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人は生まれつき豊かになるようにできている先日本田健さんのスタートは『小冊子』を配布することだったと書いた今日はその原点ともなった『小冊子』を久々に読んでみたくなったので読むことにした幸せな小金持ちの極意を理解できますように☆本田さんのスタートを考えながら読んでいきたいと思う。アップが遅くなってしまってごめんなさい。さっそく書かせて頂きます♪m(__)m⇒普通の人が金持ちになれない『7つの理由』 1.今までお金について真剣に考えたことはない 2.自分の好きなことをやって生きていない 3.自分がお金持ちにも、幸せにもなれると思ってない 4.幸せな小金持ちになるために必要な知識や習慣が無い 5.勇気や行動力、決断力がない 6.やるべきことを先延ばしにしている 7.幸せな小金持ちに導いてくれる先生や友人がいない⇒普通の人の人生を蝕むお金の『6つのストレス』 1.お金のためにしなければならないイヤな仕事 2.自由のない奴隷人生 3.お金がらみで起こる夫婦間の緊張感 4.よそよそしい家族、ぎくしゃくした人間関係 5.夢とわくわくのない退屈な人生 6.日常的なお金の心配と老後の不安⇒『幸せな小金持ち』の8つの特徴 1.自分の好きなことをやって人生を生きている 2.節約家で普段は質素な生活をしている 3.明確な人生観、人生の目標を持っている 4.お金やビジネスが大好き 5.感情的に安定している 6.決断力、行動力がある 7.自分の愛するライフワーク(ビジネス)を持っている 8.愛で結ばれた夫婦関係、楽しい家族、友情を持っている⇒幸せな小金持ちへの『8つのステップ』 1.大好きなことを仕事にする 2.社会の仕組み、時代の流れを知る 3.大好きなこと(ライフワーク)のまわりに、儲かる仕組みをつくる 【例】マーケティングの知識、お客さんを喜ばせる仕掛け作り 4.お金のIQを高める → お金のIQ:お金に関する知識 ・稼ぐこと 与えた奉仕の量=得る報酬 ・生き金を使うこと ・守ること ・増やすこと 5.お金のEQを高める → お金のEQ:お金と健康的につきあえるかどうか ・受け取ること ・感謝して味わうこと ・信頼すること →人生を信頼して、豊かさの流れに身を委ねる感覚が大切 ・分かち合うこと 6.ビジネスのあらゆる面をマスターする ・自分に最もあったビジネスを選ぶこと ・ビジネスモデルを構築すること ・ビジネスのビジョンを持つこと ・ポジショニングをはっきりさせること ・マーケティングの天才になること ・セールスの達人になること ・儲かる仕組を作り上げること ・チームを作り、プロジェクトを成功させること ・法務・税務のエキスパートを雇い、守りを固くすること ・キャッシュフローを的確につかむこと 7.人間心理を学ぶ ・感情が多くのことを決めているカギなのに多くの人が感情を無視しがち ・感情的なバランスをとることが幸せな小金持ちになるには必須 8.自分の才能・豊かさを分かち合う⇒日常的にできる『5つのこと』 1.大好きなことを見つけ、少しずつ日常でやっていく 2.『幸せな小金持ち』に導いてくれるメンターや友人を探し、教えを請うこと 3.『幸せな小金持ち』の生き方、考え方を学び、自分の習慣を変える 4.勇気を出して決断し、いろんなことに挑戦していくこと 5.『幸せな小金持ち』への道のりを楽しみながら歩くこと私は、いじめや自殺など、いろんな問題の多くは人が自分らしい人生を生きていないことからきていると考えています自分以外の何者かになろうとしたり、自分の嫌いなことをやることで、自分や家族、周りの人を不幸にしていますとあとがきにある本田健さんのスタートともなったこの小冊子今読み返してみると彼の著書のエッセンスが凝縮されているということがよくわかったこれを何度も読み込むことでさらに『小金持ち』エッセンスを自分の中に取り入れることができるのではないだろうかこの小冊子を今読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、小金持ちの8つの特徴を捉え自分の中にも取り込みます!☆私は、小金持ちへの8つのステップを少しずつクリアしていきます!☆私は、日常的にできることを実践していきます!☆私は、お金についてもっと勉強します!☆私は、小金持ちになります!今日で3月も終わりですね。皆さんどんな1ヶ月をお過ごしになりましたか?今日1日が皆さんにとって素晴らしいものとなりますように☆(^-^)
2004.03.31
無理といわれたビジネスを、成功させた6人の企業フロンティア現場で結果を出せるヤツ、残せないヤツ自分転換!180度違う分野で成功する経験の生かし方突破力!この言葉にひきつけられ、久々に読んでみようと思った2002年秋くちに購入した雑誌である生き残るために必要な【突破力】を身につけることができますように☆⇒【頭ひとつ抜け出すための知恵と戦略】 ●森永卓郎(経済評論家) ・勝者と敗者の人生が逆転する!その理由は好きなことを仕事にしているかどうかである ●二宮清純(スポーツジャーナリスト) ・変わることは問題解決にならない、超一流と呼ばれる選手達は容易に変わる ことを拒否している ・最悪の状況で最善のカードが引けるか否か → 退路を断ち切って勝負に出た選手が最終的には勝つということ、 チャンスをうかがってるだけではダメで挑戦なくして成功はない ●和田秀樹(精神科医) ・成功者になるためには、独自の勉強方を習得すべき 【情報】より【知識】に重点をおく ・失敗から学び、仮説をたて検証していく → 試行力をもつことで失敗を財産にできる ●宮嶋茂樹(報道写真家) ・八方塞がりの状態でも解決策は必ずある → 大きな壁にぶち当たった時、 その壁を突破するための答えをいくつ考えられるかが実は重要⇒現場で結果を出せるヤツ、残せないヤツ 『ストリートワイズ』なヤツが生き残る →ストリートワイズとは? 仕事の現場で結果を出せること ◆現場で結果を出すための7か条◆ 1.自分に求められている役割、目標を把握しよう 2.自分自身で目標管理する 3.営業的なセンスを持つ 4.クォーターごとに結果を確認する 5.自分から積極的に情報発信する 6.自分自身にインセンティブ(目標を達成するための刺激)を出してみる 7.環境を変えることも一つの手⇒21世紀型経営者の言葉 私が30代から続けていること(2002年秋現在) ●桑野幸徳社長(三洋電機) ・失敗はできる限りした方がいい 【忍耐】と【根性】【努力】は必ず報われる →厳しい時代だからこそ、生き残るかどうかは30代で決まるのだ ●長島徹社長(帝人) ・ひとまわり大きな目標を持つ 責任が人を成長させて意くれる ・その場所に溶け込み、ナンバーワンになろうと心がけた ●平本照麿社長(アルク) ・個性と社交性がないと英語はビジネスの武器にはならない ●十時裕樹取締役(ソニー銀行) ・30代でがんばらなければ40代はない ぼく自身、今が正念場 ・できることとできないことの区別をつける ・自分が出した結果を書き出してみる⇒無理といわれたビジネスを、成功させた6人の企業フロンティア ◆どうやってゼロから現在を生み出したのか? 1.42歳、一週間山小屋にこもって出た答えが働きたいと思う会社を自分で つくることだった 2.『中古車相場のプライスリーダーになる』業界を変えるパワーを手に入れたかった 3.学生時代に失敗、契約社員としての経験・・・リスクはあっても【企業】した方が おもしろい 4.世の中にその商売がなくても、自分自身にあれば【ニーズ】は確実に存在する →いい結果が出ないのなら、必要な部分への力が足りない 5.いつも土壇場、恒に修羅場・・・これが私のキャッチフレーズです →今あなたがやっている仕事には必ず将来への答えがある 6.『皆はひとつの目標のために』日本一のラガーマンを支えた言葉 →自分達がクリエイトして発信しなければ意味がない⇒自分転換!180度違う分野で成功する経験の生かし方 ●異動 スキルと人脈の貯金を殖やそう、自分を転換しブラッシュアップするチャンス ●転職 どの企業も、異分野から転進してくる『起爆剤』を求めている ●独立 素人の強みが、リスクをチャンスにする 何かで成功すればどこでも成功する 『自分転換』成功のカギ = 今がんばること →今の会社でコツコツ仕事をこなし、経験を積み重ねる その努力だけが近い将来の『自分転換』を成功に導くのだ!⇒超 ビジネス整理法 1.【情報】を整理して分析力を高める ・まずは新聞からはじめる ・アプローチは多面的に → ニュースの素顔は多面体、本質を読み取る力をつける 2.【時間】を整理して実行力を高める ・プライオリティを明確に ・自分の自由になる時間を知っておく 3.【書類】を整理して発想力を高める ・自分流の見出しを作る ・無理の無い保存法 4.【思考】を整理して創造力を高める ・考えを別のものに移す(メモなど) ・人に話して発展させるこれからどうしていくのがいいのか、じっくりと考えることができたこの雑誌を読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、失敗から学び、仮説をたて検証します!☆私は、最悪の状況で最善のカードをひけるようになります!☆私は、現場で結果を出すための7か条を実践します!☆私は、今がんばります!☆私は、超整理法をマスターします!今日はどんな一日でしたか?明日が皆さんにとって素晴らしい1日となりますように☆(^-^)
2004.03.30
