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天皇賞・春◎ 8 ヒシミラクル 穴馬のつもりだったのですが・・・○12 マカイビーディーヴァ 豪馬は日本にマッチしそう。実績あり。▲ 1 ザッツザプレンティ 何はともあれ菊花賞馬。△13 アイポッパー この勢いはなかなか魅力。 混戦。チャンスはどの馬にもある気がします。切った馬は何か気に食わなかったということで。
2005.04.30
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青葉賞◎ 1 ダンツキッチョウ 唯一、ダービーでディープインパクトを破ることを期待させる馬。○ 7 ブレーブハート 芝2戦目。変わり身に期待。▲15 コスモオースティン それなりに安定した成績。それなりの結果か?△ 4 チョウサン 年明けで馬が変わりましたか?
2005.04.29
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ちょっと前のことになってしまいましたが、五十嵐貴久さんの『TVJ』を読了しました。 全館コンピュータ制御など、最新の設備を備えた25階建てのテレビ局、テレビジャパンがテロリストにのっとられた! 偶然が重なって難を逃れた経理部の由起子は、拘束された人質の一人である婚約者の圭を救おうと、テロリストたちを相手に敢然と立ち上がる。一方警察は、交渉のスペシャリスト大島を用意するが・・・ 一言で表現するならば「おもしろい」。ほぼ一気読みでした。最初、「~した」「~だった」という文章がひどく目に付き、読みにくく感じたのですが、途中からはぐいぐい引っ張られる感じで、そんなことすっかり忘れてしまいました。 とにかく、由起子がごく普通のOLなだけに何もできない。ビル全体の重要なシステムについても、テロリストたちのほうがよっぽど熟知している。ただ由紀子が勝っていること、それはビルについて重要ではないことを知っていること。 由紀子の行動や展開がご都合主義だという批判もあるかもしれませんが、僕は全く気になりませんでした。まあ、エンターテインメントなんて大なり小なりそういった要素は入っていると割り切っていますから。 交渉人大島が、優秀であるがゆえにテロリストの予想した行動の枠を出られず、道化のようになってしまうのが残念。もう少し彼の見せ場をつくってほしかったです。 お台場の某テレビ局あたりが、局アナ総動員で映像化しそうな作品です。 ちなみに、この作品は第18回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞作だそうです。
2005.04.28
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連休を前に、いつもよりちょっとだけ早く新潮文庫が店頭に並びました。 真保さんの『ダイスをころがせ!』は、懐がさびしいので後日買うとして、気になったのは古処誠二さんの『フラグメント』。過去の作品に同タイトルのものはないので、「さては文庫オリジナルか?」と思っていたのですが・・・『少年たちの密室』の改題じゃないですか。加筆修正もあるみたいですが。 ここで困ったことが1つ。僕は今、図書館で『少年たちの密室』を借りているのです。期限延長までして。『少年たちの密室』を読むべきか、あるいは加筆修正された『フラグメント』を読むべきか・・・ はっきり言って、両方読むのは時間的にももったいない。どちらか片方にしたい。う~む、悩みます。
2005.04.27
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2週間前に隣町の図書館で3冊本を借りました。そして2週間近く経って、返却期限は明日に迫っています。手元には、予想通り読みきれなかった本が・・・ ということで、返却期限を延長してきました。地元の図書館と違って、隣町の図書館は明確に延長を定めているので、安心して? 延長してきました。 一応、返却期限内に受付か電話で申請して、しかも予約をで待っている人がいない場合に限り、1回だけ2週間延長するというもの。これは便利。ある程度人気がある新しい本や話題の本じゃない限り予約なんてつかないし、しかも隣町は市内に10箇所の図書館を持っていて、ネットワークで融通するために、ちょっと話題の本なら数冊は仕入れているからなかなか予約待ちになりにくい。延長は使いやすいのです。 これに味を占めて、地元よりも隣町の図書館を優先的に使おうかと思うのでした。
