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昨日はレコード大賞を最後まで見ていた。そのために,朝起きるのが遅くなってしまった。朝食後,ドタバタと帰る用意をして,A子の弟くんの家に寄って挨拶をし,朝10:50の船に乗って帰って来た。船の中では娘たちとトランプをして遊んだ。始めは娘3人と私の4人だったが,次女が具合が悪くなって抜け,長女が「休憩」と言って抜けた。三女と二人で何をしようかと思ったが,三女は何を思ったか「神経衰弱をやろう!」と言い出した。こういっては何だが,私は神経衰弱は強い子どもの頃から,ほとんど負けたことがない。短時間暗記が得意なのだ。ただ,発病して以来,やったことはない。「集中力がなくなるのが,この病気の症状の一つです。」主治医の言葉が引っかかる…。「お父ちゃんに神経衰弱を挑んでくるとはいい度胸だ。やってやろうじゃないか。」勝負師としては引き下がれない。始めたものの…やっぱり記憶力は落ちている。さっき開いたばかりのカードが思い出せない。おまけに,三女は予想以上によく覚えている。こちらが「あ,みっけ!」と思ったものはすぐに取られてしまう。ヤバイ…と思いながら,競技終了…。ジョーカーまで入れていたので,全部で27ペアできるのだが…私13ペアvs三女14ペア。なんと,負けてしまった…。「お前は,お父ちゃんが思うとったよりもよう覚えとった。」と言うと,三女はうれしそうだった。唐津のマクドナルドで昼食を摂り,家に着くともう3時過ぎ。家で風呂に入って,実家に向かう。きっと,紅白が終わるまでいるんだろうな。みなさん,よいお年をお迎えください。
2008/12/31
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今日は朝7時半過ぎに家を出て,A子の実家に来た。A子は離島出身である。壱岐ってご存知だろうか?原の辻遺跡で一躍有名になったが…知っている人は知っている…知らない人は知らない。当たり前か…。私も五島で産まれているから,似たようなものだ。車で唐津東港まで行き,そこから…普通は車ごとフェリーに乗るのだが,今回は1泊2日なので,航送料金がもったいないということで,車は置いていくことにした。島に渡ったら,A子の弟くんの家の車を一台貸してくれることになっている。でも,軽なんですけど…我が家は5人家族なんですけど…荷物もあるし…。どうなるかな…。さて,島からの日記のアップはうまくいくかな今日の玄界灘は時化ていた。船酔い者続出。トイレは酔った乗客で満杯。船員さんも対応に追われるし,船は予定より遅れるし…。長女も次女も酔ったようだった。私はまったく酔わない。子どもたちの様子を見ても大丈夫そうだったので,放っておいた。無事,到着。明日には帰るので,墓参り&お土産買い…。借りた車で慌ただしく動く。一通り片付けて帰宅。夕食を摂り,レコード大賞を見る。どの曲が大賞を取るのか。毎年楽しみにしている。明日はいよいよ今年最後の日,大晦日。いろいろなことがあった。明日,家でゆっくりと一年を振り返るとしよう。
2008/12/30
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明日から,A子の実家へ帰省する。お土産とかを買いにA子と子どもたちは出かけた。私は一人のんびりくつろいでいたが,母から電話があって,お土産を持って行ってくれと言われた。せっかく出るのなら,何かついでがないかな…。今年は年末ジャンボを買いそびれたので,初夢宝くじを買うことにした。いい夢が見れるといいな。パジャマの上にウィンドブレーカーを上下着こんで出陣。宝くじを買い,実家からのお土産,お香典を預かって帰って来た。そのあとは昼寝。休みに入ってから,朝でも昼でも夜でもいつでも眠れる。食って寝て…体重は増えている。いいことなのかな??他の家族が帰ってきて,夕食。風呂に入って,明日の出発の用意をして寝るだけだ。さて,1泊2日。PCを持って行くかどうか,微妙…。どうしようかな…。
2008/12/29
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昨日の打ち納めは,1勝1敗だった。負けが2目負けだったのがちょっと悔しい。もう一息追い込めれば…でも,精一杯だったのだからしょうがない。どうかな?「打ち納め」と言いつつ,ネット碁を打ってたりして…。昨日の夜の部に行く前に,年賀状を書いた。といっても,年賀ハガキのほうはすでに出してしまった。教え子の高校生,大学生向けのアケオメールだ。全部で21通…。さぁ,そのうちどのくらい届くのだろう。なにしろ,高校生も大学生もよくメアドを変えますからねぇ。メアド変更の連絡が来ている分は届くんだろうけど…。正月はメールも飛び交う。元日の朝,普通に目覚めたぐらいの時間に送ることにしよう。今日はのんびりと過ごしている。明後日からはA子の実家に帰省する。帰省といってもすでに両親は亡くなっており,独身のお兄さんがいるだけだが…。私の病気のこともあって,1泊2日。慌ただしい帰省になりそうだ。NHK杯の河野臨九段vs結城聡九段の一戦をのんびりと観戦した。三女もそばにいたので,白の狙い,黒の狙い,次の一手の予想など解説してやったが,余りよくわからなかったようだ。当たり前ではあるが…。それよりも,もっと面白い番組を見ようよ…と言いたそうだった。それでも,「これは,結城の勝ちだな。もう白投了するばい。」と言うと,「本当?その投了の瞬間ば見たい!どげんすると?」とのたまう。「普通に打ってるときは,アゲハマを盤の上に置くとばってんね。テレビでは,あまり局面ば崩さんごとするもんね。アゲハマの上に手を置いて,『負けました。』って一礼することが多いかな。」そうこうしているうちにも,手数は進んでいる。「これで投了かな?」と言っても,河野九段なかなか粘る。そのうち,三女の集中力も切れてきた。その瞬間,白投了。「あ,投げた」「えっ見逃した…。」ちゃん,ちゃん。サッカーのゴールシーンではないので,リプレイはない。こうして,今年最後の日曜日が過ぎていく…。
