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知っていますか「わあ臭え」とも言うんですよ。 ^ ^さて、今日はスコアを広げて曲を追ってみました。四曲目「ジュピター」の中間部での速いピチカートをどう弾いているのか見たかったのですが、遠くからステージ全体を映していたので、わからなくて残念でした。私なら中指と人差し指二本を使うかもしれませんが、リズムに自身が持てません。二人で交互に弾いてゆっくりにするという手もあるかも。指揮者の使っているスコアは、ページをめくるタイミングが私のと同じだったように思います。出版社が違っても、殆ど同じ所でページが移るのかもしれませんが。ホルンが7人居ましたね。スコア上は音は6つにしか別れれませんから、そのうち二人は同じパートを吹いていたのでしょうか。ティンパニーはジュピターの「ドンッドドコドコドコドコドコドコ」という辺りが二重音で速いから、二人必要なのが頷けますね。バスフルートは黒い木のフルートばかりの中で、銀色で太く長くて重そうなのを女の人が吹いておられました。シロホンは木のバチで演奏していましたね、あれはスコアで指定されているんです。オルガンの32フィートと16フィートが重なった一番下のC(ド)の音はさすがの低音。この曲の、いろいろ面白いところが好きです。それから、ホルストの曲は、各パートの音符割りが、割り切れる、というか、公倍数の割り当てが多くて、幾何学的な音、というか、すっきりとしているのが面白いです。
2009/01/31
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やはり演奏の感想も書かなくては。昨日バスオーボエが良くわからなかった、と書きましたが、ちゃんと五曲目でアップで登場していましたね。それはともかく、NHKホールは響きが無いのでしょうか。クラシック音楽には向いていないのかもしれない。丁寧に聴いてみましたが、総合評価はかなり低くなってしまいました。短時間で仕上げたのだろうな。そういえばシャルルデュトワ指揮でN響の定期はA,B,Cの3プログラムを毎週入替えだから、練習する暇は無かったのだろう。それにしてもこれだけミスの多い演奏は…派手な間違いは無くても、地味なミスが多いんです。個人個人は上手ですが、引き方が揃っていないし。ピッチも僅かながら合わせ切れていなくて濁るところが多い。大学の定期演奏会のような印象がありました。受信料を払っているんだけどなあ…ピッツバーグ交響楽団の方が上だとわかりました。因みにシャルル・デュトワはピッツバーグ響をよく振っています。生演奏に行きたくても、NHKホールには行けない。地方は受信料を下げてもらいたいなあ…広島にはNHKの豪華なビルがあるだけで、そこではコンサートはやっていません。
2009/01/30
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録画DVDをやっと受け取り、帰宅して聴きました。(見ました)わが家のDVDのオーディオは安物なので、車で聴いているCDの方が良い音なのでした。それでもDVDは、眼で勉強ができます。ティンパニとハープが二人、というのは良く目立ちました。バスクラリネットはアップで出番がありました。バスフルート、オーボエはよくわかりませんでしたね。オルガンがいつ鳴っていたかわかったでしょうか。オルガンは賑やかなところで鳴ることが多いし、演奏者がオルガンの上でなくステージに居ましたから、弾いているのが目立ちませんでした。いろいろ見えるものはありますが、やはり指揮者の表情、演奏者の姿が、見ていて一番面白かったのかもしれません。最近は影像が手軽になったために、情報量が増え、音楽だけでなく、全てについて便利になりましたね。
2009/01/29
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薄く積もった雪氷点下なので、人が歩く頃になっても融けないでいます。余り無いチャンスなので、カメラを持って文具屋に行きました。マニュアルでないと、細い物体にピントを合わせるのは容易ではありません。デジカメはメニューで切り替えるので、手袋をしていては撮れません。まともに撮れるまで、と頑張っているうちに、電池が低下。寒いですからね。バッテリーを使わないカメラ、というのは昔の一眼レフにしても稀です。露出計とか、インターロック(条件判断)用にボタン電池を使っているのがほとんど。寒冷地での撮影には気を使うものです。予備の電池をいつも持っておくと良いのですが、プロのように毎日使う訳ではないから、必要となる頃には予備も放電していたりして…それならばと、たまに失敗したら、その時に電池を買えば良いと腹をくくっています。
