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今日は親父とともに碁会に行ってきた。残念ながら,参加者は少なかった。A,B,2つのクラスに分かれてリーグ戦が行われた。初戦はお世話役をしてくださっている方。普段の土曜日の碁会では9子。しかし,今日は点数制ではなく段級位でのハンデである。5子局。相手はやる気満々。石数を減らして打ちたいのだ。その気持ちはよくわかる。どこまで通用するか,力試し。夜の部ではそこでのルールがあるから,なかなか手割を変えて打つことはできない。5子局…。どちらかというと,私の方がプレッシャーを感じていたに違いない。中盤から攻めに転じることができ,何とか大石を召し捕った。残念ながら,ここで投了。私にとっては一安心。何とかしのいだ。昨日,8子で負けた親父ともこの碁会では3子。負けるわけがない。ただ,さすがに親子ということで対戦は避けることになる。今日は親父もまずまずの成績で4勝2敗で4位だった。私は,1目勝ちという辛勝もあったが,5戦全勝。本当は6局打たないといけないのだが,対局終了者がどんどん帰っていき,最後の1局が打てなかった。もし打って負けたとしても,点数で1位だった。それで,5局のまま優勝。5勝1敗の人が2位。1敗は私との5子局での1目負け。さすがに悔しかっただろう。私も足りないと思っていたのだから…。「また,次のときにお願いします。」と言って,帰って行かれた。親父も今日はまずまずの成績で満足したようだった。よかった,よかった。さて,明日は仕事だ…。
2008/11/30
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今日は囲碁教室…と思いきや,公民館行事のためにお休み。連絡はあったはずなのに,私の三女もおまけに親父も聞いていない。まったく…人の話はよく聞いておけよな…。内科受診の日。行かないとなぁと思いながら,うだうだと昼の時間を過ごす。病院に行ったのは4時過ぎ。「本日の診療時間は終了しました。」…まったく…ちゃんと確認しておけよな…。夜の部には参戦。今日は1勝1敗。今節の通算2勝3敗。今日の負けは親父だった。久しぶりに打った。8子だもんなぁ。そう簡単には勝てないよねぇ。明日は,この公民館の世話役の皆さんが開いている碁会がある。さぁ,どんな勝負が待っているかな…。
2008/11/29
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今朝,いつものように起きようとした。でも,まぶたは重く,強い眠気に襲われた。「ちゃんと出勤した方がいいのになぁ。昨日のことがあるから,なおさら行っておかないと行きにくくなってしまうかもしれない…。」そんなことを思いながらも,動悸がしているのがわかった。A子はそんな様子を察してか,「今日は休んだら?」と言った。今までも何度か言われたことはある。でも,私は休まなかった。今日は,本当に危ないかもしれないと思った。「うん,そうしようかな。」今日は,私がメインになる授業はない。そのことも休みやすくしていた。「私が電話しとこうか?」「いや,自分でするから,大丈夫。」私は上司に休むことを伝えた。「わかりました。無理をしないように。」電話の向こうでは,いつものように職員が集まってきているのだろう。一眠りして目覚めると,1時だった。やはり,相当眠かったのだ。疲れがたまってたのかなぁそれとも拒絶反応昼からは病院に行って,昨日のことを話してみよう。何かアドバイスがもらえるだろうか。休まないほうがよかったのに…なんて言われたりして…。A子から,電話があった。一昨日病院に行かなかったので,今日は早退して私と一緒に行くと言った。「あんたから話しにくいこともあるやろう?」「いや,ちゃんと話せるって思うけど…。」「まぁ,私がおった方がいいかなって思ってさ。」A子の帰りを待って,病院に行くことになった。A子を待つ間に,上司から電話があった。「体調はいかがですか。」「前もお話ししたとおり,朝,眠くて…今日はそれが今までになく眠くてですね。運転するのは危ないかなと思って休むことにしました。朝,連絡した後,眠らせてもらって1時頃起きました。ちょっと疲れもあったのかもしれません。」「そうですか。声を聞いて安心しました。もう12月になりますが,また,来週いらしてください。」「はい。」本当のこと…つまり,昨日からの動悸のことは言えなかった。「今日はどうしたんですか。」予定外の日に来た患者に主治医はそう言った。「今日,仕事を休んでしまいました。」「何かありましたか。」「昨日,校内研修というものがありまして,研究のことをいろいろと話してたんですね。私は話し合いには参加してないんですけど,聞いてるだけで自分が研究主任だったあの休みに入ったときのことを思い出してですね。動悸がしてきて…。その場にいられないような,仕事をしててもそれが手につかないというか,そういう状態だったんです。校内研修は,どこの学校に行っても必ずあるものですから,絶対に逃れられないんです。だから,昨日の帰りとか『やっぱり,自分には勤められないんじゃないか。』とか,そんなことばかり考えてました。それが,朝になっても収まらなくて,休むことにしました。」「そうですか。でも,それは正常な反応だと思いますよ。そういう状況なら,誰でも嫌なことを思い出すでしょう。」「上司には具体的にそんなことは言えませんでした。ただ,『眠気が取れず,安全に運転できそうにないので休みます。』とだけ伝えました。」「それでいいです。あなたはまだ2軍の選手なんですから,1軍と同じように考える必要はありません。できることをやるだけです。嫌な仕事が出てきたら,意見を言わず黙っておくことです。言いたいことは出てくるでしょうけど,言えば責任が加わってきますから。そうなるとあなたの復職に影響します。まずは,自分のこと。自分ができることだけやってください。」「はい。」「レールに乗っていればいいんです。余計なことはしない。まずは復職が第一ですから。」「はい…。」私と代わって話をしたA子は,「早めに病院に来ることができてよかったですね。」と言われたらしい…。やっぱり,そのまま我慢して出勤するよりも,休んで気持ちをゆったりと持ち,医師に相談するのが正解だったということか。特別,具体的に何かが解決したというわけではないけれど…,対処の仕方を教えてもらったということになるのだろうか。「囲碁をやるせいか,先のことを考えすぎるようですね。」とも言われたらしい。復職を碁が邪魔してるの??まぁ,これで3連休。月曜日にちゃんと出勤できればいいわけだ…。
