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モンスターハンタークロス、始めました。モンスターハンターシリーズ最新作!己の狩りを、見つけ出せ!!カプコン モンスターハンターク...価格:5,270円(税込、送料別)今度の村はベルナ村。チーズが置いてあったり、ムーファという羊のような生き物がいたりするスイスの山のような印象です。フェニーという名のムーファの子供を家の中で飼うことができます。これはこれで超可愛いけど、プーギーはどうなっちゃったの?プーギーの着替えがあるので、いずれ登場するとは思うのですが。村の設備として、オトモ広場というのがあります。ネコ嬢という女の子がいて、オトモをスカウトして連れてきてくれます。この時、色や顔つきなどの外見を指定するか、能力を指定するかで条件に合った子を連れてきてくれます。これこれ、これですよ。4Gの時は、狩り中に出会った子をスカウトだったから、見た目の欲しい子が来なくて。今度は、外見を指定すると、その外見に合った子を5匹くらい連れてきてくれて、かつ、その中に欲しい能力の子がいなければ、クエを1回まわすとチェンジされる。すばらしい!ちなみにウチの子達。赤トラのシヴァとゴールドのピュア。ゴールドは自分で色味を指定しないといけないから、金色に近そうな黄色を選んでいます。初期装備ベルダー一式可愛いお洋服です。特に、裏から見たときの頭(ベルダーターバン)。初期防御力は各部位2なので、合計で10。最初に作ったのは一番楽に作れるジャギィ一式。防御力は各部位6なので、合計30。円盤石は森丘に、キラビートルは森丘あるいは旧砂漠にありました。ちょっと探したのが竜骨(中)で、アプケロスかリノプロスから取れました。すごいラッキーと思ったのは、アプケロスからのはぎ取りで、私は取れなかったんですが、オトモが2つも取ってくれました!オトモ、グッジョブ♪今回、武具屋さんに行っても、武器の強化が「LV2 ?????」となっていて派生が見られない。武器を強化して作り替えていくというシステムを変えたのか、何かのレベルが解放されると見えるようになるのか不明。それと、今回の攻撃の特徴で、狩技というのがあります。スタイルというのがあって、ギルド、ストライカー、エリアル、ブシドーの4つ。そのスタイルにそれぞれ固有の大技が付属していて、どれを選んだかによってプレイヤーの動きも変わります。私は大剣ですが、試しにエリアルを選んでみたら、抜刀がジャンプ攻撃になり、更に溜められなくなりました。うん、ムリ。今はトライカーを使ってみています。まだ攻略本が出ていないので、詳細がよくわからないです。慌てずにのんびり楽しもうと思っています。
2015.11.28
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埼玉県の越谷レイクタウンにカプコンカフェができたので家族と行ってきました。カプコンカフェとは、カプコンのゲームタイトルの中から、一つをテーマに限定メニューやグッズを展開する店。まずはカフェへ。入店時に「新規ハンター2名様ご来店でーす!」と案内されました。店内の様子はこんな感じ。入口のレジ横にいるコックさん。店内の壁にかけられた大きな絵。同じものがテーブルのランチョンマット(紙製)になっていて、持ち帰りOK。荷物を入れるカゴの中に、にゃんにゃん棒と盾、肉などが。テーブルにはぬいぐるみが。私達のテーブルはプーギーとルナでした♪注文した料理こんがり肉店員さんが肉焼き音楽と共にやってきて、最後は「上手に焼けました~!」と叫んでくれます。周囲のお客さんも手拍子を合わせてくれて、楽しくイベント気分を味わえます。肉焼き音楽がちょっと小さい音なのが惜しい。居眠りルナもよだれたれちゃう。(笑)飛竜の卵運搬クエストサラダリオレウスの巣をモチーフにしたサラダ。中央の卵はスコッチエッグなんですが、これが想像以上に巨大。サラダだから軽く食べられるよねと思っていたけど、とんでもない。普通のファミレスのハンバーグ以上の量じゃないかな?アイルーラテナルガクルガコーラの中で赤い氷が光っています。挿してある黒いストローはトゲトゲで、ナルガの尻尾を再現。飲み物を頼むともらえるコースターフルフルとウルクスス二頭狩猟クエフルフルを表現した牛乳プリンとウルクススを表現した大福アイス。氷塊は凍らせたゼリーなのかな?さっぱりしていて美味しかったです。味はどれもちゃんとしていて美味しかったです。価格は高めで、イベント価格って感じですね。公式サイトでメニュー見た時は、ものすごいぼってると思ったんですが、実際に食べるとボリュームがかなりあるので、ちょっと高め程度ですかね。イベントだからと思えば許容範囲内です。私達はあまり量を食べられる方ではないので、ポテトを食べきれませんでした。こんがり肉Gお隣の席の男性2人組が1kgのこんがり肉Gを注文していたので、お願いして写真を撮らせてもらいました。快く承知してくださり、ペロリと軽く召し上がり、デザートまでクリアされたご様子。いずれ名のあるハンターさんに違いない。この場にてお礼申し上げます。ありがとうございました。グッズ類右上は3000円以上のグッズ購入でもらえるフェニーのカレンダー貯金箱。購入したものタマミツネの妖艶なるボディシャンプーオトモアイルー印の携帯食料(パンの缶詰)楽しかった~。今度はもう少し大人数で行って、チーズフォンデュとかこんがり肉4種盛り合わせとか食べてみたいです。
2015.11.22
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東京マリオットホテルのLounge&Dining Gへ家族とアフタヌーンティーに行ってきました。今回のアフタヌーンティーはアナスイ新商品フレグランスとのコラボで、アナスイの世界観を楽しめるアフタヌーンティーとのこと。今回は窓から離れたテーブルで全体が暗めな上、スポット照明が黄色がかっていて、2人用のテーブルで狭かったため、料理をいい角度に回すこともできず写真を撮るのが難しかったです。テーブルはこんな感じ。テーブルには香りのよいお冷やのピッチャーが用意されていて気分が盛り上がります。お茶を選びます。料理スナックプレートスモークサーモンのマッシュポテトパフカニと紫芋のスティックパイマーブルロールサンドウィッチ(生ハム、クリームチーズ、クルミ)クリームミートソースのミニカネロニスイーツプレート(上段)カシス&ラズベリーヨーグルトムースのリップ仕立てスパークリングラベンダーゼリー“花の宝石“フローラルティーをデュフーザーでピンクのショートケーキ ラズベリー風味ピンクマカロン ローズ風味アナスイ“ロマンティカ”チョコレートプレートカシス&ラズベリーヨーグルトムースのリップ仕立て透明の口紅容器の中にムースが。回すと出てきます。時間が経つとムースが室温で緩んでしまうので、お早めにどうぞ、とのこと。スパークリングラベンダーゼリー“花の宝石“フローラルティーをデュフーザーでアトマイザーの中にエルダーフラワーの香りが入っていて、食べる直前にゼリーに吹きかけて食べます。香り自体はそれほど香らなかったけど、工夫が楽しいですね。スイーツプレート(下段)ジャスミンショコラ“ドラゴンフライのアメ飾り”ファーブルトン“チョコの花飾り“クッキースコーン クローテッドクリーム、レンゲハチミツ、オーガニックストロベリージャム添えクッキースコーンは表面がクッキー生地になっていて、甘いのかと思ったら甘みは振りかけられた粉砂糖のみ。ちょっと変わったスコーンでした。料理はアナスイのイメージで全体的にピンクと紫が基調。フルーツや花を飾り、リップスティックやアトマイザーといった小物を使って華やかで美しく、見ていて楽しい盛りつけでした。味は感動する程ではないですが、十分おいしいレベルです。お茶は茶葉を換えてお替わりOKで、ポットで出されます。中が見えるガラスのポットで、ポットが空になると「お替わりいかがですか?」と声をかけてくれたので頼みやすかったです。お土産はアナスイのフレグランス。楽しい時間でした。また何か素敵な企画があったら行きたいです。
2015.11.21