『新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ!』本棚に並んでいたこの本の帯の文字に釘付け!!この本は先日書かせていただいた『やりたいことは全部やれ』と同じ時期に購入した本(2002年8月5日(月)購入と見開きに書いてあった(^^;;;)である。自分が本当にやりたいものは何かを見直せますように☆⇒『明日は今日と違う自分になる』 『遊び感覚でいろいろやって成り行きを見守る』 →毎日毎日違う自分になること = いろいろと試すこと 試すことを続けること あっちこっちにぶつかりながら、いろいろと試行錯誤を繰り返しながらあれこれやってみること⇒必要は発明の母、偶然は発明の父⇒成功するというのは、右へ倣えをしないこと⇒【適切な時】【完璧な機会】というのは存在しない 【この場で】【ただちに】はじめること!! ある事柄が完璧だと決め込んでしまったら、その事柄はそれ以上よくならず、 ライバルに追い抜かれるのをただ待つだけだ⇒あらゆるものを変えて、さらにもう一度変えること 『できることはどんどん変えてごらん!みんなが君が変えてることに気がつく くらいに何でも変えるんだ!好奇心を旺盛にすること!実験好きな人だと評判 になったら、みんなのほうからアイデアを持ってきてくれるようになる』 ※今ある状態より、常にいいものになろうとすることこそがとても大切なのだ 失敗も失敗なのではない もっといい方法にたどり着くための手段でしかない さらに進化しようと続けていくことが大切なのだ⇒解決策というのは、後から振り返ってみれば、簡単に見つけられそうに思えるものだ ※これは本当にそうだ 『どうしてこれに気づけなかったんだろう?』と思うことがよくある 発想の転換、多角的に物事をつかめる観察力が欲しいとよく思ったものだ 日々の努力によって、そして何にそのヒントが隠されているかはわからないので できる限りいろんなものに目を向けることでその力を鍛えていきたいと思う⇒『試すこと』に喜びを見出すこと アイデアをいっぱい持つこと ありとあらゆることをやってみること 明日は今日と違う自分になること そして、朝を待ち焦がれる、幸せなサムライの一人になってくれ完璧以上の素晴らしさを目指す完璧とは、ダメになる過程の第一段階この2つの言葉を肝に銘じておきたい以前読んだ時とはまた違った気づきが沢山あった中でも変化や失敗を以前よりも怖れていない自分にも気づけたことがとても嬉しかった沢山のことを試していくことがとても楽しくなりそうである♪この本を読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、明日は今日と違う自分になります!☆私は、遊び感覚でいろいろやって成り行きを見守ります!☆私は、あらゆるものを変えて、さらにもう一度変えます!☆私は、【この場で】【ただちに】はじめます!☆私は、試すことを楽しみます!今日から一週間が始まりますね☆皆さんにとって素敵な一週間となりますように☆(^-^)
2004.03.29
◆わかりやすく役に立つ、そして日本でも使える『心理学』の入門書◆「心理学って、単に面白いだけでなくて、本当に役に立つものなんだな」と思う読者が1人でも増えてくれることを願ってやみませんそして、本書を読み終えたあとで、みなさんの心が前よりも楽に、元気になってくれれば、私にとっても幸せなことはありません◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆と前書きにある。この本は3年程前に購入した本である昨日参加した集まりで、心理学についてのお話をしてくださった方がおり、この本の存在を思い出したここのところ『心の問題』が取り上げられることが多いひきこもり、虐待、依存症などなど。。。現代における『心の問題』についてすこしでも理解していきたい!そんな想いから、今日は再度この本を読むことにした実践できる『心理学』を身に付けられますように☆⇒心理学は『名より実』 役に立たなければ意味が無い⇒無意識に直接アクセスすることは誰もできない⇒『えらすぎる親を持つと子供は苦労する』という話はよく聞くもの 先覚者フロイト博士があまりにも偉大だったので、その後に続く研究者や治療者たちは 『新しい心理学』を作り出すのに悪戦苦闘をせざるをえなかった →『性の解放こそが人間の理想』と説いた 【ライヒ】 →あくまでも無意識にこだわった 【ユング】 →フロイト批判の急進派 【ジョージ・クライン】 →患者の『自己責任』を重視するシェーファー →分析より実践を重んじた 【ストロロウ】 →臨床心理学『中興の祖』 【コフート】⇒心理学理論は、学者の人生観と密接に関係している⇒心は人と人の『かかわりあい』によって生まれる⇒人間は『主観の世界』で生きている⇒人間の『攻撃性』は生まれてつきのモノなのか? →初めから『攻撃したい!』と思うのではなく、『攻撃したい』と思わせるような環境が周囲にあるから攻撃する 『相手にバカにされた』という思いによって人は攻撃性を持つのかもしれないとの事⇒自己愛が満たされてこそ、心は育つ⇒『閉じ込められた心』が”多重人格”をつくる⇒周囲のサポートが心の傷を癒す⇒他人の心を想像できるのが、本当の『知性』 ※自分も相手の心を想像できる人間になりたいと強く思った 相手の心の襞、そして傷を少しでも理解できますように。。。◆今の日本◆コミュニケーションの手段が拡がっている一方で孤独を抱えて悩む若者達が増えていますまた、不況のせいなのでしょうか、最近の日本では自殺もとても多いそうですこれは一体どうしたことでしょう?現代日本のこの謎に和田秀樹さんが挑戦!名づけて『メランコ・シゾフレ』仮説◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆メランコ人間とシゾフレ人間の特徴◆メランコ人間1.心の世界の主役 : 自分2.対人関係 : 特定の他者への検診3.周囲の世界の認知 : 炉運理的・現実的4.自己・アイデンティティ: 堅固なアイデンティティ5.常識・価値観 : 内在6.時間軸 : 過去へのこだわり/首尾一貫7.どの世代に多いか? : 1955年以前産まれに多い◆シゾフレ人間1.心の世界の主役 : 他者2.対人関係 : 不特定多数への同調3.周囲の世界の認知 : 魔術的・被害的4.自己・アイデンティティ: 自分が無い5.常識・価値観 : 外在6.時間軸 : 周囲との同調7.どの世代に多いか? : 1955年以降産まれに多い◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆⇒恋愛の真実 『人間なんて、結局、自分勝手な恋愛しかできない生き物 ささげる愛などという理想を目指すのはおやめなさい』⇒日本でのアダルトチルドレン →子供時代に親の躾が厳しかった人、 親の期待が強かったために『いい子』を演じ続けていた人の中に多い⇒男は自分の妻を『第二の母』にしてしまう(万国共通)⇒甘えられなければ『自分』をもてない →上手に甘えられるからこそ、上手に自己主張できる →『もたれあい』が心を安定させる →甘えの病理には2種類ある 1.甘えすぎ 2.甘え下手⇒『自分の限界』を知ることが、勝利への第一歩⇒『うつ病』は決して特別なものではない⇒子供に対して本音をさらけだそう ※よく『子供にはわからない』と決め付けてしまう親がいる 親が思う以上に子供は親のことをみているし、親の感情に敏感である 親なのだからと、自分を追い込まず、子供に対して素直になることはとても大切なことだと思う そうすることで親子関係はもっとうまくいくのではないかと思う『心理学は、みんなを幸せにするために生まれた学問です心理学の知識を活かして、今日からもっともっと元気に、楽しく生きて欲しいと思います』という言葉で締めくくられている早速ここで学んだ『心理学』を実践していきたい。この本を読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、相手の心を想像します!☆私は、自分と相手の自己愛をともに満たします!☆私は、傷を持った人の心を理解しサポートをします!☆私は、甘え上手になります!☆私は、自分の限界を知ります!皆さんにとって素晴らしい1日となりますように☆引き続き良いお休みを☆(^-^)
2004.03.28
『弱いものは市場から退出せよ』強者のその声を聞くたびに心が痛むなんて貧しい心なのだろうと思う新たな階級社会のなかで、せめて『負け組』になる人だけでも、人としての心を失わず、手を携えて欲しいそれだけが私の望みだあとがきに書かれたこの言葉にとてもひきつけられた昨年購入していた本である一昨日の『自殺者増加』の記事について考えていた時、この本の存在を思い出し今日はこの本を読むことにしたこの本を読んだ当時の感想を読んだら以下の言葉が書かれていた何も無くても生きていける『生命力』をもちたい!以前自分が感じていた気持と共鳴していた何も無くても生きていける『生命力』をもつことができますように☆⇒今の日本 発言力の強い人が、弱い人への思いやりを無くしている⇒1%の金持ちが牛耳る時代 構造改革の行き着く先 = 新階級社会⇒年収階層の差がそのまま子供の学力の差となる⇒時代や流れの変化を認識できているかどうか⇒ヨーロッパの人々 個人個人がいかに楽しく生きるか、いかに幸せに生きるかという価値観を中心にしてきたのがヨーロッパ →いくらがんばったところで、貴族にはなれないというあきらめの境地から生まれたもの⇒年収300万は果たして貧乏か? 年収が減ったらまともな暮らしはできないと考える人が多いが果たして本当にそうか? 平成11年の『全国消費実態調査』による年間収入階級別耐久消費財の普及率を見ると以下のような 結果が得られたそうだ ◆年収373万の2人以上世帯の耐久財普及率◆ ・電子レンジ :92.5% ・冷蔵庫 :99.0% ・洗濯機 :99.0% ・エアコン :78.2% ・カラーテレビ:99.1% ・VTR :71.2% ・自動車 :73.5% →年収373万というのは、平均世帯年収761万円の半分以下である それでもテレビ、冷蔵庫、洗濯機、冷蔵庫を持っている 発想を変えれば、たとえ年収が半分になったとしても物質的にはこれだけ豊かな生活を享受できる ということだ ※確かにその通りだ 自分も含めて情報に踊らされ過ぎてはないだろうか? 自由に使えるお金は減るかもしれない 今は何をするにもお金がかかりすぎる けど、昔の人は無かったら自分でつくっていたではないか?? もしお金が無かったらそれに代わる何かを自分で考えるがとても大事なのではないだろうか? 無かったらどうすればいいか? 工夫すれば何か生み出せるかもしれない そんなことをじっくり考えることができた⇒『人生を犠牲にして働く』という発想を捨てる⇒自らがクリエイティブになれなくても、少なくとも何が高く売れるのかを見分ける感性を 身につけることが必要⇒これからビジネスをはじめようとする場合、『不退転の決意』『背水の陣』などといった 悲壮な決意はしない方がよい 失敗が当たり前 →小さくやってみてダメだったらさっさとひくというスタンスが必要 もっと気楽に構えて、下手な鉄砲も数うちゃ当たるくらいにお気楽に構えていた方が、 案外、成功する そのときの必須条件 好きなことではじめる⇒今から40年前に松下電器産業が週休2日制を導入 そのときに松下幸之助氏は以下のように言ったそうだ 『一日休養、一日教養』⇒老後のために本当に準備しなくてはいけないのは生涯自分が活躍することができる場である 一生、自分を必要としてくれる場があれば、心豊かに老後が送れる ※本当にそうだ お金があっても心が満たされず、寂しい老後を送るのはとても不幸なことである 自分はお金は生活できる程度にあれば、必要としてくれる人たちに囲まれて生きていけたら とても幸せだと思う 自分には何ができるか? そして、自分が一生関わっていきたいと思うことは何か? 常に心に留めて生きていきたい⇒必要なのは『ドリーム』ではなく『タスク』だ 思いついたらすぐにやる ダメだったら別のものに切り替える ※これくらいのフットワークの軽さが今はとても大切なのだ日本経済が悪い悪いと言っても命までとられるわけではないむしろ、日本で年間3万人以上の人が自殺していることの方が大きな問題だ日本人はすぐに『ダメだ』『未来がない』というアルゼンチンの人々はもっと日本よりも悲惨な状況にも関わらず自殺者が少ないアルゼンチンの人々の楽天性を示しているともいえるが、この楽天性はこれからの日本が学ぶべき美徳である日本も失業が多くても自殺者の少ない県と失業が少なくても自殺者が多い県がある失業者が多くても自殺者が少ないという『ラテン指数』ランキングが以下の通り1位:沖縄県2位:奈良県3位:徳島県4位:大阪府5位:神奈川県アルゼンチン人になることは難しくても、沖縄人、奈良人、徳島人、大阪人の特性に近づくことは可能 →今の日本人は、戦後ずっと順調だったため少しのショックにも耐えられなくなっている自分が落伍者だと思うこと = 本当の負け組になること自分にとって本当に『幸福』を見つけ出すことのほうがとても大事なのではないだろうか?この本を読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、変化を認識します!☆私は、いかに楽しく生きるか、いかに幸せに生きるかという価値観を大切にします!☆私は、生涯自分が活躍することができる場を見つけます!☆私は、フットワークの軽くします!☆私は、楽天性を大切にします!明日もいいお天気のようですね♪引き続き素敵なお休みを☆(^-^)
