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★☆ 山口県唯一の『 新日本100名山 』の山 ★☆ ~ 山口県山口市上宇野令 東鳳翩山 ~ 東鳳翩山(ひがしほうべんざん)は、山口市北西部内陸部に位置する標高734.2mの山口市内で最も高い山、多くの登山愛好家が訪れて踏み固められた登山路は、わかりやすく登りやすい。その山頂からは周囲360度の大展望を楽しめる。 REALISTは、2013年1月12日(土)に「二ツ堂コース」から登頂。 『東鳳翩山』山頂の立派な標示板。「一の坂ダム」前を北上し、最初の交差点を左折、約1.5km進行した先の「東鳳翩山駐車場」に設置された掲示板の図。駐車場は、6台程度駐車可だが、運よく1台分が空いていたので駐車できた。出発が遅くなり、到着したのが午後0時を過ぎていたので、やむ負えず比較的短距離で直路の『 二ツ堂コース 』を選択、ここから約120m東方を徒歩で進めば、目指す登山口がある。 さあ!東鳳翩山登山口( 二ツ堂コース )に到着!ウキウキ!登山口に設置された標示板、よく手入れされている。山頂まで80分!・・REALISTの場合、自然観察や写真撮影で無理だな。この階段がスタートだ。間もなく本格的な登山路に入る。よく踏みならされている。 木の根がむき出しに露出した階段状の登山路。前方を力強い足取りで山ガールが先行していた。 この様な階段状の登山路が延々と続いた。それでも、疲れにくい安心して登れる道だ。 明るくなだらかな傾斜の登山路だ。ホッとするひととき。前方の木に何やら旗の様なものが!・・ウーム!『 忍耐 』とある。下山中の中年男女とご対面!互いに「こんにちわ~!」、山では誰でも紳士淑女です。 この様な踏みならされた道がしばらく続いた。森林浴!美味しい空気!ぜいたくな時間! 夏のやぶが覆い茂る道や蚊が飛び交う山と比べ、雪のない冬山は本当に楽チンだ。 いよいよ頂上が迫ったのか、傾斜の急な階段が続いた。この辺りから残雪がある。標示板には、「東鳳翩山山頂まで0.5km」、階段状の登山路は、凍結部分があり、転倒防止のため2本ストックで3点歩行だ。山頂も迫ってきた周囲は雪が残っている。 突然、現れた『 中国自然歩道経路図 』の掲示板。 やっと、目の前に山頂が見える最後の階段路、この間、下山中の若者グループや単独の男女クライマー8人と対面した。やはり、誰もみな礼儀正しい紳士淑女ばかり!午後2時過ぎ、ワーイ!山頂だ!どっしりとした山頂の標示板が凛々(りり)しい。手前に白い三等三角点の標示石がある。山頂には、既に7人の先客が食事などで休んでいた。REALISTもエネルギー補給した。眼前は、周囲360度の大パノラマ!ここで接した人によれば、晴れた空気の澄んだ日は、大分県の由布岳も観えるとか。山頂から南東方中央のくぼみに「一の坂ダム」が見えた。北西方を見ると、右手の突起状の山は、萩市の「男岳(798.3m)」。南方は、中央に見えるのは、「古城ケ岳(367.4m)」だろう。 右手に見える「地蔵峠」とそれに続く中央の「西鳳翩山」が見える。ここから、尾根伝いに西鳳翩山を目指す人もいる。標示板の横にある温度計を見ると、摂氏8度。冬の山頂にしては暖かい。下山は、同じ道を通る予定が途中・・・・夕闇迫る中、道なき道に迷ったが、コンパスを頼りに脱出(午後5時過ぎ)できた。今回の教訓は、午前中の早目の出発と午後3時までの下山完了の厳守だと痛感した。 (Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2013/01/25
