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BLEACHの第113話を見ました。今回も新キャラ登場で大変。ウルキオラって人気あるんですか?第113話 世界崩壊への序曲、アランカル来襲!一心は一護をタックルして出迎えますが、一護はそのまま倒れる。「う、お!?何で!?」「ちょっとお父さん、何してるの!?大丈夫?お兄ちゃん」遊子が一護に駆け寄る。「ど、どうした、一護。元気がないぞ。ははん、分かったぞ。さては今日のテストの出来が最悪だったな。ふふん、心配するな、一護。男・黒崎一心、テストの成績くらいでニャーニャー言うような小さい奴じゃないぜ。成績が落ちた!?それがどうした!!成績が何だ、成績なんかくそ食らえだ!!」夏梨に親の言葉とは思えないと突っ込まれます。「高校生の頃はもっとこう、恋愛とかそういう親に言えないようなことに精を出すべきだ」「恋愛って親に言えないようなことなの?」「発情期の恋愛など9割方そうだ」「思春期」「悪ぃ、晩飯まで部屋にいるわ」一護が部屋に入ると、コンが騒ぎ出すも、返事をしない。一心のことを話しそうになるのでりりんに殴られるコン。一護はベッドで横になると、一人にしてくれと言う。コンは悩みたけりゃ一人で勝手にやってなとりりんを連れて窓から出て行く。一応、コンなりに気を使っていたようです。自らの内に存在するもう一人の自分の力が強大になっていることを感じている一護はこのままでは今の自分が飲み込まれ、自分が消えてしまうことに恐怖していた。「俺はどうすりゃいいんだ…!?」そこに夏梨が入ってくる。「教えて欲しいの、一兄。一兄が何に悩んでいるのか」「何言ってんだ、何も悩んでねえよ」「知ってるんだ。私、知ってるんだよ。一兄が死神だってこと」その頃、尸魂界の技術開発局では空座町に強大な霊圧が迫っている事を感知していた。「俺が死神?何だそりゃ。死神…何言ってんだ!?夏梨…」「とぼけないでよ!!私、見えてるんだ。もう随分前から。最初はそれが何なのか分かんなかったけど、観音寺のおじさんに…」地震のような揺れというか物凄い霊圧をを感じる一護達。遊子は一心に地震がなかったか尋ねる。「一兄!!」「夏梨…。悪ぃ、時間ねえんだ」一護の腕を掴む夏梨。「どこ行くの!?一兄!!」「悪ぃ」一護は腕を払い、死神となって窓から出て行く。技術開発局で感知された強大な霊圧は藍染によって送り込まれてきた破面だった。しかもグランドフィッシャーのような出来損ないとは違う、完成された破面のものだった。現れた破面のヤミーとウルキオラは集まってきた人間を早速襲い始める。魂魄をどんどん吸い込んでいく。「不味い…」「当たり前だ。そんな薄い魂、美味いわけがないだろ」「だってこいつらが人のこと見せもんみてえにジロジロ見やがるからよ」「連中に俺達の姿は見えん。お前を見ていたわけじゃない」「分かっていてもムカつくんだよ。で、結局何匹殺しゃいいんだっけか?」「一人だ。それ以外は殺す必要はない」「こんだけウジャウジャいる中から一匹かよ」「今、現世でまともに戦えるレベルの霊圧を持っているのは多くて三人だと聞いている。それ以外はゴミだ。探し出すのは容易い。驚いたな、生き残りがいるぞ」竜貴に近づいてくるウルキオラとヤミー。「俺の魂吸で魂が抜けねえってことは出てるにしろ、隠れてるにしろ、ちったぁ魂魄の力があるってこったぁ。な、ウルキオラ、こいつか?」「よく見ろ、馬鹿。お前が近づいただけで魂が潰れかかっているだろ」「チッ。じゃ、魂吸で生き残ったのはたまたまかよ。くだらねえ」竜貴に襲い掛かるヤミーの攻撃を受け止める茶渡。その時、茶渡と織姫がその場に駆けつけたのだ。「井上、話した通り、有沢を連れて下がってくれ」「うん。無理しないでね、茶渡君」「ウルキオラ、こいつか!?」「自分で判断できるようになれ。一目見たら分かるだろ、そいつはゴミだ」「そうか」茶渡の攻撃は簡単にヤミーにやられてしまう。「茶渡君!!茶渡君!!茶渡君!!茶渡君!!しっかり!!茶渡君!!茶渡君!!」茶渡に駆け寄る織姫。「ウルキオラ、この女もゴミか?」「ああ、ゴミだ」《きっと茶渡君は分かってたんだ。この人達が凄く強くて、自分でも私でも歯が立たないってことを。そう思ったから茶渡君は竜貴ちゃんと私を庇って…一人で戦ってくれたんだ》「三天結盾」織姫はヤミーの攻撃を受け止める。「何だ!?こいつ」「双天帰盾」茶渡の怪我を治していく。「何だ!?治せんのか。っつうか、そいつ生きてんのかよ。しぶてえな、おい」「回復術か。いや、違う。これは回復術じゃない。時間回帰か空間回帰か、どちらにしろ回復とは別の何か。見たこともない能力だ。妙な人間だな、女」《何とか…何とか持ち堪えなきゃ。黒崎君が来るまで。駄目、どうしてすぐ黒崎君に頼ろうとするの!?二回も尸魂界に行ったのに、私は何も出来ずに帰ってきた…。せめて今の黒崎君には負担をかけたくない。黒崎君が何に悩んでいるのかは分からないけど、黒崎君に頼らずにこの人達を追い返して少しでも安心させてあげなくちゃ。私に出来ることはきっとそれぐらいだから》「椿鬼!!孤天斬盾!!」《竜貴ちゃん、茶渡君、石田君、黒崎君…》「私は」《みんなみんな私が守るから》「拒絶する!!」攻撃はヤミーに片手で受け止められ、粉々にされる。「何だ、こりゃ。ハエか?」「椿鬼君…そんな!?」「どうするよ、ウルキオラ。こいつ、珍しい術使うから生け捕りにして藍染さんに持って帰るか?」「藍染!?」「いや、必要ない。消せ、ヤミー」「あいよ」織姫に襲い掛かるヤミーの手を一護が斬魄刀で受け止める。「何だ!?手前は」桜日和BLEACH バウント・尸魂界強襲篇1[2枚組]完全生産限定版初回限定設定資料集付!BLEACH バウント・尸魂界強襲篇2
January 31, 2007

ヒミツの花園の第4話を見ました。夏世と航は接近して我に返る。そのことを思い出してか、翌日は編集部でボーっとしている夏世。片岡四兄弟の年に1度の家族旅行なので元気一杯の修。行き先はハワイアンセンター。原稿が終わらなければ、行くことはできません。智は確定申告の担当ですが、領収書整理をやってるのは田中。せっかく項目別にわけた領収書をくしゃみで飛ばしてしまう。そこへバイク便がやって来ます。原稿を取りに来たと言いますが、航達も夏世がバイク便で送るように言った話を聞いていない。何か来れない理由でもあるんじゃないのかと田中に言われ、ドキッと何か思い当たる節がある航と智。夏世が会社で通帳を眺めていると携帯が鳴り、田中に今すぐ来いと怒鳴られる。花園ゆり子のマンションで夏世とバイク瓶の拓実は正座して田中に説教されます。原稿は編集にとって命なのでバイク便のひょろっとした兄ちゃんに頼むのではなく、作家が身を削って書いた原稿を直接この手でありがたく承ることが編集の仕事だと。拓実にも仕事は選べとお説教です。しかし、田中は領収書の整理を夏世におしつけます。夏世が原稿を届ける仕事があると言うと原稿なんかバイク便の兄ちゃんに預けちゃえばいいんだよと言うのだった。結局夏世は領収書整理をしていると、片岡四兄弟が入ってきます。修はまた何かを企んでいるようで、席が指定されます。しかし、航も智も動揺したまま別の場所に座ります。局原稿はバイク便で送ったと聞くとどうして直接取りに来なかったのかと尋問が始まります。「来づらかったなら、そう言えばよかったのに」「え、どうして来づらかったのかな?」「結局キスしなかったんだから問題ないと思うけど」動揺する智。「いやいやいや、キスしなかったことの方が問題だとお兄ちゃんは思うぞ」航も動揺して物音が立ちます。「どうしてキスしなかったことが問題なの?」「それはね、陽くん。昔から据え膳食わぬは男の恥って言うありがたい言葉があってだね、裏を返せば据え膳食われぬは女の恥というわけだ」「据え膳って何?」「それは、つまり分かりやすく言うとだね/・」智と修は動揺しまくって出て行ってしまいました。
January 31, 2007

少年陰陽師の第18話を見ました。第18話 その理由は誰知らず昌浩は陰陽寮での仕事がなかなか終わらない。「今日くらいは夜回りを休んだらどうだ?あの防人の一件からこっち、おかしなこともないんだから」「何も起きないのはかえって不気味だよ。風音がおとなしくどこかへ逃げて行ったとは思えないし」昌浩は吉昌に呼ばれる。昌浩の兄、成親が都へ戻ってきていたのだ。昌浩ともっくんは吉昌に成親の所に寄るというお使いを頼まれる。「成親様が?」「ええ、お仕事で暫く都を離れていらしたのですが、昨日お戻りになられたそうです」「若くして暦博士になられた、ご立派な方なんでしょ?」「婿入り先に恵まれたって事もあるけどな」「けど家柄だけで出世できるものではないでしょ?才がおありなのだわ」「昌浩様のもう一人の兄上・昌親様も星を読む才に長けていらっしゃいますしね」「ま、安倍の家の者だ、そんじょそこらの陰陽師とは比べ物にならんな」「二人共この家のことはよく知っているのね」「ここの子は皆、神将達が子守をしたんだ。吉昌なんて神将が育てたようなもんだぞ」「ま、吉昌様も!?」「あの頃の晴明は若菜を亡くしたばかりで、いつも以上に仕事に没頭していたからな」「若菜様って?」「晴明様の奥方です。昌浩様にとってはおばあさまになりますね」「そう、神将達は昔から晴明様のお側にいらしたから知っているのね」「人にとっては長い年月に感じられるだろうが、俺達にとってはついこないだのことだ」「皆でお世話した吉昌様が三人の御子を儲けて、そのうちの成親様も昌親様も今は父親ですものね」昌浩ともっくんは成親の邸へ向かうと、そこでは成親親子が謎の妖に襲われていた。「俺は行けない」「何言ってるんだよ!?」「俺は中に入らない」「どうして、もっくん!?」助けにいこうとするも、もっくんが邸に入ろうとせず、結局妖を取り逃がしてしまう。もっくんは一人、屋敷の屋根の上にいた。「何をしているのかしら、騰蛇」「珍しいな、騰蛇が昌浩の側についていないとは」「我には落ち込んでいるように見えるのだが」「騰蛇が落ち込む!?」「まさか!?騰蛇っていつもあんな感じじゃない!?ムスッとして近寄り難くて」もっくんの側に勾陳が現れる。「どうした?」「勾か。珍しいな。普段は晴明に呼ばれない限り、出てこないのに」「何、気紛れで出てくることもある。浮かない顔をしているな」「どうせいつもこんな顔だ」「そうか?」「俺は子どもが嫌いだ。子どもはすぐに泣く。泣いて泣いて、終いには熱を出す。子どもは弱い。だから嫌いだ」「成親の娘が妖に狙われたと聞いたぞ。それでお前は屋敷にがんとして入らず、その妖を取り逃がしたそうじゃないか」「全て俺のせいだ」「らしくないな、騰蛇」「素早かったんだ。でかいくせに風のように駆けやがった」「でも、何だったのかは見定めたのだろ?」「血の匂いがした。もう何人もの人間を喰らって力をつけている」もっくんの様子がおかしいと昌浩は晴明に告げるが、心配ないと言われる。「気にするな、騰蛇は考えすぎなんだ。何だ?昌浩」昌浩は晴明に勾陣だと教えられる。昌浩は顔を合わせるのは初めてあるが、勾陣は昌浩を赤子の頃から見ているそうです。「昌浩、紅蓮と六合、勾陳を連れていってよいから今度こそパパッと退治て来い」再び謎の妖と対峙するが、もっくんはいつものように行動できない。「子どもが恐いのか?」「恐いんじゃない、嫌いなんだ。俺は昌浩の方を手伝う。ここは決壊も張ってあるんだから、お前一人で平気だろ」妖は無理やり結界を破り、屋敷の中に入ってしまう。成親の妻と子どもを守る勾陳だったが、小姫が攫われてしまう。「騰蛇、何をしている!?」紅蓮は俺のせいなので必ず取り戻すと妖に立ち向かう。紅蓮の後を追う勾陳と昌浩。紅蓮は小姫を取り戻すも、小姫が泣き始めると少し苦しみ始める。「元はと言えばこんな目に遭うのもお前らの…お前らの…うわぁぁ!!」妖を燃やし尽くす紅蓮。「出る幕無しだな」「これを何とかしてくれ」泣き止まない小姫を昌浩に渡す紅蓮。「ありがとう、紅蓮」「元はと言えば俺の失敗だ」「でもさ、どうしてあんなに中に入るの嫌がったんだよ」紅蓮はもっくんの姿に戻る。「全く…嫌いなんだそうだ」「嫌い?赤子が?」「勾!!」「そうなの?もっくん」その場を離れようとするもっくんを捕まえる勾陳。「俺は赤子が嫌いだ。すぐに泣くし、喋れないから何を考えているか分からない」「そっか。泣かれるのが嫌なんだ。嫌いなんじゃなくて嫌われるのが恐いんだね」小姫を近づけられ、もっくんは大声で言い返せない。そして、小姫はもっくんの名を呼び、笑顔を見せるのだった。「どうしたの?勾陣」「いや、流石は昌浩だと思ってな」幼い昌浩が晴明のお札を破ろうとするので、紅蓮は止めます。「こら、人の嫌がることをしては駄目だ」「ぐえん、ぐえん」紅蓮の名を呼ぶ幼い昌浩。「騰蛇のあんな顔が見たことがなかったよ、昌浩」天一らに小さい頃の話を聞きたいので昌浩の子守は誰がしていたのか尋ねる彰子。「昌浩様を一番お世話していたのはやはり…」「していたというより、今もしているだな」朱雀は天一に膝枕をしてもらながら答えます。昌浩と口喧嘩しているもっくん。「しかし、あれが騰蛇だと頭で分かっていても不思議な感じがするな」「そう感じるのは無理はないか。昌浩の側では騰蛇の発する神気は和らぐ」「確かに…」「うん、あの白い妖の姿の時はそれ程恐くないわ」「赤子も笑む程だからな」「笑った!?赤子が」「嘘!?」「時が経てば変わっていくこともある。それは人も神将も同じだろ」そう話していると昌浩に一緒に餅を食べないかと誘われる。「皆の騰蛇に対する接し方も変わったな。それも昌浩のお陰か」「俺は忘れん、騰蛇の犯した罪を。そして再び罪を犯すことがあればその時は、その時は騰蛇を…」「再びはない。昌浩がいる限りな」次回、「北辰に翳りさす時」少年陰陽師 窮奇編 豪華版第三巻
January 31, 2007
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今日は午前中、企業説明会に行ってきました。帰りにアニメイトに寄って漫画とCDを買ってきました。今日購入した漫画は家庭教師ヒットマンREBORN!第11巻~第13巻とメンズ校第1巻です。あと、歌自体はどうでもいい(←失礼)んですが、初回特典のためにコードギアス第2期OPの解読不能を購入しました。ま、これで何言ってるのか分かるってもんです。
January 30, 2007

DEATH NOTEの第14話を見ました。第14話 友達海砂を抱きしめた月。《こいつにLの顔を見せ、Lの名前を知り、捜査本部諸共消す…。こいつを殺すのはその後だ。こいつはキラの正体を知ってしまった唯一の人間──。長く生かしておくわけにはいかない》「彼氏のフリか~、最初はそれでもいいや。じゃあ早速だけどあなたの死神も海砂に見せて」海砂に後ろを向かせ、財布に仕込んだデスノートの切れ端を取り出した月は海砂の手にそっと触れさせる。海砂が振り返ると、そこには死神・リュークの姿があった。「どうも」「死神といってもレムとは全然違うタイプね。名前だけは聞いてるよ、リューク、宜しくね♪あ、そうそう、月、知ってる?死神の死ぬ方法」「もう月って呼び捨てか」「じゃあ、月じゃなくて騎士って呼んでいい?海砂にとっては白馬の騎士だもの」「月でいいよ…」その頃、Lは22日の青山関連のビデオテープを1人で全部チェックする気でいた。キラと第二のキラはここで接触した可能性が高いので自分で全部チェックしたいそうです。そして、Lは総一郎に摸木に月の行動を監視してもらうように言います。万一月がキラだった場合に第2のキラが何らかの形で接触してくる可能性があるという。「じゃあ、特定の人間に好意を持ち、その人間の寿命を延ばす目的で他の人間を殺すと死神は死ぬってことか」「そんなことをする死神がいるとは思えないけどな」「少なくともリュークは絶対なさそうだ。ところで今までTV局にテープを送ったのはどこからだ?」海砂はは最初は大阪、東京、長野と場所の特定ができないようにしていた。友達の指紋付ビデオテープや封筒を処分するのは海砂に言うが、それは最後のビデオテープを局に送ってからにしろと言った。その内容とは『キラに名乗り出るのは止めます。警察の皆さん、ご忠告ありがとうございました。しかし、私はキラと共に世の中の悪を消していき、キラに協力して認めてもらいます。まずはキラが裁けていない犯罪者を裁きます。そして、この力を与えるに相応しい人間にはどんどん力をあげ、世の中を良くしていきたいと思います』であった。「力を分ける?」「捜査を混乱させるための一文だ。既に2人も力を持った者がいるんだ、何人になっても不思議ではないし、増えていくと考えれば焦りも生じる。できるか?」「『できるか?』じゃなくて『やれ』でいいよ。私は月の言いなりになるから」「それともう1つ大事なこと。もし警察に捕まったら、容疑者として捕まったとしても、絶対に互いのこととノートのことを喋らない。ノートを押え、検証しない限り証拠はないんだ。これを守れると誓えるか?」「誓いま~す♪じゃあ、これで彼氏と彼女の契約は成立ね♪ではこっちの条件。デートは最低でも週1回」「無理だよ。言っておかないと分かってもらえそうにないな。Lは既に僕のことをキラではないかと疑っている」「え~!?凄いのね、Lって。世の中じゃ、『何もわかってないLはバカ』みたいに言われてるのに本当はもうそこまで…」「しかし、そのお陰とは言わないが、僕もLと接触をもてるところまで来ている」「え、Lとキラが接触してるの!?何かどっちもすごい!!ちょっとわくわくしちゃう♪」Lに近づくのは月だけでも非常に難しいので、自分に今近づく人間がいるのは疑われる要素が強まるだけなのだった。「君に逢うことが目立たないよう、他の女の子とも沢山会うようにする」その言葉を聞いて海砂は嫌だと言う。遊びじゃないから命がけで2人で世の中を変えていこうと言う月ですが、世の中より月が好きだと言う海砂。自分への思いはキラへの賛同者としてのはずであり、会ったこともないし、今話しているのも初めてだから好きという感情ではないと言う月に海砂は一目惚れしたことがあるかと質問する。「海砂がキラに会いたかったのは確かに感謝と共感で愛じゃないけど、月を一目見た時から、あたし…!!」「じゃあ、僕を好きなら僕に従えるね?最初に利用されるだけでもいい、さっきもいいなりになるって言ったよね?」「でも他の女の子とデートするのは許せない!!それとこれとは別の話でしょ!!」「ノートは今、二冊とも僕の手にある。従えないなら僕は君を殺す」今まで黙っていたレムがそんなことをすれば海砂のために月を殺すという。レムはそんなことをすれば死んでしまうが、それでも構わないそうです。女の子を部屋にあげた息子を心配した母親が部屋にやってきた。気付けば時間はもう23時半だったので、海砂はかえるのだった。《あの女を殺したら、僕を殺すだと!?あいつが死ぬまで、うまく付き合い続けなければならないのか…それどころか警察に捕まらないように彼女の一生を見守ることも強いられる…》月がネットで検索していると、海砂はモデルであったことが判明する。どんどん月の中で邪魔な存在になっていく海砂。次の日、母親と妹に会った月は彼女が売れてきてるモデルだから、自分の彼女だとバレると困るので父親にも誰にも言わないでくれと頼んだ。妹は5000円を要求した。月はミス東大の高田にお付き合いしてもいいと言ったそうですが、肩を並べて講義を受けているのににも関わらず、ずっと上の空…。「ミス東大の呼び声高い高田さんと付き合うなんて周りから色々言われるんだろうなって考えてたんだ。事実、高田さん、すごい美人だし」「そんなこと、考えないで下さい。私はミス何とかだとか、浮ついたことは嫌いです」その様子を摸木が観察していた。そして捜査本部に行った月はLから第二のキラからビデオが届いていることを知らされる。「私はこれで、キラと第二のキラが繋がってしまったと感じました」「何故繋がったと?」「感じませんでしたか?月君なら私と同じ印象を受けると思っていたんですが。まず、あれだけキラに会うことに拘っていた態度が一変したこと、そして今更キラに認めてもらうためにキラが裁けていなかった犯罪者を裁くと言い出したこと。これを今まで何故やらなかったか、それはそこまで考えが及んでいなかったから。おそらくキラと繋がりを持ち、裁けと言われたんです。そして、キラは繋がりを持ったことは隠せと命じた。考えが回らないほどの事情でもあったか、繋がりを持ったことをわざと分かるように演じ、こっちの動揺を誘ったかでしょうね。実際、この繋がりは脅威です。しかし、これで月君がキラである疑いはまた減りました。月君がキラなら、第二のキラにはこんなビデオは送らせず、もう一度L、私をテレビ出演させる脅迫をさせると思うんです」本当のキラなら、Lが死ぬことを望むはずだといってくるはずだと言う。「竜崎、もし僕がキラだったら、そんなことはしないよ。竜崎がLであるのなら、僕はLの性格を知っている。Lはどんな脅迫をされようと、TVに出たりはしない。人の身代わりになる気などさらさらない。何か逃れる手段を必ず考える」「月、たとえ話でももし自分がキラならと話すのはやめろ」「ごめん、父さん。竜崎には自分の考えをちゃんと言いたいんだ。この事件を早く解決するためにも、自分の疑いを晴らすためにもそれにもし僕がキラならと話せるのは僕がキラじゃないからだよ」「…そうですね…月君はキラじゃない。いや、月君がキラでは困ります。月君は…私の初めての友達ですから」月は帰り道でLを早く消さなければと考えていた。ますます海砂と会うのは危険だと考えていると、海砂が走ってやってきて、月にタックルしてきたので2人して夜の道に倒れこむ。殴りたいと思うが、仕方ないので家に来いと誘う月。そして、レムにLを殺してくれるように言う。Lはレムにとってどうでもいい人間だから殺してやると言う。次回、「賭け」 DEATH NOTE DVDvol.4
January 30, 2007

コードギアス 反逆のルルーシュDVDの第1巻の特典であるコードギアスはんぎゃく日記出張版をようやく聞きました。44分もあるのでおまけと言わない感じです。福山さんのメイド服が気になったので大原さやか公認ファンサイト 大原省内にある大原さんのブログのさやかの業務日誌を見ました。(11月20日の記事ですよ)アハハ…。きちんと福山潤さんのメイド服姿が拝めるではありませんか。どうなんでしょうか。萌え~なのかは分かりませんが、見れたのでよしとします。コードギアス反逆のルルーシュ vol.3解読不能モザイクカケラコードギアス反逆のルルーシュ 第1巻
January 29, 2007

結界師の第12話を見ました。今日は式神ちゃんが出て、嬉しかったです。次回の正守さんが楽しみです。第12話 妖犬斑尾封印『妖として烏森に現れた鋼夜は500年前、斑尾と共に生き、共に戦った仲間である。烏森の力で変化した鋼夜の攻撃の前に禁じられた斑尾の封印を解いてしまった。本来の姿を取り戻した斑尾と鋼夜が今、ぶつかる』互いに尻尾で貫き合った斑尾と鋼夜。「成程、まやかしの中に尻尾を隠してたってわけだ。卑怯な技だけは覚えたってことか。しかし、所詮勝負にならねえんだよ。俺の勝ちだ!!」この後、斑尾だけが倒れ、勝負あったかに思えたが、その直後に鋼夜も倒れる。「流石だね、鋼夜。さっきのがやっと効いてきたかい?」「な、何をした!?」「毒さ。あんたくらいになると量を打ち込まないといけないからね。気づかれないように麻酔を少しずつ入れてね」斑尾が刺した毒の針が鉄鋼に効いてきたのだ。しかし、鋼夜は烏森の力を借りて変化し始める。「そんな…烏森の力はあいつの方に味方するのかい!?」「死なねえぞ、俺はこれくらいで死ねるか!!」「くたばる気かよ」「五月蝿いね」「お前、俺の言うこと聞くって約束したよな」「考えてやるって言ったんだよ」「じゃあ、今約束しろ」「何だってばさ」「主人残して勝手に死ぬんじゃねえよ」「ふん、誰が主人さ。このちんちくりん。早く逃げな、あんたにゃ関係ない」「いや、あるね。お前が暴れてんのは俺の庭だ。俺の庭で好きにはさせない、勝手に死なせてなんかやらない、絶対にな」《この子、時守様にはまだ及ばないけど時々ゾクリとさせる。言ってくれるじゃないか。こんな生意気なガキ放っといて死ぬのはもったいないね。悪いね、鋼夜。まだ私、死ねないみたいだ》良守に励まされ、斑尾は何とか立ち上がる。500年前「銀露、山へ帰りてえな。俺達の山に。そんで鹿肉をたらふく食ってよ、そしたらお前と綺麗な毛並みだって元通りに…」「そうだな…」「銀露、食えよ。こんな傷、大したことねえって。食えよ、俺はたらふく食ってきたんだ」「無理すんな。いいよ、お前が食え。俺はもう…」「食って元気出して、また一緒に狩りをしようぜ、な?おい、嘘だろ!?おい、銀露、銀露!!銀露ぉぉぉ!!何故だ、何故俺らがこんな薄汚い死に方をしなきゃならねえ!?あいつらだ、俺らの山を奪った人間のせいだ!!」人間に襲い掛かる鋼夜は斬られる。「俺は死なねえ!!人間を食い尽くすまでは!!」鋼夜は変化し続け、復活を遂げようとしている。「妖気だけで吹き飛ばされそうだ。斑尾、俺の攻撃じゃあいつを倒せない。俺が囮になるから隙を見て攻撃しろ」「あたしに考えがある」「何だ、そいつは!?俺は人間への恨みのために化け犬にまでなったんだ!!それをお前は、そいつらの手下なんかになりやがってよ!!」「鋼夜、忘れたのかい?山犬の掟を。強い者に従う、それが掟だろ」「だったらここで力を手に入れる、お前を従える力をな!!ついでに時守が封じたあの山も取り戻す!!」斑尾は鋼夜を一撃で仕留める作戦を立て、良守が1秒でも長く鋼夜の攻撃を止める。鋼夜は全身から妖気を放ち、完全に復活してしまう。だが、全てを計算していた良守は印を結び、鋼夜の尻尾に結界をねじるように絡み付ける。その瞬間、斑尾の尻尾が鋼夜の胸を背中から貫く。「どうだい?私の主人もなかなかやるだろ?あんたが言う程、人に仕えるのも悪くはないさ。鋼夜…」「効かねえな、お前の毒…。中途半端なんだよ、ちゃんと殺せ」「鋼夜…」骨太郎、ウホ助、長尾はそんな鋼夜を心配して助けに入る。だが、鋼夜は仲間づらするなと言って、骨太郎らを追い払おうとする。ボスの命令は絶対と教えられた骨太郎らは鋼夜に従い、寂しそうに烏森を去っていく。「ボス!!ボスは俺達にとって最強で最高のボスでした!!今までどうもありがとうございました!!」「救えねえ馬鹿共だ…全く。この400年、どれだけ酷い扱いしても馬鹿みてえに付いてきたのはお前らだけだ。いい加減解れ!!お前らみたいのは温い所でぬくぬくやるほうが性にあってんだ。早く失せろ、精々達者にやれよ」人間の手にかかりたくない鋼夜は斑尾にとどめを刺せと頼む。「私は全力を使い果たした。もう力なんて…良守、あんたとどめを刺してやってくれ」「待て…よ、ふざ…けるな…。人間の手にかかるなんぞ真っ平だ。銀露、お前がやれ、やるんだよ…」烏森の力で妖気を立ち上がらせた斑尾は尻尾を鋼夜に突き立てる。 「銀露…お前の勝ちだな」「ごめんね、鋼夜。麻酔も沢山打っといたからね。直に何も分からなくなる」「麻酔かよ…最期まで温いな」「最期まで悪態ついて…」「な、銀露。俺は強かったか?」「ああ」「でもよ、人間共、いっくら食っても減りゃしねえんだ。何故だ?あいつら弱いじゃねえか…」「強さにも色々あるのさ。でも、あんたが強かったのは本当だよ」「そうか、ならいい…。どうせ俺は行く所なんかねえんだ。な、帰りてぇ…帰りてぇなぁ…あの山に…」「じゃあね、鋼夜。あんたの真っ直ぐな所、嫌いじゃなかったよ。全く、馬鹿だよね…。帰る場所なんて自分でいくらでも作りゃいいのにさ」良守が鋼夜の死体を滅する。「良守、早くしなさい!!封印よ!!」時音は数珠玉を良守に投げ渡し、斑尾を封印するように指示を出す。時音は烏森の力で斑尾が変化するのを恐れているのだ。だが、斑尾は既に妖の本性を剥き出しにして良守を襲おうとする。良守は時音に封印の方法を教わり、斑尾を封印しようとする。だが、斑尾は大暴れして必死に抵抗する。白尾は何も知らずに封印を解いた良守に激怒した後、封印には激しい痛みを伴う事を教える。良守は白尾に封印の恐ろしさを教えられ、軽率な行動を反省する。この後、白尾の指示で時音が斑尾の動きを止め、その間に良守は斑尾を何とか封印する。斑尾を普段の姿に戻す事に成功するが、封印を勝手に解いたことを知った繁守と時子がやって来る。そして、ボロボロになった烏森学園の修理をするのだった…。 次回、「夜行の頭領正守登場」結界師 第15巻結界師 DVDvol.2
January 29, 2007