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1999年09月 角川書店より2001年09月 文庫化あのとき交わした、たわいもない約束。十年たった今、君はまだ覚えているだろうか。やりがいのある仕事と大切な人。今のぼくはそれなりに幸せに生きているつもりだった。だけど、どうしても忘れられない人、あおいが、心の奥に眠っている。あの日、彼女は、僕の腕の中から永遠に失われてしまったはずなのに-----。切ない愛の軌跡を男性の視点から描く、青の物語。(裏表紙 紹介文より)以下、粗筋と感想になります。ネタバレに注意。先日読んだ、江國香織さんの書いた「冷静と情熱のあいだ Rosso」と対になる男性視点のBluです。Rossoは全く共感できず、面白いとも思えなかったので、期待せずに読んだのですが、こちらの方がいくらか良かったです。ストーリーを知っていたからかも。この話は男性版・女性版とも、別れた恋人同士が、今はそれぞれ他の恋人がいるが昔を忘れられず、10年前に交わした儚い約束をどちらも忘れずに再会する、というのがメイン。見ようによってはロマンチックと言えなくもない。私も10~20代の恋愛脳だった時代だったら、うっとりと読めたかもしれません。ただ、もうオトナなのでね。あと、どちらも現在の恋人に不誠実っていうのはダメだろと思います。かつての恋人を忘れられないなら、独り身を貫いて欲しい。主人公・順正には芽美という恋人がいますが、彼女は主張がはっきりした子。他の女性に対して、自分を恋人と紹介しなかったと怒り、恋人としての権利・扱いをはっきりと要求します。何もかも許して、あおいの心が自分を向くのを待っていたマーブとは大違い。芽美が順正の不誠実さや優柔不断を断罪してくれるおかげで、あおいの時ほどイライラが溜まらずにすみました。また順正も最後はきちんと芽美と別れて、あおいが来るのを待つ。2人は出会い、そしてあおいは去っていくのですが、順正はここで終わらなかった。これまでの全てを無駄にしないために、とあおいをミラノで出迎えるために特急に飛び乗って先回りするのです。よし!と、読んでいた自分が報われた思いでした。私があおいを好きになれないのは、何でも自分の中で勝手に決めて、相手の感情を全部無視なこと。子供を堕ろした時も、順正に相談なく「堕ろしてくれと言われるくらいなら、なぜ勝手なことをしたんだと責められる方がマシ」という判断から。悩みも迷いも全部見せているくせに、相手に相談することも打ち明けることもない。だったらそんな素振りも見せるなければいいのに、そこは甘える。もう典型的なかまってちゃんで鬱陶しいことこの上ないんですよね。今後、順正が頑張ってあおいとやり直すことになるのかな?あおいの面倒くさい性格は変わらない気がしますが、順正はそれも込みでOKだろうからまあ、ハッピーエンドで終わってよかったねと思いました。
2015.11.18
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1999年09月 角川書店より2001年09月 文庫化穏やかな恋人と一緒に暮らす、静かで満ち足りた日々。これが私の本当の姿なのだろうか。誰もが羨む生活の中で、空いてしまった心の穴が埋まらない。10年前のあの雨の日に、失ってしまった何よりも大事な人、順正。熱く激しく思いをぶつけあった私と彼は、誰よりも理解しあえたはずだった。けれど今はこの想いすらも届かない―。永遠に忘れられない恋を女性の視点から綴る、赤の物語。 (裏表紙 紹介文より)先日かなり昔に流行った本ですよね。タイトルだけは聞いたことがありました。同じ話を男性視点と女性視点で書いたものがあると、最近になって知り、しかも同じ作家が書いたものはよくあるけど、別の作家(しかも男性と女性)がというのは珍しいと思って読んでみることにしました。読んでみて思ったのは、企画として面白そうでも、内容が面白いとは限らないな、と。そもそも恋愛小説をあまり読まない(興味がない)上に、主人公に全然共感できなかった。私は本を読むときに、先入観を入れたくないので、上記のような紹介文を読まずにできれば目次も見ずに本文から読み始めます。なので、主人公寄りの見方が全くできなかったんですよね。とりあえず男性視点の「冷静と情熱のあいだ Blu」も読むつもりだけど、全く期待できなさそう。以下、粗筋と感想になります。ネタバレに注意。主人公・アオイはミラノ生まれでミラノ育ち。大学は日本の大学へ。大学時代に知り合った順正という男性と、劇的な恋をするが別れてしまい、またミラノへ戻ってきた。現在はマーブというアメリカ人と同棲中だが、順正との恋を忘れられず、他人に心を開かず、入浴と読書ばかりをする生活。マーブは会社を経営する金持ちで、アオイをとても大切に思っているので、アオイの状況を理解し、変化を強制せず、アオイの生き方を尊重しながら側にいる。