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今日は次女の家庭訪問だった。当の本人は塾の夏季講習のため不在。A子が朝から休みをもらって,待機した。私はいてもいなくてもいいと言うことだったので,どうしようと思いながら担任の先生の到着を待った。私は夏休みの家庭訪問が嫌いである。これは一教員としての意見だ。4月5月の家庭訪問と夏休み中の家庭訪問とを体験し,比べてみた自分なりの結論である。やはり,生徒の家庭環境については初期の段階で知っておくべきだ。親との面識も早く持っておきたいし,万が一に備えて,家の場所もしっかりと認識しておきたい。家庭にはそれぞれの事情があり,PTAなどほかの保護者がいる前では話せないようなこともある。そういう細かい留意事項も早く知っておきたいのだ。小学校や前の学年からの申し送りや書類を見てわかることと,実際に家庭を訪れて持つ印象が違う場合もある。私の今までの経験では,家の中がペットの糞や尿のにおいで充満しており,とても衛生的とは言えない環境の家もあった。親に視覚障害があって,ほとんど学校に出てくることができないという家もあった。家庭の経済状況も,家の中に入ってみればだいたいわかる。そういう家庭の現状を早期に知っておくべきではないのか。以前は,長期休業中は自宅研修が認められ,休業前に研修計画を出し,休業終了後にその研修内容や作成書類,制作教材等を提出し,報告すればよかった。私は情報教育担当を長くやっていたので,LANの構築や,無線LANの設定の仕方など,家で自費で購入した機材を用いて練習し,実際に学校で役立てるということをよくやっていた。業者に頼むと数万円取られるような作業を一教員でやってきたのだ。そういうことができる教員がいないと,予算の面だけではなく,何か不具合が起きたときにすぐに業者に来てもらわないといけなくなる。つまり,不具合が起きてから修理完了まで時間がかかるというわけだ。本当に自分で勉強になったし,職務にも役だった。同僚たちには感謝された…。いま,教員の研修権は実質的に剥奪され,夏休み(夏季休業)中も出勤することになった。出勤してやることは,書類の整理,帳簿の点検,教材やテスト問題その他の作成,そして部活動…等々。まあ,やることはいろいろとあるが,自主的な研修をすることはまず無くなった。お仕着せの研修会に参加する程度だ。研修権は残ってはいるが,相当な理由がないと認められない。要するに,夏季休業中であろうと,教員は学校管理下に置かれると言うことだ。だったらいっそ,授業時数確保の観点からも,家庭訪問という一大行事を夏休み期間中に実施するのが合理的だという考え方が増えてきて,現在に至っている。研修にしろ,家庭訪問にしろ,それでいいのかなぁ?あってなきがごとしの研修権…生徒を指導する立場の教員が,管理下に置かれないと研修しないという考え方…。まったくバカげている。いや,バカにされている。結局,文句を言うヤツがいないからお上の思い通りになっていく。これでは自浄作用も何もない…。結局,家庭訪問には参加した。先生の話を聞き,質問をし,自分の意見を言った。A子が質問したことに対し,担任の先生の答えが曖昧だったので,問いただしたりした。実際,モンスターピアレントは教員の場合が多いのかもしれない。なまじ仕事内容がわかっているため,答えられること,答えられないこともわかっている。ただ,踏み込んだ質問が来たときにどう対応するか。これはその個人によって違うだろう。自分だったらこう答えるのに,という基準に達していない答えだったら不満なのだ。次女の学校生活がだいたいわかった。進路に対しての担任の見解もわかった。A子は昼食を食べて,出勤した。私はのんびり,いつもの生活に戻った。今日は碁聖戦の第3局があっている。どれどれ,覗いてみますか…。
2008/07/31
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この頃,暑いことしか書いてない。昨日は,ちょっとイライラしてしまったが,これも暑さのせいと言えなくもない。今日は三女はいつものように,出勤するA子に連れられて私の実家へ。受験生の次女は朝から塾へ。高校生の長女は,昨日私にクーラーの使い方で文句を言われた手前,町の図書館まで勉強しに行った。本当に勉強していたかは定かではない。私は暑い中,いつものように棋譜並べをし,一向に調子が上向かないネット碁を打ち,散歩に出かけた。そうそう,久しぶりにげん玉でお小遣いget!チマチマと貯めてきた分を換金した。12,000円也。ほかのサイトはなかなか換金するところまでたどり着かない。それでも,チマチマとやっていきましょう…。家で汗をかき,散歩で汗をかいて,一風呂浴びた。体重を量ってみると,久々に65kgを切った。その後,こうして日記を書いているが,また汗がしたたってきた。今日はボクシングのタイトルマッチもある。プチ減量に挑戦してみるか…。
2008/07/30
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今日は朝から三女の習字だった。習字は従来から,土曜日に団地内の集会所で行われているのだが,三女は囲碁教室に通うために火曜日に先生のお宅で習うようになった。夏休み中は午前中に,とのことである。8:20三女が先生の家まで送ってくれと言う。三女は6年生。つまり来年から中学校である。習字の先生のお宅は,我が家の団地と中学校の間にある。「歩いて行きなさい。それに送って欲しいんだったら,何で前もって言うとかんとか。」「うん…。」三女は歩いていく用意を始めた。しかし,もう,開始時刻が迫っている。私は渋々車を出した…。10:40先生のお宅から電話。三女が迎えに来てほしいという。別に急いで帰るべき用事はない。「歩いて帰ってきなさい。お前は来年から中学校に通うとやろうが。そのくらい歩けんでどうするとか。」電話を切ってまもなく,「ただいま。」三女である。「何でこげん早かとか。」「先生が,用事があるからついでに送ってやるって言われた。」「それでも断れ。送ってもらうくらいなら,お父ちゃんが迎えに行くとたい。何で歩いて帰ってこんとか。甘えてばっかりやな,お前は。暗くて危ないとか大雨っていうとやったら迎えに行くさ。今日はそげんことなかやろうもん。歩いて帰らんやったけん,お父ちゃんに怒られたって言うとけ。」まったく…。先生のお宅にお礼の電話をするべきなのだろうが,素直に「ありがとうございました。」と言うことができそうにない。12:45二女と三女を実家へ送る。これはA子にも言われていた予定の行動。15:40三女から電話。「忘れものをしたから迎えに来て。」16:00からバスケットボールの練習だ。それに行くための準備をしていないらしい…。まったく…。「お父ちゃんがおらんやったらどげんするとか。普通に仕事に行っとったら,こげん送り迎えはできんとぞ。ちゃんと自分で考えて用意ばしとかんば,歩いていったり来たりすることになるとぞ。わかっとっとか!」散々文句を言いながら迎えに行って,送ってやる。本来ならば,歩いて取りに来させる。何と言っても,我が家も実家も三女の通う小学校の校区内である。小学生の足で歩いて行き来して,まったく問題ないのだ。実際,三女は朝は我が家から小学校に行き,夕方は私の実家へ帰っている。これは私が仕事をしていたときからの習慣だ。時間に余裕さえあれば歩かせるのだ。わざと余裕のない時間になってから電話しているのに違いない。末っ子は悪知恵が働くのだ。よく言えば「甘え上手」かな?もう,知らん。
2008/07/29
