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札幌2歳S◎11 マツリダゴッホ 同コースの前走新馬戦を7馬身差圧勝。○ 2 ディープエアー 距離やや不安も能力の差で抜け出すか。▲ 5 モエレジーニアス 距離延長はどうでるか?△13 アドマイヤムーン 勝負根性に期待。
2005.09.30
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今月の読了は7冊でした。9/3 あすか正太 『初恋マジカルブリッツ はじめていいます、大好きです』9/7 村山由佳 『坂の途中』9/10 桜庭一樹 『GOSICK』9/13 竹宮ゆゆこ 『わたしたちの田村くん(2)』9/14 橋本紡 『半分の月がのぼる空(5) long long walking under the half-moon』9/21 桜庭一樹 『GOSICK(2) ゴシック・その罪は名もなき』9/28 剣持鷹士 『あきらめのよい相談者』 1年前の9月とはずいぶん顔ぶれが変わってしまった気が・・・ 七生子さんが使い勝手のいいテーマを作ってくださったので、遅ればせながら使わせていただきました。
2005.09.29
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剣持鷹士さんの『あきらめのよい相談者』を読了。 福岡にある藤堂弁護士事務所に勤めるイソ弁の剣持鷹士。イソ弁の立場上、時に変わった依頼や印象に残る相談者に出くわすときがある。そんなことを打ち明ける相手は友人のコーキ。司法浪人のコーキは、物事の本質を見抜き論理的に説明する能力が人並みはずれていた。 第1回創元推理短編賞(現・ミステリーズ!新人賞)を受賞した表題作「あきらめのよい相談者」を含む短編集。本書は現在のところ氏の唯一の著作ですが、この受賞以前に発表された『競作五十円玉二十枚の謎』には最優秀賞受賞作が含まれています。●「あきらめのよい相談者」 初老の相談者がホテルでけがをしたので訴えたいとやってきた。体よく断ると彼はあっさり引き下がったが、他の弁護士仲間を片っ端からたずねていた。彼の真意は・・・●「規則正しいエレベーター」 マンションで暮らす友人広瀬が出勤するとき、エレベーターは2階に停まっていることが多いという。多くの場合1階に停まっているはずだが・・・●「詳し過ぎる陳述書」 新興宗教にはまった夫と離婚したい女性。夫側から提出された陳述書には覚えのないことが書かれていた。偽っているのは・・・●「あきらめの悪い相談者」 ニュースで知った殺人事件。容疑者は零細企業の社長で、些細な出来事の度に剣持の元にやってきてしつこく聞き返す相談者だった。被害者は? 現役の弁護士である作者による弁護士ものの短編集ですが、裁判を扱ったものは「詳しすぎる陳述書」のみで、あとはいわゆる「日常の謎」に近い作品です。そのせいか、思っていたよりも堅苦しさがなく、読みやすかったです。コーキという安楽椅子探偵に説明する必要があるからかもしれません。あるいは職業柄わかりやすい文章を書く能力に長けているのかもしれません。 ミステリとしてはやや軽く、なんとなく展開がわかってしまう部分もしばしば見受けられました。ただし、どの作品も最後でするすると鮮やかに謎を解き明かしてくれます。中でも、もっとも「あっ!」という驚きを与えてくれた作品は「詳しすぎる陳述書」でした。 残念なことに、現在のところこのデビュー作が最後の作品となってしまっています。本業が忙しいのかもしれませんが、ぜひ復活してほしいものです。
2005.09.28
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1週間も前ですが、桜庭一樹さんの『Gosick(2) ゴシック・その罪は名もなき』を読了。 「“灰色狼の末裔”たちに告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する―」この不思議な新聞広告を目にして学園を飛び出したヴィクトリカと追いかける一弥。たどり着いた先は山間の孤立した小さな村。ここはヴィクトリカにとってとても重要な意味を持つ村だった。 もはやライトノベルの枠組みを跳び出した感のある桜庭さんの「GOSICK」シリーズ第2作。 前作『GOSICK』では、どちらかと言えば謎解きよりも冒険小説的なおもしろさを感じたのですが、今回はそれよりもキャラクター小説としての色合いが強いような気がしました。 しかし、それは他の部分が弱くなったという意味ではなく、実際に謎解きも結構おもしろく、特に「過去の事件」での動機には思わず唸らされてしまいました。設定の妙というか、そういうものをトリックや動機に使うだけなら簡単なのかもしれません(というかそのための設定)が、それだけでなくヴィクトリカと一弥のキャラクター作りにも活かされていて「うまいなぁ」と。 ミステリ的にもライトノベル的にも楽しむことができる、まさに2度おいしい作品です。 それにしても、最初と最後しか出てこない割にインパクトがあるアブリル。彼女がこの先活躍するような物語は用意されているのでしょうか。
2005.09.27
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神戸新聞杯1着◎ 9 ディープインパクト2着 13 シックスセンス3着△ 5 ローゼンクロイツ4着○10 マチカネキララ5着 6 アドマイヤジャパン * * *8着▲ 4 ストーミーカフェ ディープインパクトの圧勝。菊への不安は距離だけ。 シックスセンスは今更ながら強いのか? 昨日まででは距離が伸びて化けそうな馬は見当たらない気がする。---オールカマー1着△10 ホオキパウェーブ2着○ 1 グラスボンバー3着 5 エルノヴァ4着▲ 6 チャクラ5着 8 ヴィータローザ * * *6着◎ 7 コイントス この超スローペースでの結果がどれだけ今後の参考になるだろうか。
2005.09.26
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全国的なことはよくわかりませんが、我が家の周りでは上棟式の際に餅をまきます。屋根から餅や小銭、菓子をまくのです。 我が家もいよいよ上棟式まで一週間になったので、その準備がいろいろと忙しいのです。 準備と一口で言っても、もち米の調達から製造依頼、ふるまい酒や昼食の仕出しの依頼、駐車場を借りたり引き出物の準備等々・・・いろいろあります。その一つ一つに悩んだり、家族でもめたりしています。うんざりするくらい。 もちろん、その間にも新居の細部の打ち合わせやショールームの見学があったりして、とにかく忙しいのです。仕事の日よりも疲れるかも。まぁ、大部分は家族に任せてしまっているんですけどね。 とにかく、あと一週間すれば少しは落ち着く気がします。本当かな。
2005.09.25
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神戸新聞杯◎ 9 ディープインパクト 不動。ただし負けるなら菊よりもここか。○10 マチカネキララ スケールの大きな馬。経験の少なさ、右回り、乗り替りなど気になるが。▲ 4 ストーミーカフェ うまくペースを掴めばあるいは・・・△ 5 ローゼンクロイツ 阪神2戦1勝2着1回。---オールカマー◎ 7 コイントス 格上。○ 1 グラスボンバー 好調維持。▲ 6 チャクラ やや距離不足も。△10 ホオキパウェーブ 叩いて一変。
2005.09.24
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三連休初日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 例によって、今回の連休も僕は関係ないので・・・ ただでさえ月末の忙しい時期なのですが、実は明日は年に1回、社内の発表会なのです。 部署別にこの一年間の改善活動などについて発表します。 この発表を僕がしなければなりません。まぁ、発表は毎年のことなので慣れているのですが、この準備が非常にめんどくさいのです。発表自体は大した内容じゃないのに。
2005.09.23
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昨日、桜庭一樹さんの『Gosick(2) ゴシック・その罪は名もなき』を読了。 しかし、仕事が忙しくてちょっと時間が取れません。よって、感想は後日。 一言だけ書くなら「おもしろかった」と。
2005.09.22
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後藤田正晴氏が亡くなったそうです。 官僚として警察庁長官、官房副長官など、政界入り後も副総理、官房長官などを歴任し、その高い能力から「カミソリ後藤田」などとも呼ばれた方です。 しかし、何よりも自分の考えを持ち、それを貫き通した政治家だと思います。憲法問題、PKO、政治改革、靖国問題、行財政改革、危機管理・・・ 周囲に流される政治家が多いように見える御時世だから、余計にそう思うのかもしれません。 ご冥福をお祈りします。