2008/11/28
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やっぱり,私は復帰できないのかもしれない。今日は,そう思った。帰りの車の中では,これから先の暗い将来のことばかり考えていた。教員になって,あんなに楽しかった時期もあったのに…。仕事が重なって,苦しかったときも何度も乗り越えてきたのに…。授業は何ともない。順調である。今日は「校内研修」というものがあった。要するに職員の勉強会だ。年度当初にテーマを決め,役割分担をして研究を進める。どこの学校でもやっていることだ。私が休みに入った年,私はその校内研修のまとめ役「研究主任」だった。結局,途中で投げ出してしまうことになったが,あの孤立した状況が思い出される。私にとっては,思い出したくない過去だ。今日は家に帰ってからもずっと動悸が静まることはなかった。今日のダメージは,意外に大きかった。明日,出勤できるだろうか。
2008/11/27
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今日,また上司に確認された。「12月2日の午後に県教委の方がいらっしゃいます。よろしいですね。」「はい。」「お話をなさるそうなので,授業は空けています。」えっ授業を見に来るんじゃないの「先日のお話では,チラッと授業を見に来るということじゃなかったですか?」「あれっ?そうでしたか?今回の連絡ではその後の健康状態とか,勤務の様子とかを聞きに来るということだと認識していましたが…。授業は,前回見て頂いたのでそれでOKということじゃないですか。たぶん,間違いないと思いますよ。」オレの勘違い??ま,それはそれでいいけど…。やっぱり,授業を見られると緊張しますからねぇ。「わかりました。」今日は病院の日だったので,早めに帰路についた。A子は行けないということだったので,久しぶりに一人で,直接病院へ行く。「どうですか。」「特にどうと言うことはありません。」「薬はどう?」「朝ちょっと眠気が残っていると感じますけど,それ以外は問題ないです。」「大丈夫ですね。」「はい,大丈夫です。」「少し痩せたんじゃない?」「最近体重を量ってないのでわかりません。」「生徒の反応はどうですか?」「いま自分がメインで授業しているのは1年生だけなので,反応はいい方だと思います。」「1年生の数学って,わからなくなる子も多いじゃないですか。1年生の担当の先生って大変だなって思いますよ。」「そうですね。だんだん苦手な子が増えてきますよね。」「手は挙がるの?」「はい。」「ちゃんと反応している訳ね。」「はい。」「順調みたいですね。」「来週,また県教委からいらっしゃるそうです。」「何をしに?」「なんか,話を聞くんだそうです。」「何の話だろ?」「健康状態とか,復帰に向けての意欲だとかそんなところじゃないですかね。」「そりゃあ,休まずに通勤しているだけで十分意欲はあると見ないといけないでしょう。それ以上に何があるの?」「そうですね。(苦笑)その面接が復職審査の材料になるんだと思います。」「あなたが復職できなかったら誰が復職できるんですかって言いたいよね。私から言わせてもらえば,あなたは優等生ですよ。あなたより状態の悪い人を何人も復職させてきましたから…。」「そうですか…。」こんな「優等生」もいるんだ…。喜んでいいことだかどうなんだか…。まぁ,少なくとも主治医から見ると順調に事は運んでいるわけだ…。よしとしよう。
2008/11/26
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また,新たな週が始まった。今日は試験を返す日だったので,授業は採点をした先生に任せて,私はサポートに回った。少し,気楽に過ごすことができた。空き時間に上司から伝えられた。「県教委の先生方が来週12月2日にいらっしゃるそうです。午後になりそうなんですけど,いいですか?」「12月2日ですか…。」その日は次女の三者面談の日だった。特別な予定がなければ昼から休みをもらって三者面談に行ってみようと思っていただけに,ちょっとドギマギしてしまった。「わかりました。」「何かありましたか?」様子を察したようで,そう聞かれた。「娘の三者面談に行かせてもらおうかと思ってたんですけど,いいです。嫁さんに行かせます。」「三者面談かぁ…。受験生なんだ。」「姉ちゃんが高1なんですけど,姉ちゃんよりも成績が悪いんですよね。」「そう。試験で受けるときはB問題がねぇ…。」長崎の公立高校では,数学と英語にA問題,B問題という選択問題がある。似たような問題なのだが,Bのほうが難易度が高い。問題は高校が選択するのだが,娘の第一志望校は間違いなくB問題になる。まぁ,たかが三者面談。私が行こうと行くまいと受験校が変わることはないだろう。私は復職訓練中の身。こちらを優先するしかない。それにしても…視察が来週と聞いて,久しぶりに動悸がした。そう,思えば相当久しぶりだ。それだけ,体が慣れてきたということか。朝がつらいのは相変わらずなのだが…。贅沢は言っていられない。しっかり授業を進めていくしかない。やるべきことをやる。それだけだ。…自然体でできるといいな。
2008/11/25
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昨日のジュニア囲碁大会では審判員を務めた。対戦を組んだり,整地の確認をしたり,勝負の記録をしたり…。一日中立っていて,正直,疲れた。片付けを手伝うかどうか少し迷ったが,帰ることにした。「すみません,お先に失礼します。」もともと不足気味の審判を頼まれていただけだったので,それでよかったはずなのだが,ちょっと申し訳ないような気がした。でも,帰って正解だった。今朝起きると,久しぶりに筋肉痛が…。金曜日の鍛錬遠足に行っていたらどうなっていたことか…。朝食を食べ薬を飲んだ後,私は再び床についた。疲れを明日に残してはいけない…。次に起きたのは2時過ぎ。メールチェックなどのインターネット関係の作業をしていたら,あっという間に3時を過ぎた。中途半端な時間だったので昼食をどうしようかと迷ったが,食べておくことにした。A子が用意していた「そば」。家には私以外に誰もいる様子がなく,一人でビデオでも見ながら食べた。のんびり,ゆったりした休日だった。結局,昨日と対照的に,どこにも出ないまま一日が終わった。きっと,これが私にとっての健全な休日の過ごし方である。夕食を摂って,風呂に入って…そうこうしているうちに気づいた。筋肉痛がすっかりなくなっていた。大したことがなくてよかった。さて,今日はちゃんと眠れるだろうか。明日から,また仕事が始まる…。
