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寝てるときに、やたらとツンツンされる気が…*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
2009/10/25
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「化物語」のDVD、BDが売れているようです。「化物語」を特集した、「オトナアニメ」Vol.14も売れて品切れ状態というので、無くなる前に買いました。DVDのカバー絵は、どの巻もきれいで、ジャケ買いなのか、(「オトナアニメ」の表紙も、DVDのカバー絵からの流用。)と疑ってしまうので、そんなに面白のかと、とりあえず1・2話見ました。まあ、面白いといえば、面白いのか。好みが出ますね。「絶望先生」は、見ていないのですが、これを作ったシャフトの制作なので、話の作りが同じノリなんだろうなと感じます。 DVDのカバー絵がいいと思ったのは、作画が、渡辺和夫氏だったせいでした。「ToHeart2」のOPアニメや、「ウッーウッーウマウマ(゜∀゜)」の元ネタになった「ぽぽたん」とか、萌え絵で有名なのだけど、「化物語」1・2話「ひたぎクラブ」自体は、そう萌の話でもなくって、カバー絵のパステル調とは違って、画像が全体的に暗め。ひたぎさんもどちらかというとリアルな作画になっていて、本当に渡辺和夫が作画?と疑ってしまいそうです。ひたぎさんは、自分のことをツンデレと言っていたな。忍野メメの造形もあまり好きではないな。「オトナアニメ」をパラパラ読むと、ディレクターの尾石達也氏の影響が強い感じ。監督さんもいるのだけど、ディレクターと監督とどう役割分担しているのか微妙ですね。「オトナアニメ」に寄稿した、多根清史氏の言葉を借りると渡辺キャラは、「ふくよかで健康的な少女」なのだけど、1・2話のひたぎさんはやせてて不健康そうだ。右の絵のひたぎさんは、頬もふっくらとしていて、渡辺キャラのイメージですが。 発売されるDVDのそれぞれの副題は、怪異にとりつかれる少女の名前と怪異を起こす動物名の組み合わせなのだけど、しばらく気が付かなくって。ひたぎをひたきと読み間違えて、鳥の話かと思ってましたが、クラブ(crab)=蟹の話でしたね。「ひたぎ」は土木関係の用語と作中で言ってますが、ネットで検索しても、実のところ不明な言葉のよう。実際、女の子の名前に土木用語を付けるのかと思いますが。で、カバー絵から推測するとこのとりつく怪異が、とりつかれる少女の行動にも重なっているようで、右の絵のヒタギさんは、よく見るとはさみを持っているんですね。作中でも、ホッチキスで主人公を襲う。まだ見てないけど、3話の真宵もカタツムリのように荷物を背負ってるし。→トップに戻る
2009/10/24
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こちらの地方では、ひと月遅れで放送している「クロスゲーム」。今回は、第24話「やめるなよ」で、夏の地区予選が始まるわけですが、1回戦相手方霧丘高校の派手なチアガールの応援団に比べ、星秀高校はチアガールが月島紅葉率いる小学生三人娘。勢い盛り下がる星秀ナインというところ。 月島家四女、小学五年生の紅葉は、猫のノモと同じく、番組ではマスコット的存在で、ガキンチョでついでみたく思って見ていたのでしたが、このチアガールがすごくかわいくて、もうびっくり。小五といえば若葉が死んだ歳と同じになったのだけど、大人びた若葉と比べて小さいときのイメージがあるから、ツインテールの髪型と相まっていつまでもガキに見えてたので意外でした。赤石が紅葉に初めて会ったとき若葉と見違えてたのもなるほどか。いや、本当はあだち充がうまく描き分けてないせいもあるのか・・・。東が若葉の写真を青葉と勘違いしてたシーンもあるしね。月島姉妹は、姉妹であることを逆手にとって描き分けてないかも。一葉さんだけは、目が三白眼で、一人だけ大人っぽい。老けて見えるので、第1回見たときは、長女じゃなく母親かと最初思いましたよ。紅葉が大きくなって、赤石と付き合うようになったら、話の展開としては面白いかもね。→トップに戻る
2009/10/18
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曲目タイトル:1.帰って来たヨッパライ (ザ・フォーク・クルセダーズ)2.悲しくてやりきれない (ザ・フォーク・クルセダーズ)3.水虫の唄 (ザ・ズートルビー)4.さすらいのヨッパライ (ザ・フォーク・クルセダーズ)5.ひょっこりひょうたん島 (ザ・フォーク・クルセダーズ)6.レディー・ジェーンの伝説 (ザ・ズートルビー)7.何のために (ザ・フォーク・クルセダーズ)8.青年は荒野をめざす (ザ・フォーク・クルセダーズ)9.戦争は知らない (ザ・フォーク・クルセダーズ)10.コブのない駱駝 (ザ・フォーク・クルセダーズ)11.オーブル街 (ザ・フォーク・クルセダーズ)12.花のかおりに (ザ・フォーク・クルセダーズ)13.僕のそばにおいでよ (ザ・フォーク・クルセダーズ)14.こきりこの歌(民謡) (ザ・フォーク・クルセダーズ) いつぞや、ジ・アルフィーの坂崎幸之助さんのやっているFM番組で、「コブのない駱駝」が紹介されていて、ちょっとはまって、レンタル屋で借りたもの。このCD自体は、1987年に発売されたもので、既に廃盤のようです。古いものを置いてあったな。これで、フォーク・クルセダーズの主な歌が聴けるかと思って借りたのだけど、「イムジン河」が入っていないです。 「昔、アラビアにコブのない駱駝と鼻の短い象と立って歩く豚がいました。彼らは、自分の醜さを嘆きアラーの神に祈ったのでした。」で始まる「コブのない駱駝」は、シュールではまります。坂崎幸之助さんもお薦め。 今日は、メンバーだった加藤和彦さんの訃報が、世間を駆けめぐりました。おくやみいたします。→トップに戻る