デジモンセイバーズの第41話を見ました。何故に変わってしまったと思うのかな…。操られているとかは考えないんだね…。第41話 拳で確かめろ!父さんの思い幼い大はデジタルワールドへと旅立つ父からプレートを譲り受けていた。「お父さん、いってらっしゃい!!いってらっしゃい!!」ロイヤルナイツの猛攻によりピンチに陥った大達を助けたロイヤルナイツの一員であるはずのスレイプモンによって人間界に無事戻って来ることが出来た大達。「私達、助かったの!?」「あなたは誰?どうして私達を助けてくれたの!?」だが、スレイプモンは逃げる際にデュークモンの追撃を喰らっており、体力は限界であった。「心配することはない。彼は我々の仲間だ」大達の前に薩摩が現れる。「よくご無事で」「と言う事は彼は!?」スレイプモン力尽きてクダモンに退化してしまう。「スレイプモンはクダモンが進化した姿だったのか」「皆、心配をかけてすまなかった」クダモンの手当てをするために、安全なシェルターに戻る大達。クダモンはイグドラシルのスパイだったが、人間界を接しているうちに人間界に親しみを持つようになり、イグドラシルのやり方には従えないと言う。「イグドラシルってデジタルワールドの神様なんだろ!?どうして、どうして父さんがイグドラシルになってるんだ!?どうして俺達の敵になっちまったんだよ!?どうして…!!」「あの人は、大門博士は変わってしまった。時空の狭間から脱出し、デジタルワールドへと降り立った我々は大門博士と再会したのだ。お前の知っている父親はもういない。あの人は、大門英博士は変わってしまったのだ」それを聞いてショックを受けてしまう小百合と知香。「皆、聞いてくれ。今や人間界とデジタルワールドは衝突寸前だ。全世界規模で地下シェルターへの避難勧告が出されているが、残念ながら気休めでしかない。バンチョーレオモンが力尽きた時、この二つの世界は衝突してしまうだろう。だからこそ、今何をすべきなのかそれぞれ考えて行動して欲しい。私が言えるのはそれぐらいだ」「隊長はどうされるんですか?」「この世界を救う方法を探す。最後の時までクダモンと一緒にな」「今、何をすべきなのか…」そんな中、上空にデュークモン反応が観測される。大は小百合と知香と一緒に川原にいた。「何かの間違いに決まってる。父さんが俺達を裏切るはずがねえ!!きっと何か理由があるんだ、そうじゃなきゃあんな…!!」「大、あなたと英さんの間に何があったのか私には分からない。けれど、あなたの会った英さんがどんな姿をしていても、私は英さんを信じてる。だって私達は家族ですもの」「家族…」「どんな時も信じあうのが家族でしょ?」「俺だって信じたい。でも…!!あんな姿の父さんを見ちまったら俺はどうすりゃいいんだよ!!畜生ぉぉぉぉ!!」「この世界は僕達が護ってみせる!!」トーマ、淑乃、イクト、白川、黒崎は立ち向かっていく。だが、ミラージュガオガモン達の力を持ってしてもデュークモンを倒すことが出来ない。大はタグを見つめながら、英がデジタルワールドへ旅立った日の事を思い出していた。「母さん、覚えているか?父さんがデジタルワールドに旅立った日のこと」「勿論よ、忘れないわ。あの時も夕暮れ時だったわね」「あぁ、もっとも頭の上にこんなものはなかったけどな」夕焼け空の下で英と大はキャッチボールを楽しんでいた。『あの日、父さんが旅立つ前、最後に二人でキャッチボールをしたんだ。それで俺は…』大は英が本気で投げた球を受け止め、父の大事にしていたプレートを譲り受ける。『大、これは一人前の男の証だ』「あの時の英さん、相当嬉しかったみたい。もし自分がデジタルワールドから帰ってこられなかったとしても大が家族を護ってくれる、そう信じることも出来たからでしょうね」《そうだ、父さんは俺を信じてくれたんだ。だから俺も父さんを信じる》プレートを強く握り締める大。そこにビショップチェスモンが吹き飛ばされてきた。そして、アグモンも走ってやって来た。「兄貴!!ロイヤルナイツが攻めてきたぞ!!」大はアグモンと共にデュークモンに立ち向かう。ミラージュガオガモンが止めを刺されそうな時、大の拳がデュークモンの頭部を打った。アグモンはシャイングレイモンへと進化し、ジオグレイソードを手に立ち向かっていく。ジオグレイソードとグラムが激しくぶつかり合う。だが、戦闘能力はデュークモンの方が上なので、グロリアスバーストを放つも、鎧に傷一つ付けられない。デュークモンの必殺技・ファイナルエリシオンが放たれようとした瞬間、クダモンはスレイプモンに進化して傷付いた体で戦う。スレイプモンの盾・ニフルヘイムがファナイルエリシオンを防ぐ。デュークモンを海上まで追いやり、スレイプモンは必殺技・オーディンズブレスを繰り出す。スレイプモンは決死の覚悟でデュークモンの攻撃を受け止める。大は英の本当の意思を確かめるため、シャイングレイモンと二人だけでデジタルワールドへ向かう事を決意する。「大兄ちゃん、約束して。絶対お父さんを連れて帰ってくるって」「あぁ、約束だ」トーマ達はロイヤルナイツの攻撃から世界を守るため、人間界に残る事となった。「全くもう…言い出したら聞きやしないんだから。ちゃんと帰ってくるのよ」「行って来い、大。君が目的を果たすまで僕達は必ず守り抜いてみせる。君達が帰ってくる場所を」「俺達に任せろ!!」「頼んだぜ、皆!!」《大、私もそして皆もあなたを信じてるわ。頑張って》大はイグドラシルの、父親の真意を確かめるためにデジタルワールドに向かった…。次回、「トーマ決意のバーストモード」
January 29, 2007

主人公はプリンセス・プリンセスDの亨か。亨はアニメの方が好きだったけど…。やっぱり関俊彦さんの声は格好良いな。第1話 俺、参上!運に見放されている少年・良太郎は割れたビール瓶を自転車のタイヤで踏んでしまい、パンクして言うことを聞かなくなった自転車で転んで不良グループの輪の中に突っ込んでしまう。「すいません、大丈…夫ですか…?」慰謝料頂戴と絡まれてしまう。財布に名札が付いていた。不良達に財布が捨てられた後、戻ってくる確率が高くなるかららしい。去っていく不良達を見送り、落ちていた空き缶をゴミ箱へ投げ捨てようとしますが、ゴミ箱に入らず跳ね返って不良に当たってしまう。そして不良にボコボコにされてしまうのだった。道端に落ちていたパスを手に、落し物を届けようとビルに入ると、何と見慣れない渓谷が現れ、電車が走ってきた。「えぇ~!?」呆然と見つめるだけの良太郎であったが、中から出てきたナオミからコーヒーを勧められ、思わず受け取って外に出るのだった。その頃、良太郎をボコボコにした不良グループの一人、テツオは大事なキーホルダーを探していた。テツオは近くにいた警備員に尋ねると、赤いマフラーした少年が落し物とか言ってたけど帰ったみたいだと伝える。しかし、キーホルダーを拾ったのは何かを探している様子のハナだった。テツオが良太郎を探そうとした矢先、テツオにエネルギー体が入り込み、砂がバットイマジンの姿になった。「お前の望みを言え。どんな望みも叶えてやろう。払う代償はたった一つ…」良太郎にもエネルギー体が入り込む。「お前の望み…」何も気づかないままイマジンを自転車で踏みつけ、姉・愛理のカフェを手伝おうとした良太郎だったが、拾ったパスを返していないことに気が付き、早く持ち主に返さなきゃ、と外へ出る。どこから来たのか、突然電車が自転車に乗る良太郎と並走。「ね、ちょっと!!ね、パス拾ったでしょ?それ、私のなの。返してくれるかな?黒いケースのパス!!」中から出てきたハナがパスを返して、と手を伸ばしてきた。「落し物は交番に行って下さい!!」「何言ってんの!?お願い、それ、凄い大切なものなの!!待ってよぉぉ!!」突然の電車に脅えきってしまった良太郎は、ただただ自転車をこいで逃げまくる…。「え!?まさか…」不良グループからはキーホルダーを返せと迫られるし、何か憑いているんじゃ…と思った良太郎の耳に声を響いてくる。「あぁ、憑いてるぜ。この俺が」「え!?」驚く良太郎の目の前に不良グループが現れた。テツオのキーホルダーを返せと良太郎は暴力を受け、やられっぱなしだった。《死ぬのかな…ごめん、姉さん…》やられっぱなしの良太郎だったが、突然豹変した。「俺、参上」「やっぱり…!!」「こいつは俺の契約者だ。ここまでやられて黙ってるわけにはいかねえな。いいか?俺に前振りはねえ。最初から最後まで徹底的にクライマックスだ。覚悟決めとけよ」髪の毛を逆立て、声まで変わった良太郎は恐ろしいパワーを見せつけ不良少年達をビビらせる。《ちょっと待った!!何やってんの!?僕…》《おい、いいとこなのに止めんじゃねえよ》《君、誰?》《どうでもいいだろ!!》《良くない、駄目ぇぇ!!》乱暴者に変貌してしまった良太郎であったが本物の良太郎の意思が暴走を食い止める。「嘘でしょ!?抑えこんだ。あの子、もしかして…」「おい、お前。何で俺を止められんだよ!?妙な奴だな。ま、いいや。今から決まりごとを言うからな。お前の望みを言え。どんな望みも叶えてやろう。お前が払う代償はたった一つ…」「悪霊退散!!悪霊退散!!」「誰が悪霊だ」元の姿に戻った良太郎に電車に乗っていたハナが近づいた。「そういう種類のものじゃないよ。君の中にいるのは。あの時、気づくべきだったんだよね、君が特別な存在・特異点だって」「え!?特異…?」「特異点!?マジかよ。あ~最悪じゃねえか!!」「見つけた。君なら電王になれる」「返せ、返せ!!」テツオが現れ、バットイマジンが現れた。「成程、特異点か。潰すしかないな」ハナは気を失いかけた良太郎にパスを使って変身しろと指示する。「あいつと戦って!!戦うのよ!!」「無理だよ、そんなの…」「馬鹿、死にたいの!?」「おい、お前が死んだら俺も消えんだぞ!!やれよ!!っていうか俺にやらせろ!!」「へ、へ、変身!!」訳がわからないまま良太郎はパスをベルトにセタッチ、プラットフォームに変身するも、どうやって戦えばいいのかわからないので逃げるばかり。「おい、俺に代われ。お前は引っ込め!!」「引っ込めってどうやって!?」「知るか!!さっさと代われ!!」「だからどうやって!?」「ベルトの赤いボタンを押して!!」バットイマジンにいいようにやられる中、モモタロスにバトンタッチする。パスで変身すると仮面ライダー電王ソードフォームが出現する。「俺、再び参上」「貴様、何を考えている!?我々の使命を忘れたか!?」「そんなもん最初から覚えてねえ。最初は凹んだが、こっちの方が面白そうだぜ。っていうか、俺はこういうのがやりたくて来たんだよ。相手は関係ねえ!!」「馬鹿か!?」「言っとくが、俺は最初からクライマックスだぜ!!」ソードフォームは剣を手にバットイマジンを撃破、変身を解除し良太郎に戻る。怖かった、とほっとする良太郎。「今のが電王。ずっとなれる人、捜してたんだよね。一緒に戦おう、未来から侵略者が来てる」そして、突如目の前に現れた電車に乗り込むと、良太郎を中へと導く。次回、「ライド・オン・タイム」DXデンオウベルト■【ポスター付】●AAA DEN-O form“Climax Jump~「仮面ライダー電王」オープニング・テーマ
January 28, 2007

轟轟戦隊ボウケンジャーの第47話を見ました。Task47 絶望の函肉体に限界を迎えたリュウオーンはまともなジャリュウも邪悪竜も生み出せなくなったため、プレシャスを手に入れ力を得ようとしていた。「やっぱ真墨の野郎、連絡もなしか。もう帰ってこねえのかもしれねえな」「どうしてそう思うの!?」「あいつは自分が許せねえんだ。闇に溺れそうになった自分が」「でも真墨は光の力で勝ったもん!!やっぱり捜しにいく!!」「菜月ちゃん、僕も行くよ」「真墨は帰ってくる、或いは帰ってこない、決めるのはあいつだ。捜す必要はない」「そんな…!?チーフはこのまま真墨が帰ってこなくてもいいの!?さくらさんも何か言ってよ!!」「チーフの決定です」「捜しても無駄だ」仲間の元を去った真墨を心配する暇もなく、この世のあらゆる災厄がつまっている“パンドラの函”を開ける“パンドラの鍵”がある遺跡に、リュウオーンが出現したので新しいミッションが与えられる。リュウオーンが鍵を手にしようとしたところで、突然現れたガジャに奪われてしまう。ガジャは今までとは違い、強くなっていた。遺跡に駆けつけたボウケンジャーは鍵を回収しようとするが、なぜかガジャが驚異的にパワーアップしていた。「ガジャまでもがあのような決意を…我は甘かった…っ…」ボウケンジャーを圧倒したガジャは持ち主を導く鍵の力により“パンドラの函”の元へと消えてしまう。「ハハハハハ!!ガジャは全てのプレシャスを破壊する」「破壊!?奪うのではなく壊す!?」「ガジャはお前の肉体が限界だと言っていた。ホントなのか?」「200年の長きに渡り、竜と化して生きたこのリュウオーンも結局は滅びるか…。よく見ろ、ボウケンレッド。力を求め滅びる、これが冒険者の末路だ」肉体の限界を迎え、プレシャス“リュウオーンの兜”を残し、溶けてしまう。 “リュウオーンの兜”の回収は牧野に任せ、“パンドラの函”の元へ向かうボウケンジャー。しかし、これまで何度もリュウオーンと刃を交えてきた暁は不死身のリュウオーンがあっさり死んでしまったことが腑に落ちないため、牧野の元へと向かう。すると、やはりそこにはリュウオーンの姿があった。兜に付着した細胞から再生したのだ。リュウオーンはプレシャス・バンクに保存されている“レムリアの卵”に身を投じ、完全に人ではなくなれるので自らが幻獣になろうとしていたのだ。プレシャス・バンクに保存されている様々なプレシャスを手に襲ってくる。「何故だ!?何故それ程人間を捨てたがる!?」「人間など弱く、ずるく、他人を踏み躙るしか知らない生き物だ。我はそんなものを超える」その頃、三つのゴードムエンジンを自らの体に埋めこみパワーアップしたガジャはボウケンジャーの攻撃をものともせず、ついに函を開ける。そしてガジャは函の中身を飲み干し、絶望と言う名の怪物“デスペラード”を生み出す。ガジャの言う「プレシャスの破壊」とは、「プレシャスを体内に取り込み体内で破壊して、自分のパワーとして操る」ことだったのだ。ガジャとデスペラードはゴードムの心臓と脳髄を狙い、プレシャス・バンクへ向かう。「リュウオーン、お前は俺の闇かもしれない。冒険者が陥る闇。俺もいつかはお前のように冒険者の魂を失い、力を求めるようになのかと…だが今、俺の仲間がたった一人自分の闇と戦っている。あいつに負けるわけにはいかない。俺も俺の闇と戦う、そして倒す!!」「負けぬ!!我が夢、果たすまでは!!」一方、暁と戦っていたリュウオーンは徐々に人間時代の姿へと変化していく。「嫌だ、戻りたくない。嫌だ、私は…私は竜だ、竜の王だ!!」人間に戻りたくないリュウオーンはプレシャスを求め、爆破命令の出たプレシャス・バンクへと向かう。それを追って暁も突入する。「この肉体を捨てて、更なるものへと進化する。完全に人を捨てる、それが我が夢なのだ」「俺にも夢がある。プレシャスを守るという夢だ。人は様々な夢を持った。空を飛びたい、時を越えたい、無限のエネルギーが欲しい。そのためにプレシャスを生んだ。プレシャスとは人の夢、俺はそれを守るんだ!!」「人の夢を守る…愚かだ!!」「愚かだ。だからリュウオーン、夢を見るのは人間だけだ。夢を見続ける限りお前は人間なんだ!!」「夢を見るのは…人間だけ――」「そして、夢に挑むものは皆、冒険者だ。行こう、時間がない」暁の言葉にリュウオーンの心が動く。その時、プレシャス・バンクが爆発してしまう。30戦隊大全集 スペシャルファイルはマルチ合体。次回、「恐怖なる大神官」轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス 特別限定版轟轟戦隊ボウケンジャーvsスーパー戦隊
January 28, 2007

天保異聞妖奇士の第16話を見ました。説十六 機の民勘定奉行の跡部良弼が何者かに鉄砲で命を狙われる。だが、音も火薬の匂いもしなかった。近くで紙が燃やされていた。放三郎は西洋の絵画等が入ったと言われ、興味がそそられるが、珍しい甲骨文字とは何なのかを尋ねる。その甲骨文字を往壓に見せる。「う~ん、読めませんよ、これじゃあ。確かに漢神のようだが…」「これはどこから?」「こちらの御用人様はあちらの文字にお詳しいので?」「おぉ、ま、門前の小僧何とやらだ」「誰が小僧だ」「小笠原様の元には秀でた方がお集まりで。もし、お手隙の方などいらしたら…」「用心棒の口利きをしろと?武士も安く買える時世か」その頃、アビは宰蔵の扇子のからくりを工夫してくれた者として蓬莱村からやって来たという機の民マスラオと再会する。「マスラオ…」マスラオは突然逃げ去ろうとするので後を追いかけるアビ。「確かこの辺りに来たはずだが…」アビは突然、腕を拘束され、吊り上げられる。「マスラオか!?」「よくも私に声かけられたものだね」「この国には大名の支配を受けず、気ままに生きる民がある!!からくりを操る機の民も同じ!!」「ああ、お前ら山の民と暮らしたこともあったな」「それが何故だ!?マスラオ!!」「噂で聞いたよ。お前が私達の掟を破ったと。地の神を倒しているんだって?地の神は大きな神々しい私達を護ってくださるものだ。そうだろ!?」「妖夷だ、神じゃない!!」「二度と私に近づくな、山の民も機の民も同じ、古き民だ!!掟に背いたお前を見逃すことは出来ない!!」アビはドンドン締め上げられ、気を失ってしまう。そこへとんできた円盤になっている雲七は血の匂いがしているとして、匂いのするほうに向かっていた。それに乗っているアトル。「奇士の山の民ですね。町や村で暮らさぬ武士に従わぬ民ですよ。だがその暮らしも楽じゃなさそうだ」「大丈夫か?しっかりしろ!!」「ニナイ…」アビを捜しにやって来た宰蔵に声をかけるアトル。奇士達は勘定奉行跡部良弼の件について話していた。「火薬の匂いがまるでしない。実際、銃声も聞こえなかったと?」「近頃では火縄を使わぬ銃がほとんどだが、それでも激しい音はする」アビを気遣う往壓。「料理屋から逃げ出した者もおらず、銃も見つからない。だが、確かに鉄砲が撃ちかけられた」「ま、銃にも色々ありますが」「兎に角、跡部様が狙われたということは続いて阿部様も狙われる可能性もある」次に狙われそうな阿部の護衛は往壓、アビ、放三郎が行い、元閥と宰蔵が山崎屋へと向かう。阿部は命を狙われているかもしれないのに雨の中、庭見物しています。「様子はどうですか?」「アビ、もう怪我はいいのか?」「ああ、ちょっとした喧嘩だ。いつもは町民も見物するそうですが、今は門を閉ざし、見張りを立てました」「もし目に映らぬほどの小さくて速い妖夷が弾のように飛び、弾丸のように見せかけとしたら…」阿部は銃に撃たれてしまう。「屋敷から逃れた者はおらず、銃も見つからぬ。妖夷の仕業としか思えないではないか」「しかし、これは普通の鉛弾です」「へぇ~見えない狙撃者か…面白そうな一件だね」往壓は雲七とアトルを連れてきたら、狂斎もついてきたようで、池のスケッチを始めます。「どうだ?」「妖夷の気配はない」「ええ、それに火薬の匂いもしませんが」「用意の仕業じゃないとしたら…」狂斎は池に落ちていた紙を見つける。「紙で出来た鉄砲ならこうして水に溶かしてしまったり、焚き火で燃やすこともできるね」「銃は火薬を使う。そのと熱と勢いに紙が耐えられるか?」「『気砲』って聞いたことないかい?」「それは空気鉄砲のことか!?空気を撓めて力とする…」「そんなもの作れる奴がいるのか!?」「紙で出来た鉄砲か…知らないな」それを聞いたアビは心当たりがあるようですが、そんなことないと言い聞かせるように首を振ります。狂斎とアトルは劇場にいたマスラオを訪ねる。舞台で本物そっくりの紙鉄砲を使ったと手入れを受け、辿り着いたようです。「鉄砲を売って欲しいんだよ、どこにでも持ち込めて、使った後はかまどで燃やせちまう。面白いことができるぜ、この世を面白くするんだよ」「俺より先にマスラオまで辿り着いたのは褒めてやろう。紙の気砲を作って誰かに売ったのか!?」「だったら?これは紙を糊で固めたものだこれをこうして…ここが空気を圧して力にする工夫だ。誰があんたを信じるか」マスラオはその場で紙鉄砲を作るとアビを狙う。マスラオが逃げ出したので追いかけるアビ。「待て、マスラオ!!もし銃の出所が知れたらお前も罪になる。そうすればお前ももう機の民にはいられない!!きちんとした町の法に裁かれる。そんなのは俺だけでいい!!」マスラオの投げたからくりを避けようとして屋根から落ちたアビを助けたのは円盤雲七に乗った往壓だった。「あいつが撃ったのか?それとも誰かに渡したのか?」「言えないんだ。それも古き民の掟だ」逃げながら材木を加工しからくり人形を作るマスラオ。そのからくりに動きを封じられるアビ。「お前はもう古き民じゃない!!なのに!!」マスラオの銃からアビを庇った往壓は倒れてしまう。しかし、往壓は丈夫なようで、起き上がってくる。何故庇ったのかと驚いているマスラオ。「アビがお前さんを庇ったのと同じだよ。仲間ってだけだ」「もう仲間じゃない!!仲間だと言いたいなら何故地の神を殺す!?そんなことは許されない!!」「ニナイ…。その人はニナイを探している」「確か、あんたの姉さんの名前だよな?」「ニナイがいなくなった。山の民である俺達にとって妖夷は身近な存在だった。それはふとした時に側により、時には死んだ妖夷を見つけて食った。それは滅多にないご馳走だ。それだけの関わりだった。あの日までは。妖夷が山の民をさらうなんて初めてのことだった。だが、民は『ニナイは神の妻に選ばれた』と勝手に納得した。だが、おかしい。神なら何をしてもいいのか。俺は山を捨てた。ニナイをさらった妖夷を殺すために」「ニナイなら俺は見たぞ」「どこでだ!?教えてくれ、頼む!!」「薬種問屋の山崎屋だ。紙鉄砲を納めた日、確かにニナイを見た」「ニナイが本当に…ニナイが…」「待てよ、山崎屋といえば宰蔵と江戸元が!!」布団を並べて横になる宰蔵と元閥。「何かいる」灯かりをつけると天井に妖夷が張り付いていた。次回、「幽世」天保異聞 妖奇士 二
January 27, 2007

uhh...yeah, so what?さんにてオレンジバトンに反応した方もらっていってくださいとあったのでもらってきました。【オレンジバトン~全力で答えろ!~】 ルール:どの設問にも「全力で」答えること!(←ギアス発動!) イエス、マイ ロード! Q01 「オレンジ」という単語に過剰反応を示してしまう自分がいる? そうですね、反応してしまいます。オレンジは今、とっても気になる単語です。Q02:実はコードギアスを見る理由の大半は、オレンジを見るため? そこまでオレンジオレンジじゃないかも。Q03 毎話毎話、オレンジが登場しないか、画面の端から端まで目を光らせている? 光らせてはいませんが、出てきたら嬉しいなって思いますね。Q04 オレンジが一番輝いていたエピソードは何話? Stage10「紅蓮舞う」だと思います。紅蓮弐式にやられてしまうシーンかな…。Q05 実はオレンジの本名のフルネームを知らない?知ってますよ。ジェレミア・ゴットバルトですよね。Q06 初期の頃のかっこいいオレンジを見ていると、なんだか涙がこぼれてくる? 昨日、DVD第1巻を買って見てたので、格好良いオレンジを見てると不憫でなりません…。Q07:オレンジが復活したら、どういう風に変わって(改造されて)いると思う? サイボーグとかで、ゼロの最大の敵になってて欲しい。Q08:あなたにとってオレンジはどんな存在? 声が素敵で格好良いのに、不憫でならないキャラです。コードギアスの真の主人公ですな。Q09:オレンジに全力で一言どうぞ! 復活して!! Q10:最後に、このバトンを全力で回す相手は?(回す際に全力で答えるようギアスをかけること。) 「オレンジ」という言葉に反応したそこのあなた、やってください。コードギアス反逆のルルーシュ vol.3解読不能モザイクカケラコードギアス反逆のルルーシュ 第1巻
January 27, 2007

花より男子2(リターンズ)の第4話を見ました。司はつくしが搬送された病院へ走り、残された楓は滋の両親に謝る。滋の父は相手がいないと話にならんと帰ってしまう。取り乱してつくしの病室を廊下を歩いていた看護師に聞く司。西田は事情を知っていますが、楓には何も言わない。司が病室に着くと、類が病室に入る姿を見てしまう。そしてつくしの両親がいつも類を頼りにしていることへの御礼を言っているのを聞いてしまい、中に入らないままそのまま帰っていく。つくしは単なる過労だそうで、両親も疲れた顔をしているので明日は大学が休みなので今夜は自分が付き添うと言う類。司は外へ出ていき、滋もその頃、外で物思いにふけっていました。司は帰宅すると、楓に問い詰められる。「あなたの軽はずみな言動で罪のない人が犠牲になっても…」スーツを着た男性に飛び降りシーンを思い出す司。「止めろ!!俺はもう牧野のことは諦めた。何度も言わすんじゃねえ」自分の部屋に戻ると、拳を強く握りながら泣き叫ぶのだった。つくしが目覚めると、付き添っていた類も寝ていた。バイト先で倒れ、安静にしていれば今日明日には退院できそうだと聞かされます。そして類はずっと手を握っていてくれたのだ。滋は翌朝、司の所にハイテンションでやって来ます。昨日はあれから何してたんだと司を擽る。「違う女と会ってたのか?昨日、あたしら放ったらかして、いきなり飛び出していったの、君は」「止めろ、変態女!!」「変態じゃない。だってあたしら婚約してるもん。猿でもないし手前でもないよ、あたしは。あたしは滋。あなたの恋人、婚約者。やっと冷静になったかね、司君。ごめんなさいは?昨日のこときちんと謝って。そして学校終わった後デートして。そしたら昨日のこと水に流してやるぜ」つくしは今日が学部進学テストの日だったことを思い出し、無理して学校に行こうとするので、類がそれは学校にかけあってくれると言ってくれました。「何でさ、俺がピンチの時の花沢類か知ってる?牧野のこと、好きだからかも」類にキスされるつくし。お見舞いに道端に咲いていた雑草をもってきた父と母。母から類と恋の可能性はあるのか聞かれ、即否定しますが、キスのことを思い出す。つくしが入院して付き添いをしたことをあきらと総二郎に話す類。司は知っているのかと聞かれる。「だって司と牧野はもう関係ないんでしょ?」そこに司がやって来る。「類はよ、昨日さ、夜さ、何してた?携帯かけたけど繋がんなくてさ」あきらと総二郎が話を逸らせようとしています。「俺の場合、機能だけじゃなく常に有能だよ。You know?ハハハハ!!駄洒落を英語でかますって俺は天才だ。シェイクスピア並の頭脳があるかもしれねえ」ハイテンションな司は動揺なんかしてないと言いながら躓いてこける。「昨日、大河滋の親と会ったんでしょ?結婚の日取りとか決まったの?もしかしてそれでテンション高いとか?」電話がかかり、司はそのまま出て行く。司は早足でどんどん歩き、滋は文句を言って腕を組む。類にキスされたことをうちあけるつくし。しかし、類には静さんがいるし、気分屋でマイペースだからと言っているところへ、病院が騒がしくなり、あきら、総二郎、類がやって来た。どこへ行くか分からないまま歩く司と呆れる滋。試験は何とかなり、類にお礼を言うつくし。気をきかせて帰ろうとするあきら達。優紀から類がつくしにキスしたことを聞く総二郎。類の方がつくしに会っていると言う優紀。司はつくしに未練タラタラだと言う。司が身勝手すぎると優紀は言う。「仕方ない!?つくしがこの1年、どんな思いで道明寺さんを待ってたか、連絡取れなくて一生懸命忘れようとしてどれだけ苦しんだか分かってますか!?それを仕方ないの一言で片付けるなんて、つくし振り回すにも程があります」「恋愛は理屈じゃないから。惚れたはれたは理不尽なことだらけだよ。ただ誰かを好きになるだけでも傷ついたり、傷つけられたり。本気で人を愛するってことはさ、きっと命がけじゃないとできないことなんだよ。司見てるとそう思うよ」入院費も類が支払ってくれる。お礼を言うつくしにのおでこにさらっとキスをして、気をつけて帰れよと言う類。高級レストランで食事をしている滋と司。「司、あたし達結婚するんだよね!?今日ね、部屋とってあるんだ。別に問題ないよね?」つくしが家に帰ると、家財道具が少なくなり、両親の姿がなかった。ホテルの部屋に入り、動揺する司は滋がシャワーを浴びにいくと、つくしのことを思い出します。司が出て行く音を滋は聞いていた。つくしの弟によると、父がリストラに遭い、知り合いを頼って漁師をするため漁村に行ったそうで、住むところを探さないといけないので優紀に相談する。電話の傍にいた日向更が声をかけてくる。タクシーに乗っている司は株価急落というニュースを見て、1年前を思い出す。優紀とつくしは日向更からアパートを紹介してもらいました。父が不動産屋をやっているそうで、取り壊し予定のアパートを無料で貸してくれるそうです。あきら達からその話を聞いた司はつくしの父のリストラにまた楓が関係しているんじゃないかと言われる。引越ししたゆくしのもとへ滋が手伝いにきてくれた。「つくしは引越し手伝ってくれる男もいないのか?」類は静を迎えにいっていました。滋は司がホテルから帰ってしまった話を聞かせる。「昔は司、つくしに惚れた時もあったんでしょ?つくしとは色々あったわけ?」何もなかったと焦りながら答えるつくし。滋はこの部屋が懐かしい感じがすると言う。理由は昔飼ってた鳩の小屋に大きさも汚さも似ているということだった。「どうやったらあのバカ、あたしに夢中になるかなあ…」司は楓につくしの父のことを問い詰める。しかし、楓は今回は何もしていなかったようですが、西田にマークするように命令するのだった。滋は司の部屋に掃除しにやって来たが、留守でした。類から司の結婚話を聞いた静。「大人の選択ね。そんなもの、この世にはないのにね。バランスを考えて妥協する選択か、我侭に自分の意志を貫き通す選択か、それだけのことよ」アパートのドアの前から誰かが覗いているとバットとハエ叩きを手にその変態犯人をぶっ倒すつくしと弟。しかし、覗いていたのは司だった。「ちょっとネットで検索したらここの隣が空いてたから。俺、男を磨くために一人暮らししようと思って」弟が明日受験だと言うと、隣の部屋で勉強してこいと追い出そうとする司。静を送ってきた類。「類、幸せにしてあげてよ。つくしちゃん、泣かせるようなことは絶対にしちゃ駄目よ」「今まで、本当にありがとう」2人きりになった司とつくし。そこに類から電話がかかってきますが、でなくていいと止める司ですが、つくしを押し倒す形になってしまいます。それを滋が見てしまう。飛び出した滋を追おうとするつくしを止める司。
January 27, 2007
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コードギアス 反逆のルルーシュのDVDの第1巻が今日の朝に届きました。本編 Stage1 魔神が生まれた日映像特典ピクチャードラマ1皇暦2009年 日本「神社?」「日本の教会のことだよ」ルルーシュがナナリーをおんぶして、枢木神社へと続く長い階段を上っています。「日本の王様って法皇なんですか?」「違うよ。日本は王様じゃなくて選挙で選ばれた人が首相になるんだ。枢木首相の実家が神社なのはただの偶然だよ」息があがっているルルーシュに大丈夫かと尋ねるナナリーに平気だと答えるルルーシュ。『正直9歳の俺にとってはきつい階段だった。でもこの時の俺は、日本人なんかに絶対ナナリーを触れさせたくなかったんだ。俺達の住処として与えられたのは枢木神社の敷地内にあった小さな土蔵。初めてそれを見た俺は暫く言葉を失った』「着いたのですか?お兄様」「あ、あぁ…」「どんなお部屋なのですか?私とお兄様の新しいお家は」目が見えないので無邪気に訊ねるナナリーに現実を教えられないルルーシュ。「素敵な所だよ。雪のように真っ白い壁と花をあしらった飾り窓があって…」空想しながら明るいイメージを伝えるルルーシュ。「ユフィお姉さまのお部屋に似てますね」「ちょっと狭いけど僕とナナリーだけなら…。誰だ!?出て来い、そこにいる奴」「偉そうに言うな。ここは俺の場所だったんだぞ、元々」「君の?」「やっぱりブリタニア人って図々しいんだな。日本まで植民地にするつもりか!?」「日本だって実効支配はやっている」「後進国を経済的に…」「日本もブリタニアも大して変わらないということだ」「嘘だ!!」「嘘じゃない!!君の父親にでも聞いてみろよ」「お前はうそつきだ。何が白い壁だ!!この蔵のどこに飾り窓があるってんだ!?」「止めろ!!」『思わずその少年に俺は殴りかかっていた。だが…息が出来なかった俺はそのまま崩れるようにそいつの足下に這い蹲った』ルルーシュはスザクに返り討ちに遭う。「どうだ!?ブリタニアの野郎め!!日本人を舐めるな!!」「止めろ、この野蛮人め…!!」「止めてください!!どなたか分かりませんが、あたしに出来ることなら何でもしますから!!」ルルーシュがボコボコに殴られる音を聞き、静止の声をあげるナナリー。「お前、まさか…目が見えないのか!?」「はい、だから安心してください。あたしには何も出来ません。戦うことも逃げることも。ですから…」「じゃあ…」『そいつは動揺して辺りを見渡し、そして…』「ごめん!!」スザクは逃げるように蔵を去ってしまう。「お兄様、大丈夫ですか!?お兄様!!」「大丈夫だよ、ナナリー。僕なら大したことない」「誰だったんですか?子どもの声でしたけど」「多分、枢木スザク。枢木首相の子どもだよ」『これが俺とスザクの出会い。ライバルと家臣ばかりに囲まれていた俺にとって、初めての友達で、そして、最悪の敵になる男…』オーディオコメンタリーも聞きました。あと、はんぎゃく日記のCDも聞かないと。ポストカードとか設定資料集ともゆっくり見ようっと。コードギアス反逆のルルーシュ vol.3解読不能モザイクカケラコードギアス反逆のルルーシュ 第1巻
January 26, 2007

エラいところに嫁いでしまった!の第3話を見ました。今回は短めのレビューです。仕事の疲れと風邪で年末を過ごしていた君子はあまり休めないまま最後の週末を迎えていた。そんな時、また志摩子から電話があり、今度は小正月なので帰ってきたらという誘いがあった。磯次郎によると、小正月は女正月と呼ばれ、その2日間は男性が一切の火事を引き受けるというもので、女性はのんびりしていたらいいというので、だったら実家のそばの秘湯で僅かな休日を過ごしてもいいと思い、君子は山本家の実家へと向かうのだった。実家で手厚く迎えられる君子であったが、ただならない雰囲気を感じる。その深夜、君子は見知らぬ子どもたちに囲まれていた。君子は咄嗟に取り押さえたが、騒ぎを聞きつけ駆けつけた志摩子によると女正月の儀式として歓迎の唄を歌っていただけなそうです。夕方になると神社に連れて行かれ、子どもたちに藁で作った棒で尻を叩かれるという儀式に参加させられる。君子は堪忍袋の緒が切れ、怒りも露わにその場を逃げる。志摩子は自分が悪かったのではと落ち込むが、磯次郎は温泉に行けないので暴れているんだよとフォローする。君子は離婚を決意して実家を出て行こうとしていたが、理恵と喧嘩する栄太郎の声に足を止める。栄太郎によると、理恵も同じ儀式をさせられ、それ以来実家から足が遠のいているのだという。その話を聞いた君子は磯次郎の男性の立場を思い、もう少ししきたりに付き合ってもいいかなと思うようになる。翌朝、勘違いしている志摩子発案による近所の女性たちと一緒に温泉旅行に行くことになってしまう君子。気疲れした君子ですが、これまでの儀式は子宝を祈願するものであると聞く。子どもはもう少し先でいいと考える君子ですが、すぐにでも作るべきだと責めたてられ、キレた君子は子どもは作りたいときに作るし、しきたりも覚える気はないと宣言する。志摩子は辛そうに顔を覆っていた…。志摩子を泣かせてしまったので、唯一の味方である磯次郎にまで責めたてられ、その場を飛び出した君子だったが、追いかけてきた波男と磯次郎の優しさに触れ、気を取り直して実家へと戻る。志摩子に謝りに行く君子ですが、志摩子は体調を崩して寝ていて、言葉を聞いていなかった。そうとは知らず、君子は謝罪の気持ちから山本家の嫁として頑張ると言ってしまい、志摩子の勘違いは更にエスカレートしていく。1ヵ月後、一緒に尻を叩かれた由美が3人目を妊娠したと志摩子から電話で聞かされた君子は来年も儀式に参加するように言われるのだった…。
January 26, 2007

コードギアス反逆のルルーシュの第15話を見ました。Stage15 喝采のマオ『この世界には善意から生まれる悪意がある。悪意から生まれる善意がある。ルルーシュが起こした行動は果たしてどのように受け止められるべきものなのか。裁きは世界の必然なのか。ギアス、この人ならざる力を使う者は否応なく心に孤独を作り出し、善意と悪意の狭間に落ち込んでいく。されど、もしそこから立ち上がる者がいるとするならば、そう、その者は確かなる王の器を手にしているのだろう』「まず確認したい。お前は俺の敵か味方か」「何を今更」「あのマオという男は他人の考えを読み取るギアスを持っている。それでいいのか?」「そうだ。ギアスの発現の仕方は人によって異なる。マオの場合は集中すれば最大500m先の思考を読むことが出来る。その気になれば深層意識まで読み取れる。頭で戦うタイプのお前には最悪の敵だよ」「500m…ま、想像はしていたがな。俺以外にもギアスを使える奴がいるってことは、あいつもお前と契約したのか?」「11年前に」「大先輩ってわけだ。で、その大先輩は俺の敵か?」「マオの目的は私だ。敵とはいっても命を狙ったりは…」「それは分かっている。だったらゼロの正体を軍か警察に教えればいいんだからな。なのにシャーリーにだけ…あいつの能力条件は?」「マオのギアスは強い。お前のように回数制限も目を見るとかの制約も一切ない」「弱点はないのか?」「強いて挙げればマオは能力をオフに出来ない。常に周囲の心の声が聞こえてしまう。本人が望もうと望むまいと」←NIGHT HEAD GENESISの直也みたいってことかな!?図書館にいるマオは周囲にいる人達の心の声が全て聞こえるので苦しんでいた。声が出来るだけ聞こえないようにとC.C.の着ボイスみたいなのをリピート再生してたものの音量を上げます。「C.C.、やっぱり君じゃなきゃ。待ってて、今会いに行くよ」食事中、ルルーシュはマオに思考を読まれたとしたら、一番の急所であるナナリーが狙われる可能性があると考えていた。なので、2人きりで食事をとっていた。マオには許可書がないと武器を売れないと言う店主に、黒の騎士団に売っているのにと言います。「都合してもらえるよね?色々と…」「確かにお前の妹を護ることは必要だが、待っているだけでは…!!」「黒の騎士団に探させている」「ゲットーではなく、このトウキョウ租界にいたらどうする!?時間の無駄遣いだ。そんなことより私を囮に使え。マオの目的は私だ。私が…」「なぁ、ギアスを使い続けると俺もああなるのか?それともお前との契約を果たさなかったからああなったのか?」「使ううちにギアスはその力を増していく。克服できない者は自らの力そのものに呑み込まれていく」「それを知ってて…契約を持ちかけたのか、俺にも!?マオにも!?」「そうだ」「酷い女だ。追いかける奴の気が知れないな。マオは契約を果たせなかった。だから捨てたのか?契約の内容は!?お前は卑劣だ!!捨てる時に何故始末しなかった!?力を奪うなり、命を奪うなり、その中途半端なせいでシャーリーは…!!」「マオに関しては別行動を取るべきだろうな。今日から隣の棟に移る」「隣!?生徒会や文化部の部室が…」「そんなことは知らん。後処理はそっちで何とかしろ」スザクはナイトメアのパイロットに義務付けられているメディカルチェックをセシルに受けるように言われる。「セシルさん、ユーフェミア皇女殿下に会う方法ってありますか?」「え、会いたいの?」謁見は騎士候以上なので無理だと答えるロイドですが、伯爵閣下であるロイドならできるんじゃないかと言うセシル。「ロイドさんって伯爵だったんですか!?」ルルーシュは暫くの間クラブハウスを立ち入り禁止にして欲しいとミレイに頼んでいた。「そりゃ出来ないことはないけど…ねぇ、まさか皇子だってこと…!?」「バレてませんよ。俺が生きてることを知ってるのアッシュフォード家だけですから」「アッシュフォードね…」「どうかしました?」「ルルーシュ、あたしま~たお見合い。今度は逃げられないかも。ね、どうすればいいかな?」そこにシャーリーがやって来た。「あなた、こないだの…。ウチの学校だったんだ?」「何、ふざけてんの?」「同じクラスだろ?」「え!?そんなはず…」シャーリーは呼んでいる友達の方へと向かっていく。「今の何?」「ちょっと喧嘩して…」「で、他人ごっこ?可愛いプレイだね~」「悪いけど合わせてくれますか?ほとぼりが冷めるまで」C.C.はマオを捜していた。シャーリーは部屋で日記帳を探していた。その日記帳をルルーシュはライターで燃やしていた。黒の騎士団もマオを捜していたが、見つからない。ヴィレッタは目を覚ますも、記憶を失っているようだった。ルルーシュとの契約を破棄し、マオの元へ戻ると言い出したC.C.。ルルーシュはギアスの力を使うも、C.C.には効かず、ルルーシュの元から去っていく。C.C.はマオの目的が自分であることを知っていたので責任を取るために再び会うことを決意し、指示され向かった遊園地で、マオに銃口を向けるが、その引き金を引くことができない。一方、ルルーシュはC.C.が自分のためにマオに行ったことを知り、救うため、思考を読み取る相手と頭を使ってどう戦うか思案する。「やっぱりC.C.は僕を撃てなかった。C.C.は僕が好きなんだよ」「違う!!私はお前を利用しただけだ!!」マオに撃たれるC.C.。「何言ってんの!?嘘は駄目なんだよ。心配しないでっぼくは分かっているから。C.C.、僕ね、オーストラリアに家を建てたんだ。白くて綺麗なとても静かな家。だけどオーストラリアに行くには飛行機に乗らなくちゃいけないんだ。でも、C.C.を飛行機に持ち込むには大きすぎる。だからさ、コンパクトにしてあげる」「罰のつもりか?私への」「」違うよ、違う、違う、違う。これは感謝の気持ちだよそこにルルーシュの映像が映る。『お前のギアスの有効範囲は最大500m。このトウキョウタワーまでは届かない』「確かに確かに。でもね、それでどうするつもり?」『お前、まさかC.C.という名が本当の名前だと思ってるんじゃないだろうな。俺は知っている、本当の名前をな』「そうなの?C.C.。僕には教えてくれなかったのに。どうしてあんな奴に!?」『分かっただろ、C.C.はこの俺のものだ』僕のものだと画面に訴え続けるマオですが、全てを見たと言うルルーシュに怒り、画面を壊す。だが、マオは誘拐犯ということになっており、ナイトメアに囲まれてしまう。ルルーシュは警官の格好にコスプレしてC.C.を助け出します。マオはリフレイン中毒者だと思われているようです。マオは警官達に一斉に撃たれる。「契約した時、マオはたった6歳で孤児だった。読み書きも親の愛情も善悪も何も知らなかった。私が与えたギアスの力はマオから人を遠ざけた。だから私はマオの親友で恋人で他人だった。私だけがマオにとっての人間だった。世界の全てだったんだ」「C.C.、俺はギアスに負けたりはしない。この力を支配して使いこなしてみせる。この世界を変えてみせる。俺の願いもお前の願いもまとめて叶えてみせる。奴に果たせなかった契約は俺は実現してやる。だから…」「ルルーシュ、慰めか?哀れみか?それとも執着か?」「契約だ。今度は俺からお前への」「いいだろう、結ぼう、その契約」握手するルルーシュとC.C.。次回、「囚われのナナリー」
January 26, 2007

コードギアスバトンを孤狼Nachtwanderungさんにてご自由にとあったのでもらってきました。Q1 貴方が主人公だと思うキャラは? ルルーシュだと思います。素敵ですから。あと、スパイラル~推理の絆~の水野英多先生によるルルーシュが素敵だったというのもあるかもしれません。(サイトへはバナーから飛べます)(オレンジが主人公でもいいと思うんですが、死んだんですよね?)Q2 貴方がヒロインだと思うキャラは?ユーフェミア。可愛いから。Q3 密かに期待しているor応援しているキャラは?リヴァル。あまり活躍なさっていないのでもっと見たいですね。Q4 今後のストーリーで化ける(色々な意味で)と思われるキャラは?ユーフェミア。ゼロとも会って言葉を交わしましたし…。Q5 どうしても好きになれないキャラは?いないですね。ま、強いて言うなら………ニーナかな…。Q6 ストーリー中で好きなセリフor名言を3つお願いします。 「いえ、家族ではなく友達を。そう、多分大事な…。なくしてから初めて分かることってあるんですね。自分がどれだけ彼女の笑顔に救われてきたかって。あんな風に口喧嘩することも、笑いあうことも出来ないんだなって」byルル「居心地いいもんね。今はこの場所、この私達って。でも少し覚悟しといた方がいいよ。変わらないものなんかどこにもないんだから。どうしても気になるならいっそ本人に聞いてみれば?ね、その辺どうなの?」byミレイ「人は、平等ではない。生まれつき足の速い者、美しい者、親が貧しい者、病弱な体を持つ者、生まれも育ちも才能も人間は皆、違っておるのだ。そう、人は差別される為にある。だからこそ人は争い、競い合い、そこに進歩が生まれる。不平等は悪ではない。平等こそが悪なのだ。―(中略)―我がブリタニアはそうではない。争い、競い、常に進化を続けておる。ブリタニアだけが前に、未来へと進んでいるのだ。我が息子クロヴィスの死も、ブリタニアが進化を続けているという証。闘うのだ!!競い、奪い、獲得し、支配しろ!!その果てに未来がある!!オールハイルブリタニア!!」byブリタニア皇帝Q7 一番工口かったシーンは? シャワーシーン。カレンとかルルーシュとかね…。Q8 C.C.の本名を推測してください。CLAMP繋がりでカードキャプターではないかと思います。きっと違うと思いますが。Q9 今後の展開で期待することは?ルルというかゼロを巡っての恋のトライアングルとか。スザクがランスロットに乗ってるのがルルにバレ、ゼロがルルだとスザクにバレるとか。黒の騎士団がゼロを信じられなくなって、崩壊とか。Q10 新OP「解読不能」の歌詞を解読してください!!夢見てた夢 果てなく遠く 乾いた日々の空色 手の中 等間隔 その中で試行錯誤 時間感覚の無い空間 等身大 音を立てて僕の顔作っていく 故に君、肩を抱け この手に落ちた腐りかけの林檎 鏡に映る 僕らの裏側まで 等間隔 その中で試行錯誤 時間感覚の無い空間 等身大 爪を立てて僕の顔削っていく 故に君、肩を抱け等間隔 等間隔 合ってるかさえもわからないです…。でも、少しでも聞き取れるように頑張りました(o^-')bQ11 このバトンを5人に押し付けてくださいmoumoutawnさん、3barukanさん、イチコさん、深月さん、お時間がありましたら回答してみてくださいm(_ _)m他にもやりたい方どうぞ。コードギアス反逆のルルーシュ vol.3解読不能モザイクカケラコードギアス反逆のルルーシュ 第1巻
January 25, 2007
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色々とマンガとDVDを買いました。家庭教師ヒットマンREBORN!の漫画をようやく1巻~10巻まで買いました。大学が今週は集中講義期間で、その講義は全く履修登録しなかったので、休みということで購入しました。これから読みたいと思います。アニメのレビューはしてませんが、アニメは見てますよ。(ヤマトナデシコ七変化と一緒だ…)桜蘭高校ホスト部 DVDvol.7ジャケットがモリ先輩。超格好ええ!!モリ先輩FANなので超嬉しい!!ホスト部ゲーム化するんですよね?殿とか好きだから買っちゃうんだろうな…。少年陰陽師 窮奇編豪華版DVD第2巻ジャケットが紅蓮。超格好ええ!!映像特典と小説読まなくっちゃ!!
January 25, 2007

武装錬金の第17話を見ました。第17話 夜が明けたら処分されたカズキの中の黒い核鉄を回収するように病院の医師達にも通達された。それを隠れて聞いていた桜花。海へと沈んでいくカズキを探そうとする斗貴子を止める剛太。「放せ!!」「キャプテン・ブラボーが任務を仕損じるはずが…」突然、生命エネルギーを吸い取られる斗貴子と剛太。その吸い取られて生命エネルギーはカズキへと注がれていく。「これはエネルギードレイン」「意識も呼吸もないのに黒い核鉄が作動するなんて…あいつ、殺した程度じゃ死なない!?」「だったら、カズキはまだ…!!」斗貴子は海に潜って、カズキの姿を捜す。斗貴子らはカズキを海から助け出したものの、カズキは目を開けない。「駄目だ、先輩!!そいつは正真正銘の化物だ!!今、退治しないと取り返しがつかないことになる!!」武装錬金を発動させようとする剛太を止める斗貴子。「止めろ。カズキをこんな風にしたのは私だ。カズキを化物と呼ぶなら私もそう呼べ」「…っ、あーくそっ。先輩からじゃなく、俺から吸いやれ!!」「戦団の予測通り、シルバースキンにエネルギードレインは全く効果がない。またリバースでドレイン自体も辛うじてシャットアウトできる」「そうか、そいつは残念。これでヴィクターとの決戦での切り札はお前で決まりか。ちと妬けるぜ」「早計だな。あくまで仮装的相手での結果。ヴィクターに同様に効くとは限らない」「その仮装的武藤カズキだがよ、何で海に捨てた?まさか…ホントは逃がしたなんてんじゃねえだろな」「見縊るなよ、火渡。この拳に確かな手ごたえがあった。武藤カズキは確かに俺が殺した」「俺は部隊を率いて核鉄の回収に向かう。手前は余計な手出すんじゃねえぞ」ブラボーに帰還命令が出ているので、本部に戻って報告待ってろと言う火渡。パピヨンのもとにやって来た桜花。「確か貴様は錬金戦団とやらに保護されたはずだが?点数稼ぎに俺を倒そうと思っていたのか?」「私の核鉄は既に没収済みよ。私がここへ来たのは武藤君のため。武藤君のためにパピヨン、あなたを利用しに来たの」「ふ~ん、よし話を聞こうじゃないか」斗貴子は披露で意識が遠のきかけるも、カズキの姿を捜す。「ごめん。死んだり生き返ったり、生き返ったり死んだり、いつも世話焼かせて。でも、次はない」「カズキ…」桜花は戦団のコンピュータに侵入する。「武藤カズキの状態は現在第一段階。あと6週間程で第二段階へ移行、初代ヴィクターと同等の存在に変化すると予測される。武藤カズキをヴィクター3として対応、迅速かつ秘密裏に処分して黒い核鉄を回収する」「何とまぁ、酷い状況だな」「余裕ぶっこいてていいの?このままでしたら、武藤君確実に殺されますわ。あなた、自分の手で武藤君を殺したいんでしょ?」「何が言いたい?」「武藤君に力を貸して。これは真面目な話よ。あなた、自分もヴィクター化しようと画策してるでしょ?手近にサンプルがあった方がよくはない?」ふざけるパピヨンでしたが、真面目モードになります。「成程」「武藤君を戦団から助け出すのはあなたにとっても悪い話ではないはず」「だが、ノン!!生憎、俺は他人を利用するのは大好きだが、利用されるのは大嫌いなんでね。それに俺ばかり動かそうとしてお前は何も動かないのが気に食わない」「できるならそうしているわ!!でも、今の私は核鉄がないのよ!!動きたくても力がないんだからしょうがないじゃない!!」パピヨンから核鉄を投げ渡される桜花。「本物のシリアルナンバー70の核鉄。ドクトルバタフライが使っていた物だ。力がないだと!?戦団から情報を引き出した手腕はなんだ!?俺を利用した腹黒さは!?戦団に取り入って利用しろ!!この俺のために動け」「あら、私利用されちゃいましたわ」武装錬金を発動させた桜花。「俺はあと6週間、その最後まで人として足掻くつもりだ」「そうか。だがそれは姿勢であって行動ではないぞ」「でも、行動といっても何をどうすればいいやら…」「君に埋め込んだ黒い核鉄、あれは以前の任務の時に回収した物なんだ」「そういえば聞いた事がある。斗貴子さん、1つ前の任務で学校に潜入した後、こっちに来たって」「あの学校に戻って調べれば黒い核鉄に対処する方法が見つかるかもしれない」「分かった、行ってくる」「カズキ1人では行かせない、私も行こう」「駄目だ!!一緒に行けば斗貴子さんは裏切り者扱い」「いいや、私は君から離れない。君のことだ、6週間後、全ては徒労に終わってしまった時は自分で始末をつけるつもりだったのだろう。そんなことはさせない!!これから6週間、君と私は一心同体!!君が死ぬ時は私の死ぬ時だ、いいな?」「俺は死なない。だから、斗貴子さんを死なせはしない」その言葉にショックを受けた剛太はその場から離れる。そして、雨の中歩いていると、昔の斗貴子との思い出を回想していた。『そんな君にもいつか戦う目的が出来るかもしれない。どうしても倒さねばならないものが現れた時、どうしても護りたいものが出来た時、その時、自分の非力さに涙しないように君は今、ここで強くなっておけ』火渡と出会ってしまう剛太。「手前の任務、斗貴子とかいう女戦士の引止めだったはずだが、女はどうした?女はどこにいる?まさか…女は今、武藤カズキと一緒か!?奴は生きてるのか!?ようし、案内しろ。武藤カズキこと、ヴィクター3の退治に行く。それと斗貴子とかいう反逆者のな」「ちょ、ちょっと待って下さい!!まだ反逆者と決まったわけじゃ…」「ヴィクター3の危険性は教えたんだろ?それでも庇うと言うなら反逆者だ」遅れて、再殺部隊がやって来る。剛太は斗貴子の言葉を思い出し、火渡に戦いを挑む。だが、剛太は海に吹き飛ばされる。致命傷が致命傷にならず、剛太は火渡の武装錬金が何であるのか分からなかった。カズキは寝ている岡倉の耳元で囁く。そのせいで、唸っている岡倉。斗貴子はまひろたちに夜中に抜け出してどこに行っていたのかと問い詰められる。任務ということで斗貴子とカズキは旅館を後にする。火渡は部下に反逆者と合流するだろうからと剛太を追うように言う。「不条理を不条理で捻じ伏せる、それが俺のやり方だ」剛太は斗貴子とカズキに合流し、火渡のことを伝える。「剛太、君はこのまま直接戦団に帰還しろ。査問と懲罰は免れないが、身体の安全は確保できるはず」「いえ、俺も付き合いますよ、斗貴子。斗貴子先輩も既に再殺部隊の明確な標的になっている。一緒に行きます」「言っておくがお前のためじゃないぞ。この逃避行でお前がどうなろうが構わない。俺自身がどうなろうとも構わない。ただ斗貴子先輩だけは全力で護る!!」次回、「逃避行」武装錬金 DVDvol.2
January 25, 2007

BLEACHの第112話を見ました。之芭のお陰で漢字と読み方分かりました。第112話 「戦いの始まり、仮面の軍勢と破面」 死神の姿で現れた一心は一撃でグランドフィッシャーを葬り去る。「い、一撃かよ!?」強大な力を持つ一心に驚くコン達であった。《無茶苦茶だ…無茶苦茶強ぇじゃねえか。こいつがホントに一護の…あの馬鹿親父なのかよ!?》「討てましたか?仇」「来てたのか、浦原」浦原がそこにやって来る。「お久しぶりっす、一心さん。やぁ、腕は鈍ってないみたいっすねぇ。安心しました」「何だ!?えらくまともなこと言うじゃねえか」「そりゃ、もう。霊圧萎んでも私のせいにされちゃ堪んないんでぇ」「あぁ、そうかい。心配すんな、別に萎んでてもお前のせいには死ねえよ。それも含めて俺の実力だ」「どっすか?20年ぶりの死神は」「まぁまぁだ」「心は晴れましたか?」「まぁまぁだ。元々言うほど怨んじゃいねえんだよ、あんな虚のことは。俺がこの20年の間で欠片も晴れねえほど怨んでることがあるとすれば、そいつはあの夜、真咲を救えなかった俺の無力だけだ」「変わんないっすね。そういうとこ、息子さんとそっくりだ」「似てねえよ」「似てますって」「だから似てねえって言ってんだろ!!」「じゃ、そういうことにしておきます。息子さんと言えば気づいてます?」「ああ。お前さんの読み通り、接触してきたみたいだな。仮面の軍勢“ヴァイザード”だ」之芭がペンでメモしてくれます。「禁術を使って、虚の力を手にしようとした元死神の無法集団。所在も思想も一切不明、厄介だぜ。一つだけ分かってるのは仮面の軍勢と破面が組んでるわけじゃねえってことだ」「でも、こっちの味方ってわけでもないですからね。仮面の軍勢、死神のことも嫌ってますから。けど、今回息子さんに接触してきたということは…」「ああ、連中も何らかの準備をしてるってことだ。俺達と同様にな。連中も感づいてるんだろうさ、破面どもの急激な変化にな」「やっぱりさっきの虚は仮面を剥いだ虚…」之芭は破面をアランカルと読むとメモしてくれます。「今までも自然発生した破面らしき存在は時々感知されてきたが、今回のは今まで確認された破面もどき共とは完成度が別物だった。何十年も進歩のなかった破面もどき共のレベルが跳ね上がったんだよ。ここに来て、いきなりな。分かってんだろ?こいつはつまり、藍染惣右介…あいつが破面もどき共に接触し、真の破面を作り出そうとしているってことだ。崩玉の力を使ってな」「私の計算だと崩玉の熟成には1年はかかると踏んでたんですけどね…」「無論、まだ完成した力じゃないさ。あの破面はまだ未完成だった。レベルは跳ね上がったが、霊圧が濁っていた。おそらくはこのレベルでどの程度戦えるかってデータ集めのために出してきた試作品だ。今でこそあのレベルだが、崩玉の力は絶大だ。奴はすぐに実践で使えるところまで研究を進めるだろうさ。そして完成した真の破面とメノスの軍勢を従えて世界を潰しに現れる。――どうするよ?」「何とかしましょ。いずれにしろこの事態だ、敵味方はともかくとして皆動きますよ。仮面の軍勢も私達もそして尸魂界も。おっと、誰か近づいてくるようっすね」「この霊圧は…」「息子さんです。顔をあわせると何かと面倒っすか。さ、皆、さっさと帰りますよぉ」「そうか、分かった。すぐに行く」護廷十三隊の隊長が総隊長のもとに集結する。一護が到着した頃には一心羅の姿はなく、霊圧が何だったのか一護には分からなかった。一護に学校で平子のことを、石田は竜弦の言葉を思い出していた。織姫と平子は元気に登校し、挨拶する。「おはよう、黒崎くん!!」「おはようさん、一護くん!!」平子が普通に登校してきたことに驚く一護。織姫が平子の名前を覚えていたと、平子は挨拶しながら、抱きつく。それを見た啓吾が注意するも、誰やねんと平子が言う。千鶴は啓吾に私に任せておきなと言い、織姫は嫌なことをされても嫌な顔できないい子だということが分からずにむやみに抱きつくような馬鹿はこの世の存在する価値はないと怒る。一護は立ち上がり、ちょっと来いと平子を連れて行く。「そない切れんでもええやんけ。別に織姫ちゃん、お前の彼女と違うやろ。お前みたいなのがあないなべっぴんさんをどうにかできるわけないもんな」「違う!!っつうか井上には後でちゃんと謝っとけ。そこ当たり前だ」「お前にそないなこと言われる筋合いないちゅうてんねん」「平子、お前なんでまだ学校に来てんだ!?」「無茶言いよんなぁ。学校に来んのは学生の義務やろ」「お前がウチの学校に来たのは俺の中身に引き入れるためじゃねえのか!?だったらもうここには用がねえはずだろ!?」「何でやねん。お前まさか、昨日の今日でもう俺が諦めた思ってるんちゃうやろな!?しつこいで、俺は。お前がうん言うまでいつまででも纏わりつくで。もう襲いねん。仮面の軍勢がいっぺん発症したら、二度と元には戻らへん。お前がどう思うが、お前はもうこっち側やねん、一護。織姫ちゃんに、でかいのに、眼鏡、皆仲間や思ってるんやろ、お前。違うで、仲間でおれんのは今だけや。今のまま死神でおり続けたら、お前はいずれ必ず内なる虚に呑まれて正気を失う。そうなったら終いや。お前の力は全てを壊すで、仲間も未来も全部巻き込んで粉々にな。ホンマはもう気ついてんのと違うか?お前自身の内なる虚はもう手つけられへんぐらいデカなってるちゅうことに。俺と来い、一護。正気の保ち方、教えたる」学校が終わると、一護は啓吾の誘いを断り、そそくさと帰宅する。平子は文句を言いながら帰宅途中、背後から蹴りを入れられる。「こら、誰やねん!?この…!?ひ、ひよ里!?」「何、もたくさしてんねん!!がちんたれが!!どこや、黒崎一護は!?」今度は履物で頭をどつかれる平子。「いや、まだ…」「まだ!?まだってどういうことやねん!?さっさと言い包めて連れて来い言うてるやろ!!」「そんなん言うたかってあいつ言うこと聞かへんねんもん」「なら、はよ力ずくで連れてきい」「えぇ!?こないだまでと言うてることちゃうやん」そこに織姫と茶渡がやって来る。「黒崎君に聞いても、きっと黒崎君は何でもないって答えると思うから、あなたに直接聞きに来たの。平子君、あなた達は何者?黒崎君をどうしたいの?」「そないなもん聞かれて、さらっと教える思ってんのか?猿柿ひよ里」名乗れと言われて名乗る織姫と茶渡。「ふん、姫に虎かい。大層な名前やのぅ。うちらなんか猿に平やぞ。羨ましいのぅ、こら。しかもでっかいおっぱいにさらっさらの髪しやがって。ホンマ、ムカつくのぅ、この女。まぁ、ええわ。兎に角、あんたらに教えることは何もない。あんたらはここで死に」平子はひよ里を抱えて逃げる。追いかけようとする織姫を力の差は歴然だとし、茶渡は止める。「うち、嫌いや人間。死神も嫌いや…」「せやから、もうちょい待て言うてんねん。ボケ」石田は竜弦のもとを訪れる。「来たか。聞かせてもらおうか、お前の答えを」「力を、滅却師の力を取り戻したい。借り物の力ではなく、僕自身の力を」「それで?」「誓います。僕は二度と死神ともその仲間とも関わらない」桜日和
January 24, 2007

ヒミツの花園の第3話を見ました。花園ゆり子先生のネーム原稿にトキメキがないとやり直しを編集長から命じられてしまう夏世。「このネーム原稿なんですけど、大変楽しく読ませて頂いたんですけど、何て言うか…ですからね、これって女子高生がヒロインじゃないですか。中世のお姫様でもなく、フランス人でもなく、現代の日本の十代の女の子。」「花園ゆり子の初の現代ものか。売れるかな?陽くん」「売れる」「売れなきゃ困るよ」「頼むぞ、修」「だからそうじゃなくって!!ですからですね…あの子の十代のpureな気持ちっていうか、純粋な気持ちっていうか…盛り上がんないんですよ!!これ、全然まったく!!胸キュンしないんです!!」「胸キュン!?」「何、は?どういうこと!?」「クレームなんじゃないの」花園ゆり子にクレームをつけたと修は怒り出します。原稿に初めてクレームが付けられたそうです。「そんなに怒んないでよ…修兄。僕が悪いんだから…。僕が書いた筋書きが気に入らないんでしょ?」慌てる夏世は、話が気に入らないんじゃなくて、ラストにむけてドキドキとしたり胸がキュ~ンとしたりして終わって欲しいと言う。「どこをどう直せばいいのか具体的に言ってくれないかな?」「どういう状況なら胸キュンするわけ?」夏世に浮かぶのは既存作品そのまま(タイタニックや冬ソナ、人魚姫)であった。「何かさ、ないわけ?自分の経験で最近ときめいたことは?――ないの…」「ここ5年ばかり…。大体ね、そういうご自分達はどうなんですか!?男所帯でときめきなんてあるんですか?」智には頻繁にあるようです。「あなたが言ってることじゃ僕、全然胸キュンしないんだけど。どうしても直せって言うんだったら僕が納得するもの提案して。でなきゃ直さないから」会社に戻り、花園ゆり子の作品を抱えた亮子とばったり会います。敵のことは知っとかないとという理由だそう。「そうですよね、負けてばかりです。私、花園先生に」「あたしは負けてない!!譲ったの」「何をですか?」亮子に少女マンガを読んで自分が胸キュンしないのは作品が悪いのか、自分が悪いのかと聞くと恋愛力低そうなので夏世が悪いと言われてしまう。昔、知り合いが担当の作家を連れて恋愛映画を見にいったと話します。「一緒に観ようねって約束してた映画、先に行かれちゃったことあったわね…。あたしってものがいるのに、なんでよ~」花園ゆり子と映画を想像する夏世。航ならホラー、修とはヤクザもの、智ならアクション、陽とでは想像すらできないのであった。映画館で悩んでいると女子高生が話題の映画(私の頭の中のクレヨン)の話をしていました。そのチラシに目をやると陽が声をかけてきました。映画を見たくらいでアイデア浮かぶのかとバカにする陽に、何もしないよりマシという陽。「下手すぎる鉄砲は数撃っても当たんないんだよ」夏世は高校生の恋愛漫画なんだから自分の実体験書けばいいじゃないと言います。「……現役退いて15年だっけ?」「10年です!!」夏世は自分の昔の胸キュン体験を語って聞かせます。中学生の時、初めて付き合った彼と寒い中、手袋忘れたのでコートのポッケをか貸してくれて、手を繋いでそこに手をいれたことを。「分かんない。それが胸キュンってこと?やってみせてよ」「え!?やって見せてって誰と!?」手を出した陽に、冗談でしょ!?と言う。「大体ね、そういう自分はどうなのよ。思い出とかないわけ?同級生に彼女とかいなかったの?」「女子高生に興味ない」陽は女子高生達が騒いでいますが、本当に興味なさそうです。花を手に小料理屋の美那絵さんをデートに誘おうとする修ですが、男に送ってもらってきた美那絵さんを見て、ショックを受け、傷心のまま帰宅します。誰と映画に行くのかあみだくじを作る夏世ですが、修を思い浮かべると行く気になれず、胸キュンのシーンのアイデアを考えることにします。「分かんね。恋か…また誰かを好きになることなんてあるのかな…。でもな…また誰かを好きになってまた一から始めるのなんて面倒臭い」落ち込んで仕事にならない修を田中は励まします。「男は仕事でしょ。恋っていうのは生涯でたった一度きりあればそれでいいんです。修さんはまだその人に出会えちゃいない、ただそれだけのことじゃないですか」「田中ちゃん…」「いつか出会えますよ」「ホント?」「私が嘘ついたことありますか?」「ない。誤魔化したことはあるけど。田中ちゃんにもいたの?生涯ただ一人の人」「いましたよ」修を立ち直らせて編集者の鑑と言われる田中。夏世にネームの確認に電話をしてみる智でしたが、映画行きませんかと誘われる。それでまた修は機嫌を損ねてしまい、鉛筆を折るのだった。休日でも書店まわりをする仕事熱心な田中は陽にと大検の問題集を見ている航と会う。遅刻しながら映画館についた夏世は一番前の席へ。書店で見かけたポスターを見て、美大で行われている元同級生・里中の美術展にやってきた航。みすずは航に話しかけようとしますが、里中が自分がやっているアトリエの名刺を渡して、そのまま航は帰ります。映画館では夏世は映画の面白さが分からない。周りは映画に引き込まれています。そのうち智にもたれて寝てしまいました。映画が終わって食事する智と夏世。2人の食事風景を見かける亮子と田中。どうして4人で住んでいるのかと尋ねる夏世。「家族だからだよ。今は、少なくとも陽が大人になるまでは一緒にいなきゃいけないんだ。お袋も親父も死んじゃったからさ、支え合っていかなきゃさ。家族ってそういうもんだろ」「仲いいんですね」「まあね」「仕事だから仕方なく一緒にいるのかと思ってました」片岡四兄弟の話でいい雰囲気になっていきます。自分は一人っ子だから、羨ましいと言う夏世。「言いたいこと言い合えるのって、何かいいです」「そういう人、いないの?」「いないです」「寂しいね。ま、俺も似たようなもんかな。この痕、さ。家来ない?」夏世は智と一緒にマンションに行きます。そして夜景を見ながらキスかと思われましたが、これは陽が仕組んだものだったようです。夏世はショックを受けて帰ろうとし、そこにいた航に会う。外へ飛び出した夏世をコート持ってきたという口実で追ってきた航。「大切な思い出だったんです、コートのポッケ。初めて男の子と付き合って、初めて好きな人と手を繋いで、もうあんな風にときめくことなんてないって思えるくらい、大事な思い出だったんです。なのに、からかわれた」「別に、からかったわけじゃ」「からかったんでしょう。マンガのためとかいって、人のこと利用して」「だけど、あいつら悪気があってやったわけじゃ」「悪気がなかったら何をやってもいいんですか!?何言ってもいいんですか!?悪気がなくったって傷つくんです、傷つけられるんです…」「すいませんでした」その光景を見てしまう修。夏世を助けようとした航と顔が接近する…。 Baby Don’t Cry
January 24, 2007

少年陰陽師の第17話を見ました。第17話 六花に抱かれて眠れ防人の霊の過去を夢としてまた見た昌浩。「気がついた?急に倒れたらしくて、六合が運んできてくれたの。気が抜けただけだから心配ないって。また夢を見たの?」「雪が降っていた…。それを見ていたら切なくて辛くて悲しくなって…うっ…そろそろ厳しいな。早くこの霊を引き離さないとこっちが参っちゃうよ。もっくんは?」もっくんは晴明と話をしていた。「相変わらず無茶をするのぅ。黙るとはお前らしくもない。さては昌浩を助けるため、また我を忘れたのを悔やんでいるのか?」「話とはそのことか?」「先日、高淤の神が妙なことを言っていたらしいのぅ。少しばかり気になってな。六合を貴船にやった。六合によれば貴船の山を取り囲む結界の近くに何やら妙な霊気が残っていたそうだ」「妙な霊気?」「その霊気は今、昌浩の中に入り込んでいる防人と同じものらしい。更に百鬼夜行の気配もあり、高淤の神の神気も若干漂っていたと…。六合が伺ってみたところ…」『我が住処に彷徨う霊が訪れてな、散々泣くのであちらに行けばどうにかしてくれる奴がいるよと導いてやった。そういえば、百鬼夜行もいて霊の後を追っていたような気もするな』「つまりだ!!これまでのことは全部、高淤の神の仕業ってことだ!!高淤の神は厄介事を全部お前に押し付けたんだ!!」「でも何で俺に?」「高淤の神のことだ、きっと素直で優しい昌浩ならどうにかせねばと考えると思ったんだろ。クー昌浩、貴船に行くぞ!!高淤の神に文句を言ってやる!!先に行って車之輔を呼んでくる」彰子は何枚か着こんで行った方がいいと服を用意する。「いってらっしゃい。早く帰ってきてね、約束よ」厄介事を押し付けられたと激怒するもっくんに連れられて、昌浩は貴船へと向かう。「防人の心を正しく読み取れなければ、その霊は清められまい。昌浩にできるかどうか」「それでもやろうとするんでしょ?」「あれには少し荷が重過ぎるかもしれん。それに今回は何か妙な胸騒ぎがする」「早い話が俺達も向かった方がいいということだろう?」「そういうことなら…」「うん」貴船は雪が積もっていた。そこで結界が張ってあるはずなのに百鬼夜行が百鬼夜行を食べて大きくなっているのを目撃する。「東海の神、西海の神、南海の神、北海の神、四海の大神、千鬼を退け災禍を打ち祓いたまえ。急々如律令!!」紅蓮は炎で、昌浩は呪文を唱え、お札で攻撃するもどちらも効果がない。「仲間を取り込んで力を増したようだな」貴船に太陰、玄武、六合、離魂の術を使った晴明が到着する。「今にも雪が降りそうね」晴明は結界が破られていることに気づく。「晴明、あれ!!」晴明達も百鬼夜行の姿を確認する。六合、玄武、太陰が百鬼夜行と戦う。「六合、どうした?」「奴の中に誰かがいる」「何!?」紅蓮と昌浩も百鬼夜行と戦いますが、紅蓮は百鬼夜行に捕まってしまい、昌浩までも捕まってしまう。だが、紅蓮は炎で拘束を焼き切り、昌浩を助けようとしますが、百鬼夜行に昌浩は取り込まれてしまう。また、晴明達も百鬼夜行に飲み込まれながらも、取り込まれるずにいた謎の女術師・風音を救い出す。「やはり風音であったか。どうだ?」頷く六合。「驚いた。百鬼夜行の中にいてよく生きてたわね」「かなり霊力が吸い取られているようだが」「晴明、どうする?」「こいつを生かしておけばまた晴明の命を狙ってくるかもしれん」「かと言って見殺しにするわけにはいかんな」晴明は風音を結界のようなものの中に閉じ込めておくのだった。紅蓮は取り込まれた昌浩を救うために百鬼夜行と戦う。そこに我が住処をこれ以上荒らすなと高淤の神が姿を現す。「ふざけるなよ、高淤の神!!昌浩を助けるためにはこの山を焼け野原にしても構わん!!」「戯言を…。こうして姿を変え、地に降りてきたのだ。そう怒鳴るな」「俺の邪魔をしなければな!!」「あれはそれ程弱いかな?そうであるならここで命を落とした方が幸せだろう」「貴様…!!…っ」百鬼夜行に取り込まれた昌浩は外に出ようとするが、息が出来ずに意識を失ってしまう。そして、防人の記憶をまた夢で見てしまう。『忘れないで。私達はずっとここで、六花の散るこの里であなたのことをずっと…』防人は悲しそうに雪の降る気の近くで空を見上げていた。『どうしてそんなに悲しいの?』『もう…会えないからだ…』『切ないのは何故?』『どれほど願っていてももう叶わないからだ』『じゃあ、そんなに苦しんでいるのは?』『約束をしたのに俺は…』『帰りたかったんだね。だからそんなに苦しんでたんだ。俺も同じだ。もう悲しまなくてもいいよ。だってもう一度会えるから。辛いのも、もう終わり。強く願っていれば叶うものだから』雪が止み、緑豊かな大地が現れる。そして、防人の妻と子どもが姿を現す。『約束だよね、帰るって』防人と妻と子どもは抱き合う。力を使いすぎた昌浩は苦しくなるも、彰子との早く帰るという約束を思い出し、呪文を唱えて百鬼夜行の中から外に出てくる。だが、力を使いすぎた昌浩は倒れていた。「昌浩!!目を開けろ、昌浩!!許さんぞ、こんな所で…。目を開けろ、昌浩!!この晴明の孫ぉぉ!!」昌浩は目を覚まし、孫言うなと言うのだった。「紅蓮、散々心配かけて。大体俺の知らないところで紅蓮に何があったかなんて言ってくれなきゃ分からないんだ。俺に何を隠してるの?もっくんは隠し事なんて似合わないよ。俺だって心配くらいするよ」「もっくんじゃない、今は紅蓮だ」もっくんの姿になる。もっくんは昔のことを語りだす。「昔、ずっと昔、吉昌が生まれる前だ。神将は人を傷つけてはいけない、人を殺してはいけない。なのに俺は、俺は晴明を殺しかけた。たった一人の紅蓮という名を与えてくれた主を。この手で殺めかけたんだ。その後俺は…」「いいよ、もう。もういいよ、終わり。爺様は生きてる。だから苦しんだりしなくても、もういいんだ」もっくんの頭を撫で、抱きしめる昌浩。晴明達の前にも姿を現した高淤の神はやはり見所があると言い、面白いうちは目をかけてやると伝えるのだった。昌浩の怪我は天一が治したそうで、もっくんの姿を探す目を覚ました昌浩。そこに太陰と玄武がやって来るが騒がしいので、もっくんが注意する。「彰子、ただいま」「おかえりなさい」次回、「その理由は誰知らず」少年陰陽師 窮奇編 豪華版第三巻
January 24, 2007

DEATH NOTEの第13話を見ました。殿~!!久しぶりに殿の声を聞いた…。この殿のお陰で特撮からアニメに舞い戻ってきたものですから、感慨深いものがあります。第13話 告白さくらテレビ宛に今度はビデオではなく日記が送られてきたことを総一郎から聞く。《日記!?バカがまた動いたのか!?じっとしていられないのか!!》2006年(昨年)からの日記が送られてきていた。「30日のところを見て下さい」『東京ドームの巨人戦にて、死神を確認する』《5月30日にそうしようと言っているようにしか見えない。こんなのTVに映したら、一般人にも意図していることがバレる。大体ノートに触れなければ死神は見えないのにどうやって!?》『22日 友人と青山で待合せ。ノートを見せ合う』「ねぇ、レム。何で死神の目を持ってても自分の寿命が見えないのかもう一度よく教えて」「ノートを持った人間は殺す人間の寿命だけが見えればいい。そして、死神同士が相手の寿命を見られないのと同様。ノートを持った人間同士も寿命は見えない」そのことを自分の死神に確認するミサ。そして、そのルールはライトは知らなかった。《5月22日、青山でノートを見せ合う。ノートという言葉がデスノートであるとすればキラである僕にしか伝わらない。それに警察はまず『5月30日の東京ドームの巨人戦にて死神を確認する』の方に注目する。青山の方が本当のメッセージだと考えて、ほぼ間違いないだろう…。しかし、これでは…》「どう思います?月君」《ここは下手なことは言わず、奴の出方を見た方がいい》「今のところ馬鹿だとしか言いようがないな」日記を放映するが、野球は中止し、そしてドーム周辺を閉鎖して、検問を実施するとLは決めた。偽キラがバカじゃなかった時のことを考えて、この日記に書かれている場所は徹底的にマークをするしかないということになる。《もし偽キラが捕まった場合、ノートだけでも僕が押えなければ…。最悪そこにいた者を含め、殺すしかない》月は松田と一緒に青山と渋谷へ行くことになる。月が帰っていくと、Lから松田に電話が入って、月に注意するように言った。遅くに帰宅した月は母親に言い訳として大学でガールフレンドが出来たと言う。それを聞いた妹は騒ぎ出す。部屋に戻った月はリュークに聞きたいことがあり、答えられるなら答えてくれと言う。「人間界で死神同士が会ったら、声かけたりしていいの?」「どうだろう…。俺は人間に憑いた時点で憑いた人間の許可なくそういうことするのはルール違反だと思うが、別にそんな掟はないから相手の死神は話しかけてくるかもな」「じゃ偽キラの方の死神はリュークを見たら、僕がキラだと教える可能性もあるってこと?」「普通はしないはずだが、性格次第だ」月がパソコンで調べると、青山に「NOTE BLUE」いう名前の店があり、イベントが行われるようである。そこに賭けてみることにした月。そして、大学の友達を呼んで、田舎から出てきた従兄弟の太郎'松田)を青山周辺に案内するという名目で青山を散策する。女子高生の扮装をして「NOTE BLUE」から様子を見ていたミサはそこに1人だけ寿命が見えない人物を発見した。死神の目についてあまりよく知らない月は死神がついている人間の寿命が見えないことを知らず、結局偽キラに自分がキラであることを知られてしまうが、そのことに気付かないでいた。偽キラは大勢の前でキラに会えて嬉しいとは言えないので、月のプロフィールを調べていた。「ふ~ん、月って書いてライトって読むのか。何か素敵♪まさかキラがあんな若くて格好いいなんて…何もかも想像以上平気で名簿売ってるところあるし、世の中狂ってるね。住所も分かっちゃった☆」←え!?そして、またさくらテレビ宛に偽キラからのお礼のビデオが送られてきた。『キラを見つけることができました。テレビ局の皆さん、警察の皆さん、ありがとうございました』月は青山に出た時に見つかったのかと考える。そして、Lは月がキラなのかと考える。警察は偽キラに対して呼びかけをしてみることにします。それを見たミサは名乗り出ると家を直撃してきます。「こ、こんばんは。弥 海砂と申します。月さんが大学に忘れた大事なノートを届けに」玄関で応対した妹は兄を呼びに行く。「は、はじめまして。弥 海砂です。テレビに出たら、心配してるんじゃないかと思って…どうしても我慢できなくなってこのノートを」そう言って、ノートを差し出す海砂。それに触ったとたん、死神レムが見えて、デスノートの所有者であることが分かる。海砂を家へと招き入れる月。キラの捜査協力をしていることを母と妹には秘密にしている月はちょうどガールフレンドが出来たと話していたので、それを利用して部屋へ招き入れる。そして、何故自分がキラだと分かったのかと月は一番疑問に思っていたことを質問した。「やっぱり目の取引はしてないんですね。死神の目を持つと、人間の寿命と名前を見ることができる。でもノートを持っている人間の寿命は見えないんです」リュークを睨む月。「君がもし警察に捕まっていたらキラの秘密がバレていた」「大丈夫、私は捕まってないし、これからはあなたと言う通りに動けば捕まらない。そうでしょ?そして私がLの名前を見る。私はあなたの目になる。だから…」「だから?」「彼女にして下さい!!」「な!?彼女!?」「はい!!」《こいつを下手に扱うと殺される可能性がある…》「無理だ。大体あの日の青山はいつもの3倍の監視カメラがついていた。あの日、青山に行ったのなら必ず君はどこかに映っている。僕も。その2人がその後、接触したら、今ここでこうしていることすらマズいんだ。それくらい分かってくれ」「これ、青山に行った日の私です」全然、姿が違うめがねさんになっていました。「じゃあ指紋は?君がTV局に送った物には全て同じ指紋がついている」「あれは私の指紋じゃない!!私だって少しは考えて行動してます。最近までは私は関西にいて、オカルト好きな友達がいたんです。私が作ったインチキな心霊映像を色んなTV番組に送ろうって持ちかけたら彼女はのってきた。ビデオテープ10本にダビングさせ、私の指紋が付かないよう、そのビデオテープの上からあのキラの映像を重ね撮りして音を入れたんです」「その友達は今どうしている?」「あなたが殺せというのなら、今すぐにでも殺します!!どうしても信じられないならこのノートあなたが預かって下さい。預かるだけなら所有権は私にあるから目の力は持続する。そうよね?レム」「確かに」「これなら私はあなたを殺せないし、私が不要になったら、あなたが私を殺せばいい。私はあなたに利用されるだけでもいいの。信じて…。私の両親は丁度1年前、私の目の前で強盗に殺された。絶対に許せなかった。でも裁判は長引き、そのうち冤罪の見方まで…。そんな時、その犯人を裁いてくれたのはキラ。私にとってキラは絶対的な存在。どうしても…どうしてもあなたに会いたかった。お礼を言いたかった」《今までの無理なやり方はキラに会いたいという一心ゆえ。一応、監視カメラ、指紋への対策など最低限は出来ている。思ったより馬鹿ではない。それにこれからは僕に従うと言っている》月は海砂、偽キラを抱きしめる。「──分かった…。彼氏にはなれないが、フリはしてあげられる。僕に会うため、僕の力になるために残りの寿命を半分にした君の目は武器になる」「ありがとう。好きになってもらえるよう頑張る…」次回、「友達」 DEATH NOTE DVDvol.4
January 23, 2007

結界師の第11話を見ました。鋼夜の声が江原さんなので素敵♪ブラボーだよ!!斑尾も沢山喋って嬉しい☆第11話 鋼夜と斑尾「あれが烏森の城か。探した甲斐があったな。感じるぜ、力の波動を」夜の烏森学園で欠伸している斑尾とお菓子を食べながら、時音なり妖なりを待っている良守。「来ねえな、時音も妖も。斑尾、ちょっとその辺見回ってこいよ」「嫌だよ。獲物来てからで十分だろ?今夜は空気も悪いし、気分ものらないよぉ」「ったく、少しは主人の言うこと聞けよ」「ん、何だって!?馬鹿をお言でないよ。私の主人は間時守様ただ1人。墨村には義理で付き合ってやってるだけなんだ。じゃなきゃ、あんたみたいなちんちくりんのお守するもんかね」「ちんちくりん!?主人に向かってちんちくりんとは何事だ!!」「あ~ぁ、もう時守様のような男とは2度と会えないんだろうね~。はぁ~」来たと何かを感じる良守。墨村良守と雪村時音は烏森の地を妖から守るのが先祖代々続く結界師としての使命である。夜の烏森学園に魔界のプリンスを名乗る桃太郎のような格好の骨太郎が現れる。最初は威勢が良かった骨太郎だったが、良守の攻撃を受けるとビビってしまう。煙団子を投げつけて何もない校庭へ逃げ出す骨太郎を良守は念糸を巻きつけて捕まえる。「やれやれ、ま、大人しくしな」「あんた、念糸の命中率上がったみたいだね」「練習の成果ってやつさ。ただあんまし使いたくないけどな。手塞がるし、まどろっこいし。拷問用の術って聞いたから」「相手を締め上げるのに向いてるからね」その言葉に怯えて震え上がる骨太郎。さらに良守と遅れてやって来た時音は仲間のウホ助と長尾も結界で囲んで捕える。「何なの、このお笑い3人組!?」その直後、良守はただならぬ様子で闇に向かって唸る斑尾に気付く。「全く…お前らときたらホント役立たずだな。時間稼ぎも満足に出来ねえのか!?」そして、闇から骨太郎らのボスで化け犬の鋼夜が姿を現す。「やはりな、覚えがあると思ったぜ、この匂い。ようやく会えたな。探したぜ、400年ぶりだな、銀露」「懐かしい呼び方してくれるじゃないか。でも、その名はとっくに捨てたのさ。まさか、あんたがここに現れるとはね、鋼夜!!」「何だ、400年ぶりにしちゃ、随分とちゃちな姿してんじゃねえか、そんな薄汚い封印してるからだ」「ふん、似合うだろ?あんたも欲しいのかい?」「ふ、嬉しいのか?そんなもんで力を封じられて…」「おい、斑尾、知り合いなのか?」「ああ、昔ちょっとね」「しかもまだ人間とつるんでやがるのか。気に入らねえな」良守の結界を鋼夜は簡単に斬り裂く。「鋼夜か…斑尾との因縁の相手だな、こりゃ」「知ってるの?」「ああ、ハニーは手出ししない方がいいぜ。こいつは鋼夜と斑尾、それによっしーの問題だ」「斑尾、あいつちょっとの知り合いじゃねえだろ」「ちょっとだよ」「嘘つけ、あいつ、俺だけ狙ってきたぞ」「別にあんたを狙ったわけじゃない。あいつは人間自体が嫌いなのさ。あたしと鋼夜は同じ山で育ったんだ。昔の話さ」400年前、銀露(斑尾)と鋼夜は山で一緒に暮らしていたが、山は人間に荒らされてしまう。「人間が入ってきたんだ。人間の持つ鋼はあたしたちが持つ牙より鋭かった…。そして、奴らの飢えた胃袋は山の鹿を狩りつくしてもまだ足りなかったんだよ。あたし達の山は死んだ…」銀露らは別の山に行く事を余儀なくされ、色んな山へ移るも、どの山も状況は同じだった。結局、銀露は飢え死にしてしまい、鋼夜は人間に殺されてしまったという。「お前、昔のこと忘れたわけじゃねえんだな。ってことは俺を裏切ったことも覚えているわけだ。が、昔のことは水に流してやってもいい。また俺と組まねえか?」「嫌だね。あんたとはあの時、縁を切ったんだ」「斑尾、裏切ったってどういうことだよ!?」「死んだあたしは成仏できずに元の山に戻ってきた。そして、あいつも成仏できずに戻ってきた。またあたし達は同じ山でつるむことになった。けど、あいつは前より凶暴化して、特に人間を前にすると手が付けられなかった。そんなある日…」時守が2頭を退治しにやって来た。そして、時守に一目惚れした銀露は時守に仕えるようになり、鋼夜と袂を分かつ事になったという。この後、骨太郎とウホ助が話をする良守らの隙をついて奇襲攻撃する。だが、良守は骨太郎らを簡単に捕獲する。すると、鋼夜は役立たずの骨太郎らを見放し、尻尾でウホ助を攻撃する。「おい、仲間に何てことすんだよ!!」「仲間だと!?うんざりなんだよ、そいつらの役立たずっぷりには。泣いて頼むから使ってやったら、何1つ出来やしねえ。使えねえよ、全く。やはりお前程の連れはいなかった。な、銀露、俺と…」「しつこいね、嫌だと言ってるだろ」「何故だ?そいつはあの時守とかいう男じゃねえだろ」「確かにね。それでもここん家はあんたとより付き合い長いんだ。これも縁だと思って楽しくやってるよ」「そうか、じゃ今その縁切ってやろう。それで問題はないはずだ!!」そして、鋼夜は大きな姿に変化し始め、臨戦態勢をとる。「丁度良かったな、俺はもう人間しか食わねえと決めてるんだ」斑尾は優しく躊躇いのある良守では勝てないと判断し、自分で始末をつけると決意する。斑尾は封印を解くため、首輪を取ってくれと良守に頼む。良守は繁守から首輪を取ってはいけないと言われていた。「あたしなんだよ…。時守様に退治されかかっていたあいつを見逃してくれって頼んだのは。碌なことにならないって分かっていたのに。だから、あたしの手でケリつけなきゃならないんだよ、あいつとは。頼むよ、自分じゃ外せないんだ」「じゃあ、今度俺の頼みも聞けよ」封印が解かれた斑尾は巨大な姿に変化して鋼夜と対峙する。妖の本性を露にした斑尾は鋼夜と激しい戦いを繰り広げる。良守は戦いの巻き添えを食わないように倒れたウホ助を離れた場所に移動させる。時音は良守に呆れつつもそれを手伝う。この後、鋼夜の一撃が斑尾の胸に炸裂する。鋼夜の容赦ない攻撃は続き、劣勢に立たされた斑尾は刺し違えてでも全てを終わらせる覚悟を決める。斑尾は辺りに立ち込めさせた霧の中へ消えた直後、無数の群れとなって出現する。鋼夜はその中の1頭の胸に尻尾を突き刺す。斑尾の攻撃は鋼夜に見切られたと思われたが、斑尾の尻尾が鋼夜を貫くのだった…。 「斑尾ぉぉぉ!!」次回、「妖犬斑尾封印」結界師 第15巻結界師 DVDvol.2
January 22, 2007

デジモンセイバーズの第40話を見ました。英が出てきたけど、大達みたいに目に輝きがありませんね…。操られてるのかな?大回想の英パパの笑顔が素敵♪第40話 最強騎士団 ロイヤルナイツ集結!知香と小百合にデジタルワールドへ行くことを伝え、目の前に広がっている広大な時空の裂け目に決死の覚悟で飛び込む大達。「残された希望はあいつらだけじゃ。頼んだぞ、大」「乱気流だ、気をつけろ!!」「きゃあ!!」乱気流に吹き飛ばされた淑乃を助けようとしますが、全員吹き飛ばされていくのだった。それでも何とか無事にデジタルワールドに辿り着いた大達。「空を見ろ、大。人間界が見えるデジタルワールドに着いた証拠だ」「ふぅ~、やれやれね」淑乃は砂浜に埋まる岩に腰掛けると、喋って動き出したのでとっさに離れる。「どうした?淑乃」「動いたのよ、この岩。しかも喋ったわ」掘り出すと、何とその岩の正体はゴツモンだった。ゴツモンだったので顔を青ざめる大達だったが、ゴツモン自身はデジタマに1度戻っているので過去の記憶を持っていないのだった。性格もかなり違っています。「ああも違うと逆に信じられないっていうか…」何故埋まっていたのかというと、空から落ちてきたシャイングレイモンに押し潰されて埋まってしまったようです。「それより兄貴、イグラジルを捜さないと」「そうだな」「イグドラシル」「イグドラシルの話を聞いたことはあるけど…」「どこにいるかは分からない…」イグドラシルについての情報は何一つありません。ゴツモンはイグドラシルを知っていると言い、案内してくれると言います。緊急会議を行った結果、大達は案内してもらうことにする。険しく危ない道を進み、デジタルワールドにおける神のような存在であり、その姿はデジタルワールドを支える巨大な世界樹のようであるイグドラシルに到着する。イグドラシルと話をしようとする大達に、イグドラシルを守護するロイヤルナイツの1人・クレニアムモンが現れる。「ならぬ。イグドラシルに近づくものを全てこのクレニアムモンが排除する」クレニアムモンの力は圧倒的で、残像も残らぬスピードで攻撃を繰り出すため、大達は近付く事すらできない。大はクレニアムモンの攻撃を逆手に取りその拳をぶつけ、デジソウルを宿らせ、アグモンを進化させる。次々にトーマらもガオモンらを進化させていく。ゴツモンは自分を押し潰した巨大なデジモンがシャイングレイモンであることに気づく。「事故よ、事故」「そうだ、悪気はなかった」「ゴツモン、俺達はお前を信じてここまで付いてきた。だったらお前も俺達を信じろ!!それが男だ!!」ゴツモンは感動し、涙を流します。「何だか有耶無耶のうちに丸く治まったわ」「僕の頭脳をもってしても解析不能だ」ゴツモンにも攻撃してくるクレニアムモンに怒り、シャイングレイモンを先頭にミラージュガオガモン、ロゼモン、レイヴモンはクレニアムモンに立ち向かっていくも攻撃が効かない。「達者なのは口だけか?」「諦めるな!!ベルフェモンを倒した俺達がこんな奴に負けて堪るか!!」シャイングレイモンはジオグレイソードを手にクレニアムモンに剣を向けるが、魔槍クラウ・ソラスを召還されてしまい、ジオグレイソードを弾き返されてしまう。そして必殺技エンド・ワルツによってシャイングレイモン達は倒れ伏してしまうのだった。倒れたシャイングレイモンに容赦無くクラウ・ソラスを振り下ろすクレニアムモンの攻撃を受け止めたのは何とデジソウルを纏った大の拳だった。そのデジソウルによってクレニアムモンを押し倒し、シャイングレイモンはバーストモードへと姿を変える。バーストモードを前に押されるクレニアムモン援護しにを筆頭に駆け付けるロイヤルナイツ達。オメガモン、デュークモン、マグナモン、デュナスモン、ロードナイトモン、アルフォースブイドラモン。最強の騎士団であるロイヤルナイツ達を前にシャイングレイモン達はまるで歯が立たない。傷つき倒れる大は幼い自分と英の過去を見ていた。気がつくと、マントを羽織った謎の男の姿が現れる。だが大は構い無しにイグドラシルに殴り掛かる。大のパンチを避けたイグドラシル、何とその正体は父・英だった。「父さん…父さんなのか!?」デュークモンは彼こそがデジタルワールドの神、イグドラシルだと言う。デジタルワールドの神となり、人間界を滅ぼそうとしているイグドラシルの正体が10年間行方不明だった父だと知り、優しかった父の変貌に動揺しています。アグモン達も退化してしまい、既に戦うエネルギーも残っていない…。戦意を喪失している大達のピンチの中、颯爽と現れたのは異端の聖騎士スレイプモンだった。スレイプモンは大達を救出し、ロイヤルナイツの前から姿を消すのだった。次回、「拳で確かめろ!父さんの思い」
January 22, 2007

轟轟戦隊ボウケンジャーの第46話を見ました。Task46 目覚めた闇真墨が手にした"闇の三ツ首竜"を奪おうとするリュウオーンとボウケンジャーに攻撃するヤイバ。「闇の三ツ首竜に気に入られたな。お前に力をくれるそうだ」「俺に…力…!?」黒い煙のような闇に包まれる真墨。「うわぁぁぁ!!」「どうだ?気分は」襲ってくるリュウオーンの刀を片手で受け止め、殴り飛ばす真墨。「マジかよ、これ!?何なんだ、この力…。本当に俺の…」「それこそが闇の力。貴様が本来持っている力だ」「俺の力…」「闇に心を開け、伊能真墨。更なる力が手に入るぞ。この"闇の三ツ首竜"によって」「ふざけるな!!そんなもの、信じて堪るか」「では今の力、どう説明する?お前はボウケンジャーとしての自分に満足しているのか?お前は闇の住人、闇に目覚めてこそ本当の力を手に出来る。いつまであいつらと仲良しごっこをしているつもりだ?」「違う!!仲良しごっこなんかじゃない、俺は…俺は…自分の意志であいつらと…」「そのまま一生生温い暮らしがしたいならそうしろ。だが俺は闇の力で輝けるお前に期待して待っている」ヤイバはそう言い残し、"闇の三ツ首竜"を持っていくのだった。ヤイバでは"闇の三ツ首竜"は反応しない。「何故だ…何故啼かぬ。俺の闇では納得できぬのか!?やはり伊能真墨が必要だと言うのか…」ヤイバに襲い掛かるシズカであるが、攻撃を受け止められてしまう。「邪魔をするな、シズカ!!」「裏切り者には死あるのみよ!!」「手加減はせぬぞ」「これでも忍びの者として一応は尊敬してたのに!!」「忍びとして生きてきたのはただの手段にすぎぬ。ダークシャドウにいれば己の闇を強大なものとできると思ったからだ。もはや見限った」「さようなら、ヤイバ様…」ヤイバに全力で立ち向かっていくシズカですが、力の差は歴然で影忍法・千羽鶴闇吹雪を喰らいながら去っていくのだった。「さらばだ、シズカ…。さらばだ、ダークシャドウ…」ヤイバの言葉に心が揺れる真墨の元に、ヤイバからのメッセージが聞こえてくる。力が欲しければ、ある場所に1人で来いと言うのだ。悩みながらも、1人で出かける真墨。そんな真墨を陰から見ていた暁はこっそり尾行することにした。約束の場所でヤイバと対面した真墨はヤイバを倒し、プレシャスを回収しようとする。しかし、"闇の三ツ首竜"を手にした真墨に再び異変が起こる。「止めろ!!力が手に入ればどうなってもいいのか!!」「これは俺の問題だ!!」真墨は簡単に暁を投げ飛ばす。「それが三ツ首竜に引き出されたお前の本当の力だ」「これなら越えられる。俺は明石暁を越えられる」「更なる力が欲しければ俺と来い」暁の言葉も届かず、真墨はヤイバに付いていく。闇の力から助け出そうとするボウケンジャーですが、ヤイバの結界のために中に入れない。ヤイバの目的は"闇の三ツ首竜"の力で地球を闇で満たし、この世を闇の力の持ち主の意のままに動かすことだった。しかし、ヤイバ自身は"闇の三ツ首竜"に選ばれなかったため、真墨を利用したのだ。宇宙から呼び寄せられた闇のエネルギーが地球に衝突するまでにあと1時間のうちに阻止しなければならない。「何を驚いている?お前が闇を望んだ結果だ」「嘘だろ!?俺の中の闇がこんなことを…」「諦めろ、もうお前は闇に生きるしかないのだ」真墨はヤイバの目的と自分の中の闇がこの事態を招いたことを知る。真墨は結界の外で倒れるボウケンジャーの姿を見つける。《俺…俺は何をしてるんだ!?心の闇?俺の中にはこんなに光が溢れていたのに。皆がくれた光が!!》真墨は自分の中に溢れる光を思い出すと、本来の自分を取り戻し、結界を破り、ヤイバに立ち向かっていく。「この光こそ、今の俺の力だ。俺は光の力でお前を倒す!!光の力を喰らえ!!はぁぁ!!ハンマーダイナマイト!!」そしてついに、真墨自身の中の光の力でヤイバにとどめを刺す。「伊能真墨、お前の中に確かに闇はある。それは紛れもない事実なのだ。闇から逃れることはできぬぞ!!闇の力は滅びることはないのだぁぁ!!」ヤイバはそう言葉を残して絶命する。一方、ボウケンジャーはアルティメットダイボウケンで闇のエネルギーを消滅させ、地球の危機を救う。「俺の中に闇がある…。闇から逃れることはできない…」しかし、真墨は自分の中の闇の心を否定できず、アクセルラーを残して姿を消してしまうのだった。「真墨!!真墨!!」次回、「絶望の箱」戦隊紹介コーナーは強化変身。ゲキレンジャーの番宣CMも。『獣を心に感じ、獣の力を手にする拳法・"獣拳"。今、戦いが始まる』轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス 特別限定版轟轟戦隊ボウケンジャーvsスーパー戦隊
January 21, 2007

天保異聞妖奇士の第15話を見ました。説十五 羅生門河岸の女吉原で発生した連続殺人事件の謎を解く鍵として、遺体から消えた蝶の彫り物を調査する奇士達。だが、その混乱に乗じて本庄ら鳥居の手下は異人であるアトルを捕らえようと画策していた。異人の女は姿形は我が国のものになりすましているが、その異人の国では人柱となる者を選んで生きたまま心の臓を抉り出すと街の人達に恐怖を与えています。そして、遊女殺しの異人の女の仕業ではないかと考えられるとも言い、最近雇った女を全て検め始めます。殺人の濡れ衣を着せられ、追われることになってしまうアトル。「お前達はそうやって雁首を並べていろ!!あの女は俺が救う!!無事救えたらあの女は俺のものだ」狂斎はアトルを救うと往壓に宣言する。「お前に教えてやるよ。この世は極楽で地獄だ」狂斎はアトルを連れて逃げる。往壓が殺しは異人の女ではなく、蝶の彫り物に関わりがあると訴える。宰蔵は往壓に何故お前がアトルを連れた逃げなかったと尋ねると、往壓は狂斎に任せたと答えるのだった。「アトルにとって異界を見たお前だけが心を許せるものではないのか!?」「狂斎はアトルにこの世の面白さを教えてやると言った。悪いことじゃない、アトルはまだ異界に未練があるからな」「でも、竜導…」アビに何故怒っているのかと聞かれ、宰蔵は黙るのだった。狂斎はアトルの格好をして、囮になっていた。お歯黒溝から逃げ出そうとしたアトルはそこで遊女の清花と出会う。清花の部屋に匿われるアトルは羅生門河岸についての話を聞いていたりしていた。放三郎は連続殺人事件の被害者の体のお腹は骨も肉も混ざり合って泥のようになっていることに気づく。「体の中身が溶けている…!?」宰蔵が蛹を持ってきた。「芋虫はこのような蛹になってやがて蝶となる。では、蛹の中はどうなっているか…」放三郎が蛹を真っ二つに切ると、中は溶けていた。「蝶だけではない。蛹を作る虫はどれも蛹の中で一旦このように溶け、ゆっくりと固まって別の形となる」「不気味な…まるで妖夷だ」「そういうことだ、この女達は蛹にされたのではないか?」「妖夷が女の体に潜り込み、体内を溶かして成長する…」「それを繰り返して次第に大きくなっていく…か」「蝶の彫り物は蛹にされた印」「女の中に潜り込み、大きくなる妖夷…」「殺しが妖夷の仕業ならば異人の娘が罪に問われることはない。妖夷を見つけろ!!」往壓は放三郎に今度こそアトルを殺せと言われるかと思ったと言う。「我らが敵は妖夷だ。だが竜導、あの馬には近づくな。あの馬とお前は…」「俺が妖夷になると?」「その時は私が斬らねばならぬ」往壓、宰蔵、アビ、元閥は女が3000人いるのでどうやって彫り物を見つけるのか考える。往壓は狂斎が殺された女は近頃色がついて見えたと言っていたことを思い出す。妖夷に憑かれた女はいい女になるということなので少しは絞れます。清花に匿われていると、そこへ火盗改の市野が現われる。清花にも蝶の彫り物があった。市野は殺しは異人の娘のせいではないかもしれないと清花に言う。だが、アトルを見つけると市野は清花に蝶の彫り物があるために遊女殺しの罪が負わないようにするために斬りかかろうとする。それを止める清花だが、市野は止まらない。アトルを庇った清花が市野に斬られ、斬り痕から蝶の羽のようなものが現れる。清花は蝶の妖夷へと姿を変える。アトルは雪輪に跨って、妖夷を追いかける。すると、狂斎が立っていた。「噂通り、凄い馬だな。さ、行こう。外だ、お前はどこにでも行ける」「あの人も本当はどこかに行きたかったんだ…。自分でも気づいてなかったけど…」蝶の妖夷はどこかにいこうとしていた。「どこへ行こうとしているのだろう?」「どこへ行けばいいのか分からない。ここで生きると決めても、もしも背中に翼があればもっと別の行き所があるのではないか、そう考えてしまう…。そう考えてしまう自分が許せない…」「アトル…」「あの人はどこにも行けない」市野までも妖夷に姿を変えてしまう。「何でだ、市野さん!?あんたはそれでも立派な侍だと思っていた。何があんたを惑わした!?」放三郎から刀を借りた往壓。「あんたは何を!?」往壓は市野から漢神を引き出し、斬るのだった。市野は既に死んでいたのだった。アトルは雪輪に乗って蝶を追う。「吉原の外に行きたいの?それがあなたの心!?」飛んでいた蝶の羽がボロボロと崩れていく。遊女殺しの事件は全部、市野がやったこととし、最後は自害したことになる。アトルの存在もそれでなかったことになる。あの漢神に何が書いてあったと尋ねるアビ。「あれは人が後ろを顧みている姿に心という字が組み合わされた文字だ。去り行く者が後ろに心を残しているということだな」その放三郎の答えにどういう字か尋ねる宰蔵。放三郎が書いた字は"愛"だった。俺と行こうぜと言う狂斎にアトルはここにいると答える「そうかい、ここの楽しさが分かったか」首を振るアトル。「やっぱりあの赤い風景がいいのかい?」「――それは罪か?別の風景を求めてしまう…」次回、「機の民」天保異聞 妖奇士 一 完全生産限定版天保異聞 妖奇士 二
January 20, 2007

花より男子の第3話を見ました。レビューが長くなった(制限文字数オーバーした)のでフリーページに書きました。
January 20, 2007
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オトメン(乙男)の第1巻を買いました。内容剣道全国一、柔道・空手も段持ちの剣道部主将・正宗飛鳥には秘密があった。それは乙女的趣味・思考、特技を持つ乙女チック男子=オトメン(乙男)であること。幼い頃、父親がずっと『女』になりたかったと言い残して、家を飛び出してから母親は息子である飛鳥に絶対の男らしさを望んでいた。そのため、心に住まう優しき乙女を隠して、男らしさを追求する飛鳥だったが、都塚りょうに恋をしてしまう…。また、友達の橘充太が自分をモデルに描いた少女マンガだとは露知らず、らぶちっくを愛読していた。ある日、都塚りょうにケーキを教えにりょうの家にやって来た飛鳥だったが、りょうの父に男らしくないと言われてしまう。だが、「飛鳥さんがオトメンでもそうでなくても…飛鳥さんが好き。そのままの飛鳥さんが好き」とりょうに言われ、オトメンのやり方でりょうの父に認めてもらおうとする。りょうの父が帰ると、家中ピカピカで、飛鳥手作りの家庭の味が待っていた。早くに妻を亡くしていたりょうの父にとって懐かしい家庭の味。そして、飛鳥と柔道で勝負するも負けたりょうの父は、りょうに嫁に来てもらうように言うのだった…。飛鳥とりょうをモデルにしているため、らぶちっくがなかなか展開しない。そこで充太は飛鳥とりょうを遊園地でデートさせるが…。
January 19, 2007

エラいところに嫁いでしまった!の第2話を見ました。山本家の実家での披露宴から数週間が経った。『もしもし、君子さん?姪のみっちゃんに赤ちゃんが生まれたの、今日病院に行ってみようと思うんだけど君子さんも来ない?』「お義母様、私、本日は取材が入って…」『じゃあ、明日にしましょうか?』「明日もその次も無理です。失礼します」志摩子からの実家への誘いの電話に毎日、君子は辟易していた。磯次郎はその様子が2人が仲良くしているように見えるのか、とても満足気である。君子は里穂から高額のギャラ(1ページ当たり5000円アップ)に釣られて、面倒な取材を引き受けてしまう。内容はボーノ先生(ダイエットインストラクター)のレッスン体験取材で朝昼晩の3回、指定の体操をした上、それをビデオに収めて報告しなければならないものだった。君子は家に帰って、体操の予行練習をしていると志摩子から電話がかかってくる。内容は磯次郎が幼少時によく遊んでもらっていたという大叔父が亡くなったという連絡であった。君子と磯次郎は実家に帰って、葬儀に参列することになる。君子は体操の仕事も断れなかったのだった。体操をしなければならない君子は不安に陥るが、磯次郎から家で葬儀をするわけではないと聞かされ、高を括る。葬式では台所は隣組に任せるしきたりらしく、志摩子から割烹着を借りて、実家に到着早々、実家の屋敷と広大な墓地の掃除をさせられてしまう。志摩子から葬式を仕切ったら一人前だと言われ、みんなに認めてもらうチャンスだということで磯次郎はその場の勢いで引き受けてしまう。「何だ…不安がとぐろを巻き始めた…寒っ!!」久々に実家に顔を見せた長男・栄太郎の嫁・理恵はしきたりは煙たがっているものの、次男夫婦に任せるという言葉を聞くと、長男の嫁のプライドが高いらしく、君子に妙なライバル心を燃やし始める。「ご飯と掃除くらいで偉そうに!!私だって最初の年のお盆に草むしりさせらたわよ!!大体、お義母さんもお義母さんよ。『君子さん、君子さん』って」「お袋、理恵に気を使ってるんだよ。だから、負担かけまいとしてさ…」「私は長男の嫁よ。その私が来てるっていうのに次男の嫁が葬儀を仕切るってどういうこと!?」「あのさ、山本家の行事に出たくないって言ったの、理恵だよ」「それとこれとは話が別!!ホント男って分かってないんだから…。お通夜が終わったら、私、東京に帰るからね!!」君子は磯次郎の失敗に振り回されつつ、仕事をこなしているので食事を取る暇さえない。そうしていると、お通夜の時間が迫り、磯次郎は気難しい住職を迎えに行く。君子は磯次郎が頼み忘れ、文章のプロだということで故人の追悼文の作成と仕事に取り掛かる。追悼文は明日の朝刊に挟んで町全体に配るそうです。追悼文を書き終え、体操をしていた君子はその姿を志摩子と由美に見られてしまう。また、リムジンで住職を迎えに行った磯次郎から狭い路地で立ち往生していると連絡が入る。現場に駆けつけた君子は怒って帰ろうとする住職を何とか説得して山本家へと戻る。実家に着く前に君子が追悼文を印刷所に届けたので、住職を連れてきた手柄は磯次郎のものになってしまう。更に用意するように言われていた赤飯を理恵の葬式に赤飯なんてという言葉を真に受けたために用意せず、お供え物の料理を知らず平らげ、追悼文の内容が故人の暴露記事のようなものであったために君子の評判は散々だった。連絡を放ったらかしにしていたために体操の取材も降板してしまう。そんな窮状を救ったのが、磯次郎の言葉と本心から思いやる志摩子だった。「違うんだよ!!ホントは全部、君子が助けてくれたんだ。墓を掃除したのもそうだし、住職を説得してくれたのも君子なんだよ!!」「でも、お供え物食べたのも君子さんでしょ?」「そ、それは…」「磯次郎君は君子さんのこと庇いたいんですよね?新婚だもんね」「あんたの気持ちは分かるけど、やっぱり嫁としては失格だと思うな」「だから、そうじゃなくて…」「でも、悪くなかったわよ、あの追悼文。確かに君子さん、頼りにならないし、失敗ばかりだけど、でもねこの文章は悪くないと思う。『女性は太陽で、月で、星である。つまり、ワシの世界の全てである』。いいんじゃない?嘘並べるよりも。らしくていいわよ、この文章。今まで読んだ追悼文の中でこれが一番好き。君子さんって何も出来ない人だけど、でもね山本家に溶け込みたい、いい嫁になりたいって気持ちだけは誰よりもあると思うの。至らない点ばかりですが、これから私がしっかり仕込んでいきますので、どうか長い目で見てあげて下さい」君子を勘違いしたままの志摩子であったが、傍で聞いていた君子には懐かしく温かい言葉でもあった。「ありがとう、君ちゃん。あんな風に皆に褒められるなんて初めてかも。兄さん達じゃなくて僕が褒められるなんて、今までなら考えられなかった」「ま、君にもいい部分はあるんだよ、きっと。妻の私にも今一つ理解できてないけどね」「じゃあさ、ちゃんと考えといて、僕のいいところ。で、僕の葬式でまた立派な追悼文書いてよ」「私が先に逝くかも」「駄目だよ、絶対駄目!!僕は君ちゃんを葬式に出すために結婚したんじゃないんだから」「それって多分、凄く時間のかかることだから、お赤飯が炊けるくらい長生きしろ。それまでには何とか考え付くかもしれないから」体操の件もどうにか事無きを得、数日のトラブルで磯次郎との絆を深めた君子だった。山本家を発つ直前、志摩子から三軒隣の葬式の手伝いを持ちかけられた君子は慌ててその場を逃げ出すのだった。
January 19, 2007

コードギアス 反逆のルルーシュの第14話を見ました。Stage14 ギアス対ギアス『行動の果てには結果という答えが待っている。例外はない。そこにルルーシュの力は及ばない。如何なる相手にでも命令を下せる絶対遵守の力を持っていようとその必然からは逃れられない。母の仇を討つために、妹・ナナリーが幸せに過ごせる場所を作るために動き出したルルーシュ。だがしかし、世界は人々は彼の思惑とは別に結果をつきつけ、その続きを求めてくる。その続きが世界を紡いでいくというのなら、誰かが負うべき罪は、受けるべき罰は一体どこにあるというのだろう』逃げる紅蓮弐式を追おうとするランスロットですが、深追いするなと指示が入り、スザクは歯を噛み締めるのだった。C.C.はゼロは無事だが動けないので、扇に撤退命令を出すように言う。「これでいいのか?珍しいな、指示も出せないほど動揺するとは。コーネリアなら…」「違う、銃がなくなっているんだ。俺が気絶している間に誰かが持っていった」「ということはお前の素顔を見られた…」「少なくとも2人…撃った奴と撃たれた奴、2人いる」シャーリーは泣いていた。ニーナは学校でスザクにユーフェミアに会ってお礼が言いたいと言う。リヴァルも逆玉なので会いたいと話すのでナナリーはそういう不純な動機では会えないと思うと言う。そこにルルーシュから電話が入る。『スザクか?そっち、何か変わったことはないか?』「あるよ、君がいない。シャーリーもまだ顔を出せないみたいだけど…。最近、授業も休みがちだし、もうちょっとちゃんと学生やりなよ」『この優等生め。ナナリーに伝えてくれないか、今日は遅くなるって』「今日はじゃなくて、今日もだろ?こんなに会えないんじゃ何のために同じ学校なんだか。うわぁ!?」電話は切れる。「その様子だと…」「ああ、スザクは知らないようだ。これで軍に見られたという線は消えたな」「軍と黒の騎士団以外にあんな所に来る奴がいるとは思えないが…」「日本解放戦線の生き残りという線もあるが…。扇にはブラックマーケットを探らせている」「血液は?」「採取はしたが、時間がかかる。それとあの戦場でシャーリーを見た気がする…」「ああ、お前とキスした女か」「…っ、しつこいな」「確認しただけだ、色ガキめ。しかし、だとすると私達が当面探るべきは…」ゼロはブリタニアよりもブリタニア皇族への恨みで動いているのではないかと言うダールトン。ユーフェミアはゼロに会ったことを思い出していた。コーネリアはユーフェミアに気をつけるように言う。ギルバートはユーフェミアの警護役を専任騎士とすれば中心に親衛隊を構築できると言う。セシルはロイドに最初は根が優しいからだと思っていたが、スザクの人命に対する反応が過敏すぎるのではないかと話す。ロイドは逆に誰かと被せて見ていないかと言うのだった。ギアスの力で見張りを立て、C.C.に下着を漁らせるルルーシュ。「何も見当たらないな、日記も14日までしか書いていないし」「彼女の父親がなくなった日だ」そして、ルルーシュの写真が箱の中から見つかる。慰霊碑の前にいるシャーリーはマオに話しかけられる。「立派な慰霊碑だね、シャーリー・フェネットさん」扇は解放戦線の船がどうして爆発したのかと言う。玉城は自爆だろと言う「まさかゼロを疑ってるんじゃ!?」あまりにもタイミングが良すぎると?と言うディートハルト。ルルーシュとC.C.はシャーリーに秘密を知られたのではないかと疑い、彼女の後を追ってナリタに向かう。「好きなのか?シャーリーとかいう女が」「さあな」「嫌いなのか?」「さあな」「では何故ナリタに行く?」「正体を知られた可能性があるからに決まっているだろ」「知られていたらどうする?始末するのか?本当に失いたくないものは遠ざけておくものだ」「それは経験か?」「いや、生き方だ」「酷い男だね、ルルーシュは」「どうしてルルのことも?」「騙していたんだろう?本当はゼロなのに」「誰なの、あなた!?」「彼は君のお父さんを殺す命令を出したその口で君の唇を奪ったんだよ。許せないよね?そんなの。罰を受けなくてはいけない、彼も君も」「私…」「全部知ってるよ。あの夜のことはね」仮面の外れたゼロに銃を構えていたシャーリーのもとにヴィレッタがやって来た。出世のためにルルーシュをコーネリアに差し出そうとするので銃を撃ってしまうシャーリー。「君も殺人者、ゼロと同じだね。その上、父親の死と引き換えに対価まで得て。ずるい、女。彼に優しさ期待してわざと哀れに振舞った…。同情の視線は心地良かったかい?いつまで悲劇のヒロインでいるつもり?人を殺して男を漁る君はヒロインなんかじゃない、醜悪な魔女だよ。ルルーシュを好きな女が他にもいるのを知ってて彼の側に居続けた。君は報いを受けるべきだ。そんな気持ちを一生引きずる?たった1人で抱え込んで、罪を償い、心を解き放たないかい?君もルルーシュもあまりに可哀想だよ」彼に操られるまま、ある罪を償うため死を選ぼうとするシャーリーはルルーシュに一緒に死のうと言い、銃を放ってしまう。マオは人の思考を読むギアス能力者だった。C.C.はかつて自分がギアスの能力を与えた男と対峙し、ルルーシュは真相を知ってしまったシャーリーとの別れを決断し、ギアスを使うのだった。「俺が全部、忘れさせてやる。ジャーリー、お父さんのこと、すまなかった。もし生まれ変わることが出来たら、君に…」慰霊碑の前に立つシャーリー。「あの、あなたもご家族を亡くされたんですか?」「いえ、家族ではなく友達を。そう、多分大事な…。なくしてから初めて分かることってあるんですね。自分がどれだけ彼女の笑顔に救われてきたかって。あんな風に口喧嘩することも、笑いあうことも出来ないだなって」「好きだったんですね、その人のこと」「今はもう分かりません…」「朝は来ますよ。私、さっきまで何しにここまで来たのか分かんなくなっていたんですけど、もしかしたら何か区切りを付けたかったのかもしれません。そりゃ忘れることなんてできっこないし、悲しいことって一杯あるけど、でも朝は来るじゃないですか。だから、無理して抑えこんでも…」「そうですね、俺もそう思っています。今までありがとう…」次回、「喝采のマオ」コードギアス反逆のルルーシュ vol.3
January 19, 2007

少年陰陽師の第16話を見ました。紅蓮より六合にだんだん惹かれていく自分がいます。ホスト部のモリ先輩といい、無口キャラが好きなのだろうか…。彰子も風音も可愛いけど。第16話 古き影は夜に迷いもっくんはタカオカノカミが突然来たので不機嫌だった。タカオカノカミが身体をのっとった昌浩を見た彰子は昌浩ではないことに気づく。「こちらはあの貴船の神でタカオカノカミと仰せられる。昌浩をお気に召したようで、傍迷惑にも突然やって来てはこうして…」近々何か起こりそうだと言い残し、タカオカノカミは去っていった。都中に怨霊や死霊がはびこる中、昌浩は防人の霊が彷徨っているのを見つけたので後を追うことにする。六合は後から追いつくと言って、どこかへ行ってしまう。六合は晴明を襲った風音と喋る烏を見つけ、声と霊力に何か気づく。「何のために術の数々を教えたと思うておる。全てはあの憎き晴明を討つ為、そうであろう?」「申し訳ございません、宗主様」「それをむざむざと逃したばかりか、更には怨霊と共に余計な霊まで呼び起こす始末…。気づいておらなんだか?ますます嘆かわしい。もうよいわ、そなたを見込んだわしが愚かであった」「お待ち下さい、宗主様!!」「あの烏の霊力、そしてあの声はまさか…!?」「怨霊とかじゃないね。悪意も感じられないし、霊力も弱まっている」「死んでから軽く200年は経ってるだろうからな。何で今頃彷徨い出てきたんだか…」「害がないならちゃんと送ってあげないと」防人の霊の後を追っていた昌浩が成仏させようとすると、見たこともない百鬼夜行が防人の霊を狙ってきた。「禍者よ、いざ立ち還れ、もとの住処へ」敏次が百鬼夜行に攻撃する。「その邪悪な気配、都に災いなすものと見た。だが私に出会ってしまったのが運の尽きだと思え!!オンボビバンバダバリ、バシャリダラダラハンドマバンバチ、ボダリサンマラ…」術が通じず百鬼夜行に捕まってしまう敏次。出て行こうとする昌浩を今までのことがバレてしまっては駄目だともっくんは止める。そこに六合がやって来たので、マントを借りて姿を隠しながら敏次を助けに向かう。「オンアビラウンキャンシャラクタン!!オンバザラバジリホラマンダマンダウンハッタ、オンサラサラバザラハラキャラウンハッタ、オンバザラウギニヤキャラシャヤソワカ!!」何とか百鬼夜行は退けることに成功する。何が起こったのか分からない敏次は怪しい格好の昌浩に攻撃してくる。それにより、昌浩は気を失い、六合が抱きかかえて去る。一瞬、顔を覆っていた布が外れたので敏次はまさか!?と思う。六合は晴明に笠斎(←機種依存文字で駄目らしいので近い字を使ってます)が生きていたと話す。「榎笠斎がか!?」「どういうことだ!?」「風音と共にいた烏が奴の声で喋っているのを聞いた」「どこだ!?」「お前達と離れた時に辿り着いた空家でだ。あれは確かに笠斎の声だった。奴は生きている!!」「紅蓮、笠斎はもうおらん。もうおらん!!それはわしらが一番よく知っておるはずじゃ。だが本当に舞い戻ってきたと言うならばわしがこの手で黄泉に返してやるまで」気がついた昌浩は防人の霊に憑依されているのに彰子が気づく。防人の霊を助けてあげたいと昌浩ともっくん。「誰を助けてあげたいのかね?」「その…家に弱った雀が舞い込んで来まして…それを助けてあげたいな~って」「癒しの術で助けてやればよいではないか」「いえ、まだ半人前なもので…」「その程度の術もかけられないのかね…。呆れたものだな…。早く様々な術を覚えて救えるよう精進したまえ。時に昌浩殿、昨日の夜何をしておられたかな?」「その弱った雀を一晩中暖めておりました」「そうか。その雀、早く元気になるとよいな」見間違いだと思う敏次。「臨める兵闘う者、皆陣列れて前に在り!!オンキリキリバザラバジリホラマンダマンダウンハッタ!!」都で百鬼夜行に襲われている風音を助けた昌浩は風音に何故生きているのかと問い詰められる。「生きてるなんて、そんなはずない…。だって私が、私が10年前に殺したはずよ!!」「まさか…!?10年前のあれはお前の仕業か!?貴様、何者だ!!」もっくんは10年前、昌浩が池に落とされかけたことを思い出す。「そう…あの時死んでなかったの…」「答えろ!!」「風音と名乗れば分かるかしら?晴明の後継、ここで死んでもらう!!」刀を手に風音は襲ってくる。「千禍招魂、風殺!!」吹き飛ばされた昌浩に跨る風音。「今度こそ消えてもらうわ、晴明の後継!!」防人の霊にも気づいた風音は殺してしまえば一緒に消えてしまうので楽だと言う。「止めろぉぉぉぉ!!」もっくんが炎を放ち、風音は壁に叩きつけられる。「お前は神将・騰蛇。流石ね、血濡れの神将・騰蛇!!」それを聞いて怒りが治まるもっくん。そこに敏次がやって来たので風音は去っていくのだった。敏次は問い詰めるも、昌浩は分からないと答え続ける。傷ついた風音は百鬼夜行に囲まれてしまう。家では晴明と六合が帰りを待っていた。「紅蓮と話がある。お前は部屋に戻りなさい」もっくんは晴明の肩に乗った。「六合、紅蓮って…紅蓮って昔何かあったの?」「騰蛇本人から聞くべきだ。俺が話すことではないし、騰蛇もそれを望みはしない。騰蛇が告げるそれが真実、俺が言えるのはそれだけだ」次回、「六花に抱かれて眠れ」少年陰陽師窮奇編豪華版第2巻
January 18, 2007