2004.03.27
良いことだけに取り囲まれて、楽しく、楽に生きる、本当は簡単なことなんです自分の周りに起こることは、良いことも、悪いこともすべて自分が決めていることで、偶然はないのですから皆さんがオススメしてくれた本を探しにお昼休み図書館に行こうとしたがなんとなくいつも立ち寄る古本屋に立ち寄ってみたそしたらこの本があったしかも200円で!というわけでさっそく購入♪今日は久々に帆帆子さんの本について書かせて頂きますね☆精神レベル高められますように☆アップが遅くなってしまってごめんなさい。m(__)m⇒精神レベルの高い人たちの共通点 心の中が『プラスのパワー』でいっぱいに満たされている⇒プラスパワーの作り方 ●周りの人に親切にする ●小さなことにイライラしない ●いつも笑顔で過ごす ●素直になる ●そのとき目の前にあることを一生懸命にやる ●行いをよくする ●自分の行いを振り返る →良いことをすると自分の心が明るくなる、だからプラスパワーが増える⇒プラス思考とは? ・電車がとまってしまったら → 読みかけの本が読める ・渋滞にはまったら → 好きな音楽が聴ける ・約束が延期になったら → 楽しみが倍増された ・毎日雨で憂鬱だったら → 新しい傘が買える ・風邪をひいたら → ゆっくり休める ・態度の悪い人に会ったら → 自分はそうならなくて良かったと思う ・車をぶつけられたら → ぶつけた側じゃなくて良かったと思う⇒自分の中の『これがネックだな、苦手だな』と思うことを無くす 自分の方からその問題に歩み寄ってみる(心の中で歩み寄ろうと思うだけでも良い)⇒日々の生活のなかでは ・部屋の掃除をする ・規則正しい生活をする ・目の前にあることを一生懸命やる ・礼儀正しくする ・お年寄りに席を譲る ・困っている人に声をかける ・人の悪口をいわないようにする ・言葉づかいに気をつける⇒最近運の悪いことが多いなと思うことが多かったら →ここ最近の自分の行動を振り返る⇒心配や不安なことが起こったら、自分にできることをやりあとは忘れる⇒言葉にはパワーがあるので、マイナスなことは冗談でもいわない⇒一見いやなことに見えることの中にも、そのときの自分に必要な情報が隠されている⇒嫌なことが起こったら『これをクリアすれば、また一つ上にあがれる』と考える →嫌なことの中にこそ情報がある⇒自分の直感を信じる →自分の心がおもいつくままに行動してみる⇒うまく行かない時、何もしたくない時、なんとなく元気が出ないとき →『ちょっと待ちなさい』という情報なので、待ってみること ・何もやりたくない時 →『なにもやらなくていい』という情報大きなことほど考え込みたくなるが、自分のレベルにふさわしいものしか引き寄せないので本音のままで好きなほうを選べばうまくいくし、好きなほうがわからなければ、必ず答えが来るのでそれまで待っていればいい⇒もし、嫌だなと思う人に会わなくてはならないときは ・相手の言うことに左右されないこと ・深入りしないこと日常生活こそ本番!あとがきのこの言葉にとてもひきつけられた本当にそうだ日々の生活からどんどんプラスパワーを惹き付けていることこそが大切なんだと思う精神レベルを高めるべくプラスパワーを充電するために日々生活していきたい!!!そう強く誓ったこの本を読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、自分の方から問題に歩み寄ります!☆私は、日々の生活から変えていきます!☆私は、マイナスの言葉は言いません!☆私は、自分の直感を信じます!☆私は、どんなことも必然だと思い目の前のことに専念します!3月25日(木)は会社でやってるお習字倶楽部の先生とこの倶楽部に入るきっかけをくれた友人の誕生日だった(なんと2人は同じ誕生日♪♪)先生には花束を皆で渡し、そして友人にはこの倶楽部で仲良しの友人達と一緒に近くのレストランでささやかな誕生会を行った先生もとても喜んでくださり、友人もとても喜んでくれた♪2人の喜んだ顔を見ることができて嬉しくなった☆(((o(^。^")o)))ワクワク皆さんにとって、今日1日が素敵な1日となりますように☆(^-^)
2004.03.26
会社に、仕事に、振り回されるな!思い通りに生きなければ後悔するぞ!本の帯に書かれたこの文字が目に飛び込んできた。2年ほど前に購入した本である。やりたいことを全部やれるような人生を送ることができますように☆⇒自分の人生は自分で決める 自分はどういう人生を送りたいのか?⇒やりたいことは先延ばしにしない やりたいと思ったときが『旬』なのであり、先延ばしにする理由は無いのだ⇒本当の大経営者は、成長しているときに一番慎重になる⇒親子論 親は子供より早く生まれた分、人生経験が豊富だ だが世の中が大きく変化し、それまで当たり前とされてきた前提自体が崩れている時代では 経験を持っていること自体がマイナスに働く →大事なのは子供を信じてあげること 子供の能力とは、どんな社会になっても生き抜く能力であり それは学校では身に付かない 学校にいくかどうかが重要ではない 『責任感』を養ってあげること 責任感の欠けた人間に育ててしまうことがもっとも親が恥ずべきことだ →子供に対する教育で一番大事なことは 自分で自分の人生のハンドルを人間に育てることだ そして死ぬまで勉強⇒他人の人生ではなく、自分の人生を生きよう⇒若い頃からの人生設計での中で、悔いのない老後を計画してもらいたい⇒高校以来、『死』に関しては常に意識している 私の人生観はいつ死んでもいいように悔いの無い生活を送る、ということである →つまり先送りをしない やらなくてはいけないと思ったことはやるし、将来後悔するかもしれないことはやらない これが私の規範にもなっている⇒大前研一さんが息子2人に強調したこと 『自分に対する責任、家族に対する責任、社会に対する責任、日本人とし 日本という国に対する責任、この四つの責任だけは常に自覚しろ あとは自分の好きなことをやれ 自分の人生は自分で決めろ』 ということだそうだこの本で一番作者が言いたかったのは『自分の人生は自分で決め、悔いの無いように生きて欲しい』ということだそして、自分もそのメッセージをしっかり受け止め、実践していきたいと強く実感することができた。この本を読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、自分はどういう人生を送りたいのか?を常に考え、自分の人生は自分で決めます!☆私は、やりたいことは先延ばしにしません!☆私は、成長しているときに一番慎重になります!☆私は、責任感を持って生きます!☆私は、死ぬまで勉強し続けます!・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・今日は衝撃を受けた以下のニュースについて書かせて頂きますね☆先程、Yahoo!のトップページで目にした就職難で? 学生の自殺増加の文字。とても衝撃を受けた。『厳しい就職事情を苦にしたと見られる大学生の自殺が増えていることが、全国大学生活協同組合連合会(東京)などの調査で明らかになった』とのこと。せっかく生まれてきた尊い命を自ら絶ってしまうなんて悲しすぎる。何がそこまで彼らを追い込んでしまったのだろう?掲示板にしゅぺさんが書いてくださった以下の書き込みがとても印象的である『何度も面接や就職試験に落ち続けて、自分の人格を否定されたような気持ちになった体験があるので、分からないでもないです。』私も、通ってきた道なのでその気持ちもわかる。そして私が学生時代った時よりさらに就職が困難になったと思うそう考えると、とても苦しくなった。彼らの冥福を祈りたい。そして、少しでも自らの命を絶つ人が減少してくれたらと願わずにいられない。生きたくても生きられなかった人のことを考えると無念でならない。自殺者が少しでも減少するよう祈るばかりである。この世の中に少しでも希望がもてますように☆そして、皆さんにとって素晴らしい一日となりますように☆(^-^)
2004.03.25
イライラしたり、クヨクヨしたり、心の葛藤に苦しむ人にとって何より大切なのは『誰と付き合うか』ということである本書は人間関係の中での心の葛藤のメカニズムを分析するとともに、”真の思いやり”とは何かを説くとのこと。人として生きてるからには人との関係は切っても切り離せないものである人と接していくからにはいい人間関係を築いていきたいどうしたら”真の思いやり”を持つことができるだろうか?その極意を理解できますように☆この本は先日も書いた友人が、送ってくれた大量の本の中の一冊である友人に感謝。ありがとうございます。⇒自分のことをなめている人とは、どんなことがあっても付き合ってはいけない →あなたを大切にする人とつきあうことが望ましい あなたを大切にする人とは、あなたがあなたであることを望む人だ⇒自分に正直になれれば自立できる →『理由はわからないけど会いたくない』という人がいるときは会う必要がない →一般に決して相手に対する自分の見方を変えない人がいる そして、その見方は実際の自分ではない そんなときわれわれはその人と会いたくないのである 親子関係などにもよくあるという ※親が子供の本来の姿を見ようとしない とても悲しいことだ ここのところ、おとなしい子供が事件を起こしている おとなしい子の親はえてしてとても口うるさいことが多いように思う おとなしい子はついつい親のいいなりになってしまうが きっと本当の自分を押さえつけられてとても苦しいのではないか? そう思うことが多い 自分が親になったときは子供本来の姿を尊重できる親でありたいとつよく思った⇒『本当の愛』を知ると安心感が生まれる →自分の能力は安心感で開花する ※これはよくわかる この人だけはわかってくれるという安心感をもてると伸び伸びと自分の力を発揮できるからだ 自分が大切にしてる人に対しては『あなたはあなたのままで自分らしさを大切にして欲しい』と 常に伝え続けていきたい⇒挫折を正面から見据えるのは大変なことだが、正面から見据えることができれば、 挫折は間違いなく成長のきっかけとなる⇒実際以上の自分を見せようとするな⇒心と行動が反対になっていないか? 