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今年一年、一大イベントといえばオクルマ代替。何といっても『これを逃すともう買い換えられない』という車種が目の前にぶら下がっていたという+クルマにグリーン税がかかって維持費はにっちもさっちもいかなくなっていた+祖母の株が売れたタシ程度にはなるかもしれない。年が明けてディーラーにいく準備をして、実物をみて、商談にこぎつけて、その間に、前の車の減免申請をするために、税務署に走り、実際にクルマが来た時の喜びは、前と同じぐらいだったと思います。前の車はグリーン税+事故にあってなければずっと乗っていたかもしれないホド調子よかった車だったし、マニアの間にはプレミアついてる車なので、手放すのがチョっと惜しかったのですが・・・。オクルマ来て一ヶ月でいきなり、怒涛のように大雪がきたのにはビックリ・・・例年はこんなに雪がふってないので、スタッドレスですましていたもので。一番いいコトといえば、自分ではコレ+後、叔母が夏ごろから、病気がちなので、週に1,2回は、晩御飯を作って持っていってるという。今までこのトシなのにあまり料理しなかった(オイ)のが料理するようになりやした。身内では、一番大きかったのが母の個展。何とか成功してくれていがったです。個展終わった翌日から各新聞社に出すチャリティー作品を描いていました。それも先日で終わりましてよかったです。嫌なコトを言うとキリがないので(爆)。まぁ・・・『ネットに絶対縛られるな』というのを教訓にした一年でもありました。今まで以上に多面体で自分を見てくれる人間と接していきたいなと。一方向で決め付ける人間に巻き込まれたくないなと。これはネットでこうして書き込んでることだけで私本人を100%判断したような感じでおられる方もいらっしゃるからです。ネットは必ずしも100%分かり合えるものではないと思いますので、顔の見えないお付き合いをするのなら、ある程度裏切られても仕方ない部分もあるわけです。実生活にもそういうことは往々にしてあると思います。そんな意味合いも込めて『多面体』で自分をお互いを見れる人とお付き合いしたいと思いまする。まぁ・・・そうなるまでに向こうが理解の範疇を超えたワケわからない行動に出たバヤイには、理解ある複数のオフ友なり、男友達なりに相談にでますが・・。こんなコトをいうと『ネットはみんな悪いんかい』と思われるかもしれませんが・・・そういうわけでもないわけで。これからもガンバっていきたいと思います。
2005.12.31
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驚いた。無水鍋ってまだあったのねぇ。これだけ軽くてIH対応の鍋が、ドコドコと雨後の筍状態で出てきてる今、無水鍋って使ってる人は、いらっしゃるのだろうかと。そういう我が家も、父親が料理の時に愛用していて、父がなくなった時、母が『こんな重たい鍋使うのイヤだから』と無水鍋放ってきてしまったという(汗)。もったいない・・・。これ、一つあったらあったで結構便利なシロモノなのだ。最近はIH対応のナベも出てるし、昔のに比べて品質もよくなって軽量化されてるかもしれない。我が家にあったのはオヤジが,実家から持ってきたモノなので発売当時に、いちびって買ったモノかもしれない・・・物心ついたワタシが見た頃にはコゲコゲだったから・・そんな無水鍋、いつできたのでしょう?1953年、無水鍋は日本で最初のアルミ合金鋳物厚手鍋として誕生しました。「素材の旨味と栄養を生かしたスピーディーな料理をいかにつくるか」を追及して当時作られた鍋だったそうです。価格ですが大昔からこの価格だったと思う(爆)でもって、デザインも一緒(汗)家庭の4世帯に1世帯の割合で使われているそうです。なんちゅー普及率。温野菜の無水調理をこの時代の調理器具としてやったのが、ヨッポド、ウチのオヤジの印象に残ったのか、この時代のお鍋は他はモロいのが多かったのか、ウチのオヤジはこの鍋で焼き芋とステーキと、天ぷらばかりやっておりました(爆笑)だからコゲちゃったのかも。ティ○アールのフライパンを部下の結婚式の引き出物に貰ってからは、そこにイロイロとレパートリーも増えてきましたが(笑)。無水鍋ユーザーの方には、我が家のように、『オヤジが焼き物ばっかり使うからコゲコゲにしてしもうたわー』って方いらっしゃるかもしれません。そんな方のために無水鍋専用クレンザー(磨き粉)もHPで売ってます。ウチのオヤジ生きてたら、ガシガシ磨いていたろうなぁ・・・と思いまする。何はともあれ、我が家は『外食より手作り派』だったため、お鍋はボコボコと増えていく一家でした。また、こうして無水鍋を見つけてきたといったらオヤジは天国でどんなカオをするでしょうか。