2005.04.26
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大惨事になってしまいました。福知山線の事故です。昼のニュースを見たときには、ここまで多く方が犠牲になるとは思いませんでした。 詳しい原因はこれから徐々に明らかにされていくでしょうが、徹底した調査をしてほしいものです。 犠牲になった方々がこの列車に乗り合わせたことは「不運」なことですが、事故そのものは「不運」では片付けられないことですから。二度とこのようなことがおきないようにしてほしいものです。
2005.04.25
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時間ができたので、五十嵐貴久さんの『TVJ』をほぼ一気読み。おもしろかった。 詳しい感想はまた後日。
2005.04.24
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今週は仕事が忙しい。明日の日曜にはフローラS、アンタレスS、福島牝馬Sと3重賞なのですが、とても予想していられないので、あきらめました。特にフローラSはオークスに向けてぜひとも予想して、見ておきたいのですが・・・残念! レースパイロット、ディアデラノビアなどが気になります。 やっぱり、こういう場で予想をしている以上、いいかげんな予想はあまりしたくないのですよ。(今までいいかげんじゃないのか、というツッコミは勘弁してね)
2005.04.23
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昨日読了した大倉崇裕さんの『やさしい死神』、おなじみの落語シリーズだけに安定した面白さがありました。 というわけで感想をアップしました。よろしかったらこちらへどうぞ。大倉崇裕 『やさしい死神』 ↓ ↓ ↓ と思ったのですが、やっぱりこちらにも感想を。 『三人目の幽霊』『七度狐』に続く落語ミステリ第3弾の短編集。「季刊落語」の編集長牧大路と新米編集者間宮緑のコンビが落語や噺家に関わる謎を解き明かします。●「やさしい死神」 破門した弟子を思い出し、懐かしがる老いた師匠・月の家栄楽。その栄楽が自宅で転倒、入院した。「死神にやられた」といって・・・美しき師弟愛を描いたほほえましい作品。●「無口な噺家」 脳梗塞から復帰を間近に控えた松の家文喬。しかし、妙によそよそしい弟子や、寄席の近所に救急車を呼ぶ悪戯電話など緑には気になることが・・・最後の一捻りが絶妙です。●「幻の婚礼」 小学校時代の同級生から結婚式の司会を依頼された鈴の家梅太郎。だが、当日になって式が予定されておらず、しかも依頼してきた新婦はかなり以前に死んでいると知らされて・・・正直、ここまで手の込んだことをする必要がないような気が・・・●「へそを曲げた噺家」 華駒亭番治の高座の最中に、客席から携帯電話の着信音が! 気分を害した番治は途中で噺を打ち切ってしまう。着信音の主は番治の後援会長。しかし、電源は切っていたはずだと言い張るが・・・思いがけず、人の情を感じられる作品。●「紙切り騒動」 将来有望な若手、松の家京太は師匠京楽から破門を言い渡された。紙切りに転向したいと言ったことが原因らしい。京太は伝説の紙切り「紙切り光影」に弟子入りしたいと言うが・・・光影を探しに一人京都へ向かった緑の奮闘ぶりが見所。 今作のテーマは緑の成長。過去2作ではただひたすら牧の背中を追い続け、振り回されっぱなしだった緑ですが、今作では自らの力で推理し、真相へ近づこうという傾向が見られます。牧の留守中に牧の師匠京友成の力を借りた「幻の婚礼」や、牧にやや突き放されるように京都へ向かった「紙切り騒動」からの印象が強いためです。 全体として親子や師弟の情を扱ったものがそろった短編集。ただ、扱うのがいわゆる日常の謎なだけに、突き抜けたインパクトにやや欠ける点があります。もう少し、あっ! と言わせてくれるともっとうれしいですね。収録作:「やさしい死神」「無口な噺家」「幻の婚礼」「へそを曲げた噺家」「紙切り騒動」関連作:『三人目の幽霊』『七度狐』