2008/12/28
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今年最後の囲碁教室。最後の相手は小学生くんだった。2子局,持ち時間白20分,黒30分。いつも通りの手合いだ。小学生くん,今日はいつもよりも時間を意識して打ってきた。こちらも少し早打ち気味だが,なかなか時間差が縮まらない。どちらも手堅く模様を張る。黒がもう一本伸びるだろうと思っていたところをハネてきた。これは切るしかない。わずかなチャンスをモノにしていかないと,勝機をつかむことはできない。こちらもちょっと無理気味かな…と思いつつ,流れのままに突き進む。小学生くんも折れない。意地と意地がぶつかり合って,ちょっと大きなコウが始まった。出入り30目ぐらいはあるだろうか…。小学生くんの白地への打ち込みのコウ材に対して,白コウツギ。白地の中で黒が生きればまだまだの勝負なのだが…なかなか眼形ができない。そうしているうちに時間も逆転。打ち進めてみたが,黒は白地の中で討ち死に…。時間が切れたところで終了した。「コウでまるまる白がもうけちゃったね。」小学生くんはコクッとうなずく。「生きれそうだったけどね…。」と,少し並べ直す。「黒が渡ろうとすれば,白も妥協して先手を取って他に回るっていうのが相場じゃないかな。全部助けようとしたから,白に全部持って行かれちゃった。でも,白も綱渡りだったよね。」「・・・」「どう?少しは2子で打てる自信はついてきたかな?」「イヤ…。」彼は首を横に振った。囲碁教室の帰り。三女が言う。「今度,買い物に行くんだけどさ,小遣いが足りないんだよね。」「ふ~ん。」「だから,おじいちゃんと碁を打って3回勝たないといけないんだけど…。」「なんだぁ?お前,じいちゃんに星目で勝てるつもりでおっとか?」「うん。勝ったことあるもん。」「うっそー。何も教えてもらわんで勝てたとか?」「ちょっと教えてもらったけどさ。」「そうやろう。まだまだやもんなぁ。その調子で小遣いが稼げるもんか。お父ちゃんと特訓すればわからんけどさ。」「うん,いいよ。」そういえば,A子も言ってた。はじめは嫌々ながら,お父ちゃんのご機嫌とりのために行きよったみたいけど,この頃はそうでもないみたいよ。少し面白くなってきたんじゃない?そうならいいんだけど…。小学生くんぐらいになれば,勝ちたい,負けたくないっていう思いも強くなるんだろうけどね。今日は,夜の部も今年最後。先日,世話役の花屋さんが毎年恒例のお花を届けてくださった。これのお陰で,A子にも行くなとは言われない。今年は胡蝶蘭&シクラメンだった。早速,我が家の玄関に飾っている。だいたい胡蝶蘭かシンビジウムをいただく。これは,夜の部の碁会も一応「講座」で,私はその中で一番強いので講師扱いというか何というか…。対戦表作りもしているし…。そのお礼みたいなモノなのだ。それにしても,買ったらいったいいくらぐらいするんだろう…。A子は花が大好きだ。でも,胡蝶蘭のように高価なモノは自分ではなかなか買えない。だから,この年末の届け物を毎年楽しみにしている。さて,親父を連れて,今年の打ち納めに行ってこよう。
2008/12/27
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昨日は職場の忘年会だった。私は睡眠状態があまりよくないため,泊まることもできず,やむなく欠席することにした。A子は今週火曜日と今日の金曜日に忘年会がある。少し気が引けたのかもしれない。「二人で忘年会しようか。」と言った。昨夜,町内の居酒屋へ行き,二人で飲んだ。たわいもない話をしながら,酒を飲んだ。焼酎をキープし,焼き鳥を食べながら時間は過ぎていった。まあ,こんな忘年会もいいかな。A子は,いま楽しんでいるかな…。忘年会とはいっても,今年は忘れることができない一年になるだろう。
2008/12/26
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おぉ!こんな生活だったよね…。今朝目が覚めると,A子は出勤,長女は学校,次女は塾,三女は私の実家へとそれぞれ出かけており,私は一人きりだった。そう,3ヶ月前の生活と一緒だぁ…。せっかくの一人の時間,どう過ごそうか…。小考,決断は早かった。まずは,先日しかけたままのマル秘文書処理作業をしよう!ワックスがけの際,処分しておかなければいけないはずの数年前のマル秘書類の山が出てきたのだ。アブねぇ,アブねぇ…。今の時代となってはシュレッダーにかけるしかない。でも,我が家のシュレッダーの処理能力は低く,時間がかかる上,すぐにストライキを起こす。加熱して動かなくなってしまうのだ。まずは,動かなくなるまで書類を処分し続けた。それでも,ゴミ袋いっぱいにはなった。全部を処理するまでには至らなかったが,一応目標達成かな。また次のときに続きをやろう。そのあとは年賀状書き。今日中に出せば,1月1日に届くそうだ。ササッと書いて,出しちゃおう。せっせと書き続けた…。次女が塾から帰ってきて,「私も書くから,一緒に出して。」…あいよ。書き終わったぁ…。家族写真を印刷しているから,一言ずつコメントを入れていくだけではあるが…110枚。う~ん…これだけでも今日一日休んだ意味あったかも。長女と次女は,次女作の二人のプリクラ入りカラープリントを用意している。次女が作っているのを見て,長女が「私にも使わせて。」と言ったらしい。三女は…枚数も少ないし,手書きかな?こうして,年末の一日は過ぎていく…。
2008/12/25