本当は頼りたい、甘えたい それなのに頼りがいのある人間のように振舞ってしまう こういう人は小さい頃、周囲から『強くたくましい人間』であることを 期待されていたのではないだろうか?⇒本物とのつきあいが真の人間関係を作る ”いいもの”に接することで目は肥えてくる ”本物”は安らぎを与えてくれる⇒不機嫌な人ほど不機嫌な人を責める⇒決断できない人は『まかせる』ことで仕事を逃げる⇒自分を客観視できないとイザというとき何もできない★自分を伸ばす大切な考え方・感じ方★●一つの失敗で全体を判断するな!●事実は客観的に解釈すること!●ありのままの自分を受け入れる!●自分で自分を勝手に傷つけない!●他人を非難するより、自分の行動を変えよ!●『NO!』というべきときには『NO!』という●自分自身に徹すること!★自分をもっと強くしてくれる5つの能力★1.耐える能力2.決断する能力3.行動する能力4.人と強調する能力5.自分自身を客観視する能力⇒自分が今いる立場の中で精一杯努力すること今日この本を読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、自分に正直になります!☆私は、相手のあるがままを受け止めます!☆私は、挫折を正面から見据えて対処します!☆私は、NO!』というべきときには『NO!』といいます!☆私は、自分自身に徹します!皆さんにとって素晴らしい1日となりますように☆(^-^)
2004.03.24
『菜根譚』は、江戸時代、日本に紹介されて以来、実践的な人生の書として 幅広い階層の人々に読み継がれてきた中国の古典である本書は、この奥深い人間学をわかりやすく解説し、明日を生きる知恵と勇気を与えてくれる好著であるとのこと。成功者達の本を読んでた時に何度か目にした『菜根譚』の中の言葉の数々。いつか読んでみたいと思っていたら古本屋で見つけることができた合わせて360の章句は、儒教・仏教・道教の教えを融合しつつ、主として、社会生活上の心得を説く前集と、風月を友とする楽しみを述べる後集から成っている風月を友とする楽しみこの言葉にとても惹かれた社会生活上の心得、風月の楽しみ、ともに習得できますように☆⇒静中の動、動中の静 平穏無事なときには万一の場合に備えることを忘れず、いったん有事のさいには 悠々たる態度で対処するよう心がけなければならない⇒得意のときと失意のとき 厚い待遇が仇となって、かえって災難に見舞われることがある なんでも思い通りになるようなときこそ、むしろ気持を引き締めて ことにあたらなければならない 挫折した後で成功のきっかけをつかむこともある たとい八方塞の状態に陥っても、あきらめて投げ出してしまってはならない⇒最高の人格 最高に完成された人格は、少しも変わったところが無い ただ自然のままに生きているだけだ⇒わずかな施しでも、相手が困っている時にすれば効果はてきめん ささいな恨みでも、相手の心を傷つければ、手ひどい報いを受ける ※とても納得した 相手の心、今何を欲しているのか?そして本当はどうなのか? 常に心に留めておきたいと思う そんなつもりはなかったといって何気ない一言でも相手が傷ついてる場合がある なかなか難しいけど、そういうところにも気づけるような自分でありたいと思った⇒心のあたたかい人、冷たい人 寛大で心あたたかい人は万物をはぐくむ春風のような人 そういう人のもとではすべてのものがすくすくと成長する 刻薄で心の冷たい人は、万物を凍りつかせる真冬の雪のようなものだ そんな人のもとではすべてのものが死に絶えてしまう⇒三つの心得 古くからの友人とは常に新しい気持で付き合いたい 人に知られたくない機密事項を処理する時は、とりわけ公明正大な態度で当たりたい 現役を退いたお年寄りには、以前よりも一層いたわりの心をもって接したい⇒してはならぬこと三つ 自分の心を見失うな 他人を虐げるな モノを酷使するな ⇒冷たい心の持ち主 どんなに深い恩を受けても報いようとはしないくせに、ささいな怨みにはすぐに反応する 他人の悪事は、たんなるうわさでも信じるくせに、善行は明白な事実でも信じようとしない こんな人間はきわめて冷たい心の持ち主だ こうならないように、くれぐれも自戒しなければならない ※深く深く心に刻み込まれた ⇒人を押しのけようとしなければ、組織の中で人から足を引っ張られる心配も無い⇒心に万物をはぐくむあたたかさがあれば、何処にいようと、魚がはね鳶が舞うような、 のびやかな心境になれる⇒粘り強く機を待つ 水が流れればおのずと溝ができ、瓜の実が熟せば自然にへたが落ちる 道を求めるものもこのようにじっくりと機が熟すのを待つべきである⇒心の動揺を抑える 心の動揺さえ抑えることができれば、全身に和気が満ち溢れ、春風そよぐうららかな心地となれるだろうさまざまな気づきがあった。日々の生活の中でも実践していきたい。この本を読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、相手の心の状態を常に心に留めて接します!☆私は、静中の動、動中の静を大切にします!☆私は、三つの心得を実践します!☆私は、心にあたたかさを持ち続けます!☆私は、粘り強く機を待ちます!☆私は、心の動揺を抑えます!今日はどんな一日でしたか?素敵な夢を☆(^-^)PS:先日都内で桜が開花したというのにまたこの寒さ。皆さん、体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。
2004.03.23
能力だけではお金をつかめない!成功者達が日ごろから無意識に実践している【習慣】を徹底解説!とのこと。銀座で成功者達と接することの多い銀座ママその人の目を通して見た成功者の資質とは一体何か?それの資質をしっかり理解できますように☆⇒プライドを捨てるプレイドを持て 自分自身を信じるというプライドさえあればその他のプライドは捨てられるはず お金をかけずに信頼を得られるのに、ちっぽけなプライドにこだわってそれを放棄してしまうのは 賢いやり方とはいえない⇒興味の無かったものにこそ発見がある⇒お金と楽しさは比例する⇒厳しい言葉こそ笑顔を交えて言う →笑顔は武器になる⇒お金を増やすには【自分のファン】を増やすこと⇒とにかく目先のことに全力を傾けるのが『できる男』⇒チャンスの中身を見極めて本当のチャンスをつかむこと そういう意識を常にもつ冷静さが大切である うまい話に飛びつかないこと ⇒できるリーダーは細かいことや瑣末なことと、本当に重要なこととを見極める目が大事である それを見極めたうえで、細かいことは気にしないこと これが優れたリーダーの条件である⇒『自分の賞味期限』を知ること 押すばかりがビジネスではない 押す力と同時に引くことを知っている人だけが、本当の成功を手に入れることができる⇒失敗を生かすには 反省はしても落ち込まないこと →失敗を感情的に捉えない⇒逆境こそ自分を試されるチャンス 常日頃から周りの人たちへの感謝を忘れず、その気持を表している人は、 逆境でも必ず周りが支えてくれる⇒『営業力』とは人の心をつかむ力⇒従業員満足度の向上が『最高の顧客満足』につながる⇒『少し上の目標』が人を成長させる⇒解決できないトラブルは起きないと心得る⇒当たり前のことを当たり前にやる ※これがなかなか難しい これができる人が一流なのかもしれないと思った『人材』=『人財』この本を読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、プライドを捨てるプレイドを持ちます!☆私は、チャンスの中身を見極めて本当のチャンスをつかみます!☆私は、『自分の賞味期限』を知ります!☆私は、人の心をつかむ力を持ちます!☆私は、常に感謝を忘れません!今日はどんな一日でしたか?今日はとても寒い1日でしたね。体調にはくれぐれも気をつけてくださいね☆皆さんにとって素敵なことがたくさんたくさん降り注ぎますように☆(^-^)
2004.03.22
お金も、知識も、身寄りもなく、また健康にもすぐれないそれが、松下幸之助の人生のスタートだったカバーの後ろは以下の文章で始まる松下幸之助さんは上記のような状態からどのようなスタートをきったのか?その極意を知りたいと思い読むことにした。松下幸之助さんの成功のヒントを理解できますように☆⇒松下幸之助さんの思索した方法、発想の原点は何か?自分が無知であるがゆえに自分で一生懸命、考えて考え抜いたということに尽きるその考えに考え抜いたことを、自分の知っているわかりやすい言葉で表現するそして、『人間は王者である』『生成発展』というような言葉が生まれたとのこと。⇒松下幸之助さんの考え方は、三次元的な思考であり、螺旋状である 『宇宙』『自然』『経営』『生物』といった無数の基軸で成り立っている そして、中心基軸は 『自分の人生』 その『自分の人生』という中心基軸から自分の会社、さらに永遠と宇宙との関係にまで 発想が及び、『宇宙は生成発展する』という方向性を見出したとも推測できる⇒貿易によって自国も相手国も繁栄しなくてはならないと思う⇒過当競争は完全に無くせます! みんなが過当競争は罪悪である、そういうことをしてはならんよ深く決心すれば 直ちに無くなります しかし、あなたのおっしゃるように、人間はいくらお金があってもなお欲しいと 思うので、これは仕方ないんだというようなあいまいな考えでは、仰せの通り 過当競争は永遠に続きましょう ※これは真理だし、何事にもいえるのではないだろうか? 自分にはできない!と思ったら永遠に不可能だということ 自分には絶対にできる!と思うからこそできるようになるのだ これと同じなのではないか?そう思った⇒はじめて電球を売り込みに言った時 『今はまだ電球については信用や品質とも超一流ではありません いわば幕下です しかし将来はきっと横綱になってみせます どうかこの電球を売ってください』 と、売りまわったとのこと。 そして、納得してくれない方々には 『いま、みなさんにこれを育てていただくことができなかったら、 どうしても超一流の電球は日本には生まれない そうお考えになって、皆さんの力で横綱に育てて欲しい』 と、頼んだそうだ そうすることで 『よしわかった 君がそこまで決意して言うなら売ってあげよう』 そういって売って下さった⇒相手の立場にたって素直に話し合えば、必ず有無相通じ合えるものがある ⇒青春とは心の若さである 信念と希望にあふれ、勇気に満ちて 日に新たな活動を続ける限り 青春は永遠にその人のものである ⇒経営とは芸術なり 芸術は、非常に価値の高い創造活動であるが、 経営もそれと同じように高い価値を持った創造活動といえる⇒平和・繁栄・幸福を実現する手段 = 素直な心素直さの大切さを再認識した。なかなか難しいけど、自分もそうありたいと思う。この本を読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、考えて考えて考え抜きます!☆私は、相手の立場にたって素直に話し合います!☆私は、自分にはできると思って行動します!☆私は、日に新たな活動を続けます!☆私は、素直な心を大切にします! 皆さんにとって素晴らしい一日となりますように☆(^-^)PS:掲示板にたくさんの書き込みありがとうございます♪お返事が遅くなってしまってごめんなさい。少しずつお返事させて頂きますので、よろしくお願いします☆m(__)m
