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休日。雨。寒い日が続く。パソコン故障で、気力もダウン。午前中、睡眠。テレビ、あれこれ。◆「爆笑問題の検索ちゃん」。伊集院光、ひさびさの登場。てっきり、伊集院が出なくなった代わりに、千原ジュニアが準レギュラーになったのかと思っていたら、そういうことではないのだな。伊集院、現在、週休5日制だと。ラジオを聴いてないとこのあたりの事情はさっぱりわからない。◆「プレミアム10」、「赤塚不二夫なのだ!!」。なんだか、非常にバランスの悪い番組に思えた。だいたい、何故、今、このタイミングで、赤塚不二夫の足跡をふり返らねばならないのか。(細かいことはあとで書きます。)ラジオ。「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」。メモ術について、田中康夫がコメント出演。ハイテンションでのノンストップ高速トークが迫力。80年代的なのは口調だけではなく、このスピードもだろう。田中康夫の「アクセス」を、小林信彦が必聴と書いていたのも気になることだし、改めて、田中康夫に注意か。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2008年05月31日
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早番。昼食。ボンベイクラブ、チキンカレー、ナン。ナン、おかわりも。立川談志「人生、成り行き」、ようやく入荷したので購入。あと、「東京かわら版」も。小雨。帰宅。テレビ。「いいとも」テレフォンショッキング、田口浩正。45度の熱で出演。期待した、芋洗坂係長の話題はまったくなし。パソコン、昨日から不調。画面が乱れるが、原因がさっぱりわからない。日記更新できず。困った。
2008年05月30日
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休日。雨。また、寒くなる。昼、赤坂見附へ。国立演芸場、「立川流落語会」。ここへ来るのも、ずいぶん、ひさしぶりな気がする。一時期は、月イチぐらいは来ていたものだけれど。10分ほど、遅刻して到着。当日券、購入。空席の状況をパソコン画面で見せて、選ばせてくれるのは親切なシステム。談修「蝦蟇の油」の途中から。ロビーで聴き終わってから客席へ。平日の昼間ということもあり、年齢層、非常に高し。談之助「懐かしのヒーロー」。先日の生志さんの会とほぼ同じ内容。文都「壷算」立川流Bコース、日替わり出演コーナー。野末陳平、放談。聞き役に、らく次さん。里う馬「試し酒」‐仲入り‐生志「幇間腹」談幸「町内の若い衆」松元ヒロ。パントマイムと皇室ネタ。談四楼「柳田格之進」(陳平先生&らく次さん、面白かった! 詳細は後日。)半蔵門へ。山下書店、寄り道。この店、以前よりも、棚に手入れのあとが感じられて面白い。やる気のある店員が入ったか。「談志絶唱昭和の歌謡曲」と、文春文庫の「談志楽屋噺」が平積みしてあったが、まさか、たった3日間の「立川流落語会」に合わせて置いてあるというわけでもないだろう。担当者がファンなのかな。横浜西口。すき家、牛あいがけカレー。ドトール。読書。福田和也「福田和也の「文章教室」」、読了。良い文章の手本がたくさん載っていて、ブックガイドとしても便利。ジョイナス。トイレに入ったら、なんと、財布が落ちていた。個室の便器の下。ズボンを脱いだときにポケットからこぼれ落ちたのだろうか。ほかに誰もいなかったので、これはどうしたものかと。とりあえずその個室に入って葛藤。よっぽどネコババしちゃおうかと思ったが、入ってる額も少ないし、というわけでもないが、やっぱり届けることにする。近くに立ってた警備員に言ったら、地下の防災センターで扱ってるというのでそこへ。窓口、やはり警備員風の制服を着た男性。財布を出して説明すると、意外とこういうことは少ないのか、あまり手慣れた感じはない。威圧感もなく、ていねいな調子。まず始めに、3ヶ月経っても落とし主が現れなかったら、権利は届け主のものになりますが、その権利を主張しますか、という確認。そう訊かれるとなかなか主張しますとも言いづらいのだが、いろいろトラブルもあるので、主張が必要になるらしい。少し迷ったが、結局、それはお断りする。つぎに、落とし主がお礼を申し出るときのために、連絡先はどうしますかと。それもこちら次第で、いちいちめんどくさい。いわく、個人情報うんぬんなのだが、これは逆に、やましいことはなにもないので、きっちり書いてさしあげた。財布の中身は、現金5千円、カード類はなし、身分証のたぐいもなし。ぺらぺらの安っぽい財布からは、どうも、冴えない中学生のすがたが浮かぶ。見返りなど、期待できるはずもなし。これがいかにも金持ちらしい財布だったら、若干、取る行動も違っていたかもしれない。帰宅。深夜、日記更新。パソコンの調子が悪く、画面が乱れる。再起動しても直らず。とりあえず、今日のところはあきらめる。文章を直したかったのに。この状態で中断するのは、なんとも気持ち悪いのだけれど。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2008年05月29日
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遅番。昼食。はなまるうどん、しょうゆ、げそ、ささみ。ファミリーマート。「大銀座落語祭」のチケットを引き換えようとしたら、引き換え期限が終わっていた!愕然。せっかくの先行予約が水のあわ。もう、よっぽど「大銀座」とは縁がないのかも。横浜西口。モスバーガー、テリヤキチキンバーガー、オニポテセット。読書。宮部みゆき「とり残されて」、読了。文春文庫。短篇集。最初の数作はぐいぐいと話に引き込まれたが、スピリチュアル的な内容には困惑する。あとになるほど、読む気が萎えていった。近所のコンビニ。「週刊文春」がもう売ってたので、購入。長らく立ち読みで済ませてきたが、最近はちょくちょく買ってしまう。なによりも魅力な連載陣。かつての「TV Bros.」並に、気がつけば、今、もっとも旬の書き手がそろっている雑誌ではないか。◇今週の小林信彦。「金曜の夜は忙しい」と題して、まずは、先々週の亀和田武のコラムを踏まえての、「キミ犯人じゃないよね?」の話。「NHKの朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」ではどこが良いのかわからなかった貫地谷しほりが、ここでは見事なコメディエンヌぶりを発揮しています。日本には、コメディエンヌがいないので、そのおかしさは一層光ります。」「カメラが一瞬とらえるリアクションの〈おかしさ〉をちゃんと演じています。二十二歳でどこで身につけたのでしょうか?」小林信彦先生、さらにはなんと、「おぎやはぎのメガネびいき」リスナーであることが明らかに! 「これはまあ、ぼくの趣味で、他人にはおすすめしない。東京の漫才師というべきでしょうか。」「ボンヤリした小木と鋭い矢作の奇妙な会話に、昔の東京漫才の匂いを感じる。」◇先崎学「先ちゃんの浮いたり沈んだり」。意外や、談春師と対面を。落語を観に行って、「赤めだか」のサイン会に参加、そのあと、楽屋に連れていかれて、一緒に飲みに行ったそうな。「昇り調子の芸人というものは、肌つやがいいというのが、私の今までの経験からくる法則である。談春師匠の顔は、ピッカピカしていた。」◇宮崎哲弥「仏頂面日記」。写真、大沢あかね。「『アラシちゃん』の楽屋にて。この連載を愛読して下さっているとかで、快くご尊影をいただきました」なるほど。やっぱり、「週刊文春」を読んでるんだなぁ。深夜0時過ぎ、帰宅。記憶なし。
