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某大企業の関係で、昨日今日とある候補者の事務所へ行きました。「事務所詰め」というやつです。 昨日と今日とでは企業が違うので、詰める事務所も違うところにあります。しかし、どちらもやることはなく手持ち無沙汰なのです。 昨日は1人プレハブの1室にいるだけなので本を読んで過ごしました。それはそれでよいのですが、今日のところは結構人がいて、話の輪に入れずかといって本を読むわけにもいかず・・・ 無駄な時間をすごしました。 選挙も、事務局とか中心の人はたいへんですけど、ちょっと離れた人たちはまったくお気楽。仕事上の付き合いだけですから政策とか関係ありません。投票するかどうかだってわかったもんじゃありません。 めずらしい部分を見た2日間でした。もうないといいけど。
2005.08.31
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2005年上半期ライトノベル板大賞に選ばれた竹宮ゆゆこさんの『わたしたちの田村くん』を読了。 優秀でモテ系の兄弟に囲まれた非モテ系の田村雪貞。そんな田村くんの中3の夏、高1の春の物語。中編連作。●「うさぎホームシック」 中学生活最後の夏、進路希望に「月へ帰る」と書き続ける不思議な少女松澤小巻のことが気になり始めた田村くん。なんとかアタックしようと、毎朝グラウンドを走る元陸上部の松澤さんといっしょに走ることになるが・・・●「氷点下エクソダス」 高校1年の春、田村くんの前の席に座るのは、バレンタインデーに兄の部屋と間違えて窓を割りチョコを投げ込んできた暴力美少女、相馬広香だった。●「高浦さんちの家族計画」 おまけの掌編。田村くんの旧友、高浦の複雑怪奇な家庭をご紹介。 何の変哲もないただのラブコメ。 もてないはずの情けない男が、なぜか中学では不思議な美少女に好かれ、そして高校でクールで孤独な美少女に好かれるという、ベタなラブコメ・・・ しかし、これがおもしろいのです。 平易で読みやすくテンポの良い文章。ところどころで挿入される適度なユーモア。 しかしなんといっても2人のヒロインが持つ過去のシリアスなエピソードが、物語の展開に密接かつ自然な形で関与していて、リアリティーがあるのです。人物の行動に動機を与えているとでもいえるでしょうか。 もちろん、いわゆる「萌え」の要素も含んでいると思います。しかし、それだけを売りにした諸作とひとまとめにしてしまうには惜しい作品です。 また、続きを期待させる「氷点下エクソダス」のラストも秀逸。すべてがまとまり物語に「完」の一文字を打つところに、ただの一言だけで物語の世界を正反対に回転させ、この1冊を序章にしてしまいました。恐るべし。
2005.08.30
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どうやら夏風邪をひいてしまった模様。 熱こそないものの、頭痛、鼻水、のどの痛み、くしゃみが出ます。ついでに目のかゆみも。 土曜日ぐらいからそんな傾向はあったのですが、どうにもつらいです。 今日は早く寝ます。
2005.08.29
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NHKでやっていた『サザンオールスターズ SUMMER 2005 BOHBOと燃える夏』を見ました。 やっぱいいですね。サザンの夏。久しぶりに見た動く桑田さん。「チャコの海岸物語」から「BOHBO No.5」「みんなのうた」まで。 最近のサザンはあまり聴いていなかったのですが、相変わらずというかむしろパワーアップを繰り返している感じ。本当にその場でライブを見たくなります。サザンのライブはなかなか行けないんだろうけど。 リハーサルとかも程よく入っていて50分の番組ながら見ごたえがありました。 10月5日のニューアルバム(7年ぶり!)が楽しみです。
2005.08.28
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新潟記念◎ 8 ダイワレイダース 安定した実力。今が旬。○ 7 フォーカルポイント 休み明け3戦目。秋に向けて復調。▲10 グラスボンバー 左回り3勝。△ 6 ヤナニンアラバスタ 夏の好調牝馬、軽ハンデの好条件。
2005.08.27
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台風一過、いい天気になりました。 こういうとき、いつも気になるのは被害状況。「雨漏りした」「材料が濡れて使い物にならない」「窓ガラスが割れた」 こんなことがいつもあって憂鬱になります。 幸いにして今回は台風が少し逸れてくれたので被害はなし。ほっと一安心です。 ただ、昨日はバスや電車が止まってしまって困った人も少しはいたようです。お気の毒に。
2005.08.26