武装錬金の第16話を見ました。カズキって死んでないよね?主人公が死ぬわけないもんね…。でも、カズキとブラボーの戦いは何か師匠と弟子の戦いのようでもあったね。悩殺ブラボーキッスの江原さんの声が素敵♪第16話 新たなる力カズキ達は海に来ていた。夜にみんなでお風呂に入ったり、花火をしたりして皆、就寝する。だが、ブラボーに呼び出されカズキは岩場へ、斗貴子はかつての訓練所の後輩であり、錬金の戦士として錬金戦団からの任務を伝えに来たサーファー男・中村剛太と会っていた。そこでカズキはブラボーから、斗貴子は剛太から黒い核鉄についての真実とカズキの再殺命令を聞かされる。黒い核鉄は錬金戦団が長年の研究の末生み出した『賢者の石』の試作品だったようです。ヴィクターはホムンクルスとの激戦の中で心臓にダメージを負い、黒い核鉄が心臓として移植されたものの、危険と言う事で始末されかかったそうです。カズキの胸に新しい命として、収まったシリアルナンバー3の核鉄はヴィクターと戦団の戦いのどさくさで流出したものだそうです。それを斗貴子が黒い核鉄と知らずに埋め込み、カズキを蘇らせたようです。そしてカズキは黒い核鉄とリンクしてしまい、もう切り離すことが出来ず、元の人間には戻れないそうです。そして、あと6週間前後で完全にヴィクター化し、元の人間に戻れないとブラボーは話すのだった。そして剛太から、自分を引きつけておくのが役目だと聞いた斗貴子はカズキとブラボーを探しに向かう。「駄目だ、先輩!!今、行けば無事じゃすまない!!キャプテン・ブラボーは本気なんだ!!」斗貴子を追いかけていく剛太。「嘘だと言ってくれよ、ブラボー!!嘘だ!!嘘だ!!嘘だ!!嘘だ!!」岩場を殴り続けるカズキ。「善でも悪でも最後まで貫き通せた信念に偽りなどは何一つない。俺の信念は一人でも多くの命を護ること。そのためなら戦士殺しも厭わない。俺は悪にでもなる!!命を諦めてくれないか…カズキ!!」「分かった…。でも、今じゃない!!今はまだ諦めない!!俺はブラボーの今の言葉に勇気付けられて、ブラボーと同じ信念で戦士になった!!俺の人としての最後があと6週間なら、その最後まで貫き通す!!斗貴子さんがくれたこの命で最後まで足掻く!!だから…」《本当に強くなったな、カズキ》「だから俺は戦う!!武装錬金!!」技が激しくぶつかり合う最中、カズキのサンライトハートに異変が起こる。《ヴィクターの時の記録通りか。お前自身が既に変わったんだ。それに添うよう武装錬金も変わる。カズキはまだまだ強くなる。だからこそこれ以上強くなる前に!!》サンライトハートは生まれ変わり、小型化する。「これが俺の突撃槍…」「そうだ、お前の新しい力だ。手に取れ、その力見せてみろ」小型化したことにより軽くなり、片手でも十分扱えるようになったが、リーチが縮小し、破壊力が小さくなってしまう。だが必要に応じて発動・展開するエネルギー内蔵型の万能武器であった。「だが、その新しい武装錬金だけではこの俺とシルバースキンを退けられない。全力で掛かって来い!!戦士長なる者はお前が考えているより遥かに高い領域にある。もう一度仲間や、妹、戦士・斗貴子の笑顔が見たいと思うなら全力だ!!」「分かった…。行くぞ、ブラボー!!」カズキはヴィクター化してブラボーに向かっていく。ブラボーも持てる力全てで答え、禁断の秘技『シルバースキン・リバース』を発動させる。シルバースキンがカズキを包み込み、本来、メタルジャケットとして、無敵の防御を誇るシルバースキンが動きを封じる絶対の拘束服となる。全ての攻撃を封じられ、尚も足掻くカズキですが、抵抗空しく為す術がない。「今なら6週間後ではなく、今なら人として葬ることが出来る」ブラボーは涙を隠して、カズキの体を一撃の拳で貫く。そして、その屍を海に投げ捨てるブラボー。「カズキ!!」「止まれ、戦士・斗貴子。これは命令だ」「その命令は聞けません!!」海の底へと沈んでいくカズキを救うため、ブラボーに刃を向ける斗貴子。「戦士としての自覚を忘れるな!!少し頭を冷やせ」斗貴子はブラボーに海へ叩き落とされます。「斗貴子先輩!!」後を追って飛び込んだ剛太に救われる斗貴子。だが、剛太が止めるのも聞かず、斗貴子は我を忘れ、カズキの名を叫び続ける。「諦めるんだ、先輩!!本気のキャプテン・ブラボーが任務を仕損じるはずがない!!再殺完了だよ」「カズキ…カズキィィィィィ!!」次回、「夜が明けたら」DVD 武装錬金2 <初回限定版> (2/23 発売予定)
January 18, 2007

BLEACHの第111話を見ました。一心パパも死神だったのか。原作読んでないから驚きました。でも素敵です♪ホント一護と雨竜のパパに驚きです。真血って何?←字合ってる?第111話 驚愕!親父達の正体 メノスに襲われた石田を救ったのは父・竜弦だった。「やれやれ」「な!?」「無様な姿だな、雨竜」「あんたは…竜弦!?」「父親の名を呼び捨てか。相変わらずだな、雨竜」一撃で簡単にメノスを倒した竜弦。「どういうことだよ!?どうして、あんたが滅却師の能力を!?あんた、あんなに滅却師を毛嫌いしてたじゃないか。だから滅却師の能力なんてとっくに捨てたもんだと…」「だから、お前は馬鹿だと言うんだ。言ったろ?私には興味がない、お前には才能がないと。生憎と私の能力はお前のように簡単に消え去るような代物じゃないんだ。石田竜弦、好むと好まざるに関わらず、それが先代・石田宗弦から全ての力と技術を継承し、最後の滅却師を名乗ることを許された唯一人の名だ。雨竜、お前は未熟だ。未熟なまま尸魂界へと向かい、そしてその未熟な力すらも失った。そして、己の自尊心に突き動かされるまま動き、何も果たせず終わった。だが、私ならお前のその失った力を元に戻してやることが出来る。信じられないか?だが、事実だ。但し、それには一つ条件がある」「何だ?」「今後一切、死神には関わらんと誓え」その頃、一護の体に入っていたコンは突然現れたグランドフィッシャーに追いかけられていた。「何で俺ばっか、こんな目に遭うんだ…!!チキショー!!」必死に逃げるコンだったが、ビル街に追い詰められてしまう。グランドフィッシャーの魔の手がコンに迫った瞬間、りりん、蔵人、之芭の3人の改造魂魄達が現れ、助ける。「コン、あんた一護の身体で何やってんのよ」「見りゃ分かんだろうが!!どでかい虚に追っかけられてんだよ!!」「情けないわねぇ~、改造魂魄ともあろう者が」「馬鹿!!あいつはな、そんじょそこらの虚じゃねえんだよ!!」「そうね、ちょっと速そうね。逃げ足自慢のあんたが追いつかれそうになるくらいには」今度はグランドフィッシャーからりりん達も逃げる。「逃げるだけなら今までと変わんねえだろうが!!」「見てなさいよ、これからよ」グランドフィッシャーに能力を使って死神姿の一護に変身して戦う蔵人であったが、簡単にやられてしまう。その間にコンは逃げるもすぐに捕まってしまう。「やれやれ。だから言ったろ、それはいつでもずっと持ち歩いていろよって。虚さんよ、悪いが、今ちょっと一護は留守でね。代わりと言っちゃ何だが、俺と遊んでいかねえか?ああ、悪い悪い、自己紹介がまだだったか。俺は黒崎一心だ」だが、そのピンチを救ったのは死神姿の一心だった。平子と対峙している一護は霊圧によぷやく気づく。《おいおいおい、今頃気ついてんの!?ホンマに大丈夫なんか?こいつ。しかし、今出てきた死神の方の霊圧、知らんやっちゃな。誰や?》一護は仲間になる気はないと言う。「俺は死神だ。お前らの仲間じゃねえ!!」そう言うと、一護は去っていく。平子は猿柿の携帯に失敗したと電話するのだった。「黒崎…。そうか…お前、黒埼一護の…」「親父だよ」初めからお前に持たせるために作ったとお守りをコンに渡す一心。「い、いつから俺は一護じゃねえって気づいてたんだ?」「最初からだよ。真咲の墓参りの日に初めてお前が一護の身体に入ってんのを見た時からず~っと。思い出せよ、お前が一護の身体に入ってる時は俺は一度も一護って呼んじゃいないぜ。こう見えて勘はいいんでな。な、仲良しトリオ」一心はりりん達のことも気づいてたようです。グランドフィッシャーは一護が真血だと気づき、一心に興味がないと言う。「わしが今宵、ここへ来たのは黒崎一護を殺すため。親ならば居所を知っておろう。黒崎一護を出せ!!」「知らんよ。居所なんてガキじゃあるまいし。大体うちは元々が放任主義なんだ」「嘘つけ!!あんた、娘にベッタリじゃねえか!!」「え!?遊子と夏梨は別だわい!!別っていうか別格、月とすっぽん。それにあんたが俺に興味なくても、こっちはあんたを斬りに来てんだ。相手してもらえないと困るね」グランドフィッシャーは死神無勢が大した口を聞きよると笑い出し、でかくなる。「わしらは…」「アランカル…。仮面を外し、死神の力を手に入れんとする虚の一段だ。そうだろ?」「何じゃ、案外博識じゃないか」グランドフィッシャーは巨大な斬魄刀を出し一心を脅すが、一刀両断されて消滅する。「基本から教えておいてやろう。隊長クラスの死神は全員、斬魄刀のサイズをコントロールしてるんだ。でねえと、どいつもこいつもビルみてえな刀を振り回すことになっちまう。今のお前みたいにな。覚えとけ、斬魄刀のでかさで相手の強さは量れねえ。死神語るのはそれからだ、坊主」BLEACH バウント・尸魂界強襲篇1[2枚組]完全生産限定版BLEACH バウント・尸魂界強襲篇2桜日和BLEACH THE BEST
January 17, 2007

ヒミツの花園の第2話を見ました。今回は短めのレビューです。人気漫画家・花園ゆり子の担当になった月山夏世は、花園の正体である片岡航、修、智、陽の四兄弟が暮らすマンションへやってくる。しかし、家には修しかおらず、しかも夏世に留守番と掃除を押し付けて、出掛けてしまう。 そこで、修が小料理屋のみなえさんにプレゼントしようとしていたタイガーマスクのマスクを見つけてしまう。他にもウルトラセブンの変身アイテムであるウルトラアイも見つけ、装着してみたり。そこにライバル社の編集者・田中一郎が、やってくる。しかし、修が出かけていることを知ると、たまたま持っていたブーケを夏世に渡し、修を探しに出て行ってしまう。夏世はそれを花瓶に挿すと、修のデスクの上に飾った。しばらくして戻ってきた航が、「あなた、一体何やったの?」と慌てて夏世を問い詰める。部屋を見て唖然とする。先ほどデスクに置いた花瓶が倒れ、修が書き上げた原稿が水浸しになっていたのだ。しかも、他社の原稿だった。謝る夏世に、厳しい口調で責める航。 そこへ修と田中が帰ってくる。台無しになった原稿を前に、「俺が身削って書いた原稿だよ!?」と取り乱す修。ただ謝るしかない夏世に修の怒りは収まらず、夏世が“花園ゆり子”の作品に愛情をもっていないことも非難し始め、「そういうの、バカにしてるっていうんだよ」と言われ、返す言葉のない夏世。そして、「今すぐ出て行け。二度とウチに出入りするな」と、クビを宣告されてしまう。 夏世が肩を落として歩いていると、たまたま亮子から電話がかかってくる。夏世の失敗を聞き、とにかく死ぬほど謝ってこい、と叱責する。 一方、片岡家では、部屋に閉じこもってしまった修を連れ出そうと、兄弟による必死の説得が続く。「あんなの描きたくないんだ。ホントは俺…」と、膝を抱える修。亮子と別れると、夏世はマンガ喫茶へ。そこで、ずらりと並んだ花園シリーズとそれを涙しながら読む女子高生に軽いショックを受ける。そして、夏世も山積みの花園ゆり子の漫画を熟読する。説得を続けるが、まだ部屋から出てこない修に困っている片岡家に、ちゃんと謝りたいと夏世がやってくる。少女漫画の担当になったことが不満で、この仕事もバカにしていたと、扉の前で土下座し告白し始める。「原稿のことあるけど、それよりもっと謝らなきゃいけないことがあるって。馬鹿にしてました、この仕事。何だかよく分からないまま流されてここまできちゃって。自分で決めたことじゃないから不満に思ってました。何で自分が少女漫画なんか担当しなきゃいけないのって、そんなの分かんないよって。それでもやるしかないのに。やる以上は頑張るしかないのに。だから私、先生の作品読んできました、『忍法アラベスク』。女子高生が泣きながら読んでいた漫画です。正直、何で泣けるのか、よく分からなかったんですけど。でも先生の作品を待っている人が沢山います。花園ゆり子の本を読んで、泣いていた彼女達のためにも何とか描いていただけないでしょうか。お願いします!!」修の宝物オタクグッズをもってくる智。「修!!いい加減にしないと兄ちゃん本気で怒るぞ!!」「出て来ないと兄貴のお宝全部ぶっ壊すからな!!」お宝が壊される音をきいて飛び出してきた修。「そんなにそいつらが大事だったらな、黙って仕事しろっつんだよ!!オタクじゃなくてクリエイターだってんなら描けよ!!仕事のために集めてんだったらちゃんとその仕事しろよ。じゃなきゃ、こいつらただのゴミだろ!!原稿ダメになったくらいで甘えてんじゃねーよ、バ~カ!!」智は壊すマネをしていただけでした。その後、兄弟たちの協力もあり、4人は仕事を再開する。早朝には田中とふたりで無事原稿を手にすることができた。足早に部屋を出る夏世の背中に「クビっつったの、取り消しだからね」と修の声が飛ぶ。 Baby Don’t Cry
January 17, 2007

DEATH NOTEの第12話を見ました。第12話 恋心月に父から電話があった。『月、竜崎が捜査協力をしてほしいと言っている。やる気があるなら、すぐに来てくれ』「分かった、父さん」どうやってこっちから切り出そうか考えていた月はこれで捜査本部の内情と偽キラのことも堂々と調べていけると考える。月と流河は握手をする。「ここでは竜崎と呼んで下さい」だが、L以外の捜査員も名乗ったことで、偽名を使っていることに気づく月。「じゃあ、僕は朝日月でいいかな?」「そうして下さい。私もここでは月君と呼ぶことにします。では早速ですが、今までのキラの捜査資料とこのテレビ局に送られてきた一般には未公開のビデオを見て下さい。全ての資料等の持ち出しやメモを取ることは一切禁止です」父はビデオを見る息子の後姿を複雑な思いで見ていた。──昨晩「では第二のキラの可能性は伏せ、夜神月君に捜査協力をして貰うという方向でいきます。それを隠すのは彼にこのビデオを見てもらい、感想を聞くまでです。月君の推理力は素晴らしいものがあります。このビデオを見たら、第二のキラだという推理をしてくれるかもしれません」「しかし、第二のキラの根拠は予告殺人されたものはキラが裁くはずがない罪が軽い者だったという竜崎の推理でしかないですよね?」「それだけではありません。今まで私達が想定してきたキラは殺人に顔と名前が必要でした。しかし、あの時、TV局にたまたま駆けつけた宇生田さんが殺されたこと、Lをテレビ出演させれば殺せるような言い方をしていることから第二のキラは顔だけで殺せるということになります。要は月君に捜査状況とビデオを見てもらい、第二のキラの可能性があると推理したら、月君の疑いは、ほぼ晴れるということです」「どういうことだ?竜崎」「キラなら捜査本部の指揮を執っているLは絶対殺したいと思っているはずです。今のままなら、私はキラの要求通り3日後にテレビ出演し、死ぬことになります。キラなら、こんな絶好の機会を棒に振ることはしないと思うんです」「ではもし、息子が第二のキラの推理をしなければ疑いが深まるというのか?」「いえ、その場合は5%未満のままですし、その後こちらから第二のキラの線で捜査していると打ち明けて捜査協力してもらうことになります」一通りビデオが終わるとLが何か分かったかと月に話しかけたきた。「キラの力を持った人間は1人じゃないかもしれない」「キ、キラの力!?どういうことだ、月」「少なくともこいつは今までのキラじゃない可能性が高い。今までのキラなら殺人予告にこんな容疑者を使ったりしない。それにキラの殺人に顔と名前が必要とするならテレビ局に偶然駆けつけた刑事や警官を殺せたのもおかしいじゃないか」《よくやった月。これでお前への容疑は晴れたはずだ》「その通りです、月君。私達も第二のキラだとみています」試していたのかと言う月に竜崎は自分1人が第二のキラ説を考えても説得力がないが、月が同じ推理をしたことでより有力な説となると答えるのだった。「まず、第二のキラを止めなければなりません。奴は明らかにキラに共鳴しているし、そんなに賢くはない。本物のキラには従うかもしれません。ならば、こちらで本物のメッセージを偽造すれば止められる可能性は高い…。そこで月君に本物のキラを演じて欲しいんです。とにかく時間がない。夜のニュースに流せるよう呼びかけの原稿を作ってもらえますか?」原稿を作った月は竜崎に見せる。「凄く良く出来ていますが、『Lは殺していい』となると…私が死にます」「あっははははっ♪キラになりきってみたら、この状況なら絶対にLだけは殺せと指示すると思ってね。軽いジョークだ、その部分は適当に直してくれ」そして、原稿は夜のニュースで読まれることとなり、捜査本部が仕掛けたメッセージ映像が流されることとなった。『キラです。私が真のキラであり、先日のさくらテレビで放映されたビデオの主はキラではありません。現時点では私を名乗ったものに対し、私に協力し、私の代弁をしようとしたと寛大に受け止めています。しかし、罪のない者の命を奪ったことは私の意志とは反する。もし私を名乗った者が私に共感し、協力する気持ちがあるならば勝手な行動は慎み、まず私の意思を理解することです』─数日後ワタリからの通信で、第二のキラから映像が届いたことが分かる。『キラさん、お返事ありがとうございます。私はキラさんの言う通りにします』《キラの言う通りにします、か…。使えるんだが、使えないんだが…。本当にキラの気持ちが分かる奴なら、Lのテレビ出演だけは強行してLを殺せ!!こんなのにひっかかるな…くそっ》『私はキラさんに会いたい!!キラさんは目を持ってないと思いますが、私はキラさんを殺したりはしません。安心して下さい』《バ、バカかこいつ…!!世間に流れるビデオに死神の目のことを…!!》そしてVTRを見ているLの表情も更に奇怪なことになっていた。『何か警察の人には分からない会ういい方法を考えて下さい。会った時はお互いの死神を見せ合えば確認できます』月は1人絶望していた。Lは両手を挙げて奇声を発し、驚きのあまり、椅子ごと倒れてしまう。「そうだよ、竜崎。死神が存在するなんてありえない…」「キラも刑務所内の犯罪者に死神が存在するような文章を書かせていた…」「それならやはり、これは今までのキラだと考えるべきでは…。同じ人物だから、同じ言葉を…」「それはないよ、父さん。これが今までのキラなら僕達の作ったビデオに対して返事をするはずがない。本物がこんな作戦にわざとのって、Lがテレビ出演させ殺すのをやめさせるはずもない」「第二のキラは、キラの思想とは関係なく、自分の思いで動いています。つまり、キラに会いたいという思いです」「その通りだ…。キラへの興味で動いている…。死神というのは殺人の力を示しているんじゃないかな?『お互いの死神を見せ合えば確認できます』と言うのは殺しの力を見せ合い、確認すると考えればいい」「そうですね…。少なくとも死神という言葉はキラと第二のキラの間では共通し、意味の通る何かと考えられる。それが何なのか、もう少しはっきりするように仕向けましょう」「じゃあ、また返事をして誘導するのか?下手に探りを入れると、こっちが何も分かっていないのを気づかれてキラじゃないことがバレる」「いえ、ここから先はキラと第二のキラに任せるんです。第二のキラは、キラから返事が来たことで今の状態に満足していると考えられます。キラに対し、自分をアピールすることに成功したと…。そして、両者間でしか分からない言葉を使っています。この返事を今日のさくらテレビの6時のニュースで流します。当然キラも、我々の作ったキラと第二のキラのやりとりは気にして見ているはずです。キラの立場からすれば、第二のキラと警察の直接の接触は避けたいはず…。もしかすると今度は本物のキラが返事をしてくるかもしれません」「でも、もしキラからの返事がなかったら?」「ええ…その時、第二のキラがどうするか考えてみたんですが、もっと世間や警察にキラがばらされたくないことを公表し、キラを焦らせ炊きつけ、自分に会わせようとする…。こうなれば面白い!!それを恐れてキラがビデオ等でメッセージを送ってきたら、もっと面白い!!そうすれば、キラの物的証拠を得られる可能性も高くなります。では、しばらくは第二のキラの身から追っていきましょう」ミサはモデルとしてお仕事中だった。仕事が終わると、ミサはレムにデスノートのことを訊ねる。「死神はデスノートを持ってないと駄目、人間にデスノートを持たせて遊ぶには2冊必要、キラにノートを持たせたリュークは死神大王を騙して二冊目を手に入れたってことね。じゃあ、レムも?」「違うよ、死神大王なんて、そう簡単に騙せる相手じゃない。私は死神界でも数少ない死神を殺す方法を知っている死神だから…とでも言っておこう」「ふーん。じゃあ、死神殺してノートを奪ってそれをミサにくれたんだぁ~」レムによると、たまたま死ぬ死神がいて、そこにいただけだったそうです。あと、死神を殺す方法は人間に恋させることだそうです。死神のジェラスはレムが止めるのを聞かず、男に包丁で刺されそうになった少女を助けるために急いで自分のノートに男の名前を書く。死神は人間の寿命を短くし、頂くためだけに存在しているので人間の寿命を延ばしてはいけないので、砂のように崩れ落ちて死に、デスノートだけが残された。そして、ジェラスの寿命がその子に与えられ、今も生きている。「その子に恋してなければ死神は死ななかったってこと?じゃあ、あの時、私を助けてくれたのはジェラスっていう死神だったんだ…」そのため、レムはそのデスノートはミサのものだと言い、ミサはノートを抱きしめて頷いた。ミサはレムの話に感動したとかではなく、あくまで自分が本物のキラに出会った時に教える話が出来たと喜んでいるのだった。月は以前Lを連れてきた喫茶店で1人考えていた。そこに1人の少女が喫茶店を訪れる。次回、「告白」
January 16, 2007

結界師の第10話を見ました。久々の結界師です。時音は妖は大丈夫なのにゴキブリが苦手だったんですね。ラテン系の貴公子風式神の姿は好みではありませんが、お声は良かったです。(成田さんなので)第10話 式神チョコバトル「おーい、時音、どこだ?隠れてないで姿見せろよ」「人を妖みたいに言わないでくれる?」「えーとさ、新しいケーキ出来たんだけど…」「また持ってきたの!?」夜の烏森学園に良守は試作ケーキを時音に食べてもらおうと持ってきたのだ。「あのね、烏森に遠足やピクニック気分で来ないでよね」試食して美味しいと感じるも、時音は結界術の修行をしなと良守を一刀両断する。墨村良守と雪村時音は烏森の地を妖から守るのが先祖代々続く結界師としての使命である。良守は落ち込んで机の下で体育座りをして丸まっていた。「どうしたんだ?良守、ケーキ作りかけで」「ケーキ持ってたんだけど、時音に気に入ってもらえなかったんだ…」「まさかそれで情熱が冷めちゃったって言うのかい!?」「何かさ…」修史は良守が大事な夢を失ってしまうと、何とかしようする。「良守に最高のケーキを食べさせてあげよう!!僕も小説への情熱を失って弱っていた時期、母さんが僕のためにケーキを買ってきてくれたんだ。その時のケーキは夢のように美味しくてとても元気になれた。お菓子にはすっごい力があるんだよ」「ほ、本当!?」「よーし、明日の3時半、駅前の納豆の銅像の所に集合だよ」しかし、良守が待つ駅前に時間になっても修史は来なかった。修史は小説の締め切りに追われているので、代わりに利守が来たという。良守は約束の納豆の銅像の前ではなく、鳩の銅像の前にいたのだった…。利守は修史に教わったお店、キャッスルシャトーベルクの裏口に良守を案内する。ここで、修史が涙だけでなく、涎も流したという幻のチョコレートケーキの購入整理券が配られるのだ。だが、整理券を配布するのは明日の午前5時、7名限りだと張り紙が貼られていた。結界師の仕事で並ぶ事が困難な良守は式神に並ばせようとする。しかし、式神はぽっちゃりな良守に変身していたので、もっと自分に似るようにもう1度変身させる。式神が良守の言う高貴で男らしくという注文を聞いて、薔薇を咥えたラテン系貴公子に変身する。そして深夜、烏森学園に妖・火土竜が出現する。良守は式神の形成をしているために体力が低下し、火土竜に翻弄される。「下手くそ、ちゃんと狙いな!!」「煩ぇ、任せろ」「良守、調子悪いんなら休んでな」「平気だって言ってんだろ…」「もう、シャキッとしな」その頃、式神が並ぶ店に様子を見に来た修史。そこにガラの悪い3人組が現れ、並ぶ客を脅して割り込もうとする。それを式神が注意すると、逆恨みした3人組が襲い掛かってくる。式神は何度も吹き飛ばされ、間に修史が入る。だが、良守から危険が迫ったら全てを蹴散らすように命令されていた式神は回転して3人を吹き飛ばしてしまう。「情熱のトルネード!!」その頃、良守も火土竜を滅する事に成功する。 「また小物相手に無駄な力使って!!」「退治したんだからいいじゃねえかよ…」戦闘後、良守は体力が尽き、その場に倒れこむ。時音は良守を心配するが、すぐに良守がケーキの整理券を確保するために式神を使っていた事が発覚する。「何ですって!?術者の風上にも置けないわ!!全力で当たらなきゃいけない敵が来てたら、あんた死んでた!!」「そんなに怒ることないぜ、ハニー。今日もチキンな奴だったし」「心配した自分が悔しいのよ!!もう口も聞きたくない!!」良守は固まってしまう。「ちょっとあんた、固まってんのかい?」翌日、時音は自宅でお風呂に入っていた。「ったく、いい加減あいつのケーキオタクは治らないのかしら」時音はお風呂から上がると、牛乳を飲もうと台所の冷蔵庫を開け、コップに注ぐ。牛乳を飲んでいると自宅の台所で大嫌いなゴキブリを発見してしまう。「ひぃぃぃぃぃ」時音は墨村家に助けを求めに来た。「じ、実は今…黒いものが出て…」「えー!?お前ん家、何か取り憑いてんの!?やばいじゃん!!」「そうよ。黒くて丸くてテラデラ光ってカサカサ怪しく動くあいつが!!あいつが!!」「それって、もしかして…」「その名前を呼ぶんじゃない!!名前呼んで出てきたりしたらどうすんの!?私、そんなの耐えられない…」時音は修史も利守も不在だったため、仕方なく良守にゴキブリ退治を頼むのだった。時子は玄関で震えて時音の帰りを待っていた。良守が台所に行くも、ゴキブリはいなかった。「いや、いる!!感じるわ、気配を。奴は必ずここに潜んでる」良守は風呂上りの時音が背中に抱きついているので、ジャンプーの匂いにドキドキしていた。良守は1度ゴキブリを取り逃がすが、時音に頼られて再度挑戦する。小さなラテン系貴公子の死神を使ってゴキブリを呼び込む。結局、ゴキブリに驚いた時音が良守を突き飛ばし、その拍子に良守が胸元でゴキブリを潰す格好になってしまう。この後、帰宅した良守は驚愕してしまう。繁守、利守、修史が勝手に幻のチョコレートケーキを食べてしまったのだ。騒動後、時音は良守を避けていた。「良守、あの…こ、この間はごめんなさい…」お礼として時音はシャツと幻のチョコレートケーキを良守に出来るだけ離れて渡す。「うぉぉぉぉ!?この世のものとは思えねえほど美味くねえ!?これ。そっか、これくらい美味いケーキを作れってんだな」「そうか?ただのお礼に見えるけどね、私には」良守は時音に嫌われていないと知り、ケーキ作りへの情熱を取り戻す。 次回、「鋼夜と斑尾」結界師DVD vol.1
January 15, 2007

デジモンセイバーズの第39話を見ました。今回総集編も含んでいましたね。長い倉田編が終わったからかな?ロイヤルナイツの1人が神谷さんボイスか…。素敵素敵♪第39話 人間界消滅!イグドラシルの決断倉田のせいで時空の壁が崩壊してしまい、人間界とデジタルワールドの境界がなくなってしまい、人間界にデジタルワールドが落ちてきた。「くそ、倉田の奴、最後の最後までやってくれやがるぜ」「史上最悪だわ」「デジタルワールドが落ちて来る」「1つの時空に2つの世界は存在できない。このままではデジタルワールドも人間界も消滅する…」「待っていたぞ」「お言葉を賜ります」クレニアムモンがイグドラシルの前に跪く。「今、デジタルワールドと人間界は滅亡の危機に直面しておる。2つの世界はその存在を破壊し合い、双方を消滅させてしまうだろう」「衝突を回避する方法はないのですか?」「1つだけある。先に人間界を消してしまえば良い。そして衝突そのものが起こらなくなる。どちらかが残る方法があるのなら共に滅ぶのは非論理的だ」「なら人間はいかがなさいます?」「共に消去する。人間は自らの行いを反省せず、再び過ちを行った。その存在は百害あって一利なし」「何十億という人間の種族を絶滅させることになります。本当に宜しいのですか?」「ならばその目で確かめてみよ、人間に生き残る価値があるかどうか。全ての始まりは人間がデジタルワールドの存在に気づいたことだ。本来ならば交わることのない世界。しかし、人間の知的探究心が放っておかなかった。2つの世界を強引に繋ごうとした。その心には不幸な事故も招いた。遂に人間達はデジタルワールドに乗り込んできた。そして理由もなくデジモンを排除しようとしたのだ。あまつさえ自分達の命欲しさに人間界とデジタルワールドの均衡を破壊することも厭わなかった」「確かに人間は身勝手です。しかし根絶やしにする必要がありましょうか?」「あの大災厄の日を思い出すがよい。それでも私は人間の監視を続けることにした。人間が本当に悪しき存在なのか確かめるために」人間達は車に乗ってどこか安全なところへ避難しようとしていた。そのため、道路は大渋滞を引き起こしていた。淑乃らは誘導し、シャイングレイモンらは倒れてきたビルを支えたりする。今度は飛行機が墜落しかけ、シャイングレイモンとミラージュガオガモンが機体を支える。「衝突を止める方法はないの!?」「駄目だ。時空境界線の崩壊が加速度的に広がっている、不可能だ」「だったら地球の裏側なら安全なんじゃねえか?」「そんな3次元的思考は無意味だ。これは人間界そのものに襲い掛かった超次元規模の異変なんだ」「時空の壁は更に不安定となり、人間界へと落ちるデジモン達が続出した。それは人間たちが証拠にもなくデジタルゲートを開く実験をしたせいだ。デジモン達は人間の欲望に取り込まれ、心ならずも暴走した」「ですが、人間に味方するデジモンもいました」「DATSのことか?勿論、デジモンと人間の無用な戦いを避けた努力は評価に値する。彼らは迷い出たデジモン達をデジタマ化して送り返してきたのだからな。しかし、人間はデジモンを兵器として改造し、次々にデジモン達を葬り始めた。」「それは確かに許し難きこと…」「それだけではない。力を得るためにデジモンと人間を融合させるというおぞましき悪魔の行いを厭わなかった。更にデジモンの生命エネルギーを採取するために聖なる都を襲った。そして遂にはかつてデジタルワールドを破滅寸前にまで追い込んだベルフェモンを復活させてしまった。挙句の果てに人間界とデジタルワールドを破滅の道に陥れた。やはり人間に存在する価値はない」「それがイグドラシルの意志ならばロイヤルナイツは従う所存にて」バンチョーレオモンが落ちてくるデジタルワールドをデジソウルで受け止めようとしていた。「こんなことが可能なのか?」「俺のデジソウルの全てを解放した!!今から俺は自らを礎となってデジタルワールドを支える!!大、イグドラシルに会え!!俺の命が尽きる前に!!」「イグドラシル!?俺の父さんが会いに行ったというデジタルワールドの神か?」「これから先、更なる災いが襲い掛かるはずだ。それを解決するにはイグドラシルに会うしかない!!英の息子ならできるはずだぁぁ!!大、頼んだぞぉぉぉ!!うぉぉりゃぁぁぁ!!」「バンチョーレオモーーン!!行くぞ、シャイングレイモン。デジタルワールドへ」「ああ」「ちょっと!?行くってどうやって!?」「目の前に見えてるんだ、直接飛んでいけばいいじゃないか」「危険だ!!時空の壁が崩壊したんだぞ!!上空はどういう状況になっているか分からない」「バンチョーレオモンは命を張ってデジタルワールドを支えてるんだぞ!!俺達もそれくらいの根性見せなくてどうすんだよ!!」「行こう、大!!デジタルワールドへ」「行きましょう、マスター」「多少の危険は覚悟の上よ」「分かった」「このまま死ぬのを待つよりかはマシかもね」「決まりだな、行くぞぉぉ!!」次回、「最強騎士団 ロイヤルナイツ集結!」
January 15, 2007