2008年05月28日
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中番。昼食。揚州商人、冷し黒酢麺。午後、防災講習に参加。警備のおじさん、ものすごくしゃべり慣れてる感じ。ここだけでなく、あちこちで似たような話をしてるんだろうな。屋外で、消火器の訓練も。川崎、寄り道。あっち方面をひやかしてみたら、あれが復活していて驚いた。これは、実際に歩いてみなければわからない。帰宅。ネット。宮沢章夫の日記からリンクしてあった、グラフィティのアニメーションがものすごく面白い!とてつもない手間。手法もすごいし、内容もすごい。BLUという名前、記憶に留めておこう。
2008年05月27日
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変則で早番。昼食。かつや、カツ丼。昼、駅前の売店から覗く夕刊紙の見出しで、川田亜子の訃報を知る。SL広場、古本まつり。物色。なにも買わず。横浜西口。ヨドバシカメラ、買い物。タワーレコード。ちょっと来ない間に、売り場の配置が変わっていた。「bounce」のみ。立ち読み。「WiLL」。高橋春男「絶対安全Dランキング」、9位に談春師が。ドトール。読書、1時間ほど。帰宅。テレビ、あれこれ。◆「笑いがいちばん」。あやめ、白鳥で、三題噺対決。◆「談志・陳平の言いたい放だい」。この番組での発言が原因で、吉村作治のブログが炎上したそうな。◆「サラリーマンNEO」。三谷幸喜、出演。◆「英語でしゃべらナイト」、ゲスト・三谷幸喜。兄、来宅。パソコンを占領され、日記更新できず。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2008年05月26日
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雨。ようやく暑くなったと思ったら、また涼しくなる。早番。昼食。吉野家、牛丼。ドトール。電話。「大銀座落語祭」先行発売。Tさんに教わるまで、今日が先行発売だとはまったく知らず。「東西落語研鑽会」にもめっきり行かなくなってしまったので、ついに、なんのお知らせもこなくなったのか。と思ったら、昨日、一応、DMが届きました。まだ、データは抹消されてないようで、ちょっと安心。仕事の休憩時間、12時から電話をかけ始めるが、狭くて安いところはことごとく売り切れ。ここまでは予想通り。しかし、意外や、中央会館の公演はまだ売り切れてなかった。大半の公演が1500円以下の格安なのだが、中央会館は5000円。しかし、出演者の顔ぶれを見れば、これだってけして高くはない。18日夜、Aブロック、コロッケ、鶴瓶・笑瓶、文珍。20日夜、Eブロック、八方、きん枝、小枝、ノブ&フッキー、志の輔。このふたつを予約。さらに、19日夜、Cブロック、花緑・コント赤信号、清水ミチコ、昇太も挑戦したが、こちらは売り切れ。さすがに、テレビで売れてるひとだらけだと手強い。その他、気になった公演。「大銀座」以外ではまずありえないだろうという変わった組み合わせは、やはり、興味がわくところ。・20日昼、1部「三遊亭白鳥vs旬のお笑いたち」、髭男爵、5GAP、ハイキングウォーキング、はんにゃ、フルーツポンチ、狩野英孝。2部、電撃ネットワーク。3部、桃太郎「死神」。この無茶苦茶な組み合わせ、どんな客層になることやら。・21日夜、「芸能人らくご大会」、アンガールズ田中、ますだおかだ増田、千原ジュニア、コロッケ、南原清隆。ゲスト、姉様キングス。ここにこのゲストは非常に良いなぁ。注目は、枝雀ファンを公言している千原ジュニアだが、どうだろう、お笑いタレントが真面目に落語に取り組むすがたは、好感は持てるが、そう簡単に面白くはならないというのが、以前に、南原や増田の落語を生で観た実感なのだけれども。コロッケのように、持ちネタを盛り込むほうがプロとして誠実な気もする。・21日夜、「NHK「ちりとてちん」出演者による落語会」、松尾貴史、よね吉、吉弥。これは僕のただの深読みですが、俳優の飛び入り出演があってもおかしくないよな。・21日夜、グランドフィナーレ「昇太・志の輔夢の二人会」。ゲスト、たい平、トータルテンボス、サンドウィッチマン。いつごろから出演交渉をしているのかわからないが、これはかなり頑張ったブッキングでしょう。トータルテンボスが、はたして、この客層に受け入れられるかどうか。まぁ、観れないもののことを気にしてもしょうがないんだけども。横浜西口。ジョイナス地下。リオ、チキンカレー。帰宅。テレビ。「サンデージャポン」。泰葉、スタジオ生出演。小朝の熱愛報道について。「もう鶴瓶師匠にこの話はするなと言われてるんですよ。だからほんとは、今日、出ちゃダメなんですけど、1個収録が残ってるってことで言ってあるから、これを収録だっていうことにして」「幸せなき離婚だっていうことで、泰葉にやれって言われて、弟と金屏風の前で、わたしはちゃんと明るくして、やってったのにもかかわらず、自分で女問題が出ちゃって、そしたらなんか急に、離婚は、別れは当たり前だみたいなことになってって、なんか、ストーリーがどんどん変わって、彼が考えたストーリーに、わたしは一生懸命乗っかって…、わかります? 一生懸命、わたしはバカをやり…」「Aって女がね、やな女なんです、こいつ!」「前からマネージャーをやってるんですけど、すごく、なんかこう、わたしは小朝の女よ、みたいなのを出す、匂いを出すひとなんです。で、うわさになってたから、すごく注意をしてたんです、わたしは。ならないようにと。で、これだけ離婚の会見でうまくいって、仲良しをやったんだから、そういうくだらないうわさが出ないように出ないようにって言ったのにもかかわらず、出たので…」「小朝さんのあれを観ていると、かなり、こころは持ってかれてますよね。だって、むかしの小朝さんと、全然、感じ違うもん。わたしが支えてたころの…、なんか、オーラないでしょ、全然。」「すごく芸もあって、格もあるひとだから、看板だけは落として欲しくなくて、わたしは一生懸命、こうやって『サンデージャポン』にも出させていただいて、倒れたり、バカなことしてたのに、それを全部、あのー、水の…、あ、ビールの泡?」考えてみれば、今年は、泰葉のいない初めての「大銀座落語祭」ということになる。例年ならば、会場で、かいがいしく動きまわる泰葉のすがたを見かけることもできたが、泰葉を失ってなにか変化することはあるだろうか。
2008年05月25日
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休日。午前中、睡眠。まるでしゃきっとしない、だらだらとした1日。昨日買ったCD。AFRA「DIGITAL BREATH」。AFRA&INCREDIBLE BEATBOX BAND「I.B.B.」。 原由子「MOTHER」。活動休止の報から、改めて、サザンが気になり始め、本当はサザンのアルバムを買おうかと思っていたのだが、安いからこっちにした。小林武史色、濃厚。とはいえ、サザンの歌謡曲的な側面を、より強く認識させられるような。サケロックオールスターズ「トロピカル道中」。一応、オールスターズつながりってことで。ASKA「はじまりはいつも雨」のカバーは、意外な選曲なだけに珍作を期待したけれども、じつにストレートでじわじわと良い。夏にたくさん聴くことになりそうな1枚。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2008年05月24日
