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地元の図書館で借りていた『水の迷宮』の返却期限だったので、仕事帰りに返しに行ってきました。とは言っても、時間は夜11時すぎなので、当然のことながら閉館時用の返却口へ。 ところが、駐車場の入り口には異様な人だかりが。図書館は駅前の大きな施設の中なのですが、浴衣のようなものを着た集団とかすごい数です。事故の野次馬にしても多すぎます。 さらに近づいていくと・・・そこで気がつきました。今日は、わが町最後の日でした。合併記念のイベントだったのです。本は返さず、そのまま帰りました。とても近づけないですから。明日の朝、妻に返してもらうことにします。 12時ちょうど、花火が上がる音がしました。わが町はなくなってしまいました。
2005.06.30
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石持浅海さんの『水の迷宮』を昨日読了。 人気スポットになった羽田国際環境水族館。館長のもとに届けられた謎の携帯電話に送られてきた1通のメール。そこには、水槽への攻撃を暗示するメッセージがつづられていた。犯人は誰か、犯人の目的は? その日は3年前に水族館内で過労によるとみられる死を遂げた飼育係長、片山雅道の命日だった。 一言で言うと「おもしろかった」。ページを繰る手が止まらないような物語です。感動という表現はいささか大げさすぎる気もしますが、片山の残したものには素直に「すごいっ!」と思いました。 結末やそこに至る過程に賛否両論存在することは知っています。たしかに、現実ではあってはならないことですが、これは物語の中の出来事、あまり気にすることなく読みすすめることができました。もっとも、自分がその場にいたらそんな行動をとることができるのか疑問ですし、たとえできたとしてもそのことを一生胸に秘めていくことは困難を極める気がします。 複雑に入り組んだ感のある出来事ですが、深澤の推理が整理されているので、全容もうっすらとではありますが見えてきます。でも、この物語のメインはミステリとしての謎解きではなく、片山が残したもののスケールの大きさにあります。「深澤よ、地球を造ってみないか?」 ・・・なるほど。
2005.06.29
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待つこと1ヶ月。隣町の図書館からようやく「予約資料がご用意できました」というメールが届いたので、仕事を早めに切り上げて図書館へ行ってきました。 借りてきたのは加納朋子さんの『てるてるあした』と柴崎友香さんの『ショートカット』。 『てるてる』は図書館のHPに発注数が載った日に予約順3位で予約したのですが、こんなに待たされるとは思っていませんでした。 石持浅海さんの『水の迷宮』を読了したので、早く感想を書きたいところです。もちろん、まだ書いていない『切れない糸』も。
2005.06.28
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昨日、ようやく引越しが終了しました。「荷物が多すぎる」と愚痴られながら物を運ぶのは、精神衛生上よくないです。 最後まで残ったのは、やっぱり本でした。それでも雑誌とかはずいぶん処分したのです。片付けていて懐かしい本が出てくると、つい読みたくなってしまうのも作業効率が悪いですね。 新居には造りつけの本棚を壁一面に作る予定。そこからはみ出したら何を言われるだろうか。既に「(新居に)戻るまでに減らせ」と言われています・・・
2005.06.27
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大きなサプライズ。 今年の24時間テレビのマラソンランナーは丸山弁護士。 生放送の「行列のできる法律相談所」で発表というだけで、出演者だなという予想はできるのですが、まさか丸山弁護士とは。 ちなみに僕の予想はラグビーをしていた橋下弁護士でした。
2005.06.26
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小さなサプライズでした。レースは見ていないのですが。1着△11 スイープトウショウ2着 4 ハーツクライ3着▲ 6 ゼンノロブロイ5着○ 8 サンライズペガサス7着◎15 タップダンスシチー いくらがんばっても「クビ差届かず」ぐらいかと思っていたのですが・・・
2005.06.26
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宝塚記念◎15 タップダンスシチー 万全の状態。年齢を感じさせず、連覇の可能性大。○ 8 サンライズペガサス 阪神で完全連帯。初G1制覇も。▲ 6 ゼンノロブロイ 昨年4着。過去10年4着以下の馬は以後複勝圏には入らないそうで・・・△11 スイープトウショウ 外から飛んでくるならこの馬。とはいえ、牡馬相手にこの距離でどこまで? 2強は強いものの、他の馬にも多少はチャンスがありそうな気がします。