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ついに迎えた2学期終業式。県教委から復職許可が下りた。当然,喜ぶべきことなんだろうけれども,実際のところ不安も大きい。明日,職員は出勤日である。でも,私は休職中。出勤する義務はない。今日が今年最後の出勤と思いながら,終業式を迎えた。明日は2学期の反省をし,3学期に向けて課題を確認する。微妙。どうしたらいいモノか…。出るべきか,出ざるべきか…。いつかもこんなことがあったな。デジャブ?教頭に聞いてみる。「先生は休職中だから,授業がない以上,もう復職訓練は終わりでしょう。出る必要はないと思いますよ。念のために,校長先生にも聞いてみてください。」「はい。」校長に聞いてみる。「職員会議の中で3学期のことも話に出ると思いますから,出てもらった方がいいんじゃないでしょうか。いかがですか?」「もともと今日が最後のつもりで来たもんですから…,来たあとでどうしようと思い出しまして…。」「冬休み明けは何日から出勤でしたかね?」「5日から来る予定です。」「そうですか。それなら,年明けに記録簿に目を通してもらうということでも構いませんよ。どうしますか?」「それでよければ,明日から休ませてもらおうと思います。」「わかりました。今日は最後までいらっしゃるんですかね?」「いえ,今日は病院の日なので早めに帰らせてもらいます。」「そうでしたね。そしたら,そういうことで構いません。よいお年をお迎えください。奥さんと病院の先生にもよろしくお伝えください。」「どうもありがとうございました。」今日はA子は来られないということだったので,病院をハシゴすることにした。まずは内科へ。血液検査の結果…。「中性脂肪が高いんですが,これは食事とかで数値がすぐに変わりますから…最初の検査と比べてもずいぶん数値は下がってますから,問題はないでしょう。また今度,空腹時に検査をしてみましょう。」いつもの薬を2週間分もらって,心療内科へ。復職審査会を通過したことを報告。「そりゃあ通るでしょう。」と一笑。「違う?何か問題でもありますか?」「いえ,特には…。でも,多少の不安はありますよね。」「そう?普通にしていればいいでしょう。何が不安ですか?」「やっぱり,正式に復帰となれば,それだけ責任も増しますし…。」「それはそうですね。」「『いままで訓練中にやってきたように,その惰性で仕事していくような感じでいいんですよ。』って,校長には言われたんですけどね。」「私もそれでいいと思うなぁ。」やるしかないんですよね…。とりあえず,一足先に明日から冬休み。のんびりしよう…。
2008/12/24
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今日は,業者に頼んで家中のワックスがけをしてもらった。ろくに片付けはしていなかったが,業者さんがてきぱきとやっつけてくれた。といっても,業者さんはご夫婦の2人きり。「慣れてますから…。」8:30~18:00。代金40,000円。ワックスがけの前にはきれいにほこりも取り,家具もきちんと動かして作業が終われば元に戻す。実にきれいな仕上がりだった。これで40,000円は安いと思った。作業を進めてもらっている間に,年賀状用の家族写真撮影。写真の加工作業。そして,印刷。宛名書きも住所録を整理して,印刷。結構はかどったかな。明日は終業式。今年最後の仕事だ。気を引き締めていこう。
2008/12/23
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寒い一日だった。学校というところは,なぜか教室に冷暖房はない。そう言えば,長女は「高校の教室は冷暖房完備だよ。」って,言ってたっけ。ということは,小中学校は…ってことになる。この世の中,外気温をそのまま感じる環境はそんなにないものだ。きっと,「我慢すること」を学ばせているのだろう。2学期も,あとは終業式を残すのみとなった。私にとっては,2006年7月の終業式以来の終業式だ。実に2年5ヶ月ぶり…。終業式が終われば,また大晦日までは休職だ。年が明けたら…。大丈夫かなぁ…。今日,A子は忘年会。金曜日にも忘年会。いいなぁ…。私は木曜日に忘年会があるが,欠席することにした。会場が家から遠く,帰れない。泊まる手配はしてもらえるが,泊まって妙な夢でも見たら同僚たちに迷惑をかける。またの機会に飲むことにしよう。まずは,明後日。2学期最後の一日を勤め上げよう。
2008/12/22
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明け方はすごい雷雨だった。私は10時を過ぎて起きたが,「雷の鳴りよったよね。」と聞くと,次女が「うん。」と答えた。「やっぱり夢じゃなかったんだな…。」明後日はワックスがけの業者が来る。その前に片付けもしなければならない。年賀状の用意もしなければならない。やるべきことはあっても,やる気がしない。「父ちゃん,ベッドの横の荷物は片付けた?」休職中のこの2年間に寝ながら読んだ本や新聞,取得を断念した行政書士のテキストなどが積んだままになっている。書斎にも,休職に入るときに職場から持って帰ってきた荷物が段ボールに入ったまま置いてある。復職訓練の間はできるだけ職場の荷物を増やさないようにしていたので,こちらもそのままの状態である。…あぁ,億劫…週刊碁の年末年始合併号が届いていたので,早速プレゼントクイズを解いてみる。それほど難しくなかった。こんなのはすぐに片付くのにね…。住所録の整理や,喪中ハガキのチェックもしないと…。明日は仕事か…。嫌なことを後回しにして,先に進まない。いつものこと。でも,そろそろ重い腰を上げないと間に合わなくなりそう…。う~ん…。
2008/12/21