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ようやく、暑くなる。早番。今日はやたら問い合わせが多く、忙しくて、新刊をすべて出せず。まぁ、影響はないとは思うけれども。いらいら。昼食。なか卯、海老かき揚げ丼ミニ、ざるそば。立ち読み。「週刊文春」。今週の小林信彦。「別な人に「評判が悪いから」と止められたにもかかわらず、長澤まさみを観るために、ぼくは「隠し砦の三悪人」のリメイク版に出かけた。」「長澤まさみの雪姫は良いとして、このリメイク版はひどいものである。黒澤明のオリジナル版を観たばかりなので、よけい腹が立った。」藤沢まで寝過ごして、戻る。横浜西口。高島屋。県民ホールの談春独演会のチケット、ここなら買えるんじゃないかと思っていたが、甘かった。横浜でも買えないとなると、厳しいなぁ。もう、最初からあきらめるしかないのか。レコファン。中古CD、4枚。原由子、サケロックオールスターズ、あと、AFRAを2枚。横浜から、ひと駅歩く。特に意味なし。途中下車、ひと駅手前で。いしうす、カツカレーライス。帰宅。母親が布団を運ぼうとして、雪崩を起こしてしまった。修復に手間。今日はいいことなし。
2008年05月23日
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休日。午前中、睡眠。テレビ、あれこれ。◆「爆笑レッドカーペット」。ニブンノゴ!。わずか2分弱の時間で、きっちりとコントを見せる力量はなかなか。このスピード感、キレの良さ、ギャグの密度には、全盛期のB21スペシャルや、AKIKOを彷彿とさせるものがある。“ショートネタ”のブームだからといって、奇をてらう必要はまったくなく、普段どおりのネタで良いのだ、という好例になり得るかどうか。このようなコントが真っ当に評価される場の少なさも、非常に問題な状況なのだが。笑福亭智之介。落語家、初登場。新作落語かと思ったら、紙テープが本物のうどんになったりする手品。ニブンノゴ!とは逆に、おもいっきり奇をてらってきた。それとも、このひとは普段からこんな芸風なのだろうか。ここに登場する姿勢は良いのだが、2分弱あれば、意外と、まともに落語をやっても大丈夫ではないかという気もする。アイドリング!!!・遠藤舞が「初めて、あたし、落語を拝見させていただいたんですけど、あんなことをするんだと思って…」と言ったら、司会陣3人、今田耕司、高橋克美、中村仁美アナまでもが、「それはちょっと違いますね」といっせいに否定。遠藤「実際にうどんを食べたりはしないんですか?」、今田「ゆっくりね、勉強していこうね。」というやりとりには、ひとむかし前の落語の不遇さを知っているものとしては隔世の感がある。他の番組に比べて、この番組を一歩リードしたものにしているのは、今田耕司を中心とした、この、絶妙なバランス感覚であることは間違いない。赤P-MAN。イラストでダジャレ。このひとは、もっと早く登場しても良かった。ショートネタブーム以前の、スケッチブックネタの流れに位置。内容的には、田代まさしだけれども。中山功太。亀井静香のネタに、小泉孝太郎、“ひと笑い”しかつけず。ブラックパイナーSOS。ひさしぶりにこの名を見た。「ボキャブラ天国」のころからいるから、考えたらけっこうなキャリアだ。やけくそぶりに、TKOの売れ始めと似た匂い。◆「やりすぎコージー」、りあるキッズ安田「甘ずっぱい悩み相談SP」。「男のほうがいいかもしれない」とカミングアウト。“先輩ゲイ人”として、三又又三、安田大サーカス・クロちゃん、サバンナ八木が登場。最後、ティーアップ長谷川に告白を。これは前代未聞。22歳という年齢で、このようなデリケートな部分を晒すとは。しかも、まったく痛々しさがない。まわりのフォローが上手いとはいえ、きちんと、ネタとして処理できている点に驚きを感じる。単に漫才の力量だけではない、もっとスケールの大きな可笑しみを、安田は秘めているように思える。三又又三。「僕はゲイでもなければ、ハードゲイでもないんですよ。」「経済を語らないアナリストですよ。」と、このあたりのフレーズの並べかたは浅草キッド調でしょう。「好きな男」の1位に松本人志を挙げていたが、坊主頭にスーツという風貌も松本を意識してなのか、語り口に若干の影響が感じられるような。◆「アメトーーク!」、サンミュージック芸人。カンニング竹山、ダンディ坂野、どーよテル、鳥居みゆき、小島よしお、髭男爵。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2008年05月22日
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昨日買った「TV Bros.」をぱらぱらと。特集「ブレイクのメカニズム」。(あとで書きます。)ようやく暑くなる。もう、ずっと半袖で大丈夫だろう。遅番。昼食。ドトール、ミラノサンドB。珍しく、閉店間際にお客がたくさん。片づくはずの仕事がちっとも片づかない。しかたがないから、レジ締め後にやっていたら、帰りが遅くなってしまった。グラッチェガーデンズ、ソーセージミートソース。読書。川上弘美「溺レる」、読了。予備知識なしで読み始めたら、今まで読んだ川上弘美作品とは違う傾向の作品だったので、ちょっと、ついていきづらかった。文章はきれい。深夜1時半、帰宅。特になし。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2008年05月21日
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大雨。家を出るころには止むが、強風。電車、遅れる。15分ほど。中番。昼食。古奈屋、カレーうどん。寝過ごして、行ったり来たり。横浜東口から歩いて、新高島へ。109シネマズMM横浜、ロブ・ライナー監督「最高の人生の見つけ方」。陳腐な邦題だが、原題は「THE BUCKET LIST」。日本語で「棺桶リスト」としてしまうと映画の印象を損ねてしまうかもしれないが、それならば、これこそ、そのまま「バケット・リスト」でかまわないのではないか。主演、ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン。末期癌で余命半年を宣告されたふたりが、死ぬまでにやり残したことをリストにして、それをクリアしていく物語。なのだが、去年、父親が同じような状況にあったものとしては、リアリティに欠けてると思わざるをえない。例えば、末期癌だったらもっとひどい痩せかたをするはずだろう、とか。描こうとしているものが普遍的なテーマであるだけに、その手つきには物足りなさが生じやすく、ありきたりなヒューマニズムに寄りかかったものだったりする。とはいうものの、その反面、ありきたりの強さというものも確実に感じた。いや、まぁ、普段、映画サークルの大学生が好みそうな映画ばかり観てると、たまにはこういうのも悪くないですよ、本当に。ジャック・ニコルソン。だんだん、加藤茶に似てきたように思う。いかりや長介が、生前、“和製モーガン・フリーマン”のようなことを言われていたが、そんなものは比ではあるまい。↓左がジャック・ニコルソン、右が加藤茶。 新高島から、再び、横浜東口へ。すき家、タコライス。深夜0時半、帰宅。ネット。坂井真紀がブログで「赤めだか」を絶賛!
