 (―0.3)2015年1月上旬 ー2.1 (+0.8)中旬 ー1.7 (+2.0)下旬 ?このまま春になるとは考えにくいのですが暖冬です。1月中旬で2℃も高い。驚くべき気象現象です。昨年の1月中旬の平均は―6.0℃で平年より2.3℃低かった。また昨年の1月は最低気温の最も低い温度は―11.4℃、最高気温のもっとも低いのは―6.3℃でした。今年の1月はそれぞれ―9.4℃/ー3.2℃です。(1/23まで)冬もの衣料は売れず、アイスとビールがけっこう売れていて、売れ筋商品に変化があります。
2015年01月24日
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夕べは札幌地区のミニクラス会に6名が集まり、わいわいがやがや楽しい会話が弾みました。ロイトンホテル地下の「大和」で和室個室の利用で静かであずましいパーティでした。66になっても意地と欲はなくならないが、青春時代にすぐにカムバックする。仕事上の見栄も競争心もなくなって、退職またはまもなく退職するメンバーなので、会話を今を楽しみましょう、ということで落ち着いた良い雰囲気でした。50年のお付き合い。病気、けがなどもあり・・・・誰が一番長生きするか、などの会話で盛り上がったことも年の功か。函館高専3Zは、したたかに環境に適応。ダーウィンの進化論のように・・・。1年に数回集まっては楽しんでいます。この先、短いので・・・(笑)夏にはニセコ小川農園で1泊2日、宿泊学習。また函館での全体クラス会。村山さんの蕎麦会など2015年も盛りだくさんの予定です。
2015年01月24日
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また土曜日がきました。月日は早い。光陰矢の如し。きょうは全国的に等圧線間隔が広く、日本海の雪雲は少ない。かつ寒気が弱いため、冬晴でしょう。気温も高くなります。札幌の気温は2℃。屋根や傾斜地からの落雪に注意しましょう。落雪は午後に多い。
2015年01月24日
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きのう目の前で高齢者ドライバーが逆走。ビックリ。危険、危険・・・・。厚別郵便局の前。ヒデじぃに似た人だった!(^^)!本人はまったく気づかず、平気で右側を走って信号で止まった。数人が注意したから、気がついたと思ったが車線を変更しただけで右側にいた。どうなってるの?左と右が分からなくなったの?対向車はビックリしたり、声を荒げたり・・・・高速道路なら、衝突の惨事になる。高齢者の逆走が度々報道されるが、間近で見るのは初めて。こうなったらクルマを卒業すべき。運転を止める決断を!他人事でないなあ。次の免許更新は71歳になる。
2015年01月23日
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低気圧が東の海に遠ざかって、再び冬型の気圧配置になり、札幌はいま雪が降っています。低気圧の後面で気温が下がってきましたが寒気は弱い。風向も南よりから北よりに変わりました。7時のデータ 札幌―0.6℃ 0.5mm 北 積雪83cm 気圧1005hPa日本海の雲域は小さく、筋状の雲の少なく、寒気はそれほど強くありません。1月末まで暖気の予報です。
2015年01月23日
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関東・甲信地方に雨または雪を降らせながら、南岸低気圧が発達しながら北上しています。この影響で道東で大雪が降りました。今後、風雪が強くなります。24時間降雪量の上位はいずれも道東。6:001位 厚床 31cm2位 別海 22〃 根室 2258位 小樽 468位 札幌 3低気圧がもたらす南よりの暖気の影響で気温が上昇。きょうの最低1位は沼川の―10.6℃。―10℃以下は2地点、―5℃以下は4地点。札幌は最低がー0.2℃で、3月下旬並み。南岸低気圧が本道に接近するとき、十勝、道東、オホーツクで大雪、暴風となりますが、日本海側が小康状態となります。根室には下記の気象警報が出ました。平成27年 1月23日06時33分 釧路地方気象台発表釧路・根室地方の注意警戒事項 根室、釧路地方では、暴風雪や大雪に警戒してください。