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明け方はすごい雷雨だった。私は10時を過ぎて起きたが,「雷の鳴りよったよね。」と聞くと,次女が「うん。」と答えた。「やっぱり夢じゃなかったんだな…。」明後日はワックスがけの業者が来る。その前に片付けもしなければならない。年賀状の用意もしなければならない。やるべきことはあっても,やる気がしない。「父ちゃん,ベッドの横の荷物は片付けた?」休職中のこの2年間に寝ながら読んだ本や新聞,取得を断念した行政書士のテキストなどが積んだままになっている。書斎にも,休職に入るときに職場から持って帰ってきた荷物が段ボールに入ったまま置いてある。復職訓練の間はできるだけ職場の荷物を増やさないようにしていたので,こちらもそのままの状態である。…あぁ,億劫…週刊碁の年末年始合併号が届いていたので,早速プレゼントクイズを解いてみる。それほど難しくなかった。こんなのはすぐに片付くのにね…。住所録の整理や,喪中ハガキのチェックもしないと…。明日は仕事か…。嫌なことを後回しにして,先に進まない。いつものこと。でも,そろそろ重い腰を上げないと間に合わなくなりそう…。う~ん…。
2008/12/21
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いつもの囲碁教室。三女とともに向かう。三女は練習の成果を発揮することなく,2勝1敗。成績はそんなに悪くなくても,内容,戦法はまったく変わらない。自分の危ない石には気づかないし,相手の石に「アタリ」をかけるのを楽しみにしている…。まだまだ,初心者の域を出ない…。笑うしかない。私はいつもの中学生くんと1局だけ打った。2子局,持ち時間白20分,黒30分。中学生くんは調子が悪いのか,それとも攻撃的な碁を目指そうとしているのか,序盤からミスが出て苦しい展開になった。それでも,置き石の助けを借りて局面の打開を図る。白が優勢のまま大ヨセに入った。「時間を見てごらん。キミのほうが少ないよね。こんなときは相手が考えている間に,どこが先手で打てるか,どこが大きいかきちんと考えておいて,それを間違えないように打っていくんだよ。」中学生くんは,「はい。」と答えた。当然,こちらも先手になるところから順に打っていく。中学生くんが大きなヨセの手を打って,ダメが詰まった。ん…この石は…,殺せる。盤面の4分の1ぐらいの面積に広がる黒の大石の目がどうも怪しい。しっぽを捨てるしか生きる道はないが,捨ててしまえば地合でとても足りない。黒はしっぽを捨てることはできなかった。そして,白は的確に黒の目を奪った。ギャラリーが集まってきたが…「えぇ!この石に目がないの?」「ふっとか石の取られたねぇ。」中学生くんも観念したようだった。「目ができないことを確認しとこうか。」私の考えた手順で石を置いていく。「やっぱりできないね。」中学生くんはコクッとうなずいた。「ギリギリのところで打とうとしているね。いい負け方じゃないかな。目一杯にがんばって打つのは大変なこと。ミスもそれなりに出てしまうけど,上達するためには必要なこと。しばらく負け続けるかもしれないけど,この打ち方でいいんじゃないかな。」中学生くんは,「はい。」と言った。まだまだ強くなる。三女がこのレベルまで上がってくるのは…どのくらい先なんだろう…。
2008/12/20
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やっと,今週も乗り越えた。へろへろです。今週は,何回も「休みたい。」と思った。疲れて疲れて…。特に,朝からの疲労感がたまらなかった。でも,出勤してしまえばカラ元気が出て,何とか乗り越えてしまうのだ。毎朝弱気になる夫を,A子は励まして送り出してくれた。「この復職訓練を乗り越えられなかった人はたくさんいるんだから。お父ちゃんはよく頑張ってるよ。」来週は2日だけ行けばいい。年賀状の準備もしないといけないが,まずは週末をくつろぐことにしよう。
2008/12/19
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今日は非常に眠かった。訓練に入って1日だけ休んだが,それ以来のすごい眠気だった。本当に休みたいと思った。ただ,授業は私がしている。私の代わりに来ている先生も,いきなり授業を頼まれても困るだろう。それになにより,あと数日しかないのにここで休むと,自分自身がものすごく後悔すると思った。なので,カラ元気を振り絞って出勤した。出勤してみると,代わりの先生のほうが所用ができて私の受け持つ授業が増えた。これからのことを考えても,もともと私が担当しないといけない授業でもあるし,こういう事態にもきちんと対応していかないといけない。キツイとも言っていられない。まぁ,出勤してしまえば何とかなるものだ。特に問題もなく,一日を終えた。ただ,ちゃんと生徒が理解できているかどうか…。いろいろな解法を示しすぎて,なんだか,生徒の頭の中を混乱させているような気がする…。…これではいけないんだけどなぁ…。自分なりにベストは尽くしている。まずは一日を終えたことで,ヨシとしよう…。
2008/12/18
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今日は一日眠かった。なんとか仕事をこなして,早めに帰宅。いつものように,病院に行く。仕事のほうは,まぁ順調。悪夢に悩まされることがあること,今日も一日眠気が取れなかったことを伝える。医者といえども,夢にまでは口出しはできない…。眠気については,カプセル薬の中身を半分にして飲むように言われた。これで,必要以上に睡魔に襲われないようになればいいが…。
2008/12/17