2005.06.25
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坂木司さんの『切れない糸』。ちょっと前には読み終えているのですが、感想をまとめる余裕がありません。今月中には何とか・・・ ということで、今は石持浅海さんの『水の迷宮』を読んでいます。 ところで、東京創元社のメルマガによれば、剣持鷹士さんの『あきらめのよい相談者』が文庫化されるそうです。第1回創元推理短編賞(現・ミステリーズ!短編賞)を受賞した表題作を含め4編。1編だけ読んだことがありますが、なかなかおもしろい弁護士ものでした。図書館で借りようかとも思っていた本なのでとても楽しみです。 単行本は1995年のもの。採算の問題とかあるのでしょうが、もう少し早く文庫化してほしいです。
2005.06.24
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髪を切りました。仕事帰りに。 ただそれだけです。バッサリ短くしようかと思っていたのですが、なんだか中途半端な気もする長さになってしまいました。 ところで・・・ 野球中継でよく言いますよね。「サンパツ3安打」とかって。 子供の頃、しばらく「『散髪』3安打ってどういうことだろう」なんて思っていたことを思い出しました。 そういえば、選抜高校野球も「先発」だと思っていました。 今となっては、懐かしい思い出です。
2005.06.23
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昨日の日記に書いた「Musical Baton」ですが、KplusRさんからご連絡をいただいたのでバトンを差し上げます。よろしくお願いします。 なお、手元のバトンにはまだ若干の在庫が残っています。よろしかったらどーぞ。
2005.06.22
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別館のほうに「MUSICAL BATON」なるものが回ってきたので答えてみました。Total volume of music files on my computer (コンピュータの中の音楽ファイルの総容量) 1.7GBでした。The last CD I bought was..(最後に買ったCD) もちろんこれです。 『小田和正/そうかな』Song playing right now (今聞いている曲) 今は聞いていません。最も最近聞いたのはこれです。 『小田和正/Oh!Yeah!』Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) 順不同です。アルバム5枚にさせてください。 『染谷 俊/僕のたくらみ』 「同じ空をみてた」が映画「シーズ・レイン」の挿入歌?でした。 『オフコース/オフコース・シングルス』 僕が持っているのは、もっと古いやつ。「YES-YES-YES」が好きなんです。 『谷村有美/With』 「ためいき色のタペストリー」「ボーイ・フレンド」とかよく聴きました。 『KAN/めずらしい人生』 「永遠」は名曲です。 『小田和正/Far East Cafe』 「Little Tokyo」は僕が小田さんの曲を聴きだした原点です。Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名) パス。「答えてみたい!」という方いらっしゃいましたら連絡ください。バトンをお渡しします。先着5名まで。
2005.06.21
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僕の勤め先は6月決算で、来月から新しい1年が始まります。 ということで、今夜は社長、部長と来期の計画について打ち合わせ。打ち合わせとは言っても、実際は社長のお話とお小言をありがたく拝聴するというものです。 昼間から各部門と同じことを繰り返している社長は、夜になっていささかお疲れの様子。それでもいろいろなことを興奮気味に話していらっしゃいました。 でもね、理想と現実は違うんですよ。もう少し、社内の実態を把握してほしいものです。
2005.06.20
