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さて、二週続けて出張していると仕事がたまる。記憶力も最近自信が無いから、仕事の間が開くと思い出すのが大変。自分が書いたメールを読み返して「はて、どういう意味だ?」と考え込む。Lotte Hotelからの釜山ダウンタウンの眺め今日なんか、人違いで他人の名前で呼びかけて人を呼び止めて仕事の話をしてしまって、相手は何のことやらわからぬ顔。恥をかいた。でも、会社のひとつのグループ内の人は、どこか話し方や表情が似ているので、他の人と取り違えたのには原因が無かった訳でもないのだ。「自分もアルツハイマーになりかけてるんじゃないか」と相手に話しかけると、普通は「いやいや」と助けてくれるはずなのだが、中には心配そうに真面目な顔で見返す人がいるのが恐ろしい。対馬上空タバコを吸うと、この発症率は1.78倍で、受動喫煙でも発症率は高くなるらしい。楽器を演奏するのは防止効果があるそうです。(ウイキペディアより)
2008/10/30
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土曜日、自転車でJRの駅までぶらぶらと切符を買いに。出張の届けをする時に空港までの切符の手配を忘れていたから来週休日の東京行きの切符も買った。大きな駅でなくても、緑の窓口がひとつだけある駅実は指定券を取る時の穴場なのだ窓口まで自転車を押して行けるのが、またいい。早得切符というのが有って、たしか一週間前までに買うと安いらしかった。でも「早得」は枠が限られているため、一週間前にはその枠が売り切れており、残席はまだ有るのに割引にならないのだ。知らなかった自転車で走る途中に川の中州があり、そこが干潮時は干潟になるため、野鳥の楽園になっている川の水面に立っているように見えるサギたちは、水面の少し下の砂地に立っている。あくせくしない人たち。鳥達にとっては、これが仕事。日曜日福岡空港でのショット。日曜日に仕事をするお父さん。この人の後ろにも、おそらく家族がいる。日曜日に出張する私。キムチを食べにやって来ました。
2008/10/26
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三谷幸喜さんの「ありふれた生活」というエッセイを良く読んでいるのだが、昨日の新聞で「テレビよもう泣かせないで」としてタモリさんの番組「エチカの鏡」のことに触れられていた。先日私も書こうと思って時間がなかった。三谷さんも、年齢と共に涙もろくなってきたそうで、私もピッタシ同じ。少し前「フラガール」がテレビで放送され、1年9か月ぶりに見た。よくあるタイプの映画ではあるのたが、李さんの脚本と監督が良く、心底泣かされてしまった。昨年1月は飛行機の中で見ていて、メニューを尋ねに来たFAさんに泣き顔を見られてみっともなかった。自宅でテレビを見ていても、また涙と鼻水が止まらず、我ながら情けない。映画の全体を通して無理の無い表現が貫かれていて、そのうえ踊りは本物のフラだ。踊りを見ていても涙が出てくる。「エチカの鏡」たまたまチャンネルを変えたら始まるところだった。ひと月くらい前、同じタモリさんの短編が4作あったのが面白かったから、この番組も、そのまま期待して見ることにした。一人だけ跳べない子のいる大縄跳びでの級友の愛情本田美奈子さんの最後のコンサート文字の書けなかった夫と、それを理解した妻の愛自分の村を生涯写真に撮り続けた婦人。本田美奈子さんの話には涙したのだが、06年の1時間番組では、一度しっかり泣いていたのだが、しつこくならないよう、短く、纏めてあった。今回特別泣いたのは、縄跳びの話と、文字の書けないことを隠して結婚した人の話。お婆さんになるまで生涯写真を撮り続けて亡くなった婦人の話では、自然な村人の笑顔、笑顔、笑顔に感動した。本物のプロの写真だった。内容について説明することは難しいのでやめるが、タモリさんの感覚が素晴らしいと思う。ゲストで番組に登場している人も涙を我慢しながら見ている訳だが、他の番組でよくやるように、その人のうるんだ眼のあたりをアップにするまではしない。言葉で表現できないことを敢えて言おうとしない。番組として造り過ぎない。テーマを見つけて来て選ぶ眼力もあるのだと思う。上品に、繊細に番組を作ったチームに、心から拍手していました。
2008/10/25
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出張の間にいろんな顔と出会いました。「ぼく、バスタブです」ああ、眼が回る、よ、よだれが !お? どうした?他人は関係ないけど、鼻の穴もあるぞ
2008/10/24