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以前別館でKainoさんからお勧めいただき、また七生子さんの本宅で「夏の1冊」にあげた恩田陸さんの『光の帝国 常野物語』を読了。 様々な超能力をそれぞれ1つずつ持っている常野の一族。穏やかな性格の人々だが、その能力ゆえに悩み、苦しみ、そして時の権力者に狙われたりする。時間と場所を越えた短編集。 もったいない。そして贅沢。 恩田さん自身あとがきで「手持ちのカードを使いまくる総力戦」と書いていますが、まさにそんな感じ。書こうと思えばここで使ったカードでいくつかの長編が書けただろうに。ただ、それだけに中身がぎゅっと詰まった短編集です。一見ばらばらに見える短編集なのですが、登場人物とかが微妙にシンクロしていたりします。 「超能力」という言葉に「エスパー」というイメージで反応してしまったのですが、ぜんぜんそんなことはありませんでした。作品それぞれが懐かしさや怖さ、切なさ、都会的なイメージなど様々なものを与えてくれます。短編に留めたためか余韻が残り、「このあとどうなるの?」と続きを期待したくなります。そういう意味では秀逸な予告編の集合体のようでもあります。以前『三月は深き紅の淵を』を読んだときの印象は払拭です。 今、はっきり後悔しています。あのとき『蒲公英草紙 常野物語』のサイン本を買わなかったことを。収録作:「大きな引き出し」「二つの茶碗」「達磨山への道」「オセロ・ゲーム」「手紙」「光の帝国」「歴史の時間」「草取り」「黒い塔」「国道を降りて・・・」
2005.08.25
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仕事をしていて日付が変わってしまいました。毎月1回ぐらいはこんなことがあるので、それ自体は慣れっこです。 もう職場には人がいません。社屋から駐車場まで歩きます。この距離数百メートル。 この間、街灯がほとんどありません。道の両側は家が数件と田んぼ。もちろんこんな時間ですから、窓から灯りが漏れている家はありません。(一応これでも新幹線駅から3キロほどの場所です) いつもなら、月明かり星明かりがあるのでそれほど暗くはありません。しかし、今夜は台風が近づく悪天候。空一面の雲。月も星も見えません。辺りは真っ暗。全然見えないので携帯の液晶を照らして、わずかばかりの明りを頼りに歩きました。 しかし、この台風です。風が強く、稲や草を揺らす音は激しく、そして風鈴も不規則にけたたましく鳴り響きます。普段ならなんでもない音ですが、こういう状況ですのでなんだか怖くなって、後半は駐車場まで走って帰りました・・・ 台風のせいです。
2005.08.24
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職場に高校生が来ました。工場見学です。 高校生が見学に来る場合、実習的なもので来る場合と採用試験の関係で来る場合の2パターンあります。今回は後者。彼も我が社の採用試験を受ける予定です、一応。 世間では大企業を中心に景気がよくなっているようです。よって、採用予定枠が増え、中小企業への希望者は減ってきているような気がします。少数精鋭で優秀な人材を確保したい中小企業にとって、これは死活問題です。 ということで、今日の彼も貴重な1人です。せっかくこっちを向いてくれたのですから、他社に採られないようにしなければなりません。工場見学を案内するだけですから、なるべくいい印象を持ってもらえるようにするしかないですけど。
2005.08.23
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最近、どうも予想が当たらない。 そもそも、競馬中継(この辺では「スーパー競馬」)を見ていない。予想に時間をかけていない。回顧、反省をしていない・・・ 結論として、競馬から少し離れている自分がいる、ということに気がつきました。 ということで、夏競馬ももうすぐ終り。秋
2005.08.22
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今日は地鎮祭でした。 このところの雨とか雷とかの不安定な天気のおかげで、地面はどろどろぐしゃぐしゃ、おまけに準備中にも雨が降るし・・・最悪でした。 昨日のうちにテントの骨組みだけ用意しておいたのですが、屋根を張って、持ち上げるだけで着ているものもどろどろになってしまいました。 そんな状態でも神主さんだけは飄々と神事を執り行ってくださいました。 午後はどしゃぶりだったので、午前中でそれほど雨が降らなかったのは不幸中の幸いでした。
2005.08.21
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札幌記念◎ 1 オペラシチー○13 スズノマーチ▲ 3 ブルートルネード△ 8 ホオキパウェーブ 近走成績を中心に検討。スムースバリトンは休み明けで割り引いた。アイビスサマーダッシュ◎ 1 カルストンライトオ○10 ウェデイングバレー▲13 サクラプログレス△ 7 テイエムチュラサン ラチ沿いを引いたカルストンライトオは堅い。