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今日は、ちょっと前に読了した光原百合さんの『時計を忘れて森へいこう』について。 八ヶ岳山麓の清海。高校の校外学習で森へ行き時計をなくした若杉翠は、探しに戻った森の中でシークの自然解説指導員(レンジャー)の深森護と出会う。自然を愛し、純粋な心を持つ彼は、物事の真実を見抜く目を持っていた。 心優しい善人たちの物語。短編と呼ぶにはちょっと長い3編で構成されています。●第1話 同級生の恵利がおとなしい教師に殴られた。恵利は「アタシガ、コロシタ」とつぶやき、教師は「俺のいうことをきけ!」と。●第2話 シークでの結婚式をひかえていた草平は、婚約者の加寿美を事故で失った。彼は、何かを隠しているようだったが・・・●第3話 に参加し一緒に童話を作った弥生が拒食症で入院してしまった。何が彼女をそうさせたのか。 東京創元社の「クイーンの13」というシリーズとして出版されたのですが、そのわりにミステリとしての「謎」の魅力には乏しい作品で、それを期待するとがっかりするかも。ただ、この作品はそれを補って余りある優しさとあたたかさ、そして森の自然の美しさが満ち溢れています。 全編を通してテーマとして扱われているのは「生と死」。それは死んだ者と生きている者との関係であったり、あるいは死んでいるように生きている者のことであったり。かなり重いテーマのはずですが、それをオブラートに包んだかのようにさらっと流したかのような感じがします。それが物語を軽くしすぎている気がする反面、物語の世界を維持する技術なのかもしれません。 美しい世界の中での、美しいお話。ただ、登場人物が善人ぞろいなのは難点か。だって、悪あってこその善でしょう。悪意のかけらも見当たらないだけにちょっときれいにまとまりすぎていて、結果として非現実的な感じがしてしまいます。
2005.06.19
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プロキオンS◎ 2 サイレンスボーイ 得意の舞台で。○16 ブルーコンコルド 距離はこれが限界。▲ 4 メイショウサライ ムラがあるけど。△13 テイエムアクション 好調も久々の斤量が不安。
2005.06.18
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いよいよ楽天にも検索機能がつくそうですね。待っていました。 ところで、編集ページの見出しは「キーワードサーチ機能を追加!」ってなっているじゃないですか。それを見て僕は早合点、ついつい楽天も「はてなダイアリー」のようなキーワード機能がつくのかと思ってしまいました。「はてなポイント」と「楽天スーパーポイント」で提携もしているし・・・
2005.06.17
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ひさしぶりに地元の図書館に行ってきました。最近は隣町の大きな図書館ばかりだったので。 で、端末で検索してみると加納朋子さんの『てるてるあした』が在庫になっているじゃないですか。書架にはないけどきっとカウンターに・・・ でも、『てるてるあした』は隣町の図書館で予約しているのです。しかも予約順位1番(つまり次の順番)。泣く泣くあきらめ、石持浅海さんの『水の迷宮』だけ借りました。ちなみに、返却期限は6月30日・・・わが市合併前最後の日でした。
2005.06.16
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仕事をお休みして、引越しの続きをしました。しかし、今日はあいにくの雨。季節柄仕方ないのですが、これで予定が大幅に崩れてしまいました。 なんとか残っていた文庫本200~300冊は運び出し、残る本は雑誌、単行本、新書に。これはそれほどの量はないはず。ただ、さすがに雨なのでPCは運び出せず、週末までおあずけ。 ADSLも手続きが遅れてしまったので、開通が24日になってしまって、しばらく辛抱が必要です。ちなみに、NTTから光をすすめられましたが、来年戻るところ(旧宅)には当分光は来ないようなので。丁重にお断りしました。 しかし、家でネットが使えないと本当に不便です。何か調べようにも調べられません。すっかりネットで調べる習慣がついてしまって・・・こまったものです。
2005.06.16
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今朝も相変わらず発疹がひどいので、病院へ行ってきました。まあ、診断はやっぱり「ジンマシン」ですけど。 さて、病院へ行くと本が読める!ということで、今日は光原百合さんの『時計を忘れて森へいこう』を読了。心が洗われたような気がします。感想は後日。
2005.06.15
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夕方から体のあちこちが痒かったのですが、家に帰ると体中に発疹が!! ジンマシンでした。 さっそく夜間救急へ行ってきました。どうやら原因は昼に食べた冷やしラーメンの中のハムらしい。でも先生、何科の先生か知りませんが、そんなに簡単に問診だけで決め付けてもいいんですか?