2009/10/17
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しらかわみちさんは男が見るって知らないみたいです。あぅぅ、はやく教えてあげたいです……*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
2009/10/17
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映画キャンペーンのためなのか、今頃我が地方でも放送が始まって、第1話見ました。DVDも出ているので、見ようと思えばいつでも見られるのだけど、根性なくって、週1話のペースでやってもらえれば見られるかも知れない。第1話は、ネットの無料配信で見たので、2回目なのだけど。 『超時空要塞マクロス』の続編は、いろいろ出てるけれどみんなスルーしていて。『F』は、深夜アニメで、TBSの系列局でも放送しないところが多かったですが、『マクロス7』のときは、まだ、日中に多くの系列局でやってたんですよね。たまたまチャンネルを合わせるとやっているときがあったけど、ファンの人はいるんだろうけど、個人的には食指が動かなかったです。『F』は、ランカの『星間飛行』が流行ったので見てもいいかなーと。時系列的には、『マクロス7』の後の時代の設定で、2059年というけど、お話つながっているの?『マクロス』も、『エヴァ』や『21世紀少年』と一緒で、1999年から、今我々がいる歴史と分岐して、どんどん偽史に入り込んじゃってますが。今の世界をどう転がしても、50年で『マクロスF』の科学力に追いつけるとは思えない。 話の中では、統合軍よりベテランな民間軍事部隊が出てきますが、しかし、なんで統合軍より民間軍事部隊の方が優秀なのか?予算も訓練時間も官の方が遥かに超えていると思うし、何よりも軍事っていうのは、超不採算部門なんだから、民営化っていうのはだめだよ。制作当時は、まだ「官から民へ」という小泉改革の幻想が生きていた頃だからか。イラク戦争にも民間の戦争屋さんがいましたが、みんな下請けでしょう。 初代『マクロス』の頃のリン・ミンメイは、美樹本晴彦さんのキャラデザで、今で言う萌えキャラの方だと思うのだけど、『F』のキャラデザってそうじゃないよね。アルトとか見ても、どちらかというとBL系のキャラデザかと思ってしまいますが。なんでランカって人気あるの、と本放送時から不思議でした。 ←この髪の毛は、筋肉でもあるのか? ちなみにランカがアルバイトをしている中華料理店の名は、「娘娘」だけど、見た人は知ってるのかもしれないけど、やはりミンメイの実家?→トップに戻る
2009/10/11
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さっきのビビる大木 熱愛特集、おもしろかったです*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
2009/10/10
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『火の鳥』「復活編」で思い出すのが、主人公の恋した女の子が、男が無機物か何かにしか見えないという体質の『かしまし』だったりするのですが、絶対元ネタは『火の鳥』ですよね。 今は無くなってしまった『メカビ』(メカと美少女ですね。)2号に「カワイければ♂でもイイ!?」という記事があって、そこに載っていた主人公のはずむ君がかわいくて大人買いしたものです。 桂遊生丸さんは、絵柄がまん丸な人で、Keyの『AIR』の漫画化の表紙を見て、これはちょっと・・・と思ったりもしたのですが、『かしまし』については、逆にこの絵柄がすごくいい感じになっています。はずむ君の幼なじみで姉御肌のツインテール、とまりちゃんが、最初はそうでもなかったのですが、回を追うごとにだんだんかわいくなっていく。 表紙だけ見ていたときは、ただの少女漫画かと思っていたのですが、あかほりさとるさん原作ということで、全然、どちらかというとSFかという感じです。想い人のやすなちゃんにふられたはずむ君は、傷心の思いで鹿縞山にハイキングに出かけます。そこでUFOと衝突してしまい、怪我を負ったはずむ君は、宇宙人の手で再生されたのですが、手違いで性別が入れ替わって、女の子として生きることになってしまい・・・。これは、そんなはずむくんと、やすなちゃん、とまりちゃんの女同士の三角関係の物語です。はずむくんは、生物学的には、既に女なんだけど、元々男だったので、今ちょっと流行りの、「男の娘」のはしりみたいになってます。読む前に想像していたよりは、かなり荒唐無稽。はずむ君は、女になっちゃたけど、私達は、はずむ君のことがやっぱり好きということで、はずむ君は選択を迫られる羽目に。少女漫画っぽくていいかなって思っていたのですが、わかつきひかる先生は、合わないって言っていたので、女性が読んだときの感覚は、また違うのかも知れませんね。 お話は、はずむ君がどちらかを選んで一応はめでたしめでたしになっていますが、女同士のカップルだし、現実には夫婦になれるわけでもなく前途多難という気もします。それでも、恋愛というものは、やはりどちらか一人を選ばなければならないか(相手を独占したいという想いかな。)と、ちょっと考えてしまいました。→トップに戻る
2009/10/04
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