2005.08.20
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職場の偉い人の代わりに、大企業の協力会社の会による選挙応援の打ち合わせに出席しました。 今回の総選挙はやはり想定外だったようで、候補者陣営としても選挙までの時間がなくて困っているようでした。 選挙の公示までしかできないこともいろいろあるようで。 また、自民党内の派閥が崩壊しかかっているため、派閥幹部としては派閥所属議員の応援を要請されていて地元での時間が少ないこと。 大企業の総決起集会のスケジュールさえまだ流動的な状態のようで。 そしてもう1つ困っていることは、やはり郵政民営化法案の採決で反対した造反議員への刺客の存在。 地元としては「落下傘の刺客なんて応援できるか」というのが本音。 その選挙区で所属企業が造反議員を応援したいと言うのであれば「どうぞ」というところだが、党本部から「刺客を応援せよ」と指示されると議員先生としては応援せざるを得ないとのこと。 こりゃむずかしいですな。 ほかにもいろいろ面白い話があったのですが、ちょっとここでは書けないです。なんか奥歯に物が詰まったような書き方になってしまいました。 ということで、たくさんの後援会入会申込書と推薦状をもらって帰ったのでした。 僕の職場自体はこの議員先生の隣の選挙区なので直接関係しません。ただこっちの選挙区でも候補者(まだ立候補予定者)から「朝礼でご挨拶を・・・」なんて話が来ているみたい。 これから忙しくなりそうです。
2005.08.19
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爆睡しました。半日近く。夏休み明けで疲れたみたいで、今日は調子が悪かったです。 でも、いつもの3倍の睡眠なんてなかなかできないことです。睡眠が大切だと言うことを改めて実感しました。
2005.08.18
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夏休みの間に1つやってみたいと思うことが増えました。それは・・・燻製 です。 テレビで見ているとすごく簡単そうで、ちょっといいかもなんて。 仕事でホームセンターに行ったのですが、ついついアウトドア用品売り場でスモーカーとか見てきちゃいました。買わなかったですけどね、仕事中だから。 夏も後半なのに、今頃になって・・・
2005.08.17
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こちらは震度2ですが。 小さな揺れが1分近かったと思うのですが、ずっと続いていて、でも周りの人は誰も気づいているような風ではありません。(職場です)「めまいか!」と思い、必死に机にしがみついていました。最近よく階段を上っていて後ろに倒れそうになったりしているので。 今考えると恥ずかしい・・・ 家が崩れた方、天井が落ちてきた方、新幹線に閉じ込められた方、大変でしたね。お気の毒でした。
2005.08.16
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橋本紡さんの『毛布おばけと金曜日の階段』を読了。 父は交通事故で亡くなり、母はそのショックで心が壊れてしまった。そして、美人で明朗快活、品行方正なお嬢さんだった大学生の姉は、父が亡くなった金曜日になると階段で「毛布おばけ」になってしまう。姉のさくらとその彼氏の和人、そして未明の3人で催される金曜日の階段の踊り場でのお茶会。未明にとって、それは「家族」を感じることができる瞬間だった・・・ やさしい気持ちになれる短編集。「みちのながてをくりたたね」「花火の下、きみの微笑みを」「缶コーヒーの行方」の3編が収録されています。それぞれに未明から真琴(同性)、さくらと和人、未明と都築(和人の友人)の恋が中心として描かれているのですが、この恋の行方はあくまで添え物。揺れ動き迷う未明や和人が心を癒し、家族としての温かみを感じることができる金曜日のお茶会と3人の関係こそが主題だと思いました。それぞれに事情を抱える3人の強さと脆さがよく出ています。 また、高校生である未明と和人の描写がリアルで、共感できるところが多々ありました。『半分の月がのぼる空』でもそうですが、こういった年頃の人物描写が本当にうまいですね。 続編を期待したいところなのですが・・・もう書かないのかな。新作の『猫泥棒と木曜日のキッチン』は同じ七曜日シリーズでも続編とは違うみたいだし。
2005.08.15