2005.04.22
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大倉崇裕さんの『やさしい死神』を読了しました。よかったですよ。感想はまたのちほど。 ところで、この本を読んでいる間、妻はずっと図書館で借りた本だと思っていたようで、今夜になって、「あれっ、その本名前が書いてあるよ!」「いやっ、これは、その・・・この本を書いた人で・・・」「・・・サインなの・・・どうしたの、書いてもらったの?」 なんて会話をしたのでした。今になって。
2005.04.21
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今日は新入社員歓迎ボウリング大会でした。仕事の後に近くのボウリング場で2ゲーム、ただそれだけです。 昨年は40名以上の参加者があったのですが、今年は25名と激減! しかも「新入社員歓迎」と銘打っているのに、新卒4名中途2名のうち新卒3名の参加予定という淋しい状況でした。そのぶん、賞品の1人あたりの単価は増えたのですが。 さて、男女ハンデなし個人戦のこの大会、立て続けに6回もストライクを出すようなおばさまが優勝したのですが、問題点が1つ。それは新卒が1名来なかったこと。連絡もなく。いろいろな人の話を総合すると、どうやら最初から乗り気じゃなく、確信犯的に来なかった模様。「学校でどんな教育を受けたのか」って確認したくなってしまいます。イマドキの子には多いのかなあ。
2005.04.20
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最近、本を読む時間がなかなか取れません。 もともと、本を読むのは仕事の昼休みと家に帰ってきた後、そして休みの日でした。 このうち、昼休みは順調に読んでいるのですが、時間を取れても30分程度なので続けてまとまった時間が取れないのが難。 読めなくなったのは、帰宅後と休日なのです。 帰宅後は娘が寝た後に読むのですが、どうも最近疲れているのかこれが10分程度しか続かず、本を読みながら寝てしまうことが多くなってしまいました。 休日はちょっと家のことが忙しくて、なかなか自由にしてもらえません。 毎日のように感想を書いたり、1ヶ月に15冊20冊と読んでいるみなさんを尊敬してしまいます。
2005.04.19
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皐月賞 1着◎14 ディープインパクト 2着 10 シックスセンス 3着 16 アドマイヤジャパン 4着 3 マイネルレコルト 5着 1 アドマイヤフジ * * * 8着○18 ダンスインザモア12着△ 5 ヴァーミリアン13着▲ 6 ビッグプラネット とにかく強かったディープインパクト! ダービーもよほどのことがない限りガチガチ。あとはオッズがどこまで下がるかでしょう。 2着シックスセンスか・・・たしかに唯一の勝利は1800mだし、マイルで大負けして2000mを多く使っているのですが・・・なかなか買えないですよ。第六感が働かないと。 ダンスインザモア、ヴァーミリアンは負けすぎ。 2着以下はダービーでは相手にならない気がします。別路線組に期待。 しばらく重賞回顧しませんでしたが、今後は自分が見たレース(TV等)については載せていきたいと思います。
2005.04.18
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沖縄に遊びに行った友人が帰ってきました。なんでも、父上の還暦記念だったそうで。 それで、土産をもらいました。シーサーの置物、雄雌1対です。なんとも愛嬌のある顔。 これを見た我が家の娘。最初は絵本の猫のような感じで見ていたのですが・・・見ているうちにだんだん怖くなってきたようで、逃げるように妻のもとへ行き、「バイバイ」とシーサーに向かって手を振っていました。 ところで、「シーサー」って言う時の現地での発音って、いわゆる標準語というか本土での一般的な発音と抑揚が違うようですね。何度も言っているうちに、どっちがどっちの発音だかさっぱり分からなくなってしまいました。