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暑い,暑い。日中,家の中でクーラー扇風機なしでいると,汗がだらだらとしたたってくる。健康のためには散歩も日課にしないといけないのだが,着替えるのが面倒で,ついつい出不精になってしまう。今日は,久々にネット碁で勝った。まだまだ納得できる勝ち方ではないが,勝つには勝った。薬を替えたお陰かな?もう,打ち方を忘れてるとしか思えない。序盤から圧倒されてばかりだ。粘りに粘って何とか逆転している。いま,負けが込んで相対的に棋力が下がっているので,もっと楽に勝てないといけないのだが…。打てば打つほど悲しくなる。碁の神様に見放されたか…いや,今日は勝てたのだから,見放されてはいない…はず。負けても打っていかないと,ますます打ち方を忘れていきそうだ。半年前はあんなに勝ってたのに…。気を取り直していこう。
2008/07/28
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今日も猛暑日。暑さにぐったり。涼みがてら買い物へ。シェーバーの替え刃とDVDメディアを買った。DVDレコーダーのHDDの整理をしなければ…。ちょっと億劫。今日は次女の部屋にクーラーを取り付けてもらえることになっていたが,業者が遅い。電話があって,1時間以上遅れることに。やはりこの季節,クーラーの需要も,取り付け作業も多いということだろう。我が家の場合は,私が家にいるので平日でもよかったのだが,A子が自分のいる時を選んだのだ。作業の人たちは大変だ。取り付けに来たのは年配のおじさん一人。作業をすべて一人でこなす。室外機など運んで手伝おうとも思ったが,かえって気を遣わせることになるかもしれない。となりの部屋で作業の進み具合を気にしつつ,待機。どうにも,暑さは耐え難い。平日はクーラーをつけずに,天然の風だけでがんばっているが…。もう少しゆるんでほしいものだ…。とはいえ,これからますます暑くなるはず…。オリンピックを楽しみにして,この夏を乗り切るしかない。
2008/07/27
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昨日から今日にかけて,A子がよく顔をのぞき込む。「どうかあるんじゃない?元気がないよ。」もともと元気はあまりない。うつで元気がある人ってそうそういないでしょ。「別にどうもない。」それでも,「病院に行こう。『気分が落ち込んでいるようだったらいつでも来てください』って言われとっとたい。行ってみようや。」囲碁教室に行く前に,病院に行くことになった。主治医には,「どうってないんですけどね。元気がないみたいだから行こうって言われて来ました。」と正直に話す。「囲碁の方はどうですか?」と意表を突く質問をされたので,「え~っと,勝率は落ちてますね。」「どのくらい?」「囲碁用語で言うと,2目ぐらい弱くなっているように思います。」「それはかなりですね。」え~っ?先生,打つの?2目の差がどのくらいかわかるの?と思いつつ…。「はい。今まで勝ててた相手にも勝てなくなって,ちょっとイライラするんですよね。」これは,エースくんのことではない。彼は間違いなく強くなっている。私が言うのはネット碁のことだ。「じゃあ,やっぱり気持ちが落ちているのかもしれませんね。薬の調整具合が難しいね。イライラしすぎても困るし,気分が落ち込んでも困る…。薬を替えてみましょう。」と言うわけで,薬が一部替わった。これで勝率が上がるのなら,本物だね。負けが込んできたのは,病気のせいだったってことになる。さて,どうなることやら。囲碁教室にはエースくんは来なかった。小学生と3子局を1つ打った。10日後,教職員囲碁大会である。それまでに変化が現れるか…。まもなく,夜の部出陣である。ほとんどの方は私が休職中であることを知っているので,気兼ねなく打てる。幸か不幸か,夜の部での勝率は「やや落ちた」程度である。これは,点数制で対戦表を作っていることと,こういっては何だがほとんどが「おじいさん」なので,そうなっている。今年に入ってから私と年の近い人が二人入ってきた。残念ながら,棋力は下の方である。しかし,強くなりたいという気持ちが強いので,打っていて楽しい。先週はNo.2のお医者さんとNo.3の床屋さんが来ていたので,お医者さんと打った。圧倒されながらも,大逆転をかまして勝ってしまった。それでも,そのお医者さんはNo.2。やはり強いのだ。私が本調子でないことを見透かされてしまったようだった。「大会にはなかなか出られないでしょうから,私の友達のところに打ちに来ませんか。その気になったら,ご案内します。ご遠慮なく,いつでもどうぞ。」とりあえず断ったが,その優しい言葉がうれしかった…。
2008/07/26
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朝,眠いのを我慢して起きた。朝食を摂り,薬を飲んだ。家族はどんどん家を出て行き,一人になった。しばらくテレビを見ていたが,そのまま眠ってしまった。抗うつ薬は眠くなる薬ばかりだ。車の運転には気をつけるように,と言われているが,復帰すれば片道1時間通勤の復活である。薬を飲みながら,その通勤に入るわけだ。正直,怖い気がする。昼頃になって,「テレビの電気代がもったいない。」と部屋を移動してまた寝た。ピンポーン…。来客。インターホン越しに話す。「はい。」「○○新聞ですが,よその新聞を取ってらっしゃると思いますけど,替えて頂けませんか?」「新聞を替えるつもりはありません。」「・・・」「いいですか?」「・・・」こちらの返事を聞いて,何も言わずそのままそのまま立ち去ったらしい。絶対に○○新聞は取らない。きちんと挨拶もできないヤツと関わり合うとろくなことはない。商売人としてもこの接客態度は失格だろう。今日は車の車検が終わって,夕方納車である。何時になるかわからないため,散歩にも行けず,ネット碁も打てない。やはり,寝ているしかない。なはは…。
2008/07/25
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昨日病院へ行ってきた。私の最大の関心事は「いつまで投薬治療が必要か」という点だ。できるだけ早く薬と縁を切りたい。ストレートに主治医に聞いてみた。「それはあなたが元の職に戻るかタクシーの運チャンになるかわかりませんが,とにかく職について安定するまでですよ。とりあえず,今は薬のお陰であなたの家庭の安定が維持できているわけだから,すぐにどうこうすることはないです。アメリカの指針では,職場に復帰して1年間は投薬治療を続けた方がいいとなっているけど,私は患者さんと相談してその時期を決めています。」予想通りではあるけど,仕事に就いた後でないといけないのね…。やっぱり,一番いいのは元の職に戻ること。今更慣れない職業について,かつ今までの給与を維持することは不可能に近い。娘たちが高校に進学していき,今後大学へと進むであろう中で,家族にとってまた私にとっての最良の道は,元の職場に復帰することであろう。自信がないわけではない。ただ,嫌な思いがよみがえるだろうな…,と思う。再発はしないだろうか…。宝くじさえ当たれば,いろいろ悩まなくていいのに…。半ば本気でそう思ってしまう。昔は夢を買っていたのに,いまは…どうだろう。情けない話だ。復帰(または転職?)がないと,薬が手放せない。つまり治癒もない。早く薬と手を切りたければ,早く復帰するしかない。そろそろ復帰の時期を探っていかないといけない。薬を服用していると睡魔に襲われる。「片道1時間通勤」ができるだけ短くてすむような方法を模索していくしかない。
2008/07/24
