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ダイエットしても成功する人としない人がいる。食生活や、生活パターン、性格モロモロあるだろうけど、正直ブっちゃけた話、きちんと成功して持続してる人に性格の『いい人』…てあまりいない。いたとしても、太っていても誇れる何かをきちんと持っている人、『太ったらアタシには何も残らない』的な容姿コンプレックスや、反対に、『やせたから美人になったのよ~オホホホ~これであらゆるコトが可能になったわ~ワタシを見よ』なコトもない人なのだ。口に出してなくても見れば判る。そういう人たちから、『ガンバりなさいよ』なんていわれてもぬわんでい(怒)、オメーはチョっと成功したからってとなるのが関の山。そういうワタシも、ン年前に、15KG体重を落としたのだけど、世間一般のコに比べたらガンバらなかった。一年以上かけて落とすという持久戦に出たのである。まぁ、やせたかった+健康になりたかった(涙)というのもあって、やっぱりお給料が入らなくなると困るな~というアレもありやせました。ので、ダイエットしたい方には『ムリしないで』といっていまする。+成功しない人間を茶化すマネだけはやめなさい(怒)という。コレが一番みててイヤ。何かに成功して、そのことに関して覚えた鼻の先しか変わらないビミョーな優越感で、なんだぁ?という。以前も、ダイエットに全く縁のなさそうなオバサンが、体調を崩して三日ほど何も食べれなくなったときのコト、三日絶食というのはスゴいもので、ウェスト周りが、ごそーっとやせてきたんだねぇ、その人。何をやってもホトンドやせない人だったのですが。皆で心配してたのと、そのイメージを大切にしたらやせるコトが出来るかもよってたら、一人、ダイエットに成功した仲間内のお嬢オバサンがやってきてヒトコトそんなもん、三日の命よ(フン)はぁ?ナンデスカ?『自分が一番』とでもいいたそうですな、アナタ。もう子供もひとり立ちしたら、人様にほめてもらってキャーキャーいってるのはハズかしいトシでしょうに(涙)。病気でやせた人間の身ぐらい心配したらどうなのさ(怒)…。ダイエットして極端に性格が変わっちゃう人がいますが、『ダイエットしてから皆様ガンバりましょうねぇぇ~』とどっかのカリスマさんのように一人悦にいって輝こうとするのもコワいです。その反対に性悪になるのもコワい。ダイエットする前の、『涙の決意』をした心だけは忘れない『頑張らない自分』は残しておいておきたいですね。
2005.08.29
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【送料無料選択可!】GOLDEN☆BEST/国安修二 / 国安修二夏なのに、季節ハズレで、申し訳ないのだけど(爆)冬のクリスマスからバレンタインの頃まで、ず~っと頭の中を回ってる歌が国安修二の『ねぇ』。『クリスマスキャロルが~』はどっかのオバハンのケータイの着メロで本編上映中の映画館の中で派手に無神経に流れるようになってから、この季節に思い出さなくなった(--;)。頼むから、この曲までも、こういうオバハン達に着メロダウンロードしてほしくないな~ってのが、この曲。15年程前の、全日本有線大賞に選ばれたのでこの曲を知ったと思う。勿論ネットも何もなかった時代、バブリー終わりかけでもあったけれど、こういう歌もきちんと心にしみた時代でもあった。ドーナツショップのバイトの彼氏と、ピアノを教えるお嬢様の、この頃は叶わなかった恋というのが歌詞なんだけど、今の人にはピンとこないかもしれない。チョっと時代遅れなんだけど、ささやかな幸せを祝福したかった…、そんな恋をかつてした人へ。
2005.08.25
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TV版『電車男』は、どこのメディアとタイアップしてるのかどうかしらないが(爆)お部屋のオタクぶりがどうも『ガンダム』に偏ってる。この間の放送で、エルメスに気に入られる男になろうと一大決心をして脱オタを図ろうとし、一生懸命ア集めたフィギュアの山を捨てようとしたらそのホトンドが『ガンダムもの』だったという(汗)何気に流れてくる挿入歌が井上大輔のアレだというのに気がつく自分の歳もヤバい。どこのメディアとタイ・アップしてるんだよ~電車~BS-2で『機動戦士ガンダム』の劇場版オリジナル音声版が一挙放映+『劇場版機動戦士Zガンダム』のDVDリリースにあわせるかのように、でてきたあのネタ。でもって、見ました、ガンダム、ン十年ぶりに。ホントに、『続編』モノが作られてから全くみてなかった『ガンダム』やっぱりいがったというか、最初の『ガンダム』は懐かしかったです。なんで『見てなかったか』というと、とある文通友達と初めて会った時に、彼女は『ガンダムといえばZガンダム』と言って全く誰の意見も聞かないコがいたからですねぇ~。話聞いてるだけで疲れてしまいましたわ~。今年、やっとこさ『Z』の映画化になったワケですが、正直なトコいうと『Z』は…好きじゃないです(--;)あの終わり方もそうだし、最初のガンダムに思いいれのあったキャラはぞんざいだし(涙)。