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7/26(日)に函館高専3Zのクラス会がある。17時~五稜郭の居酒屋「源七」で幹事は盛田。7/25と7/26の2日間、GLAYの函館公演がある。同期のGの奥さんが「函館アリーナのこけら落としのコンサートだわ・・・オジサンたちは知らないよね」(笑)「グレーのコンサートなら、行きたいなあ~」全員(3人)、知らなかった。ホテルが取れずに四苦八苦した理由はクラス会がGLAYと重なったためだった。遠くは広島からやってくる。ああ、どっちかにずらせなかったのか。夏休みとも重なって、飛行機も宿も割高料金になっている。私、なんとかリザーブできた。
2015年06月30日
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6月にストーブを焚くことは珍しくない。札幌祭りの6/15まではストーブが手離せないのであるが、きょう日中もストーブを焚いた。札幌の最高は17.1℃で5月中旬並み。本道で20℃以上の地点はなかった。江差で19.9℃。高度約5000mにこの時季としては寒冷な―12℃の寒気が北海道上空を覆っています。札幌に住むようになって約40年。6月下旬のストーブは初めてでした。冷たい雨がしとしと降ってランもウォークをお休み。2015年6/30は異常な天気となりました。6月のラン&ウォークの走行距離は358km。うち25%が歩きでした。2015年北海道マラソンまで2か月、61日となりした。
2015年06月30日
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エントリー4500名出走 3811名完走 3714名完走率 97.4%完走者全員の記録がきょうネット上に出ました。私の結果 1:41:2660代 29位/完走347人男子総合696位/完走2968人年別では良い方でした。\(^o^)/スタート風景↓400Mトラックを1周以上の列がありました。最後尾は3分ほど遅れたようですが、号砲からのタイム(gun time)及びネットタイム(スタートライン通過からchip time)が記録されますからパーソナル・レコードはチップタタイムでOK。 参考:英語ではグロスタイムとは言いません。gun time が一般的。またネットタイムとは言いません。chip timeと言います。なお順位=placeゴールはサッカーなどの球技。マラソンはfinishです。和製英語が英語をダメにする。 蛇足でした。
2015年06月30日
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南に梅雨前線、北に低気圧が存在し、北から南まで雨模様のきょう6/30です。梅雨前線は水蒸気量の多寡による前線であり、北の低気圧は寒暖の差がもたらす温帯低気圧です。よって雨の成因は異なります。しとしと続く梅雨前線に対して、北の低気圧も同じようにしとしと降りますが、通過すると寒冷前線の影響で短時間強雨になり、ときに雷、突風、降雹を伴います。前線通過後は乾燥した寒気が流れ込むので、今後、北日本は低温が続くでしょう。札幌は真っ黒い雲に覆われています。(7:45)
2015年06月30日
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June is over.きょうで6月が終わる。通日というのがある。元日から大晦日までの連続日数のことで、1年=365日の半分は182.5日となるので、ハーフポイントは7月2日の12時ころとなる。そろそろ前半が終えて1年の後半になる。6月は一年で最も太陽高度が高くなり、日照時間が長くなるはずだが、梅雨の影響で短い。梅雨のない本道にも異変が起きて、日照時間が極端に少なく(6月下旬は平年の1/3)、農作物などへの影響が出ています。1月~5月まで連続で平均気温、最高、最低ともに平年より高かった札幌だったが、6月に入って急ブレーキ。平年並みから平年以下に潮目が変わりそうな気配です。エルニーニョ現象の影響がじわじわ出てきて、夏場の熱と太陽放射の量の減少が景気も左右する。12,3年に一度は冷害になることを忘れてはいけない。
2015年06月30日
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ハーフはフルほどではないが、筋肉痛あり。ちょっと痛い。ウォーキング7kmで疲労をとる。途中、三栗さん(72歳)と会ったので情報交換。きのう北広島の30kmレースに出たという。気温が15℃前後で絶好のマラソン日和。「2時間30分で走りきったよ、やはり冷しかったのが良かった」という。冷風が味方したようです。平均キロ5分ちょうどだから素晴らしい記録。70代ということを考えればカリスマの仲間入り。元気な70代が多いなあ。60代も負けていられない。高齢者同士の競争が激化している。(笑)公園から公園、花から花へいっしょ歩く。2人ともレース翌日なので走る気はなかった。黒くなった桑の実を食べた。赤い桑の実はまだダメ。黒くなったサクラの実(サクランボではない)も食べた。ほろ苦いが甘い。野鳥が好きそうな味だった。三栗さんが教えてくれた。お互いに2か月後の道マラが次のメインレースとなる。