2005.06.14
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小田さんの『そうかな』を買いました。もちろん今夜は車の中でヘビーローテーション中です。ただし、妻の車に取られましたが。 ライブで聴いた曲もたくさん入っているのですが、今一番気に入っているのは「大好きな君に」です。
2005.06.14
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今日から仮宅に住んでいます。まだ荷物が片付かず、散らかった状態。このまま週末までいきそう。もちろん、少しずつでも片付いてはいくでしょうが。落ち着きません。
2005.06.13
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タイトルそのまま。 天気が気になっていたのですが、晴れてくれて本当に良かったです。親戚の方たちにお手伝いをお願いしたのですが、段取りよく我が家の家族以上にがんばってくださいました。ありがとうございます。(誰もここは見ていないだろうけど) これで残ったのは細かいもの以外にはPC関係と僕の本があと半分くらい。まあ、今月中は旧居に出入りできるので、何とかなるでしょう。
2005.06.12
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ファルコンS◎16 シンボリグラン 500万→OP連勝中。○ 1 フェリシア 得意の距離に戻して。▲ 2 ケイアイフウジン 休み明けだが。△14 コパノメイジン 安定感バツグン。
2005.06.11
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エプソムC◎13 サイレントディール ここでは頭1つ抜けた存在。○15 カンファーベスト 善戦するが。▲11 ダイワレイダース 堅実な走り。△16 ボーンキング 休養前の走りができれば。
2005.06.11
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昨日、近藤史恵さんの『青葉の頃は終わった』を読了。 学生時代に出会い、その後10年にわたって付き合ってきた6人の男女。だが、その美貌から最も目立った存在だった瞳子が自殺した。ホテルから身を投げて。その突然の死に、ほかの5人には原因の心当たりがなかったが、瞳子から「私のことを殺さないで」と書かれたハガキが送られてきて、その意味に戸惑い、そして苦悩する。 4話からなる長編小説。連作集とはいいにくいです。ミステリアスな雰囲気が漂う青春小説。各話は語り手が異なり、読み進めるうちにそれぞれの人物と瞳子との付き合い方、距離というものが徐々に明らかになっていきます。 ひときわ目を引く美しさを持ち、常に奔放に振る舞う瞳子。男たちにとっては憧れの存在であり、女たちから見れば嫉妬の対象でした。そんな彼女の自殺の理由は、きっとおなじような立場の者でなければ気づき得ないようなこと。一見悪意のように感じられる瞳子の行動は、不器用で世の中を渡っていく術を知らない彼女にとっては、「本当の自分」を知ってもらう最後の手段だったのかも知れません。たとえそれが、他人の人生を変えてしまうものだったとしても。 青春は時として「ほろ苦い」なんて言葉で修飾されますが、本作は「ほろ苦い」では済まされないような青春の終幕。まさに青い時代の最後。大人になれない、あるいは大人になりたくない人たちを描いた青春小説の佳作です。残された5人はどんな大人になっていったのでしょうか。
2005.06.10
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職場にあるジュースの自販機が昨日入れ替えで新しくなりました。紙コップのやつです。 もともと紙コップのタイプは缶やペットボトルのタイプよりも自販機本体が大きく、しかも僕の職場の場合自販機が置いてある食堂は2階にあります。そのため、搬入に業者さんもかなり苦労し、最初は階段から入れようとしてあきらめ、渡り廊下のフェンスをはずして、そこにフォークリフトで持ち上げるという荒業を使いました。 結局古い自販機の搬出まで3時間ほどかかりました。 そして・・・ 業者さんは時間がかかったことを気にしたのか(?)定かではありませんが、明日の朝(つまりは今朝)まで無料にしてくれたのです。いつもはジュースを買わない人まで当然のように飲み、中には「明日はカラの水筒を持ってくる」なんて人も。本当に持ってきたかは知りません。でも、カラのペットボトルに詰めて帰った人はいたそうです。 サイズをMとLから選べる商品もあったのですが、僕がMしか選べないものを買う(正確には買ってはいないが)と、「どうしてLにしないの」と言ってくる人も。でもね、M2つならLよりも多いですから。