2009/01/25
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鉛筆に金色のネームを入れる機械です。仕組みは簡単で、活字を熱して、金色テープを押し付けるもの。ヒーターが効いて活字まで熱が伝わるのを待ってから、レバーで押し付けます。お店でネーム入れを希望されるために置いてあるのですが、これがなかなか技が要るのです。字をプリントすることは確かにすぐできるのですが、出来がばらつくのです。必要でない部分に色がついたり、文字が一部消えたり、押し付けが深過ぎたり。活字のはまる隙間が狭いうえに熱の影響もあって、並べて名前を作ろうとしても嵌らなくなります。この機械をうまく調整して立派に役立てる自信はあるのですが、相手をしてやる時間はとてもありません。卸屋さんに依頼することもできますが、それをやってくれる鉛筆メーカーが限定されていたり。今日は箱ごと落としてしまい、綺麗に並んだ活字が散らばりかけて、戻すのに苦労しました。こういうのに手間を掛けて得意になっているのが器用貧乏なのですね。
2009/01/24
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ちょっと歯を綺麗にしてみる買ってアメリカに行き、そのまま帰国した糸楊枝初めてパッケージを開けて使ってみた歯間ブラシを毎日使うので隙間が綺麗なつもりだったのだが、歯の壁を擦るのが良いみたい隙間を磨きながら、歯の前と後ろもそのまま少し範囲を拡げて磨くその後で歯間ブラシを使うと、抵抗無く、すっとブラシが隙間に入りましたフロスを使わないと、歯の表面には厚みがある程歯垢がくっついているのだ、と気付かされますすごかったんですね、私の歯の汚さは…
2009/01/22
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サッカー昨日の日本対イエメンの試合は、見ていて、「日本もレベルが上がったなあ」「全日本の試合が高校サッカーのレベルになった」と感嘆しながら見た。いつもまともには批評しない私だが、「高校のレベル」は褒め言葉だ。先日ベスト8くらいから見た高校の試合は、プロという目標ができてからの日本サッカーの質の向上が歴然としていた。ライン際の狭い範囲内で回す縦パス足に磁石でもついているようなボールとの密着動く人と人の間を縫って、予測した先に渡すパスよく練習のできた、常に形を変えながらのフォーメーション正確で強烈なシュート日本にプロサッカーが無い時代の日本リーグ、その後Jリーグができてから数年経った頃の動きの鈍いサッカー混雑の中を見に行ったのに、試合がだらだらしていて「もう見に来ない」と言って帰った。それに較べたら、昨日の試合はずっと面白かった。それなのに、今日のウエブ評を見ると全日本は散々けなされていたから、私は自分の見る眼に自身が持てなくなった。「決定力不足」とは長く言われ続けて、確かに昨日の試合も、あと2-3点は取れる試合だった。でも昨日のサッカーは、もっと褒めてあげればいいのに、と思う。難しいシュートが惜しくもバーに当たって戻る。ペナルティエリアの2倍の距離から水平一直線にゴールに向かった強烈なシュート。サイドからの切り崩しから作るチャンス。これを見せてもらったら、もう満足だ。見せる、魅せるサッカーができていたように感じました。皆さんの感想はどうだったでしょうか。
2009/01/21
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夏のほおずき祭りの後で、青かったのを植木鉢で育てたほおずき。ずっと置いておくと、いつの間にか網目になっています。籠の中にそっと納まって、この後はどうなるのでしょうか。赤い実も からからに乾いてしまうのかな。
2009/01/18
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12月12日にNHKホールで行われた、ホルストの「惑星」のコンサートの放送をずっと待っていました。今日は一日わくわくして、帰宅してから、さて今夜は10時から、と新聞を見ると、「惑星」の文字が無いのです。よくよく見ると、夜の10時ではなく、朝の10時からなのでした。NHKのサイトを見ると午前午後の表示が無いので、夜とばかり思っていたのです。再放送が1/27日(火)の朝9時に放送されるようなので、またそれまで待ち続けです。今度は会社休んでやろうか…写真は先日の雪の朝ホルスト「惑星」への期待1) 楽器編成が面白いフルート、クラリネット、ファゴット、ドラムに見慣れないバスが登場 (トロンボーン、チューバにもバスあり)オルガンは32フィートの低音ストップ(足鍵盤)が指定(16フィートまでしかないオルガンが多い)ティンパニは二人が6個を叩く。