2015年06月29日
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Zちゃんの運転で行きは実家のニセコに立ち寄って休憩し花畑などを見た。道南に入ると雨が間断なく降ってたが、長万部には12時少し前につき、そろそろランチにしようときょろきょろしていると、なんと毛ガニ祭りの真っ最中。Gさんへのお土産として3000円の毛ガニ2杯を買い、カニ弁当とカニ汁を買い、テント内は満員だったのでクルマの中でいただきました。聞けば12時間オープンとのこと。ラッキーでした。それから森で「いか飯」を買い、大沼公園駅前では「大沼ダンゴ」を買い、お土産。自分たちも食べるのですが・・・買物ツアー。豪華なメニューでしょう。カニを食べやすく捌いてくれたのは主夫歴の長いZちゃん。さて長万部から2時間半ほどでGさん宅に着きました。意外と早かった。バイパスが時間を縮めてくれました。帰りも雨の中のドライブ。途中、ちんたら入る車に眠気を誘われるといって、落部ICから高速に入り黒松内で降り、5号線を走り、ニセコ、中山峠経由で札幌に戻りした。帰りは函館郊外の昭和でラーメンを食べてから12:30に一路札幌へ。4時間足らずで真駒内に16:20ころ無事着きました。このコースが札幌・函館間で最も早いとZちゃんが言っていた。クルマのなかから道南を眺めた。函館付近が活況を呈し、土木建設物が増えて、町全体が動いていた。往復とも雨の中のドライブとなったが、楽しいひと時だった。
2015年06月29日
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失敗でした。15kmまでは快走だったが微妙にオーバーペースに陥っていた。0-5km 23:04-10km 23:03-15km 23:21-20km 26:10-F 5:5611km地点まで関口さんの背中が見えていた。関ちゃんは「さあ、ゆっくりいくぞ~道は長い」と言いながら走り出しました。その言葉通り彼は自重してたのだが、私はひょっとして初めて関ちゃんに勝てるかもなどと邪念が先走ってしまいました。15km付近で手袋を落として立ち止まり、拾ってしまった。ああ、あんな手袋など無視して走らなければならないのに・・・反省ここからちょっとリズムが狂った。ラスト5kmの26分は悪い。寝不足もありました。(午後のコーヒーはダメだった・・・反省)失敗レースでした。悔しい。いかにペース配分が大事かをまたまた思い知ったレースでした。最初の5kmを30秒押さえれば4Qの減速はなかった。26分では完敗でしょう。この教訓を次に生かします。
2015年06月29日
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2015年、ことしが函館ハーフマラソン最後。気象条件は最高でした。少なくとも高温よりは有利です。主催者発表のスタートの気象は次の通りでした。小雨、16.2℃ 84% 北北東1.3m/s小雨といいましても濡れることはありませんでした。レース中8時~10時、くらいまでは雨が止み風も弱く、煽られることがなく、ランナー日和。応援はちょっと寒かったのでしょう。朝早いこともあり沿道の応援は少ない感じでした。なお、気象台発表の正式データは最高14.9℃/最低12.5℃でした。平均湿度94%、風速1.5m/sなお、前日6/27は63.5mmm、レース当日6/28は26.0mmの降雨量があって、間断なく降っていました。レース時間帯だけだほとんど雨は降らず奇跡としかいいようがありません。参加者の日ごろの行いが良かったことにしましょう。函館山は辛うじてシルエットが遠望できました。
2015年06月29日
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函館ハーフマラソンを完走しました。結果は1:41:34 60代 29位/431人エントリー総合696位/エントリー4500人後半4Qで失速して、1:40は切れなかった。(反省)しかし仲間に支えられ、無事、ふるさとを走り切りました。一日中、雨でしたが、レース中は奇跡的に止みました。気温は16℃。札幌から運転手つきの豪華な往復でした。同級生のZちゃんが運転してくれまた。そして宿は千代台競技場まで10分のGさんの家に泊めていただき、朝早くから奥さんが朝食の支度をしてくれました。いろいろなサポートを受けてまるで招待選手以上でした。スタートではカリスマ・ランナー関口さんと冗談を言いながら過ごし、フィニッシュまで500m地点では福ちゃんに「ゴンちゃん」と声援を受けました。たくさんの仲間に支えられた函館ハーフの温かいふるさとレースとなり、感動の連続でした。また、前日、Gさんに案内され、画伯・瀬戸英樹さんのアトリエで本人のお話を伺いながら、絵画を見たときの貴重な体験は忘れられません。天啓を感じることができました。15歳から50年、描き続けてきたスーパーアーテストです。独特の唯一の画風。ブラボー・・・・。1940年生
2015年06月28日
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来年からフルマラソンになるので函館ハーフマラソンは今年が最後。日曜日の函館の天気予報は雨のち曇。気温は13/16℃と肌寒い。走りだせば暑くなるが、濡れたくはない。天気と泣く子には勝てません。日本海の990hPaの低気圧が時速30kmで東進しているためです。早く過ぎさってほしいものです。きょうはこれから移動します。晴男なんだけだなあ・・・
