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障害者には、色々減免措置がある。でも、適用されるのは『1級』が殆ど。よくて『2級』つまり、『重度障碍でないとだめですよ』ということなのだ。3級になると、人によっては『障碍と健康な人の間』の殆どスレスレの人もいるかもしれない。失礼かもしれないが、吃音で障碍年金を貰っている人の話を聞いた時には『えええ!』と思ってしまったほどだった。それだったら、ウチの従弟なんてどうなっちゃうんだと声を大にして、その人にいいたかった。まぁ、その人は、それ以外にも働けない病気があったのかもしれない、それで仕方なくその他にもあった吃音で障碍年金を取らざると得なかったのだろう。そう考えるしかない。でもって今回、自動車税の減免が出来ると聞いて市役所へ行ったワケである。も、勿論、ワタシの障碍等級じゃダメ(汗)『一級』でないと降りない、ので昨年降りた祖母の等級で認可が下りるかもしれないので、行ってきた。今の自動車は排ガス規制にかかってしまってるので、10%高いので、どうしてもフトコロに響く。今度乗り換える車で自動車税は少しは助かるものの、これで『半額』にでもして置かないと、というコトなのだ。幸いにも、市役所の方の丁寧な説明で、何とか判った、ありがたい。そんな一方、この制度を悪用してる人間も知っている。身内に障害者がいることをいい事に、障害者の減免措置+車の駐車認定を貰い駐禁のところにとめまくってる人もいるのだ。多分、そういう人のために、こういう減免措置は、なかなか広まらないのだろう。今回、通ってみて、障害者への税金の減免措置は、悪用する健全者が居る限り、ナカナカ広まらないんだろうな、と思った。
2005.02.25
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そろそろ車の代替時。車に限らず、水泳大会のエントリーでも『運』を気にするワタシ。でもって、前の車も月運・年運はいい時に買ったのですが・・・どういうワケか、左ばっかりブチあてて、パテで修正してる状態という(汗)・・・こういう時だけ生きる哀しい業界人のチエで、でもって、皆様に一言『誰かとケンカした直後』など、気が立ってるときになれない道を運転してはいけません(爆)どこかにブチあてます。最近の事故は、バーサンに家の出しなに、バカげたことをいわれて(まだ、バーサンがデイケアセンターに週一回行く前の話なので、バーサン自身が、自分の家の状況と自分の体がいかに恵まれているかに、全く感謝できてないという有様でした、トホホ。今となってあの年で気がつくというのは、すばらしいです。)キレた上、大雨で視界も悪く、業務用トラックの飛び出しにあったという、サイアクのパターンだったという(爆)。『もう一回車検ねばる』が『今回の12ヶ月までにかいかえよう』モードに変わったキッカケでした。こうでもしないと『買い換えない』家族っても過言でないかもしれません、ハイ。でもって見にいったのは、俗にいうトコロの大手メーカーでなく、光岡自動車という、一府県に1ディーラー弱しかない(汗)、(大手なら車で飛ばして、30分のところに大抵の販売店があるところに住んでいるので)なんと、電車+徒歩で二時間かけて大阪まで行ってまいりました(爆笑)『クルマのためにそこまでするんかい!』そりゃ、そうでしょ~、たかがクルマ、されどクルマ。『荷物積むのは二の次』で、今の車と同じことが出来て、こだわりの車に乗ろうと思ったら、既存のメーカーではダメだっただけのコトです。今は某日産に乗ってるワケですが、このメーカーも今では、人の好きなクルマをことごとく廃車にし(号泣)面白くもないハコ車ばっかりつくってるという・・・現在担当の営業マンが、今まで担当だった営業の中で最高なので『ゼヒ、この人から買いたい』ってので色んな人に紹介してるのに、もったいない・・・。今までの営業マンは『もう二度と日産は買わない』というアレから、一変して・・・となると、スゴいリストラしたんだろうなぁ・・ゴーンはスゴい。話を戻して、お次購入予定のお車である。