2008/11/24
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今日はジュニア囲碁大会だった。私は審判員を頼まれていたにもかかわらず、いつものごとく、朝眠くてたまらず出発が遅れてしまった。着いたのは、開会直前。三女の受付を済ませ,そそくさと頼まれていた審判の仕事に就く。すると,そこにブログお友達のアンティークさんが…。「西川さんですか?」「はい。」私もすぐにわかった。たぶん,今日会えるんだろうなぁと思っていたから。まぁ,ブログを拝見していると結構豪快な方かと思っていたけど(失礼!),上品な奥様ではありませんか。「お嬢さんは何級で出てるんですか?」「向こうの方で7級で出ています。」「やっぱりお上手なんですね。うちの子は13級です。やる気が今一つで…。」「私は碁の方は全然わかりませんから…。」初対面ながら,初対面と思えない親しみを感じ,自然に話すことができた。インターネットを通じて知り合った方に直接お目にかかったのは初めてだったので,そのこと自体でも新鮮さを感じた。こんなこともあるんだな…と。帰りがけにも挨拶に来られたが,アンティークさんのお嬢さんが入賞していたのに対し,我が子は1勝4敗…。やはり,やる気の差は何ともしがたい…。「ブログのほうも無理のない程度に…。」とお気遣いしてくださっていた…。のんびり,ゆったりやっていきます。ジュニア囲碁大会にわが囲碁教室から30人ほど出場していたのだが,その中に1組の兄妹がいた。兄のほうは三女と同じ6年生。妹のほうは棋力が三女と同じくらいの2年生。2人とも三女とほぼ同時期に碁を始めたのだが…。お兄ちゃんのほうは,着実に強くなっている。今日は10級で参加したが,4勝1敗の敢闘賞で9級に昇級した。妹のほうは,5戦目に三女と当たった。いつも仲良くしている2人だが,そこまで1勝3敗の三女と4戦全敗の妹くん。結果はもうおわかりの通り,我が子の負け。お互いに1勝4敗という結果だった。表彰式で,敢闘賞で表彰されるはずのお兄ちゃんが出てこない。ふと見ると,さっきまで三女と一緒にいた妹くんもいない…。三女に聞いてみると,「いまから発表会があるから帰るって言って,先に帰っちゃった。」そう。忙しいんだね…。帰りはバスだったが,途中でA子と落ち合うことになった。「文化ホールで作品展があっているから見に行こう。うちの子たちの作品も出てるから。」文化ホールに着いて,作品展示コーナーに展示している作品を見て回る。三女の作品が1つ。次女の絵と習字がそれぞれ1つ。やっぱり,我が子の作品が出ているとうれしいものだ。A子は写真を撮っていた。中央のホールではピアノの発表会が行われていた。うちの子たちも小さいときからピアノを習っている。ちょっと覗いていこうということになった。プログラムを手にとって見てみると…あの兄妹の名前が…。残念ながら,すでに2人の出番は終わっていた。妹くんは「となりのトトロ」,お兄ちゃんは「エリーゼのために」を弾いたらしい。それにしても,囲碁大会とピアノの発表会のハシゴ…親もがんばるなぁ…。お兄ちゃんとは目が合った。「こっちにも出てたんだね。すごいねぇ。」向こうは何も言わず会釈だけだったが,こちらの家族が同じ会場にいることに驚いていたようだった。それもそうだよね。家に帰って風呂に入りながら,今日はいろいろなことがあったなと振り返っていた…。そして,ふと思ったのだ。アンティークさんは,なんで一目でオレってわかったのこうして,3連休の中日はいくつかのビックリと多少の疲労感を残して終わった。明日はのんびりしよう…と,思いつつ…もう「今日」になってる。今夜こそ,ゆっくり寝よう。
2008/11/23
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明日はジュニア囲碁大会。そういうこともあってか,今日の囲碁教室は盛況だった。私は打ったことのない子と打つことになった。小学校何年生だろう。高学年だ。まあまあ打てることだけは知っている。「何子でいこうか。」「先番?2子?」と言うので,「そのくらいでいいかな?」と聞き返す。「あの先生とは2子で打ってるから,2子でいいんじゃないかな。」と言うほうを見てみると,その「先生」は我が親父。「あのおじさんには,5目ぐらい置かせるよ。5子でいこう。」「ええ,5子?」と,ちょっと不服そうだったが5子で打った。子どもならではの早打ちで,「あっ,死んじゃった…。」「あれ?この石も死んじゃった。」2つめの大石が死んだところで投了した。生き死にはよく見えているのだ。「ここを破られたのが痛かったね。キミは早打ちなのはいいんだけど,もうだいぶん強くなってきてるから,相手の石がとれそうだとか,自分の石が危ないというときに,ちょっと考えればそれだけで勝ちが増えてくると思うよ。」いつもの小学生くんは町内の強豪のおじさんに負かされていた。どうも,力を出せないようだ。明日は大丈夫かな?私は,親父に互先で負かされてしまった,いつもの中学生くんと打つことにした。「キミはもうこのおじさんには勝たないといけないのにね…。」「・・・」2子,時間があまりなかったので,白15分,黒25分に設定。「お願いします。」時間がないときは,戦いに持ち込むのが常套手段。このレベルになると,そういうことも慣れていかないといけない。白の弱い石が一つ。黒の弱い石が二つ…。白の方針は決まっている。絡み攻めだ。黒も攻めようとするのだが,白が逃げると自分の石が弱くなる…。そうして,白の注文通りに事は運び,黒の大石が死んだ。「負けました。」この中学生くんが,自分の意思で投了したのは初めてだった。ゆっくりと検討する時間もなかった。「弱い石が二つになったのがまずかったね。明日はがんばらないとね。」さて,明日はどんな一日になることやら…。三女は出るが…期待できない。私は審判員の一人となる。みんなが楽しめるといいなぁ…。
2008/11/22