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第63期本因坊戦第七局二日目。いよいよ決着の日を迎えた。本因坊秀紳3連勝の後,挑戦者羽根直樹九段が3連勝。最終第七局へともつれ込んだ。ここまで来れば,もうどちらが勝っても満足である。強いて言えば,四天王の一人,羽根九段が無冠であるのは少し寂しい。碁聖戦では張栩碁聖・名人と挑戦者山下敬吾棋聖・王座が戦っている。四天王の番碁が続けて見られるのはうれしいことだ。高尾秀紳本因坊・十段と,ほかの3人が7大タイトルを2つずつ持っている現状のなかにあって,羽根九段はさぞかし歯がゆい思いをしてきただろう。数年前,羽根九段が棋聖だった頃,高尾紳路八段(当時)は実力は認められながらも無冠だった。そう,本因坊秀紳の方が遅咲きだった。しかしその後,高尾紳路八段は本因坊リーグ入り即挑戦,即奪取(九段昇段),防衛,名人挑戦,即奪取と華々しい活躍を見せている。さて,最終決戦。どんなドラマが待っているのだろう。インターネットで観戦しながらも…残念ながら,今日は病院の日。決着のその瞬間は見られないかもしれない。四天王のタイトル争いはまだ,始まったばかりだ。これからも数々のドラマを見せてくれるに違いない。本因坊秀紳,4連覇ならず。3連敗4連勝で羽根直樹九段,本因坊奪取。魅せてくれた。今後の活躍にも期待したい。
2008/07/23
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私は,体重が頻繁に増減する方ではないが,最近少し増加傾向である。薬の副作用で,すぐに眠くなる。時間はあるので寝るのは構わないのだが,食って寝ての恐怖の連鎖に陥ってしまう。これでは即メタボの生活である。今までで最も体重が増えたのが,休職に入る直前で70kgに到達した。その後聞いた話では,体重の増加もうつの症状の一つだと。もちろん個人差はあるだろうが。高校の頃から33歳くらいまでは体重は58kgほどで,どんなにバカ食いしても全然変わらなかった。それが,禁煙をきっかけに(?)少しずつ増え始め,63kgほどになった。身長172cmを考えれば理想的な体重である。少し太ったという思いはあったが,さして気にするほどでもないと思いそのままにしていた。しかし,その後の転勤→発病で体重が増えた。今朝の体重66.6kg。何しろ,運動をしていないので,体重が極端に増えないように気をつけなければならない。今にして思えば,58kgから変わらなかった若かりし頃が懐かしい。運動していない分,そのくらいに体重を落としておかないと,生活習慣病になってしまいそうだ。先日の子ども会の球技大会では,テントの片付けを手伝っただけでへばってしまった。たまには散歩をして,汗を流そう。筋トレもいいのかな?疲れない程度に,とは言われているが…。このジレンマはどうにかならないのだろうか??明日は病院の日。内科の方では血液検査を予定している。心療内科の方では,薬の服用や職場復帰についていろいろと相談してみたい。職場復帰のためにも軽やかに体が動くようにしておきたいものだ。
2008/07/22
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海の日…。国民の祝日に関する法律(祝日法)では「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としている。当初は7月20日だったが、祝日法の改正により2003年から7月第3月曜日となった。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)若かりし頃はなかった海の日。夏休みの始め,初泳ぎを楽しむ人も多いに違いない。ところが,昨日から盛んに水の事故を伝えるニュースが続いている。遊びに出る人が増えれば,死亡事故も比例して増えてしまうようだ。気をつけないといけない。長崎は今日も雨だった…。朝から一雨降って,いまは曇り空だ。これから天気は持ち直してきそう。昨日の子ども会の球技大会でも,ときおり通り雨が降っていた。天然の打ち水効果。一雨降ると,ぐっと涼しく感じる。いまは,クーラーも扇風機もなく,窓も閉め切っているが,そんなに暑くない。さて,今日の日中はクーラーなしで過ごせるだろうか??それとも涼みがてら,買い物にでも行くか…。(^o^)久々に大きな買い物,次女の部屋にクーラーを買った。取り付けは来週。私が小学生の頃はクーラーなんて見たことがなかった。中学生の頃は一家に一台,リビングにあるのが一般的だった。いまはほぼ一部屋に一台…。高校も各教室に一台ずつ設置されているという。地球温暖化も進むわけだ…。便利なものがあればそれを利用する。制限をかけるのは難しい…。
2008/07/21
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正式名称は定かではない。しかし,すっかり恒例となっている球技大会。小学校高学年の男子はソフトボール,女子はドッジボール。我が家は3人娘なので,ソフトボールとは縁がなかった。低学年は男女とも転がしドッジボールで迫力は今ひとつなのだが,そこは小さい子どもたちのこと,かわいさでカバーをして親は応援に熱が入る。うちの三女は今年6年生でドッジボールのキャプテンを務めた。姉たちがいた影響で,三女は転がしドッチボールはせず,3年生からドッジボールに参加した。ほかの子よりも長い経験を買われ,今年は練習開始前からキャプテンとのご指名であった。うちの子ども会のチームはなかなか強かった。優勝候補には違いなかったが,残念ながら準決勝敗退。同じ小学校の子たちのチームに敗れ,そこが優勝した。結果3位。「絶対優勝」と思って練習してきた三女は,負けが決まったその瞬間に力が抜けた。いいチームで,いい勝負をした…。それで,悔しい思いをしてこそ,勝つ喜びもわいてくる。自治会の会長さんはすべての種目を見て回っていた。すばらしい会長さんである。私が自治会の会計をしていたときに,次期会長に決まりそれからもう,5年目。引き継ぎや書類の事務手続きの関係で何度も顔を合わせ,その頃から親しくして頂いている。「いや~,どこに行ってもうちの地区の子どもたちががんばっているから,応援のしがいがあります。」すべての会場を見て回るのはとても大変なのだが,自治会のTシャツに身を包み,よく歩いてまわっておられた。あんなに気配りのできる方は尊敬してしまう。面倒くさがりの私には到底真似できない…。いま,三女は打ち上げのパーティに行っている。もう,この行事を見に行くのも最後だったのかもしれない。有終の美を飾れず,親としても少々悔しい。しかし,この悔しさを味わったことと,キャプテンとして率先して行動できたこと,大きな声を出すことができたことなど,三女を一回り成長させてもらったようだ。監督,コーチはじめ,子ども会のお世話役の方々に感謝したい。
2008/07/20
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囲碁教室。この前から打っている小学生と向こう先コミ20目で打った。今日は10目負けた。次からコミを10目にしようと思う。その子の父親に話すと,「私はもう,勝てなくなりました。」そうか。やっぱり強くなっているんだな…。エースくんは朝から塾に行って,だいぶん遅れてやってきた。「打ってもらえますか。」時間のない勝負だったが,持ち時間各20分で,私の先番で打った。やはり勝てなかった。時間がないのはしょうがないが,もう少し粘らないと彼の練習にならない…。全国大会が近いというのに…。憂鬱な気分で帰宅。昼食を食べ,少し昼寝をしてauショップに行った。新しい携帯を見ると少しウキウキするかとも思ったが,設定のやり直しをしなければならず,逆に面倒くさくなってしまう始末。何もかもネガティブ思考。さてさて,どうなることやら…。
2008/07/19
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私のケータイは,前回の機種変更からもう3年間使っている。この期間が長いか短いかはよくわからないが,そろそろ替えたいと思いつつ,時間がかなり過ぎてしまった。パケット定額サービスが欲しかった。auでいうところのWIN定額やWIN定額ライトである。私の使っているものは機種が古く,そうしたサービスを受けられなかった。パケット料金は,インターネット接続利用や着うたの購入などに関して,ぜひ定額にしておきたかった。従量制では比較的料金が高くつくため,使うのを躊躇してしまう。無神経に使っているととんでもない高額になることがある。今回,私が長年使ってきている耐久性に優れたG'zOneシリーズの新機種が発売される。本当はもう一つ早い段階で機種変更したかったが,買いそびれてしまい,気づいたときにはもう品切れの状態だった。今回は,発売前に情報を入手することができ,予約を入れることに成功した。ただし,携帯電話会社の料金形態の変更に伴って,機種変更にかかる費用が高くなりそうだ。携帯会社もいろいろと商売上手である。さて,新機種の発売が明日からである。近いうちに買い換え&料金プラン変更に行こうと思う。
