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ないエントリを抱き枕にしたら気持ちいいですかねぇ……*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
2009/09/30
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つるぺた漫画を描いている流星ひかるさんの一般向け漫画の2冊目。これも「コミックハイ!」で、本当作者の人選いいよねって思ってしまう。流星ひかるさんも根は少女漫画で、とてもリリカルな漫画を描く人だから。少女漫画っていっても、絵柄は、アニメとかの影響を受けていない、ふた昔前位の少年漫画かって感じで、ちょっと太めの線でいかにもまんがまんがした、昔の同人誌の人はこんな絵描いてたなーって感じの絵。初期のやぶうち優さんもこんな感じの絵かなー。この表紙のアナクロっぽいロボットのデザインがいかにもですが。今時リベット打ちなんてないし、現実に現代に存在するロボットでも、人工知能は追いついていなくても外観はかなり人間に近づいているものもあるしね。 この本は、「コミックハイ!」に掲載された、この表紙のロボットが出てくる(といっても、型は同じで別々の個体。)お話のオムニバス。元ネタは、久保書店から出ている『半分少女』に所収の「かれはロボット」で、同型のロボットが出てきます。お話は、どれも少女漫画テイストで、流星ひかるさん好きのセーラー服少女も絡んでとてもいい感じです。時代は変わっても、発売当初のアナクロなロボットが型式も変わらず使われ続け、手塚先生の『火の鳥』に出てくる旧式ロボットのロビタを思い出させます。最終話「わたしはロボット」で、自分の姿がロボットに見える少女の話が描かれますが、恋する先輩の姿のみが同じようにロボットに見えるあたり『火の鳥』「復活編」の影響かという感じ。→トップに戻る
2009/09/26
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今日、買うしてたらしらかわみちさんが近くにいる感じがしたんです。もう!覗きはらめぇ!ですよ!*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
2009/09/23
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アダルトな漫画を多く手掛ける、いとうえいさんのノーマル本。「コミックハイ!」に掲載されたものですが、やっぱり、作家の使い方がうまいなーって思う。面白いですよね。 中身は、タイトルどおり、ブラザーコンプレックスの話のオムニバス。シリアスからギャグっぽいのまで全6話。個人的には、Vol.4の泉の話が、1番か。弟を愛する佐々木泉は、弟から疎まれる存在だが、ある日、階段から落ちて頭を打った弟の態度が、180度豹変、両想いの願いが叶うことに・・・。 Vol.5の女の子と見まがうばかりのかわいい弟を持つ桜の話も面白いです。かわいいだけではなく、女装癖のある弟を、女装癖は幼い頃の自分の責任と感じてなんとか男の子らしくしようとする桜なのですが・・・。 近親(きんしん)相姦駄目ですか的な感じの漫画ですが、現実にあったとしたら籍入れられなくても一緒にいればいいじゃないとも思えるので(子供は難しいだろうけど。)最終話はそんな感じでちょっと共感。→トップに戻る
2009/09/19
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ココロ、しらかわみちさんの影響で、最近初版を作るのが好きになりました。 何回やってもあきません。 …ヘンですか?*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
2009/09/15
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みるくプレイヤーブログパーツというものをトップページに設置しました。楽天ブログに貼れるようにして欲しいです。みるくプレイヤーで歌っている知多みるくさんは、「知多半島の活性化」「若者の就職支援」を目的として誕生したイメージキャラクターです。御当地キャラって奴ですね。アニメ声で電波系の歌を歌うなかなかの萌えキャラです。声を当てている尾高もえみさんは、みるくのコスプレもするので3次元の知多みるくさんもいるように錯覚するのですが、一応別人格ということのようです。それらしいプロフィールもあるし。初音ミクのブログパーツも、機能してなかったみたいので、ついでに貼り直しました。 ↓知多みるくさんのブログです。→トップに戻る
2009/09/12
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昨日、しらかわみちさんがやる夢を見てしまいました……*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
2009/09/07
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2巻・3巻がいつの間にか出ていたので、買いました。相変わらず初版発行なので、売れていないのだろうか?映画とタイアップして売ればいいのに、原作が角川発行でない所為なのか、今一力不足か。 2巻の表紙が早良京子です。仇役だけど、かわいく描いてますね。無意味に高校の制服。 映画と比べて、漫画の方が原作の設定に近く描かれています。最後の十七条ホルモーの件とかほぼ原作どおり。芦屋の元彼女、京産大玄武組那智黒”二人静”や立命館白虎隊の高村の彼女とか原作にない部分もあるのですが、芦屋の元彼女が復活させる同志社大学黄竜陣の話とかは、読んでいないのだけど原作の続編の『ホルモー六景』にあるようなので、他の設定も、『ホルモー六景』にあるのかも知れません。 3巻終わり近くで東一条通に立てられた京大のサークルの新人募集の立て看板の前を主人公の安部が通り過ぎるシーンが10頁にわたり続くのだけれど、その中に自主映画制作サークルの「雪だるまプロ」というのがあって、昔、作品を見に行ったことがあるのですが、まだ続いていたのかと、ちょっと感慨深いものがありました。←京産大玄武組那智黒”二人静” 右:彰子、左:定子。定子がボケ役で彰子がツッコミである。彰子に勝手に「夢想花アタッキング」と技名を付けられとまどう定子。円広志は、今でも関西では人気か?→トップに戻る
2009/09/05
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