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広島駅では、修学旅行生が多いのにびっくりしました。確かに毎年この時期です。レールスターは普通4列シートでゆったりしているので期待して乗ったら、5列でした。意味なし。自由席は1-3号車で、1号車に乗りましたが、中間の2号車が喫煙車になっており、駅に着いてドアが開く度に煙が入ってきました。この時の煙は普通のタバコの煙より刺激性が強く、埃っぽい匂いがします。博多の地下鉄も混み合っていました。台北行きの飛行機の中は、逆に割合すいていましたが、これはどうしてかな。韓国行きが多いのかもしれませんね。Eva Airでは、かなり長い間 ”Hello, Kitty” でキャンペーンをやっていたのですが、今日が最後なのだそうです。荷物に取り付けるタグもKitty、機内の説明書類やテレビの説明もKittyです。明日からもう見られないので、写真を撮っておきます。新幹線は台北空港から接続すると途中の桃園駅から乗ることになるので、各駅列車しか利用できないのが問題だと気がつきました。高雄→台北は1時間くらいだったのに、それより近い桃園→高雄が1時間半かかってしまいました。でも、時間がかかっても飛行機よりは安全だし、まあいいかな。そして、少しトロピカルな高雄の目抜き通り
2008/10/21
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土日が秋祭りお祭りの時期には、真っ白な紙を切ってしめ縄に吊るす「ごへい」が売れます。ごへいは町内会毎に何千枚も必要だから、お店の売り上げにも貢献します。うちで買ってくれない町内会もあります。(ー ー ;)お店を開いていると、子供達のおみこしと、それを世話する町内会の大人たちが一緒になったグループが法被を着て通ります。その一団がお店に来てお祝儀を渡すと、店の前のしめ縄に、なんと呼ぶのか、お礼のしるしの紙をぶら下げて行かれます。これが当地の秋祭りでの習慣なのです。文具店の売り上げは僅かなものですから、お祝儀袋の中には千円札が1枚だけ。受取のメモをされているのを見ると、他のお店も千円で勢ぞろいしているのがわかり安心しました。町内会が五つあるから、5千円の出費です。来年は五百円札が復活して欲しいな…
2008/10/18
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この「三角帽子」という曲も以前ご紹介したものですが、スコアを買いました。先日買ったドボルザークとは曲のスタイルが違い、このファリャの作品には打楽器も多く登場します。リズムも変則的なものが多く、指揮のための頭脳トレーニングになるので、買いたいと思いました。日本楽譜出版社 版 (\2200+税)バレエ音楽であり、ストーリーに沿った曲であるところが、交響曲とは大きく違います。ピカソが衣装を担当し、アンセルメが指揮したという、凄い初演です。因みに、私のレコードもアンセルメが指揮しています。大抵オペラ等の筋書きは、題名から私が想像する上品なものではなく、スコアの解説によれば、粉家の美人女房をなんとか手に入れようと策略を凝らす市長(代官と訳した解説もあり)が、川に落ちたり、という結構どたばたと単純なストーリー。以前見た「薔薇の騎士」も、大差のない俗な話でした。解説を読むと、風変わりな旋律やリズムも、場面に合わせた音であったという事がよくわかり、また聴くのが楽しみになります。
2008/10/16
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今日は体育の日らしいですね10月10日でないと実感が湧きません。さて、今日は携帯の買い替えというビッグイベントです。J-Ph○neの携帯がS○ftbankになりました。長い歴史です。(今の世の中ではね)因みに2001年の頃からですから、6-7年は使っているような感じでしょうか。開く時の硬さが、新しいものの方が上品で、製造メーカーの技術の進歩も伺えます。テレビ要らない派でしたが、製品の種類が余り無くて、メモリーが少ないので、ワンセグ携帯にしました。テレビを見るのも、ま楽しいか、と頑固は止めて時代の流れに乗っかることにしました。でも、インターネットは使いません。カメラは3.2メガピクセルだから、うちの古いデジカメよりも多いのです。値段も高いですね。8万5千円を、月々の料金に載せて払う仕組み。でも驚いたのは、説明してくれるお姉さん。この複雑な携帯電話システムと約束事を全て理解されているお姉さまの努力は素晴らしいと思いました。きちんと淀みなく話され、一字一句洩らさず聞き取るのですが、中身によっては理解できず、「わかりません」と答えました。うやむやのまま契約する人も多いのだろうと思います。
2008/10/13