2008年05月20日
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朝日朝刊。「サザン、活動休止」の記事と、「サザンから重大発表。」の全面広告。この広告の深刻味のなさ。先日の東スポ1面よりも、公式発表のほうが真意がわかりにくいよなぁ。朝、テレビ。「笑いがいちばん」。アンガールズ。本人役の田中と、山根演じるディレクターとの楽屋での打ち合わせ風景を描いたコント。アンガールズの一般的なイメージを要求されるような、安易な企画の番組をやんわりと皮肉っている。なんと辛辣な。今いくよくるよ。漫才「個人情報の流出は駄目よ」、作・中田明成。「わたし、大事なんはね、プライバシーよりか割り箸やね。」「プライバシーできつねうどん食べられますか?」 まったく意図せずではあるが、個人情報保護だけでなく、エコロジーまで無化している。なんと痛烈な。中番。お客に某有名人。土地柄、やはり。昼食。かつや、塩カツ丼。横浜西口。雨。モスバーガー、テリヤキチキンバーガー、オニポテセット。読書。和田誠「銀座界隈ドキドキの日々」、読了。文春文庫。帰宅。日記更新のみ。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2008年05月19日
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早朝、日記更新。メンテナンスがなかなか終わらなくて、いらいらする。予定終了時刻は4時半なのに、実際は5時半。じゃあ、最初から5時半と書いとけよ。おかげで、1時間の無駄。勘弁して欲しい。早番。昼食。新橋珈琲店、休日プレート。朝、暖かかったので、Tシャツで出てきたのだが、夕方になるとけっこう寒い。今年のこの、暖かくならなさはなんなんだ。川崎へ。ブックスマッキー。古本、マンガ3冊。「のだめカンタービレ」を2冊と、「鈴木先生」を1冊。ようやく、「のだめ」の続きが買えた。前の巻を読んでからずいぶん間が空いてしまい、すっかり読むテンションも落ちたが、のんびり読み進めていくとしよう。アゼリア。ピヨ、スタミナカレー。チネチッタ、ポール・トーマス・アンダーソン監督「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」。どうでもいいけど、なんか、気の利いた邦題をつけたらいいじゃないか。 深夜1時前、帰宅。日記更新のみ。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2008年05月18日
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休日。午前中、睡眠。ネット。けんてーごっこで、「赤めだか」検定を作成してみました。俺はヒマなのか。テレビ、あれこれ。◆「たけしの誰でもピカソ」、特集・WAHAHA本舗。久本雅美の老け具合が、ここへきて、いよいよ深刻化しているように思えてならない。下品なギャグをたんたんとこなすさまが、なんだか、ベテラン風俗嬢みたいな。◆「タモリ倶楽部」、地味すぎて伝わらない趣味シリーズ「苔」。ほんこん、アンガールズ、五月女ケイ子。アンガールズ、意外や、初登場だと。アンガールズはあっさり売れてしまったのが幸か不幸か、無名のままでコントをやり続ける期間がもう少し長かったならば、もう少し面白い仕事をしたような気がしないでもない。「タモリ倶楽部」、非常にフィットしているように思えるので再登場に期待。テレビで映画。チャンネルNECOで録画しておいた、長谷川和彦監督「太陽を盗んだ男」。ショーケン、水谷豊が注目を集める今、つぎに動向が気になるのは、沢田研二だったりして。というつもりで観たわけでもないのだが、今作には、水谷豊もちょっとだけ出演。1979年公開。沢田研二は1948年生まれで、公開時は31歳。長谷川和彦は1946年生まれで、33歳。つまり、“団塊の世代”が30代になった時代の作品として観ることもできるのだが、当時の30代にも、ここにあるような、退屈な日常をぶち壊してやろうという感覚があったのだと、それを確認できることに安心を覚える。団塊の世代は、僕らの親の世代でもある。同時代的なものとしては、大友克洋の初期作品群とも共通する気分を感じるような。
2008年05月17日
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早番。「赤めだか」、たくさん届く。ちょっと発注しすぎたかな。書評など、新たな広がりが欲しいところだけれども。昼食。まじま、ビーフカレー。立ち読み、「週刊文春」。今週は、読みどころたくさん。◇今週の小林信彦、「相棒-劇場版」を高評価。「これは面白かった。最近の日本映画の秀作というべきで、テレビの人気番組の劇場版の虚しさが少しもない。」「うまいと思うのは、このプロットは、社会派の監督が手がけたら、全くちがう重い作品になったであろうことだ。これは「相棒」だからこそ成立したエンタテインメントである。」それはいいとして、さすがは小林信彦と思うのはこのあと。「柴咲コウが一年間トレーニングをしたというので、「少林少女」も観た。」「九割近く吹き替えなしで演じたという柴咲コウのアクションは見事である。」と、映画そのものは評価していないが、「ただし、柴咲コウの体技には拍手である。」◇今週の亀和田武、「キミ犯人じゃないよね?」のテレビ評。「きっかけは古い友人との会話だった。」「その友人が「真木よう子もいいけど、春の新ドラでは貫地谷しほりが、けっこう注目です」という。」「それほど前評判の高くなかったドラマに着目した友人のセンスに感心する。甲斐よしひろに感謝だ。」◇新連載、福岡伸一。「とあるお祝いの会で、川上未映子さんにお会いした。」「片隅のソファーに座って神妙にしていた私を見つけると、初対面にもかかわらず、お久しぶりー、とでもいうような親しげな感じで、隣に、ピタリとフトモモを密着させて座ってきた。さすが北新地出身。」横浜東口、寄り道。ルミネ。ヴィレッジヴァンガード、有隣堂。ポルタ。丸善。日ノ出町へ。ブーリー。伊勢佐木町。ブックオフ。100円本、4冊。坪内祐三、小谷野敦、あと、湘南海童社のグルメ本を2冊。がんそ、豚丼。帰宅。すぐ寝る。
2008年05月16日