2005.04.17
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皐月賞◎14 ディープインパクト 不動の本命。○18 ダンスインザモア 中山2000のタイムはベスト。▲ 6 ビッグプラネット 距離不安が残るが・・・無敗の候補。△ 5 ヴァーミリアン 鞍上強化で復活か。前走は負けすぎ。 ローゼンクロイツはG2までか、血統的にG1は不安。マイネルレコルトは距離にやや不安が。アドマイヤジャパンはなんとなく重要視しなかった。気になるのはコンゴウリキシオー。
2005.04.16
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マイラーズC◎15 ハットトリック 外枠の影響なし。はずせない。○ 4 アルビレオ いよいよ本格化?▲ 9 ローエングリン マイルなら巻き返しありそう。△ 5 スターイレブン よくわからんが勢いがある。 テレグノシスはあまりにも府中専用の感が強く、アドマイヤビッグは休養明け、タマモホットプレイは若干長い気がして外しました。プリサイスマシーンは・・・なんとなく・・・
2005.04.15
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第65回皐月賞 中山 芝2000m1 アドマイヤフジ 福永祐一2 トップガンジョー 小牧 太3 マイネルレコルト 後藤浩輝4 コンゴウリキシオー 藤田伸二5 ヴァーミリアン デムーロ6 ビッグプラネット 柴田善臣7 ペールギュント 池添謙一8 ストラスアイラ 吉田 豊9 ダイワキングコン 北村宏司10 シックスセンス 四位洋文11 パリブレスト 田中勝春12 タガノデンジャラス 安田康彦13 ローゼンクロイツ 安藤勝己14 ディープインパクト 武 豊15 エイシンヴァイデン 武幸四郎26 アドマイヤジャパン 横山典弘17 スキップジャック 勝浦正樹18 ダンスインザモア 蛯名正義 注目のディープインパクトは14番。なかなかいい位置です。全体的に内に先行馬、外差し馬といったイメージの配置です。荒れる要素は先行馬の前残りぐらいか・・・
2005.04.14
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東京創元社のHPで、第15回鮎川哲也賞の選考結果を知りました。今回は受賞者なし。佳作になった篠宮祐介さん、残念でした。あまりにも「鮎川哲也賞決定!」という文字が大きいので、すっかり篠宮さんが受賞されたのかと勘違いしてしまいました。 この賞はおそらく「本格ミステリ」にこだわった唯一の賞だと思うので、今回受賞者なしにしたことは、賞の価値を高めることはあっても落とすことにはならないでしょう。「簡単には受賞させないぞ」という選考委員の意識のあらわれでは。受賞者がいないよりはいる方が良いのですが、安易に受賞させて低いレベルの作品が世に出るのも考え物ですから。
2005.04.13
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今日は、隣町の図書館に行ってきました。隣町といってもよっぽど地元より大きいですが。勤め先がそちらにあるので、仕事帰りはそちらの図書館のほうが都合がいいのです。 やっぱり大きな町だけあって、図書館も数箇所あります。どこで返却してもいいようなシステムなので、取り寄せになることもあるみたいです。地元では考えられない・・・ やっぱりこれだけ大きい(というか大規模)だと、地元にはない本も多く、ついつい沢山借りてしまいました。樋口有介 『刺青白書』五十嵐貴久 『TVJ』古処誠二 『少年たちの密室』 大倉崇裕さんの『やさしい死神』を読み始めてしまいました。期間内に全部は読めないでしょうね。
2005.04.12
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買ってきました、『本屋大賞2005』。 まだぱらぱらと斜め読みしただけですが、書店員さんたちのイレコミ具合が楽しいですね。 それにしても「本屋大賞メッタ斬り!」ってすごいですね。
2005.04.11