根室地方では、高波や高潮に警戒してください。===================================根室市 [発表]暴風雪,大雪,波浪,高潮警報 [継続]なだれ,着雪注意報 風 警戒期間 23日昼過ぎから 24日明け方まで 注意期間 24日朝にかけて 以後も続く ピークは24日未明 北西の風 陸上 最大風速 20メートル 雪 警戒期間 23日昼前まで 注意期間 23日夜のはじめ頃まで 12時間最大降雪量 40センチ 波 警戒期間 23日昼過ぎから 23日夜のはじめ頃まで 注意期間 24日朝にかけて 以後も続く ピークは23日夕方 波高 6メートル 高潮 警戒期間 23日12時頃から 23日21時頃まで 注意期間 23日21時頃まで ピークは23日17時頃 最高潮位 標高 1.3メートルの高さ なだれ 注意期間 24日まで 着雪 注意期間 23日夜のはじめ頃まで 付加事項 降雪による交通障害
2015年01月23日
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最低―3.0℃/最高2.9℃。札幌は3月中旬並み暖気となり、ホーマックで買物を兼ねて、野津幌川沿いに、歩け歩け・・・の行進を9km。キロ9ちょうどのペース。スローランのおばさんに追いつき追い越しました。ウォーキングがランニングより速かったのですが、走歩の境界なんて曖昧です。ジャンバーを脱いでYシャツだけ。ディバッグを背負って颯爽と歩きました。南よりの風でなんとなく春の気配さえ感じました。歩きのコツを覚えたため、私、この界隈ではもっとも速い散歩人になりました。驚異の奇人変人に見られています。(笑)歩く=基礎体力=フルマラソン・サブ4。目標があるから歩けます。1月下旬は1年でもっとも寒い時季ですが札幌に住んで40年で初めての暖冬異変です。ウレシイ反面、冷夏の恐れが懸念されます。あすは札幌地区の3Zミニクラス会。6名が参加。わいわい60代の青春時代です。空白時間を利用してボケ防止の一環としてセンター試験の数学1をやる。98点だった。分からないなりに推理し筋道を立てられたことが嬉しい。!(^^)!
2015年01月22日
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四国の南にある3つの低気圧が今後、発達しながら北東進して道東に接近する予想です。今後、道東とオホーツク沿岸は暴風雪や大雪になる恐れがあります。なぜ発達するのか。大陸の寒気(=重い)を伴う高気圧が下へ潜り込んでジェットコースターのように低気圧を押し上げ対流を活発にして低気圧に運動エネルギーを与えるため。運動とは回転渦運動と風速の強化。冬型は崩れ、日本海の雪は減るでしょう。それに代って平洋側が荒れるでしょう。本道では帯広は要注意です。今後の低気圧の進路に関心と注意をもってください。
2015年01月22日
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再掲します。全国に異常天候早期警戒情報が出てます。北海道分を下記に載せました。今月末まで高温傾向が続きます。屋根からの落雪、山間部や斜面のなだれ、融雪に注意が必要です。北海道地方 高温に関する異常天候早期警戒情報(北海道地方)平成27年1月19日14時30分札幌管区気象台 発表要早期警戒(気温)警戒期間 1月24日頃からの約1週間対象地域 北海道地方警戒事項 かなりの高温(7日平均地域平年差+2.7℃以上)確率 30%以上 今回の検討対象期間(1月24日から2月2日まで)において、北海道地方では、1月24日頃からの1週間は、気温が平年よりかなり高くなる確率が30%以上と見込まれます。 雪の状況の変化等に注意してください。 なお、気温の高い状態は21日頃から続く見込みです。
2015年01月22日