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休日。午前中、睡眠。朝日朝刊。テレビ欄「試写室」、「全国一斉!日本人テスト」。竹田さをり。「おにぎりは歯形を残さないように食べろという指南には「にぎり飯ぐらい自由に食わせろ」と言いたくなった。いやまてよ。サンドイッチを歯形を残さず食べていた子は、すてきな男性と結婚したよなあ、と、遠い目になる私。」ひさびさに出ました、テレビ評と見せかけて好きなことを書くコラム! 竹田さをり記者は今後も要注意だ。テレビ、あれこれ。◆「笑いがいちばん」、楽太郎、バカリズム、5番6番。5番6番。漫才、アニメの実写化のネタ。野島伸司版「ドラえもん」で、しずかちゃんが浴室でリストカットのくだり、ただ倒れていることに変えられていた。企画コーナー「すべての芸は落語に通じる…かも」。楽太郎に、5番6番、バカリズムが質問。間の長さの違い、そばを食べるしぐさの誇張を実演など。それにしても、それが洒落であるにせよ、若いころからインテリのキャラクターで売っていたわりには、このひとの芸論はあまり聞いたことがない。同時期に活躍したひとのなかでは、例えば、学校講師の肩書など、文珍とバックボーンにわりと近い部分があるが、その文珍が落語を素材にした著書をいくつも書いているのに比べて、楽太郎の著書は、少ないうえにろくなものがない。落語ブームに関係なくずっと有名人であり続けていることを考えても、これは意外ではないか。落語ブームならばなおさらで、楽太郎の芸論は、おそらく、それなりに需要はあるだろうし、そこにはもちろん、円楽の芸論も含まれるに違いない。内容の質の良し悪しは別として、一度、記されるべきものだろうと思う。弟子・伊集院光も、そのキャラクターのわりには書かないひとだが、こんなところにも、うっすらと影響があるのかもしれない。◆「爆笑レッドカーペット」。バカリズム。「贈るほどでもない言葉」。これまた、高い完成度。意味と感情のズレ。ことばのチョイスもさることながら、確かな演技力がなければ成立しない。ナイツ。野球のネタをやったが、この場では、ストリークと似た印象になってしまうのがやや惜しい。「お笑いホープ大賞」も受賞したようで、この勢いはいよいよか。流れ星。一発ギャグをアテレコ。普段の漫才ではなく、番組用に戦略を立ててきた。これも意味と動作のズレ。◆「とんねるずのみなさんのおかげでした」、「食わず嫌い王決定戦」水谷豊×鈴木杏樹。水谷豊、「相棒」だけにとどまらず、いよいよ本格的に再ブレイクか。かつての“相棒”、萩原健一が「ショーケン」で注目を集めているのと同時期に、というのもなかなか面白く思える。市川森一「傷だらけの天使」の文庫本が、倒産した新風舎から出ていたが、今、このタイミングで、どこかの出版社で復刻すれば良いのにな。 ◆「アメトーーク!」、ゴルゴ13芸人。東野幸治、ケンドーコバヤシ、ペナルティ・ヒデ、アンガールズ・山根、ジパング上陸作戦・チャド。◆「爆笑オンエアバトル」。THE GEESE。ジャルジャル。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2008年05月15日
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先日、机のかどに強打した尻が、未だに痛む。座りかたに気をつけないと、鋭い刺激が背中を走るほど。もう1週間経っているというのに、想像以上にひどい打ちかたをしていたのだな。尻だけに、のちのち、尾を引かないか心配。遅番。昼食。てんや、天丼。キスの天ぷらだけ失敗したらしく、キスだけ遅れて、あとから、別の皿に乗せられて出てきた。むしろ逆に、一品多く豪華になった感じ。じつに気持ちが良い。毎度思うが、この天丼が500円というだけでも奇跡。田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」、読了。角川文庫。今まで、田辺聖子の顔にだまされていたと思った。横浜西口。すき家、かつぶしめかぶ牛丼。深夜0時、帰宅。日記更新のみ。
2008年05月14日
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朝日朝刊。「「蟹工船」はまる若者」。小林多喜二の「蟹工船」が売れてるとの情報はあったのだが、うちの店の客層には関係ないだろうと思ってあまり気にしていなかったのだけれども、新聞記事にまでなると発注したほうが良いかな。記事によると、上野駅構内のブックエキスプレスの、28歳の書店員が企画して仕掛けたようだが、「格差社会」や「ワーキングプア」の流れがあるにせよ、よくここに目をつけたものだと驚く。だって、「蟹工船」なんて普通は売れると思わないでしょう。それに応える新潮文庫もさすがで。ほかの出版社の文庫だったら、ここまで大きな動きは作れないんじゃないか。中番。今日は猛烈に忙しかった。棚にすぐ隙間ができるので、こまめに補充する。売り上げ、かなり期待できそう。昼食。バルチックカレー、角煮豚骨カレー。東京スポーツ、1面「ダウンタウン松本 自殺アホ発言 吉本厳重抗議」。 うちの店ではスポーツ新聞も取り扱っているので、売りものだから広げて読んだりはしないけれども、1面ぐらいは仕事の合い間に読むことができる環境にある。で、読んだのだが、ラジオ番組「放送室」での発言が、問題発言だとしてネット上で盛りあがっているらしく、それも知らなかったのだが、それを報道した「J-CASTニュース」に対して、吉本興業が抗議をしたというのが東スポのこの記事。世間一般の認識はどうだかわからないが、これを読むかぎりでは、J-CASTニュースのようなポータルサイトに配信されているニュースよりも、東スポの感覚のほうがよっぽど真っ当なものに思える。倖田來未の一件や、その他、そこまで大きくはないものにせよ、誰それがこんなことを言っていたなどとネット上で叩かれて問題になっているとする“ニュース”に対しての違和感のもとを、吉本興業のこの毅然とした対応によって気づかされたような。もちろん、有名人の暴言がネット上でチェックされている状況は、ある面では非常に風通しが良く、歓迎されるべきものなのだけれども、それが“ニュース”となると、持っているちからが変わってくるだろう。倖田來未のケースでは、エイベックスが、過去に「のまネコ騒動」などもあったために、ネットに対して腰が引けてたのではないかというような話もあったが、戦う相手はそちらではなかったのではないか。ネットが馬鹿、いや、マスコミのほうが馬鹿、などと、決めつけてしまうと話が見えなくなる。もっとも警戒すべきは、そのあいだでああだこうだやっている、ネット上のマスコミかもしれない。一時、小雨。帰宅。日記更新のみ。
2008年05月13日
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5月だというのに、この寒さはなんなのか。中番。売り上げ、好調になってきた。昼食。三芳八、長崎ちゃんぽん。帰宅。日記更新のみ。
2008年05月12日
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まんが喫茶ゲラゲラ。まだ暗いうちに外へ出る。雨。非常に寒い。ドン.キホーテ、ひまつぶし。吉野家、豚丼。マクドナルド、コーヒー。須田泰成監修「笑論」、読了。竹本幹男、ほか。始発で帰宅。早番。さすがに眠い。昼食。新橋珈琲店、休日プレート。電車睡眠。熟睡。藤沢まで寝過ごして、戻る。横浜西口。ジョイナス地下。リオ、ポパイカレー。新潮社PR誌「波」、ぱらぱらと。佐藤寛子「グラビアアイドルのヨムヨム生活」。連載9回目にして初めて読んだのだが、佐藤寛子の文章の上手さに軽い驚き。普通にエッセイストとしてやっていけるレベルでしょう。この連載は要注意。光文社PR誌「本が好き!」も。松尾スズキ「問源郷の二人」、室井佑月&枡野浩一。自然な口語体で書かれているので、途中まで気がつかなかったが、枡野浩一の回答がすべて五七五七七になっている。松尾スズキは、そのことにはまったく触れてないが。帰宅。日記更新せずに寝る。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2008年05月11日