2005.06.09
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見ました。北村薫“先生”の「課外授業 ようこそ先輩」。 「ハナオウニマメマクトオモウ」か・・・こんな授業を受けたら、誰でも簡単にミステリを書けそうな気がしてしまいます。あっ、文章力は別にしてですよ。 それにしても、初めて見た動く、しゃべる北村さん。意外と声が高い方でした。
2005.06.08
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坂木司さんの『青空の卵』を昨日読了。 外資系保険会社に勤務している坂木司。友人の鳥居真一はひきこもりで、外界との接触をできるだけ絶っている。そんな鳥居を外に引きずり出そうと、坂木はさまざまな謎を持ち込み、関係する人々と鳥居を関わらせていく。驚異的な推理力で、鳥居は謎を解き明かし、同時に少しずつ、外界に足を踏み出していく。 創元クライム・クラブから出された、坂木司さんのデビュー作。 どうも、この作品の本質は謎を解くことではなく、ひきこもりの鳥居が坂木に促され外に出て行くこと、それと性差別などの社会問題にあるらしい・・・と言いたくなるくらい、謎解きの要素が薄い作品。 鳥居の成長については、この後続くシリーズの『仔羊の巣』『動物園の鳥』というタイトルからも明らかでしょう。1つの謎を解くことによって1人ないしは数人の人と出会い、以後その人たちはレギュラーのように登場する形態をとっているようです。 また社会問題は、坂木の体験に端を発し、鳥居がぞんざいな口調で説教、あるいは糾弾するような感じ。この説教臭さが苦にならなければ・・・。 謎解きは、確かにいろいろな伏線が提示され回収しているのですが、それだけでは足らない部分を鳥居の推測と関係者の告白が補っている感じ。そのためか、なんとなく説得力に欠ける気がします。 最後に、鳥居と坂木の関係なのですが・・・この自覚的な共依存の関係が読んでいて非常に引っかかります。苦になるというほどではないのですが。もしかして、これが一番の売りですか。 とにかく、評価としては今後に期待といったところ。もう1作、読んでみようかという気にはなりました。
2005.06.08
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柴田よしきさんの『ふたたびの虹』と『猫と魚、あたしと恋』が原作となって、『七色のおばんざい』としてNHKでドラマ化されるそうです。6/20~1晩15分の帯ドラマだそうで。 って、これいろいろ調べるともう2ヵ月ぐらい前から発表になっていた話題なんですね。知らなかった・・・ とりあえず、ちょっと気になってます。
2005.06.07
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重複しますが、3日に小田和正さんの3年ぶりのツアー『Kazumasa Oda Tour 2005 “大好きな君に”』の初日、エコパアリーナに行ってきました。 僕としては『FUN MORE TIME!』『SAME MOON !!』『Kira Kira』に続く4回目でした。 当日は妻と友人と3人で参加。会場のエコパは、スタジアムに併設されたアリーナで、近くに東海道線の駅ができたものの、小田さんのMCのとおり“辺鄙なところ”です。東側、西側にスタンドがあり、ステージは東側中央で西側を向く形。そこから中央へ“でべそ”、さらに北西、南西へ張り出す形でした。東側の人は見にくかったかも。ちなみに僕は、西北側に張り出したところの前のスタンド席でした。 開演は15分程度の遅れ。恒例のアニメのあとの1曲目は「まっ白」。一瞬頭の中も真っ白。携帯サイトのクイズ、みなさんはどうでしたか? 最初の3曲でいきなり盛り上がってMC。「もう疲れてしまいました。アルバムはまだ出てはいませんが・・・」みたいなことを。メンバー紹介もここで。 しっとりとした曲が続いた後、「眠れぬ夜」からでべそコーナー。「西城秀樹がカバーして・・・」と。「夏の終り」では2番の歌詞を忘れストップ。2番からやりなおし。 「たしかなこと」の前には、明治生命(当時)との出会いのエピソードを披露。 「LET IT BE」「風のようにうたが流れていた」の2曲は、こちら(北西)側でキーボード弾き語り。こういうシチュエーションで、小田さんの声が一番いきている気がしました。 御当地紀行は前日収録だったようで雨のため?静岡地区の総集編。懐かしい映像をまた見せてもらいました。会場前に小田さんのライブによる渋滞予告の横断幕が出ているのを取り上げていました。 後半戦は『そうかな』収録の新曲から。あっという間の7曲。 アンコールは5曲。「そして今も」の前にいったん下がる予定だったみたいですが、そのまま続行。「大好きな君に」は最後にまるでおまけのように。もちろん予定通りだろうけど。