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今日は鍛錬遠足だったので,上司の承諾を受けた上で私は参加しなかった。留守番の職員が4人。たわいもない話をしながら,のんびりと過ごすことができた。これで,今週も終わる…。「薬が合わなかったら,金曜日に来てください。」主治医の言葉が気にかかる。朝,眠気がなかなか抜けないことを言いに行くべきか,行かざるべきか…。結局,帰りまでに決断できず,車を走らせながらまた考える。どうしよう…。優柔不断である。帰路の途中に病院はある。…だんだん近づいて…通過。やっぱり,今週はこのままでいこう。水曜日には,また行くんだし。そのまま家に帰ることにした。すると,団地の入り口で長女を追い越した…。試験前で部活が休みらしい。…彼氏を連れていた。まぁ,付き合っていることは聞いていたから驚きはしなかったが,団地の中まで入ってくるとは…。彼氏は隣町の町民である…。家に入って,着替え,PCをいじり…。次女がピアノを弾いている。今日は,娘3人ともレッスンの日だ。長女は,まだ帰ってこない。しばらくして,A子が帰って来た。「もう,まったく。いつまで,しゃべっとっとね…。」どうやら,家の前で2人でずっとしゃべっていたらしい。次女をピアノの先生の家に送り届けるため,A子,長女と入れ替わりに家を出た。一区画先の角を彼氏が曲がっていくのが見えた。追いかけて声をかける。「○○くん,乗らんね。送ってやる。」「いえ,大丈夫です。」「いいから,(帰る道のりが)結構あるやろう。」「…すみません。」次女の隣に,長女の彼氏が座る。「ちょっと,先にこの子を送ってからね。」次女が降りた後,いろいろと話した。長女からの話で,彼が私の高校時代の同級生の息子だということは知っていた。「歩いて,家まで帰ったら時間がかかるやろう?」「40分くらいです。」「部活は何してるの?」「野球です。」「いまテスト休みらしいね。」「そうです。」「高校生になると試験も科目数が多くて大変だね。数学だけでいくつあるんだっけ?」「数学はαとβの2科目です。」彼も緊張しているのだろう。丁寧にハキハキと答える。まるで,面接しているようだ。「お父さん,お母さんは付き合っていること知ってるの?」「たぶん,知らないと思います。」「お父さんとは入学式の時に話したんだよねぇ。」「はい,聞きました。」長女から?彼の父親から?「キミは下の名前はなんていうの?」「ケイゴです。」「ケイゴくんか…。家まで送っていってもいいんだけど,ビックリさせても悪いから,近くのコンビニまでにしとこうか。」「はい,ありがとうございます。」う~ん…。長女の中学校の時の彼氏とは話す機会がなかったから,ちょっと話せただけでもよかったかな。向こうはビビッただろうけど。そのくらいでちょうどいいでしょ。
2008/11/21
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昨日は,「よく眠れてないので,早めに帰って一眠りして病院に行く。」と言って,早退した。でも結局,昼寝はできなかった。病院に行って,眠れないことを訴えると薬が一つ増え,薬を飲む時間を指定された。以上,昨日の復習である。昨日はきちんと指示を守って,薬を服用し,床についた。結論…眠れた…。しかし,今朝はきつかった。今度は眠気が抜けないのだ。車を運転しながらも,睡魔が…。アブねぇ,アブねぇ…。無事に職場に着いたものの,眠気は抜けない…。幸い今朝は寒かったので,パソコンに向かっているうちにしだいに眠気は覚めてきた。昨日,主治医は,「効き過ぎるとか,効かないとか,合わないようだったらすぐに来てください。」と言った。今朝の状態では…やむを得ないんじゃないかなと思う。眠れないといって文句を言い,今度は眠気が取れないといって文句を言っても…ねぇ…これって矛盾している。医者といえども神様じゃないから,睡眠時間をぴったりに設定することなど不可能に近いだろう。あとは,試行錯誤して自分で調整していくしかない。たぶん…。今週も残り一日。明日は生徒の希望で組み込まれた行事「鍛錬遠足」である。私は「疲れることはするな」指令が出ているので,出勤はしても参加はしない。ケガ等で参加できない生徒とともに,読書か何かすることになるだろう。あと一日,あと一日…。
2008/11/20
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ここのところ,3日間,なかなか寝付けない。夜に目が覚めることもある。薬は効いているのだろうか…今日は病院の日だから,ちょっと早めに帰る予定だったが,それならいっそもっと早く帰って,一眠りして病院に行こうと思い,昼から帰って来た。帰って来たものの…やっぱり眠れない。眠くてあくびは出るけど,眠るまで至らない。だいたい,あくびっていうのは,眠いけど寝てはいけないという状態のときに出るものらしい。体に対しては覚醒作用があるのだ。眠ってもいい状態なのに,なぜ寝ようとしないのだろうか。起きていて,これがやりたいってことも特にない。急いでやらなければならないことなんてどこにもない。なにしろ,まだ「休職中」の身分なのだから…。体が薬に慣れてきたのかな??効きにくくなってる?病院に行って,じっくり話を聞いてくるしかない。病院で,主治医に言った。「ここのところ3日間,よく眠れないんですよ。」「ホントですか。薬を強くしないといけないかな。」「いつも効き出すまでに時間がかかるから,夕食前に飲むんですね。でも,11時くらいになっても眠くならないんです。」「それは早すぎですよ。寝る前に飲まなきゃ。薬を飲んでも,すっと眠れる訳じゃないんです。強制的に眠らせるのは麻酔になりますから。そんな危険な薬は処方できません。今の薬は飲んで,体を休めていたら自然に眠りにつけるという感じです。」「そうですか。でも,あまり眠るのが遅くなると,翌朝がつらくなりますから…。」「もう一つ薬を出しましょう。今日からは8時半に飲んでください。」というわけで,薬が増えた。いい睡眠が取れるように願う…。
2008/11/19
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目が覚めると,6時20分を過ぎていた。ヤバイ!片道1時間の通勤で,8時に職場に着くためには…ヤバイですよね。一昨日も昨日も寝つきが悪かった。たぶん,睡眠導入剤を飲むタイミングが遅すぎたのだ。ギリギリで職場に着いて…,眠気が襲ってくる。あくびが何度も出る。運転している間は特別眠くも感じなかったが…。「休憩室で休んでいてもいいですよ。」とは言われているものの,なかなかそうもできない。やるべきことをやって,時の過ぎるのを待つ。一通り仕事が終わって,帰宅。う~ん,やっぱり疲れるなぁ。今日は,早く寝よう。三女と碁を打つことはできるかな??