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夏休みに入って石持浅海さんの『扉は閉ざされたまま』を読了。 高級ペンションで開かれた大学の同窓会。伏見亮輔は事故を装って新山和宏を殺害することに成功した。すべては計画通りの密室殺人。やがて食堂に集まる時間になり、「どうせ寝不足と花粉症の薬のせいで眠りこけている」と仲間たちは思っていたが、1人碓氷優佳だけは疑問を抱いていた。それは2人の頭脳戦の始まりだった・・・ 殺害シーンから始まる倒叙推理の傑作。殺害現場の新山の部屋は鍵やドアストッパーで物理的な密室になっているのと同時に、精神的に開けられない空間になっていて、中に立ち入ることなく推理するという非常に変わった形式です。こういう変わった空間をつくるのは非常にうまいですよね。 そして、殺人の動機とそれが密室殺人でなければならなかった理由が密接につながっていて、その場所がこの高級ペンションでなければならなかったことがよくわかります。ただ、やはりこの動機で殺人を犯さなければならなかったのかと言われると疑問が残ります。説明がつく動機ではありますが。 また伏見と優佳の頭脳戦は、伏見が他の仲間を計画的にミスリードしようとし、ほぼそのとおり進む中で優佳だけがその齟齬を突いて修正し、結果として伏見を追い詰めていきます。徐々にミスが明らかになり伏見が追い詰められていくさまには参りました。 石持作品はまだ2作しか読んでいませんが、どちらも一風変わった閉鎖空間ものでおもしろかったです。
2005.08.14
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クイーンS◎ 7 デアリングハート 1勝馬ながら強い3歳牝馬の上位。○ 8 ダンスインザムード 近走不振も実力上位。▲12 エルノヴァ 昨年2着も若干距離が短いか?△10 コアレスパティオ 芝に変わって3連勝の勢いを買って---小倉記念◎10 メイショウカイドウ 小倉の王者には逆らえない。○ 1 ツルマルヨカニセ 小倉適性は抜群。▲ 3 セフティーエンペラ リフレッシュで昨夏の調子が戻る。△ 6 メモリーキアヌ 小回り平坦、軽ハンデを活かして。
2005.08.13
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家族で「夜のお菓子」として有名(?)な、うなぎパイの工場見学に行ってきました。無料なので。 釜の部分から検品、包装ラインまで見ることができ、映像シアターもあります。1つ1つのうなぎパイが包装されたりする流れが面白かったです。カフェサロンもあり、うなぎパイを使ったメニューも楽しめます。 あとで知ったのですが、4月のオープン以来の入場者が今日でちょうど10万人になったそうです。惜しかったなぁ。 もちろん売っていました。
2005.08.12
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相方と子育てサークルに行ってきました。ええ、夏休みなので。 午前中だったのですが、プールに入ったりシャボン玉をしたり、教室の中でダンスをしたりとまぁいろいろでした。 うちの娘は1日1時間程度シャボン玉の特訓をしている(つきあわされる家族が大変です)ので、他の子よりも若干上手なようです。 別に何をしたというわけではないのですが、見ているだけで疲れた半日でした。
2005.08.11
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図書館で借りていた『クドリャフカの順番』を返してきました。 さて、この『クドリャフカの順番』ですが、米澤穂信さんのHPで正誤表が出ています。 僕は正誤表の内容は読了後に知ったのですが、ミステリにとってこういうものは非常に困ったものですね。もしその内容がトリックに関わるなら、そのままではトリックが通用しなくなる可能性があるし、かといって未読の人にはネタバレになりかねない・・・
2005.08.10
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学生さんがうらやましい今日この頃です。いいなぁ、長い夏休み。 shiba_motoの夏休みは11日から、ということであと少しなのですが、なにせ我が社の決算月は6月。今が処理の追い込みなのです。 このまま明日までにすべての処理が終わればいいのですが、そうでないと夏休みが1日減り2日減り・・・ ということになってしまいます。 ちゃんと夏休みに休めるようにあと少しがんばらないと。
2005.08.09
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とうとう郵政民営化関連6法案が参議院で否決され、小泉総理が前々から行っていたとおり、衆議院が解散されました。 まあ、参議院は先週から「どれくらいの票差で否決されるか」というところに焦点が移っていましたし、解散は過去の小泉総理の言動から考えれば回避できないでしょう。つまり、想定の範囲内ですね。 さて、総選挙は来月11日の投開票です。きっと開票は比例区もあって深夜までかかるでしょう。以前より投票時間も延びていますし・・・ ということで、僕はこの選挙結果を興味深く見たいと思います。深夜まで。12日の仕事休みたいなあ。