2004.03.21
人生のしあわせはお金とうまくつきあうかどうかで決まるこの本の目的はお金に関する人生の混乱をクリアにし、お金のベールをはがすこととのこと。昨日、私はお金についてとても素敵な、そして滅多にできない経験をしてきました。このような貴重な場を設けてくれた、メンターでもあるとても素敵な友人に感謝です。どうもありがとうございます☆今日はその素敵な友人への感謝の気持ちもこめ改めてお金についてきちんと考えたい!!そんな想いでこの本を読むことにしましたどうしたら幸せにお金持ちになれるのか、その極意を理解できますように☆⇒お金の持つ3つの機能 1.交換機能 2.蓄積機能 3.増殖機能⇒お金と感情 1.不安や恐れ 2.イライラや怒り 3.ワクワクと興奮 4.無感覚 5.静かな喜びと感謝 → これが一番理想に近い⇒問題の本質を見極める 『お金が無いから~できない』『お金のせいで~と感じる』という理由のほとんどはお金が問題では無い⇒幸せな小金持ちは 『自分らしさを磨き、自分の人間的魅力を高めること』 こそが、豊かさへの近道だと考える⇒お金に執着しないほどお金に恵まれる →幸せな小金持的豊かさへの道は、お金の理解を深め、お金に振り回されない人生を生きることから スタートする⇒お金のIQ四原則 1.たくさん稼ぐこと 2.『生き金』を使うこと 3.守ること 4.増やすこと →賢い人間は他人の失敗から学ぶ 普通の人間は、自分で失敗して初めて学ぶ 愚かな人間は、同じ失敗を繰り返して、自分の不運を呪う ※賢い人間になりたい!!!そう強くおもった。 →お金の増やすことについて 1.時代の流れを的確に読むこと 2.リスクを計算しておくこと 3.最悪の可能性にも準備をしておくこと 4.お金の流れを読むこと 5.ビジネス・投資のスキルに磨きをかけること⇒お金のEQ四原則 1.受け取ること 2.感謝して心から味わうこと 3.信頼すること 4.分かち合うこと →受け取ることが与えること 大好きな人に何かをあげたときのことを想像してください 相手が大喜びしてくれたら、あなたも嬉しくなるでしょう 相手の人は『受け取ることで、あなたに喜びを与えている』のです →感謝するものは増えていく →心からお金を楽しむ お金の楽しさを実感できたらもっと稼ごうという気になる 潜在意識でもお金はいいもの、楽しいものだと認知することになり より多くのお金を引き寄せることができる →真に豊かな人は”所有”という概念があまりないように見えます 自分の持っているもの、知っていることなどをオープンにして いくらでも分かち合っているからです 自分のものは、すべての人が使っていいという態度で人生を生きているようです⇒お金の『IQ』と『EQ』を日常的に高める5つの方法 1.自分の人生に流れるお金を意識して、正確に把握する 2.自分の人生に流れるお金に対する感情を、正確に把握する 3.お金の『IQ』と『EQ』を一緒に高める友人を持ち、メンターに教えを請う 4.日常のシンクロニシティに敏感になり、チャンスをつかむ 5.お金を忘れて、自分の好きなことに集中する →ちょっとした縁を大切にできるかどうかが人生を豊かにするカギになる⇒『経済的自由』とは? 1.いつでも富を生み出すことのできる知恵を持っていること 2.どんな状況にも感謝できる心の平安をもっていること⇒最初の一歩を踏み出そう 最初の一歩を踏み出せるかどうかが分かれ道になる あなたからどんな人生を始めますか? あなたのほんの少しの決断が、あなた自身、そしてパートナー、友人、 多くの人に影響を及ぼします あなたが幸せにお金とつき合っていくと、まわりがそれに影響されるのです その輪が広がっていくと、少しずつ、皆の気持ちが穏やかになっていくのだと 私はイメージしています 本田健さんのはじめの一歩は、幸せとお金について書いた小冊子を無料で配ることからだったとのことです。”膨大な経費はかかりましたが、私にとって持っているものを惜しみなく分かち合うという貴重な経験になりました”と、あとがきに書かれています。そして私が、初めて本田健さんの存在を知ったのは夢キューピットさんからもらったこの小冊子でした。無料で皆に配り続けるということはなかなかできることではありません。それを実践した本田さんは本当に素晴らしいと思いました。そして、昨日私を含めた何人かに、貴重で素敵な体験の場を設けてくれた友人も、本当に素晴らしいと思いました。この友人と知り合えたのも夢キューピットさんのおかげだということを思い出しました。素敵な友人がこんなに身近にいることを実感し、とても幸せだなぁとしみじみ思い、そして、ここに日記を読みに来てくださる素敵な皆さんにも恵まれ、感謝の気持ちで一杯です☆本当にありがとうございます☆今日は絶妙なタイミングでこの本を読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、お金とうまく付き合っていきます!☆私は、お金に執着しすぎません!☆私は、お金の『IQ』と『EQ』をバランスよく鍛えます!☆私は、お金の『IQ』と『EQ』を日常的に高める5つの方法を実践します!☆私は、少しずつ実践していきます!皆さんにとって素晴らしい1日となりますように☆そして、皆さんにも始めの一歩を踏み出すための素敵なパワーが宿りますように☆(^-^)PS:『孔子』についてやっとアップすることができました☆どうぞよろしくお願いします☆
2004.03.20
この作品は井上靖さんの最後の長篇である食道がん手術後の昭和62年6月から平成元年5月まで、満80歳から82歳にかけての2年間雑誌『新潮』に連載され、平成元年9月に新潮社から刊行されたそれから1年あまりの後、平成3年1月83歳で亡くなったとのこと。病床に臥せり、しかも高齢、それでも作品を書き続けたという著者凄まじいエネルギーで書いていたのだと改めて実感。人生について八十歳に達した著者自身には、人生についての自分の考えを『人類の教師』である孔子や語り手の蔫薑(えんきょう)を通じて読者に語りかけたいという積極的な気持ちもあったに違いない解説にはこのようなことが書かれている10年くらい前に購入した本なのだが、読んではやめ、読んではやめ、ということが続き結局いまだに最後まで読めていない先日、論語の本を読んだこともあり再び読むことにした今度こそ、読み込んでいけますように☆少しでも孔子について知ることができますように☆⇒子の魅力 何とも言えず大きく、ゆたかな子の人柄というか、教養というか、そうしたものに触れると もう一生、子から離れることはできなくなります →大きく豊かなものというのは何か? 烈しさと穏やかさ、厳しさと優しさ、温かさと冷たさ こうした相反するものが同居している状態にある魅力 このような独特の豊かさを知ってしまうと、子から離れることができなくなる ●他人の悲しさ、苦しさがわかる人 ●いつも感ずる無比の優しさ ●常に正しく、真剣に生きようとしていた、そのすごさ ●年齢を感じさせない、年齢とは無関係な若さ ●二人とない、明晰な頭脳、大きい教養 ●隙のない生きる姿勢 ●妥協というもののない、まったく無い立派さ ●正しく生きることを己に課した人 ●努力、努力、努力の人 ●古今無双の道徳家 ●過失を再びしない立派さ ●人には優しく、自分自身に対しては厳正峻烈 ●他人を許す大海のような大きさ ●生涯燃え続けた人間愛 ●威あって猛からず ●心にもないことを、一切口にしなかった人 ●世を救い、人を救うという一番立派なことを考えていた人⇒人間、道にかなったことをやっていれば、どこかで天は嘉してくれている ”よし”としてくれている⇒国が亡びようと、亡ぶまいと、そうしたことには関わり無く 不幸は、不幸な人たちは、地上のいたるところに満ち溢れております いま振り返ってみると、子にとっては、たとえ一人でも、不幸なものを救おうと 必死なお気持ちでの中原の旅であったかと思います⇒五十にして天命を知る 自分が為そうとしていることに、天の使命感を感じたこと 当然のこととして大いに努力するが、いくら使命感を感じようと、 いかにそのために努力しようと、そのことの成否となるとまたそれは別問題 成功するかもしれないし、思わぬ妨害があって成功しないかもしれない すべては天の裁きに任せる他はない⇒子にしても、一生のうち一度や二度は、絶望といってもいい立場に立つこともおありだったろうと 思いますが、併し、子にはそれは、絶望としては受け取れなかったのではないでしょうか 天命とか、天の試練とか、そうしたものとして、それに対しては、面を上げて耐えておられたに ちがいありません こういうところが、子の、われわれ凡人とは違うところかと思います⇒『仁』 相手によって、以下の2つの『仁』を選び、その説き方を変えていたのではないか? 1.大きな仁(時代を動かすことのできる立場の人に対して 2.小さな仁(名も無き庶民に対して) どちらの『仁』であれ、その核心となっているものは 同じ人間への愛 人間として誰もが持っていなければならぬ ”まごころ” すべての人間が倖せに生きてゆくための、人間の人間に対する考え方であります 人間はお互いに相手を労わる優しい心をもち、そしてお互いに援け合って、 この生きにくい乱れに乱れた世を、やはりこの世に生まれてきてよかった と思うように生きようではないか そういう考え方が『仁』であります⇒子はいつも、人間のことばかりお考えになっておられました 人間の倖せ(しあわせ)について、不幸について そして人間が、特にこの乱世に生まれ合わせた人間が、少しでも倖せになるには、どうすればいいか 人間が不幸になるのを防ぐにはどうしたらいいか 人間、この世に生まれて来たからには、いかなる時代であろうと、倖せになる権利がある そのようなお考えが、あらゆる子のお考えの根本に座っていたかと、と思います⇒蔫薑が子に対して受けた最も強い印象 冷静きわまりないところ 子はいつ、いかなる時でも、仮初にも、ご自分を喪う(うしなう)ことはありませんでした 子がいかなる時でもお持ちになっていた冷静さが、結局のところ、誰も及ばない非凡なものとして 思い出されて参ります ■民の義を務め、鬼神は敬して之れを遠ざく、知と謂うべし →民が正しいとするところを尊重し、鬼神相手の信仰問題は敬意を表するも、まあ、慎重を期して 深入りしない方がいい、これが”知の政治”というものである ■未だ人に事うる(つかうる)こと能わず(あたわず)、焉んぞ(いずくんぞ)よく鬼に事えん(つかえん) →いまだに生きている人間にも仕え得ないのに、どうして死者の霊に使えることができよう ■未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん →まだ生の何たるかも判らないのに、どうして死が判ろう⇒師・孔子の豪さ(えらさ)、大きさは、自分の周囲の者に対して、特に誰をという見方を なさっていないところです 子路、子貢、顔回という三人の高弟に対しても、あくまえ平等、特に誰をという見方は なさっておりません 長所、短所、みな正確に見ておられます ですから、三人、皆に後事を託そうとしておられたのであります 子路への叱責、子貢への無視、顔回への労わり みな子の愛情の表現であったと見るべきかと思いますいろいろと深く考えさせられた孔子の生き方、教えについて少し理解できたと思う教えの根底には世の人々皆の幸せを願う気持ちが強くあったとのこと。