2008/11/18
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新たな一週間が始まった。やっぱり,週の頭は気が重くなる。たぶん,誰でもそうだろうと思うのだが…。今週の予定はそれほど大変ではない。期末テストがあるために,授業も少ない。いつもよりも気持ちを楽に送ることができそうだ。それにしても,昨日からの続きで,親父のPCの復旧作業に当たらなければならない。そちらのほうが少し気が重い。…ということは,復職に向けては…順調にいっているということ?どうかな…。12月までは立場は「休職者」なので,休むのも比較的気楽である。逆にいうと,1月からはそういう自由がなくなる。他の職員と同じく,ビシッと働かなければならない。まぁ,管理職はある程度の配慮をしてくれるだろうとは思うが…。でも,それに甘えてばかりはいられない。このまま進むと,1月に正式復職だ。県教委の先生は,12月にもう一度授業を見に来ると言っていたが,ちゃんと勤務ができているかの確認をするために来るようだった。そんなことを考えていると,1月からの仕事が妙に不安になってしまうのだ。逃げ場をなくしてしまう恐怖感というか…,きちんと義務を果たさないといけないという強迫観念というか…。いまは,順調に来ている。さて,この先は…今日は仕事帰り,実家に直行した。親父のPCはすんなり復旧できた。親父は,インターネット囲碁ができるようになっただけで十分満足しているようだった。メモリの増設を勧めたら,結構前向きだった。まぁ,一つ問題が解決して,ホッとした。これも,親孝行と言えるだろうか??
2008/11/17
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このブログに再セットアップの記事を書くのは何回目だろう…。自分のPCだったらあきらめもつくのだが,親父のPC…。もっぱら,インターネット囲碁専用機。他のことといってもゲームばっかり。フリーセルとかスパイダとか。あぁ,私がちょっと気を利かせて入れた麻雀もよくやっていたそうだ。そのPC(ゲーム機といったほうが適切??)のHDDがクラッシュ4万円ほどかけて修理したという…。そのことを聞いたのが,昨夜の夜の部へ行く車の中。HDDということは…当然データ全滅。再セットアップしてやるしかない。何も言わないが,親父は,当然私が何とかしてくれると思っている。「お店の人が,買ったときと同じような状態ですって言いよった。」言われんでもわかっとるわい…。根性さえあれば,そんなに嫌な作業ではないのだが…今日はイライラした。思うように作業が進まない。もうちょっとメモリの容量が大きければなぁ…。でも金がかかるしなぁ…。今日のところはウィルス対策ソフトの設定まで。なにしろ,WindowsXPのアップデートに時間がかかりすぎ…。明日のために私は寝ないといけない。「親父よ。許せ。」
2008/11/16
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囲碁教室。先週行かなかったので,なんか,ずいぶん久しぶりのような気がする。小学生くんが親父と打っていた。親父の完敗。子どもは本当に強くなるのが早い。簡単に負けないのが私の役目…なのかな。2子局。時間のハンデをつけてやる。白20分,黒30分。打ってみると,この10分のハンデは結構大きい。要所でもあまり考えに沈むことができない。今日は,積極的に攻めに出る。なにしろ,敵は攻め勝ったばっかりなのだから。そういう相手には,強気で行かないといけない…と私は思う。白の迫力に押されたか,小学生くんは守勢になり,差がどんどん縮まっていった…。白のハネツギを無視。黒地に打ち込まれた数子を取りに来た。白は無視されたところを切り,黒の大石を召し捕った。最後まで打ったが,ここで勝負あり。打ち終わって聞いてみると,ただの見損じだったらしい。でも,地合の差からいうと,それがなくてもどうやら勝っていたようだった。小学生くんは,さすがに悔しそうだった。「これが役目…」たぶん…。昼過ぎて,内科と歯医者に行く。内科は水曜日から土曜日に変えたのだ。このまま仕事に行き続けるとすれば,水曜日に2軒の病院行きは不可能である。今日は,いつもの診察に加えて,インフルエンザの予防接種をした。歯医者では,いつもの歯垢除去。何とか虫歯を作らずに済んでいる。午後は久しぶりに昼寝をした。午後4時から3時間…。おっと!夜の部の時間だ。親父を連れて行ってこよう…。ずいぶん,気分がよくなったように思う。では,では。
2008/11/15
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やっと,今週が終わった。長かったなぁ…。きっと,先週末が1日しか休めなかったことと,月曜日の緊張した授業があったからだろう。とにかく,乗り越えることができてよかった。今日は帰りがけに床屋に行ってきた。昔行っていた同世代の床屋さん。何年ぶりかなぁ…。8年ぶり??ここのご主人は私が休職しているのを知っている。たまたま,会ったことがあるから…。「どうも,お久しぶりです。」「あぁ,こんにちは。」「スペースワールドでお会いしてから,もう2年以上になりますね。」長崎から遠く離れた北九州のスペースワールドで,バッタリ出会ったのだ。両家の家族が全員そろっていた。私が休みに入る直前の夏休みの終わりの頃だった。そうそう,ちょうど月曜日だった…。「う~ん,なるなる。でも,そのあと一回来てもらったから…。」あれ?スペースワールドのあと,来たっけ??全然記憶がない…。もともと,ここの床屋さんは近くに住んでいたときによく切ってもらっていたお店だ。お互いの子どもたちも同じ保育園だった。「その後,いかがですか?」「まだ,正式に復帰はしてないんですが,復帰に向けて学校に行ってます。」「よかったですね。体調はいいんですか?」「ボチボチですね。」「私もね,今一つなんですよ。めまいやら頭痛やら…。ひどいときは店を開けられないときもあってですね…。」 驚いた。お互い,そういうトシになったということかな…。 髪を切ってもらいながら,いろいろな話をした。共通の知人も結構いるので,あまり話には事欠かなかった。会話の中で,自営業のつらさみたいなものも垣間見れた。「私なんかは,こうしていつも狭いところで仕事してるでしょ。だから,たまには外に出て気分転換せんばとばってんですね。一週間ぐらい休んで,旅行するとか…。わかっちゃおるけど,そういうこともなかなかできんけんですね。」 多かれ少なかれ,誰にでも悩みはある…。 当たり前のことだけど,改めて感じた。 「苦しいのは,オレだけじゃない…。」「また,機会があったら寄ってくださいね。お待ちしてます。」「はい。奥様にもよろしくお伝えください。」明日,明後日はゆっくり休もう。でも,今夜はA子は飲みに行っている。いつ帰ってくることやら…。
