おしゃれ手紙

2016.03.08
XML
カテゴリ: 映画

ヘイトフル・エイト:あらすじ ■♪音が出ます!!

クセモノ8人、全員ウソつき。
生き残るのは誰だ!

どこまでも続く白銀の世界。北部の元騎兵隊で今は賞金稼ぎのマーキス・ウォーレン(サミュエル・L・ジャクソン)が、レッドロックへ運ぶお尋ね者3人の凍った死体を椅子代わりに座っている。
寒さで馬がやられ、誰かが通りかかり拾ってくれるのを待っているのだ。
やがて1台の駅馬車がウォーレンの前で停まる。
馬車の客は、同じく賞金稼ぎのジョン・ルース(カート・ラッセル)。
腕にはめた手錠の先には、連行中のデイジー・ドメルグ(ジェニファー・ジェイソン・リー)が繋がれていた。

雪嵐によって山の上のロッジに閉じ込められた、ワケありの男7人と1人の女が繰り広げる騒動のゆくえを描く、クエンティン・タランティーノ監督・脚本による密室ミステリー。

  駅馬車に乗り合わせた4人は、雪で動けないから入ったロッジに。
そこには、すでに4人がいた。全部で8人。

この顔ぶれの職業がすごい。
★ 賞金稼ぎ:切れ者
北部の元騎兵隊の黒人少佐、今は賞金稼ぎ。
実は自身のクビにも懸賞金がかけられたことのある危険な男。

★ ハングマン(首吊り人): 疑心暗鬼に固まる
賞金稼ぎ。


★ 一万ドルのお尋ね者:嗤うレディ
重罪で1万ドルもの破格の懸賞金をかけられた女。
いったい何をしたのかは不明。

★ 保安官:自称
新任保安官だと名乗るが、黒人殺しで名を馳せる凶悪な南部の略奪団のリーダー。
以上が駅馬車に乗り合わせた4人。

すでにロッジにいた客4人もえたいが知れない。
★ 使用人(愚直な使用人メキシカン)★絞首刑執行人(英国紳士)
★カウボーイ(無口)★老将軍(黒人嫌い)

 切れ者の★「賞金稼ぎ」の元騎兵隊の黒人少佐は、次々に、不審なことを発見する。
そういうミステリー仕立ての映画だ。

また、 会話の中に、南北戦争の話題が多い
★「賞金稼ぎ」の北部の元騎兵隊の黒人少佐は、リンカーン大統領からもらった手紙をいつも胸にしまっている。
奴隷解放の是非のために、アメリカを二分した南北戦争で、果敢に戦った勇者として、大統領からの手紙だという。
★「保安官」は南北戦争で黒人殺しで名を馳せる凶悪な南部の略奪団のリーダーだった。

ロッジには、「保安官」が尊敬する南軍の★老将軍がいた。
もちろん、彼は黒人嫌いで、「賞金稼ぎ」と直接口もきかないありさま。



偶然集まったはずの8人の過去がつながり始めた時、事件は起こったー。

8人いたら、筋書が難しいのではと思わなくてもいい。
それぞれ個性的なのと、第一章、第二章と区切って分かりやすく、あっという間の168分だった。

美術監督は日本人の■ 種田陽平氏 ■!!

西部劇仕立ての、密室ミステリーで、映画もよかったし 、
予告編では、大好きな■ Same Ol’ ■が流れていて、タランティーノ監督が好きになった。

「ヘイトフル・エイト」と聞いて、「荒野の七人」をとっさに思い浮かべたが、
「ヘイトフル」とは、憎たらしいという意味だそうだ。
・・・・・・・・・・・・
バナー ボタン

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
・・・・・・・・・・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.03.09 17:15:36
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Favorite Blog

『ビアズリー怪奇幻… New! Mドングリさん

読書レビュー 「君… New! キメジマさん

救えなかった アフ… New! hoshiochiさん

【京都研究】知られ… New! ワルディー・ヨーリョさん

白い彼岸花 New! あけみ・さん

Comments

天地 はるな @ Re:昔語り:父の方言(01/26) ●舞良戸 *木の引き戸 8月の朝日新聞の小説…
天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●手にあわん 手ごわい、悪い・・・。 悪…

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: