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★☆ 秋から冬へと向かう風景を楽しむ ★☆ Road of autumn tint~ 山口県山口市 維新百年記念公園内 ~ お天気な日に、再び山口市にある「維新百年記念公園」に立ち寄った。周囲の木々が見事に紅葉でいっぱいだった。道路沿いの紅葉に染まった木々の道を歩くと、異国の地にいる様な不思議な雰囲気に包まれ、「秋だなぁ」とリアルに季節感を感じることができた。巨木にはさまれた道を歩きながら、目の前を見上げると赤く染まった紅葉で、空から降り注ぐ光も赤色になる。 こんな風景を観ながら、思い出すのは・・・セピア色に染まった古い白黒の写真、卒業写真かな? 道路の先に見えるのは、車メーカー「VOLVO(ヴォルヴォ)」の看板が!でも、ここは、もちろん、スウェーデンではない。『 恋の予感 山本潤子 』By YOUTUBE 『恋の予感』は、1984年10月にリリースされたロックバンド「安全地帯」の7枚目のシングル曲で、ボーカルの玉置浩二が唄っていた。この曲の作詞は井上陽水、作曲が玉置浩二であり、なかなか渋みのある大人っぽい恋の情熱を感じ取れる曲に仕上がっている。この曲をカバァーしている山本潤子は、以前、ハイファイセット(1994年解散)という3人のコーラスグループの元女性ボーカリストであり、今もシンガーソングライターとして活躍している。 公園内の赤く染まった木々の形状などを観察すると、日本独特な和風な景色でなく、ドイツなどの洋風のデザインだ。 空も青く澄み渡っていたが、気温は低く、寒々としていた。気温は、午前中だったが、5度前後だろうか?県内では、下関市でも初雪が降ったそうだ。(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2013/11/28
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★☆ 美しい秋の空と雲と山の風景を楽しむ ★☆ Autumnal sky, cloud, and mountain~ 山口県山口市阿知須・江崎付近 ~ 風向きが変わったせいか、中国のPM2.5の影響がほとんどない本来の秋の空がよみがえった。遥(はる)か先のどこまでも空気が澄みわたり、太陽の優(やさ)しくまばゆい光で溢(あふ)れていた。見上げると青い空に真っ白な雲がフワフワと楽しそうに浮いていた。 綿菓子の様な雲の切れ目から、ほど良く暖かい光が降り注いだ。空を見上げるとまばゆいが、優しい光がほほ笑(え)んだ。 道は遥(はる)か先まで続く。風はなく熱くも寒くもなく。(山口市阿知須在 きらら公園付近にて) 逆さまのお椀(わん)の様な「きらら多目的ドーム」の上にたなびく雲の群れたち(山口市阿知須在 きらら公園付近にて) 火の山連峰を正面に進むと、左上方には巨大で奇妙な形の雲が横たわっていた。(山口市江崎付近県道212号)『 Eagles: "Desperado" 』 『イーグルス』という1970年代に活躍したアメリカのロック・バンドの曲。アメリカ西海岸を拠点に活動しながら世界的人気を誇り、トータルセールスは1億2000万枚を超えた。この曲「Desperado(無法者)」は、このグループの曲のなかでも異色で、バラード調にまとめられている。なかなか大人の味がするシブイ曲だ。 目の前に手を伸ばせば、つかめそうな錯覚のある雲、気持ちよさそうに浮いている。(道の駅阿知須きらら付近にて) 動物の様な雲たちが遊んでいる様なイメージだった。(「道の駅・阿知須きらら」付近にて) 広い田園の遥か先にあるノコギリの様な「火の山連峰」、その上を勇壮な雲の竜(ドラゴン)たちが泳いでいる。この山には、亀山、火の山、陶ケ岳が連なるが、REALISTは2度登り縦走した。(山口市江崎の県道212号から火の山連峰を望む)(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2013/11/23
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★☆ 維新百年記念公園陸上競技場(山口市) ★☆ Walking and Jogging~ 山口県山口市維新公園4-1-1 ~ 平日の仕事が休みの日の朝、空気も澄み渡り青空が美しく輝いていたので、爽(さわ)やかな汗をかきたくて、無料駐車場の充実した山口市の『 維新百年記念公園陸上競技場 』に向かい、ウォーキングとジョギングを楽しんだ。 平日の朝でもあり、健康志向の強い体育系の若い女性7、8名のみが朝からウォーキングに励んでいた。彼女らの黙々と必死に励む姿を観ると、何か目標でもあるのだろう、登山もそうだが、最近は男性よりも女性の方が元気な人が多い。山口市にある「維新百年記念公園」は、国が明治百年を記念して全国10か所指定した公園の一つ。陸上競技場、体育館、ラグビー・サッカー場、テニスコート、弓道場、野外音楽堂などを備えたスポーツ・文化活動の拠点であり、住民のふれあいの場である。周辺の環境も良く、無料駐車場(1200台)も充実している。この陸上競技場は、2011年の山口国体で使用された。 ここは、陸上競技場正面玄関前の位置、競技場の周囲に赤色の歩道があり、ウォーキングやジョギングに利用できる。デジタル表示の電光時計があり、歩道の外側がジョギング用、内側がウォーキング用だ。この地点をスタートし、コース1周は1000mと表示されていた。 久しぶりの青空と陽光がまぶしいが、空気は澄み渡り、木々の色や周囲の景観がとても美しく見えた。気温は10度前後だったが、少し肌寒い程度で運動には丁度いい。左の競技場の屋根には太陽光発電パネルが貼りめぐらされており、施設で使用する必要な電力に利用されている。内部のトイレは、人感センサーで人が入れば自動的に点灯する。 お天気が良いので撮影のためにスマホを片手にウォーキング、最初の1周は、風景の撮影も兼ねて緩めのウォーキングで歩いた。撮影中に、後方からスタスタという音・・・・、あっと言う間にかなりの早歩きの若い女性が追い抜いて行った。感じからして・・・女子大学生か夜勤明けの看護師さんか? まもなく、進行方向右手に視線を向けると・・・・、テニスコートゾーンの白い管理棟の建物が見える。テニスコートは10面程度ある。 間もなく見えた、右手に高さ20m程度ある巨木が林立している風景はなかなか壮観だ。木は杉の木でないが、針葉樹に属する大きく成長する木だ。 赤い路面は、指で押してみると・・・コルク状の弾力がある。ウォーキングやジョギングでショックを吸収する構造になっている。これにより、踵(かかと)や膝(ひざ)の負担を軽くさせる仕組みが導入されている。また、撮影中に、後方から気配が!、力強い速さの別の若い女性に再び抜かれた。 進行方向の左側には、競技場の夜間照明用のポールが見える。これは、太陽光発電パネルが付属した夜間照明灯、昼間に溜(た)めこんだ太陽光エネルギーで夜間に自動照明する。こうした設備が、公園内には沢山設置されている。 後半にかかる直線コースを進む。光の加減でなのか?全体が白っぽく撮影されていた。 台座に「栄光」とある男性の立像がある。 スタート地点まで残り200mの地点、ここをゆっくり左に進行すると、間もなく競技場正面だ。REALISTは、撮影をやめ、ウォーキングに集中し、この後、さらに2周のウォーキング、さらに1周をジョギングしたが、汗はじわりと首や額(ひたい)ににじんだ程度だった。とても朝の爽(さわ)やかな汗だった。(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2013/11/20
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★☆ 120年以上の熱烈な友情の親日国『 トルコ共和国 』 ★☆ Republic of Turkey (トルコ語:Türkiye Cumhuriyeti)~ アジアは反日の韓国・中国だけではない ~ トルコ共和国!・・同国がオスマン帝国時代の1890年(明治23年)、大日本帝国の明治天皇に奉呈するオスマン皇帝の親書を携えた600人の親善訪日使節団が来日、帰国の途中、台風のため乗船していたオスマン帝国海軍の木造フリゲート艦「エルトゥールル号」が、現在の和歌山県串本町沖で遭難した「エルトゥールル号遭難事件」が発生、その知らせを受けた明治天皇はこの遭難に大いに心を痛め、政府として可能な限りの援助を行うよう指示、・・地元民や明治政府の官民挙げた救出生存の69名に対する献身的な支援と帰国対応や、当時の日本の各新聞が衝撃的なニュースとして伝えたことにより多くの義捐金・弔慰金が寄せられたなどの日本の対応が、まさにトルコ人に高く評価され築かれたことによる両国の強い友好関係は120年以上も続くという大変な親日国だ。 アジアの東と西で遠く離れているが、友好関係は歴史的に120年以上になる絆(きづな)の深い親日国『 トルコ共和国(Republic of Turkey) 』について、少し調べてみた。トルコ共和国( Republic of Turkey )の国旗『 トルコ共和国に関するデータ 』国の標語:Yurtta Sulh, Cihanda Sulh (トルコ語: 国に平和、世界に平和)国歌:独立行進曲建国:1923年10月29日首都:アンカラ最大都市:イスタンブール面積:780,576km2(日本の約2.07倍 世界37位)人口:7,275万2,325人(世界18位・2010年統計)人口密度:88人/km2公用語:トルコ語大統領:アブドゥッラー・ギュル首相:レジェップ・タイイップ・エルドアン通貨:トルコリラGDP:7290億ドル(約60兆円)(世界17位・2010年統計)GDP成長率:2010年9.2%、2011年8.5%、2012年2.2%軍事・国際関係:1952年北大西洋条約機構 (NATO) 加盟、伝統的に西側の一員トルコ軍:陸・海・空の3軍合わせて約65万人体制主な宗教:イスラム教(回教)観光地:カッパドキア・エフェソス古代都市遺跡・トロイの遺跡ギリシャ・ローマ帝国時代の遺跡多数『トルコが親日国の理由 Friendship of Turkey and Japan 』 伝統的な親日国であるトルコでは、歴史教育でも子供たちの教科書で日本と友好関係となった経緯を詳細に記載し伝えている。その中で特に「山田寅次郎」という日本人が写真入りで紹介されている。日本の教科書にはまったく記載のない人物だが、彼は「エルトゥールル号遭難事件」の悲劇に衝撃を受けた日本人のひとりであった。彼は、日本国内でエルトゥールル号事件の犠牲者の遺族に対する義捐金を集めるキャンペーンを行い、事件の翌々年に、集まった義捐金を携えて自らオスマン帝国の首都・イスタンブールに渡った人物だった。教科書は、隣国の韓国・中国の「日本や日本人を憎む反日一色のもの」とは大違いだ。未来を担う子供たちに対する「憎む教育」とは、教育ではなくナチスドイツにも共通した洗脳だと思う。しかも韓国の朴大統領は、その種の捏造の歴史観を他国の日本にも押し付けようとしている。変な異常な国としか思えない。 『『世界なんでその歌知ってるの?』 トルコの方々が親日の理由』まさに、これを観てもトルコの人々が日本や日本人とその文化や歴史が大好きでたまらないということが良くわかる。『トルコ・エルトゥールル号の恩返し 』 2010年(平成22年)、トルコ共和国では国を挙げて、日本との友好120周年を祝い、様々な日本文化に関する展示会や行事が開催された。しかし!・・・一方の日本はどうだったか?・・・その年ばかりか、その年の前後になっても、日本国内の新聞・テレビなどのメディアは、この親日国トルコの日本との友好を祝福する出来事について、一部を除き、これを祝うどころか、報道によりこれを好意的に大きく取り上げて国民に知らせることもなく、情報提供に極めて消極的だった。これは、どういうことなのか?・・・その理由はわからないが、当時の日本の報道機関というのは、親日国に対して極めて冷たい態度をとる印象を受けた。『 超親日国トルコ誕生のきっかけ ~エルトゥールル号事件~ 』日本とトルコの互いに友好国となった歴史的経緯が良くまとめられている。これなど、日本の子供たちに積極的に教えることが必要だろう。なぜなら、トルコの子供たちは皆知っているのに、日本の子供たちは教わることもなく知らないのが実情だからだ。 『日本とトルコの「歴史的な絆」 』これを観ると、いかにトルコと日本の絆(きずな)の根が深いものであるかということがよくわかる。素晴らしいことだ。『日本トルコ 時を越える絆 ~エルトゥールル号が繋ぐ友好の物語~ 』 (Thanks) !!(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2013/11/17
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★☆ アジアの多くの親日国のひとつ『 タイ王国 』 ★☆ Kingdom of Thailand ~ アジアは反日の韓国・中国だけではない ~ 最近の新聞・テレビなどの国内メディアが国民に提供するアジアに関する情報は、どうも「反日の韓国や中国」に偏(かたよ)っているとしか思えない。やたら、あたかもアジアを代表する国が「韓国や中国などの反日国家」だと言わんばかりに、アジアの一部に過ぎない国が日本に否定的でマイナスイメージばかりを強調し主張することを報道することでそれらの国の広告塔となり利用され国民に誤解を与えかねない状況だ。これは、一種の情報統制だと言ってもいいだろう。国内のメディア機関の役割は、自国の国民にもっとグローバルな視点で公平で正確な情報を提供することであり、それによって国民に誇りや元気を与えることで、最終的には国益に結びつけることだろう。 アジアの多数の親日国のうちの『 タイ王国(Kingdom of Thailand ) 』について、少し調べてみた。いろいろな情報を調べてみると・・・タイの人々は、特に日本や日本人に対する好意が強いことを知ることができた。(やはり、世界に通じるインターネットの役割は素晴らしい!)・・・それなのに、そうした情報は国内の既存メディアではほとんど紹介されないために、当の日本国民はまったく知らないのが現状だ。たとえば、日本人でタイの国旗を知っている人がどれぐらいいるだろうか?これを知らないというのも、国内のメディア機関の国民に情報を提供しない結果だと言ってよいだろう。 タイ王国(Kingdom of Thailand )の国旗 『 タイ王国に関するデータ 』首都:バンコク面積:51万4,000km2(日本の約1.4倍・世界50位)人口:66,40万4,688人(世界20位・2010年統計)人口密度:126人/km2公用語:タイ語国王:ラーマ9世プーミポン・アドゥンラヤデート(日本の皇室と古くから親密)首相:インラック・シナワトラ通貨:バーツGDP:5,386億ドル(2009年統計)その他:東南アジアで唯一欧米列強の植民地化を免れた国『【親日タイ】タイは日本の味方♥ Thai For Japan ♥ 』 この動画は、2011年3月11日の東日本大震災の発生による日本の被害に対するタイの人々の励ましの動画がYOUTUBEに出されたもの。 『 親日国タイ 日本兵が主人公の映画"クーカム(運命の人)"』 タイの有名な小説『クーカム(運命の人)』が4度目の映画化されたもの。2013年4月上映。第2次世界大戦中のタイが舞台。大日本帝国海軍大尉の小堀とタイ人女性アンスマリン(ひでこ)の悲劇のラブストーリー作品。 『 【THAI】Thai high school students paid respect to Japanese sun-flag 』 タイのTk school での高校3年生によるオペラ「クーカム KOO GUM(邦題『メナムの残照』)」上演後のタイ国王讃歌演奏部による風景の模様らしい。『クーカム』は2次大戦中、在タイ日本将校小堀とタイ人美少女アンソマリンとの悲恋を描いたドラマで数度の映画化、テレビドラマ、舞台化されているそうで、ストーリーでは、悲恋で終わりタイ中の女性が泣いた映画との事で、結局親日化にも貢献した映画だそうな。それにしても、日本人以上に日本国旗や旭日旗まで大切に扱われている。その一方で、反日韓国のある大学では、玄関口にわざわざ日本国旗を置いて足で踏む所もあるらしいが、雲泥の差だ。『親日タイのアイドル"KAMIKAZE(神風)" 旭日旗 タイ視聴No.1PV』 タイの”KAMIKAZE(神風)”というアイドル連合グループで、youtubeのオフィシャルサイトでは在米韓国人に”KAMIKAZE(神風)”の名前を激しく批判されたが死守し頑張っている。また、タイでは、『旭日旗』を極端に敵視する韓国とはまったく異なり日章旗同様に愛着があり、このPV(プロモーションビデオ)でも使われている。3年前の動画だが、タイでは300万以上の視聴数を記録した。(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2013/11/10
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★☆ 世界一を連発の崖登りのイケメンクライマー ★☆ Free climbing~ 垂直の絶壁を素手でスイスイ登る驚異の能力 ~ フリークライミング・・・これは、通常の登山とは異なり、ほとんど断崖に近い絶壁を素手と足で登る・・・「崖(がけ)登り」または「絶壁登り」という言葉がふさわしいスポーツだ。REALISTも登山中に似た様な経験はあるが、プロクライマーの「平山ユージ」のフリークライミングの動画を観て驚いた。・・・これは、まさに神業(かみわざ)とも言うべき凄さだ。高さ数百メートル、1000メートル級以上の断崖絶壁を登る危険度は、まさにレッドゾーン!油断して足を踏みはずせば、たちまち奈落の底に転落だ。命がけのハードなスポーツと言ってよいだろう。太陽を背にして・・山口県防府市在『 右田ケ岳(標高462m)・勝坂コース 』岩上にて逆光撮影(2013年1月29日登山) この土曜日(11月2日)にも、ここに登ったが、山頂では360度のパノラマは楽しめるものの・・・通常なら、この時期は快晴の日は澄み渡る様なブルースカイの青空のはずなのに、中国のPM2.5の影響だろう、一帯の空は薄白く霞(かすみ)がかかった様な遠い先がいつものクリアな状態で見通すことができなかった。何となくボーッとした大気が充満している様でスッキリしなかった。頂上では、既に、単独の中年女性、大学生風の若い山ガールの二人連れやファミリーグループが数組陣取ってお弁当を食べていた。REALISTも勿論!岩盤の上で下界を眺めながら寝そべって美味しいお結びと冷たいお茶を堪能した。2つのコブを乗り越え、ようやく直前のコブの頂上付近から観た「右田ケ岳」目前の左右の山頂部分のうち右が正式の山頂(国旗がはためいている)、左が城跡のある頂(いただき)『 クライマー 平山ユージ Climber 』 数センチ程度のわずかな岩の突起につま先を載せ、岩の窪(くぼ)みを指先で探しながら一歩一歩と登る。下は、断崖絶壁の直下が遥か先まで見える。落ちれば即死間違いなし。・・・しかし、見事なバランス感覚と天才的な体重移動により、平山ユージはそれを楽しむかのようにグングン登る。凄いとしか言いようがない。自然を味方にしているのだろうか?『 クライマー 平山ユージ Climber 2 』 年齢40歳で世界一の記録を連続で達成している。彼が言うには、「人生には挑戦がないといけない、エー!そんなことできるの?と言われることをしたい」・・と言っていた。なるほどとは思うが、REALISTには彼の様な真似はできない。彼は東京都出身、身長173cm、体重65kgらしいが、かなりスリムな体でなければこの種のスポーツはできない。 先日、岩場を登っていたら、若い山ガールの二人連れが疲れた表情もなく、おしゃべりしながらグングン登っていた。かなりのツワモノだった。相当な体力がありそうだ。(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2013/11/05
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★☆ 乃木希典(のぎまれすけ)が10歳から育った地 ~ ★☆ 山口県下関市長府 ~ 父乃木希治は、長州藩支藩の長府藩藩士 ~ REALISTは、1905年の日露戦争の203高地の戦い(旅順要塞攻囲戦)でロシアに勝利した『 乃木将軍(大将)』こと『 乃木希典 』に縁(ゆかり)のある『 乃木神社 』を訪れた。ここは、私が小学校3年生当時、歴史好きな父と一緒に訪れたことがあった地だ。『 乃木神社 』は、山口県下関市長府にある神社で、乃木希典将軍を祀(まつ)り、地元では学問の神として知られている。 大正3年(1914年)、乃木の郷里の長府に乃木希典が幼少時代を過ごした旧家を復元し、乃木の幼少期の像や遺品などを展示する乃木記念館とした。大正8年(1920年)、乃木記念館に隣設して乃木希典を祀(まつ)る乃木神社が創建された。撮影時は夕刻で逆行撮影となった。 『乃木神社』は、山口県下関市長府宮の内町3-8にあり、周辺に長府図書館、忌宮神社、長府高校などがあり、付近は旧長府藩の武家屋敷跡のある古い街並みで道路が狭い。 『乃木神社』は、東京都港区赤坂八丁目11-27にもあり、こちらは、乃木夫妻の最後の邸宅に隣接して大正12年(1923年)に創建された。神社の境内の様子、ここは学問の神。乃木希典将軍(1849~1912)その武功のみならず、降伏したロシア兵に対する寛大な処置、特に水師営の会見における敵将ステッセルの処遇については、世界中から評価された。 世界中から賞賛された乃木将軍に対し、ドイツ帝国からプール・ル・メリット勲章フランス政府からレジオンドヌール勲章。チリ政府から金製有功章。ルーマニア国王カロル1世からルーマニア星勲章イギリスからグランド・クロス・オブ・ザ・ヴィクトリア勲章イギリスからバス勲章などが授与された。乃木将軍とドイツ皇帝ヴィルヘルム2世の接見1911年(明治44年)8月1日、乃木希典将軍がドイツ国マインツ付近での陸軍大演習視察時に親しくドイツ皇帝と対談した光景。乃木神社正面の様子。教科書などに掲載されている有名な写真。 旅順要塞攻略後、「水師営の会見」での乃木大将(中央左)の希望で、敗軍の将であるロシア帝国陸軍ステッセル将軍(中央右)や幕僚にも着剣させて一緒に並んで撮影させた。両将軍は互いに相手の武功を褒(ほ)め讃え、ステッセルは、乃木に愛馬の白馬を寄贈した。ステッセルは、ロシアに帰国後、軍法会議で死刑宣告を受けたが、それを知った乃木が助命運動を起こし、自筆の助命嘆願書をロシア政府に送った結果、禁錮10年に特赦減刑された。『日露戦争 乃木希典』有色人種の日本が白人のロシアに近代戦で勝利した「日露戦争」・・当時の貴重な記録動画と日本の勝利に驚く世界の報道など・・神社には、高校・大学受験合格祈願、就職などに関する絵馬が掲げられていた。宝物館や乃木家の旧邸宅は、神社正面左奥にある。日本国歌「君が代」の歌詞の一節にある「さざれ石」(左)とその説明文。「さざれ石」は、細かい小石の意で、小石が巌(いわお)となり、さらにその上に苔(こけ)が生えるまでの長い年月の過程の比喩として用いられている。「乃木の名水」の由来の説明文。乃木家で使われていた井戸水がそのまま飲料用として無料で飲める。「乃木の名水」!・・飲んだ!冷たく美味しい!右は、乃木希典将軍と静子夫人の像、左は、敵将であり、友人ともなったステッセル将軍から武勇を讃えられ贈呈された名馬「壽(ことぶき)号」『 水師営の会見(乃木とステッセル) 』敵将に対する仁愛と礼節にあふれた武士道精神は世界に感銘を与えた。希典が10歳から育った乃木家の旧邸宅。武士階級の士族でも居間が2つ、台所の土間が1つと小さな家だ。乃木旧邸の説明文。乃木の父秀治は、希典が9歳まで、長府藩の江戸詰め藩士で江戸(現東京)麻布で勤務していた。そのため、希典は江戸で誕生した。 左から父秀治、母壽子(ひさこ)、希典が再現された様子。父親の希典に対する躾(しつけ)や養育は相当に厳しかったようだ。中間の居間、台所風の土間の様子、極めて質素だ。台所の左手には、井戸や米の脱穀用の石臼(うす)などがある。「宝物館」についての説明文。「宝物館」入口の様子。入れば、センサーで自動点灯する。入館料は無料で、希典や静子夫人の愛用品や貴重な各種資料が展示。残念ながら内部撮影はできない。乃木神社に隣接する「下関長府武道館」、地元剣士の子供たちなどが通う。(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2013/11/03
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