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休日。午前中、睡眠。雨。また、いちだんと寒くなる。テレビ。「王様のブランチ」。ブックコーナー。談春師「赤めだか」、ようやくオンエア。劇団ひとり「そのノブは心の扉」と一緒に、“笑いの達人のエッセイ”という括りで紹介される。レポーター、福井仁美。期待したぶん、ちょっと物足りない気もしたけど、まぁ、この番組ならこんなもんか。知らないひとにとってはむしろ、劇団ひとりのような有名人と並列に扱われたことで印象に残るかもしれない。松田哲夫「劇団ひとりさん、ほんとに文章が上手いひとで、あのー、このエッセイ集でも、なんていうかな、そういう奇嬌な行動を、わりになんていうか、たんたんと報告するんですね。面白可笑しくしようとしない。だから逆に読んでると面白さがこう増してくるっていう文章芸があるひとですし。立川談春さんも、お笑いを取ろうとしないで、たんたんと、奇妙な世界を書いてるんですけども、だからほんとにこう、ふつふつと笑いがこみあげてくるんですね。だから、ふたりともなんかこう、笑いのコツみたいなものを、ちゃんとつかんでいるひとだなぁと思いますし。立川談志さんてキャラクターがまた、めちゃくちゃ面白いので、それを読んでくとほんとに楽しみですね。」夜、渋谷へ。アンコール渋谷。しみずまなぶ出演のライブ。開演には間に合わなかったが、しみずの出番に間に合うように到着。しかし、なるべく、前後の雰囲気も含めて楽しみたい。他の出演者は、青野ヨシマサ、永田大地、山下雄平、西一馬、たてはぐれ。2番目のひとから観る。しみずは4番目。MCを挟みつつ、5曲。「刹那の放楽」「宝島ブルース」「ハッチ」「サクラ」「ハイ&ロー」今回もまた、ひさしぶりのライブ。緊張を心配したけれども、今日は絶好調! 新旧おりまぜた曲順も良かった。ただし、MCはスベってたけれども。↓ミュージシャンなのに、小道具を仕込むひと。終演後には、ベース倒し事件があったり。打ち上げ。ちょこっと参加。お先に失礼する。咳が止まらなくなる奇病。東横線、利用。横浜駅で、終電がなくなってしまった。てっきり、間に合うと思ってたのだけれど、今日は土曜日なのだな。勘違いをしていた。横浜西口。まんが喫茶ゲラゲラ、3時間。しょうがないから、日記更新など。しかし、3時からメンテナンスに入っちゃったよ。することなし。
2008年05月10日
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早番。昼食。なか卯、カレーうどん。歌舞伎座の「談志・談春親子会」のチケット、買えず。仕事の日でなければ、早番でなければ、10時から挑戦できたのだが、最初にアクセスしたのは11時を大きく過ぎてから。しかし、どっちにしろ、ダメだったかもしれないけれども、2000席弱が即完売ってどういうことなんだか。この会は「en-taxi」による企画だが、おそらく、「en-taxi」を一度も手にとったことがないような、いや、そればかりか、そんな雑誌の存在すら知らないような客も多く詰めかけるはずで。僕なんか、談春師の連載が始まる気配もなんにもない、創刊号からかかさず買ってるってのに。毎号、楽しく読んでるってのに。何故、読者を優先する売りかたをしないか。もっといえば、談春ファン歴だって、福田和也氏よりも僕のほうが長いのだよ。嗚呼、落語ブームになる前の、あのころが懐かしい。電車睡眠。桜木町へ。モスバーガー、ロースカツバーガー、オニポテセット。横浜にぎわい座、「笑志改メ立川生志真打披露横浜公演」。歌舞伎座が買えなかったぶん、ここでお金を使っちゃう。「立川生志公式読本」を買おうと思っていたのだが、CDを買うと、通常は888円で販売している「公式読本」が特典で付いてくるというのでそっちにする。しかも、サイン入り。素晴らしい!2階席で。志の吉「寿限無」梅團治「寝床」談志「ジョークあれこれ」談春「粗忽の使者」‐仲入り‐口上。司会、談春。梅團治、玉置宏、生志、談志、談之助。談之助「懐かしのヒーロー」生志「壷算」(細かい感想は、後日。)歩いて、横浜東口へ。ブックオフ。100円文庫本、6冊。阿川佐和子、歌野晶午、鯨統一郎、清水義範、金子勝、山本七平。横浜東口。若いホームレスといえば良いのか、ベンチや、ちょっとくぼんだところで寝ている若者が数人。ニュースでそのような状況があることは知っていたが、こんなところに居たとは。実際に目の当たりにすると、なかなか驚きがある。横浜家、角煮ラーメン。深夜0時過ぎ、帰宅。「立川生志公式読本」。サイン、裏表紙のつるつるのところに書いてあるので、いずれはこすれて剥げてしまいそう。日記更新。当ブログは今日で4周年。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2008年05月09日
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休日。日記更新。加筆修正もずいぶんはかどる。テレビ、あれこれ。◆「爆笑レッドカーペット」。TAIGA。本式に、躰道の型を見せながら、まったく関係ない情けないエピソードを語る。落差のあるものが同時にある馬鹿馬鹿しさ。BGMも良い効果。ザ・パンチ。風貌に似合わないナルシスティックなセリフ、ここまでは定番だが、さらに、泣きツッコミが追い討ちをかける。笑いどころが二重に用意。泣きツッコミのあいだ、ボケのひとが、無言のままできちんと芝居をしているのも良い。天津木村。男の気持ちを詩吟に。詩吟の技術がなければ成立しないネタだろうと、ずっと思っていたが、今回、初めて面白いと思った。詩吟のダメさが、テーマのダメさとマッチしていたというべきか。下手なりに小慣れてきて、余芸の域を越えつつあるというべきか。「あると思います」というダメ押しのフレーズに、場数を踏んだ形跡を感じる。◆「オジサンズ11」。リニューアルして、今どきのクイズ番組になってしまった。もう、観なくてもいいだろう。◆「アメトーーク!」、新企画「立ちトーーク!」。アンタッチャブル山崎、カンニング竹山、ケンドーコバヤシ、中川家、おぎやはぎ、メッセンジャー黒田、矢野・兵動兵動、サバンナ高橋。これだけのメンバーがそろっていても、テーマがフリーだと、最初の一歩がなかなか踏み出せないのだな。いや、むしろ、これだけのメンバーだからこそ、牽制し合ってしまうと見るべきか。立った姿勢は、一見、自由度が高いものに思えるが、身体的な制約があったほうが、ものごとが運びやすい面もあるはず。◆「爆笑オンエアバトル」、2週分。チョコレートプラネット。ことばの語尾をギリシャっぽくするだけのシンプルなアイデア。なかなか、ポテンシャルありそう。ギャロップ。このビジュアル、この芸風で最高キロバトル。ここ数年での、観る側の意識の変化は、こういう部分にも感じる。東京03。別グループではあるけれども、番組草創期からずっと出続けているひとたち。この低空飛行も、ほかに類を見ないものではないか。
2008年05月08日