2008/11/14
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明日締め切りの書類が2つほどあった。間に合わせなければならない。でも,夕食後から睡眠導入剤が効き始めるまでの時間はせいぜい2時間ほどしかない。寝るのが遅くなると,明日の出勤に影響する。A子とともに,せっせと書類を書く。とはいっても,ほとんどA子が用意してくれた数字や文章を写していく作業…。私には,考える余裕がないのだ…。文章は以前に私が下書きしたものも含まれている。まぁ,いいでしょ…。書き終えて…どうも睡魔が襲いかかってきたらしい。記憶が途絶えている。また,A子に追い立てられるように寝室へと移動したに違いない。いつまでこんな日が続くのかな。とりあえず,もう明日終われば2日休める。とりあえず,一日がんばろう。
2008/11/13
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今日は授業は少なかったが,妙に疲れた。やるべき仕事もあったが,それほどはかどらなかった。まぁ,ボチボチやっていくしかない。この調子でいいのかなぁ…たぶん,いいのだろうけど…なんか不安になる。病院の日だったので,少し早めに帰宅。A子とともに病院へ。主治医曰く,「今は2軍で調整している段階ですから…。」うん,なかなかいい例えだ。これからどうなっていくのかなぁ…。
2008/11/12
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いつも同じような内容で,つまらない…。仕事にはずいぶん慣れてきたように思う。生活のサイクルも決まってきた。…で,ブログの更新は不規則になった。いまも,一眠りしたあと,目が覚めて書くことに…。疲れを翌日に残さない。今の最大かつ最低の課題だ。克服できつつあるように思う。また,明日…。行くしかない。
2008/11/11
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今日,県教委,市教委から4人の人が私の授業を見に来た。緊張した。お世辞にもうまいと言えない授業だった。でも,何とか終わった。生徒たちには申し訳なかったなぁ…。わからなかっただろうなぁ…。また,12月に見に来るそうだ。今度はチラッと…。「がんばってるかなぁ…。」ぐらいだそうだ。いったいどんなもんなんだろう…。その日になってみないとわからない。とにかく,今日の一日は終わった。今夜はぐっすり寝よう。
2008/11/10
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今日は三女の習字の競技会。A子が付き添って行ったが,自信満々で会場に入って行ったらしい。碁のほうもそのくらいの自信を持って大会に臨んでほしいものだ。終わったところで,私は落ち合った。「習字はどうやった?」と聞いても,「う~ん,まぁまぁじゃ?」との生返事。何をやらせても,中途半端。親譲り?今日は囲碁教室の主宰者の先生の絵の個展があっている。それを見に3人で行くのだ。先生はもともと,中学校の美術教師。校長まで勤め上げたあと,毎年ヨーロッパにスケッチ旅行に行っている。先生がスケッチ旅行で留守の間,囲碁教室は他の講師陣でやっている。十数年にわたるスケッチ旅行の集大成としての個展だそうだ。きれいな風景画がいくつも展示されていた。美しく古い建物を中心としたヨーロッパの一つ一つのカットが,本物の雰囲気を醸し出している。思わず,行ってみたいな…と思わせる情緒豊かな風景群である。しかし,ふと横を見ると絵画教室の受講生募集の張り紙が…。囲碁教室以外に絵画教室もやってらっしゃるのだ!これは初めて知った。うちの親父も美術の教師だった。先生と親父は元同僚である。「お父さんも描かれるといいのにね。」「もともと水彩画だったそうですが,教員生活の最後のほうは彫塑ばっかりでしたから…。」親父の絵はうまい。我が親ながらそう思う。特に人物画や胸像で,「似せる」技術はすごいモノを持っている。幼い頃から見ていた母方の曾祖父の写真に親父のサインが入っているのを見つけたときは,とても驚いた。親父の描いた絵だったのだ。父方の祖父の絵も遺影代わりに置いてある。本当に写真に見える。まだ,現役の頃,退職する校長によく胸像を贈って喜ばれていた。しかし,定年退職後,「もう作品は作らない。」と親父は宣言した。「今の目では,満足する作品はもう作れない。」腕ではなく,目が悪くなったのだ。もちろん体力も落ちている。きっと,親父は同世代のこの先生のスケッチ旅行や個展をとてもうらやましく思っていることだろう。碁だけは,親父のほうが強いんだけどね…。
2008/11/09
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昨日,仕事帰りに病院に寄って,主治医ともう一人のお医者さんに診断書を書いてもらった。2通の診断書を上司に渡すと,「早かったですね。」と言われた。私も昨日その場で書かれるとは思っていなかったので,「そうですね。」と答えておいた。土曜日の文化祭。地域の方や保護者の皆さんが大勢見に来ていた。私は仕事らしい仕事もなく,すっかり観客の一人になっていた。素晴らしい文化祭だった。生徒たちのがんばり,同僚たちの指導,地域,保護者の協力…。その中で,自分はどのように動いていくのか…。文化祭終了後,プリント作りをしていたら,手に震えが来た。ブルブルブルブルして,止まらない。周りの同僚に気づかれないように,そっと手を休めた。いつまで続くのだろうか…。結局,せっかくの土曜日だったが,夜の部も休んだ。