2015年06月27日
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きょう6/26、東北南部が平年より14日遅く梅雨入りしたと気象庁が宣言しました。残りは東北北部。北海道は公式見解として梅雨は存在しません。北海道は初夏秋冬の季節の変わり目が鮮明でまさに四季の国です。特に初雪はいつも冬の合図のようにやってきます。しかし本州以南は四季に梅雨が加わりますから五季ではありませんか。また、冬・春・梅雨・盛夏・秋雨、晩秋の六季という人もいます。細分化しすぎですが・・・。この季節(=天候)の多様性は大陸の東に位置し、ヒマラヤ山脈・チベット高原にジェット気流がぶつかって蛇行するという地形的な影響と海洋に囲まれ、水蒸気と熱を供給されるためです。もちろん温帯中緯度に位置し地球が球形であるということも宿命的な原因です。梅雨まっただ中。北海道を除いて梅雨をひとつの季節と考えた方が良さそうです。
2015年06月26日
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鹿児島と山口の両県に大雨(土砂災害)警報が出ました。あす27日6時まで警戒は必要です。九州南部と北部には1時間あたり50mmの激しい雨が予想され、あす27日までの24時間降水量は、九州北部 200mm九州南部 180mm近畿 120mmなどとなっています。札幌は晴れています。
2015年06月26日
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あさって日曜日の函館ハーフに備えて調整走。10km 62:52平均6:17/km1km coolダウン足の痛みは急速に回復し、なんとかなりそう。66歳、あと2か月で67歳。今の力を発揮すれば良い。9時過ぎ、久しぶりに青空が広がり、札幌は25℃を超えました。夏日は5日ぶりで今年8日目。あすは移動日。
2015年06月26日
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6月の札幌は気温はほぼ平年並みですが、日照時間が少なく、農作物への影響が懸念されるレベルとなりました。平年ですと6月は5月に次いで日照時間が長く187.8時間ですが、今年は6/25までで144.9時間。 6月上旬 40.3時間(63.8時間)中旬 87.6 (60.2)下旬 17.0 (63.8) ( )は平年値中旬は良く晴れたが、下旬になって激減、6/24と25は2日連続で日照時間が0となりました。6/22は夏至。太陽の南中高度はもっとも高く札幌で70.4度、冬至の23.5度の約3倍です。昼の時間は15時間以上ですが、雲によって遮られ暗い6月になりました。今後の推移を注意深く見なければなりません。7月以降の温度と日照時間は秋の収穫量に大きな影響を与えます。
2015年06月26日
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鹿児島は6月(25まで)の月降水量が1230mmに達して、ひと月としては1883年の観測以来史上1位を更新しました。白い雨は激しい雨足のため、辺たりが白く見える降雨のこと。札幌の1年間の最多が1671.5mmで平年は1012.5mmですから、札幌の1年分がひと月で降ったことになります。東シナ海の海面温度は高く、水蒸気量が無尽蔵であるためですが、寒気と暖気がぶつかると上昇気流が強まり、雲が増え、大雨になります。梅雨前線は同じような位置に存在し東西に伸びています。またキンクといって折れているところがありますが、そこで低気圧が発生し、発達しつつあります。この低気圧が東進すると、西日本、東日本はさらなる大雨となります。しかも梅雨の前期ですから、今後も梅雨は続きます。本道も余波でぐずついた天気が続くでしょう。オホーツク海にブロッキングされた高気圧があります。ほとんど停滞と記入されていますが、この高気圧の影響で北よりの風となり、気温は上がず、曇天となります。 雨は水物、地域よって多寡の偏在が大きくなります。地形や風向によって近くでも降水量は大きく異なります。鹿児島などに大雨警報が出ています。低地の浸水、河川の増水と氾濫、土砂災害の危険性が高まっています。気象庁は「50年に一度の大雨警報」を鹿児島に出しました。最新の気象情報を蒐集し十分に注意してください。
2015年06月26日
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7kmのウォーキングだけで調整に専念する。函館ハーフまで3日。午前中は16℃ほどで肌寒かったがキロ9分で歩くと汗をかいた。きょうの札幌は最低・最高が15.1℃/20.3℃でしたが、一日中、曇天で日照時間は0でした。あすは曇時々晴で15℃/26℃の予報です。天気はスッキリしません。なお鹿児島では梅雨前線が停滞し、6月だけで1500mmの降水量をこえたことろがあります。平年の3倍です。また札幌の年間降水量の平年値は1106.5mmですから、1年分以上の雨が1か月足らずで降ったことになります。土砂災害の危険性が高まっています。充分、注意してください。