2005.09.21
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セントライト記念1着▲14 キングストレイル2着○ 7 フサイチアウステル3着 2 ピサノパテック4着◎ 3 アドマイヤフジ5着 10 マルブツライト * * *6着△13 ニューヨークカフェ キングストレイルは見事に距離をこなしたが、藤沢和師だけに次走は秋天? 逆にアドマイヤフジは賞金的に菊は微妙か.- - -ローズS1着○ 9 エアメサイア2着◎10 ラインクラフト3着 12 ライラプス4着 4 ヤマニンメルベイユ5着 6 トーホウレビン * * *7着△ 5 エイシンテンダー9着▲ 8 サンレイジャスパー 2頭のマッチレース、3着以下の巻き返しは考えにくい。 ただ、ラインクラフトはやはり距離の壁があった気がする。秋華賞でも1・2着逆転は厳しそう。
2005.09.20
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敬老の日ですね。 祝日の仕事は、1.銀行が休みなので気にしなくていい、2.取引先が休みなので電話がかかってこない、という利点があります。もっとも、3.取引先が休みなので連絡がつかない、という難点も併せ持っていますが。 さて、我が家の発熱娘はどうやら「ヘルパンギーナ」だったようで、口の中に潰瘍というか発疹のようなものができてきました。やっぱりどこかでもらったようです。 今日は一日熱も37℃代ですみました。いたって元気です。食事も水分もなんとか摂れているし。 一応明日もう一回病院へ連れて行きますが、これで収束に向かうことでしょう。 どうやら安心してよさそうです。
2005.09.19
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昨日の夕方から、子供が熱を出しました。 このところ、家のこととかで出かけることが多かったから、疲れがたまっていたのかも。 あるいは、どこかで風邪でももらってきたかな。 40℃近い熱が出たので、病院まで連れて行きました。とりあえず、ひどい病気とかではないようなのでひと安心。座薬で熱を下げたりしています。 たまにぐずりますが、元気はあって外で遊びたがります。 元気なのはいいですが、困ったものです。
2005.09.18
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セントライト記念◎ 3 アドマイヤフジ 実績あるも権利確保のためにここが照準。○ 7 フサイチアウステル 成長著しい。▲14 キングストレイル 距離に不安残るも素質十分。△13 ニューヨークカフェ 兄ほどでは・・・- - -ローズS◎10 ラインクラフト 2冠馬として負けられない一戦。○ 9 エアメサイア 距離適性は十分。この距離なら。▲ 8 サンレイジャスパー 2戦2勝。未知の魅力。△ 5 エイシンテンダー G1でも通用する能力。見劣りはしない。
2005.09.17
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研修に行っている間に、高校時代の友人から結婚式の招待状が届きました。ちょっとした驚きです。 そこで、今日彼の職場まで押しかけてしまいました。 積もる話もあったので(彼は仕事中なのに)話しこんでしまったのですが、ついつい忘れてしまったのです。肝心なことを。 ということで一言。「おめでとう」
2005.09.16
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火曜から2泊3日で伊豆へ研修に行ってきました。よかったですよ、温泉。 まあ、電卓片手にひたすら計算していたのは7月の研修と同じなのですが、今回は損益分岐点だの限界利益率だのと頭が痛くなりそうでした。
2005.09.15
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橋本紡さんの『半分の月がのぼる空(5) long long walking under the half-moon』を読了。 「ずっといっしょにいたい」そう心に決めた二人。だが、里香の病は重く、手術は成功したもののいつだめになってしまうのかわからない。それは明日か、明後日か、五年後か、それとも十年後なのか・・・それでもいっしょに生きていくと決めた裕一は、突然夏目に外へ連れ出された・・・ シリーズ第5巻。とりあえず実質的な完結ということで、結末はきれいにまとめられました。ここまでの紆余曲折は夏目編を含め、すべてここに至るために必要な過程だったのですね。 裕一の覚悟はおそらく年齢と人生経験に見合った程度のものであってそれ以上のものではなく、それゆえ周りの人々からすれば非常に心許ないものでしょう。 でも、それは二人が決めた覚悟。里香も、そして裕一もその覚悟を決められるところまで成長できたということなのです。 続く第6巻はアフターデイズ的なもの。続きを読むのが怖い気もします。そこに描かれるのは二人の覚悟の結果。幸せな日常なのか、それとも里香亡きあとの裕一なのか・・・ ちなみに浜松編は・・・別に浜松じゃなくても。
