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夢の中でしらかわみちさんがココロのことすごいって言ってくれました!夢の続きが見たかったです……*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
2009/03/26
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ちくまプリマー新書 2007年6月 この本は、何故悪の組織は世界征服を企むのかという素朴な疑問からできたものです。本書に寄れば悪の組織の世界征服の目的は、概ね「人類の絶滅」、「お金が欲しい」、「支配されそうだから逆に支配する」、「悪を広める」とだいたい4つに分類できるということです。「20世紀少年」の「ともだち」はどうでしょう。細菌兵器を使うあたり「人類の絶滅」でしょうか。新興宗教団体で教義を広めるということからすれば「悪を広める」も該当するのでしょうか。 世界征服の暁にはどんな支配者になるのかというのもこれまた「魔王」、「独裁者」、「王様」、「黒幕」と4分類され、「独裁者」の例として、「バビル2世」の敵の首領・ヨミ様が紹介されています。曰く。「世界に号令するのだ。」独裁者は、全てのことを自分で決めねばならずとても忙しい。ヨミ様も3度過労死し、その生き様は、「ヨミさま人生すごろく」として本書で見ることができます。ヨミ様は、最初ヒマラヤの山奥に秘密基地を持っていて、今の世の中、そんな大規模施設を秘密に造れるはずがないと思っていたのですが、現実にはアルカイダなのどのテロ組織が、政府の手の届かない辺境地でゲリラ訓練を行うなど秘密基地らしいものがあるわけで、ヨミ様の秘密基地というのもまんざら建設不可能というわけではないのだなと思う最近です。 この本が出てしばらくしてから「いつまでもデブと思うなよ」が出て、岡田斗司夫さんの名前がごくごく一般にも知れ渡るようになり、「オタクはすでに死んでいる」でオタキングやめますとか言ってましたが、先日見たBSアニメ夜話で元気に「Go Go トリトン」を歌っていらっしゃったので、オタクとしてはまだ御健在のようでうれしい限りです。→トップに戻る
2009/03/23
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ココロ専属のマネージャーさん、誰がいいですかねえ…*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
2009/03/18
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浦沢直樹原作の漫画の映画「20世紀少年<第1章> 終わりの始まり」と編集を変え1月30日の金曜ロードショーで放送されたテレビ版。録画してから見るのが遅いので、だいぶ間が空いてしまいましたが・・・。 原作も映画も見ていないのですが、これを見たあと話が頭にこびりついて離れません。見た日の夜には、もうどんな夢かは忘れてしまいましたが怖い夢も見ました。オウム真理教が日本を征服する計画がうまくいっていればこんな感じか思われるような話。 1997年。30代後半のケンヂ(唐沢寿明)はロックスターになる夢を諦め、失踪した姉の娘でまだ赤ん坊のカンナの面倒をみるべく実家のコンビニで働いていた。そんなケンヂの周辺で、不可解な事件が起こり始める。お得意先で2足歩行ロボットの研究をしていた敷島教授一家の失踪、敷島ゼミの学生金田正太郎の変死。そんな折、ケンヂは小学校の同窓会で「ともだち」と名乗る新興宗教団体の教祖のことを耳にすることになる。「ともだち」は、大阪万国博覧会を翌年に控えた1969年、小学生のケンヂたちが、遊び場だった原っぱの秘密基地で作成した悪の組織の地球征服のシナリオ「よげんの書」と同じ内容のことを予言と称して信者に語っているというのだ。「ともだち」は、ケンヂたちの幼なじみのうちの誰かなのか?そうこうする内に世界中で細菌テロが発生。事態は「よげんの書」どおりに進行していき、ケンヂは「ともだち」の陰謀によりテロリストに仕立てられてしまう。「よげんの書」に書かれた世界滅亡の日、2000年12月31日、巨大2足歩行ロボットが細菌をまき散らしながら東京に出現。最後の希望は、9人の戦士が地球を守るため立ち上がることが「よげんの書」の最後に書かれていること。「子供の頃夢見たように、俺たちが地球の平和を守るんだ。」悲壮な決意でケンヂたちは巨大ロボットに向かっていく。時限爆弾を抱えて巨大ロボの操縦席にたどり着いたケンヂが見たものは、首のない人形の操縦者と、巨大ロボに対峙するように現れた「太陽の塔」と「ともだち」。そして、時限爆弾が爆発する瞬間にケンヂの見た「ともだち」の正体は・・・。 