2015年06月25日
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本道を下層、中層の雲が覆っています。可視画像のよると雨域を点在します。この雲域はなかなか消えず、停滞します。きょうも日照時間が少なく、一日中曇がちとなるでしょう。きのうまでの3日間で日照時間はわずか3.5時間(きのうは0時間)で、湿度が高く、洗濯物は乾きにくい状態だ続いています。2つの写真を見比べてください。ともに6/25午前8時の画像です。下の赤外画像では本道に雲域は少なく見えますね。上の可視画像では雲が本道を覆っています。赤外は雲の温度を計測し低いと白く、高いと黒く表示したものです。したがって下層の雲は温度が高いので回りの地面や海面と差がないので鮮明に写りません。テレビ放送などでは赤外が多いから注意しましょう。可視画像 水色などは雨域 赤外画像 梅雨前線に伴う発達した積乱雲が南の海を東西に並んでいます。非常に低温で雲頂は高度10kmまで上昇し大雨となっています。
2015年06月25日
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6/28函館ハーフの天気は「曇 21℃/14℃」風や雨がなけれな、絶好のマラソン日和かも。午前中は気温が低いので走りやすい。6/28はサロマ100kmのウルトラレース。近場では北広島30kmmなど各地でレースはある。天気依存型スポーツなのでレースの気温などはやはり気になります。きょうは休養をかねてウォーキング。
2015年06月25日
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きのうまでの2015年6月の最多風向がなんと北北西です。(札幌)平年は5月から11月まで南東~南南東にシフトします。確かに今年は5月の最多風向は南東になりましたが、6月になって一転、北北西で冬型に逆戻りしたような気配です。冷夏の原因はオホーツク海高気圧が停滞するためです。冷気は下層500mくらいまでで背の高い高気圧で寒冷で湿潤ですが、これが停滞すると、北東の「ヤマセ」が吹きつけ、日照不足も加わって農作物に深刻な打撃となります。このオホーツク高気圧が居座っています。太平洋高気圧の勢力が弱いため。この弱い原因はエルニーニョ現象。惑星規模のテレコネクション(teleconnection)です。梅雨前線も長居を続けているのは、太平洋高気圧が弱いこととつながっています。強ければ北へ追いやられます。オホーツク海北部の高気圧が停滞してます。ブロッキングされ、同じような天候が続きます。偏西風が日本付近で蛇行し低気圧、高気圧がそれぞれ取り残されたかたちになっています。太い矢印はジェット気流の流れ
2015年06月25日
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走友の菊池さん(60代)も函館ハーフマラソンに参加する。「記念品の交換をお願いします」という。お話を聞くと、なんと札幌から当日、未明クルマを運転して日帰りの強行軍という。深夜に家をでなきゃならない。朝、忙しいから交換している暇がないという。「あれれ、HPではレース後、11:15まで記念品の交換すると変更になったよ」と教えた。したがってレース後に交換でき慌てなくて済みます。それなら自分で交換できると喜んでいました。でもね、深夜、札幌から高速で4時間ほどかかるでしょう。私、とてもそのような運転はできません。俊足ランナーの菊池さん、大丈夫かな。ちょっと足が痛いと言っていたが長距離運転でパフォーマンスが落ちなきゃいいが・・・。スタートが8時だから色々なことがあります。もっとも朝が早いレースはサンフランシスコ・マラソンだった。スタート6時。上には上があります。交通機関はない。まだ真っ暗。ダウンタウンのホテルからてくてく歩いて行った。7時頃、フィッシャーマンズ・ワーフを通過し、ゴールデンブリッジが見えるころ白々と夜があけた。世界には色々なレースがありますね。このレースは印象深い。2007年7月30日。55M(55歳から59歳の部)で私、優勝しました。すべてのレースでたった1回の優勝です。3:17:27自慢話でした。\(^o^)/
2015年06月24日
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脚の付け根に違和感。少し痛むのでスローランに徹する。6kmをキロ8分ペースで歩くような速度で走る。あすと明後日はウォーキング中心でレースに備える。回復すると思うが好事魔多しということか。函館ハーフまで4日。同級生のZちゃんとクルマで移動し、Gの家に泊まる。強力なサポート隊です。
2015年06月24日