演歌の女王の第1話を見ました。第一幕 オーマイガッ!!こんな不幸な女がいたの!?大河内ひまわり登場紅白の大トリを務める自分の夢に意識が飛んでいた大河内ひまわり。持ってきていたカセットの調子が悪く、カセットを変えて再び歌いだそうとしますが、酔っ払いがカラオケを歌い始め、お酌してくれと隣に座らせようとします。座ったひまわりは自分のCDを勧める。「あんた、この写真と随分違うね」「随分前に撮ったものですから…」「お姉ちゃん、いくつ?」「10年とって29です、なんちって」「年じゃなくて身長」「ヤードで言うと5フィート9インチなんちゃって」日本一不幸を呼ぶ女・演歌歌手のひまわりは唯一の小ヒット曲「女のわかれ道」を引っさげての営業周りと弁当屋のパートで生計を立て、どうにか500万円の借金もマネージャーに返済した。道を歩けば犬の糞をふみつけてしまう不幸な女。見合いを勧めるかつてのマネージャー。心の中で葛藤し、お見合いに行くことにするひまわり。相手はバツイチで子持ちの温水さんだった。結婚を前提にお付き合いして欲しいという温水。《きっと、こういう人と結婚した方が幸せになれるのよね…。男は顔じゃないし、とりあえず付き合ってみようかな…》そう思った時、有線で自分の歌がかかり、酔いしれる。そこへ昔の恋人、ヒトシが現れる。この歌もヒトシがリクエストしたものだそう。これまでヒトシに散々な目に遭わされてきていたひまわりはどうしても疑心暗鬼になる。その気にさせ、2人で150万ずつ用意してCDを出そうと持ちかける。ヒトシが実家を継ぐと言っていたので、実家へ様子を伺いにいくひまわり。お母さんに会って、やっぱりヒトシは実家に連絡もいれていないことを気づく。《信じられないからって疑って何もしないより、人を信じて傷つく方がいい!!》ひまわりは幼い頃、出て行った父親に会いたいという希望を捨てきれない。しかし思えば「おまえの歌は日本一」と言ってくれたのは大好きだった父とヒトシだけだった…。《あたしはね、この世で1人でもお前の歌が聞きたいと言ってくれる人がいる限り、歌い続けたいの》貯金を解約して、借金を重ねるひまわり。似ても似つかないクールな弟はデイトレードでどっさりお金を稼いでいるようです。ひまわりが土下座して50万円の借金を頼む。「返さなくていいから、もう2度と来ないでくれます?悪いけど、あなたのこと姉弟と思ったこと、1度もないんで》ひまわりはその帰り道、大阪の母に電話する。『前にも言うたやろ。もうあの子のところに行くなって。あんたと違うて忙しいんねんから。姉弟言うてもな、父親も違うんやし。勝也が迷惑してんのええ加減分からへんの!?あんたがおるとな、周りの人間はろくなことがないねん。お願いやからもう関わらんといてちょうだい、私らのことに。悪いけど、私、今、物凄い忙しいねん。用がないなら切るで』母は若い男性とイチャイチャしていた…。ひまわりは死ぬ思いでかき集めた150万をヒトシに渡し、念願のジャケット撮影の日を迎える。なかなかヒトシは現れない…。トボトボと帰るひまわりの前にヒトシが突然現れる。ヒトシはCD発売の話は駄目になったが、結婚するという。一瞬勘違いするひまわりだったが、相手は元キャバクラ嬢の真佐美だった。アイツ殺して私も死ぬと結婚式に乗りこむひまわり。しかしそこで、300万円はヒトシの同級生、幸田の主人の手術代にとヒトシから渡されていたのを知る。やっぱり悪いからと返しにきた幸田はひまわりにお金を渡して帰ろうとする。ひまわりはヒトシの気持ちを知り、これは使ってくださいとお金を渡す。ひまわりは立ち去り際に幸田からこんなメモも入っていたと見せられる。『一つだけ条件がある。大河内ひまわりのCDを買ってくれ』幸田はちゃんと買ったCDを見せ、応援するのだった。帰ろうとしたひまわりだったが、突然警察に人違いで誘拐犯として逮捕されてしまう。「日本一ついてないですね、あなた」と謝る刑事はお見合い相手の温水だった。雪が舞う中、滑って転ぶひまわり。転んだ先にスルスルと転がってゆく真っ赤な反物、その一本道はこれから辿っていく悲しく寂しい、女の道のように続いていた。
January 14, 2007

轟轟戦隊ボウケンジャーの第45話を見ました。Task45 最凶の邪悪竜仙人峡のプレシャスの完全封鎖が完了したボウケンジャー。ダークシャドウによる邪魔も入らなかったそうです。真墨は年末に炊いたというご飯を片付けるのを忘れていたらしく、大掃除がまだ終わっていないようです。「チーフを見習って下さい!!11月の末にはもう大掃除終わってましたよ」←見習いたいです…。「冒険者たる者、常に一歩先を行かないとな」「それじゃ年末の大掃除って言えないだろ」←確かに…「ご飯早く片付けてくれないかな?僕の部屋まで臭ってきてるんだよね」リュウオーンはジャリュウ同士を戦わせ、最後に生き残った者に科学の全てを注ぎ込みます。真墨はボウケンジャーに入ったばかりの頃の自分の日記を発見します。←日記なんか書いてたんだね。そこには、『明石の野郎なんかに助けられちまった。俺は絶対、あいつを不滅の牙を越える。明石との勝負で完璧な勝利。それが俺の狙うトレジャーだ』と暁へのライバル心むき出しの言葉が綴られていた。そんな中、突然、大きなプレシャス反応が現れる。ボウケンジャーが現場に向かうと、リュウオーンが最強の邪悪竜・ダガーギンとともに出現する。リュウオーンの狙いは選ばれ者に究極の力を与えるというプレシャス“闇の三ツ首竜”だった。「シルバーはリュウオーンへ、イエロー・ブラックは俺と邪悪竜を、ブルー・ピンクはプレシャス確保へ」だが、ダガーギンは蒼太とさくらへ攻撃し、プレシャス確保が難しくなる。そのため、ダガーギンを倒すことが優先に。ところが、ダガーギンは受けた攻撃を倍にして返してくるため、迂闊な攻撃が出来なくなってしまう。そんな中、真墨が飛び出し、ダメージを受けながらもダガーギンを攻撃し続ける。それを見て、ダガーギンの弱点に気づいた暁が、それを狙って攻撃する。ダメージを負ったダガーギンは逃げる。「大丈夫か?無茶するな。気持ちだけじゃ勝てないぞ」「どうしてあんな無茶したの?」「煩ぇ」「チーフ、何故最後の攻撃だけ有効だったんでしょうか?」「ブラックが攻撃を繰り返してくれたお陰で分かったんだ。奴は二倍返しの攻撃の直前、全身の神経が武器を生み出す右手に集中されるように見えた。つまり、その時だけは右手が弱点になる。推測でしかなかったが」「俺は当て馬かよ」“闇の三ツ首竜”は突然、地中に潜ってしまう。その時、ヤイバはこの時が来たかと立ち上がる。リュウオーンもボウケンジャーも必至にプレシャスの行方を探す。「リュウオーンは諦めていないはずだ。となると、問題はあの邪悪竜だ。さっきは退却させられたが、同じ手は通用しないだろう」「はい。まともに攻撃しても倍返しされたのではアクセルテクターでも防ぎきれません」「明石、今度こそあいつは俺が倒す。お前は手を出すな」「自分の戦いを利用された形になったのが気に入らないのか?」「そんなんじゃない。とにかくあいつは俺一人でやる。お前が止めをさせなかったあいつは俺が倒す!!」「それに何の意味がある?」「俺とお前の勝負だ。奴を倒して俺はお前に勝つ!!」「何言ってるんですか!?これはミッションですよ」「そうだよ。真墨、止めなよ。そんなことしてもつまんないよ」「お前は黙ってろ!!」「その勝負、受けてやる。結果的に敵を倒してプレシャスが回収できるならモチベーションが高くなるやり方の方がいい。それで必ず倒せるんだろうな!?」「何!?」「はい、そこまで。“闇の三つ首竜”の予想到着先が割り出せよ」“闇の三ツ首竜”の予想到着先である滝に向かったボウケンジャーはリュウオーンと対決する。真墨は宣言通り、単独ででダガーギンに立ち向かう。真墨はまず、半分の力で攻撃し、倍になった反撃をアクセルテクターで跳ね返し、その隙をついて倍以上の力での一撃でとどめをさすという作戦で戦う。だが、作戦はダガーギンに読まれ、逆にやられてしまう。真墨が負けを覚悟した瞬間、暁が真墨と全く同じ方法でダガーギンを攻撃すると、同じ方法ながらとどめの一撃が決まり、ダガーギンは大爆発する。「何故だ!?…っ俺も全く同じ攻撃をしたのに」「気持ちだ」「気持ちだけじゃ勝てないって…!!」「そうだ。だからお前は技を極めた。そして相手も技を極めた。最高のレベルがぶつかれば。もう技術の差では結果は出ない。そうなれば決め手になるのは気持ちだ。何としても相手に勝ちたいという思いだ!!」「こいつ…いつでも俺の一歩先を行きやがる。勝てないのか…俺は何をしても勝てないのか…!?」ダガーギンが巨大化し、応戦するズバーンとサイレンビルダーは苦戦しながらも、ついにダガーギンを撃破する。そして、真墨が“闇の三ツ首竜”を手にすると異変が起こる…。「やはりそうか、あいつの中の闇はまだ消えていなかったか…」ヤイバは隠れて見ていた。次回、「目覚めた闇」「闇に心を開け、更なる力が手に入るぞ」「俺の本当の力…」「止めろ、真墨!!闇に取り込まれるぞ!!」「俺はこの力でお前を倒す!!」戦隊紹介コーナーは悪の戦隊。新戦隊ゲキレンジャーのプレミア発表会CMも。轟轟戦隊ボウケンジャー vol.6轟轟戦隊ボウケンジャー vol.7轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス 特別限定版轟轟戦隊ボウケンジャーvsスーパー戦隊
January 14, 2007

天保異聞妖奇士の第14話を見ました。説十四 胡蝶舞 江戸の吉原で遊女が何者かに殺害されるという事件が起きた。アトルが酔っ払ってフラフラの元閥とアビも連れてきて歩いていると、遊女の遺体を目にする。そして、元閥は遺体の傷が変なことに気づく。「刀傷にしちゃ妙ですね。普通、刀はこう身体の端から入ります。こんな傷、1度突き刺してそのまま真っ直ぐ斬るかしないとできやしない。だけど、そんな斬り方…」「いや、1つ方法がある」「腑分けだ」一方、放三郎は鳥居の留守の間に本庄達に真の目的を問い詰めようとしていた。だが反対に馬の妖夷と異人の娘を匿っていると突かれてしまう。そして、本庄達はアトルを捕まえる手を思いついたようだった。狂斎はアトルと一緒に夕焼けを見ていた。「いい赤だ。どんな絵の具でもこの赤は出せねえな。だけどな、もっと濃い、もっとすげぇ赤い風景を見たことがある」「赤い…風景…!?」「やっぱりな、お前も知っているんじゃないかと思ったんだ」「異界…」「異界?」「往壓はそう呼んでいる」「そいつは…」誰が男芸者だと宰蔵の怒鳴る声が聞こえてくる。そして、アトルと狂斎のいる部屋に往壓が入ってくる。狂斎は往壓に異界の話をしてくれと言う。遊女殺しの容疑者として狂斎の名があがり、仲間と疑われたアトル共々捕えられる狂斎は亀と間違い、生首を川で拾ってきて持ち帰り絵を描いたり、喧嘩や火事の場に現れてその様子を描くという妙な癖があり、今度は人の腹の中を描きたくなったのではないかと推測されているようです。同じ頃、狂斎はアトルに亀を拾おうと川に入った時に足をとられて川の底へ引き摺られたそうで、もう1度それを見たくて持ち帰ったそうです。「あそこに行きたいのか?」「どうしてそう思うんだ?」「さぁな、何だかそんな目をしているからさ。ここじゃねえ、どこか全く別のどこかへ行っちまいたいって。行くなよ、あそこが地獄だか極楽だか知らねえが、ここにも楽しいものはいくらでもあるんだぜ」「そうは思えない。ここにいる女の人達は金が買われてきて、男の相手をさせられる。この街は檻に囲まれ、勝手に出ることはできない」「だが、女達はどんな相手でもしなきゃいけないってわけじゃねえ。花魁にもなれば相手をする男は自分で選べることだってできる。外じゃ手に取ることもできねえような着物や簪を身につけ、高ぇ酒や料理も客持ちでたらふく食える。それにな、任期明けは二十七だ。どんな女でも二十八になれば大手を振ってここから出て行けるんだよ。貧しい中で行き倒れる百姓娘や一生下働きで終わる娘、そんな奴らに比べたらここは極楽だ。お前だってここなら夢のような暮らしができる」「不思議だ…あなたの言葉を聞いていると何だか信じてみたい気持ちに」部屋を覗き込んでいた宰蔵が真っ赤になっています。中に入ろうとする往壓を宰蔵は止める。往壓と火付盗賊改が喧嘩みたいになっています。アトルは驚き、狂斎に抱きつく。子どもが何をしていると往壓に言われると、顔を赤らめて気絶してしまうアトル。そこで、新たに殺人事件が発生する。狂斎はこの殺人事件が起こった時には往壓らの目と鼻の先にいたので無罪となる。見つかった遊女の遺体を見て、狂斎はあることに気づく。発見された遊女の遺体には蝶の彫り物が消えているという共通点があったのだ。「全く同じ彫り物だったから覚えている。良い彫り師が出入りしているんだなと思っていたが」「しかし、さっきの女の身体に彫り物の痕などなかったぞ」「遊女は男の名前を腕に彫り、男と別れると線香で焼くという…」「ああ、酷い火傷が残るけどな。だけど、それもなかった」「じゃあ、蝶の彫り物はどこに?」次回、「羅生門河岸の女」天保異聞 妖奇士 一 完全生産限定版天保異聞 妖奇士 二
January 13, 2007

花より男子2(リターンズ)の第2話を見ました。第2話 最強のライバル司の誕生会に楓から招待されたつくしだったが、司の婚約者・滋の突然の登場に度肝を抜かれる。滋は世界一の石油王・大河原財閥の令嬢だというが、壇上でピアノを弾きながら即興で歌い出したりと、かなり破天荒な女の子だった。司に声をかけて立ち去るつくしを司は怒鳴り、つくしと喧嘩ごしになってしまう。「ちょっと付き合え、話あっから」なぜか司は滋の手を取って、会場を抜け出してしまう。司は自分が連れ出したのが滋だということにようやく気づく。司は滋を置き去りにしようとするも、滋は後をついてきます。そのまま連れて来られたためにお金も何ももってなかったのだ。司に馬鹿と言われた滋は道端にあった幟を司に投げつける。「私がこの状況で裸足なのは何故だか分かる!?あんたが無理やり引っ張っていくから途中で脱げたの!!」「だから何だよ、探しに行けよ」「探しに行けよじゃないでしょ。ごめんの一言は?すいませんの一言は?」「お前な、かなりウザいよ。つか、付きまとうの止めてくんね。あ、もしかしてお前ストーカーか!?」滋は叫びながら、司の背中に飛びつく。滋は司の耳たぶを齧る。一瞬固まり、びっくりした司は動揺する。「つか、ね、耳感じるの?」「は!?お前、いい加減にしねえとぶっ殺すぞ!!」「可愛いとこあんじゃん。やばい…久々ドキュンかも☆」帰宅したつくしは勉強に集中できません。翌日F4ラウンジでも、勉強しながら食事。意地悪3人娘達に嫌味を言われても負けません。そこに滋がやって来た。人を探しにきたと言う滋に庶民が繰るようなところじゃないと言う3人娘にいきなりジャンケンしません?という滋。「あっち向いてホイで私が勝ったらちょっとだけ探させてもらえませんかね?出さなきゃ負けよ、ジャンケンポン!!あっち向いてパン!!ごめんね、痛かった?ま、とりあえず勝ったから人探させて」そして、つくしを見つけると寄ってきました。F4専用スペースで気にせず食事する滋。「ぶっちゃさ、うちら同じ匂いしない?」「道明寺さんに会いに来たんですよね?」「そうそう、あの頭おかしい男。酷いんだよ、あの馬鹿男。昨日もあの後、置き去りにされてさ。こっちは裸足だし、お金ないし、3時間かけて真冬の中、家まで帰ってさ」「でも婚約者ですよね?付き合ってるんじゃ…」滋は急にお腹が痛くなってトイレへ向かう。そこへ今度は司がやってきました。「言っとくけど、お前に会いに来たわけじゃねぇから。総二郎達とここで待ち合わせで」「改めて婚約おめでとうございます。そういうことならそういうことって言ってくれれば良かったのに。アメリカ行ってあの人と出会って婚約に至って、そいで私からの連絡はシカトし続けたってことでしょ?私会ったよ、あの人とNYで。それで道明寺は彼女連れ去ったんでしょ?映画みたいで素敵だったよ」「それは、だから勘違いで…」「何が勘違いなの?」「だから、お前と話をしようとして…」「何の話があんのかな?今更私と何を話す必要があんのかな?」そこに滋が戻ってきて、昨夜のことを謝るかきっちり責任とるように司に詰め寄る。「耳たぶ齧られて真っ赤になる純情少年がいきがって。私があんたを調教してあげる、婚約者として!!」滋は司を殴って宣言するのだった。「どうせ結婚するんだし恋愛してやってもいいよ、司」つくしに司のことを色々教えてほしいと言う滋は、家に上がり込んできたり、バイト先に押しかけてきたりと勝手につくしに心を開いている様子だった。自宅で母に詰め寄る司ですが、道明寺財閥の今おかれている状況がまずいらしく、その命運を左右するのは石油関連事業で滋とのことは政略結婚らしく、言い返せない。アクセサリーショップで司好みのアクセを選ぶ滋。つくしと優紀にはびっくりするようなお値段だった。その後、お茶しながら司も大財閥の跡取りとして、色んなこと我慢してると思う言う滋。「私の場合、結婚は政略結婚って昔から決まってて、だから恋愛とかに何の希望もなかったわけ。どうせ弱々しいダサぞうと結婚するんだろうなと思ってたんだけど、あいつと出会って私の人生、捨てたもんじゃないなって思った」滋は別れ際に、今日付き合ってくれたお礼とさっき2人が見ていたアクセサリーをプレゼントすると帰っていきました。一方、F4は集まり、滋のことを面白い女だと言っていた。「しながねーんだよ、しなが!!」「もしかして品って言いたい?」「ひん?品川のしなだ、バーカ」「司くん、漢字には訓読みと音読みがあるんだよ」「じゃ、何だよ。お前ら、あれ、ひんがわって読むと思ってんの!?」「ね、司。牧野のことはもういいの?司が本当に牧野のことどうでもいいんなら…」「類、お前も大企業の後継者なら分かんだろ?俺は何百万という人間の生活を支えてる。大財閥のトップになる男なんだよ。このことが意味することは現実として突きつけられてみろ。お前らだってちょっとは分かんだろ」「でもそれって大河原滋との結婚を選ぶってこと?」「あの猿だけはありえねえ!!」F4ラウンジで類と会うつくし。「司、しばらく日本にいるって。あの子と結婚しないって」「そっ、そうなんだ」「動揺してる」「それは、そんな顔近づけるから…」接近してきた類と一緒にソファに倒れこんでしまい、焦るつくしは非常階段へ逃げる。電話が鳴って、呼び出されるつくし。総二郎とあきらは滋の気持ちをこちらに向けて、諦めさせようと画策したものの、朝からケーキの食べ放題、遊園地の絶叫マシーン、焼肉食べ放題、爬虫類のペットショップへ連れて行かれてクタクタになったそうです。滋は作戦をお見通しだったのだ。「大きなお世話かもしれないけど、やっぱ司には牧野が一番いいと思うよ」「お前にのぼせ上がっている時だよ、司が人間らしくなるのは。お前、ぐずぐずしてっとホントに司、あの女に取られちまうぞ。いいのか、それで?」つくしは総二郎らの言葉を思い出しながら、バースデープレゼントを見つめ、黄金の携帯を手にし、思い切って電話する。『もしもし』「あ、あの…牧野、です…」『おう』「今、大丈夫かな?」『ま、大丈夫だけどよ』「久しぶり…だよね。この携帯使うのさ」つくしは泣き出してしまいまう。『泣いてんのか?』「…ぅ…ごめん…っ…泣いてないよ…ぅ…何かさ…何かね、この電話でね、道明寺と話してんのがさ、何か凄いことなんだ…。もうここから、道明寺の声は聞けないもんだって、ずっと…思ってたから…。今度の日曜、恵比寿ガーデンプレイス時計広場、1時」そう言うとつくしは電話を切りました。そのあとまた司に誰からか電話がかかってきた。日曜日、バイトを休んでデートに行くつくしは司からのプレゼントの土星のペンダントを付ける。電車に乗って待ち合わせ場所へ急ぐつくしは司を姿を見つけるも、滋が司にキスするのを目撃してしまう。「え…!?」
January 13, 2007

今期ドラマのレビュー第3弾は花より男子2、ヒミツの花園に次いで、「エラいところに嫁いでしまった!」です。しかし、最終回までレビュー書けるか分かりませんが…。第1話 しきたり披露宴海辺の教会で結婚式を挙げるフリーライターの槇村君子と山本磯次郎。しかし、誓いの言葉の時に立ちながら眠ってしまっている君子。『ウェディングドレスを着て夢膨らまない女はなかなかいない。この一瞬、女の脳内は幸せ色に染まっている。結婚という現実を知るのはもう少し後のことなのだ』結婚式が終わってホッとしている君子に磯次郎は思いもよらないことを言う。「籍も入れたことだし、後はお披露目だけだね。でもさ、止めてよ。披露宴で居眠りなんてさ」「披露宴?もしもし磯次郎さんや、その披露宴というのはどういうことかね?」「今、家の親が準備してくれてる」「ちょっと待った、結婚式は2人だけでやっていいんじゃなかったの!?」「式はね。披露宴は別でしょ?来週の日曜日、家の実家でやるから。ちょっとした身内だけのお披露目だよ~」←屁理屈じゃね!?「ホントにちょっと?」「僕の言うことが信じらんないの?」「今ひとつ。だってそんな親戚が大勢集まったら何が何だかさっぱり分かんないし」「僕は何も期待されていない次男だし、ごく身内の集まりに決まってんじゃん」君子は渋々納得して、磯次郎の実家へ向かうのだった。仕事を終え、その足で東京駅に向かい、磯次郎の実家へ向かう途中、結婚の挨拶の時に継母・志摩子に言われた言葉を思い出していた。「君子さん、断っておきますが家には財産なんてありませんからね」そんな言葉を浴びせられた君子は財産目当てで結婚したりしないのに言われたために実家を敵地と見なし、戦場へ赴くような気持ちで向かっていたのだ。到着した磯次郎の実家は大豪邸で広間には親戚が大集合していた。当主の波男、志摩子、兄の栄太郎(嫁は実家に来ない様子)、妹の奈緒、姉の由美とその夫の保などもいた。戸惑う君子は志摩子に挨拶を促されたまま挨拶するも、しどろもどろになってしまい、出鼻を挫かれてしまった。休む間もなく志摩子に挨拶回りさせられる君子は何があっても嫁は一言も口をきいてはいけず、それを破ったらとんでもないこと(狐の祟りに遭うとか)が起こるという変な風習を聞かされ、37軒も連れ回され疲労困憊になってしまう。挨拶回りで志摩子は君子が料理研究家に料理を習っているだとか、生け花や日本舞踊は有名な先生に習っているだとか、余計なことを言われるも、嫁は一言も言えないために君子は否定できない。「明日の披露宴では君子のいけた生け花もご披露いたしますので是非いらっしゃって下さい」磯次郎のせいで誤解してしまっている志摩子は披露宴で色々と嫁の自慢をしようとしているようです。挨拶回りから帰ってきた君子は磯次郎を問い詰める。「君ちゃんの良さを分かって欲しかったんだよぉ。だってさ、ずぼらなとこが心地良いとか、コンビニ弁当の情報通だって言ったところで分からないでしょ?だからさ、つい…」それだけでなく、断れない性格の君子は取材の原稿を翌日までにしあげなくてはならなくなる。そのせいで、君子はほとんど寝る暇もないまま披露宴の日を迎えてしまう。君子の両親、槇村祐介・友子もやって来る。だが、原稿はまだ終わっていないのにも関わらず、披露宴の準備の手伝い、着付けなど身支度もしなくてはならなくなり限界を迎えてしまう。磯次郎は君子を助けようと行動するも、足を引っ張るだけの結果になってしまう。志摩子は息子の披露宴を成功させようと、日本舞踊を舞ってみてはと提案してしまい、君子はどんどん追い詰められていく。「もう無理!!私、お義母さんが望むような嫁にはなれません!!」「君ちゃん、君ちゃ~ん、君ちゃん、どこ行くんだよ!?」「私は山本家の嫁にはなれないよ!!」「君子さん?」「山本家の皆さん、さようなら」君子は全てが嫌になってしまい、花嫁衣裳のまま実家を飛び出す。慌てて後を追いかける磯次郎はようやく駅で追いつく。「君ちゃん、その格好で東京まで帰るつもり!?」「もう、うんざりだよ!!しきたりしきたりって山本家のやり方なんて知るか!!生け花ももうしない!!」「嫌なら嫌って言えばいいじゃないか。お花だってできないならできないって言えばいいんだよ」「私が無理って言えないの知ってるじゃないか!!仕事だってそれで自分の首絞めてるんだよ。分かってるよ、そんなことぐらい」「今は仕事の話なんかしてないだろ」「でも…やれるって言っちゃうんだよ。なったからには良いライター、良い嫁って言ってもらいたいって思っちゃうんだよ。でも、苦しいよ…もう嫌だよ…。これ以上自分の首絞めたくないよ。だからもう止める、離婚する。山本家の嫁にはなれません、披露宴も中止して下さい!!お願いします」「…ぅ…でも親は選べないんだ…。…ぅ…僕だって君ちゃんのために必死に頑張ったつもりだよ。生け花だって生まれて初めてだったし、宴会の準備だって僕なりに必死だったんだ。それもこれも君ちゃんと家の親が上手くいって欲しいって思ったから。どうして僕ばっかりこんな目に遭うんだ…ぅ…子どもの頃から…ぅ…兄貴達と比べられて馬鹿だ馬鹿だって言われて…ぅ…うぅ…。ようやく気を使わないで暮らせる相手が見つかって幸せな生活が始まったと思ったら逃げられるなんて…ぅ…僕はただ幸せになりたいだけなのに…ぅぅ…誰も僕の気持ちなんて分かってくれなぁぁぁ…ぅ…」「私は分かるよ。私だってずっとお姉ちゃんと比べられてきたし、一緒にいてこんなに楽な相手、磯次郎しかいないしさ。全くもう…泣くな、磯次郎」「うん」山本家に戻ってきた君子。「言っとくけど山本家の行事には今後は参加できない。仕事もあるし、勝手に色々決められても困る」「うん、分かってる」「磯次郎からお義母さんに上手く伝えといて。くれぐれも角が立たないように」だが、磯次郎はしょげる志摩子に君子とは逆のことを言ってしまう。それを耳にした君子は怒りを新たにするも、不満タラタラのまま披露宴に。君子の投げやりな態度を親戚達は小声で非難する。「僕の妻は筆一本で食べてるんです。お台場でマンション暮らしができるのも彼女がジャンルを問わず、来た仕事は全て節操なく引き受けて文章を書きなぐってくれるお陰です。妻は僕の唯一の自慢です!!こんな嫁さんが貰えて、僕は本当に幸せだよ」笑顔で通じ合う君子と磯次郎に心和ませる志摩子達だった。数日後、マンションに戻った君子と磯次郎。「この生活のためなら何百万文字でも書けるってもんだよ」「ご機嫌だね、君ちゃん」「だってさ、お勤めはもう済んだわけだし、誰に何と言われようともう2度と磯の実家には行かないし」「ところで今、母さんから電話がきてるんだけど」『来週、やっぱり来てくれる?隣村のおば様の喜寿のお祝いなの。山本家ではね、祝い事は皆で集まるしきたりがあってね…君子さん?もしもし、君子さん?』「エラいところに嫁いでしまった!かもしれない…」
January 12, 2007