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今日は学年・学級PTAがあった。私が復職訓練に入ってから初めてのPTAだった。私は学校にいて,授業もしているけれども,まだ休職中。微妙。どうしたらいいモノか…。出るべきか,出ざるべきか…。学年主任に聞いてみる。「う~ん。出てもらった方がいいんじゃないかな。授業もしてるんだし…。上は何て言うかな。」教頭に聞いてみる。「3学期のことを考えると出ておいてもらった方がいいと思いますよ。ただ,校長か私が行って,保護者の皆さんに紹介しないといけないでしょうね。先生は大丈夫ですか?精神的な負担は感じませんか?」「はい,大丈夫です。」「では,校長に伺ってみます。」最終決定は校長がする。学校の最高責任者だから,決断を下すのも責任を取るのも校長である。校長の意思は,教頭を通じて承った。「まだ復職が決定していないので,今日のところは出ないでほしいとのことです。3学期に正式に復職してから,生徒を通じてお知らせしましょうとのことでした。よろしいですか?」「はい,わかりました。」やっぱり,微妙な立場なのね…。その時間,のんびりと授業の用意をしながら過ごした。こうして,今日も一日が終わる…。
2008/12/16
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今日も1日が終わった。2学期の終業式に向けてカウントダウンだ。学級担任の先生たちは通知表の所見書きの真っ最中。教員の仕事の中でも大変な作業の一つだ。私は担任ではないので…というかまだ休職中なので,そちらのほうは蚊帳の外。ハンコ押しぐらいはできるのだが…,あまり当てにはされていない。いいような,悪いような…。休職期間は終わるのだろうか。3学期から,きちんと働けるのだろうか。復職訓練に入って2ヶ月。まだまだ,不安はぬぐえない。「それで当然です。」主治医にはそういわれているものの…。こんな状態で復職していいのかなぁ…。
2008/12/15
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昨日,私がいつも乗っている車を車検に出した。代車が来たが,これがカセットテープしか聴けない。久しぶりに昔聞いていたテープを取り出してみた。どれにしようかな…。カセットテープとなると,もう大学時代くらいまでさかのぼらないとコレというモノがない。車検の2日間のために,数あるテープの中から1本を選んだ。…大学時代によく聞いた「研ナオコBEST」…我々の時代でも,研ナオコを聞く学生ってそうはいなかったよな。でも,私はちょっと暗めの曲が好きだった。研ナオコの歌は,失恋の歌が多い。私にはピッタリだった。昨夜の夜の部に行くときに,親父にも聞かせた。「う~ん,聞き覚えがある。研ナオコは歌うまいよね。」と言ったくせに,数曲目には,「コレは誰の歌?」「全部,研ナオコ…。」困ったもんだ…。研ナオコ BEST 1. 窓ガラス 2. 裏窓トワイライト 3. 雨の日の映画館 4. 泣かせて 5. 夏をあきらめて 6. 夏ざかりほの字組(Toshi & Naoko) 7. ボサノバ 8. 六本木レイン 9. 強がりはよせよ 10. Tokyo見返り美人 11. ひとりぼっちで踊らせて 12. LA-LA-LA 13. ふられた気分 14. みにくいあひるの子 15. あばよ 16. かもめはかもめその当時よく聞いていただけあって,歌詞はだいたい覚えていた。昨日の囲碁教室から夜の部,今日のネット碁2局。この週末は7連勝だった。研ナオコ効果かな
2008/12/14
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三女と「これから毎日打つぞ」宣言をしてから,初めての囲碁教室だった。まぁ,毎日打ってもその効果が現れるのは,早くて1ヶ月後。打ちながら,できるだけ楽しませて,自分で考える喜びをわからせることができたら,きっと上達は早くなる。今日は,打ち始める前に,「形に気をつけて打ちなさい。」とアドバイス。しばらく打っているところを見ていたが,いつものように打っていた。やっぱり,すぐには変わりません。それでも,大敗しそうだった碁を逆転して勝っていた。「○○くんにも勝ったよ。」と,終わってみれば3連勝。三女はご機嫌だった。私はいつものように,強い子たちの碁を見て回った。中でも来年同じ中学校の1年生と3年生になる予定の,小学生くんと中学生くんの碁は面白かった。いま,ちょうど棋力が並んでいる状態。中学生くんの黒番。黒が足早に地を稼ぎ,白が模様を張る展開。白模様の中のいい地点に黒が打ち込み,トントンと跳んで頭を出す。「これで,黒が優勢になったな。」と思い,他へ目をやる。うちの親父がもう一人の中学生くんと打っている。来年はこの3人で全国大会を目指すことになる。ただ,エースくんの抜けた穴は大きく,たぶん県大会3位というところだろう。それでも,できるだけいい碁を打ってほしい。親父と打っている子は,いま中学1年生。私とはあまり打たない。親父と互先。でも,親父はあまり負けてないようだ。部活動をやっていることもあって,囲碁教室への参加回数が少し減っている。今日も親父に2連敗していた。まだ,大きいところ,小さいところの判断がやや甘いようだ。大きさが的確にわかるようになれば相当強い。私だって間違うことが多い。所詮アマチュア。ミスが多い方が負けるのだ。また,小学生くんと中学生くんのほうに目を向けると,大フリカワリが…。辺から中央に跳んでいた黒を白が切断。中央を厚く囲った。そのかわり黒は辺に白石を取り込みながら,大きな地を持つことに成功。フリカワリの優劣はつけがたかった。その後ヨセ合って,終局。盤面でも白がよかった。小学生くんの勝ち。結果的にはフリカワリ作戦成功ということになる。この二人は,これから,ライバルとして,たくさん打っていくことになるだろう。勝った小学生くんと対局。いつものように2子。持ち時間は黒30分,白20分。「この前が6目負けだったね。でもキミの時間が切れちゃったし…。キミが勝ったら,時間を揃えよう。」というと,彼はニヤッと笑ってうなずいた。実際,一度は先番で私に勝っているのだから,無理な話ではない。今日は時間の消費を減らすように心掛けていることがよくわかった。でもその代償として,大きな落とし穴にはまってしまった。白が黒石に手入れを強要した局面で,彼は手入れが必要なことに気づかなかった。白が連打して,黒石があっさり死んだ。打ち始めて10分も経っていない…。「もう助かりそうにないな…。見落としだね。白のこの手は『手を入れてください』だったんだけど,気づかなかったんだよね。…打ち直そうか。」コクンと彼はうなずいた。2局目。1局目の反省からか,ゆっくりとした進行になった。白の模様に黒の地という構図。黒の侵入を防いだ白に対し,黒は壁を破られてしまった。時間には十分余裕があったが,地合で大差になってしまった。ジ・エンド。最後まで打って整地してみたが,30目の白勝ち。彼にしてみると,きっと悔しい連敗だったに違いない。三女と小学生くんは同じ学年である。三女が彼に追いつく日は来るだろうか…。