2005.12.26
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渡哲也といえば『西部警察』の大門圭介黒のトレンチコートにレイバンのグラサンにショットガン、ガルウィングのZか新幹線より早いRSに乗ってかっ飛ばすか、装甲車で銀座四丁目も国会議事堂も行き来してしまうスーパー刑事・・・のイメージがある・・・のだけど、当の本人はこのイメージを払拭したいらしい。弟で俳優の渡瀬○彦が彼の演技力うんぬんについて何かとケチをつけてるからかどうなのかは不明だが、この兄弟、協定でも結んでいるのか兄弟の共演作もないんじゃなかろうか(爆)。そんな渡哲也が、全くの異色作として取り組んだのが『熟年離婚』。ご丁寧にも、前回の大河ドラマ『義経』で共演した松阪慶子が相手役(汗)ついでに、大門軍団の若手ホープ徳重クンが息子役、ぬかりないといえばぬかりない。ドラマの始まりは渡演じる典型的亭主関白橋ゲタ土建会社勤務たたき上げ部長(退職後ツブしが効かないタイプ)幸太郎がサラリーマン最後の日に妻洋子(松阪慶子)に離婚を突きつけられるトコからはじまる。幸太郎は、そりゃーもー退職したら、二人で一緒に海外旅行いこう、その前に英会話学校いこうと,妻の意見何にも聞かないでレールをしいていたワケで(爆)まぁ・・・『指輪をプレゼント』ぐらいは嬉しいか(コラ)妻に離婚を言い渡されて、どんどん家の中の問題がボロボロ発覚してくるのは世の常。長男俊介(徳重クン)はバツイチ子・健志(萩原竜之介)連れでワインバーに勤める聡美(桜井幸子)と結婚するといい、次女みどり(片瀬那奈)は文無し状態のバンドボーカルの敦也(渡邉邦門)に言いように振り回されている。長女律子(高島礼子)とその夫善三(西村雅彦)が何とか思いとどまらそうとするが、離婚届に判子がおされてしまう。ま~ドラマの展開みてて、幸太郎の再就職先が見つからなくて、あれだけ家族のためにオトコの沽券をへし折りまくってやっとこさみつかったのが、自分に好意をもってくれてる英会話教師の紹介でいく橋げた工事のボランティアというのはナットクなものの、洋子がトントン拍子で新居も見つかり、連帯保証人はダンナに反対されても誰かが見つかり、海外研修のハナシも出てくるってのはありえるかよ(爆)を通り越して主婦の願望だな~と。高校の同級生という佐竹さんの存在ってのも『モーレツアターック!!!』にしか見えんぞ(爆)反対に、善三が会社が傾いてるのに会社の出入り業者のOLと浮気していたのは、律子にいつもガンガンいわれていたからってのは、現代のこれぐらいの妻へのクスリかもしれない。よく、これぐらいの年代の主婦なり共働きの人からダンナをお尻にひく態度は伺うのだけど、そういうコトをやってるといつかこんなコトはくるよ~という。まぁ、来てもいいなら別ですが(爆)。洋子の姑喜久枝で草笛光子が出てましたね~嫁と姑の仲が悪いってのもステレオタイプかもしれないっすが(爆)でもって、どうせ嫁のやることはみんな気に食わんのだろー(--;)というのがアタマにありますので、やっておくこと全てはダンナの名義そうすればオカンは大満足。後で気がついてむこうさんに謝らせれば『貸し』をつくることになるのでヨメにとってみればグッドなのです。が、このドラマ一難去ってまた一難形式で、聡美の前夫はストーカー並に追っかけてくるわ、最初はいやいやながら聡美の子健志を預かっていた幸太郎なものの孫ができたのに変わりないわけで(爆)この一難に『首をツっこまんでもいいのに』首をつっこみ、さらに次女みどりのプーに近いミュージシャンを工事現場のバイト先で見つけると『そんな仕事やめてまえ』といい、次女が断腸の思いで別れを切り出したらやっぱり殴りこみにいった!幸太郎・・・ウチの亡くなったオヤジと一緒だな~・・・と母親としみじみ首を縦にふったシーンでもありました。コドモたちも自立し、親は離婚後に初めてお互いの生き方を改めて見つめなおせるようになり、離婚してナゼか家族であつまり食事をする機会の増えた家族・・・そこで洋子が、復縁をきりだしてしまった。さてはてどうなる最終回??男性にしてみれば、松坂慶子が、女性にしてみれば渡哲也が、ある年齢や好みの方から考えてみればもったいなくて離婚しないでしょう~というお相手。