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きのうの本道の降水量1位は層雲峡で11mmでした。少ない量ではありますが、山地による上昇流が強まったことがデータから判明しました。近くの上川のデータと比較します。層雲峡は降水量だけのアメダス地点です。標高は540m上川 標高324m降水量 5.5mm最高最低 14.7℃/12.2℃風向 西西よりの風は山地にぶつかると、行き場がないので強制的に上昇します。220m上昇すると積乱雲などもいっしょに上昇します。雲頂が高くなると、水滴がたくさん飽和しますから雨が増えます。もし東よりの風だったら、気流が山地を下るので上昇流は弱まって雨は降らなかったでしょう。上昇気流による増加分が200mで11-5.5=5.5mmとなりました。2倍ですね。さらに標高の高い山では雨が増加します。登山は要注意ですね。日々の気象データからいろいろ勉強できます。
2015年06月24日
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気象庁は公式見解として北海道に梅雨はないと定義しています。梅雨前線の影響が本道まで達しないためです。札幌はきょうまで3日間で4mmの雨が降りました。しとしとぴっちゃんです。まるでエゾ梅雨もどきです。わが家の庭のバケツは3mm。大地を潤すには充分な量です。
2015年06月24日
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地球は東に進んでいるが流体におけるロスビー波は西に進む。その証拠となるのが太平洋と大西洋の海流。太平洋の西には黒潮が、大西洋の西にはメキシコ湾流が滔々と流れている。ともに暖流。それは地球が球形であるために惑星渦度(=コリオリパラメーター)が緯度によってことなるため。赤道ではゼロ、北極で最大。台風は赤道では生まれない。北緯5度~北。このあたりから惑星渦度が働くためです。それがどうしたの?昔々、50年も前だけど地理で大陸の西岸強化が話題になったことを思い出しました。ストンメル(米国)が1940年代にロスビー波を発見し、傾圧不安定波を発見し、絶対渦度保存による西岸強化の理解など気象学の基本となる現象を紐解きました。地球が球体あること、回転していること。そのことと日々の気象現象が深く結びついています。また長期予報では海洋のデータが有力です。海面温度や海流の変化はゆっくりなので長期には向いています。気象の勉強を通して地球、人間、世界の理解が進化しました。ちょと専門的な気象ウラ話でした。参考文献:『日本の天気ーーーその多様性とメカニズム』小倉義光著 東大出版 4500円+tax
2015年06月24日
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ピンポーン。中村律ちゃんがやってきた。きょう採って来た根曲がりタケのタケノコをおすそ分けしてくださった。皮をむいて茹でて、早速、タケノコご飯を作った。新鮮でおいしかった。光っている。ありがとう、律ちゃん。クマザサを分け入って採るのが大変な作業です。
2015年06月23日
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北海道は149地点で0.5mm以上の降雨がありました。厚別区は14時過ぎに弱い雨が降りました。一方、全国各地でところによって激しい雨が降りました。茨城県・美野里では1時間降水量が58mmの「非常に激しい雨」が降り、6月としての1位を記録。福島県・前川 38.5mm岐阜県・六厩 30.5mm午後になって大気がいっそう不安定になりました。大雨と雷及び突風に関する全般気象情報が出ました。 (6/23 16:45 気象庁予報部による)関東甲信地方と東北地方では23日夜遅くにかけて、非常に激しい雨が降り大雨となる所があるでしょう。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水やはん濫に警戒してください。また、24日明け方にかけて、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意してください。 なお、本道には雷と濃霧注意報が出ました。
2015年06月23日
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きょうの練習:15km +1km coolダウン1:29:44 平均5:59/km厚別駅前の山下さんのやっている「あつべつ治療院」(東洋医学・指圧など)の前を通る。窓から山ちゃんが声をかけた。「えらい速いなあ」と。「絶好調」と答える。(笑)JR函館本線、厚別駅の西側の山本跨線橋を渡って、山本川にそって行け行けどんどん。厚別高校、札幌養護学校の前を通って、真っ直ぐ山本線を北上。山本パークゴルフ場を越えて、江別15丁目通で折り返す。ちょっとクルマが多いが郊外は走りやすい。チャリも人もいないのであずましい。カッコウが鳴いていた。後半、14km地点で左脚がピリッと痛んだので減速した。ラスト1kmは7:12になってしまった。ゆけゆけドンドンが禍した。練習はもっと落としていい。(反省)レースで爆走すればいい。
2015年06月23日
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北海道に雨雲がかかってきました。すでに41地点で0.5mm以上の降水がありました。上川の西風連では3mmです。(6:30現在)札幌は下層、中層の分厚く暗い雲に覆われていて今にも降り出しそうです。きょうは雨傘が必要でしょう。Take an umbrella with you!