2008/07/18
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昨日から本因坊戦第6局が行われている。黒番挑戦者の羽根直樹九段が勝てばタイとなり第7局へ,白番高尾秀紳本因坊が勝てば4連覇達成である。私は…ますます弱くなっている。プロの読みは深く,打つ石の流れはとてもきれいだ。あんな石を打てたら気持ちいいだろう。プロの真似ができるとは思わないが,半歩でも近づいてみたいものだ。打っても打っても勝てない…勝率は50%ぐらいだが,思い通りの碁が打てないのがとても悔しい。勝っても何でこの碁がこうなっちゃうの?の繰り返しである。いつになればこの暗闇から出られるのだろう。碁も生活も…。とにかく,今日は美しい碁を楽しもう。一局でも多く見るために,今回は羽根挑戦者に勝って欲しい。胸が躍るような熱戦を期待している。本因坊戦第6局が終局した。午後6時11分211手完。黒番羽根直樹挑戦者の中押し勝ち。羽根九段は3連敗の後の3連勝でタイに戻した。決戦は最終第七局へ。また,面白い勝負を期待したい。(;SZ[19]PB[羽根 直樹]PW[高尾 秀紳]BS[0]WS[0]KM[6.5]HA[0]RU[Japanese]VW[]RE[B+R]PL[B];B[qd];W[dc];B[pp];W[dp];B[oc];W[qj];B[cf];W[ch];B[cc];W[cd];B[dd];W[bc];B[cb];W[de];B[ed];W[ce];B[bb];W[fe];B[ee];W[ef];B[ec];W[df];B[cn];W[co];B[dn];W[fq];B[dk];W[nq];B[qn];W[pr];B[qq];W[qg];B[lq];W[op];B[iq];W[bn];B[bm];W[po];B[qo];W[pq];B[qp];W[bo];B[kd];W[ic];B[rf];W[qf];B[rg];W[rh];B[qe];W[sg];B[re];W[ph];B[kc];W[gc];B[mp];W[qr];B[qk];W[rk];B[rl];W[ql];B[pk];W[rm];B[pj];W[qi];B[qm];W[pl];B[sl];W[sk];B[ol];W[sm];B[rl];W[sl];B[pm];W[on];B[no];W[oo];B[mm];W[nh];B[nf];W[rr];B[mj];W[lr];B[kr];W[mr];B[ff];W[ge];B[fg];W[hg];B[di];W[dh];B[fi];W[fb];B[eb];W[cj];B[dj];W[bk];B[hd];W[he];B[id];W[ie];B[hc];W[hb];B[ib];W[hi];B[eh];W[bd];B[ha];W[hk];B[hm];W[jl];B[ih];W[hh];B[ik];W[il];B[hl];W[gk];B[ij];W[fl];B[hj];W[gj];B[gi];W[ii];B[jj];W[kh];B[ji];W[jh];B[li];W[fm];B[ck];W[bj];B[eo];W[go];B[ep];W[in];B[eq];W[gq];B[lh];W[ga];B[gb];W[lg];B[jf];W[kf];B[je];W[ig];B[mg];W[hb];B[ea];W[jg];B[if];W[hf];B[ke];W[ia];B[jb];W[gd];B[jc];W[dm];B[cm];W[em];B[cl];W[dr];B[er];W[dq];B[ds];W[br];B[gh];W[fj];B[ei];W[ab];B[ba];W[en];B[do];W[fo];B[ki];W[am];B[cr];W[cq];B[cs];W[bq];B[fs];W[fr];B[gs];W[hr];B[ek];W[hs];B[jn];W[eg];B[gg];W[bs];B[lf];W[gr];B[fc];W[es];B[fa];W[gb];B[ja];W[bl];B[ha];W[kn];B[km];W[jo];B[jm];W[im];B[ko];W[jp];B[ln];W[ia];B[kg];W[kp];B[lp];W[kq];B[io];)
2008/07/17
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次女の通う中学校で合唱コンクールがあった。町の文化ホールを借りての毎年の恒例行事。長女も次女も1年生の時から伴奏をやってきた。長女が初めて伴奏を引き受けてきたときは目が点になった。「お前のレベルはそんなに上じゃなかろうが。誰かほかにおらんやったとか。」そう言いながらも,なんとかやり遂げてきたのである。もうあれから3年である。早いなぁ…。今年は次女が初の挑戦。課題曲と自由曲の2曲演奏に挑んだ。最後の年という気合いだろうか…。課題曲は毎年変わらない。3年生は「大地讃頌」である。次女は去年の合唱コンクール終了後からすぐに姉の楽譜をもらって練習を始めた。だから,課題曲の伴奏は十分練習していた。しかし,自由曲「春に」まで弾くとは…。「だって,弾く人のおらんとやもん。」伴奏者には賞はないが,でも,練習させないと学級全体が困る。今年も,ピアノの先生にお願いして教えてもらった。朝からあった本番で,次女の出番は後ろから2クラスめ。3年生5クラスのうちの4番目であった。A子も仕事の途中で休みをもらって見に来た。自分が弾くわけでもないのに,娘の出番が近づくと少々緊張する。「引っかかりませんように…。」ほかのクラスで,伴奏者のミスで間奏からの出だしが合わなかったクラスがあった。かわいそうである。伴奏に賞がないのなら,先生が弾いてあげればいいのに…。なんて,思ったりして。次女は心臓が強いのか,1年からの経験がものを言ったのか,何とか無事に演奏を終えた。それだけで,こちらはホッとした。合唱は1年生,2年生,3年生と次第にうまくなる。やはり意気込みの差なのだろうか。講評でもその点に触れられていた。1年生,2年生はそれぞれ6クラスの中から金賞(1位),銀賞(2位),最優秀指揮者賞の発表があった。続いて3年生である。「3年生は甲乙つけがたいところがあって,審査が難航しました。最終的に決定したところを発表します。銀賞なし。」お~っと,どよめいた。「金賞3組と5組。最優秀指揮者賞2組○○さん。」5クラス中,2クラスが金賞。ちょっと安売りのような気もするが…。次女は3組である。2曲がんばった甲斐があった。寸暇を惜しんでピアノに向かっていた姿を思い出す。さぞかし,うれしかっただろう。結果を聞かずに帰ったA子にメールで報告。「よかったじゃん。」結構あっさりしてるよね…。今日はみんな帰ってからお祝いかな??そうそう,今日は文化ホールまで往復それぞれ20分歩いたから,久々に散歩も完了。めでたし,めでたし。
2008/07/16