先日の『報道ステーション』に渡さんが出演されて現在急激にアクセス数が増えているという“熟年離婚危険度チェック”テストに、古館さんと挑みました。これは「男は外で働き、女は家を守るものだ」、「女性誌は読んだことがない」など5項目で構成されていて、そのうちの1つでも当てはまると“熟年離婚の危険がある”というもの。これらの項目が画面に流れた後、“困ったな”というような笑顔を浮かべた渡さん。なんと「4つ当てはまりました」! 唯一当てはまらなかったのは「私は良い夫だ」という項目だそう(またまた、ご謙遜を…)。実は古館さんも同じ結果で、この偶然におふたりの距離はグッと縮まったように見えました。撮影ブログでも『ただでさえ余裕のない連ドラの撮影が、こんなに大変とは…。とにかくセリフが頭に入らない。車の中で、トイレの中で、台本を開いてはセリフをブツブツ言う毎日でした。昨日は大好きな「TVタックル」(意外!!)も見ないで、台本を読んでいたほどでございます。でも私のしんどさに比べれば、スタッフのしんどさは更なるものがあったと思います』とおっしゃられたほど。またお食事シーンが多いこのドラマ、このお食事美味しそうなのですが、それは出演者にとっても同じことなのだそう。 撮影合間に出演陣がそのままセット内で、ドラマ内で登場する料理を本気で味わう姿が頻繁に見られます。渡哲也さんも「(テレ朝の)食堂より美味しい!」と太鼓判。筑前煮など和食の数々が出た時には高島さんや西村さんが平らげ、徳重クンは食べるのに一生懸命で歯に食べ物がつかえたまま喋ってるところもあったとか。なるほど~。何はともあれ来週最終回。海外にいっちゃうんでしょうかね~
2005.12.03
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その昔、養護学校や障害児学級にブチこまれそうになり、何とか公立校の普通学級はクリアして、フツーに就職したものの、障害者手帳のお世話になるハメになってしまった身として、この手の障害を乗り切るのに親がいかにある意味強くなければいけないかはポイントだと思う。ま~ウチの親も私については大きくなっても言葉も喋れなくて、よく電車の中を騒いで走り回っている自閉症の人に比べたら、アンタは年に何週間か死にかける後遺症が残っただけで済んだんだから・・・とホトンド同情のかけらもないですねぇ・・・(ため息)親が、高機能障害を放ったらかしにして残ってしまった脳障害なのに『自分の病気じゃないからわからない』の一点張りです。そんな折こんな本を見つけました。『子供の話にどんな返事をしてますか』てのは、実は、小さい頃母親が自分の顔を見て話を聞いてくれた記憶がないです。母親が、自分が話したいコトがある時にゴーインに振り向かされた思いはあるのですが(汗)。父親はその反対で、いつもこちらを向いてました。でも、外での評判は母は誰にも好かれて父はダレにも好かれない。子供心にナンだか母親に嘘をつかれてる気になった感じでしたし、八方美人がキライなのもこういう所に起因するかもしれません。後者の『子育てハッピー~』は『甘やかすと甘えさせるの意味を混同してはいけない』というのをマンガで説明してるので、ほぉぉ~と。10までは『こんなときは甘えていんだよ』という親がコドモにケジメをつけるポイントが書いてあります。結構、親は子供のやったことの感情を読み取らずに、事実だけを見ているという盲点を痛くついている本でもありました。例えば『コドモがケンカした』としたら『アンタが悪いんじゃない!』・・・たとえ、結論で自分の子供が悪いとしても、そこに行き着くまでの『経過と感情』聞くのが親の役目という。・・・そういやウチの親はそんなもん一切聞かずなんでもかんでもワタシが悪いと言い張ったな・・・(激怒)。これは多分、ウチの母親が祖母(母親の母親)がキライなコトにも原因はあるのかもしれない・・・。10年以上前から同居して以来、毎日顔をあわせるとモメています(号泣)。以前、母親がインフルエンザで家事ができなかったとき祖母に来てもらったのだけど、まだ、幼稚園前でシャンプーハットで髪を洗っていたワタシにいきなり熱湯かと思うような熱いお湯をブっかけて人の髪を洗ったのは祖母だった(汗)・・・それがトラウマになり以来一人でオフロに入ったワタシでした、アーメン・・・。でもって、最近ようやく母が、ワタシ子育て下手かもしれないと言い出したので『いまごろ気がついたのか(激怒)』と言いました。もう遅いよ。
2005.12.01
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