おしゃれ手紙

2008.01.17
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カテゴリ: 映画


冬眠から目覚めたホッキョクグマの家族、水と食料を求めて砂漠をさまようアフリカゾウの群れ、6000kmの大移動を行うザトウクジラの親子。
厳しい自然の中に生きる彼らの行動を、壮麗かつ雄大な景色とともに映し出す。
「ディープ・ブルー」の製作陣や英国BBCのスタッフらが、北極や赤道直下、深海など、全世界各地でのさまざまな生き物の生態を捉えたドキュメンタリー。
渡辺謙がナレーションを担当する、日本語吹替版での上映。


そうして必死に生きようとしても、人間の犯す罪のために、姿を消す動物達。

飲み水と餌を求めて、何週間も歩く象の群れや、餌を求めて、6000キロも泳ぐ鯨の親子を見ていると、蛇口をひねるだけで出てくる水や、冷蔵庫を開ければ、出てくる食べ物を食べる自分が、悪いことをしているように思う。

「50万年前、まだ若い地球に巨大な隕石が衝突した。

しかしこの傾きがあったからこそ、地球には四季のうつろい、寒暖の差、そして生命が生み出されることになったのだ。」


その奇跡的な偶然のお陰で、私たち日本人は、桜の春を楽しみ、紅葉の秋を楽しんできた。
『アース』は、海洋ドキュメンタリーの傑作『ディープ・ブルー』の監督を務めたアラステア・フォザーギルと、『プラネットアース』をはじめBBCの数多くのネイチャー・ドキュメンタリーを手がけてきたマーク・リンフィールドの共同監督作品。
制作5年、撮影日数のべ2,000日。
この映画を撮った人たちは、

「これまでカメラに収められたことのない、 地球上で最も美しいものを目にする、これが最後のチャンスである」と言っている。

温暖化で見られなくなるかもしれないからだ。

映画「アース」は、命の賛歌であり、温暖化への警鐘だ。


■ 「アース」公式サイト ♪音に注意
■子どもは500円。
ECO JAPAN

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◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★1月17日 *父の麦わら帽子:片翼の鳥 */トリビアの井戸:おでんは地震で復活した UP
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Last updated  2008.01.18 18:33:07
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