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★☆ 女優『 市毛 良枝 』さんは、有名な登山家だった!! ★☆ ~ 人生の転機に嫌いだった山が、魅力の虜(とりこ)に! ~ 直前の記事でご紹介した映画『 岳(がく) 』の作品中に山小屋の料理人・世話人の「谷村文子」役で登場した女優の「市毛良枝」さんだが、昨年の暮にテレビで観た彼女の山ガールとしての富士山登山のドキュメンタリー番組を観て衝撃を受けた。 彼女が、嫌いだったはずの登山が、その魅力にひかれ登山家にまで至った女優「市毛 良枝」の秘密が書かれた本が、まさに、彼女の書いたエッセイ 『 山なんて嫌いだった(山と渓谷社) 』であり、登山やトレッキング好きな人だけでなく、その人間的魅力、山や自然の素晴らしさまで、彼女の生き生きした文章で感じることができる本だ。市毛 良枝著「山なんて嫌いだった(山と渓谷社)」924円(税込) 今や芸能界一の山好きで知られ、日本トレッキング協会の理事を務める市毛良枝さんが、山と出会い、こころひかれてゆく過程を素直に綴った初の書き下ろしエッセイ。「努力・根性・汗かく、キライ・・・・・・」。そんな、大の運動嫌いだった彼女が、山に登ることによって大きく変わってゆく様子が、飾りのない文章で描かれている。初登山の北アルプス燕(つばくろ)岳(2,763m)から、南アルプス塩見岳、八甲田山、安達太良山、八ヶ岳、双六岳、槍ヶ岳、九重山、天城山、キリマンジャロ等、10年間の山旅の紀行はもちろんのこと、『山と溪谷』誌取材の裏話、登山家たちの人物評、エコロジー問題、そして自身の内面の変化なども描ききった話題作を文庫化したエッセイ集(2012年2月初版)だ。 市毛さんは、この本を執筆後も、登山に臨み、ヒマラヤ」・ヤラピーク(5,520m)登頂や単独で南アルプス聖岳(3013m)~赤石岳(3120m)~悪沢岳(3141m)などの荒川三山をテント泊縦走するなどの登山経験を重ねている。女優・登山家の「 市毛 良枝 」さん 彼女は、1950年、静岡県伊豆市生まれ、1971年にドラマ「冬の華」でデビュー以来、舞台、テレビや映画などの様々なドラマ出演でお馴染みのとても優しそうな笑顔が魅力的な好印象の女優だ。・・・通常の富士山登山は、5合目までを自動車で行き、5合目から頂上を目指すのが一般的であるが、しかし、・・・その156cmの小柄な女性の力強い足取りで麓(ふもと)から5合目まで登り、5合目の山小屋で一泊の後、そこから、また山頂まで到達した力強い姿には驚きを感じた。それで、・・・REALISTは、彼女が「山ガール」の有名な登山家でもあることを初めて知ったのだ。たまたま、楽しい山歩きを経験したことがきっかけで、本来はスポーツの経験もなく山嫌いだったのにもかかわらず、突然、山の魅力を感じたらしい。日本全国の高山をはじめ、東京都内の里山を知り尽くし、1993年には、キリマンジャロにも登頂している。彼女は、「登山に会えなかったら、女優を辞めたかもしれない」と言っているほどで、現在は女優であり趣味の登山家、また、「山なんて嫌いだった(山と渓谷社)」、「市毛良枝の里に発見伝 - 関東近郊の里山21コースを徹底ガイド (講談社)」の書籍を著作する執筆活動や講演会、山と渓谷社の「DVD登山学校シリーズ」の作品にも登場、環境問題にも強い関心があり、環境カウンセラー(環境省)の登録もしている。さらには、特定非営利活動法人「日本トレッキング協会」理事として活動している。DVD登山学校 第1巻 山の歩き方(DVD) ◆20%OFF!急峻な岩場を登る市毛さん 名峰を舞台に、登山の基礎技術を女優・市毛良枝と学ぶことができる作品。アウトドア・ジャーナリストの細田充を講師に迎え、端麗な山容の名峰赤岳(八ガ岳)を舞台に、疲れにくく安全な山の歩き方を学ぶための山岳教養動画DVD。 『 加賀谷はつみ - 本日のスープ 』歌って登れるシンガーソングハイカー(山ガール) 昨年、全国ソロ・ストリートライブツアー「はつみ前線」を敢行。47都道府県すべてをまわり同年8月にデジタルシングル「君がいる」をメジャーリリース。その後、大泉洋が自身のワンマンショーで「君がいる」をカバーし話題に。アウトドアファッションを身にまとい路上ライブをする歌って登れるシンガーソング・ハイカー。http://www.kagayahatsumi.com/ 残念ながら、このままでは映像が観れない、画面上の表題部分にカーソルを当て、ダブルクリックすれば、別窓でYOUTUBEが開いて鑑賞できる。 余談だが・・・ついでに登山好きな有名人を少しだけ調べてみると、ざっと・・・市毛良枝、田中澄江、田中律子、和泉雅子、原日出子、岡崎朋美、みなみらんぼう、故橋本龍太郎首相(エベレスト登頂)、最近の若い人では、KIKI、華恵(はなえ)、加賀谷はつみ、古瀬絵里、小島聖、イモトアヤコ、工藤理沙・・・などを発見した。 山なんて嫌いだった ヤマケイ文庫 / 市毛良枝 【文庫】楽天で購入 ご訪問していただきDanke!(Thanks) !!(ありがとう)^^)/~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ
2013/01/11
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★☆ 山岳遭難救助をリアルに描いたヒューマンドラマ ★☆ 長野県の日本アルプスがドラマの舞台~ 人気コミック「岳 みんなの山」原作の実写化 ~ みなさん、あけましておめでとうございます! 最近の剣岳の遭難事故などの報道でもあるように、冬山登山は危険がいっぱいだが、それでもそれに果敢に挑戦する人がいる。REALISTは、冬山登山に挑戦する暇も資金も勇気も乏しいため、せめて冬山登山気分だけでもと、2011年5月公開された山岳映画 『 岳(がく) 』(監督 片山修)のDVDをレンタルして鑑賞した。 標高3000m級の山が立ち並ぶ日本アルプスを背景の主人公の山岳救助ボランティア「島崎三歩」役の「小栗 旬」、REALISTは、この俳優の名は記憶はあれど、それほどの興味もなかった。それが、偶然にも、昨年の秋に山口県周南市湯野にある「城山」を登山終了後、汗を流そうと下山した先にあった湯野温泉の「紫水園(しすいえん)」に立ち寄り、温泉に入り、施設のフロント付近の壁に掲示してある写真を眺めたところ、ここに立ち寄った芸能関係者の記念写真があり、その中に、独身時代と思われる若かりし頃のまさに「小栗 旬」が複数回にわたり、「紫水園(しすいえん)」を訪れていることを知った。なぜなら、撮影年月日の異なる記念写真が複数枚あるのを確認したからだ。おそらく、映画などのロケで立ち寄ったものだろう。それが、・・・この映画の主演男優も知らずに鑑賞したところ、再び「小栗 旬」が映画に登場したので、偶然とはいえ、ますますこの俳優を知るきっかけとなった。 この映画の感想は、・・・主演の「小栗 旬(しゅん)」やヒロイン役の「長澤まさみ」の演技は、実に素晴らしいものであった。笑いあり、涙ありの感動的作品に仕上がっている。この映画を観るだけでも、自然の山の厳しさや山岳遭難救助のリアルな実態を知ることができると感じた。『 映画『岳-ガク-』オフィシャルサイト 』 山を知り尽くした山岳救助ボランティアの「島崎三歩」が暮らす山に、長野県警山岳遭難救助隊の新人救助隊員「椎名久美」がやってくる。久美は三歩の指導の下、着実に成長していくが、自身の未熟さや厳しい自然の猛威により遭難者の命を救うことができない日々が続く。そんな折、猛吹雪の雪山で多重遭難事故が発生し……。“山岳愛好家のバイブル”とも言われる「ビッグコミックオリジナル」に連載され、2008年に第1回「マンガ大賞」、2009年には第54回「小学館漫画賞」を受賞し、発行部数は累計400万部を記録している「石塚真一」の同名ベストセラー漫画を、「小栗 旬」主演で実写映画化したものだ。命は、命でしか救えない。人を愛し、山を愛する男 島崎三歩が日本アルプスを舞台に繰り広げる感動の人間賛歌!! 主人公の山岳救助ボランティア「島崎三歩」役の「小栗 旬」と新人山岳救助隊員「椎名久美」役の「長澤まさみ」のツーショット。過酷な雪山での撮影は、日本を代表する標高3000メートル級の山々(八方尾根、奥穂高岳、立山連峰ほか)で敢行した厳しいもので、高所恐怖症であった「小栗 旬」は、このために7ヶ月間にわたり10の名峰を登頂制覇、筋トレによる体力づくり、カラビナ、ザイル、ピッケル、アイゼンなどを駆使した登頂訓練、150mの垂直の岩の絶壁を7時間余りかけ登頂までしている。映画にかける彼のすさまじい役者魂を感じた。岳 -ガクー [ 小栗旬 ]楽天で購入(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2013/01/07
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