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今冬は暖冬傾向が鮮明になりました。旬ごとの平均気温 ( )は平年値 札幌1月上 ―2.1 (ー2.9) 中 ―1.7 (ー3.7) 下 ? (ー4.2) 1月中旬は平年より2℃高くなりました。暖冬でエルニーニョ現象の影響です。1月は21日までで降雪が13日ありましたが、そのうち霰(あられ)を伴う降雪は5日ありました。霰は気温が上がって0℃になると雪の結晶が融け、その表面にさらに水蒸気が昇華して凍り、上空で解けたり凍ったりを繰り返して生成されますから、暖気の結果が霰を伴う降水現象となります。氷点下で寒い時は雪の結晶は融けず、そのまま降ってきます。霰は春の使者であり、また冬到来のアナウンサーですが、1月の霰はきわめて珍しい現象です。暖冬異変といえるでしょう。この暖冬傾向は今後も続くでしょう。
2015年01月22日
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15km走を「つどーむ」と雪道で実施しました。1/18 つどーむ 1:11:38 平均4:46/km1/21 きょう雪道1:36:36 〃 6:26/km15kmで約25分の差がありました。「つどーむ」は仲間と走り、きょうは厚別競技場周辺をガーミンで距離を計測しながら一人練習でしたが精一杯走った点では同じ。雪道の凸凹ではスピードが出ないし負荷が大きいから、足腰の鍛錬には良い効果がある。つまり雪道でトコトコ走っていると基礎体力はゼッタイ落ちない。スピードも落ちないと確信しました。「つどーむ」までは車で往復1時間かかるから、近場で冬レンです。
2015年01月21日
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昨年11月に灯油を入れたときは1リットルが92円(税込99.36円)だったが、きょうは72円(同77.76円)で大幅値下げでした。わが家は450リットルの灯油タンクだから、前回より1万円ほど安かった。大きな節約になります。激寒の北海道では灯油は生活必需品、ケチるわけにはいきません。ひと冬で1500リットルほど使う。わが家は少ない方。もっぱら銭湯派なので・・・。ちょっと嬉しい誤算でした。
2015年01月21日
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札幌の日最高記録は次の通り。つまり24時間で降った観測史上1位の総量です。雨 220mm(1981年8/23)雪 63cm(1970年1/31)なお1時間の最大は雨50.2mm(1913年8/28)雨と雪では単位が異なります。一般的に1cmの雪=1mmの雨に相当します。(注1)したがって63cmの雪はザックリいえば63mmの雨に相当します。覚えやすいでしょう。つまり雪はゆっくり時間をかけて降ります。札幌での1時間で50mmの非常に激しい雨が降ったこともありますが、それに相当する雪50cmが1時間で降ったことはありません。1時間ごとの降雪量の記録もとっていません。1日63cmの1位の雪は1時間では3cmほどということになります。しかもすぐには解けないから洪水にならない。雪は神様の贈り物。穏やかな降水現象です。注1:予報士を目指す人は下記もちゃんと覚えましょう。雪(cm)と降水量=雨相当(mm)の比を雪水比をいいます。雪の密度は0.1前後。水は1です。一般的に雪水比は1。乾いた雪は大きな値になり、湿った雪は小さくなります。たとえば10mmの雨が予報され、これが雪になると判別されれば、雪水比をつかって「石狩地方はあす朝にかけて10cmの雪」と予報されます。
2015年01月21日
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降りましたね。きのう札幌は20cmの降雪のあった。1/17の24cmに次ぐ大雪となって積雪は91cmに達しました。この時季の平年は56cmですから積雪が60%多くなりました。(札幌中央区気象台)きのうはじっと家にいて吹雪を眺め、時々、除雪に追われました。歩きも走りもしなかった日は昨年12/1以来、50日ぶりのこと。皆勤賞が目的でないから良い骨休みになったと割り切りです。1月21日7時のデータ:道内上位24時間降雪量 1位 新篠津 24cm2位 石狩 233位 恵庭島松224位 小金湯 205位 札幌 19以上5位まで石狩管内積雪深1位 幌糠 172cm2位 倶知安 1703位 朱鞠内 1604位 石狩 144最低気温1位 陸別 ー24.3℃―20℃以下は5地点
2015年01月21日