ある日、日本から友人が訪れる。それにより過去を思い出してしまうアオイ。その友人が、今のアオイは恋人がいてミラノで幸せに暮らしていると順正に告げたため、順正から手紙が来る。手紙は過去の別れの際に順正がアオイに言った言葉を謝罪し、今の幸せを祈るもの。しかしアオイの心は順正でいっぱいになり、マーブの家を出てしまう。そして、30歳の誕生日を2人でフィレンツェのドゥオモで過ごそうという順正との過去の約束のとおり、誕生日にフィレンツェへ行く。そこには順正の姿が。2人は過去に戻ったように3日間愛し合うが、順正は日本へ帰り、アオイは1人残される、という話。何と言うか、マーブに対するアオイの態度があまりにも不誠実でイライラしました。順正のことはもう過去、と言いながら全然忘れてないんですよ。それはそれでいい。でも、そうなら忘れてないことを認めようよ。マーブに甘えるのはよそうよ。「甘やかさないで」と言いながら、マーブが甘やかしてくれる事に時々いらつくって勝手すぎじゃない?順正との別れも、どうやら中絶したことが原因のようですが、妊娠したことを告げず一人で中絶を決めたみたいなんですよね。「堕ろしてくれ」と言われるくらいなら、「どうしてそんなことをしたんだ」と責められる方がマシ、という考え方で。順正に対しても、マーブに対しても「別れないで。一人にしないで」と言うことができず、何でも受け入れて、自分から離れてしまう。これって、29歳という年齢を考えれば仕方ないもの?でもこんな人は恋愛で他人を巻き込まずに、一人で生きていけばいいんじゃないかとつい思ってしまいました。
2015.11.11
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2010年11月 小学館より2013年12月 文庫化研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資金繰りに窮する佃製作所。創業以来のピンチに、国産ロケットを開発する巨大企業・帝国重工が佃製作所が有するある部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。特許を売れば窮地を脱することができる。だが、その技術には、佃の夢が詰まっていた-------。男たちの矜恃が激突する感動のエンターテインメント長編!第145回直木賞受賞作。(裏表紙 紹介文より)ドラマ化された番宣を見て、面白そうだと思って借りた本です。そのせいで、主人公の声が阿部寛で聞こえてくるという・・・。(^^;資本金3千万円、従業員200人の中小企業である佃製作所。主力製品はエンジンですが、ある時、大手ライバルメーカーであるナカシマ工業から特許侵害で訴えられる。それを機に、ナカシマ工業との法廷闘争やら、ロケットバルブの特許をめっての帝国重工とのやりとりやら次々と事件が繰り広げられていきます。ピンチに陥っても、協力者が現れて逆転勝利をおさめたり、嫌がらせにあってむしろ社内が団結して、結局はよい方向に向かったりと読んでいてスカッとする展開でした。とても面白く読める本でした。以下、粗筋と感想になります。ネタバレに注意。ナカシマ工業はマネシマ工業とも呼ばれ、相手の技術をまず真似する、その上で相手の特許にケチをつけて、特許侵害で法廷闘争に持ち込み、わざと裁判を長引かせて、相手の体力が尽きるのを待ち、最終的に損害賠償として株式を買い取り技術を奪い取る、という卑劣なやり方が常套手段。最初は圧倒的に不利な状況で、銀行からも融資を断られて資金繰りに苦しむ佃製作所。しかし、佃の元妻から紹介された神谷弁護士のおかげで逆転勝利をおさめるのです。裁判シーンで、裁判官がナカシマ工業に対して、相当イラッとした様子で無駄な資料が多すぎる、裁判をわざと長引かせるような行為は慎むように、と言うところがまず第一のスカッとシーンでした。そのうえ、ナカシマ工業の卑劣な法廷戦略が、東京経済新聞から連続特集で記事にされ、弱い中小企業を食い物にすることが痛烈に批判される。これにより、年間200億円もの宣伝費を費やした企業イメージは地に落ち、担当者の三田は部長から痛烈に怒られて、和解勧告を受け入れるよう指示される。とても爽快でした。第二のスカッとは、和解勧告が出され、ナカシマ工業が佃製作所に和解金56億円を支払うことに決まった時。