大阪のショールームっても、以前勤めていた某有名国産メーカーの郊外のショールームより小さいかもしれない、ショールーム・・・なのに、カッチョブーな昔のフォードのような車がお出迎え。こ、これ売り物なんかしら(汗)・・・でも『商談中』と書いてあるトコロみると『売り物』なんだろうなぁ・・・188万円・・・巷で売ってるヘッポコ新品セダンより安いでしょうが(おい)。でもってワタシが商談して来たのは、お写真のオクルマ。カーキチ時代からつい最近までRX-7やシルビア、Z,BMWに乗りたかったものの、自分の持病で長い距離や高速はもう運転できないけど、ちまちまとは運転したい、けれど、こだわりの車は欲しいのだ。それでいて家族のコトもある。昔の『ヨタハチ』-TOYOTA SPORTS 800-のテイストも持ってるこのクルマは前からいいなぁ、と思ってたものの、新車の時は『こりゃ高いな~』と思ってるうちに、製作中止『それなら中古で出ないかな~』とおもったら50万も安い値段で中古がでるかもしれないというコト。また、この会社、そもそも小さいので、いつまでもコレばっかり作ってるワケにもいかないらしい(汗)。それも、『セミオーダー』なので『手付金』を前もって支払って待つのであ。靴をセミオーダーするのとワケも違うし(汗)、本当に慎重にならねば・・・。チョっとだけ救いなのが、この『珍しい』クルマ、近所に一台、男性のユーザーさんがいるコトである。ダレもいなければホントに動くのか心細いけれど、あれだけ近所で嬉しそうにきびきびと動く姿をみたら『こりゃいいわ』と思うのだった。前もってメールで少しやりとりはしたものの、いきなり訪れていきなり商談をしてしまった、営業の方、申し訳ないです(爆)、さ、三時間も、アホな人間の話におつきあい下さいまして、ありがとうございます(汗)。あの話フリからして、ここか、ここのユーザーさんかもしれない・・・(汗)と思いましたが、お友達の方か、ご本人さんでしょうか(爆)
2005.02.17
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『さよならイェスタデイ』と『Say Yes』どっちもバブリー終わりかけ間際に流行った、『男性の為のラブソング』である(爆)。前者が『浮気相手』で後者が『本命』ならしいのだ。オトコばかりの職場でこんな会話が出てきた(中に入ってたワタシは女などとは思われてなかったらしい(汗))『オレってSay Yesなオトコだよな』という一番若い社員に、『あほぬかせー(怒)!オマエは、結婚前のオンナにチョロっと思い出して貰える、『さよならイェスタデイ』オトコだろう!』と皆で総攻撃したという。オンナとしてみれば、ン年たった今やっぱり彼は『さよならイエスタデイ』男であったことには間違いないのだけれど(汗)。マジメなオンナか、アホなオンナか、オンナが自分をバカにしないかどうかや、しっかりガンバってることなどは、きちんと見抜けるオトコではあった。そこに勤めるまでの履歴はとんでもない不良ではあったのだけど(爆)。あれからン年・・・気がついてみると『Say Yes』男は、私にとって本当に辛気臭く、気がつくと『さよならイェスタデイ』男ばかりが身の回りにいる始末になっていた(汗)。これは遊んでるワケでもなくお仕事でもそうなのである。『Say Yes』オトコに怒られるともう後々まで尾を引くのだけど、『さよならイェスタデイ』オトコは一怒って10のアフタフォローがあるので、今後同じ失敗をすることがないのだ。育て上手なのに、本命彼女にめぐまれない哀れなオトコかもしれない(涙)。何股もマメにかけすぎたんじゃなかろうかと余計な心配までしてしまう。一人にその情熱かけると『飽きる』のもわからないでもないが。世はバレンタイン・イブである。恋人やカミさんに聞いてみるもよし、一人寂しくヤモメちゃんするもよし、また女性の皆様も、反対の立場で考えるもよし、『ウチのダンナはどっちだっだろう?』
2005.02.13