ファンの方には申し訳ないけれど、『ガンダム』といえば初代。話がダラダラ続かないのもよかったし、劇場版よりもTV版の方が好きでした。単発で放映される話に結構いいセリフもあったりして。ジオンからの脱走兵の『ククルス・ドアンの島』やガルマの恋人のイエリナさんがアムロに銃を向ける『イエリナ恋のあと』、ギレンが送り込んだニュータイプ『ニュータイプ、シャリア・ブル』がキシリアの元に送られる理由がわかるかとギレンに聞かれて『判りませんが、判るように努力をするつもりであります』という言葉をえらぶシーンとか、オーバーヒートしたガンダムがマグネットコーティングを受ける話、結構、ガンダムの本も持っていたハズなんだけど、前のブームの時にみんな売り払ってしまったので(爆)手元にはないという(汗)。あるのは、超満員の中みにいった劇場用のパンフだけなんですよねぇ~。でも、『オリジナル音声』…てのは貴重だと思うのだ。メインキャストの中の何人の方かはお亡くなりになられてるワケであって。主題歌を歌われた井上大輔さんにいたっては自殺されたワケで。もうナマで歌もきけないワケで…それを考えると、最初のガンダムの重さってスゴいとおもう。
2005.08.18
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思い出すのが西浦達夫が歌うテーマソング。年代ごとに『思い入れ』のある曲は違えど、やっぱりこの人の曲で試合を締めくくってもらわないと、球児の夏が終わらないような気もする。ちなみにCDまで買うほど好きだったのは『瞬間』で、この頃は今では中古CDショップなどでしかみかけなくなった小さなCDシングルで出ていたアレを買いにいきました。今だと、甲子園の年代別のテーマソングが入ったCDが売ってるそうです。…が楽天の中を探せどないつーのは、チョっと…楽天内のCDショップさんガンバってほしいっすよ~このシーズンぐらい(涙)!最近では、民放の高校野球のHPも情報力満載で、さっきおわったばかりの試合の写真集や動画がみれるという速さにはオドロキですが、それでもスポーツ紙がその意地にかけて撮る写真の美しさには目を見張ります。前の会社で野球好きの社員がいたのでいつもスポーツ新聞を貰って見てましたが『よくこの瞬間をとれたな~』と思うぐらい。…でも、一方で思うのは、あの甲子園の土を持って帰る高校生にここぞとばかりにズラ~と群がるあのカメラマンはどうでしょう…。ハタからうつしている映像も見ますが、いつもナンセンスだなぁ…とも思うのです。泣きながら土を持って帰る球児に、ものめずらしそうに群がるカメラマンって。ここ十年の間じゃないでしょうか。ここ十年といえば、そういう悪い面だけじゃなく、スポーツ整体がきちんと普及したことや、エースピッチャーが地方大会から本戦まで投げぬくというのでなく、『中継ぎ』を起用するというスタイルが定着したのもここ数年かもしれません。そんな中、地方大会からずっとエースの看板にかけてマウンドを降りないピッチャーを見ると、もう自分よりずいぶん年下な球児に男気を感じます。最近、戦争中の『欲しがりません、勝つまでは』という思いが今の若い人たちに伝わってないのでは、という懸念があるそうですが、この高校野球をみると球児たちもまた『欲しがらない、勝つまでは』と一心に頑張る代表校がそろうのだから、毎夏見ごたえのある『何が起こるかわからない舞台』になるのではないでしょうか。甲子園、決勝戦まであと少しです。どちらが勝つのでしょう。
2005.08.16
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『海の上のピアニスト』のラスト近くで、1900にマックスが『何故あのとき、船をおりなかったのか』と尋ねるシーンがある。1900が生まれ、ピアノを弾くことになった豪華客船ヴァージニア号がNYに寄航することになり、マックスは、それほどの腕を持つのなら、NYでもやっていけるさと1900を誘うのだ。しかし、1900は、看板から見える、NYの『何でもあるようにみえて何もない』その巨大な街を見て、引きかえしてしまう。ヴァージニア号の中で、名ジャズピアニストを打ち負かし、そのピアノの音色で乗船する人々の思い出になった1900…その時に、1900が言ったのは、ピアノの鍵盤の数は限られているにも関わらず、無限の楽しみと美しさと思い出を生み出せるのに、あの街が生み出すものは何だろう…と。多分、彼は悟ったのかもしれない、あの船を下りれば、それで自分のピアニストとしての人生も才能も終わってしまうということも。無心に純粋にピアノを愛して弾いてる自分がなくなってしまうのがたまらなかったから、あの船から下りれなかったのかもしれない。自分の好きなものが、純粋な何かを少しでも離れた時、この映画を見たくなる。映画を見だしたのは『純粋に何かを好きになりたかった』のがきっかけで、それを共有するかしないかを間違って、時たま後悔してしまうのは何故だろうとおもうのだけど。
