ぼぼらのお気楽日記
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伊○美咲の月9もはじまってるのに(汗)まだかいてませんでした~時間がない~壊れた時計もやっとこさ修理にだして、化粧品も頼んで、ごくごく当たり前のコトをやってて目の前がぐるぐる渦巻きのように回る毎日です。行きたかった(どっちにしても都合つかずでいけないコトはわかっていたモノの)先週の某イベントの当日は激しい生○痛で顔面蒼白状態。Someone Help Me(号泣)。そんな時でもフシギと見て勇気が出るのが『電車男』だ(ヤッホー)電車男の友人、松永(劇団ひとり)が本編でエルメスの友人の裕子(須藤理沙)に回し蹴りをかっ喰らうシーンは、番外編の1シーンに過ぎなかった。その前に、松永は『電車男』ならぬ『ギター男』として掲示板に姿を現していたのである(爆)。バンドマンの彼氏を持つ女の子に300万円でボロギターを売りつけられトンズラされる(滂沱)という今ドキに男性では考えられない、ここらあたりに後々から出てくる松永の素性、『実はお金持ちの御曹司』が見え隠れしてくるような気もする。・・・でもイマドキの『御曹司』が皆『ヲタ』だと思われたら御曹司諸君も怒ると思うので、松永の憧れは『オペラハット』の中のロングフェロー・ディーズかもしれない。でも彼は同じロングフェロー・ディーズでもA.サンドラー演じる、どっか一本ネジのヌケた『Mr.ディーズ』の路線を歩むことになる。決して『オペラハット』のようにロマンチックではなく、どっちかというと『Mr.ディーズ』のようにコケてバカにされつつも、最後の最後には自分の信じる人の愛をつかむ王道パターンにゴーインにいってしまうのだ。さてはて、松永と裕子が初顔合わせをしたのは、エルメスと電車男がデートしてる間に、果歩(佐藤絵里子)と裕子が、松永と川本(菅原栄二)とお見合いよろしく合コンしなくてはいけないハメに陥った時。サトエリ演じる果歩は、エルメスの弟啓介(もこみち)という狙い株があるものの、裕子には(汗)・・・あまりにも情けない松永に説教をブっかます始末、そこで女性に説教すらされず見捨てられた存在だとえぐえぐ泣き出す松永に、さらに一撃放っておけない姐さん根性か鬱陶しいのか両方か。そんな松永がイイトコのボンボンと知り、忘れかけていたバブリーの幻影が瞬く間によみがえってきたのか、ここで人生最後に笑うのはワタシだと余程言いたいのか(滝汗)、松永に賭けてみようと、彼のヲタな趣味に、シブシブつきあう裕子、それはエルメスのように天然ボケではなく、かなりムリしてるのがありありとわかる(爆)そんなコト、ヲタであろうとなかろうと松永にだって伝わるワケで(汗)ついつい言ってしまうんだよなぁ~あの~イマひとつ萌えないというかぁ~と心にもないコトを言って三十路の女性のココロに深くメスをいれてしまうのだ・・・。そんな二人の合間合間に、『電車男』本編未公開映像も満載、桜井さん今回もバカやってます。紅茶店で無言なアスキーアーティスト・皆本(小栗旬)の元カノに何を勘違いしたのかアナタこそエルメスですね~と猛アタックで、ネットの住民に総攻撃でおん出されるという(爆)。ああアホらしき勘違い・・・あれだけ、松永と川本は電車男の正体をつきとめるチャンスがあるのに・・・なワケないかぁ~(笑)で済ませてしまうあたりがスゴい。どこからくるんだ?このニブさ??灯台の元が暗いったって暗すぎるだろう?最後の最後で、松永が、電車男から勇気を貰ったから東京ドーム借り切ってで裕子に愛の告白に行きます!といくあたりに、バブリーな風を感じてしまった・・・のですが、このときのBGMが『夢の途中』よりもどっちかってと槇原○之の『もう恋なんてしない』の方が、劇団ひとりの雰囲気とマッチしていたと思うぞよ。いよいよ、松永、愛の告白ターイム!・・・がネット中心に生きてきた世代ってのは案外冷たいワケで自分のイメージに合わないのが目の前にいると結構ヒドいことを言ったりするというのが、このときの掲示板仲間のセリフのありありと判るなぁ・・・と。『なんだぁ?ひでぇ、帰ろう』でも、タイガース男・牛島、もう典型的なアナログチックな男が止めに入るわけですね。『人様から勇気を貰ってその態度はなんだぁ?!』・・・と。『電車男』から頂いた勇気をチョっとばかし勘違いしてクソ迷惑かもしれないけど、これはオレなりの恩返しで代表でさせてもらうよ~一応親友だからと、やってる松永は、涙モノだし、なんつーか親切を貰いっぱなしってのもなぁと。そんな牛島タイガース男の、恋の物語の行方もしっかり描かれててグー。冒頭で200万持って逃げられちゃったキャバクラのティファニー(ソニン)の行方は?電話番号も行方もわからない、どうやって探せばいんだよう~・・・と思いつつ、そうか~こうやって勇気を貰って、タイガース牛島探そうと思ったのねと。でもって途中でヤクザ(ハッスルおじさん名前忘れた・・・カメオ出演)に脅されボコボコに殴られながら必死に探してバスにのり歌舞伎町に行くと、そこにはパブのチラシ配りをしてるティファニーの姿・・・あんな切ない眼で『歌手になるために200万必要やってん・・・でも牛島さんのこと・・・好きなんやぁ・・・』と言われれば、男性グラ~っと来ます!そんなオレの女がどうしてパブのチラシなんか配ってるんだよう、と。牛島、オトコだ!『オレが幸せにする!』とイマドキの映画にもでてこないこのドラマだからこそ許されるセリフをいってしまうのでした。おおーなんかカッコいいぞ、牛島、ノロけない分電車男よりオマエ決まってないか?硬派じゃねぇか。この1シーンだけ'70年代のドラマにタイムスリップしたようでした。電車男とエルメスはその後、温泉旅行にのほほんと出かけておりました。もうここら辺はどうでもいいっすね・・・それを暖かく見守るお仲間です。エンディングでタイガース牛島の横にいるソニンちゃんのTシャツ姿がミョーにかわいかったです。エルメス~浴衣姿もグ~でした。さてはて、こんなそんなしてるうちにエルメスの新しいドラマはじまってしまいました~こちらのレビューは後ほど~DVD-BOXこちらから●全国基本送料無料!電車男 DVD-BOX
2005.10.06
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