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霧舎巧さんの『ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へ』を読了。 ひょんなことから《あかずの扉》研究会へ入会した二本松翔(カケル)。純徳女学院の教師遠峯に依頼され、流氷館へ向かった《あかずの扉》研究会。依頼内容は流氷館で行われる推理イベントに紛れて、館主の孫娘で一年間不登校の生徒を探し出すこと。だが、メンバーの中で先発した自称名探偵の鳴海は、屋敷への潜入には成功したものの、他の参加者とともに連続殺人に巻き込まれてしまう。あとからカケルや会長の後動などメンバーが駆けつけるが、そこには参加者は誰もいない。しかし、鳴海は流氷館にいるという・・・ 第12回メフィスト賞受賞作。新本格らしい新本格というイメージ。不思議な建物、連続殺人等々すべては書きませんが「いかにも」という要素がそろっている、いやそろいすぎつめこみすぎという気がする作品です。作品の根幹となる大トリックも理解できますが説明が回りくどく、無駄に長い気が。それに登場する人物たちもなんとなく薄っぺらです。 もう少しシンプルになれば(作品構造ではなく文章が)、コンパクトで読みやすい、わかりやすい作品になるでしょう。これが新本格の持ち味、よいところというのであれば、新本格というものがわからないということですけど。
2005.04.10
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桜花賞◎ 8 エイシンテンダー 阪神2勝。同距離同コースのチューリップ賞勝ち。○14 アンブロワーズ アネモネs3着も休み明け2走目で変わりそう。▲17 ラインクラフト 外枠はやはりオススメしない。△ 7 シーザリオ 前々日売り1番人気、負けなし=不安。距離短縮が気になる。
2005.04.09
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ニュージーランドT◎ 2 セイウンニムカウ マイルのアーリントンC2着から。気性が心配。○ 6 ミスターケビン 潜在的にスピード能力があるのでは。▲ 8 マイネルハーティー 前走は長すぎた。適距離なら。△15 ディープサマー マイルまでなら。
2005.04.08
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検査のおかげで森谷明子さんの『れんげ野原のまんなかで』を読了。 図書館を中心舞台とした「日常の謎」短編集。『千年の黙』で第13回鮎川哲也賞を受賞した作者の受賞第1作。 新米司書今居文子が勤める秋庭市立秋葉図書館は町外れの僻地に建つ閑散とした図書館。司書として抜群な知識と推理力を持つ能勢、冷静でしっかりした日野という二人の先輩、そして世話焼きで図書館用地も提供した秋葉などの周囲でちょっとした事件が起きていく・・・●「霜降-花薄、光る。」 図書館で閉館後もこっそり居残ろうとする子どもたちが頻発する。その一方で、急に不可解な忘れ物が増え出した。知らなければ解らないかもしれないですが、知らなくても楽しめます。●「冬至-銀杏黄葉」 比較的人が少ない児童洋書の棚で水曜日に限って誰かがいたずらしていく。どうやら暗号のようではあるが・・・図書館ならではですね。●「立春-雛支度」 コピー機に残されていた利用者と貸出本のリスト。しかし個人情報を図書館でリスト化するはずもなく、しかもリストに名前がある人たちは図書館を利用したことがないという・・・おそるべし個人情報漏洩。●「二月尽-名残の雪」 大雪の日、能勢の機転で文子は秋葉邸で一晩厄介になる。そこで秋葉から子どもの頃に見た雪女の話を聞かされる。時代背景と真相がうまくまとめられています。●「清明-れんげ、咲く」 図書館のまわりのススキが刈り取られ、代わりにレンゲソウの花が咲きそろった。そんなころ、書棚に廃校になった中学校の蔵書が紛れているのが見つかった。能勢の気遣いが後味を良くしています。 全体としてきれいに、繊細にまとめられたという印象。『れんげ野原のまんなかで』というタイトルのせいかも知れません。優しい気持ちと善意に囲まれた日当たりのいい図書館といった感じ。 ただ、それだけに強い印象、インパクト、サプライズに欠けている気もします。4~5話はせっかく図書館という制約から飛び出したのだから、その辺をもっと押し出してほしかったです。 謎そのものは人間の心理に焦点が当てられたものが多く、その点は面白かったです。 このままシリーズ完結ということもないと思うので、次回作に期待です。収録作:「霜降-花薄、光る。」「冬至-銀杏黄葉」「立春-雛支度」「二月尽-名残の雪」「清明-れんげ、咲く」