2015年06月23日
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きょうも大気不安定です。この言葉は予報に連日でてきます。大気安定は聞いたことがないという人もいますね。安定はノートラブルなのでそもそもニュースになりません。大気不安定が圧倒的に多い理由ですが、日本は中緯度温帯に位置し、しかも海も囲まれ、水蒸気が多いために、低気圧の通過が高気圧より1.5~2倍の多さです。さて、きょうは全国各地に雷注意報が出てます。雷は対流雲、つまり積乱雲の発達がトリガーとなります。雷注意報が出たら、大気不安定ということ。ところによって、突風、短時間強雨、降雹が3点セットでやってくる可能性があります。5000mの高度に―12℃の寒気が流れ込んでいます。この時季として低温です。雲の中で正と負の電荷に分離する理由は諸説ありましたが、もっとも有力な理論は「あられと氷晶の接触時に電荷が分離」するという理論です。雲の中で水滴がある程度の高さでないと凍りません。そのためには強い上昇気流が必要です。上空で上下に撹拌され、低温の氷と相対的に高温のあられが擦れあって電気を帯びます。雷から身を守る方法は家の中にダッシュすること。屋外、木の下はNG。
2015年06月23日
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気象庁は6/22異例の全般気象情報を発表しました。西日本の長雨と日照不足に関するもの。九州南部 6月上旬と下旬の降水量 316% 238% 1位と2位の記録九州北部と四国 6月初めから 降水量が2倍を超えたところがありました。一方、日照時間は60%を下回ったところもありました。今後、2週間は長雨と日照不足が続くでしょう。その影響は野菜の高騰です。北海道で売られているナスやピーマンは高知県や宮崎県産が多い。また7月19日までの1か月予報では全国的に気温が平年を下回る確率が上がっています。南ほど下がります。 低い 並 高い北海道 40% 30% 30%九州南部60% 30% 10%エルニーニョ現象の影響がいよいよ日本には現れる可能性があります。梅雨明けが遅く、かつ冷夏の予想です。
2015年06月22日
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地球の1日は24時間。86400秒です。地球の1回転は?24時間ではありません。1恒星日は1回転の時間で23時間56分04秒=86164秒です。地球の1回転が1恒星日です。しかし太陽の南中までにはもう少し地球が進まなければなりません。それが236秒=3分56秒です。太陽を中心として24時間が決められましたから、毎日、約4分、1恒星日より余分に進ままなければ1日は成立しません。地球の角速度 Ω=2π÷86164秒=7.29×10-5/sとなります。これは地球の大切な物理量です。気象の色々なじょう乱の渦は、絶対渦度が保存されます。惑星渦度+相対渦度=一定摩擦のない大気(流体)の中の渦は不生不滅である。(ヘルムホルツ)気象裏話でした。実は『日本の天気』小倉義光著 P18 Ω=2π/86400秒とあったので筆者の小倉氏に問い合わせてました。これは間違いで86164秒が正しいと連絡がありました。改定版から訂正するとのことです。
2015年06月22日
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夕べは眠りが浅かった。体がオーバーヒートしたため。日中の太陽光線がきつかった。腕や肩が真っ黒になった。きょうの練習:11km 1:09:35 平均6:19/km1km coolダウン曇れば涼しい、日が射せば暑い。きのうの練習会の疲れと寝不足だったが、なんとか走れました。函館ハーフまで6日。
2015年06月22日
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行事があるとき、時間が許す限り、おむすびを握って出かけます。きのうの練習会でも梅干し、小魚、ふりかけ、海苔を使って、余った冷凍ご飯を電子レンジでちんしてラップごと握るのであったいうまにできます。コンビニおにぎりよりずっと美味しいし安全。塩加減も自分でできます。外食は塩がきついので最近はノーサンキュー。卵焼きをつくり、魚肉、ソーセージ、枝豆、チーズ、トマトも持参。練習会が終わって、地駅「中の島」から「中島公園」に移動。緑の木陰て豪華なランチでした。ちょうど「札幌歩こう会」のメンバーが続々ゴールしていました。10kmを歩いたらしい。100名はいました。札幌走ろう会はどうしたのか。もう高齢者だけ。消えゆく運命か。歩こう会が元気に走っている。(笑)とにかくきのうのRUN札幌の仲間との練習の15km走のあとはしっかり食べないと体がもちません。食は命、アスリートにとって聖なる食です。何度でも乗り降りできるドニチカ切符520円を使いました。そして11丁目の『極楽湯』で汗を流しました。液体のシャンプーとボディソープが備えられていました。
2015年06月22日
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札幌は晴れてます。きょう沖縄と九州南部と四国を除いて全国的によい天気でしょう。きょうの天気予報です。札幌の気温は平年並み。 春先、植えたミニトマトの小さな苗が1メートルほどに成長し、実をつけました。赤くなるのはいつかな。アカシアは白い花がすでに散っています。例年は7月なのに、こんなに急いでどこへ行こうとしているのでしょうか。植物は秋が早いと感じているのかもしれません。
2015年06月22日