2005.08.08
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新城カズマさんの『サマー/タイム/トラベラー2』を読了。 時空間跳躍能力を持つ少女・悠有。その能力は僕たちの《プロジェクト》によって徐々に制御できるようになっていく。一方、辺里では放火事件が続発して町は大混乱。饗子、コージン、涼、悠有、そして僕・・・それぞれの思惑を内に秘めた夏の終わりの出来事。 静かだった1巻に比べて2巻は物語が激しく動きます。そしてある程度予測できた結末へという流れ。この結末は必ずしもBAD ENDとは言い切れないかもしれませんが、少なくとも僕が望まない結末であったことは確かです。 IQが高い登場人物は小難しい理屈を並べてくれますが、それを理解できなくても十分に楽しめる青春小説でした。特に花火大会以降の後半部分の疾走感と、結末の切なさはそれを補って余りあるものです。 タイムトラベルには夏とネコが似合う、そんな感じ。この夏オススメの1冊ならぬ2冊です。もし読まれるなら2冊続けてどうぞ。
2005.08.07
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函館2歳S◎11 アドマイヤカリブ○ 5 チアズガディス▲ 6 モエレジーニアス△ 1 シルクドラグーン 2歳戦はよくわかりません。評判を考慮して。
2005.08.06
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本日のお買い物。 森 博嗣『朽ちる散る落ちる』 Vシリーズの9作目。shiba_motoはVシリーズをここまで全部文庫で持っていますが・・・1冊も読んでいません。S&Mシリーズは全部読んだのですけどね。
2005.08.05
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最近、『苺ましまろ』というマンガが人気があるそうで、そんなこと僕はぜんぜん知らなかったのです。アニメ化されたり、ゲームになったりしているというのに。 ところが、この『苺ましまろ』、作者さんが隣町の出身・在住で、作品にも隣町がたくさん出てくるというではありませんか。あの店も、この建物も。 このおどろきはあの河合克敏さんの『帯をギュッとね!』以来ですね。
2005.08.04
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新城カズマさんの『サマー/タイム/トラベラー1』を読了。 夏、幼なじみの悠有がはじめて「跳んだ」・・・3秒先へ。マラソン大会のゴールテープに触れず「跳んだ」のだ。饗子、コージン、涼、悠有、そして僕・・・「夏への扉」に集う僕たちは《時空間跳躍少女開発プロジェクト》を開始した。 困ったことにまだ1巻です。どうやら2巻までらしいですが、現時点では長い序章のよう。悠有が「跳ぶ」以外には何も起こりません。すべてが2巻への伏線のようにも採れるし、単なる青春小説のようにも解釈できます。 ただ、どうにもあまりよい予感がしないのですよ。なんだか2巻でいや~なことが起きてBAD ENDという方向に行きそうな気が・・・本来なら輝く太陽の光が眩しいはずの夏なのに、梅雨空に低くどんよりとした雲が立ち込めているような雰囲気。 とにかく、すべては2巻です。最後まで読んだとき、この感想はがらりと変わるかもしれません。
2005.08.03
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ひさしぶりに本をまとめ買いしました。恩田 陸『光の帝国』橋本 紡『毛布おばけと金曜日の階段』『リバーズ・エンド』『リバーズ・エンド(2)』『リバーズ・エンド(3)』『リバーズ・エンド(4)』『リバーズ・エンド(5)』『After days』桜庭一樹『Gosick(4)』『Gosick s』 古本と新刊とごちゃ混ぜです。たまにはこういう買い方もします。
2005.08.02
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たいして書くこともありません。 体調が悪いです。夏バテでしょうか。土用の丑の日にうなぎを食べなかったのがいけなかったのかも。やっぱり地元の産業には貢献しないといけませんね。 そういえば、学生の頃は毎年この時期に体重がガクッと落ちました。大体7~8%程度です。最近はそんなこともなくなりました。うれしいやら悲しいやら・・・
2005.08.01
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