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朝、テレビ。「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦」。優勝、芋洗坂係長。鳥居みゆき。林家木久扇。遅番。小林信彦の本が数冊売れたと思って喜んでいたら、在庫データに変化がない。どうやら、万引きされたか。仮に、反社会的な内容の本を万引きされたのならば、善悪は別として、そいつのなかにある種の一貫性を認めることはできるが、小林信彦の本は万引きするなよ!まぁ、転売目的だからなんの本でもいいんだろうけど、それにしても、いちばんいい入り口付近に置いたばっかりに。悔しい。せめて、古本屋で心あるかたの手に渡っていただきたい。というか、僕が買いに行きたいです。昼食。パーラーキムラヤ、ミートスパゲッティ。不味い。横浜西口。すき家、バジルトマト牛丼。帰宅。日記更新。深夜、弱い地震が断続的に。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2008年05月07日
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朝日朝刊。「辛酸なめ子さんと行く吉本「ライブスタンド08」」。全国紙の新聞でやるような斬り口じゃないだろう。遅番。昼食。小諸そば、ミニカレー丼セット。ジョナサン、タンドリーチキン&メキシカンピラフ。読書。立川談春「赤めだか」、読了。帰宅。特になし。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2008年05月06日
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早番。朝、事務所の狭いところでしゃがんだら、机のかどに尻を強くぶつけ、ひとりで呻き声をあげた。1日中、誰にもわからない痛みを抱えて過ごす。昼食。なか卯、親子丼。帰宅。テレビ。「徹子の部屋」、6本。関根勤。くりぃむしちゅー。水谷豊&寺脇康文。「相棒」の役柄、杉下右京&亀山薫で出演。岡田斗司夫。貫地谷しほり。小島よしお。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2008年05月05日
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休日。午前中、睡眠。夕方、床屋。ひさしぶりに、ヘタクソな店員にあたった。連休で特別なシフトなのか、初めて見るずんぐりむっくりの中年の店員で、薄ら禿げたあたまを無理矢理に茶髪に染めているのも不安材料だったのだが、つぎは僕の順番だとなったときに、眼を合わせずに無言で手招きしたのでいよいよ大丈夫かという気になった。始めてみれば、繊細さのかけらもない乱暴な手つきで、せっかちに、ばさばさと切っていく。とにかく雑。クシを落っことす。髪を洗えば、鼻に水が入る。洗髪後はなかなか顔を拭いてくれず、びしょびしょのまま、放ったらかし。結局、拭いてもらえずに、そのまま、ひげを剃るための蒸しタオルを乗せられる。ひげ剃りがまた恐怖。「スウィーニー・トッド」を思い出し、からだがこわばる。がりがりがりがり、ちからまかせにやっているような感じがする。そのあとに、一応、マッサージをしてくれるが、あたまと肩をぶん殴られてるのとほとんど変わらない。なにか、いやなことでもあったのか。仕上がりを確認すると、どことなく田舎っぽいというか、子どもっぽいというか、僕の前の客が小学生だったので、そのイメージが残っていたのかもしれない。「もみあげは自然にしますか?」と訊かれたので、もみあげだけは自然にしてもらったのだが、もみあげ以外はすべて不自然。心底がっかりしたが、やり直してもらうのもなお怖い。「整髪料はおつけしますか?」と訊くので、これ以上、余計なことをされてはかなわないと思い、断ると、「乾かしておきます!」と元気に応える。会計時、値段を若い店員に尋ねていたので、やっぱり臨時で来たひとなのだろう。店を出てすぐ、髪の毛を触ったら、全然乾いてなかった。テレビ、あれこれ。◆「やりすぎコージー」、「気になってたピン芸人お取り扱い説明書」。芋洗坂係長、バカリズム、世界のナベアツ、渡辺直美、宇都宮まき。芋洗坂係長。テンション時代のVTR、「誰でもピカソ」出演時と同じものだが、こちらのほうが長めに。ジュニアが「このころ、何度かわれわれ、番組とかで御一緒させていただいたんですよ。」と言っていたが、千原兄弟よりもむしろ、今田・東野のほうがキャリアは近い印象があるのだけれども、どうなのだろう。ここでの会話はあまり鵜呑みにできないが。芋洗坂、「座頭市」タップシーンの再現も見事。何故、「誰ピカ」でそれを見せないか。その他、バカリズム升野の極度の人見知りぶりも傑作。「野球官能小説」の馬鹿馬鹿しさったら。◆「アメトーーク!」、松竹芸能芸人。よゐこ、TKO、ますだおかだ、安田大サーカス、チョップリン。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2008年05月04日
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変則で出勤。いつもは休みなので、アラームのセットを忘れてしまった。少し寝坊。危うく遅刻するところ。雨。早番。今朝、変なタイミングで目覚めたせいか、ずっとあたまが重かった。顔の筋肉も動かない。昼食。燦鶏、鶏照り焼き丼セット。雨上がる。日テレタワー、ふと寄り道。番組関連グッズを扱うショップを覗いてみるが、ジブリものを別とすれば、絶望的に欲しくないものばかり。子どもだまし、観光客だましも甚だしい。テレビってのは、第一線のクリエイターが集まって作ってるものとばかり思っていたが、このショップにはクリエイティブのかけらもない。もうちょっと、なんとかできないか。ただの観光地で良いのか。また、浜松町まで歩く。先週とは別経路。ゆりかもめ沿いに。ブックストア談、寄り道。このくらい大きい規模の書店だと、棚を見飽きることがない。文庫本など、いろいろ参考に。横浜西口。すき家、牛あいがけカレー。帰宅。テレビ、あれこれ。◆「王様のブランチ」。一応、録画しておいたのだが、談春師出演は今日ではなかったのだな。非常に売り上げに影響する番組なので、期待大。◆「さんまのまんま」、志村けん、ラサール石井。「ひょうきん族」以降、おもにさんまが作ってきたバラエティ番組の文脈に、もっともなじまないのが志村けんの芸風ではないか。同じ“お笑い”の大御所といっても、似て非なるもので、演歌の大御所にJポップを歌わせるような無理があり。ラサール石井が緩衝材になるかと思いきや、ラサールはさんまと文脈を共有するので、やはり、志村が置いてかれがちで、かつての“BIG3”で、たけしとさんまが結託してタモリが置いてかれてしまうのと、そこまで極端ではないけれどもちょっと似た感じがあった。まぁ、相乗効果が期待できないというだけで、けして、志村が劣っているという話ではないのだけれど。本来ならば、もっとも緩衝材になり得るのは田代まさしではなかったかと思うのだが。◆「たけしの誰でもピカソ」、新企画「誰ピカサーカス」。ダイノジ。エアギターで出演だが、コンビで。しかし、何故、こんな、べたべたな営業調で見せるのか。