韓国同居暮らしと日本語教師

韓国同居暮らしと日本語教師

2002年02月22日
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この間冷蔵庫の果物室の隅にずーとあった栗を捨てようとした。
 捨て方に困った。何故ならやたらめったら食べ物を捨てると怒られるからだ。
 韓国では今はそうではないが、つい二、三十前まで食料難だった。お母さん達は自分は食べず、息子に良い物を食べさせてきた、そうゆう習慣があるのか、肉や魚があっても食べようとせず人に食べさせる。
 それで、ごみを燃やす時に一緒に燃やすことにした。
 そしたらしばらく経って、旦那がごみを燃やしているところに行って、「 栗があったけど何で?」とかいってそれを拾ってきてしまった。
 結局捨てられず、ビニール袋に入れて台所に持って来られた。
 そして数日後、姑がそれを食べた。燃やしたせいか煮えていた。「これは どこそこのおばさんが煮てもってきたものだ。」と勘違いをし、「でも何でこんなに真っ黒なんだ?」と首をかしげていた。
 そのあと部屋に戻って、旦那が「ホントのこと言うぞ」と脅かしてきたので、「この前車に犬を結んで引きずって犬を怪我させたこと言うぞ」と反対に脅かしてやった。これは、この前歩いて三十分ぐらいの距離のところに犬を預けたのだが、つれて帰ってくるとき面倒くさくなって車にくくりつけてゆっくり走って来た時に犬があちこち怪我をしたことだ。 





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Last updated  2002年02月22日 06時55分33秒
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