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札幌は朝から雪が降り続き、わが家付近では約30cmの新しい降雪がありました。札幌市を含む石狩中部と南部に大雪警報が出ました。12時までの24時間に新篠津(石狩北部)では32cmの降雪があり、各地で交通障害が発生いています。今回の石狩大雪は局地的で石狩湾から同じ方向に雪雲が流れ込んでいるのが原因。古新聞などの資源ごみを区役所まで運ぼうとしたのですが、道路は除雪していないなし、ぬかるにはまりそうなのであきらめました。雪止んで路面固まるまで待とう北海道。こんな日はランニングもウォーキングも無理です。骨休み。平成27年 1月20日11時26分 札幌管区気象台発表石狩・空知・後志地方の注意警戒事項 石狩地方では、20日夕方まで大雪に警戒してください。===================================札幌市 [発表]大雪警報 [継続]風雪,なだれ注意報 雪 警戒期間 20日夕方まで 注意期間 20日夕方まで 平地 6時間最大降雪量 30センチ 12時間最大降雪量 40センチ 風 注意期間 20日夕方まで 北西の風 最大風速 11メートル なだれ 注意期間 21日まで
2015年01月20日
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高温に関する「異常天候早期警戒情報」が出ました。北海道で+2.7℃以上と予想されました。日中融けた雪が夜間凍りついて傾斜地では表層なだれが発生しやすい。また屋根からの落雪も起きやすくなります。また融雪による増水、低地の浸水の恐れもあります。今冬の本道は暖冬が鮮明になってきました。全国的に暖冬傾向。暖冬はありがたいのですが、湿って重い雪が除雪作業にはつらい。落雪事故などは北海道で前年の約1.5倍。注意しましょう。また体調の悪い時は除雪しないこと。高齢者は業者に頼むのも一法。お金はこういう時のために使うと割り切りましょう。要早期警戒(気温)警戒期間 1月24日頃からの約1週間対象地域 北海道地方警戒事項 かなりの高温(7日平均地域平年差+2.7℃以上)確率 30%以上
2015年01月20日
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毎年、皸や霜焼けが手足にできるのに今年は全くない。背中がかゆくなって、ニベヤを塗るのに、今年は痒くならない。食事の栄養バランスが良くなったことに加えて、やはり暖冬の影響でしょう。札幌はまだ―10℃以下になっていません。1/7の―8.6℃がもっとも低い最低気温でした。栄養といえば、たとえば鉄分はビタミンCをとらないと吸収されず、貧血になるということが分かっているので、鉄分の多いヒジキやホウレンソウ、レバーなどといっしょに柑橘系も食べます。こういう知恵がついてきて、加齢とともに体調がまうます良いのです。不思議ですね、枯れません。食べたいモノが不足しているので感性を働かせてバランスよく同じモノに偏らないように料理を作ります。100まで・・・かも。(笑)
2015年01月20日
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比較的暖かい大寒となりました。札幌の最低気温は―6.9℃でほぼ平年並み。2日連続で真冬日になりましたが、今後1週間はプラスの予報です。きょうの最低の全道1位は、全国1位でもありますが、陸別で―22.3℃。―20℃以下は陸別のみ。おめでとう!シバレ度満点ですね。(笑)本道でもっとも最低が高かったのはえりも岬で―3.7℃。冬季、沿岸は海洋の影響で気温が高めに推移します。日本海の筋状の雲は少なく、かつ大陸から遠く離れて発生しているので寒気が弱いことが分かりますね。本道に気象警報はありません。石狩には大雪、風雪、なだれ注意報が出てます。穏やかな、穏やかすぎる大寒となりました。新聞配達の徳さん、ことしは足に皸(あかぎれ)ができないと言ってました。暖冬効果でしょう。次の24節気は2/4で立春です!石狩湾から帯状の雪雲が西から流れ、石狩北部で大雪の恐れがあります。
2015年01月20日
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