エアギターの格を数段下げるような演出にしか思えず。「M-1」の罪のひとつに、コントをやっているコンビまでもが漫才をやらざるを得なくなった状況を作ったことがあると思うが、ダイノジもまた、「M-1」により迷走させられたコンビではなかったか。コント仕立てで、大谷もなにかを演じているなかで、大地のエアギターを見せることが出来たらと思うのだけれども。KAMIYAMA。大道芸世界大会でチャンピオンの実績。パントマイムだけでなく、マジックや小道具など、いろいろな要素が混じっているのが最近のひとつの流れだろうか。一度、生で観てみたい。中野ブラザーズ。Take2のタップの師匠という妙なところで名前は認識していたのだが、いやぁ、素晴らしい、素晴らしい。品良く、スマートな芸。江利チエミとの関わりなど、芸能史的にもわくわくする。たけし「うちの師匠と関係が深くてね、師匠の深見千三郎さんの関係で、中野弘子さんていう剣劇の。で、中野ブラザーズっていうのはそこの一座だから。ほんとは、本名は違うわけで。そこのショーだから。要するに、タップ界じゃ大御所なわけ。ほいで、HIDEBOHさんのお父さんはケリー樋口さんっていう、相方にブラック福田さんていう、ブラック&ケリーっていうタップダンサーがいたときに、俺がその松竹演芸場に出てるわけ。で、オイラの前に、ブラック&ケリーがこうタップ、わーって踏むの。そのあと、漫才なわけ。ほいで、その漫才、ツービートを、HIDEBOHさんが子どもんとき観てたんだ。」最後に、中野ブラザーズ、HIDEBOHに、たけしも加わっての即興タップ。今田「バックにある因果みたいなね、それも込みで楽しまな!」
2008年05月03日
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雨。早番。昼食。なか卯、牛とじ丼。「真夜中」、「m9」、「東京かわら版」、「笑論」、購入。 雨上がる。電車睡眠。桜木町へ。モスバーガー、テリヤキチキンバーガー、オニポテセット。次第に、まわりの席から、落語の話題が聞こえてくる。このあとの行き先が同じようで。開演ぎりぎりに入ろうと思ってくつろいでいたら、あるかたから、サイン会してますよとのありがたいメール!即、会場へ。横浜にぎわい座、「立川談春独演会」。開演前、ロビーで談春師、「赤めだか」の販売とサイン会。到着してすぐに行列の後ろにつくが、冊数が、すでに残りわずかのようで、お買い上げいただけるかわかりませんとのこと。2冊以上買うひとがいなければ足りる勘定だというので、とりあえず、そのまま並ぶ。50冊しか持ってこなかったそうだが、それでも、このわずかな時間でそれだけ売れてしまうとは。お手伝いはお弟子さんたちではなく、扶桑社のひとたちだろうか。「なんで並んでんだよ!」と、サインしながら談春師の怒声が飛ぶ。「いや、並んでるひとたちが悪いってんじゃなくてね」って、そりゃそうだ、本を買おうとして怒られちゃたまらない。スタッフのひとが、僕の後ろで行列を切った。ギリギリセーフ、なんとか最後の1冊にありつけた!サインのペースと並ぶ順番がズレていて、「ごめんねぇ」と、一瞬、もう無くなったと勘違いする談春師だったが、「あんの?」と気がつくと、「ありがとうございます」とがっちり握手していただいた。肉厚でやわらかい、これが平成の名人の手の感触。前に、CD買ったときにも握手してもらったかもしれないけど、今回のほうが印象に残りそうだ。サイン会を終えて、ひとり、楽屋へ戻っていく後ろ姿がなんともかっこ良い。根がミーハーなもんで、興奮のまま着席。今回も2階席。開口一番、春太さん「かぼちゃ屋」。おっと、サゲ目前でまさかのフリーズ! ソデののれんが開いたのが見えて、ちょっとはらはらしたが、少し戻って、無事、やり直す。らく兵さんとつき合ってるから、悪い病気が伝染ったんじゃないかしらん。談春師。一席目「お富与三郎~玄冶店」。‐仲入り‐「赤めだか」のことなど。二席目「不動坊」。(ひさしぶりに笑い多し! 細かい感想は後日。)また、雨。帰宅。特になし。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2008年05月02日
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休日。もう、5月。今年は異常に目まぐるしく感じる。ラジオ。昨日の「ビバリー昼ズ」、ゲスト・立川談春。もちろん、「赤めだか」の話を中心に。タイトルについて、「“あ・か”、なんで、今月の新刊本でも(50音順で)上のほうにあるだろうと。“あ”だから。これがだから、『私と落語』とかだと、ずっと“わ”のほうになっちゃうんで。そしたら、やっぱもっといいのがあったんですよ。『赤めだか』より良かったのがね、奥菜恵さんの『赤い棘』っていうのがあって、これが今、“ダブルレッド”といって大変にね、どこでも競ってんですよ。両方とも赤裸々な自爆本だっていう…」昼、テレビ。「いいとも」テレフォンショッキング、三遊亭楽太郎。19年ぶり。タモリ「特に、あのー、あの年代はいっぱいいまして、元気だったですよね。ちょうど落語家のかたがテレビにばーっと進出して、元気な時代でしたよね。」楽太郎「うちの師匠だとか、談志師匠だとか、志ん朝師匠だとか、このへんがテレビ出始めて、で、そのうえの、夢楽師匠だとか、小せん師匠だとか、いわゆる珍芸ブーム作ったりね。」タモリ「そうなんですよ、それをわれわれ観てたんですよ。変わったひと…、だから今の落語家の若手のほうが、まともですよね?」「むかし、けっこう無茶苦茶でしたよね。」「いや、むかしの落語家はね、変なことやってたんですよ。今、真面目で、よくまた、勉強しますよね。落語のことを。」夜、外出。「相鉄瓦版」、入手。特集「ライブ!ライブ!ライブ!」、玉置宏「芸能ワールド寄席案内」。「これはお客さんと関係ないようでいて大いに関係があるのですが、「横浜にぎわい座」の楽屋はとてもぜいたくな造りになっています。」「楽屋の善し悪しが舞台の出来をいかに左右するかということを身に染みて分かっています。せせこましい楽屋からは、決して良い芸が生まれません。逆に、芸人さんから「ここの楽屋は居心地が良い」と思ってもらえれば、自ずと舞台も良くなるのです。」桜木町へ。横浜にぎわい座、「志らく百席」。開演、ギリギリセーフ。開口一番、らく次さん「黄金の大黒」。人数が多い志らく一門を、にぎわい座の客は、どの程度、把握しているだろうか。序盤ではあまり意識の向いていない客を、後半ではきっちりウケさせているのだからなんとも気持ちいい。志らく師。おもに、「赤めだか」の悪口!一席目「堀の内」。二席目「百川」。‐仲入り‐三席目「井戸の茶碗」。終演後、ロビーで芝居のチケット販売。(今日は非常に面白かったです。細かい感想は後日。)関内へ。ラーメン二郎で食べたかったが、本日臨時休業のようで。伊勢佐木町。がんそ、豚丼。5月いっぱい200円引きセール中。美味い。帰宅。特になし。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2008年05月01日
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