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朝からネット碁を2局打った。どちらも完敗。もともとのWWGoのときよりも2つ低い段で打っている。それでも勝てない。というか,考えることができない。すっかり打ち方を忘れてしまったようだ。そもそも自分は模様の碁だったはずだ。それが全然石が外側に行かない。地を取りに走ってしまう。そうして相手陣に打ち込み,シノギ勝負になって,しのぎきれないというパターンだ。負けるとムシャクシャする。病気になって,主治医の元に通うようになったとき,「碁は打たない方がいい。」と言われた。その年,教職員囲碁大会の県大会で優勝していた私は,全国大会への出場権があったが辞退した。「いまは自分の碁が打てないはずです。県代表としては十分に力が出せないはずですよ。」そのときは,そうかなぁ…と疑問に思っていたが,いまその状態に陥っているようだ。この前までは,イライラしていた代わりに碁の成績はそれほど悪くなかった。いまは気持ちは落ち着いているようなのに,いくら打っても勝てる気がしない。碁を打っても不愉快なだけなら,打たない方がいい。相手に対して不愉快なのではない。自分の碁があまりにもふがいないのだ。弱い自分を認めるところから始めないといけない。今年も教職員囲碁大会の季節が近づいている…。
2008/07/15
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また,月曜日がやってきた。A子は,少し仕事を残したまま寝ていたので,今日は早起きをした。途中,私がのどが渇いて目が覚めたときには,「のどの渇いたばってん,起ききれん。」と言う私に,「よかよか,持ってくる。」と言って,起きだし,水筒に水を入れて持ってきてくれた。私は…薬の力で,体が動かない…。何とか水を飲んで,また寝た。「朝よ。起きんね。」と子どもたちを起こす声。A子だ。無事早起きをして,仕事を済ませたらしい。私は,なかなか起きることができないので,正直,朝食は家族と一緒に食べることはほとんどできない。だから,特別扱いである。しかし,今朝は何度も何度も子どもたちを起こす声が響くので,寝ていられない。嫌々ながら,起きていった。「あら,違う人の起きてきた。」A子が言う。起こしたかったのは長女だ。「あげん大きか声で起こされて,寝ておられん。」「全然起きてこんとやもん。」私はダイニングテーブルに突っ伏した。それからしばらくして長女が降りてきた。全員集合完了である。「今日は早う行くとやっけん,早う降りてこんばやろうが…。」A子が言う。「なんで?」と,長女。「○○(次女)が,今日は『7:30には学校におらんばやっけん早う行く』って言いよったやろうが。」「何,送ると?」「そうたい。」「自分で行くとかって思うとった。」自分が毎朝送ってもらっているくせに,長女は生意気なことを言う。「こげんやつ,いつまでも寝せとって,置いて行けばよかっさ。ここからでも,みんな高校まで歩いて通いよるやん。歩かせてよかとって。」「はい。」と,不機嫌な私を黙らせるためか,私の分の食事も用意された。「ありがとう。」それでも,しばらくは手をつけきれない。みんな,さっさと食べて家を出る用意をする。いつものように三女が一番早く出て,今日は第2陣がA子と長女と次女,3人一緒である。「行ってきます。」「行ってらっしゃい。」一人残って食事を済ませ,薬を飲み,食洗機に食器を入れてスイッチを入れる。あぁ,…眠い。また寝室に戻ると,すぐに睡魔が襲ってきた。いろいろと夢を見ながら,朝の時間が過ぎていく。次に目が覚めたのは12時。行動開始かな。朝起きれないのは,薬がたぶんまだ効力を発揮しているのと,低血圧のダブルパンチのせいだと思う。今日はA子に水を持ってきてもらったが,いつもは何とか自分で起きていく。飲んで,またすぐに寝るのだ…。いつまでこんな暮らしが続くのかな?いつになったら,薬を飲まなくてもよくなるのかな…。復帰するまで,無理なのかな?じゃ,復帰しなかったらどうなるのかな…。それが知りたい。
2008/07/14
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昨日,2時間ドラマで「ホームレス中学生」があった。私は「夜の部」に行っているので,もちろん見ていない。しかし,長女が録画していた。なんでも,A子が号泣していたそうな…。今日,夕食を食べながら見ていた。我が家の家族は全員,原作本を読んでいたので,自分のイメージと合うかどうかが話題になった。長女はイメージ通りだったと言い,次女はちょっと違ったと言った。これが映像化するときの長所でもあり,欠点でもある。映像化すると,話がわかりやすくなる。だから,ちょっと売れるとすぐに映画化の話になる。「陰日向に咲く」も「ホームレス中学生」も。先日書いた,「恋空」だってそうだ。本を読むよりも気軽に楽しめる。ところが映像化されると,それが固定観念へとつながっていく。例えば,「ハリー・ポッター」と言えば,自然とダニエル・ラドクリフの顔が浮かんでしまうだろう。「ハーマイオニー・グレンジャー」だって,もうエマ・ワトソンの顔に固定されてしまっているはずだ。ところが,「ダンブルドア校長」は3作目から俳優が代わったので,イメージが変わっただろう。違和感を覚えた人も多かったはずだ。それが映像化の欠点である。本には本の良さが,映画(映像)には映画の良さがある。けれども,決して「原作=映画」ではないのだ。今回の2時間ドラマ「ホームレス中学生」はいい出来だと思った。私のイメージ通りというわけではなかったが,イメージを壊されることはなかった。そして,本と同様に感動した…。昨夜,夢を見た。私が職場に復帰する夢だった。いいことなのか,悪いことなのか…。はたまた,本当に私に復帰の日は訪れるのだろうか。
2008/07/13
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「負けると僕には絶望しかない。」若き日の第25世本因坊治勲の言葉だ。アマチュアはそこまで追い込まれる必要はないと思うが,でも負けるとさすがに気分が悪い。今日は囲碁教室。先週と同じパターンだった。まず,エース予備軍の小学生と向こう先20目コミだしで打った。やはり,強くなっている。作って6目負け。20目のコミを抜いても,彼はたぶんいい勝負をするだろう。だいぶん,自信をつけてきたようだ。次にエースくん。黒番だったが,勝てなくなった。コミを入れて17目半の負け。振り替わるつもりがうまく替われなかった。そこでの損が最後まで響いた。全国大会前なので,もう少し粘り強い碁を打たないといけないのになぁ。ちょっと,彼には物足りなかったんじゃないか??子どもの成長にはかなわないことは重々承知しているが,それでも少々気分が沈む。さて,どうするかな…。
2008/07/12
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朝きちんと目覚めた。フジ系の「めざましテレビ」を見ていると,今日の射手座の運勢は4位。懐かしい人に会うそうな…。果たして…私のような生活をしている人間が懐かしい人に会うものなのか??今日も天気がいい。暑くなりそうだ。三女が5月に課外クラブで突き指をした。その保険の請求に役場で証明を書いてもらわないといけないという。私が手続きに行くことにした。スポーツ振興課で証明をもらう。いざ行ってみると,なんと,応対に出てきたのは中学校時代の友人。「○○(彼の愛称)やろ?」「おぅ,なんか似とる人の来よるなぁって思いよったら…。高校…では会っとらんよな。」「うん,中学校以来かな。前からずっと役場におったの?」「いや,いっぺん民間に務めてから…。」結局,彼に手続きをしてもらった。書類を持って,役場から郵便局へ。保険会社へ書類を送る。投函して帰った。「確かに懐かしい人に会ったな…。」家に帰ると…暑かった。あちこちの窓を開け,風を通す。いつものように寝室で横になる。風は通るもののやはり暑い。暑いなぁ,と思いながら次第に眠りについた。途中で何度か目が覚めたが,結局3時間ぐらい寝ていたらしい。少し汗がにじんでいた…。やっぱり暑いや。再放送の「古畑任三郎」を見ながら,このブログを書く。こんな生活をしていても,懐かしい人に会うときは会うんだね。偶然…それとも必然?占いって当たるものなのかな…?