2005.04.08
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ちょっとタイミングを逃しましたが、今年の本屋大賞は恩田陸さんの『夜のピクニック』だったそうで。おめでとうございます。そのうち読みたいです。 ところで『本屋大賞2005』ってもう発売されているんですよね。書店6件まわっても見つからないのですが・・・
2005.04.07
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年に一度の法定講習へ行ってきました。僕は会社で副安全運転管理者をしているので、年に一回はこの講習を受けなければなりません。 ビデオを見たり、講師のお話を聞いたりと毎年そんなに変らない内容なのですが、そんな中で思ったのが運転マナーの悪さです。 路上駐車や迷惑運転など、マナーの悪さが事故につながるケースは多々あるのですが、中にはシートベルトをせずに捕まって「事故で死ぬのも自分の勝手だ」と警察官に言い放った人もいるのだとか・・・びっくりですね。 一人一人がもう少しマナーに気を配れば、事故死者は何割か減るはずです。そんなことを痛感した一日でした。
2005.04.07
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昨日に続き、今日は胃カメラでした。 今朝も、朝早くに家を出て同じ病院へ。指定された時間に再診受付の機械を通したのに、内視鏡室はまだ開いていない。昨日の大腸内視鏡と同じ部屋で胃カメラもするのは何か変な気分でした。 しばらく待つとようやく看護師さんや事務員さんたちがやってきて受付。「胃の泡を消すクスリ」とやらを飲んだ後、上半身だけ着替えて検査台へ。ここで麻酔らしきクスリを口へ注入。「最初の1回はゴクンと飲んで」「2回目は5分間喉へ止めておいて」って言われたけど、5分間喉へ止めておく・・・これがいやなかなか大変。飲み込みそうになったり、吐き出しそうになったり。もうクスリがどこにあるのかよくわからない状態。唾が混ざって相当増えていたような気もしました。舌や唇がピリピリとしびれてきた頃に5分経過。何本か注射もしたようです。よく覚えていませんが。 さて、いよいよ胃カメラが口から入っていきます。異物感ありありですが、思っていたほどきつくはない感じ。ただ、やっぱり体は反射的に吐き出そうとするし、痛みを感じることもしばしば。それでも一番奥へ入ってしまえばあとはすごくラク。もちろん麻酔のおかげでしょうが。モニターも見える位置にあったのですが、ボーッとしていたのとメガネを外していたのとでよくわかりませんでした。抜き出すのはあっという間でした。 幸い今回も異常なし。これで安心して日常に戻れます。あとは30分ほどベッドに横になっておしまい。受付からベッドに横になるまで15分程度でした。
2005.04.06
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仕事を休んで病院で検査を受けてきました。大腸の。 前にも書いたと思うのですが、大腸の検査は2回目です。4~5年前に1回受けていて、そのときは大腸にできていたポリープをとりました。で、その時から「これから何年かおきに検査を受けるんだろうな」と覚悟はしていたのですが。 朝から病院へ行き、まず出血した時の血液の止まり具合の検査。採血は先月に検査を予約した時にやったのですが、この検査は忘れたのだとか・・・ 続いて別室で吐き気止めの薬を飲んだ後、いよいよ下剤を2リットル。これが飲めない。「1時間半から2時間のペースで」と言われるのですが、言うようにはなかなか。早い人はそれよりも早く1時間ぐらいなのですが、僕は前回も飲めず、結局2割ぐらい残しました。まあ、肝心なのは便が水状にきれいになることなので、それはクリアしました。 午後からいよいよ検査本番。今日は10人いたのですが順番に3組にわかれ、2組目に僕の名が。検査着に着替え、点滴をしながら検査台へ。内視鏡が大腸の一番奥へ入るまではかなり異物感があるのですが、一旦奥まで入ってしまえばあとは結構楽です。ただ、時々張りを感じることがあってそれは結構苦痛でした。 幸いにして、今回はポリープもなし。検査の後は点滴が終わるまでベッドに横になり、そのまま帰宅しました。ポリープをとるとそのまま一泊入院だったのですが。 さて、明日は・・・胃カメラです。