曲の途中でのピッチ変更もある。ハープが2台2) 曲そのものの作風が好き 「竹を割ったような」スカッと数学的な構成3) 指揮者がどんな棒を振るのか 指揮者がいちいち指示を出せないほど各パートの動きがばらばらしている4) 最後の7曲目ハミングのみのコーラスが入るが「隣の部屋で仕切りの扉を開いておき、最終小節でゆっくり静かに閉める。だが関係者は聴衆からは見えないように」とスコアに書いてある。これは映像で見るのに向いた交響楽曲なのです。見逃した後では次の放送日が待ち遠しい。それにしても、コンサートがいつも朝放送されるのはなぜか。これでは録画できる人しか見られない。
2009/01/16
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皆実高校サッカー部、全国優勝おめでとうございます地元のチームが優勝してくれるのはやはり嬉しいですね。広島はプロ野球もサッカーも、最近良いニュースが無かったので。昔、皆実と新人戦で対戦した時の事を思い出し、あの頃は似たようなレベルで戦っていたのになあ、と思います。プレーがクリーン、というのは皆実の良いところです。準決勝でも決勝でも、対戦相手の方には、ずるい、ごまかす、といったプレーが多かった。審判から見えないように相手のユニフォームを手でつかんで妨害する、ボールに関係なく膝で相手の体を蹴る、等のプレーが多く見られます。実は、鹿児島大迫の1点目は混戦の中、腕でボールを叩き落としてからシュートしていたので無効のはずなのに、ファウルを取られなかった。決勝でこんなプレーが出るとは思いませんでした。クリーンなプレイに徹して、終始集中して、41年ぶりの優勝をしたのは凄いと思います。「励みを与えてもらって、ありがとう」
2009/01/12
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毎日履いてきた靴は、4年の使用でこの状態左右とも、ほぼ同時に靴底が剥がれ始めるこのことから、統計的にかなりの確率で「製品のばらつきが少ない」と言えます。(サンプリング数が2個と少ないので、偶然一致する確率は低いため)ということは、質が良かったのだと言えるでしょう。スニーカーではあるのですが、靴屋の靴でした。同じ靴を買いたいのですが、調べてから店に来ている訳ではないので、そうやすやすと見つかりません。新しい靴結局スポーツ店で、スポーツメーカーの製品を買うことにしたのです。今日見た中で一番履き易そうだったのですが、気になる点があります。ジッパーが付いて履きやすくしてあること。飛行機の中で履く時には便利かもしれないが、歩く間に緩む、壊れる、という心配があります。
2009/01/12
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手術された(される)方のためのご参考年末に眼鏡を変えました。目薬は手術から2か月と言われて、結局目薬が無くなる2.5か月間続けました。点眼すると瞼の動きが硬かったり、なにか仕事疲れが出易い感じがして、手術後の殺菌や炎症止めの目薬は早くやめたいと思いました。視力の変化がだいたい落ち着くとして、年末に眼鏡を作り替えました。調整したのは視力、乱視、プリズムの度。今回は暫く安定するはずなので、臨時用の簡単レンズではなく、遠近両用眼鏡にしました。正しくは中近両用といい、レンズのほぼ全体で、パソコンの距離、3mくらい離れた距離までをレンズの上方で見るもの。中近とも、近視用ですもう一つの眼鏡は運転用。運転用はどうしても左右の像の高さが合わず、左の像だけを頼りに運転している状態でした。プリズムの修正効果距離感がわかりにくいので、それは心配な運転でした。眼鏡を正しく合わせてもらい、今は大丈夫です。
2009/01/11
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昨日帰りに店に寄ると、壊れたというレジ器の蓋を外し、店の電灯は点けたままにしてあります。会社の帰りに寄ると言ってあったので、そのままにしてあったのです。金額を入力するたびに、ジャカジャカ、ジャカジャカダダッと言います。機械印字だから、タイプライターと似ていますね。賑やかですが、好きな性質の音でした。昨日の音はちょっと違って、モーターがなにか重荷を背負っている感じ。レシートには、数字がずれたり重なったりして部分的にしか文字が出ず、殆んど真っ白だ。音楽的、設計的に、これはもう治らないと判断して、サービス会社に電話しました。夜8時まで待機しているらしく、すぐに電話に出た人に訊くと、同じクラスの在庫が一台有るというので、早速今朝届けてセッティングしてもらい、今日はしっかりと稼働しました。調べると17年間使っていたのだそうです。だから壊れても仕方ないかな。家の子が生まれた頃から働いていたのだから。