2008/12/13
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今日も何とか仕事を終えた。無事に週末を迎えて,とにかくホッとした。…ということは,復職当確12日(今日)までの報告書が復職審査会の最後の資料となる。職場での仕事内容とその消化の程度から見て,たぶん審査は通るだろう…と,思う。良くも悪くも,特に問題はなかった。ここまでこれたのも,同僚たちの協力,サポートのお陰。ありがたいことだ。私の心配はすでに,1月からの正式復帰後の仕事のことになりつつある。ちょっと気が早いかな?でも,正式に復帰したら,当然それなりに責任を負わなければならない。きちんと仕事をこなしていくことができるだろうか。いつまで経っても不安はぬぐえない。昨日,三女との碁勉強を休んだ。やっぱり,三日坊主か…。今日,家に帰って三女に,「昨日はせんやったな。」と言うと,「何を?」こりゃダメだ…。「わからんっていうこと自体,がっかりするよね。」「あぁ,わかるよ。昨日は眠くってさぁ。我慢できなかったんだよね。」するとA子が,「お母ちゃんも,あれ?打たんやったねって思うとったよ。」ふ~ん,続けようという気はあるんだ…。よかった。じゃあ,今日は打って寝るか。寝る用意を済ませて三女は,「じゃ,やるよ。」と言ってきた。13路盤に4子。いい手合いだ。今日は今までの中で,一番いい碁だった。たぶん,どうよかったのかは十分に理解できていないと思うが,一通り並べ直し,よかった手,悪かった手,構想の仕方などを簡単に説明した。「ここでこう打っていたら,たぶん黒の勝ちだったね。」「ふ~ん。」明日の囲碁教室で成果が出るといいけどね。でも,すぐに結果を残すのは難しいこと。過剰に期待するのはやめておこう…。
2008/12/12
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昨日,病院に行くために少し早めに職場を出た。時間に少し余裕があったので,家でA子と落ち合って一緒に行くことにした。家のすぐ手前でトラックが…幅6mの道路に2台横に並んで止まっている。バイクすらも通れそうにない。何じゃこりゃ…。どういう停め方をしてんの「何でここは通行止めにしてるんですか?」「いや,通れるよ。動かそうか。」そういう問題か免許を取り直せ,バカたれが。ここの道路はお前たちの駐車場か「もう,よか。よう考えろ。」捨て台詞を吐いて,回り道をする。A子が帰って,病院に向けて出発する。団地内の道路を走っているときに,主婦&子どもたちのそばを通った。若い母親たちは,道路で子どもたちを遊ばせる。団地内にはいくつも公園があるのに…。そこをA子は大してスピードを落とさずに通過した。「おー,ビックリした。子どもの飛び出してくるかと思ったぞ。」助手席から,声をかける。「そう?私は大丈夫と思ってたんだけど。」「いや,見通しがあんまりよくなかったけんね。もうちょっとスピードば落とさんばとじゃ?」病院からの帰りは,私が運転した。たわいもない話をしていたのだが,ある交差点から口論が始まった。発端は私が鳴らしたクラクション。交差点での停車から発進するとき,前の車が道路脇の駐車場からの車にどんどん道を譲る。目の前の信号は青なのに…こっちが優先だろうがプップー前の車は発進しようとし,さらに割り込もうとしていた車と接触しそうになった。急ブレーキ。結局,すぐに信号が代わりそれ以上交差点を通過できなかった。「そんげんイライラせんと。いまぶつかりそうになったよ。前の車もクラクション鳴らされて相当焦ったごたったたい。」「こっちが優先やろうもん。1,2台やったらまだしも,何台も入れてさ。この前の車が変なことするけんクラクションば鳴らすとたい。並んで待ってる後ろの車やったってイライラしとるさ。」「そいけど,前の車ば焦らせるけん危のうなったたいね。」「優先順もわからんで,妙なところで道ば譲るほうがよっぽど危なかったい。道路交通法で決まっとることぜ。ルールば守れって言いよるとやろうが。オレの考えがおかしいか。」「おかしいとは思わんけど,危なかったって言いよるとたい。」「おかしいことはおかしいって教えてやらんば,他の車が迷惑する。」・・・・・。せんでもいいケンカをしてしまった。久々に爆発した。A子の言いたいこともわからないではないのだが…A子の言葉は,私を責めているように聞こえてしまう。いつも同じような口論になる。どうしようもないのかな…。
2008/12/11
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今日は空き時間が多かったので,小テストを作っておこうと思い,チマチマと取り組んだ。小テストといっても,すでに作っているものをもとに数字や式を打ち替えていく程度のもの。そんなに時間がかかるわけがない…はず。4枚作るのに,どのくらい時間がかかるだろうと思いながら作業を続ける。たかが数字といえど,難易度とか考えながら打ち替える。そうなってくると,なかなか適当な数字が思いつかない…。なんで1時間もあればできるだろうと思っていた作業が,今日の終業までに終わらなかった…。今日はちょうど病院の日。主治医に「仕事の状況」として伝えた。「そういうものですよ。何をするにしても病気になる前よりも時間がかかります。集中力が低下していますから。病気になる前に1時間でできていた仕事も4時間ぐらいかかって当たり前。いまは『やっつけ仕事』は無理ですから,片付けないといけない仕事は早めに取りかかって,毎日少しずつ進めていくようにしたらいいですよ。」ひょへへ…そんなぁ…仕事にならんですよ。「やっつけ仕事」は必ず出てきますから…。予定外の生徒からの質問とか…受験前には日常茶飯事。そして,断るわけにもいかない。ますます,1月からのことが不安になってしまった。正式復帰は喜ぶべきことであるはずだが…自信がない。う~ん…。