2008/11/08
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明日は仕事である。4日が代休だったので,明日は出勤しないといけない。まぁ,立場としては休職中の身分なので,私が希望すれば休めたのだろうと思う。実際,上司が「明日はどうしますか?」と聞いてきた。私は「来ます。」と即答した。何かがそうさせないのだ…。なんだ?芸術の秋。明日は文化祭。生徒たちの発表の場である。保護者も地域の方々も見に来るはずだ。私がいなくたって,誰も何にも困らない。でも,行くのだ…。何でだろう?疲れるだけなのに…。
2008/11/07
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第33期囲碁名人戦第7局。挑戦者井山裕太八段,張栩名人の236手目コウ取りを見て,投了。すさまじい一戦は幕を閉じた。十代の名人誕生はならなかった。それにしても,左辺の焼け跡がすごい。こんな大一番で,こんな局面が表れるとは…。コウはコウでも天下利かずの大コウ。そして,フリカワリ。このフリカワリでどうだったんだろう?黒は地にして30目程度。そう考えると,白が得してるように思う。名人がうまく立ち回ったということだろう。井山裕太八段。名人奪取はならなかったが,目一杯の大勝負を堪能させてくれた。これからの活躍が,また楽しみになった。張栩名人。過酷なスケジュールの中にあっても,大勝負をモノにしていく。この精神力は素晴らしい。番碁が続くが,他のタイトル戦も期待したい。見ている方には,ハラハラドキドキの楽しい一戦であった。両者の健闘をたたえたい。
2008/11/06
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今日も疲れた…。病院に行って,近況を報告。不安が大きく,自信がないと言った。主治医は,「自信満々のほうがおかしい。そんなもんじゃないですか。」と言った。A子も同じようなことを言う。この苦しいところを乗り越えないといけないのね…。疲れが倍増した。
2008/11/05
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今日は8日土曜日が出勤のため代休。この貴重な火曜日の1日,私はこの日しかないと思っていた。夏休みの終わり,上司に呼び出されて復職訓練のことを切り出された。そして,私はそのレールに乗ってみることにした。しかし,本当に復職できるのか自信がなかった。いまも,自信があるとまではとても言えない。そこで,以前から欲しかった大型二種免許を取りに行こうと考えた。主治医に相談したときも,「挑戦してみて,いいんじゃないですか。」と言われた。そのときは,どうも自分から行動を起こす練習ということだったようだ。でも,もしもの時は,役に立つかも…。10月中旬から復職訓練に入るのなら,その前に取得できるかもしれない…。9月から免許取得に向けて動き出した。9月16日,学科試験一発合格。即日,技能試験受験…,不合格。この日も含めて,復職訓練に入る前に3回受験し,すべて不合格。特に3回目の10月7日は,試験コースをすべて走り終えての減点オーバーだった。やはり,プロの免許は甘くない…。それから復職訓練に入ったために,受験することができなくなった。そして,祝日でない月~水曜日…。私は復職訓練の予定と見合わせて,次の受験日を今日11月4日しかないと決めていた。前回の受験から4週間。今日合格しなければ,次の機会はまたずーっと先になる。受験のたびに緊張するが,今日の受験者は2人。普通,一日3人までなので,予約待ちになることが多い。つまり,受験者が2人ということは珍しいのだ。私は2番目に試験を受けることになった。1番目の受験者の方は,一番最初の鋭角コースで失敗し,不合格となった。私も2回目の受験のときはここで終わった。しかし,今日の試験官は,「ここで試験自体は終わりですが,受験者が少ないから,一通り回ってみましょうか。」と,試験コースを1周回らせてくれた。その人が,方向転換,そして路上コースを運転している間,私も復習ができた。ラッキー!スタート地点に戻って,交代。私の試験が始まった。鋭角コース…なんとか3回の切り返しで通過。方向転換…左右の寄せ方がまずかったが,後方感覚は前の人での復習のお陰で楽にクリア。1回切り返して,外に出る。路上コースでは,「方向指示器を戻して。」とか言われる始末で,ヤバイヤバイ…ちょっと浮き足立っているような感じだった。前回,ゴールしたものの不合格という苦い経験があったので,何とかミスを少なく…と祈るような気持ちで運転した。スタート地点に戻って,「はい,席から立っていいですよ。」と言われたが,きちんと内外の確認をしないとね…わかってるよん…と,ちゃんとしたつもりだったが…「う~ん,確認がちょっと甘いなぁ…。」ゲゲゲッ…。「でも,ギリギリ合格です。」やった-!そのあと,注意事項とか免許交付までの手続きとか説明を受けた。昼過ぎて,免許の交付。今回からICカードの免許証になった。でも,昨年2回違反をしていたために,なんと次回の更新時期が1年早くなった!こんなこともあるんだね。でも,目標が達成できたからヨシとしよう。タクシー,バス,代行運転など,人を乗せて営業運転することができる免許だ。もちろん,トラックの運転もOK。こちらは一種で十分なのだが,近年は安全運転のために,雇っている運転手に二種免許を取得させる業者が多くなっているという。活用するかどうかはともかく,復職できなくても,どこかに就職する道は確保できた…かな?さて,明日からまた仕事だ。…今夜は眠れるかな?