2005.09.14
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竹宮ゆゆこさんの『わたしたちの田村くん2』を読了。 引っ越してしまい音信不通になってしまった天然不思議系美少女の松澤小巻、高校入学後に出会ったツンドラ系美少女の相馬広香、二人の間で揺れる田村雪貞・・・松澤から届いた1通の手紙は、三角関係に嵐を起こした! 遠くの松澤、近くの相馬、あなたならどっちを選びます? うわーっ、こんなところで完結させてしまうのですか。おもしろいのはここから先なのに。もったいない。 相変わらず良質のラブコメ。『1』よりもややシリアスさは薄くなり、コメディータッチになっている気がします。 本能の赴くままに悩み、騒ぎ、結果として周りの人々を傷つけてしまった田村くん。自分自身の幸せを追い求めた結果なのですが、それでも最後には(現時点での)結論を出したのですから、これはほめなければいけません。 とはいえ、期待したいのはこの続き。虚虚実実の駆け引きで田村くんを奪い合う松澤さんと相馬さん。揺れる田村くん。裏で暗躍する高浦くん・・・ ここで終わってしまっていいのですか? 『わたしたちの 超! 田村くん』が気になります。
2005.09.13
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朝日CC1着▲ 6 ワンモアチャッター2着◎ 3 エリモハリアー3着△ 8 ツルマルヨカニセ4着 7 ボーンキング5着 1 セフティーエンペラ * * *6着○ 9 サクラセンチュリー 条件ベストのワンモアチャッターが人気に応えた。エリモは1キロ重いことを考慮すれば勝ちに等しいか。ツルマルはやはり堅実。サクラは次走に期待。---京成杯オータムハンデ 1着 2 マイネルモルゲン 2着 5 ニシノシタン 3着 10 ウインラディウス 4着 11 パリブレスト 5着△ 7 キネティクス * * * 6着◎ 8 アイルラヴァゲイン10着○ 4 コスモサンビーム11着▲ 1 ミッドタウン マイネルモルゲンは連覇であざやかな復活。終わったと思っていたが考え直さなくては。アイルラヴァゲイン、コスモサンビームは?? こちらも再検討が必要か。 - - -セントウルS1着 5 ゴールデンキャスト2着▲ 3 ホーマンテキーラ3着○ 2 マルカキセキ4着◎ 1 ギャラントアロー5着△ 9 キーンランドスワン 上位人気の5頭が前残りの展開。ゴールデンキャストの連覇を額面どおりに受け取るのは不安な気が・・・
2005.09.12
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桜庭一樹さんの『Gosick』を読了。 第一次世界大戦後、ヨーロッパの小国、ソヴュール。聖マルグリッド学園に日本から留学していた九城一弥は、図書館の塔の最上階に幽閉されている少女ヴィクトリカにとって、唯一同年代での交流相手だった。 帝国軍人の三男を自認しているが頼りない一弥と、「混沌の欠片」を再構成して瞬く間に謎を解いてしまう明晰な頭脳を持ったヴィクトリカ。「占い師密室殺人事件」を解決したことをきっかけに、二人は豪華客船に乗り込むことになるが、そこで待っていたのは殺戮の連続だった。 人気の「GOSICK」シリーズ第1作。富士見ミステリー文庫の中ではかなり「本格推理」しているようなのですが、謎解きよりも幽霊船内での冒険小説として楽しく読んでしまいました。 登場人物の造形やトリックなど、どこかで見たことがありそうな気もするのですが、伏線の回収はなかなかのもの。キレイにまとまっています。欲を言えば、終盤にもう少し盛り上がりというか緊迫感があればなおよかったかな。 文章も読みやすく、ミステリ初心者にもオススメです。アニメ化とかも向いているかも。こういう作品を読んで、ミステリ読みが増えてくれればいいと思います。
2005.09.11