それを常に考え実践していった孔子。その教えは今の時代にも十分に通じると実感した。今この時期に読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、自分のできることを精一杯やり、あとは天の裁きに任せます!☆私は、相手を労わる心をもち、援け合ってこの世に生まれてきてよかったと思うように生きます!☆私は、相手のしあわせを考えます!読んではやめていただけあって、とても中身が濃くすべてを理解することはやはりとても難しいと実感しました。自分なりの気づきを今の自分が理解できる範囲でやっとの思いで書かせていただきました。よろしくお願いします。それでは皆さん、素敵な週末を☆(^-^)
2004.03.19
『俺は昨日の俺ならず』と”過去の自分”に未練を持たなかった『スペシャリスト』としての変わり身の早さ、確かさをもっていた『底知れぬ意志の力』と『図抜けた先見力と行動力』で薩長同盟・大政奉還をやってのけた坂本龍馬先日読んだ本が消化不良だったので、違う著者で坂本龍馬について書いてある本を見つけたので読むことにしたその度量はどこからくるのか?改めて考えてみたいと思う★自分を高める独特な人間関係を作った⇒出会いの達人 龍馬の発想の原点 1.すぐれた他人の考えを、そのまま自分のものとする 2.すぐれた他人の考えを、膨らませて自分の考えとする 3.すぐれた他人が、その考えを自ら否定する場合も、龍馬が代わって代行する →すぐれた他人との出会いの一生 出会ったすぐれた他人に影響され、得たヒントを最大限に活用する人間 ※これはすごいことだと思う 他人と自分のいいところを融合させて素晴らしいものを作り出すと言い換えられる 他人と自分の考えを共有することでお互いのいいところを引き出せるなんて、とても素晴らしい♪♪ 自分もそうありたい!強く思った⇒自分のいっさいを『白紙』に返す ※自分を白紙にする これは先日読んだイチロー選手と中田選手の本にも通じるものがある 新しい環境に飛び込んだ時は自分をまず白紙に戻す これがとても重要なのかもしれない 自分を白紙に戻すとは、言葉では簡単だけど、行動にするのは本当に難しい それをやってのけた人だけが一流になれるのかもしれない★抜群な経済感覚⇒自力で経済的基盤を確立していたからこそ、思想と行動が自由たりえた ⇒龍馬の行動哲学 常識的経験を独創的飛躍への土台とする →いきなり独創への道にいくわけではなく、 1.常識を経験して見据え 2.『クダラない』と見限る という実証精神に基づいている★男に男を惚れさせる魅力●根底に市民精神が流れていた●歴史のうねりに乗りつつも、その上にできるさざなみを一向に気にしなかった●エネルギッシュ●女性に好かれ、女性を愛した●自己変革を続けた●剛胆でいつも命がけ●自己愛よりも他己愛に生きた●巨大な未完成品という印象を与えた●非常に謙虚(自分の限界をよく知っていた)⇒自分の傷の痛さを知るがゆえに、相手の傷の痛さもしっている 挫折を経験した一流人間達の想いを実現⇒自分を素っ裸にできる⇒自分の知己も、物や金も独占しなかった = 無欲★常に複眼で考えて行動⇒龍馬の思想と行動の軌跡はすべて 不当に評価され、差別され、疎外され、抑圧されているものが持っている それらすべての感情の桎梏(しっこく)を取り去り、解放するのが目的 →人間に対する桎梏(しっこく)を取り除くことが目標⇒つまらない面子にはこだわらない★夢の実現のために”自分の器”を大きくした坂本龍馬の二大偉業 1.薩長連合 2.大政奉還⇒自分と同志の生活を支える経済的基盤を確保することによって、 まず、思想と行動の自由を確立したことが、龍馬の創造的生き方の基礎⇒私欲を持たず、さらに一歩進んで自己を否定し去った上で物事を判断すれば 精神は自由に活動し、正しい判断ができる龍馬の最終的な目的はなんだったのだろうか?俺は世界の海援隊をやりたいこの言葉に象徴されるように地球的規模で世界の7つの海を対象にした海局を考えていた目前の攘夷というような1本の木に収斂するのでなく、その背後にある日本という林、さらに世界という森を対象にして構想したものであったこの本によって、先日の本が私の中で生き生きと脈を打ち始めた先日の本、そして今回の本を読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、他人と自分の考えを共有することでお互いのいいところを引き出します!☆私は、自分を白紙に返します!☆私は、常識的な経験をしたうえで独創的飛躍をします!☆私は、相手の心の傷の痛みを理解します!☆私は、つまらない面子にはこだわりません!皆さんにとって素晴らしい1日となりますように☆(^-^)
2004.03.18
何歳になっても、夢に向かえばいい遅すぎるってことは無いと思っているわつらいことがあっても、私は負けなかった正直にやっていれば、必ず大丈夫だって思っていた初めて彼女の演奏を聴いたのは、テレビ番組だった大好きなリストの『ラ・カンパネラ』を聴いた時、心が震えたそれ以来、とても好きな演奏家となったこの本は2年位前購入した本である本の帯の上記の文章に目が留まったので、久々に読むことにした彼女の生き方や考えを少しでも理解できますように☆⇒運命は、いつか必ずやってくる なにかをはじめて、これで成功しようなんて思っているときは、 全然成功しない どうしてダメなんだって、ジタバタしながら思う それは、自分の才能とは関係ない 天に運命を支配されているのだと思う 運命は誰にも公平 必ずそうなるように決まっている 人間の間で決められることではなく、天から運命を与えられる 一匹の雀の命でさえ、神様に左右されているのだから 運命は、自分の力ではどうすることもできない 一生懸命こちらがやっても、扉は開かない だけど自分だけの力では開かない扉が ほかからのなんらかの力で『今!』っていうときが、必 ず来る そのいまのために、私たちは準備をしておかないといけない チャンスを逃さないように そのときになって、ああ準備していればよかったなぁ、って 後悔するかもしれないわ それは突然、部屋に強盗が入ってくるのと同じ 運命もいつやってくるのかわからない ※前書きはこんな言葉で始まる いろいろなことを経験し晩年になって成功した彼女の言葉は本当に重みがある 一言一言かみしめて読んでいきたい この本を今読めたことに感謝。⇒心まで貧困になってしまったら終わり⇒生きることは何事も経験⇒人生なんて人に相談しても仕方ないことが多い⇒人の言ってることなんかわかったものじゃない 自分の肉眼でちゃんと見なくちゃ ※人それぞれの価値観もある 自分がどう思うか? それが一番大切だと思う⇒遅くなっても必ず待っておれ それは必ず訪れるいろいろな気づきがあったとにかく諦めてはいけないということを強く教えてくれたこの本を読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、チャンスを逃さないよう準備をします!☆私は、自分の目で判断します!☆私は、あきらめません!どんな一日でしたか?皆さんにとって明日が素晴らしい1日となりますように☆(^-^)
2004.03.17
『人と比較しないこと』『心の声をじっくりきくこと』『欠点ばかりに目を向けないこと』『自分の人生を歩くこと』とりあえずは自分のできることからやってみよう!この本は、私が速読講座を受講した直後に参加させて頂いた懇親会でプレゼント本として頂いたものである。昨日で、100日を迎え新たな気持ちで日記に取り組んで生きたい!!そんな想いからこの本を読むことにした自分自身についてもう一度見直せますように☆⇒じぶんの心が静かに澄んでいる時 直感は信じられるものの一つになる⇒『チャンスは一度きり』 その言葉は事実かもしれない けど、本当のチャンスは、それを生かせるとき わかっているからこそ、あせってしまうことがある 自分の理想を追うばかり、早く成功を手に入れたいがために。 自分が心からやりたいことというのはありそうでなかなかない だから見つかった人は 楽な気持ちでノンビリ そう思って続けていくことが大切⇒疲れている時は立ち止まって休んでみよう 疲れたら休む それは当然のこと 疲れたなと感じた時は、意地をはらずに、素直になってしずかにそっと疲れを癒そう そうすることで、再び自分の気持ちを確認できたり、力がわいたり、やる気がでたり、 ズレていた道を修正できる ※以前、読んだ『きこりには斧を研ぐ時間が必要』という言葉に通じるものがある 木を効率よく切り倒すためには切れ味のいい斧を使うことが大切である 切れ味の斧にするために歯を研ぐこともとても大切 人間にもいえることだ⇒わけもなくあせってしまうことがある そんな時は目標をしっかり確認しよう! すべてがその目標につながっていると思えば無意味にあせらなくなる⇒世の中には『知っておくべきこと』はいくつかあるけど『知らなくてもどうってことないこと』も沢山ある だから、ときどき 意識的に情報をシャットアウトしてみよう そうすると『自分の欲しい情報』と『不要な情報』が何かということがよくわかる 自分に必要なものだけを選んで手にとろう⇒自然の中に身をおこう! なんとなく元気がない、なんとなく憂鬱、 その原因は『自然不足』 毎日の生活の中で、自然が不足してくると、無意識のうちに体は『自然』を欲しがるようになる そんな時はすぐにでも『自然』の中に出かけていこう!⇒してみたいとか、行ってみたいと思うことがあるなら とりあえずやってみよう そういうことが自分を変えてくれるかもしれない⇒許すことの大切さ 最初はとても難しい だけど『ゆるすこと』は自分をそのことから解放することでもある ⇒人生は、面白いほうが断然いい だからそのためにも 素直に、楽しそうに、笑えるようになりたい自分を大切にしよう人と比較しないこと心の声をじっくり聞くこと欠点ばかりに目を向けないこと価値がないと思わないことわらっていられるようにすることかけがえのないものだと信じること流されないこと楽しくすること自分の人生を生きること哀しい時になけること一人で立ち上がれる力をつけることこの本を読みながら、今日1日今までの自分を振り返ってみた。楽天日記をはじめたことで、こうして皆さんとお知り合いになれていることは本当に素晴らしいと実感。皆さん本当にありがとうございます。今日この本を読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、自分自身を大切にします!☆私は、素直に、楽しそうに、笑えるようになります!☆私は、『ゆるせる』人間になります!☆私は、自分に必要なものだけを選んで手にとります!☆私は、目標をしっかり確認します!今日はどんな一日でしたか?明日が皆さんにとって素晴らしい1日となりますように☆(^-^)PS:昨日の坂本龍馬の本は、何度か読みこんでみたのですが、思うように取り込めませんでした。(期待されてた方ごめんなさい)もうちょっと深く読み込んでいきたいと思ってます。よろしくお願いします。m(__)m