2008/07/11
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昨日は病院の日だった。どうしようかと迷いながら,やっぱりいつものように,内科に先に受診した。2週間に一度,同じ日に内科と心療内科に行っている。実はこの2つの病院は,はしごして時間短縮ができるように,50mぐらいしか離れていない。でも,実際には心療内科の方にはA子がついてくるので,A子の仕事が終わるのを待つことになる。A子の仕事が終わるのが5時。心療内科が6時まで。ついでに内科も6時まで。ただし,内科の先生には,「2回も来るのは面倒でしょうから,心療内科にいらっしゃった後でいいですよ。うちは7時くらいになっても構わないですから。」と言われたが,さすがに特別扱いしてもらうのは気が引ける。結局,同じ日に2回出かけることになっている。まずは内科。昼過ぎに行った。「変わったことはないですか?」「特別にありません。」「焼けてますね。」「一昨日,甲子園の県大会を見に行ってきました。」「暑かったでしょう。」「はい。」「熱中症には気をつけてくださいね。最近増えてますから。特に室内での熱中症が多いんですよね。ほとんどの方は外でなるもんだと思っているから,室内ではあまり水分補給のことに気が向かないんですね。」「そうですか。私はちゃんと帽子をかぶって,水筒持参で行ってきました。」「それなら大丈夫ですね。」いつものように血圧を測り,血中酸素濃度を測り,体重を知らせた。「やっぱり,何も変わらないですね。」笑いながら,先生が言った。「じゃあ,次回血液検査をしましょう。朝から食事をしないできてください。」「はい,わかりました。」次回もまた,2回出てくることが決定した。夕方,心療内科へ。「どうですか。」「だいぶん落ち着いてきたようです。」「この前は気分が沈んでいるみたいなことを言ってましたよね。それはなくなったんですか?」「う~ん,よくなっているようです。薬を飲んだ後にしばらく経ってから,うっすらとじんましんが出るんですけど…。」「じんましん。この薬でというのは聞いたことないなぁ。出るときは全身にバアっとでますからね。そんなに気にしなくてもいいんじゃないかな。…ずいぶん焼けましたね。」「一昨日,甲子園の県大会を見に行ってきました。」「確か去年も行ってたよねぇ。好きなんですか?」「いえ,教え子が出てたからですね。佐世保まで行ってきました。」「そうですか。…ところで,あの大分の教職員の贈収賄事件についてはどう思いますか?」「まったく,って思いますよね。長崎でも同じようなことがあってるんじゃないかとか…思わなくもないですよね。結局一部の人間が思ったように人事が回っているようですから。」「ちょっと溜飲が下がったようなところもあるのかな?」「そうですね。大分の場合は組合の組織率が高いことも,もしかしたら関係しているかもしれないと思いますけどね。」「そうですか。組合ねぇ…。いまはそんなに活動できてないみたいだけどなぁ。」なんて,四方山話みたいになって,A子と代わった。A子は紹介されたセカンド・オピニオンでゆっくり話を聞いてもらえなかったことを報告したらしい。主治医はどう思っただろうか?今日も,のんびりとした一日。どう過ごそうかな…。
2008/07/10
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暑い…。確か九州北部地方は7月6日に「梅雨明けした模様」とのニュースが流れていた。それから連日の晴天。気持ちいいには違いないが,暑すぎて動けない。私は家にいる間,PCは使うものの,ほかの家族が帰ってくるまではクーラーはつけない。できるだけ自然の風が室内に流れるようにし,氷をくわえるなどして電気の消費を抑えている。これは,我が家に太陽光発電システムを乗っけたときに,電力会社との契約で昼の電気代は夜の電気代のおよそ5倍になる契約にしたためである。そのために,我が家では,大きなバッテリー(通称エネパック)をつけ,電気代のほとんどを深夜電力でまかなうように設定している。ここ数日はきっとかなりの発電ができていると思う。それにしても暑い。散歩にも出る気がしない。一昨日は甲子園の県予選に出場する教え子の応援に行った。結果は一回戦敗退だったが,「試合に出ることができてよかった」とメールが来た。私は,日頃家の中にばかりいるもやしのような体で,カンカン照りの中にいた。手足が真っ赤に焼け,風呂に入るにも湯船につかることができなくなってしまった。今日は病院の日。いろいろ話すことはあったような気がするが,言い忘れることはないだろうか…。メモでもしておくか。ただでさえボーッとしている頭が,ますますボーッとしている。宇治金時を食べたい…。
2008/07/09
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先週の土曜日(三女の誕生日翌日),私が三女のリクエストに応えて贈ったDVD『恋空』を見た。高校生の男女交際。セックス。妊娠,流産…etc。思っていたよりも過激な内容にビックリ。本当なら,プレゼントする前に内容をチェックするんだろうけど,うちの子どもたちは全員,公開された映画を見に行ってたからなぁ…。どうなんだろう?これはこの筆者の経験に基づく実話なんだろうか?主人公の美嘉(新垣結衣)が筆者と同じ名前ですからねぇ。別れた後もつながっている思い(?)がテーマなのかなぁ…。クリスマス・イブに毎年流産した子どもの命日のお参りに来ようと誓った二人。別れてもその約束だけは忘れない。まるで,昨日の七夕の織姫と彦星のよう。最後は彼氏のヒロ(三浦春馬)が死んでしまったけど,現実に若者の死に何度か接している私としては,他人事とは思えないようにも感じたのだった…。でも久しぶりに映画を見た。今時の小中学生はこんな映画も平然と見ることができるんだね。ちょっと驚きだった。ちなみに三女は6年生。う~ん…。
2008/07/08
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昨日の梅雨明け宣言を受けて,今日はものすごくよく晴れていた。私は教え子の甲子園を目指す試合を見に行った。彼は中学校の頃から野球をしたかったのだ。しかし,進んだ中学校は小規模校だったため,ソフトテニス部しかなかった。そのソフトテニス部では,持ち前の運動神経を遺憾なく発揮し,キャプテンとしてリーダーシップも発揮してくれた。高校に進学して念願の野球部に入り,この2年間一生懸命に努力したに違いない。しかし,彼は試合に出られるかどうかの当落線上にいた。ユニフォームを渡されたとき,一桁の背番号に驚いたそうだ。そのユニフォームを着て,彼はスタメンに入った。試合は押され気味の投手戦。彼の所属する高校の野球部は,去年の県予選では準優勝だった。それも1年生投手を擁しての準優勝。今年は当然,優勝を目指していたのではないかと思う。去年の成績がかえってプレッシャーになったか,2年生になったエースはボール先行の苦しいピッチング。相手のランナーを抱えてのピッチングが続いた。5回に1点。7回に1点。得点を許した。味方打線はチャンスは作るものの,もう1本が出ない。彼は8回に打順が回ってきたときに代打を送られて,彼のプレーは終わった。結局得点に届かず,0-2で負けてしまった。きっと予定外だったに違いない。試合後,彼にメールを送った。「悔しかったろう。でも締まったいい試合だった。お疲れ様。」返信があった。「応援ありがとうございました。負けたのは悔しかったけど,試合に出ることができてよかった。」試合後に彼が泣いたであろう姿が目に浮かぶ。悔しさを抱えて,大学受験に挑むことになった。今後は受験勉強での健闘を祈る。今日は七夕。星は見えているだろうか。いろいろ願い事はある。短冊には書いてないが,我が家にもいい話題が多くなりますように…。ささやかに祈っている。
