おしゃれ手紙

2008.10.01
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テーマ: お勧めの本(8159)
カテゴリ: 里山・歳時記
菊の花 <朝寒(あさざむ)>

冷たい露がおりる日とされる <寒露(かんろ)> は8日ごろ、冷たい空気にふれて、木の葉も <薄紅葉(うすもみじ)> しはじめるころです。

<霜見草(しもみぐさ)> とは、10月の花である菊のこと。

菊の花の香りより遠くまで届くのは、 <木犀(もくせい)> の、小さな粒みたいな花の、うっとりするような匂い。

金と銀があって、金のほうが目立ちます。

花が咲く上の空には、北の国から <初鴨(はつがも)> 、またツグミやジョウビタキなどの小鳥が渡ってきたのが見えるかも。

「サルビア歳時記」木村衣有子

秋!
いつもより早い、秋の到来に少しうろたえる。
こんなにくっきりと、秋を感じるのは、何年ぶりだろう・・・。

私が思いつく10月は、

台風、秋祭り、運動会、柿の実、椋の実、アケビ、稲刈り、秋刀魚、菊・・・。

柿の実が近くの家の庭で色づいている。

庭のある家に住んだら、柿の木を植えようとこの季節には、毎年思う。
しかし、大阪とはいえ、街中ではない、ここよりも、都心で暮らす方がいいとこの頃では思うようになった。
仕事を完全にリタイアしたら、図書館や美術館、映画館が充実している街中で暮らす方がいいかなと思い始めた。



柿の木のある家は、どうやら夢で終わるようだ。

私の人生、もう秋だ。

■ サルビア歳時記 ■

乙女な切り口から見た京都の本など、私は、木村衣有子さんの本が大好き。

その大好きな、木村衣有子さんの「サルビア歳時記」という本を買ったのは、数年前。
場所は、京都の乙女な本屋さん、「恵文社」。

乙女と歳時記。
これが、「サルビア歳時記」のキーワード。
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◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
*道普請(みちぶしん)* UP
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Last updated  2008.10.05 16:25:12
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