2004.03.16
師にかわいがられ、同士からも信頼され、そして、部下からは尊敬された男・坂本龍馬この人間的魅力はどこからくるのか?カバー見出しにこんな言葉が書かれている『竜馬がゆく』を読んで以来、坂本龍馬が大好きになった。再度読み返したいのだが、ちょっと巻数が多いので、今日はこの本を読むことにした。今日で日記が100日になる。それを飾るのにはとてもいい本☆坂本龍馬の魅力をさらに理解できますように☆⇒龍馬の根本的態度 人は殺さず生かして使う ⇒大まかだが、本質をつかんだ学び方 『老子』『資治通鑑』『史記』などを好んで読んだ⇒敵も味方も包み込む大きさ⇒転んでもただではおきなかった⇒財政というのは金銀の問題ではない 信用の問題 信用がつけば金は自然と集まってくる⇒一見野放図でおおまかな性格に見えるが、それはうわべだけのことで、 現存する沢山の書簡類をみれば彼が意外と実直な性格であったことがわかる⇒どんな状況でも最後の最後まであきらめない心の持ち主『竜馬がゆく』とはまた違うが、ショートショートの物語を読んでいる感じだった。違う本をまた読んでみたいと思った。この本を読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、大まかでも、本質をつかんだ学び方をします!☆私は、敵も味方も包み込める包容力を持ちます!☆私は、どんな状況に陥ってもその中から解決策を見出し、あきらめません!今日はどんな一日でしたか?素敵な夢を☆(^-^)今日で日記を書き始めてから100日を迎えた皆さんと日記をシェアすることで、沢山の気づきを頂きました。この場を借りてお礼を申し上げます。皆さん、読んでくださり本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします☆皆さんに素敵なことが沢山沢山降り注ぎますように☆(^-^)
2004.03.15
動乱と革命の歴史が生んだ壮大なドラマ『十八史略』乱世を生き抜いた漢民族の知恵を、現代経営者達に照射した人間洞察の書!とのこと。学生時代に中国史に興味があったので購入した本である昨日同様久々に読んでみたくなったので読むことにした乱世を生き抜いた知恵を少しでも取り込むことができますように☆★『十八史略』とは?『史記』『漢書』『三国史』など十八史のあらましを書きとめた中国史の入門書元の曾先之(そうせんし)が編纂したもの総勢、4,517人の人物が登場するそのため、これを克明に読めばおのずから人間学が会得できるとのことこの著者は、『十八史略』を学ぶために、安岡正篤(やすおかまさひろ)さんに講義をしてもらったとのこと。★安岡正篤(やすおかまさひろ)さんとは?日本一の陽明学者であり、明治の理想的人間像⇒歴史は例証よりなる哲学である⇒人をみる明:乱世を生き抜く知恵 1.人相をみる 2.出処進退の『退』をみる 3.応対辞令、言葉のやりとりと態度を観察する 4.修己治人、徳の人であるかをみる →『人間は人間を信じる以外に手はない』という結論から『人をみる明』がとても重要⇒勇気を修養するものは、進む方の『勇』ばかりでなく、退いて守る力の『沈勇』もまた、これを養うよう 心がけなければならない → 両者がそろって初めて『真の勇気』となる ※これは昨日の本にも以下のように記述されていた ”本物のつわものは『静の勇気』『動の勇気』を使いこなす” これからもわかるように、とても重要なことなんだと思う⇒栄耀栄華を独り占めしないで、常に控えめにする工夫を日常生活の上でこらすと 周囲に嫉妬されることもなく、愛され、敬われて、いっそう幸福になっていくのは 人生の哲理である⇒ありがたい友人を持つためには、まずはこちらも相手に真心をつくさねばならぬ⇒進む時は人任せ、退く時は自ら決せよ (司馬遼太郎の『峠』の主人公で越後長岡藩の家老”河井継之助”の言葉)⇒『応対の基本』 『将ラズ(おくらず)、逆エズ(むかえず)、応ジテ蔵セズ』 将ラズ(おくらず):心配事や苦労があってもそれにこだわってくよくよしない 逆エズ(むかえず):取り越し苦労をしない 応ジテ蔵セズ:何かことがおきたときに、直ちに応じてテキパキ処理し(応ジテ)、 いったん処理した後はすっかり忘れてしまうこと(蔵セズ) そのことに執着しないということ⇒ものは言いよう 項羽と劉邦が、秦の始皇帝に対して放った対照的な言葉がある 項羽:『きゃつめにいつか、とってかわってくれるわ』 劉邦:『ああ、男子たるものこうでなければならん』と溜息をついて言った 同じ英雄の素質を持つ項羽と劉邦、その性格も境遇も違うが、 項羽は、その激しい性格のため部下がつかず、唯一の謀臣”范増”にも去られ急速に没落していく 劉邦は、項羽を滅ぼし、漢を興し、初代皇帝”高祖”になった⇒知識・見識・胆識 知識:単なる知識 見識:ことにあたったときの判断力 胆識:妨害や反対の中でも実行する力 →『見識』に裏づけされた現実処理能力 ※『胆識』をもてるようになりたいと強く思った⇒起承転結の『結』 起承転結の中でも一番重要なのは『結』 応対辞令も『結』の段階で相手の心をぎゅっと握ってしまうようなことを言うことが大切⇒人間の哲学が変わるとき、あらゆるものが変わる(アメリカの心理学者マズローの言葉) と、書かれたあとに以下の言葉が続く 心が変われば態度が変わる 態度が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば人生が変わる ※これは先日、松井秀喜選手を変えた言葉ということでTOPページに掲載していた言葉ではないか!! 松井秀喜選手の高校時代の監督はこの本を読んで、ベンチに書いていたのだろうか? なんだかとても嬉しくなった 今読めたことに感謝。ありがとうございます。 この言葉が今までより一層深く心に刻み込まれた⇒魅力ある人物とは 善い人が褒めて、悪い人が悪くいうような人物 10人いたら5人が悪口をいい、5人が褒める、これが魅力アル人物である⇒人物を観るモノサシ 1.男の別れ際:情のある男は、脇からみていても涙を誘うような切々たるモノを残す 2.人間の誠実さ 3.相手の話を何度も重ねて縦につづってみる → いつも同じことを言っている人は信用できる⇒情報収集の三原則 1.目先にとらわれずに長い目でみること 2.物事の一面だけをみずに、できるだけ多面的、全面的に観察する 3.枝葉末節にこだわらず、根本的に考察するこの本を今読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、『静の勇気』『動の勇気』を使いこなします!☆私は、相手に真心をつくします!☆私は、くよくよ悩みません!☆私は、取り越し苦労をしません!☆私は、物事を処理したらそのことにはこだわりません!☆私は、『見識』に裏づけされた現実処理能力、すなわち『胆識』を養います!☆私は、情報収集の3原則を心に留めて情報収集します!皆さんにとって素晴らしい休日をなりますように☆(^-^)
2004.03.14
私が保証する夢と成功の実現法ずっと前に購入していた本である。久々にこの副題に目がとまりさっそく読むことにした使いべりしない『幸福』を手に入れる方法勇気・胆力をどう鍛えるか!などなど、今の世の中を生き抜いていくための極意を吸収できますように☆⇒自分は何のために生きるのが常に問え⇒大富豪カーネギーを精神的にも大人物たらしめた人生観 人の幸福は自分一人だけでかなえられるものではない 社会の力の恩恵によるもので自分ひとりだけの恩恵によるものではない だから人は社会の恩恵を忘れてはいけないのである⇒大きな志を持つ人ほど小さなことをおろそかにしない 獅子は兎を追うのにも全力を用いる⇒実業界に志しあるものは『論語』を指針とすることを勧める⇒大きい仕事をする人は人格も立派になる⇒敗れてもあくまで努力するならば、いつかはまた好運命に出会うときが必ず来る ⇒気持ちの切り替え、変わり身の早さも偉大な能力⇒チャンスは自分の中に『磁石』をもつ人のもとに集まる⇒常識とは『知・情・意』のバランス 知:自分の能力を最大限に発揮するための判断力・識別力 情:人間の『奥行き』を深め、すべてを円滑に解決するための潤滑剤 意:『知』『情』を豊かに発展、調和させる司令塔⇒『無礼講』での失敗は命取りになる 人は慣れれば慣れるほど心を固く持つことが最も大切なことである ※これはとてもよくわかる ついつい慣れ親しんで踏み込んではいけない一線を越えてしまうことがある これだけは人間関係の上で特にビジネスが絡んだ場合は絶対に踏み越えてはいけないと思う これは本当に気をつけていきたい⇒人に好かれなければいい仕事は絶対にできない!⇒心にはないことは絶対に言うな! 言うべきことはずばり言え!⇒『自省力』の強い人ほど意志の力も強い⇒本物のつわものは『静の勇気』『動の勇気』を使いこなす⇒『逆境』の九割は自分の努力不足、知恵不足でつくられていると思え!⇒遊びにも一生懸命になれる人ほど仕事もよくできる⇒読書は心に刻み込みこむ読み方ならば精読でも多読でもよい⇒人事を尽くすとは、『仁』を守るということ これさえできれば一切の解決ができる 天もそういう人にも必ず味方する 渋沢栄一の説く人の道とは『勤勉・正直・感謝』これを実行すれば、やがては自分の好きなことをやりながら自分のためにも他人のためにも役立つ仕事ができるこの本を読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、自分は何のために生きるのかを常に自分自身に問い掛けます!☆私は、『知・情・意』のバランスを保ちます!☆私は、『自省力』を強く持ちます!☆私は、『静の勇気』『動の勇気』を使いこなします!☆私は、遊びも仕事も一生懸命します!☆私は、心に刻み込む読書をします!☆私は、『仁』を守ります!皆さんにとって素晴らしい1日となりますように☆素敵な休日を☆(^-^)
2004.03.13