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あすは夏至。九州南部を除けば概ね晴。昼の時間がもっとも長い。なんとなくウレシイな。冬に比べればベスト・オブ・ベストシーズンです。太陽を活用しましょう。日出、日の入り札幌 3:55 19:18 昼15時間43分那覇 5:38 19:25 昼13時間47分札幌のディタイムは那覇より約2時間長い。
2015年06月21日
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RUN札幌の練習会。仲間とともに豊平川河川敷、真駒内公園を走る。テーマは暑さに慣れること。最初はキロ7分ペースで5kmまでみんなで固まって集団走。真駒内公園を2周して徐々にペースUP。12、3名の参加。小樽運河ロードをぶつかったので参加者が少なかったが充実のひとときでした。ラスト3kmはキロ4:35で走り切る。山下さんは3:40でラストを走りぬく。15km 1:33:00 平均6:12/km5km walk計20km快い汗を流す。わいわいがやがやおしゃべりしながら。ラストのビルドUPで刺激を入れ、レースの自信がついた。みんなで走るのも楽しい。来週は函館ハーフ。ハーフとしては最後。来年から函館マラソン(フル42.195km)になる。ふるさと回帰レースです。有終の美を飾れますように。きょうは空が濃い青だった。紫外線が強く日に焼けた。札幌は25.3℃まで上昇し、ことし7日目の夏日でした。
2015年06月21日
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札幌は岬でも山でもないのに風が強い。その理由は2つ。1、石狩平野は鞍部で両側に比較的高い山がある。冬は北西、夏は南東の季節風の方向と平野の走行がほぼ一致する。2、北緯42度。サッポロ、ミュンヘン、ミルウォーキー、昔のビールの宣伝にありましたが、北緯40度付近は地球が球体であるために、太陽放射の変化率が大きい。つまり南北温度差がこの辺りで最大。上空を見ればジェット気流がやはり北緯40度付近を時速200km前後で西から東に進んでいます。温度差は気圧差ですね。したがって、気圧差に比例して風速が強まります。地球という宿命、平野部という運命。この2つによって札幌の風は強まるのです。逆風に負けずに暮らしましょう。きょうの西日本や東日本では寒気流入で大気不安定。北海道は寒気が入るもの、水蒸気の供給が少ないため雨にはならないでしょう。
2015年06月21日
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週一、カレーを作るのに作らなかたったら、無性に食べたくなって、きのう土曜日に作った。子供でも作れるカレーだが、美味しく作るには経験と裏ワザがある。ニンニクを細かく切ってバターで炒める。フライパンでOK。鶏肉400g(2人分)けっこう食べるでしょ。鶏肉は皮のほうからこんがり焼く。塩・コショウする。塩はなくてもよい。鶏肉をひっくり返して、焦げ目がついたら、野菜。野菜はジャガイモ2個、玉ねぎ1個、人参1本、サツマイモ半分。野菜といれてしばらく煮詰める。熱湯を注ぐ。(水じゃダメ)コンソメ1個。市販のルーを4ピース。カレー粉 小スプーン1,2杯ターメリック 少々。最後にわが家はヨーグルト大さじ3~4杯入れて完成。ポイントは市販のルーを利用してカレー粉やターメリックやコンソメを併用すること。時間をかけずに簡単にもうれつに美味しいカレーができます。カレー専門店なんて入りません。だって、自分の方がまいう。余ったら、翌日の探ランチにパンといっしょにいただきます。食は命。食べたくなるなる・・・・カレーライス。インド人よ、ありがとう。(笑)カレーの嫌いな人はいないでしょう。太字が裏ワザだ。
2015年06月21日
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スーさんのおっしゃるように江別も札幌もこのところ風が強い。ランナーは向い風で煽られることも度々です。きょうも全道的に風が強かった。最大瞬間風速(3秒平均)全国の順位1位 福島県・猪苗代 15.9m/s 西南西:7位 胆振・鵡川 13.1 北北西8位 羅臼 13.0 北北西9位 札幌 12.9 北北西本道は低気圧が南を通過し北よりの風だったため、水蒸気は供給されず、雨にはなりませんでした。今後、札幌の1週間は晴れ23℃前後の予報です。風の強さが気になります。6月は例年ですと、穏やかなはずが今年は強い風の連日です。
2015年06月20日
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あす日曜日はRUN―札幌の月一の練習会。中の島会館に9:30集合してみんなでワイワイ情報交換。その後、豊平川河川敷を走ります。さて、きょうはRUNを止めて7kmのウォーキング。野津幌川の花を見ながら遊歩道を歩く。オーチャードグラス(カモガヤともいう)が勢いよく繁茂している。スズメノカタビラもきれいだ。ヤギが喜びそうだ。↓雑草の名前を覚えたいと思う。
2015年06月20日
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台北マラソンのとき泊まったホテルの烏龍茶が美味しかった。全く苦くない。甘い。色は淡い緑色で日本茶かと思ったほど。自分用とお土産用に100gのリーフを5個ブルックスに注文しました。熱湯を入れ3分orそれ以上蒸らすと美味しい。葉っぱがだんだん開いて元の大きさになるのも面白い。数回、美味しい。リーフ烏龍茶(凍頂ウーロン)台湾にこんな美味しいお茶があったのかと驚いています。1回づつの包装よりリーフタイプがお得。
2015年06月20日
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6/19ごろ北陸は平年より7日遅い梅雨入りとなりました。梅雨のない北海道を除けば、残りは東北南部と北部です。きょうの札幌は曇天。北海道は気圧の谷(低圧部)に入り、連日続いた暑さが一服するでしょう。また梅雨前線が南下し、鹿児島の強い雨は終息しつつあります。全国的に日照時間が少ない、梅雨明けした沖縄を除けばきょうは気温が低めです。