融資を断ったメインバンクが、それまでの横柄な態度を一転、ペコペコしながら資金を預けて欲しいと申し出てきます。それをきっぱりと断り、口座を解約して取引をやめると宣言するのです。私的に、この話の中で一番喜ばしいスカッとでした。銀行マンって大嫌い。帝国重工の窓口は、部長の財前。この人は最初こそ大企業のプライドで高飛車な感じがあるのですが、根底はちゃんとしたいい人でした。最初は特許を買い取りたいと言うのですが断られ、使用許可に切り替える。その時にも「御社の技術でウチのロケットを飛ばさせてください」なんていうぐっとくる決め言葉を使う男前な感じの人。その後、佃は特許使用許可ではなく部品納品をしたいと申し出る。財前は断るつもりでやってきて、勢いで工場見学をすることになるのですが、いい工場だな、部品納品もありかも、と考え始める。しかし、ここで開発担当者だった富山が、財前を追い落として上に立ちたいと画策。部品納品をする下請け企業のテストと称して、必要以上に厳しい技術テストや嫌がらせの数々を仕掛けてくるのです。このテスト中に、富山の意を受けて正当な評価をしようとぜす、嫌がらせをしていた帝国重工の財務担当者に、佃製作所の殿村が言った一言がスカッと。「なにか勘違いされてませんか。こんな評価しかできない相手に、我々の特許を 使っていただくわけにはいきません。そんな契約などなくても、我々は一向に 困ることはありません。どうぞ、お引き取りください」特許使用許可を得られなければ、帝国重工のロケットは飛ばない。担当者が青ざめる様子が爽快でした。そんな帝国重工ですが、その中にもいい人はいて、技術評価に来ていた浅木は佃品質に敬意を持ってこれて好意的。その後も、何かと助けてくれます。会社の方針に反対して会社を辞めてしまった人からも連絡がきて、その人のおかげで、ロケット部品以外の用途も開けてきました。ロケット品質の佃、次は医療分野に進出か!?最後は、部品納品の最終テストもクリアして、ロケット打ち上げは成功。佃製作所の社員達が喜び合うシーンを見て、以前テレビで見た三菱重工のロケット打ち上げのドキュメンタリーを思い出しました。打ち上げ成功後の夜、種子島に1軒しかないスナックに関係者が集まってそりゃもうはっちゃけた状態で、円広志の『夢想花』を大合唱するのです。「とんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんで~」緊張感とか重圧とかすごかったんだろうなあ。心から祝福したくなる光景でした。いろいろと楽しく読めた話でした。
2015.11.09
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ホテルメトロポリタン丸の内のDining&Bar TENQOOへ家族とアフタヌーンティーに行ってきました。東京駅の日本橋口を出てすぐのサピアタワー27階にあります。【地上120mで楽しむアフタヌーンティー】という売り文句ですが、窓からの景色は残念ながらこんな感じ。窓の下をJRの線路が通っていて、線路をはさんだ丸の内側のビルが見えます。左手が東京駅で、向かいの席に座れば東京駅を横から眺められます。席によってはもう少し見晴らしがいいかも。テーブルはこんな感じ。まずはアペリティフクラッシュパイナップルとダージリンのソーダ カクテル仕立て泡が口の中でシュワシュワして面白い食感でした。食事プレートメニューポークリエットとメークインのクロケット酵母パンに挟んだチキンとアボカドのミニバーガーTENQOO特製フォアグラのブリュレサーモンとゴルゴンゾーラチーズのロールサンド バジルの香りパルマ産生ハムとコンテチーズのオープンサンド豆乳のタルトオニオン予約時点で苦手食材やアレルギーの有無を確認してくれます。家族はサーモンが苦手なんですが、ロールサンドのサーモンをサラミに変更してくれてありました。料理はどれもおいしかったです。そして、豆乳のタルトオニオンは熱々でした♪コロッケもほのかに温かい。これは嬉しいサービスですね。料理を適正な温度で楽しめるよう、段階を経た提供をしているそうです。アフタヌーンティースタンドとスティックパイ2種(胡麻・ハーブ&チーズ)スティックパイは香ばしくて甘さがなく、ビールに合いそうでした。