2008/07/07
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昨日は散々だった。結局,囲碁教室,ネット碁,夜の部と計8局打って,全敗!夜の部は8子局1つと9子局3つだったので、無理に勝とうとはしないんだけど、それにしても勝負どころも作れない状態。行きの車の中で親父に、「今日は負けるばい。」と言った。「なんで。」「イライラしとるけん。」で、4戦全敗。見事に予言的中。先週まで5勝3敗だったのに、5勝7敗となって対戦表の作り変えになった。まったく!点数制は急に成績が上下することはほとんどない。でも、下がっていくのはやはり嫌なもの。新しい対戦表で、2番手の人と13点差。まだまだ余裕はある。そのうち、調子のいい日も来るさ。すでに申し込んだ教職員囲碁大会の地区予選まで、あとちょうど1ヶ月。調子は戻るかな?…戻る。そう信じるしかないよね…。
2008/07/06
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今日はいつもの囲碁教室。朝10時,いつも通り公民館へと向かった。まずは,先週も打った小学生と対戦。向こう先20目コミだし。ところが,切れないと思っていたところが見事に切られ,投了。この子には2子で負けて以来,2回目の敗戦となった。コミも何も意味がない一番となってしまった。その碁の途中でエースくん登場。「週刊碁」を渡して,対局スタート。まずは黒番。先手でどんどん決められる。完敗。早く終わったのでもう一局。今日は勝てそうにないや…と思いながら…やっぱりどんどん決められる。勝負所すら作ることができない。2度目の完敗。「いよいよ先番で打たんばかな。」そう言うとエースくんはニヤッと笑った。どうも,読めてないのだ。集中力の欠如?病気のせい?病気のせいだろうが何だろうが,弱いことに変わりはない。少なくとも彼は強くなってる。打ち方が変わってきている。ついて行ける??…難しい…。ムシャクシャしながら家路についた。この分では,夜の部も危うい…。あぁ,負けが込むと,憂鬱になりますなぁ…。
2008/07/05
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「7月4日に生まれて」という映画があった。見てはいないのだが,タイトルだけは妙に頭から離れない。今日は,アメリカの独立記念日だ。7月4日に生まれた我が家の三女。今日で12歳。A子の「3人目は現代的な産婦人科で生みたい。」という願いもあり,ホテルのような産婦人科で三女は生まれた。個人病院だったので,深夜とか休日に生まれることになると割増料金になる。ところが,三女は偉かった。平日の真っ昼間に生まれてくれた。私はビデオカメラ片手に分娩室に入り,空いた片手はA子の手を握って,その瞬間を待った。そのときの映像はHDDビデオデッキのハードディスクにも入っている。道徳の授業で使ったこともある。それも4年前の7月4日だった。日曜日に学校開放して,保護者参観のもと授業をしたのだ。幼い二人の姉たちの赤ちゃん誕生を喜ぶ姿も映っている。このビデオはただの家族の記録だが,一つの命が生まれて,家族や周囲の人たちがどれだけ喜んだかを教えてくれる。関係ないが,上の二人は離島の古い公立の病院で,それぞれ深夜,未明に生まれた。その頃は家にビデオカメラもなく,分娩室への立ち入りもできなかった。そのかわり,こちらはいつ生まれても出産費用は変わらなかったから,金の面だけでいうと,うちの子たちは結構理想的な生まれ方をしている。今日,三女は町の小学校対抗のペーロン大会に行っている。あいにく,昼から雨になってしまった。大会はどうなったのだろう。三女がどんな顔をして帰ってくるか,楽しみである。金曜日はピアノのレッスン日で,午後7時30分を過ぎないと家族が全員そろわない。三女の誕生日のお祝いはその後になるだろう。私からのプレゼントは本人の希望でDVD「恋空」。私以外の家族はみんなで映画館で見てきている。三女は本当にこのDVDが欲しかったんだろうか。それとも,私に見せたかったのだろうか。もう,ずいぶん前に届いた「恋空」は今日まで隠しておいた。いまは三女の机の上に置いてある。帰って来たらどんな顔をするだろう。まずは,小学校生活最後の誕生日「おめでとう」。
2008/07/04
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昨日焼いたCDを聞く。何事もない。平穏無事な一日。しかし,内心ちょっとムッとしている。車で聞くために焼いたCDだというのに,またはき出されてしまった。なんで?CDプレーヤーが「15曲までしか認識しないらしい」と書いたのは,ほかの15曲入りのCD-RWメディアが正常に聞けていたから。でも,私は間違えていたらしい。たぶん再生されない原因は,曲数ではなくメディアとCDプレーヤーの相性なのだ。我が家に2台ある車はどちらも同じメーカーで,純正品のCDプレーヤーがついている。それなのに,日頃A子が乗っている車では聞けて,私の乗っている車では聞けない…。まぁ,同じメーカーの車の純正品だからと言って,同じメーカーのCDプレーヤーとは限らない…よね。買ったメディアが私の乗っている車のCDプレーヤーに合わなかったのだ。運が悪かったと思ってあきらめよう。部屋で聞く分には何の不都合もない。心静かに,好きな歌に身をゆだねよう。
2008/07/03
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今日は朝から交通安全の街頭指導の当番で,県道の信号機のない横断歩道に出かけた。その横断歩道がうちの団地の子どもたちの通学路となっているのだ。休職に入る前にも何度もやっているので,要領はわかっている。朝の通勤時間とも重なって,車の往来も多い。子どもたちが来たら,1.「横断中」の旗を揚げてドライバーに注意を促すことと,2.子どもたちと挨拶することが主な仕事である。とはいえ,団地の子どもたちは3つの登校班しかない。以前触れたが,うちの団地からは公立の小学校でも2校から選べるようになっているし,ほかにも私立や大学の附属小に通う子もいるため,実際に通る人数は少ないのである。今朝は朝から一雨降ったため水たまりが多く,空も今にも降り出しそうな雲行きだった。私は当番用の黄色のカッパを着て横断歩道脇の歩道に立った。目立つのはいいが,女性用とみえて,私には少し窮屈だった。「おはよう。」「おはようございます。」3つの班に分かれた子どもたちが通過するのを見届けて,20分ほどで業務終了。家に帰って日誌を書き,カッパを元通りにきれいにたたんで袋に入れた。こんなに朝早く行動したのは久しぶりだ。せっかくだ…何かしよう。前から焼き直さないといけないと思っていたCDを焼くことにする。うちの車のCDプレイヤーがどうも1枚15曲までしか対応してないらしい。そこで,先日入れた曲を少し入れ替えて焼き直すことにする。こういうときにCD-RWはとても便利だ。 