終わったのは確か9時半ごろ。約3時間のステージでした。 電車で来た人は大変だったみたいですが、僕たちは車、しかも3時ごろに出口近くに停めておいたので、比較的スムーズに帰ることができました。渋滞予告まで出ていたのにね。 今度のライブはいつだろう。静岡には来るだろうか。いっそ12月の名古屋に行ってしまおうかと考えてしまいます。そのころには曲順も大幅に変わっていそうな気がします。 僕としては「YES-YES-YES」「伝えたいことがあるんだ」とか聞きたかったです。SET LISTまっ白ラブ・ストーリーは突然にthe flag忘れてた 思い出のように風の坂道たそがれ眠れぬ夜夏の終りあの素晴らしい愛をもう一度恋は大騒ぎBETWEEN THE WORD & THE HEARTたしかなことLET IT BE風のようにうたが流れていた 御当地紀行Re正義は勝つYes-Noキラキラ明日僕ら言葉にできない アンコール愛を止めないでまたたく星に願いをそして今も君住む街へ大好きな君に
2005.06.06
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突然ですが、引っ越します。 リアルで。 今住んでいるところに、新居を立てることになりました。そのため、仮住まいを借りて、そこに引っ越します。 本格的に引っ越すのは今度の週末ですが、仮住まいのほうは既に2日から借りているので、少しずつ荷物を運んでいます。 当面の問題は2つ。 1つは本。おそらく引越しまでには整理しきれないので、旧宅の取り壊しまでには何とかする予定。数が数なので大変です。 もう1つはネット。現在よりも基地局が遠くなるのでちょっと検討中。よって、しばらく更新が滞ったり、遅れる場合があるかもしれません。あっ、それは今も同じですね。
2005.06.05
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愛知杯◎ 5 レクレドール この距離がベストか?○15 ダイワエルシエーロ 左回り2勝も斤量不安。▲ 1 ウイングレット 安定感バツグン。△ 3 メイショウオスカル 好調。
2005.06.04
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安田記念◎18 ハットトリック 府中3戦3勝、テレグノシス以上の府中巧者?○17 テレグノシス 府中巧者。▲ 8 バランスオブゲーム 得意の休み明け。△16 ブリッシュラック 2000で勝ち鞍があり、サイレント~よりも距離実績で。 サイレントウィットネスは距離が不安。ダイワ、ダンスは左回りは全敗。アドマイヤは迷った末にはずして。
2005.06.04
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ユニコーンS◎11 カネヒキリ ダート3戦3勝合計27馬身差のスケールに期待。○15 プライドキム 2歳ダートチャンプ。前走の敗因は明白なので。▲16 ドンクール 5戦5勝。大差はなくても確実に勝つ強さ。△ 2 アグネスジェダイ 内枠を利して逃げ粘りも。
2005.06.03
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エコパアリーナでの小田和正のライブ初日に行ってきました。やっぱり小田さん、よかったです。 DVD『小田和正/風のようにうたが流れていた DVD-BOX』も買ってきました。楽天で買おうかとも思っていたのだけど、特典つきだったので・・・ 曲順はこちらにアップしました。見たい方はどうぞ。
2005.06.03
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木曜日ですが、今週の仕事をパッパと片付けて僕の一週間はおしまい。明日は有給休暇です。 だって明日は・・・おでかけですから。
2005.06.02
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昨日の日記に書いた北村薫さんの「課外授業 ようこそ先輩」ですが、一週間延期され来週の水曜日、8日の放送になったそうです。北村さんはもともと先生なので、どういう授業をするのか楽しみです。必見! ところで、この番組は多くのNHKの番組同様、本放送の数日後に再放送があります。が、今回のように本放送が延期になった場合(あるいは中止の場合)、再放送の時間はどうするのでしょう。まさか延期の元になった番組(今回なら「さよなら名大関貴ノ花」)を再放送するのかなあ。それだと臨時ニュースで延期なんて時にはニュースを再放送はしないでしょうし。無難に過去のその番組を放送するのかな。
2005.06.01
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