プティフールマカロン(アプリコット、ピスタチオ)プティショコラオレンジピールのチョコレートがけスコーンプレーン、パルメザンチーズのスコーン クロテッドクリーム添えプティガトーライムのシュークリームフルーツタルトシュークリームはライムでなくてもいいかも?ライムクリームは美味しかったけど、この皮にはなんとなく違和感がある感じ?本日のグラスデザートマンゴーのプリンお茶は茶葉を交換してのお替わりOKで、一杯ずつカップでサービスされます。都内では採用しているところが少ない「MlesnA(ムレスナ)」社の茶葉だそうです。ムレスナティーは紅茶大国スリランカの年間20万トンに及ぶ茶葉の中から最高品質の茶葉、それも香りの豊かさを追求して若芽に限りなく近い部分のみを厳選したムレスナ社が提供する紅茶だそうです。フレーバーティーの香料が結構強めなので、好き嫌いが分かれると思います。申し訳ないけど、私はルピシアの方が飲みやすくて好きだな。それはともかく、素敵なサービスなのは1杯ごとに違う絵柄の器で提供されること。これ、思った以上に気分が上がります。私の純・白桃と家族のブラックティー・ルールコンドラおそろいのカップでした。私のフラワリーローズガーデンローズを意識したカップです。家族のブラックティー・アダムスピーク私のファイネスト クオリティー アールグレー家族のフラワリーローズガーデン今度もローズを意識したカップ。家族のフレンチケーキと私のハワイアンベリー色違いのおそろいカップにしてくれました。私のカフェオレ(家族はカフェラテ)コーヒーは同じカップでした。可愛いコーヒーシュガー家族のジャスミン茶私のナチュラルハーブティーアールグレーをベースにミントの香るお茶でした。ローズヒップとかレモングラスなどのよくあるハーブティーを勝手に想像していたので意外にパンチの効いたやつが来てちょっと驚きました。実はアールグレーの香料があまり得意じゃなくて、でもミントは大好きなので割と微妙な味のお茶でした。店内の雰囲気はカジュアル。席がコートクロークなどで仕切られて半個室状態なこともありリラックスできます。丸の内の平日ということもあり社用の男性が多く、適度に賑やかでした。天気が悪く最高気温が11度くらいと冷え込んだ日でしたが、窓際の割にはラウンジ内は暑くも寒くもなく快適でした。サービスはフレンドリー。でも目配りはきちんとしていて、常に「お茶のお替わりはいかがですか」と声をかけてもらえてとても楽でした。お茶に対するカップのセレクトも、お茶に合っていてセンスを感じました。おいしかったし、カップがいろいろで楽しかったし、サービスも大満足でまた行きたいと思いました。ロビーにあった東京駅の模型裏側から見ると東京タワーとスカイツリー
2015.11.02
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調神社へ行ってきました。地元では「つきのみやさま」と呼ばれて親しまれる、うさぎがたくさんの神社です。「調宮縁起」によると、今からおよそ2,000年前の第10代崇神天皇の勅命により創建されたそうです。伊勢神宮へ納める貢物(調物、貢ぎ物)の初穂を納めた倉庫群の中に造営されたため、貢物搬出入の妨げになる鳥居がないと伝えられています。調(つき)の名が、月と同じ読みであることから、兎が神の使いとされ、中世の月待信仰(月のもつ神秘に畏敬をなし、月の出を待って祈る信仰)と結びつき、江戸時代には月読社とも呼ばれていたようです。御祭神は 天照大御神(あまてらすおおみかみ) 豊宇気毘賣神(とようけひめのかみ) 素盞嗚尊(すさのおのみこと)入口には狛犬ではなくうさぎがいます。鳥居のようなものは一応あります。でも横の柱(笠木[かさぎ]、島木[しまぎ]、貫[ぬき])がありません。手水舎横から後ろから見るとおしりが可愛い。お参りして、御朱印をお願いしました。待っている間に境内を見てまわることに。境内に置かれていた、かつての狛兎?神楽殿に飾られていた巨大絵馬本殿の裏手にあった池鯉がいました。そしてここにもうさぎが。拡大。左の小さい子もうさぎです。さらに奥に立派な御神輿。残念ながら工事中で、近くからは見られませんでした。御朱印家族に交通安全のお守りを買ってもらいました。兎に守られて安全なカーライフをおくれますように。(^^)
2015.11.01
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