2008/11/04
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一昨日,アメリカ人の友達からメールが来た。Have U returned to work? Good luck!I will start a new job in Hiroshima next week. Unfortunately I do not have time to say goodbye to U in person.I have enjoyed knowing U. Please stay in touch.突然のことに驚いた。Hello, ○○.I am surprised at your sudden report. I understood you move to Hiroshima. I was taught a lot of things from you. I will miss you.I am wishing that you spend happy days with a new friends in Hiroshima. See you next time.JIRO会ったときにはほとんど日本語で話すが,メールはいつも英語である。でも,なかなか書けない私はインターネットの翻訳辞書に頼ってしまうため,どうしてもちょっと変な文章になる。それでも,彼は理解してくれる。それにしても,送別会もできない。年に3~4回は一緒に飲んでいたから,お別れの会もなく彼が去っていくのは寂しい。2人きりで飲んだのも一度や二度のことではない。アメリカ人だが,世界各国を転々とし,北京から長崎へALT(Assistant Language Teacher外国人語学指導助手)としてやってきた。そして,長崎の中学校で彼と出会った。彼は私のことを「strange teacher」とか「funny teacher」とか言った。出会ったときに彼が開いてくれた Welcome Party で彼が私をからかったのだが,その反応が面白かったらしい。私は酔ってしまったので,よく覚えていないのだが…。もう,それから8年が過ぎた。この間に,彼や彼の友人達と飲んだり話したりする中で,彼の世界観,人生観といったものをいろいろと感じ取ってきた。それが,私にとっての外国の様子を知るごく少ない機会でもあった。そう,彼はまさしく私にとっての「出島」だった。彼はALTの契約終了後も,英会話教室の先生や家庭教師などいろいろな仕事をしながら長崎にとどまっていた。今回の突然の引っ越しは寝耳に水だった。英語の堪能な元同僚に知らせて連絡を取ってもらったが,やはり送別会は無理らしい。照れくさいのもあるのだろうか。被爆地ナガサキからもう一つの被爆地ヒロシマへと移っていくのにも,何かしらの理由があるのかもしれない。彼の今後の人生の幸せを願って,送り出すしかない。今までありがとう。そして,Please stay in touch.
2008/11/03
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今日も動悸がする。ドキドキドキドキ…いつまで経っても収まる気配がない。このまま4連休が過ぎていくのだろうか…。暗い気持ちになる。今日は法事のため,A子は長女と三女を連れて実家に帰った。おばあちゃんの3回忌である。家に残った私と次女は,私の実家の両親とともに墓参り。今日は母の妹,私にとっての叔母の命日である。「私は勉強しないといけないから,法事には行かない。」受験生である次女はそう言った。なのに昨日になって,「墓参りは何時頃になる?」と聞いてくる。「午前中に行くと思うけど,なんで?」「友達と遊びに行こうと思って。」カチン「遊びに行くぐらいなら,お母ちゃんと一緒に法事に行ってこい!」と一喝。今日は墓参りのあと,次女は家でおとなしく過ごしている。でも勉強している気配はない。まぁ,こんなもんでしょ。それにしても,動悸が収まらない…。やっぱり,復職は無理なのかなぁ…。
2008/11/02
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またまた囲碁教室。来週は学校行事のために来られない。今日は起きがけに動悸がして,サッと起き上がることが出来なかったために,せっかくの囲碁教室に遅刻してしまった。私は遅刻しても怒られることはないが,三女を遅刻させてはいけない。「『遅れてすみません』って,ちゃんと言うんだぞ。」と言って,私は三女を先に降ろして車を停めにいった。私も,「おはようございます。遅れてすみませんでした。」と言いながら入った。さて,誰と打てるかな…。最近よく打っている中学生くんが別の講師と打っていた。「あそこが終わったら,あの子をお願いします。」主宰者の先生に言われたので,その碁を見つめる。「あっ!」私が見始めて間もなく,中学生くんの一撃が決まって,先生を投了に追い込んだ。「手合いは互い先ですか?」「はい。やられました。」代わって私が座る。「石と時間のハンデ戦にしよう。」この中学生は時間をよく使う。打つときには対局時計が欠かせない。「2子で,時間はキミが30分,オレが20分。いいかな?」「はい。」「じゃ,お願いします。」「お願いします。」白の地,黒の模様の展開。一隅,黒石を召し捕る。それでも,模様が大きいのでこのままではとても足りない。模様を作っている黒の壁に切り込みを入れ,そこを手がかりに辺で生きを図る。彼は白石をあまり追求しないまま,簡単に生かして中央を囲った。あれ?これが生きれば,さすがに白がいいでしょ。そのまま,あとはヨセ合って終局した。残り時間はともに2分ほどだった。「時間のハンデはこのくらいでちょうどいいみたいだね。」彼は笑った。「どう?どっちがいい?」「白。」ちゃんとわかってるじゃない。「この打ち込んできた石を本気で殺しに行かないといけなかったんじゃないの?」うなずく。「最初のこの石取られたけど,黒から生きる手はあったんだよ。」ぱらぱらと並べてみせる。「ここで,こう一手利かすだけでよかったんだよ。」また,うなずく。「じゃ,数えてみようか。」ところが,その声は聞こえなかったらしく彼は崩しだした。「数えないの?」「いいです。」彼は笑って言った。納得できる負け方だったのかなぁ?囲碁教室が終わって,三女に「今日は何勝何敗やった?」と聞くと「1勝1敗…。」すると親父が横から,「おじいちゃんと星目で打って勝ったら,お小遣いまでもらえるのに打たんとやもんね。」我が家の期待の星は,そんな調子である。家に帰って,昼過ぎ。A子が出かけるとちょっと動悸がした。明日,A子は子どもたちを連れて法事に行く。今日は一緒にいたかったな…。自分も出かけたからしょうがないか…。
2008/11/01
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