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京成杯オータムハンデ◎ 8 アイルラヴァゲイン 高レベル3歳の代表格。古馬混合でも問題なし。○ 4 コスモサンビーム 一昨年の2歳王者。復活の可能性十分。▲ 1 ミッドタウン 勝鞍はすべて中山。コース適性抜群も鞍上不安。△ 7 キネティクス ペース上がればチャンスも。 - - -セントウルS◎ 1 ギャラントアロー 1度叩いて上昇か。内枠で逃げやすそう。○ 2 マルカキセキ 好調維持。夏の上がり馬として注目。▲ 3 ホーマンテキーラ 急成長。△ 9 キーンランドスワン 実績あるも遠征帰りで調子に不安。
2005.09.10
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朝日CC◎ 3 エリモハリアー 好調維持。中段より前での競馬を期待。阪神未勝利が不安。○ 9 サクラセンチュリー やや短いか。休養明けが難点も阪神で実績あり。▲ 6 ワンモアチャッター 好調。距離はベスト。△ 8 ツルマルヨカニセ 堅実も勝ち味に欠ける。無印ではボーンキングに期待。紫苑Sはシルキーステラとパーフェクトマッチに注目します。
2005.09.09
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仕事を1日お休みして、銀行を廻ってきました。遅まきながら住宅ローンのことで。 詳細は書きませんが、こういう話は面倒ですね。いろいろ複雑だし。とても疲れました。仕事をしているほうが楽かも。 話は変わりますが、昨日コンビニで『BIG GAME』という曲を聴きました。もともとは10年以上前に東野純直さんの1stアルバム『Acter & Actress』に収録されていた曲。昨日聴いたのは誰か知りませんが女性がカバーしているようでした。 こういう懐かしい曲を違った形で聴くのもたまにはいいものです。あまり変わっていると、違和感がありすぎてイヤですけど。
2005.09.08
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村山由佳さんの『坂の途中』を読了。 部屋を借りて一人暮らしをはじめた勝利。一人暮らしをすれば、かれんと二人きりの時間を過ごせると思っていたが、すれ違い気味でなかなか思うようにはいかない。バイト先の『風見鶏』でも失敗を繰り返す勝利。星野りつ子のことも何とかしてあげないと・・・ 「ナツイチ」恒例となった「おいコー」シリーズの7巻目。JUMP j BOOKSでは既に9巻目の『聞きたい言葉』まで刊行されています。『キスまでの距離』が1994年ですからかなり長い恋愛大河小説ですね。 長期安定傾向にあるショーリとかれん。身から出た錆のような問題は山積しているものの、あま~いお話です。このままいけば2~3冊後には二人にとって結構つらい状態になるのでしょうが、それでもなんとか乗り越えていくのでしょうね。 シリーズが続くにつれて、当然のことながら初期の新鮮さというか初々しさはかなりなくなってしまい、同時に波乱の要因も減ってしまいました。もともと気持ちの確認ができている二人なので、こういう展開になることはある程度予想できたこと。あとは二人でいろいろなことを乗り越えていく過程が続くのでしょう。それがどこまで続くのか。 登場人物の感情がよく理解できる物語なので、安心して読みすすめることが出来ます。収録されたside storyの「CALLING YOU」も必読です。
2005.09.07
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台風が来ました。とは言っても幸いにしてこっちに直撃ではなかったのですが。 それにしてもテレビで被災地の状況を見るとすごいですね。ニューオーリンズと同じような感じ。もし自分たちが被災したらと考えるとゾッとします。きっと何をしたらいいのか判らないと思うし。 毎年台風は日本を襲い、そのうちのいくつかは九州を中心に上陸し、今回ほどではないにせよかなりの爪あとを残していきます。 多少のことなら「いつものこと」で済むのかもしれませんが、少し大きいとそれでも家族や友人・知人を失った人、家を失った人、避難生活を余儀なくされた人・・・本当にたいへんだなぁと思います。 最近この辺は、そういう災害の大きな被害を受けずにいます。しかし、東海地震の恐怖は常につきまとっていますし、巨大台風だって来ないとは限りません。他人事とは思えないのです。 九州のあの人、中国や四国のあの人は大丈夫だっただろうか、心配せずにはいられません。