2008/12/10
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昨日,三女に「今日から毎日打つぞ。」三女は意外にも,「うん,いいよ。」と言った。昨日今日と,十三路盤に4子で打った。昨日は2局。2局目は三女から,「もう一回。」と言ってきた。今日は1局打って,並べ直した。私は手加減はしない。三女は下手だが,いい手も打ってる。続けていけば,きっと強くなる。いつまで続くかな…。
2008/12/09
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月曜日。予定通り出勤し,業務を終える。それにしても,職場で出るあくびは何とかしたいものだ。上司には,「薬の影響で眠いんです。」と伝えているからいいが,生徒たちに見られるとあまりよろしくない。今日は「人権集会」なるものがあった。12月10日が「世界人権デー」で,その前1週間が「人権週間」である。う~ん,学校以外でどんな取組があっているんだろう…。正直,知らない。私が学級担任のときは,人権週間よりも「太平洋戦争開戦の日」として,この12月8日を生徒たちに紹介していた。「オレは,終戦の日よりも,昭和16年12月8日,日本がアメリカに戦争を仕掛けた『真珠湾攻撃の日』を覚えていてほしい。この日がなかったら,戦争の惨禍はなかったのだから。」まぁ,人の考えはいろいろだ。強制するわけにはいかないが,「こんな人間もいる」ことを知っておくだけでもいい。あれこれ書きながら,今日もこんな時間。明日はサッと起きられるかな。眠りが浅いからなぁ…。
2008/12/08
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今日はゆっくり朝寝坊した。起きたのは,ちょうど昼食時。家族とともに昼食を摂って,朝の薬を飲んだ。「あぁ,最後の日だなぁ…。」と,ため息が出る。まぁ,誰でも休みが多い方がいいに違いない。明日から仕事。気持ちを入れ替えなければ…。久々にNHK杯囲碁トーナメントの対局を見る。武宮正樹九段vs高尾紳路十段。先週の結城聡九段vs羽根直樹本因坊の一戦も見たかったな。Go Weekly で内容だけは知っているが…あんな大捕物,一流プロの実戦でなかなかお目にかかれない。関西の雄,結城九段の大技が決まった。何でも,羽根本因坊は結城九段に6連敗だそうな…。苦手なのかな?珍しいことだ。…それにしても,テレビで見たかったな。私は大模様の碁が好きなので,今日の対局は武宮宇宙流が四天王の一人高尾十段にどう挑んでいくのかが楽しみだった。結果は武宮九段の真綿で締め付けるような攻撃が功を奏し,3目半勝ちだった。先週,今週と四天王でタイトルホルダーの2人,羽根直樹本因坊,高尾紳路十段が相次いで敗れた。番狂わせとまでは言えない。プロの世界は実力が紙一重であることがよくわかる。その後,ネット碁を1局。私の白番。悪い碁ではなかったが,負けてしまった。う~ん…ネット碁では今一つ勝てない。実力がないと言ってしまえばそれまでだが…。その後もうだうだと過ごし,夜になった。夕食を摂り,夜の薬を飲む。ブログの更新もこんな時間になってしまった…。この前も書いたが,なかなか眠りにつきたくないのだ。でも,寝なければ明日の出勤に差し支える…。ほどほどにしておこう。
2008/12/07
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囲碁教室。今日は互先で親父を負かした小学生くんと打った。2子局,持ち時間白20分,黒30分。時間が短いので,感覚的に打ちながらときどき読む。その繰り返しである。手どころで,少し迷った。石をつなぐか,捨てるか。こういうときは,だいたい捨てた方がいい。石が重くなると,形勢を損なう。小競り合いをしながら,お互いの地が固まっていく。少し足りないと思った私は,黒地の中で生きを図る。でも,きちんと仕留められた。が,その間に彼の時間が切れた。整地して,黒6目勝ち。「思ったよりも差は小さかったろう?」小学生くんはうなずく。黒地に打ち込んだ石が死んでも,もともと黒地で,白が打った分黒も手入れをしているから,結局,差は大して代わらない。石を取ったからといって,安心してはいけないのだ。「オレはさ,このオジさん(親父)に4子置かせても,まず負けないよ。」小学生くんは少し驚いた顔になった。「だからね,互先で打ってるんだったら,キミが圧勝しないとおかしいはずなんだよね。がんばって。」「はい。」それにしても,負けたのは悔しかったな…。あの石を捨てて,勝てればカッコいいのにねぇ…。昼からは月に一度の歯のメンテナンス。A子と三女と3人で行く。私の担当は,また教え子ちゃんになった。昨日の日記の教え子たちとは6つ違う。前々任校で,やはり3年生で担任していた生徒だ。彼女ももう24。いいお年頃だ。口腔内清掃作業をしてもらう合間に少し話をする。「中学校のメンバーで同窓会とかあってるの?」「夏に集まりました。」「こっちにどのくらい残ってるんだろう。」「…う~ん,結構残ってるんじゃないですか?結婚している人もいるし…。」「オレも,キミたちの年で結婚したもんなぁ…。」「結婚してもおかしくない年ですからねぇ。」彼女くらいの年に戻ることができたら…どうするだろう。もう,就職はしているし,結婚した頃…。戻るなら,もうちょっと前に戻らないとやり直しは難しいな…。家に帰り,少し昼寝をする。夕食を摂り,夜の部へ出動。9子局を3連勝して帰宅。調子が悪いときは,9子も置かれると,どう打てばいいのかわからなくなってしまう。今はきっと,調子がいいんだな。ということは,病気のほうもいい方に向かってる…そうであることを願う。