1. First Love (宇多田ヒカル) 2. フレンズ (レベッカ) 3. FREE (ERIKA) 4. 時の描片~トキノカケラ~ (EXILE) 5. プレゼント (ジッタリン・ジン) 6. これが私の生きる道 (PUFFY) 7. 蕾(つぼみ) (コブクロ) 8. Make-Up Shadow (井上陽水) 9. サイレント・イヴ (辛島美登里)10. Only Human (K)11. タイヨウのうた (沢尻エリカ)12. Pure (EXILE)13. 夏祭り (ジッタリン・ジン)14. fragile (Every Little Thing)15. 帰りたくなったよ (いきものがかり)昨日から本因坊戦七番勝負第5局があっている。高尾秀紳本因坊の3連勝の後,羽根直樹九段が1勝を返した。それでもカド番は変わらない。やはり,もう1つは返して意地を見せてほしいところだ。先ほど焼いたCDを聞きながら,本因坊戦のネット中継を見る。午後3時現在,黒番の本因坊秀紳が白の大石を取りかけにいっている。超一流同士による石の取りかけは,滅多に見られないし,すごい迫力だ。それを番碁で見られるなんて,たまらない。羽根挑戦者も黒の断点を見て,攻め合いをもくろんでいる。おもしろい勝負だ。ただいま,94手目羽根挑戦者考慮中。がんばれ,羽根直樹!午後5時45分,180手まで白番羽根直樹九段中押し勝ち。これで,高尾秀紳本因坊の3勝2敗となった。いよいよ本因坊戦が盛り上がってきた。第6局も,楽しみにしておこう。
2008/07/02
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昨夜,珍しく一番上の娘が質問に来た。昨日も書いたが,高校はテスト期間中である。「お父さん,わからんとこのあるとけど,教えてくれる?」「おぉ,よかよ。高1ぐらいの問題やったら大丈夫やろう。」しばらく,高校の問題は解いてないな…。でも数Iやっけんね。解けるじゃろ。そんなことを思いながら問題を見てみた。「ここなんだけどさ…。」「2次関数か。どれどれ…場合分けか…。」「そう。でもさ,どこで分ければよかとかわからんとやもんね。」う~ん,久しぶりやな。大丈夫かな…?「おおざっぱでよかけん,グラフば描けばよかったい。」そうは言ったものの,…私は考え込んでしまった。「ちょっと待っとけよ。思い出さないかんけんな。お前はほかの問題ば解きよけ。」「うん。」放物線の頂点が…で,これは上に凸か?…いやいや,下に凸だ。x軸との交点?頂点の場所で考えるんだっけ?おいおい,あんまり大丈夫じゃねぇぞ。「懐かしかなぁ。こげんことしよったね。高校生の時はすらすら解きよったとばってんなぁ。しばらく解いとらんやったら,だいぶん忘れとるばい。」と言いながらも,説明に入る。「グラフば描けって言われたやろ?」「うん,言われた。」「で,頂点がこげんなるけんさ…こうでよかっちゃないか?」「判別式ば使うたほうが簡単かよ。」「そうか,判別式か。そうたい,その方が簡単か…。」「後ろに解答のついとる。…お父さん,分け方の違うよ。」「どこ?」「3つに分けとるもん。」「あぁ,境目の値ば別にしとっとたい。そこは分けんでもよかごたっ気のするけどな。…でも,解答で分けとるとやったら,分けてよかったい。」「先生も言いよった。分けても分けんでもよかとって。それがまた,何でかわからんとたいね。」「境目の値での最大値がさ,x=0のときとx=aのときと2つ出るやん。だけん,そこは特別ってことで分けとるとたい。」・・・・・娘にもいろいろと指摘されながら,それでも次第に勘を取り戻して,何とか問題を解きあげた。「A子,あんたは中学校の問題も解きよらんけん,もう,高校の問題は無理やろうな。」「当たり前たいね。でも,私やったって,高校の時はすらすら解きよったさ。」これでも,一応,夫婦ともに大学は教育学部の数学科卒で,高校一種の数学教員免許を持っている。数学は得意だったはず…なんだけどなぁ。数Iでこんなに手こずるとは思わなかった。日頃解いてなかったらこんなものだよね。やっぱり,教員免許の更新制は必要なのかも…いやいや,次元の違う話だ。娘に「でも,お前がお父ちゃんに『おかしい』って指摘できるってことは,それだけ理解しているし自信があるっていうことばい。」「そうかな。」「そうさ。もうちょっと自信もってさ,試験でももうちっとよか点数ばもろうて来いよ。」「うん。」今日は数学と英語の試験があるそうだ。長女の健闘を祈る。
2008/07/01
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昨夜,珍しく一番上の娘が質問に来た。昨日も書いたが,高校はテスト期間中である。「お父さん,わからんとこのあるとけど,教えてくれる?」「おぉ,よかよ。高1ぐらいの問題やったら大丈夫やろう。」しばらく,高校の問題は解いてないな…。でも数Iやっけんね。解けるじゃろ。そんなことを思いながら問題を見てみた。「ここなんだけどさ…。」「2次関数か。どれどれ…場合分けか…。」「そう。でもさ,どこで分ければよかとかわからんとやもんね。」う~ん,久しぶりやな。大丈夫かな…?「おおざっぱでよかけん,グラフば描けばよかったい。」そうは言ったものの,…私は考え込んでしまった。「ちょっと待っとけよ。思い出さないかんけんな。お前はほかの問題ば解きよけ。」「うん。」放物線の頂点が…で,これは上に凸か?…いやいや,下に凸だ。x軸との交点?頂点の場所で考えるんだっけ?おいおい,あんまり大丈夫じゃねぇぞ。「懐かしかなぁ。こげんことしよったね。高校生の時はすらすら解きよったとばってんなぁ。しばらく解いとらんやったら,だいぶん忘れとるばい。」と言いながらも,説明に入る。「グラフば描けって言われたやろ?」「うん,言われた。」「で,頂点がこげんなるけんさ…こうでよかっちゃないか?」「判別式ば使うたほうが簡単かよ。」「そうか,判別式か。そうたい,その方が簡単か…。」「後ろに解答のついとる。…お父さん,分け方の違うよ。」「どこ?」「3つに分けとるもん。」「あぁ,境目の値ば別にしとっとたい。そこは分けんでもよかごたっ気のするけどな。…でも,解答で分けとるとやったら,分けてよかったい。」「先生も言いよった。分けても分けんでもよかとって。それがまた,何でかわからんとたいね。」「境目の値での最大値がさ,x=0のときとx=aのときと2つ出るやん。だけん,そこは特別ってことで分けとるとたい。」・・・・・娘にもいろいろと指摘されながら,それでも次第に勘を取り戻して,何とか問題を解きあげた。「A子,あんたは中学校の問題も解きよらんけん,もう,高校の問題は無理やろうな。」「当たり前たいね。でも,私やったって,高校の時はすらすら解きよったさ。」これでも,一応,夫婦ともに大学は教育学部の数学科卒で,高校一種の数学教員免許を持っている。数学は得意だったはず…なんだけどなぁ。数Iでこんなに手こずるとは思わなかった。日頃解いてなかったらこんなものだよね。やっぱり,教員免許の更新制は必要なのかも…いやいや,次元の違う話だ。娘に「でも,お前がお父ちゃんに『おかしい』って指摘できるってことは,それだけ理解しているし自信があるっていうことばい。」「そうかな。」「そうさ。もうちょっと自信もってさ,試験でももうちっとよか点数ばもろうて来いよ。」「うん。」今日は数学と英語の試験があるそうだ。長女の健闘を祈る。
2008/07/01
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