2005.09.06
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エルムS 1着▲ 7 パーソナルラッシュ 2着 10 ジンクライシス 3着○ 3 カイトヒルウインド 4着 5 マルブツトップ 5着 2 ハードクリスタル * * * 6着◎ 1 サイレントディール10着△11 ドンクール やっぱりダート戦に斤量はあまり影響しないことを再確認。ドンクールは斤量のせいではないような。- - -新潟2歳S 1着▲13 ショウナンタキオン 2着◎ 2 ニシノフジムスメ 3着○ 1 コスモミール 4着 3 グレイスティアラ 5着 16 ケイコアデージョ * * * 6着△ 4 マイネサンサン ショウナンタキオンの強さが光った1戦。ただ、ニシノフジムスメにとっては相手が悪かっただけで、現時点で2歳女王候補の筆頭には違いない。- - -小倉2歳S 1着○ 1 アルーリングボイス 2着 12 セントルイスガール 3着▲11 トーホウアモーレ 4着 2 ゴウゴウキリシマ 5着◎ 8 エイシンアモーレ * * *13着△ 6 グランプリシリウス 牝馬が上位独占。前残りの展開で1頭だけ35秒を切ったゴウゴウキリシマはちょっと覚えておこうと思う。 ひさしぶりの重賞回顧でした。
2005.09.05
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昨日、あすか正太さんの『初恋マジカルブリッツ(はじめていいます、大好きです)』を読了。 赤面性で小柄な藤井鼓太郎は、同じクラスの白鳥祈梨に片思いしていた。彼女はスタイル抜群で背が高いが、とても気が弱い美少女だった。お節介な妹琴子の助けもあって、なんとか付き合いだした二人には、過酷な運命が待ち受けていた。 う~ん、『わたしたちの田村くん』と同系統の作品かと期待していたのですが・・・ 中盤からあれよあれよとなんだか予想していなかった方向へ展開していってしまいました。 前半はベタベタ甘々な恋愛小説。読んでいて恥ずかしくなるくらい。頼りない主人公と気弱でからかわれがちな美少女が恋をして、兄思いの妹に助けられて・・・ という、ありがちな気もする展開です。 ところが、中盤からはこのままでは終われないとばかりに物語を転回させ、魔法あり、戦闘あり、一気にファンタジー、アクションの世界に突入。そして・・・ ライトノベルでここまで書いていいのか! 驚きです。帯にあった『女の子、読んじゃダメ!!』はそういうことですか。 どうぞ、読まれる方はそれなりに覚悟を。
2005.09.04
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新潟2歳S◎ 2 ニシノフジムスメ 実質2戦2勝(1位入線降着)。2歳女王を狙える逸材。○ 1 コスモミール 3勝も疲れが気になる。早熟血統で今が買い?▲13 ショウナンタキオン 長い直線で瞬発力を活かせるか。△ 4 マイネサンサン 瞬発力に期待。---小倉2歳S◎ 8 エイシンアモーレ 抜群のスピード能力。先行馬揃いなので控えるかも。○ 1 アルーリングボイス ゲート難で最内枠・・・能力は高い。▲11 トーホウアモーレ デビューレコード勝ち。反動と距離が敵。△ 6 グランプリシリウス 巻き返し期待。
2005.09.03
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エルムS◎ 1 サイレントディール 久しぶりの砂でも当時の実績は光る。○ 3 カイトヒルウインド 叩き2戦目で復調期待。▲ 7 パーソナルラッシュ 斤量が気になる。△11 ドンクール 古馬相手には少し斤量が重そう。
2005.09.02
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8月の読了本は6冊でした。新城カズマ 『サマー/タイム/トラベラー(1)』 感想新城カズマ 『サマー/タイム/トラベラー(2)』 感想石持浅海 『扉は閉ざされたまま』 感想橋本 紡 『毛布おばけと金曜日の階段』 感想恩田 陸 『光の帝国 常野物語』 感想竹宮ゆゆこ 『わたしたちの田村くん』 感想 夏休みを有効的に使えば、もっとたくさん読めたかも。 「ミステリ中心」と言いながらこのラインナップでは、自分でもいささか首を傾げたくなります。 でも、8月はおもしろい作品ばかりだった当たり月でした。
2005.09.01
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