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S.ローレンとヤンニ共演の『特別な一日』K.ヘプバーン主演『旅情』『ビフォアサンセット』みてまいりました。イブサンローランの『Love Again』のサンプルつき。これは先着何名様限りとかなんでしょうか?嬉しいお土産つきです。ふわりとしたいい香りでフランス女のセリーヌを思い起こさせる香り。ジェシーとセリーヌの9年後の再会に相応しい香りだったかもしれません。『恋人までの~』の時はユーロトレインで出会った二人はネットも携帯電話もない時代、お互いが失恋旅行だと知り、また出会う約束をするが果たせなくなる・・・そして9年後、出会った二人は『大丈夫』といきまいてみせ、何の隔たりもなかったかのように、お互いの価値感を話していくうちに、満たされていない心中を吐露していく。もしかしたら、あの頃よりずっと二人の心中は空っぽになっているのかもしれない。忙しすぎて、心のどこかで『あの日逢えたら』が引っかかっていて。ジェシーのオトコっぷりがよかった。小説を書いてセリーヌに逢いたい、もう妻子もいるけどやっぱり諦められない。昔みた『旅情』のロッサノ・ブラッディのようなジェシー。最後まで意地を張り続けるセリーヌはキャサリーン・ヘプバーンのよう。ってコトはなんだろう?アメリカとフランス、40年経って男女価値感入れ替わったつーことか?40年経って、欧州とアメリカの男女の価値感が入れ替わり、9年経って、情報の行き来が早くなった。で、40年前だと、終わってしまったハズのロマンスも今ではこうした『続編』が出来てしまうシチュエーションになる。それどころか『ネット』というものがある。劇中でセリーヌがいう、『Eメールなんて交換してたらお互いイヤになってたかもよ』それぐらい『誤解』も多いのだ。『あの日の出会いが全てを持っていってしまった』とも・・・。それぐらい乾いてしまったセリーヌ。じゃぁそんなに人間的に『乾かないため』にはどうしたらいいんだろう・・・。そんな答えを探るために、ジェシーはあの小説を書いてフランスにきたのかもしれない。もう自分も乾きたくないのだと。よく、色んなトコで『○○が全てじゃないよ~』と叫んでるヒトがいるんだな。この○○に入るのは、ネットなりフィットネスクラブなり、会社なり。まぁ、『私はこの一箇所に縛られていません。私をこの一箇所で人格判断しないで下さい』という人です。でもって『○○に来てるときは貴方と一緒だけど、他にいる私だっているんだからね』と声高らかに言ってる人たち。(大体はオバサンなのだケド・・・)もう本当に困ってしまうのだ。誰もそこまで『判断』もしてなければ、そんな『決め付け』も行ってないのだ。そういう『オーラ』を自然に振りまいちゃって自分でカテゴライズしてる貴方がそうなのだから仕方がない。その叫んでる方が他で何かしてるトコを街角で見るなりしたら他の話題も広まるんだけど(汗)・・・残念ながら・・・ない。困ったコトに。こういうコトって別に『特別スゴい』ことやってみてつーワケじゃないんだよ。でもこういう人はそろいも揃って、挫折して、影でブツブツ文句をいって他人を責めてまた自分の中に溜め込んでるらしいのだ。う~んそんな体力あったら欲しいよ。年に何回か死に掛けてる人間としてはねぇ。でもってハナシをもどして、ジェシーとセリーヌ、こんな『誤解』を二人が『解きあえる』人間だからこそまた逢いたくなったんじゃなかろうか。二人とも、『こうなんだ~』と相手に言ってもらって『そうなのよ』と生き生きしていえる。それも傷つかずに誤解を解きあえるなんて。言葉を選びながら。でも愛することに臆病な二人がそこにいる、大事に思い出はしまいたい、そんな二人のためのラスト、そんな気もした。でも『この二人みたいに、キャリアもなければ、人生生き生きしてるワケでもないし、私の人生誤解だらけでどうしていいかもわからないのに』っていう方には、ヤンニとローレンの『特別な日々』の方が『そうなのか』と思うかもしれない。それこそネットもない、電話ないも同然の時代、顔をつき合わさないと解けなかった誤解だったらどうしますか?
2005.02.09
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