2015年06月20日
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平年を上回る高温が1月上旬から続いています。6月上旬だけは最高が平年より0.6℃ほど低かったが他はすべて高くなっています。半年に続いています。「植物は異変を感じている」と老先生。秋口まで食べられる庭のミツバは花をつけようとしている。カラントやブルーベリーを実をつけ、赤くなった。リンゴは不作。虫が大量発生。植物は急いで(=時間を縮めて)結実しようとしているように見える。「秋が早いかも・・・」連日の高温に対して、動くことのできない植物は敏感に反応しています。なにかが起こるかも・・・。
2015年06月20日
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民家の男爵の花が咲いていた。小紫の小さなジャガイモの花は可憐だ。足を止めて鑑賞した。むらさきの芋は野を染め畑を染め野菜の花はどれも小さくひかえめである。トマトもキュウリも花は小さい。実を大きくするための知恵である。小さくても一面に咲くと風景になる。
2015年06月19日
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きのうと同じコースを逆に走る。後半、厚別川の土手で南よりの強い向い風に煽られて減速。得意のビルドUPは不発、ビルドダウンとなりぬるおわか。きょうの練習:12km 1:15:58 平均6:20/km1km coolダウン2km チャリ 4km×0.5=2km相当計15km遮るものがないので原野の風は強い。最大瞬間風速は札幌11.5m/s(南南東)、江別12.4m/s(南)(13時まで)5:45で入ったが厚別高校を過ぎ、13号幹線に出て、後半、厚別川の土手で逆風と砂利道のため7:20まで減速。ラストは6:00で終えたが、風の影響が大きかった。この頃、風が強い。逆風もまた筋トレの一環と割り切り、前傾姿勢を貫く。函館ハーフまで9日同級生のサポートが心強い。
2015年06月19日
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いよいよ夏モード。最高気温が25℃を超えると夏の走りを意識します。給水や帽子など暑さ対策は必要。突っ込みや長距離は控える勇気も必要。腹八分目で体調優先。夏レースは2本のみ。6/28 函館ハーフ 意地でも1:40を切る8/30 北海道マラソン 22回目の道マラ完走+サブ4を目指す函館が終わったら、2か月かけて体つくりです。やはりそのくらいの準備が道マラに必要です。暑さに超弱かったのに、毎年、道マラに出ているうちに強くなったかも・・・。たくさんレースに出ると疲労が蓄積する年齢になったので選択と集中です。昨年、秋に10kmレースに毎週続けて4回で出たら、足にきました。ケガする寸前でした。(反省)
2015年06月19日
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きのう6/18の札幌は快晴。日照時間は14.0時間でことし一番の長さとなりました。日照とは影ができる程度の強さで、直達日照量が120w/m2以上のこと。6/22は夏至。一年でもっとも日が長くなりますが、すでに札幌の日出は6/9から夏至と同じ3:55です。夏至の日の昼時間は15時間24分にもなります。冬至は9時間ちょうどですから、なんと約1.7倍。梅雨のない北海道のさわやかな6月を満喫しましょう。百花繚乱。アカシアがの白い花が満開。よい香りが漂います。データin札幌日出がもっとも早い期間6/9~6/23まで 3:55日の入がもっとも遅い期間6/22~7/3まで 19:18
2015年06月19日
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6月に入ってきょう19時までの吉ケ別府の総降水量はなんと1253mmとなりました。平年の2倍を超えました。この量はいかにすごいか。札幌の年間総降水量の1位は1671.5mm(1981年)また月合計1位は644mm(1981年8月)24時間降水量1位は220mm(1981年8/23)1時間降水量の1位は50.2mm(1981年8/28)札幌の平年値は年間1106.5mmですから吉ケ別府では18日で札幌の1年分の雨が降ったことになります。梅雨前線に伴う雨は北側に乾いた空気が入り込んだ時に集中豪雨的に降ります。乾燥した大気が無限の東シナ海の水蒸気を吸い取っているようです。私、1時間に40mmの雨が過去に体験した最大でした。靴は洗われてきれいになったことを覚えています。たちまち道路にプールができてジャバジャバこいで走りました。1時間に80mm以上を「猛烈な雨」と定義していますが、まだ体験していません。息苦しくなるとあります。
2015年06月18日
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やあ、ビックリ。ビッグハウスできょうミネラルウオーター2リットル×6本がなんと税込378円だった。1本あたり63円也。安い。500ミリのほうが高いという逆転現象。私、いつも愛用するミネラルは黒松内の「水彩の森」。なぜか飲みやすい。一押し。清涼飲料水は人工甘味料か砂糖が平均30gぶち込んであるので買わなくなりました。暑さ対策のときは塩を少々入れて飲みます。20km以下の練習では公園の水道水でOK。飲まない方が多い。
2015年06月18日
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