2008/12/06
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今日は,朝からメールがどんどん来た。最後に担任した子たちからのメールだ。前任校は小規模校だった。最後の年は中学校3年生10人(男子4人,女子6人)を担任していた。そのうちの5人からメールが届いた。涙が出そうになった…。2年生のとき,9人(男子4人,女子5人)だったそのクラスの担任がノートを作り,1日1人として,クラス全員で交換日記をしていた。それを3年生になっても引き継いだ。転校してきた1人を加え,それに担任である私も参加した…。そして,私はそのノートを『ラブラブノート』と名付けた。内容は,たわいもない身の回りの出来事だったり,思ったこと感じたことだったり,クラスの中の誰かに宛てたメッセージだったり(当然,他のみんなが読んでも可),クイズだったり,占いだったり…何でもよしだった。ほかの10人の日記を読んで,自分が書く。少人数だからこそできることではあるが,誰にも遠慮なくいろんなことが書けるというのは気心の知れた間柄でないとできないことだ。転校してきた女の子もビックリしたに違いない。担任になってその日記の存在を知った私も驚いた。「このクラスの仲の良さの源はこれか…」そんなことを思った。たった3年前のことだけど,今となっては思い出のクラスだ。その生徒たちの卒業とともに私は異動。その次の2学期から,私は職場を離れた…。もしかすると,私が担任した最後のクラスになるかもしれない。それはそれで,いい記念かもしれない。彼らは私が仕事を休んでいることを知っている。小さな学校なので,情報がすぐに伝わる。「先生は,私のお母さんと同い年でしたね…。」「先生,元気ですか?センター試験が近づきました。がんばります。」「先生,これからもお世話になります。」そんなメッセージが5つ…。名古屋の企業内高校に進んだ子からも…。私は幸せ者だ。A子にも言われた。でも,「先生」に戻れるのかな…。この子たちに,心配をかけてもいけないしね…。今日は一日そんなことを考えながら,学校での時間を過ごした。ありがたいメールが,プレッシャーにもなった。一つ一つのメールに返事を書いた。明日から休み。リフレッシュできるといいなぁ。
2008/12/05
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もう,こんな時間だ。ついつい,寝る時間が遅くなってしまう。いけないなぁ…。朝がつらくなるのがわかっているのに…。早く寝ると時間を損した気分になってしまう。朝が来なければいいのに…,と不登校児のようなことを考えてしまう。今日の懸案だった校内研修は,無事にやり過ごすことができた。動悸は少しあったが,思ったほどではなかった。明日,もう一日終われば週末だ。朝,出勤してしまえば…あとは何とかなるはずだ。一日,一日…。
2008/12/04
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今日は定期の病院の日。このところ,チョコチョコ相談に行っているので,なんか,しょっちゅう主治医と顔を合わせている。金曜日からの経過を報告。月曜日からは,順調に復活している。明日また私にとって課題の校内研修がある。「また,動悸がすると思うんですよね。」「聞き流すことですね。これも訓練の一つと思うしかないでしょう。」それもそうだ。避けては通れない道なのだから。「結局,上司には金曜日に休んだ本当の理由は言えませんでした。」「それでいいと思いますよ。審査会に報告が上がらない方がいいでしょうから。」また,納得。まぁ,なるようになるさ。
2008/12/03
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今日は,県教委,市教委の先生方との面談があった。メンバーは授業視察のときとまったく同じ。ただ,体調や近況を聞かれただけだったが,とても緊張した。もしかすると,授業を見られたときよりも緊張したかもしれない。とても,疲れた…。早く寝るつもりだったが…もう,こんな時間…。正直,寝たくないという気持ちもあるんだよね。明日が来るのが,ちょっと不安って感じ。出勤してしまえば,どうってことはないんだけど。でも,いい加減に寝ます。では,では。
2008/12/02
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今日は,土曜日に行きそびれた内科の受診に行った。インフルエンザの予防接種と思われる親子連れが多かった。これは結構時間がかかるなぁ…。私はいつも病院の待合室では新聞を読む。それも必ず,我が家でとっていない地元紙。今日は時間があったので,結構読むことができた。…ふとみると,ここの院長が病気の解説記事を書いている。おうおう,先生もがんばっていますね。記事の話を振ると,先生は,「ああ,あはは…。」と一笑いした後,「年を取ってくると誰でもあちこち緩んでくるんですよね。あれは,そのせいで起こる病気のことなんです。西川さんぐらいのお年では,まだまだ関係ないですよ。」診察はいつも通りだった。血圧を測り,血中酸素濃度を測った。異常なし。「次は血液検査をしましょう。」まだ,待っている人もいたためか,今日の診察は短時間だった。いつもの薬をもらって帰った。いつになれば,薬とおさらばできるのかなぁ…。
2008/12/01
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