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キリスト教式の一周忌を行いました一周忌という言葉はないのですが、命日に記念式を行うことは多いようです。お墓は郊外の山の上にあり、墓苑からは割合遠くまで山の風景が広がっています。牧師ご夫妻と、教会の世話をしていただいているご夫人も一人、参加していただきました。キリスト教式だと、話される言葉が全て理解できるところが良いと思います。本当は、家族だけで墓参りをと思っていたのですが、結局親戚も呼んで9名が集まり、お弁当を取って話をします。2-3日前に本棚から古いアルバムがまた一冊出てきて、それは戦後間もない頃からの写真でした。叔父や叔母は、これは誰だ彼だとか言って、盛り上がりました。昔の事をいろいろと聞き出したかったのですが、年を取った叔父叔母の好きな話題に移ってしまい、聞きたい話には戻って参りません。写真は皆が同じものを持っていた訳ではなく、初めて見るものもあるらしく、全てスキャナでコピーをとってCDに作り、配ることにしました。翌日には、母と仲良く付き合っていた私の同級生のお母さんに来ていただき、思い出話を聞きました。保護者どうしの付き合いは、母の年齢的にも活発な時期であり、楽しかったのではないかと思います。母が大切にしていたお茶碗を受け取っていただきました。
2008/10/13
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昨日、近くで大きなニュースがありました。帰宅して聞いたのは、うちの店から30m程の、通りに面したマンションの二階で、硫化水素自殺があって騒然としたのだそうです。店の交差点まで歩道が通行止めとなり、消防車と工作車、パトカーが多数路上に並んで、こんなに沢山人がいたかという程、向かい側の歩道に人が大勢集まったとか。有毒ガスから人は避難しなくてはならないし、お店の裏は小学校なので、まだ下校していなかった子供達は先生の誘導で裏道から帰宅させられたそうです。お店も新聞記者から話を聞かれたとのこと。でも、解せないのは、新聞に一切記事が出なかったこと。ニュースでもやらなかったし。(少しはテレビで報道されたらしい)大体想像が付くのは、連鎖自殺を防ぐための報道規制。恐らくそうなのでしょう、インターネットにも出てきません。今日帰宅して聞くと、一人亡くなったそうだが、47歳、37歳、学生だった、などの噂が飛び交っているらしい。複数亡くなった、というのもあったが、どうやらそれは間違いらしい。硫化水素ガス、と聞いて、都市ガスが爆発したと思い込む老人が居られたこともわかった。そういうご老人は振り込め詐欺も知らないかもしれない。自主規制なのか、報道界でルールができているのか……チベットの真実が伝わらない中国のことを思い出しました。「知らなくても良い事」と誰かに制限されていることが他にもあるのだろうか。それにしても、近所で起きた大事件の、大雑把な事実くらいは知らないと不安なのですが。
2008/10/09
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書いてみましたので、お披露目です。いや、お恥ずかしい。投稿するにも勇気が要りますねえ。これを一週間、店の入り口に貼るのです。土曜日にお祝い袋に名前を書いて欲しいと頼まれると書いていますが、これを見たら頼む人がいなくなるかな。でも、対応のコツがわかったように思います。書いて欲しい、と言われる人は、やはり自分で書くのは心もとない訳ですから、受ける側は自信を持って書いて差し上げればよいのだと思います。ただ、そのためには勿論書く側は、自分が納得できるまで練習を積まなくては。字単体のバランス、筆順から成り立つ線の形、複数の文字の大小と、視覚的に良い並び方、このようなものが、沢山書くほど理解でき、上達してくるのだろうと、練習しながら思っています。毎週土曜日午前中の自習が楽しみになりました。
2008/10/05
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最近私が使っている、これが何かわかりますか書のための水入れです。水の入り口は小さい穴になっているから、長い間乾かずに置いておけるんですよ。小筆で書く場合には、この水でかなりの期間使えます。土曜日にお店に出ている間、硯で墨を摺ります。墨を摺ると、すぐに匂いがしてきます。父が自宅で教えていたこともあり、この匂いには馴染みがあります。小学校の習字の時間は、なかなか濃くならない墨に、いらいらしていましたけどね。年を取ったから、今は墨と硯の間がだんだん滑らかになってくるのが楽しみで、墨が濃くなるのを待つことができます。書いた字は、そのうち、この場で公開しましょう。小学校の時、先生から聞いた話です。昔、書の大家が「水がやわらかいから、これは京の水だな」と墨を摺りながら言われたとか。子供心に、水がやわらかいとか硬いとかある訳がない、とその時は思いました。今気が付いて、そのやわらかさとは、水に溶けた墨の粘り気なのだろうと気付きました。確かに鉱物質の多く含まれた水では、墨を摺る手応えが硬くなるのではないかと思います。
2008/10/01
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