2005.04.05
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以前、「図書館で借りる本は基本的に読んだことがない人の本」と決めたような気がします。積読になっている本もたくさんあるし、幅を広げるため、と。 よ~く考えると、そんなことぜんぜん守っていません。いや、別にたいして意味のあることじゃないから守らなくてもいいんですけどね。実際、同じ作家さんの本をよく借りている気がします。どの棚のどの辺に・・・なんてすっかり覚えちゃいましたから。積読は増える一方だし。 もうちょっと、いろいろな人の本を読むようにしたいなあ、と思うこのごろです。隣町の大きな図書館でも行ってみようかな。
2005.04.04
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「香菜里屋」シリーズ第3短編集。今夜も香菜里屋に常連客が集い、そして心に澱のように溜まっていた疑問が鮮やかに解かれていきます。●「螢坂」 恋人を残して戦場カメラマンの道を選択した有坂。二人の思い出が残る「螢坂」はどこか? 哀しく、そして温かい結末です。●「猫に恩返し」 猫にまつわる美談がタウン誌に掲載され、顕彰碑まで建てられた。しかし顕彰碑の裏側には女性の顔が浮かぶという・・・ 思わぬ形で痛快な物語に変化します。●「雪待人」 再開発計画に応じなかった画材屋が9年経って店を閉めた。どうして今になって・・・ 人間は簡単に忘れないものですね、愛も怨みも。●「双貌」 早期退職者の募集に応じた柏木。しかし、技術革新によって再就職は思いのほか厳しかった。そんなときに路上生活者と出会った・・・ トリッキーな作品。こういうラストはいいですね。●「孤拳」 兄のような叔父の最後の願い、それは思い出の焼酎「孤拳」を探し出すこと。たとえ幻に再会することはできなくても、思い出はさらに美しくなっていきます。 前作『桜宵』は比較的悪意や悲劇のイメージが強い作品集だったのですが、今回は人の温かみを感じられる作品が多い作品集です。また、思い出を取り上げた作品が多いのも特徴でしょう。それにしても、工藤が待ち続ける人とはどんな人でしょう。収録作:「螢坂」「猫に恩返し」「雪待人」「双貌」「孤拳」関連作:『花の下にて春死なむ』『桜宵』
2005.04.03
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産経大阪杯◎ 5 サンライズペガサス 復帰後順調な実力馬。使われている強みで。○ 9 ハーツクライ 昨春のように実力が出せれば。▲ 3 アドマイヤグルーヴ 牝馬に57kは厳しい気が。△ 6 アドマイヤドン 芝での実績あるが、前走の出遅れが気になる。---ダービー卿CT◎16 ミッドタウン 得意の中山。○ 5 ダイワメジャー 皐月賞馬。のどの手術明け。昨秋のようなことはない。▲ 3 ダイワエルシエーロ オークス馬。マイルはベストかも。△ 4 マイネルソロモン 休み明けで評価下げ。
2005.04.02
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今日はエイプリルフール。気をつけていたのですが、すっかりだまされました。 どちらも有栖川有栖ネタ。1つは学生アリスシリーズの新作が8月に出るというもの。もう1つは国名シリーズの新作が出るというもの。どちらも出版社のサイトや書店のサイト、検索サイトを探し回ってしまいました。 こんなことなら僕も書けばよかった。国名シリーズの新作『カスピ海ヨーグルトの謎』とか。あ、カスピ海って国名じゃないや。
2005.04.01
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