登場人物が多すぎて、1回見ただけではなかなか分からず、ネタバレ覚悟でウィキペディアも見ました。もう完結している話だしね。「ともだち」の腹心で友民党の党首の万丈目なんか、いきなり名前が出てきて分からなかったですよ。 「ともだち」の正体は、小学生の頃に転校して転校先で死んだといわれるサダキヨが怪しいように思いっきり振ってますが、ケンヂが最後に「ともだち」を見たときは、明らかに知った顔のようだったので、第2章への伏線になっているのでしょうか?番組のナビゲーターをしていたドンキー役の生瀬勝久が、番組の最後に登場人物の名を順にあげて第2章で彼らはどうなってしまうのでしょうかと第2章の予告編に話をつないでいましたが、この名前のあげ方ももしかしたら「ともだち」の正体を示唆しているような気がします。 2足歩行ロボを研究していたのが敷島博士や金田正太郎だったり、税関で働くケンヂの仲間のユキジ(常盤貴子)の相棒の麻薬探知犬の名前が青の3号だったり結構小ネタが仕込んであって、9人の戦士というのももしかしたらサイボーグ009?浦沢直樹さんて「YAWARA!」のイメージが強かったんだけど、こんなのも好きだったんですね。 第2章の予告編では、2015年の日本は、「ともだち」に支配されてしまっていました。最近の近未来SFは、22世紀のことはまだ書かず、21世紀の話で留まっているから、書いてることが読者や視聴者がいるうちにどんどん過去のことになってしまいます。2000年あたりまでは今ある世界と歴史を共有しているのに、その後分岐してもしもの世界というかパラレルワールドになってしまってますよね。2015年というとエヴァンゲリオンも起動するかも知れませんね。「20世紀少年」も1970年あたりの描写で「3丁目の夕日」みたいに思いっきりノスタルジーを誘っているから未来の描写とギャップが・・・。なんだか大阪万博にトラウマがあるような。岡本太郎の「太陽の塔」のインパクトは強烈ですよね。残しておいてよかった。築50年経ったら文化財にしてして欲しいです。 巨大ロボットで日本征服を達成したのは、「ともだち」が初めてではないでしょうか?友民党という政治力もあったからでしょうが。「よげんの書」により国会議事堂が爆破されたときも、友民党は議事堂外で会議を開いていて全員無事、他の政党には犠牲者が出たようにニュースの音声が流れます。これも日本を支配する伏線ですかね。「よげんの書」は、子供が思い付きで作ったものだったけれど、結果的に非常に良くできた悪の組織の地球征服のシナリオだったということなのでしょう。岡田斗司夫さんの著書に「『世界征服』は可能か?」というのがあって、そもそも何のために悪の組織は世界征服したがるのかという問いかけがありますが、「ともだち」は、宗教による世界征服という見た目結構わかり易い感じありますが。ただ、自分で興した宗教だから、そうするとあがめてもらいたいという自己の野望? 映像化されると、さーっと見てしまうので後で気付くのですが、ケンヂの姉がカンナを産んだのがたぶん40歳ぐらいで高齢出産。ケンヂがロックの夢を諦めたのが家業があるとはいえ30代後半というのもちょっと遅すぎかな。きっと、原作者の浦沢直樹さんあたりの年齢に主人公を設定したので無理が出たのかも。あと、巨大ロボは、出現するまでどこに隠していたのでしょうか?→トップに戻る
2009/03/16
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トラックの荷台に乗りたい野望があることをしらかわみちさんに伝えるべきか否か。悩む。*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
2009/03/11
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今週のブログ妖精界でのベストセラーは「答え力」ですよ。*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
2009/03/04
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リンクのページにこっそりと「折田先生を讃える会」へのリンクをはっているのですが、京都新聞の報道によると、今年の「折田先生像」は、ライダーマンだったそうです。「ライダーマンは正義と平和を求めて悪の集団『デストロン』と戦う京大出身の科学者」って書いてあるけど、そんな設定だったの?もしかして冗談で横に置いてある看板の記述を鵜呑みにしてるんじゃないかと心配になりますが・・・。→トップに戻る
2009/03/02
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