2009/01/07
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散歩していたら、前触れも無く散歩綱の金具が首輪から外れた。ベルは気付かずに、電柱の廻りをフンフンと嗅ぎまわっている。気付かれると大変なのだ。自由だと気付いたら、絶対につかまらないように逃げ回り、そのくせ寂しいものだから、飼い主から付かず離れず遊ぶ、という前科がある。今回は幸い、地面の匂いを嗅ぐのに夢中だ。私は綱が外れていないふりをして近付き、首輪をぎゅっとつかんだ。「なっ、なにすんねんっ」と見上げるベル。めでたく首輪に金具をつないだのです。
2009/01/05
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正月二日になって車に乗る用事があり、市内を通り抜けました。今年は違うなと思ったのは、些細な事ですが、しめ飾りを付けた車を見かけないこと。以前はお正月に、車のフロントに付けたしめ飾りをよく見かけました。また、正月二日にも年賀状の配達があり、これは新しいと思いました。瀬戸内寂聴さんの源氏物語の解説が教育テレビで真夜中に向けて放送されていたので聞きました。「藤壺」で光源氏が忍び込んでからの、原作には無い描写を寂聴さんが、自分で書いてみました、というのが興味深い。天皇家の浮気話だから、原作にはあっても後に削除されたのではないかとの推量にも、説得力がありました。物語全編を読み、理解されている寂聴さんの考えはおそらく真実を捉えているのでしょう、作られた文章と藤壺の心の動きが、他編の記述としっくり馴染んでいるように感じました。ウイーンフィル新春コンサートで、今年はダニエル・バレンボイムが指揮しているのを見ました。彼も年寄りになったなと、ジャクリーヌ・デュプレの事も思い出します。ヨーロッパやアメリカでは交響楽団のコンサートはお年寄りの日常の娯楽であり、そのようなお顔が沢山客席に見えます。バレンボイムが「美しく青きドナウ」を始めようとした時に少し拍手が起きます。すると、曲の最初のフレーズの音が少し出てすぐに手を止め、聴衆の方に向き直りました。何か小言を言うのではないかと思ったら「新年にあたり、中東の紛争が平和的に解決されることを祈ります(他にも言われたと思いますが)」そして、団員全員が、バレンボイムの指揮により「新年おめでとう(だと思う)」を声を揃えていうのです。多分バレンボイムが言うのを忘れていたのを、聴衆が拍手で演奏を止めたのだろうな、と思いました。毎年の事なので、指揮者が忘れている事を、聴衆がよく知っていたということか…お正月にはテレビをよく見ます。いろいろと知ることができるのがいいですね。そして今日は広島皆実高校のサッカーがベスト8入りしました。私が現役の頃は結構対等なレベルの敵でいてくれたのですが…
2009/01/03
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広島としては寒い元旦になりました1月1日の午前零時になると「パツッ…ポンポンポポン」と毎年響く、あの煙火花火(?)が神社で鳴らない。このご時勢だから、神社の予算も削られたのかもしれないですね朝、車の窓が凍っていて、折角綺麗にしておいた車にまた水玉状の模様ができそうだ。今年の年賀状の配達は割合朝早く、8時半頃には届いていました。近年思うのですが、初日に届く数が減って、三が日を過ぎてもだらだら届き続ける感じです。以前は無かったのに、元旦の午後にも配達がありました。ここ数年で集配の方法が変わった事がわかります。送っていない人から届いた分だけ返事を作ってすぐにポストに持って行きます神社の参道近くなので、郵便ポストへ年賀状を持って歩く道で、幾つかの家族連れとすれ違います。歩く間に顔が冷えるので気温が0℃に近いことを感じました。サッカーの決勝ではガンバ大阪と柏レイソルが、良い試合をしていましたが、なのにうたた寝をしていました。寝ぼけてテレビを見ると、試合の声が聞こえるのに全体が褐色で何も動きません。暫くして気が付くと、テレビ台のガラス扉を見つめているのだから動くはずはありません。夕食には長男が切ってみたいというので、初めて刺身包丁を使わせてみます。KFCでバイトしているので、調理に興味を持ったのかもしれません。鰤の片身をさばく包丁が、次男の車庫入れみたいに、派手に不器用。お皿にばらばらの刺身が並びました。私が切ったよりも美味しかったですよ。
2009/01/01
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