2005.08.12
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【送料無料選択可!】電車男 DVD-BOX / TVドラマタイムリーに話題を持ってきたなー+モノホンはこんなにショボくないだろ(爆)と大昔、友人に無理矢理、このワケの判らない会場へ連れて行かされたアレを思い出し+電車男にどうして、そこでエルメスをとらないんだ!と叫んでしまいたくなった・・・あ、エルメスをとったら終わっちゃうのか(爆笑)。これは、ドラマだから多分、『電車男』は紆余曲折あってオタから変わっていくかもしれないし、オタキャラが少し残ったりするかもしれないのだろうけど(汗)。私の、大昔の友人の一人が、それこそ『劇団ひとり』の女バージョンじゃないけど『オタ』っぽく(--;)頭だけは、ものすごくいいので、社会人になってこちらは、フツーにお化粧なりファッションなりに興味をもちフツーにしていたんだけど、久々にあった彼女は、オタ度が増していた・・・その後、数年して郵便局に勤めたんですが、3年ぐらい前に見たときは、もう手の施しようがないぐらいオタになってて、追い返してしまったという・・・。何を喋ってるのかまったく判らんし(その時ウチの母親も前にいたのですが、母親もシブい顔をしていたという)ので、ドラマのように夢のように綺麗で清楚である程度世間知らずでありながら恋に傷ついてる女性・・・というのは、オタから足を洗いたいそこのアナタに送る物語のようにもみえてしまいます。あの紅茶屋さんに、全員集合するシーンもスゴかったし(汗)ミリタリーお兄さんはコミケ会場の警備員だったんだねぇ・・・。陣釜さんは、何がしたいんだろう・・・ただ電車男の正体を知ってるのが面白いだけで、その話題に入りたいんだけど入れないってか??イマイチこういう中途半端なキャラはのいておいて貰いたいな~そろそろ役にたって貰わないと。あの派遣会社のドラ息子だって役にたってるんだし(サーフィン特訓で)お茶汚しはいらんのだよ。店長が意外とお役立ちのキャラになるかもしれんな~。最後の最後で『エルメスは沙織だったんだ!』というアレで店を臨時休業にしてしまうあのくだりがいがったです。
2005.08.11
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映画を見るのは映画館、家の地上波、DVD,ケーブルTVなど、色々あるかもしれないけれどあの大きなスクリーンといい音響とシートと広い天井と空間と空気に囲まれ見るという点に関して言えばやっぱり映画館が一番いい。最近、カラオケボックスのようにDVDをプロジェククターを使って個室で見れるサービスがあるけれど、それはよっぽどジャマされたくない映画でもない限り+身近なそういうところには『一人で個室にこもってまで御金を払ってみる映画』てのもない。ハリー・ポッターや指輪物語が映画化された時、ジム仲間の一人が、『あれの映画は見たいとも思わない』といったのにはチョっと残念だった。別に原作時代からの長年のファン・・・という風でもないし、映画が話題になって日本に翻訳本が出回るようになって本を読んだから本のイメージを大切にしたいのだという。この意見に対して『どうなんだろうなぁ』というのが、正直な感想。あの映画は映画として楽しんで、原書は原書として楽しめばいいのではないかと。『映像化不可能』といわれたあの二作を、映像化するのには、技術だけでない俳優女優の技量や、めぐり合わせもあるんだと思うし、そういう映画がいやというのは折角の大作を否定してしまうことにもなりかねないので惜しいと思う。かつて『007シリーズ』もI.フレミングの原作から映画化され、いくつかのものは原作に忠実に、また原作者の死後はプロダクションにゆだねられ、その雰囲気を壊すことなく今に伝える形になっている。最近ではC.カッスラー原作の『サハラ~死の砂漠を脱出せよ~』も映像化された。個人的には別の俳優に主役をやってもらいたかった映画だったが、主役が原作者に尽くした『三顧の礼』がなければ、映像化もおじゃんになったかもしれないと思うと、面白い一面もある。多分、『原作小説は読みたいけれど、映像化されたものは見たくない』という人は、誰か他人の作った『具体的な映像』を見ると自分の大切にしてきたイメージと違ったら自らのイメージを否定されてしまうようでいやなのだろう。それを外国人の友人に話すと、フシギな顔をしていた。『どうしてそんな風に考えるんだい、その人は?その人の心の中で描いてるハリーなり、指輪物語は、映画ぐらいステキなんだろう?それなら、映画も認められるはずだし、映画や、他人の意見と妙に張り合う必要はどこにもないはずだよ』と。映画から始まる、映画が教えてくれたこと、それは『認めること』かもしれない。それが得られないファン層のついてしまった映画は、みるのが苦しい現状である。それがかつて無垢にステキだと思った映画だとしても。
2005.08.09
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