コードギアス 反逆のルルーシュの第13話を見ました。ついにOPとEDが変わってしまいましたね…。Stage13 シャーリーと銃口『行動の果てには結果という答えが待っている。例外はない。そこにルルーシュの力は及ばない。如何なる相手にでも命令を下せる絶対遵守の力を持っていようとその必然からは逃れられない。母の仇を討つために、妹・ナナリーが幸せに過ごせる場所を作るために動き出したルルーシュ。だがしかし、世界は人々は彼の思惑とは別に結果をつきつけ、その続きを求めてくる。その続きが世界を紡いでいくというのなら、誰かが負うべき罪は受けるべき罰は一体どこにあるというのだろう』シャーリーの父の埋葬が行われた。シャーリーの母は泣き崩れる。幼いシャーリーは父に将来パパのお嫁さんになると言うが、パパはお前に好きな人が見つかるのだと話す。「好きって言っても色々あるんだ。でも、シャーリーがその人のことを本当に好きで、その人もシャーリーを真剣に愛してくれるならパパは心からお祝いするよ」「その…ごめんなさい、シャーリー」「嫌だな、何で謝るの?」「俺もごめん…。そのさ、俺、ホテルジャックの時、TVとか見てて黒の騎士団ってちょっと格好良いかもとか思って。ほら、ニュースでも扱い違ってたし…。ナリタのことも何かすげぇって掲示板で適当なこと書き込みしたり…だからごめん」「そんなことないよ。そんなの全然、関係ないって。私だってナリタのことには…」「よしなって。それより私はあんたの方が気がかり。ちゃんと泣いた?今、変に耐えると後でもっと辛くなるよ」「もういいの、もう十分、泣いたから…」「卑怯だ!!黒の騎士団は、ゼロのやり方は卑怯だ!!自分で仕掛けるのでもなく、ただ人の尻馬に乗って事態をかき回しては審判者を気取って勝ち誇る。あれじゃ何も変えられない。間違ったやり方で得た結果なんて意味はない」ミレイ達は帰って行く。「ルル、ごめんね。ずるかったよね、あんな、ホントずるいよね。あれじゃ…ああするしかないもの。だから忘れて、困らせちゃってごめんね。私…やり方間違えちゃった。ね、キスだけしてもらっても嬉しくないのにね…ぅ…」ナリタでの戦闘によって、起こったとある事実がルルーシュやカレンの心を苦しめる。「悔いているのか?友人の父親を巻き込んだことを。お前は桐原に言ったな、温いと、自分は修羅の道を行くと。だが温いのはお前の方だ。ゲームのつもりででもいたか?今までもお前は多くの人間を殺してきた、その手で、或いはお前の言葉で。そいつらにも家族はいた、恋人も友人も。まさか理解してなかったとでも言うつもりか?お前の覚悟はその程度の…」「黙れ!!覚悟はあるさ!!あの時、クロヴィスを殺したあの時からな」「なら何故今更迷う?それとも情で揺らいだか?せがまれるままにキスして…」「…っ」「どれだけ偉そうなことを言っても所詮は口先だけの頭でっかちな童貞坊やか」C.C.を押し倒すルルーシュ。「お前にはもう動揺したり、立ち止まる権利などない。生きるために必要なのだろう?私を失望させるな」シャワーを浴びるルルーシュはシャワールームの壁を叩いていた。信念を貫きブリタニアと戦っていく決意をするルルーシュはディートハルトからの情報を得、黒の騎士団を率いてコーネリア軍へ向け出撃する。「ルル、嘘だよね。あんな怪しい人の言うことなんて…。そんなはず…そんなの嘘。ルル、こんな疑うようなことしてごめんね。でも…お願い、信じさせて」シャーリーはヴィレッタからルルーシュと黒の騎士団の関わりを指摘され、追ってきたのだった。迷っているカレンにゼロは流した血を無駄にしないために修羅になるべきで立ち止まることはできないと話す。「だが、強制はしない。カレン、引き返すなら今だ」「共に進みます、私はあなたと共に」「ありがとう、カレン」「ゼロ、お前のやり方じゃ何も変えられない!!結果ばかりを追い求めて他人の痛みが分からないのか!?平然と命を囮にするお前はただの人殺しだ!!」「何故、いつも貴様は俺の邪魔をする!?」「どうしてお前は無意味に人の血を流す!?」「貴様さえいなければ!!」「お前がいるから!!」スザクの操るランスロットと一騎打ちとなるゼロ。その最中、いるはずのないシャーリーの姿を見るルルーシュ。「ゼロは私が護る!!」シャーリーはランスロットに敗れた機体から出てくるゼロを見つけ、銃を拾って構える。「私が、お父さんの…!!」ゼロの仮面が外れ、素顔と顔に血が流れているルルーシュに固まるシャーリー。次回、「ギアス対ギアス」コードギアス 反逆のルルーシュ」O.S.T.コードギアス反逆のルルーシュ vol.3
January 12, 2007
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妄想少女オタク系の第2巻を買いました。1巻あらすじもよければ見てみてください。今巻は乙女ロードとコミケの話ですね。さくらこ2230さんのブログ、Sweet パラダイスで乙女ロードクッキーがあると紹介されていたので乙女ロードがあることは知ってました。池袋東口サンシャイン通り近くにこう呼ばれている通りがあるらしく、オタク女子向けの専門店があると劇中では描かれていました。へぇ~って思いながら読んでました。2巻あらすじ乙女ロードに行く浅井と松井についてきた阿部と千葉。ここで浅井の買ったBL同人誌の中身を見てしまった阿部がヘンタイと言ってしまう…。プールでバイトしている阿部のところに浅井、松井、千葉がやって来て、阿部の焼けた上半身にドキドキの浅井に、千葉も上半身の服を脱ぐ!!だが、肌が白く、乳首がピンクだったために阿部と千葉のヤオイネタに拍車がかかる。それどころか、松井は千葉の屈辱受を妄想してしまうのだった。そして、プールでじゃれ付く阿部と千葉の妄想を続ける浅井と松井は小学生女子に2人ができていると話してしまうい、阿部はホモの監視員という称号を与えられてしまうのだった…。ついにやって来たオタクの祭典コミバ(コミケのことでしょうな)。千葉が知り合いから貰ったというサークル入場チケットで並ばずに入れた4人。千葉の姉は大手サークルだったのだ。チケットの交換条件は阿部と千葉の鋼の王子様コスプレだったので、コスプレして販売を手伝う2人。阿部は浅井が自分ではなく、ハガプリのコスプレしてる別の人も格好良いと言い、コスプレ広場に行ってもう1度会おうとするので、コスプレしてたら誰でもいいのかと思ってしまう。3日目も販売があるので手伝って欲しいという千葉の姉を断った阿部。浅井と松井がコスプレして販売を手伝うことに。そして、浅井はエロオタクに犯されかけてしまう。阿部は助けようとしますが、簡単にやられてしまう。そんなピンチを救ったのは松井だった。だが、松井もエロオタクの餌食になりかけるかと思った時、千葉が助けるのだった。千葉に告白される松井だが、素直になれず断るとすぐに千葉は諦めてしまうのだった…。
January 11, 2007

武装錬金の第15話を見ました。EDが変わりましたね。パピヨンばかりで素敵ですな。第15話 中間の存在「君だけではない、錬金の戦士もホムンクルスも錬金術が生み出したものは全て必ず始末をつける。錬金術の全てが俺の敵だ。これから君は100年前の俺と同じ辛苦を味わうことになる。十分に覚悟しておけ」「追うな、カズキ…っ…」「戦え、ヴィクター!!」「カズキ!!お願いだ、カズキ。私は何でもする、君をこんな姿にしてしまったことを何でも償う。だからお願いだ。姿形は変えても心までは変えないでくれ…お願いだ…」ヴィクターと同じ容姿と化したカズキは闘争本能に駆られ、狂戦士の如き戦いぶりを見せるが、斗貴子の悲痛な叫びに我を取り戻し、カズキは元の姿に戻る。「見たぞ、武藤!!まさか貴様が人間を辞めるとは夢にも思わなかったぞ!!超人にならんとした俺を散々止めようとして挙句に人は殺しまでした貴様が人間を辞めてどうする!?…ぐわぁ…」「そんな体で力むからだ。大丈夫か?蝶野、俺は人間を辞めたりなんかしない。体だって元に戻ってる!!」「それはただの消光状態じゃないのか!?左胸に収まった黒い核鉄が発動して変身するんじゃないのか!?貴様の都合の良いように解釈しても貴様は人間とヴィクター、その中間の存在になったのだ。果たしてもとの人間の姿に戻れるのか?」「黒い核鉄のこと、カズキの身に起きたこと、戦士長ならもしかして…」「確かに下っ端は知らなくても上は何かしら把握しているかも」校舎の廊下で皆、眠っていた。「一通り回って見たが、人的被害はなさそうだ」「良かった…」「何が良かっただ。そいつらのダメージの幾分かはヴィクター化した貴様が与えたものだぞ。都合よく誤魔化すなよ。場所はLXEのアジとだったな。一足先に行ってるぞ」パピヨンの足に捕まるカズキ。「何のつもりだ、貴様!?」「頑張れ、ホムンクルス。斗貴子さんも早く」気がついていた岡倉は斗貴子にバイクの鍵を投げ渡す。ムーンフェイスと戦うブラボー。「少し熱くなりすぎていたようだ」ブラボーは冷静さを取り戻し、ムーンフェイス達を球型の檻のようなものの中に閉じ込め、一気に倒す。斗貴子は原付で、カズキはパピヨンに捕まりながらアジとに向かっていた。「遅いな」「おい、遅いって言われてるぞ」「貴様がいなければとうに着いている」「カズキ、そこならもうアジトが見えるだろ?」丁度、アジトが爆発するのが見えるのだった。「済まない、手間がかかった。――黒い核鉄?ヴィクター化…どちらも初耳だな」「そっか…」「下も下なら上も上ってわけか。無駄足だったな。やはり欲しいものは自分の手で奪い取ってこそ。自分で調べるのが一番」「それはカズキを人間に戻すためか?それとも自分をヴィクター化するために?」「ふん、どちらも。人間・武藤カズキを蝶最高の俺が倒す、これが俺の望む決着。だから武藤、これ以上人間離れするなよ」「ああ、お前に言われたかないけどな。怪我、ちゃんと治しておけよ」「そう思うならぶら下がるな」「待て!!このまま逃がすと…」「いい、戦士・斗貴子。調べると言うなら泳がせておくのもいいってか。それに今のお前に戦う力は残っていないだろ?無理をしなくていい。今日はもう休め。それにあいつもいる。LXEの聴取にと思っていたが、ヴィクターの復活に関与したとなれば少しは何かを知っているかもしれない。洗いざらい喋ってもらおうじゃないか」「ムーン、負けたからしょうがないね…」銀成学園高校で起こった事件が報道されていた。「俺は一先ず本隊へ戻り、100年前の事件の真相を上の者達から聞き出してみるつもりだ。安心しろ、必ず何か手がかりが掴める筈だ。自分のことより皆の方が心配のようだな。確かに今日のことはトラウマになる者も少なからず出るだろう。如何な戦士であろうと残念ながら人の心まで護りきれるとは限らない。だが、お前は皆の命を護りきった。LXEを壊滅させ、この街を守りぬいた。よくやった戦士・カズキ、戦士・斗貴子。ブラボーだ。任務完了。俺が戻るまで暫しの間、ゆっくり休め」成績表を見せ合いする岡倉、大浜、六舛、カズキ。ビリはカズキだった。本題として夏休みの海への計画に入る。「海!?ちょっと待て、それは何の話だ」「あれ?話したよね。決戦の日の朝、皆で海水浴に行くって」「聞いたが、あれは本気だったのか!?」「明日出発の1泊2日ね」「水着なんて用意してないぞ!!」「スクール水着は?」「この年になって海で着ていたら変態だ!!」「大浜は喜ぶと思うが?」何もかも終わったと落ち込む大浜。銀成学園高校の前から、事件のことが報道されていた。そして、世界各地で同様の事件が続発しているとも報道された。世界を見て回って来ると言ったヴィクターのことを思い出すカズキ。「いつも思うが、君達は深く追求しないんだな」「話してくれるんなら喜んで聞くけど?」「でも聞いたところで俺達はどうこう出来ることじゃなさそうだし」「皆、無事だったんだからそれでいいってことよ」「君は本当にいい仲間を持ったな」「何言ってんの、斗貴子さんももう仲間だろ?」「だと嬉しいが、また巻き込むのは忍びないから少し距離を置くよ。私にとっての仲間は共に戦う仲間。今は君と戦士長だ」「ブラボーからは?」「あれ以来何も。やはり不安か?黒い核鉄のこと、ヴィクター化のこと」「俺にとっても共に戦う仲間は斗貴子さんとブラボーだから、次の任務もまた3人でやりたいな。ま、折角の夏休みだしブラボーが戻るまでゆったり構えていこう」海にやって来たカズキ達。サーファーがいると思ったらブラボーだった。斗貴子に近づく謎のサーファー男。「皆を巻き込みたくないですよね?話は今夜ゆっくりと」次回、「新たなる力」DVD 武装錬金2 <初回限定版> (2/23 発売予定)
January 11, 2007

BLEACHの第110話を見ました。原作読んでないんでこれからドンドン出てくるであろう新キャラの名前が覚えられるかまた心配…。漢字合ってるかさえも心配…。ブログで記事書いてる間に覚えられるかな…。第110話 代行業再開!恐怖の転校生 バウント達を倒して現世に戻ってきて数週間、一護は死神代行としてホロウ退治をしながら通常の学生生活を送っていた。「おはよ、一護」「おっす、水色」「いーちーごー!!」廊下を走ってくる啓吾。「おっはよう、黒崎くん」「うん」「今日も能天気な髪で何よりだな」「うるせえよ」啓吾はまた一緒にいるので一護、石田、茶渡、織姫近くで煩く騒ぎ、何があったのか教えてくれとしつこく聞いてくる。「別に何もないよ」「これは…遂に始まる壮大な仲間外れの予感!!」「ま、そんなところだ。分かったら、あっち行ってろ」「からかわれているのが分かんないのかな…」織姫に抱きつく千鶴を蹴り飛ばす竜貴。「オッス、竜貴」「オッス、一護、レポート進んでる?」「レポート?」「あんた達が休んでいる間に出た課題、こないだ言ったでしょ?」「ああ…忘れてた」「ホント大丈夫?間に合わなくなっても知らないからね。とにかくあんまり休んでばかりだと後々面倒…ん!?何それ?」「え!?ああ…このお守りは…」父親が制服に縫い付けてしまったそうです。そっちではなく、ドクロの方だと言う竜貴。「これはえっと…しにが…じゃなかった。こないだ買った…竜貴、お前これが見えるのか?」「え!?何それ、どういうこ…」浮竹によれば、普通の人間には見えないようになっていると聞かされていたのだ。竜貴は教室を抜け出した一護の死神の姿を教室の窓から見てします。ホロウを退治する一護。「まだいたの…ホロウ…」「そうだな…人間が存在する以上、ホロウがいなくなることはないのだろう」「っつうかさ、そこらのホロウを片付けるくらいなら俺一人でも大丈夫だったんじゃねえか?お前らまで学校抜けなくてもよ」「うん、ぶっちゃけ便所っすって嘘ついて学校抜け出すのやってみたかっただけなの」「言い訳しないのはいいが、ぶっちゃけすぎだ、井上」「そういえば石田くん、来なかったね」「仕方ねえさ、あいつは今霊力を失ってる」「でも、もうこっちに戻って二週間」「心配すんな、あいつは必ず何とかするさ。力が戻ってなくてもあれだけ戦えたんだ」「石田を信じよう」「そうだね」「黒崎一護…」空中に逆さまに浮いて戦いを見ていた謎の男がいた。蔵人と之芭は荷物の整理をしていたようです。りりんに整理する荷物なんてあったのと突っ込まれます。蔵人は織姫から選別として色々な物を貰ってきたそうです。りりんと蔵人と之芭はバウントセンサーとしての役目は終わり、日中は一護達は学校に行っているのでこそこそ隠れるのが面倒臭いので浦原商店に居候するそうです。一護のクラスに、転校生・平子真子が現れる。平子は席が隣の一護に対して妙に馴れ馴れしい態度で接してくる。その夜、いつものようにホロウを退治していた一護の前に斬魂刀を構えた平子が現れていきなり斬りかかってくる。「手前!?平子!?そいつは斬魄刀か!?何者だ、手前!?」「し、あんまし騒ぎなや、黒埼一護。お前みたいな霊圧の奴がそない簡単にざわついたらあかん。世界に響いて感づかれるで」「感づかれる!?誰にだ?」「誰に、いや、そこまで言わな分からへんのかい、ボケが」家の外から出た一護の体の中に入ったコン。石田はホロウに攻撃されるが回避に成功する。《ホロウ!?空間を裂いて現れた》コンも一護と間違われて狙われていた。「お、お前は…グランドフィッシャー…」一護に平子はお前が霊圧ガタガタするから来よったと言う。「手前は誰だって聞いてんだよ!!」「難義なやっちゃな。そない俺が何者か気になんのんかい。しゃあないのう。ほれ、よう見ぃ。これ、何や?」「ホロウの仮面!?」「せや、斬魄刀にホロウの仮面、もう分かるやろ?俺は死神からホロウの領域に足を踏み入れた者。言うたやろ?仲良うしてやって。俺はヴァイザード、お前の同類や。俺らんとこへ来い、一護。お前はそっち側におるべき人間やない」逃げる石田。《こいつ、何て霊圧だ。だが問題はない。残った僅かな霊力だけでも戦う術はある》石田は制服のボタンを外して胸を肌蹴させ、戦う。だが、ピンチに陥る石田を助けに入ったのは父・竜弦だった。「やれやれ」「な!?」「無様な姿だな、雨竜」「あんたは…竜弦!?」「父親の名を呼び捨てか、相変わらずだな、雨竜」BLEACH バウント・尸魂界強襲篇2桜日和
January 10, 2007

ヒミツの花園の第1話を見ました。第1話 超人気少女マンガ家の正体は四兄弟月山夏世はファッション誌の編集者で華やかなイメージとは裏腹に損な役回りばかりのOLだった。28歳の誕生日を5年連続ひとりオフィスで迎えていた。仕事に対する責任感からサボることはできず、完徹までしてやった仕事は急いでやらなきゃいけないものではなかったと知る。ケーキを自分で買って帰宅した夏世は1人で蝋燭を吹き消し、やけ食いのようにバースデーケーキのホール食いをするのだった。《何だって私はこんなに人に甘いんだろう…。何で一人でバースデーケーキなんか食べてるんだろ…。何であんな仕事引き受けたんだろう…。何ではっきり断らなかったんだろう…。何で嫌って言えなかったんだろう…。もう嫌だ!!やってらんない…辞めたいな、会社》辞めればいいじゃんと聞こえてくる心の悪魔の声にお先真っ暗と言われ、退職届を出す決意をするのだった。そんな時、編集長・川村亮子から担当しているファッション誌の休刊が決まったと告げられ、突然少女コミック編集部に異動させられる。新たな部署で超人気漫画家・花園ゆり子を担当するように命じられ、早速原稿を取りに行く。超高層マンションの55階の片岡家を訪れる夏世。夏世を迎えたのは、少女漫画とはかけ離れたコワモテの男・田中一郎だった。奥の部屋にはアシスタントと思われる男性・修と陽がいた。夏世は挨拶もせぬうちに彼らから漫画のイメージ作りのためにドレスを買ってくるよう言われる。修は弟・智が自分が仕事している時に女の子とイチャイチャしていることを知り、気分転換に散歩に行こうとする。航は広場で大きな樹のスケッチをしていた。フリフリドレスを言われるがままに写メっては着替えということを何度も繰り返しているうちに背中のファスナーが引っかかって脱げなくなってしまう夏世はそのドレスのままでタクシーに飛び乗ろうとする。タクシーを同じくとめた智はその格好に驚く。「萌え~」さらに夏世の試練は続く。夕飯の材料を買ってこいと言う指示でそのドレス姿でスーパーに飛び込む夏世。ようやくマンションに辿り着いたものの、大音響で音楽を聞く修のせいでオートロックを開けてもらえない。帰宅した航にジロジロ見られた挙句、陽が開けてはくれますが、航にストーカー呼ばわりされるのだった。やっとの思いでマンションへ到着した夏世はついにブチ切れる。「何なんですか、あなた達は!?ドレス探して来いだの、着て写真撮れだの、買い物行って来いだの、ご飯作れだのって何で私があんた達の言うことを聞かなきゃいけないんですか!?何であんた達、アシスタントに馬鹿にされなきゃいけないんですか!?私は花園ゆり子先生に会いにきたんです!!先生に会わせて下さい」 「…僕らが花園ゆり子ですけど?」「え!?アシスタントじゃなくて?」「ええ」「花園ゆ、ゆり子先生?」「ええ」「女性じゃなくて?」「ええ」「男3人?」「いや、4人」智も帰宅してきた。今日は描けないと言って夕飯にでていってしまう4人に夏世は疲れ果て、1人で部屋に残っていた。食事に行った航がビデオ録画をしに戻ってきた。今日は無理だからもう1日だけ待ってくださいと言う航。「待てません。私…明日で会社辞めるんです。だから待てません」「辞める?」「はい」「あ、そう。そらまた急な話で」「そうですね」「結婚されるんですか?」「恋人いませんから」「あ、そう。じゃ、転職?」「いいえ」「それいつまで着てるんですか?そういうのが趣味とか?」「脱げないんです。ファスナー、引っかかっちゃって…。いつもやっちゃうんです、急いでいる時に限って」ファスナーを外してもらいながら、自分に愛想が尽き、嫌気がさしたと呟く夏世。「だから逃げるんですか?」「逃げたっていいじゃないですか。努力すれば何とかなるとか、頑張ればいいことあるとか言うけど、誰にだって限界はあるんです。頑張れない時だってあるんです。元気になれるまで逃げたっていいじゃないですか」「うん、それは別に構わないけど、どこへ?でもあるのかな、逃げる馬車なんて。逃げたくても、この場所にいるしかないですから、僕達は」食事に戻った航は夏世が辞めると言っていたと話す。陽が携帯のメルアドに0109とあったから今日が誕生日では?と言いました。居眠りをしそうになりながら待つ夏世のもとへ戻ってきた4人。修がバースデーケーキを持ち、智がプレゼントを持ち、ハッピーバースデーを歌ってくれました。でも、名前を知らないので名前の部分は飛ばして歌います。感激する夏世は社会に出て、初めて親以外の誰かに誕生日おめでとうと言われ、誰かに気にしてもらえたことがなかったからともったいなくてプレゼントを開けられない言う。「大人になったらずっと独りぼっちなんだと思ってました。だから嬉しいです。嬉しい…っ…あたし、もう少し頑張ってみます、皆さんの担当。漫画なんか興味ないし、何か変な人達ばっかだし…」「え!?変な人!?」「気持ち悪い髪形だし髭は濃いし足は短いし、爽やかそうに振舞っていても何考えてるか解らない感じが不気味だし、背ばっかり高くてやたら偉そうだし、世の中全てお見通しみたいなすかした感じがムカつくし。こんな仕事、絶対に辞めてやる!!って思ってたけど、皆さんの気持ち、無駄にしたら申し訳ないですもんね。だから…原稿下さい」4人はようやく原稿にとりかかります。背景担当で片岡家の長男・航、人物担当の次男・修、営業担当の三男・智、ストーリー担当の四男・陽の四兄弟は分業していた。航は以前、ストーリーも担当していたそうですが、陽にストーリーの才能を見出し、自らは裏方に回ることにしたと番宣で言われてましたね。「あれ、でも何で花園ゆりこなんですか?男なのに…」固まってしまう片岡家四兄弟。帰り際、航に花園ゆり子の正体は秘密だと言われる。徹夜だけどさわやかに会社にやって来た夏世はまた頑張れそうになっていた。亮子からも誕生日プレゼントにケーキを貰い、ゆり子先生から貰った包みを一緒に開けてみる夏世。中身はビックリ箱でした。亮子にも花園ゆり子には忘れられない記憶があるらしい。片岡四兄弟は朝食中に夏世が変な場所でビックリ箱を開けた時を想像して笑いあっていました。「花園ゆり子…1度ならず二度までも。花園ゆり子!!今度という今度は絶対許さないわよ!!」ビックリ箱の中身を怒りのままに捻る亮子。Baby Don’t Cry
January 10, 2007

関西では2話連続放送だった少年陰陽師の第14話と第15話を見ました。豪華版DVD第1巻の映像特典の朗読ドラマに出てきた干し桃のことがようやく何のことなのか分かりました。(原作読んでないので…)第14話(風音編第2話) 満ちた月が欠けるが如く謎の女に怨霊として蘇らされた男が探している人物は藤原行成だった。怨霊の穢れを受けてしまい、床に伏せる行成。陰陽寮で昌浩が仕事の手を止めてもっくんと怨霊について話していると、敏次が仕事に身が入っていないようだと注意する。そんな敏次に行成のことが伝わり、すぐに調伏に向かう。塩が切れたので買い物に出かける露樹と彰子。晴明は誰かをお供に付けようと思っていたら、六合が付いていった。市で初めて買い物をする彰子。一人になった彰子は六合が付いてきていることに気づく。「流石、昌浩も及ばぬ見鬼だな」「あなたは式神ね?名前は?」「十二神将の一人・六合」「六合ね。六合は昌浩の好きな食べ物知ってる?」「いや、何故だ?」「昌浩、近頃元気がないから美味しいものでも食べさせてあげようかなって。何がいいと思う?」「…」干し杏子と干し桃を買った彰子。彰子が余所見をしていてぶつかってしまった女性には六合が見えているようだった。「どうした?」「空がおかしいの…」夕方になって行成の屋敷を訪れる昌浩。敏次のおかげで何とか起き上がれるようになった行成。「して、昌浩殿は如何な用向きでこちらに?」「その、ちょっと近くを通りかかったのでご挨拶をと…」「そうだったか。だが見ての通り、行成様は大そう疲れていらっしゃる。君も早々に引き上げるが宜しかろう」敏次には微かにもっくんが見えていたようだが、すぐに見えなくなたので気のせいかと思う。夜歩いて女に所に遊びに行っていると誤解しているので冷たい態度を敏次が取るのだと教えられる昌浩。行成の屋敷から帰る途中、怨霊にとり憑かれた敏次は翌日、見鬼の才が無いはずの敏次がもっくんを睨んでいた。開かずの間に入ろうとする敏次を追いかける昌浩に攻撃してくる。昌浩の術で一瞬、自分を取り戻した敏次は逃げろと言う。「邪魔立てするなら行成を殺す。我を陥れ、最果ての地へと追いやったあの男を!!」敏次は開かずの間へと入っていく。「どうした?化物よ。我を止めるのではないのか?この身を焼かぬのか?」「くっ…」「分かる、分かるぞ。お前のその手は罪で穢れている。そうだよな?そうか、そうか。消えない罪を背負って、それでも無様にのうのうとしているのか」「罪…紅蓮!!」敏次の攻撃から昌浩を庇う紅蓮。敏次は「怨呪の玉」を持っていってしまう。「あの"怨呪の玉"か」「かつてその玉を使い、呪詛を企てた貴族がおってな」「玉を封印するきっかけとなったあの件」「しかし、事は露わになり、その貴族は太宰府送りになった。だが、わしはその貴族を追い落とすための策だったと思っておる」露樹は晴明に行成の屋敷から使いの方が来ていると伝える。行成の容態は呪詛によって急に悪化している。晴明は昌浩に行成の屋敷に急ぐように言う。昌浩は行成に呪詛がかけられていることを知る。「敏次に憑依した怨霊が仕掛けてきたに違いない。"怨呪の玉"を使ってな。一度仕掛けられた呪詛はもう止めれない、行成を死に追いやるまで」「もう一つだけ手がある、呪詛を返す」「返せば今度は敏次が死ぬぞ。行成を助けるために敏次を見殺しにする…それでお前はいいんだな?」「そんなのいいわけない!!本当は俺だって二人共助けたい!!でも…」「それがお前の望みなら俺はそのために心を砕こう、力を貸そう。そのためにお前のもとにいる」「うん、呪詛を返して行成様を護って怨霊を調伏して」「へへ、あの敏次の偉そうな鼻っぱしらを叩き折ってやろうじゃないか、晴明の孫よ」第15話(風音編第3話) 禍つ鎖を解き放て墓が破壊されているのを見つけた朱雀と白虎。「風に言伝を乗せ、晴明に知らせるとしよう」白虎からの知らせに気づく太陰。晴明は昌浩に怨呪の玉を使って呪詛しようとして左遷された貴族の話をした。それによって、初めて怨霊に会った屋敷が誰の屋敷だったのか解る。怨霊を罠に嵌めたのがを行成の祖父だったのだ。そして、行成が座っているところがかつて怨霊が座っていたところだった。「なら怨霊は行成様のことを自分を陥れた仇だと勘違いして狙っているのか!?」「昌浩、呪詛は何としても止めねばならん。さもなくば行成様は…」「はい、行成様を護ります。それにその行成様に呪詛をかけている敏次殿も何とか救ってみせます」夕餉を食べなかった昌浩に彰子は干し桃を渡す。「それはいいな、持って行け。桃には破邪退魔の力がある」干し桃を手に昌浩は出かける。敏次は行成が苦しむように呪文を唱えていた。背後には怨霊がいた。だが、行成を見失ってしまう。行成の屋敷に昌浩が結界を張り、退魔の力があるのでと干し桃を分ける。謎の女は呪文を唱えると、晴明の屋敷の空に張ってあった膜が破れる。地の下に眠る死霊が目覚めたために若き晴明は調伏に向かうも、目覚めた死霊達は呪詛に引き寄せられていく。行成を見つけた怨霊は行成の屋敷に突入し、手をかける。昌浩は行成に襲い掛かる怨霊を結界の中に捕まえることに成功する。「お前が手にかけたのは行成様じゃない。それは俺が元服の折に頂いた行成様のお心がこもった大切な品、行成様の形代だ!!」「昌浩の術で行成の幻を見せたのさ」「お前は人違いをしている。お前を陥れたのは行成様じゃない!!それにその人はもうこの世にはいないんだ!!」六合は何かが来るのを感じる。多くの死霊達がやって来たのだ。死霊達に攻撃する紅蓮と六合。そこに太陰と天一がやって来る。「晴明様の命によりて参りました。何者かが術を使い、都に眠る死霊を目覚めさせたのです」「その死霊が呪詛に引き寄せられて、ここに集まってきているのよ」「今も晴明様と青龍達が手分けして祓っていますが」死霊を祓う青龍と玄武。謎の女は呪文を唱え、都の死霊を目覚めさせていた。そこに晴明がやって来る。謎の女の狙いは晴明の命だったそうです。晴明を助けに青龍と玄武がやって来る。「晴明殿、ご自慢の十二神将ね。お相手願おうかしら」「臨むところだ」「威勢のいいこと、でもあなたに私を倒せるのかしら?」神将が人を殺めてはいけないことを謎の女は知っていた。死霊を祓う紅蓮、六合、太陰。天一は攻める術を持っていないので昌浩を護っていた。怨霊を調伏する前に死霊を全て倒しておかないと敏次に全ての怨霊が流れ込んでしまうために、怨霊を倒せずにいた。怨霊は結界を破ろうとしていた。謎の女は晴明を庇った青龍を刺した。怨霊と死霊を一気に倒す方法がないか考える昌浩は干し桃のことを思い出し、干し桃を使って怨霊と死霊を一気に調伏するのだった。六合と天一は晴明の異変に気づく。青龍と玄武は傷つき倒れていた。晴明と謎の女は対峙していた。吹き飛ばした晴明に刀を向ける謎の女と晴明の間に六合が入る。「何者だ?」「風音と。あなたは?」「十二神将・六合」「残念ですが、今宵はこれで退散いたします。怨霊も祓われたようだし」敏次のもとにやって来た昌浩。「敏次殿、大丈夫ですか?」怨霊を調伏したことまで覚えている敏次に行方知らずになっていたと嘘を言う昌浩に感謝しつつも嫌味を言う敏次だった。次回、「古き影は夜に迷い」少年陰陽師窮奇編豪華版第2巻
January 10, 2007

「デスノート」の舞台裏ド~ンと見せちゃいますスペシャル!を見ました。総集編とキャストインタビューでいいんですよね。まぁ、宮野さんとか勝平さんとか見れたしいいかな…。次回、「恋心」DEATH NOTE Vol.1(DVD)DEATH NOTE Vol.2(DVD)
January 9, 2007
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