何も考えずにアクションを起こすなどということは吹雪の荒野に裸で飛び出すようなものだ自分が置かれている状況を認識したら、次に自分の力がどれだけあるのかを把握しなければならないいくら沢山の情報があったとしても、自分のことを知らなければ情報が血肉になって機能してはくれないプロローグにはそんな言葉が書かれている私も同感である自分にはどんな力があるのか?まずはそれを見極めることが大切だと思うその極意を理解できますように☆⇒会社の名刺無しで、果たして自分は何をどこまでできるだろう? と、シュミレーションを試みてみる⇒今自分が立つところを識る⇒今たつところから這い上がる⇒自分との対話時間を持つこと⇒自分自身に自信を持て!⇒ものすごいチャンスの時代でもある⇒自分が何をやりたいのかとことん考え抜く⇒世界に目をやればどん底にあえぐ日本ガ天国に見える 沈んでちゃいけない! 人生は自分で作るんだ!⇒今世界が、そして自分がどんな状況にあるのか知っているか! しっかり見つめるんだ! そこからすべてが始まる!⇒人間は誰でも変わることができる だが、変わろうとしなければならない まず身に付けなければならない条件とは 対人力 人間的な魅力満載のレーガンと長島茂雄2人の共通点 1.底抜けの明るさ 2.外向きかつ、上昇志向の人間 3.それぞれの世界の頂点を極めた⇒言葉は人を生かしも殺しもする ※これは本当によくわかる 同じことをいっていても言葉によってまったく印象が異るからだ 相手への思いやりが根底にある言葉は相手との心の距離を縮める 何気ない言葉にも気を遣いたい そう強く実感した⇒ユーモアには知識と知性が不可欠 ※笑いは人と人とを結びつける ギクシャクしていた関係も、おたがいに笑えることがみつかると今までも関係が驚くほどに円滑になるものだ ユーモアは常に持っていたい⇒日本の常識だけで人生を決めるな⇒コモンセンス 全人類が共有するプラス感覚 人間生活をスムーズにする潤滑油のようなもの 改めて自分について、世界について考えさせられたこの本に感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、自分の立っている場所について知ります!☆私は、自分自身と対話する時間を持ちます!☆私は、世界の状況を把握します!☆私は、真の『コモンセンス』を持ちます!☆私は、対人力をつけます!☆私は、ユーモアを大切にします! 今日はなんとなく早めに家に帰ってきたほうがいいような気がしたのでちょっと早めに帰宅した何気なくつけたテレビは私の見たかった番組ばかりだったす、すごい!みれたことに感謝。ありがとうございます。【1】感動スペシャル「戦場カメラマンの愛と死」ピューリッツァ賞を受賞した沢田教一さんのドラマである何気なくつけたテレビでなんと以前とても衝撃を受けた「安全への逃避」というベトナム戦争の写真を撮ったカメラマン『沢田教一』さんのドラマをやっていたのだ◇「安全への逃避」でピュリツァー賞をはじめ世界的な写真の賞を獲得しながら、1970年にカンボジアで殺害されたカメラマンの沢田教一。彼には、ただひたすら帰りを待つ11歳年上の妻、サタがいた。萩原聖人と斉藤由貴が、沢田とサタを演じ、彼らの人生に迫る。 沢田教一さんの素顔について少し知ることができてよかった ドラマの中の彼の言葉が印象的だった 『戦争は人が人を殺すだけだ。そしてそれにどんどん慣れていく』【2】たけしの誰でもピカソ◇ミュージカル俳優の山口祐一郎と井上芳雄を迎える。「ミュージカルスターになるための3原則!」と題し「歌」「踊り」「芝居」をテーマに2人を分析。また、ファンから募集した質問を基にクイズを出し、彼らの素顔に迫る。ほかに、山口と井上が人気アイドルのウエンツ瑛士、小池徹平と体の柔らかさを競う。 ※先日、山口祐一郎さんの【レ・ミゼラブル】を観て、彼の舞台に感動したばかりだったので、その素顔を少し垣間見れてよかった。 山口祐一郎さんを初めて知ったのは松嶋菜々子が女性3代について主演していた三夜連続ドラマ【百年の物語】をやった時である。 とても存在感のあるダンナ役でドラマにひきつけられた 【3】耳をすませば◇95年、徳間書店・日本テレビ放送網ほか。声・本名陽子。少年と少女が誠実な恋を通して、大人に成長していく姿を描いたアニメ。近藤喜文監督。明るく読書好きの女子中学生、雫(本名)。図書館の物語を片っ端から読んでいた彼女は、自分が読もうとする本の貸し出しカードに天沢聖司(高橋一生)という名前が必ずあることに気付いた。顔も年齢も知らぬまま、その名前だけが雫の中で大きくなっていく。そんな折、雫は中学卒業後にイタリアへ渡ってバイオリン職人になるのが夢だと語る少年と知り合う。確かな足取りで夢へと進む彼こそが、図書カードに名前のあった聖司だった。 ※とても切ない気持ちを思い出させてくれる作品だ【4】恋するハニカミ! 「華原朋美を号泣させた最強K1戦士のデートテクニック」◇華原朋美と格闘家のMがデートを繰り広げる。2人はメールをやりとりしながら東京・日比谷公園で待ち合わせ。ドライブをして銀座へ向かい、手をつないでウインドーショッピングをする。その後、ホテルのケーキバイキングを楽しみ、新宿の豪華なカラオケ店で盛り上がる。 ※いつもほのぼのした気持ちをくれるので、見れるときには見てしまう。 今日はとても切ない気持ちにさせられた ともちゃんの素直さが画面を通してとても伝わってきた どれも重なっていたので、観るのが大変だったけど、それぞれみたかったところはみれたので大満足♪♪みれたことに感謝。ありがとうございます。皆さんにとって素敵な週末となりますように☆(^-^)PS:掲示板に沢山の書き込みありがとうございます☆お返事が遅くなってしまってごめんなさい☆少しずつお返事させて頂きます☆m(__)m
2004.03.12
あなたになら、これまでだれにも打ち明けられなかったことをなにもかもお話することができそうですどうかわたしのために、大きな心の支えと慰めになってくださいね1942年6月12日この文章で日記が始まる夏休みの宿題で以前読んだことがあるが、改めて読んでみたくなった先日読んだ『生きるヒント』昨日読んだ『愛情という名の支配』でアウシュビッツのことが書かれていたからかもしれないこれも友人から送ってもらった本の中の一冊である友人に感謝。ありがとうございます。新たな気づきが沢山ありそうだ⇒ほんとうに他人の人柄がわかるのは、その人と大喧嘩した時だということです ⇒いったいいつになったらこういうこんがらがった思考の筋道を解きほぐすことができるんでしょう いつになったら心の平安を見出し、その中に休らうことができるのでしょう⇒私はいつも、ママの悪い点には目を向けないように心がけています でもうまくいきません。 なにより悪いのは、パパもママも、わたしの気持ちの中のこういう亀裂を 理解してくれないこと そして、この点でわたしは両親を責めます ※昨日の『愛情という名の支配』とリンクしてる アンネの心の奥底に潜むものを少しでも理解できたら嬉しい⇒ここでキティ(日記の名前)に約束しましょう どんなことがあっても、じっと耐え忍んでみせると 涙をのんで、困難のなかに道を見出してみせると たったひとつわたしの望むのは、その努力の結果をいま見極めることが できたら、あるいは、わたしを愛してくれるだれかから、ときおり励ま してもらうことができたら、ただそれだけなんです どうかわたしを責めないでください むしろ、このわたしだってたまには爆発しそうになる そういうことがあるのをどうか覚えておいてほしいんです ※この悲痛な叫びに胸がしめつけられた 明るくほがらかでいる人の方がほんとうはいろんな痛みを抱えているの かもしれない 外からみて”社交的であかるくていい子”というのは 皆のことを考えてしまうからこそ、そうしているのかもしれない そういう人たちの胸の痛みを少しでも理解できる自分でありたい そう思った⇒人間ってどうしていつもほんとうの感情を懸命になって隠そうとするのか あなたはそれがわかりますか? どうしてわたしは人前にでると、本心とはまるで裏腹な行動をとってしまうんでしょうね? どうして人間って、これほどまでにお互いを信用できないんでしょうね? もっとも身近な肉親にさえ打ち明けられないというのは、とっても寂しいことだと 私は思います⇒これまでの私は頑固でした いつだって悪いのは向こうで、こちらには落ち度がなんかないと思ってました でもやっぱり責任の一半はこちらにもあるのです 他者にどう対処するか、それなりの洞察力をもって臨むべきだと思います⇒愛情 いったい愛情とは何でしょう? 私の信ずる愛情とは、ほんとうの意味で言葉に言い表すことはできない何かです 愛情とは、相手を理解すること、相手を気遣うこと、良きにつけ悪しきにつけ それを相手を分かち合うことです ※14歳くらいのときにこんなことを考えていただろうか? とても深く、愛情というものを捉えていたことを知り、ただただすごいと思ってしまった⇒『自分は弱い性格だ』と言いながら、そのくせ平然としていられるのって わたしにはとても考えられません それがわかっているのなら、なぜそれと闘おうとしないのでしょう? なぜその性格を鍛えなおそうとしないのでしょう? 答えはこうです 『このままでいる方がずっと楽だから!』 この言葉には少々失望せざるを得ません ※これは私も同感だ 自分は弱い性格を少しずつでもなおしていけるようになりたい⇒じつをいうとわたし、普段のわたしを知る人たちに、自分が別の一面を 持っていることを知られたくないんです 普段見せている一面よりも、すてきで、りっぱな一面があると知られるのが なんだかとても恐ろしい気がします まじめに受け取ってもらえないのには慣れているといってもそれは”軽薄な” アンネのほうであって、”深刻な”アンネのほうは繊細すぎてそれには耐えられません この日に書かれたもので日記が終わっているとのこと 本当にいろんなことを書き綴ってある日記である そして、とても繊細で誇り高い精神を持った素晴らしい女性だったということを 改めて実感した 今この本を読み返せたことに感謝。 ありがとうございます。 というわけで宣言は以下。☆私は、弱い性格をすこしでもなおそうと努力します!☆私は、相手の多面性を理解します!☆私は、洞察力を持ちます!今日はどんな一日でしたか?今週も明日で終わりですね♪素敵な週末を☆(^-^)
2004.03.11
愛情豊かな普通の家庭に育った子供の問題を通して愛情はすべてを救うという常識への疑問が少しずつ表面化してきました愛情とは、与える側と受ける側の双方があって成り立つのです受ける側がそれを苦痛や拘束を感じれば、それは愛情ではなく支配なのですおまけにその支配は、受ける側の自尊心を奪い、抵抗不能に陥らせるしかないのですそんな言葉ではじまる両親との関係に幼い頃から悩んでいたこともあったのでこの文章にとても惹きつけられたこの本も先日友人が送ってくれたものの中の一冊である友人に感謝。ありがとうございます。最近世間をにぎわせている摂食障害、ひきこもり、家庭内暴力、アルコール・買い物・仕事への依存症など現代の家庭問題について書かれているとのことその原因を理解することができますように☆⇒『あなたのために』はあなたのためにじゃなかった 子供に寄生するおんぶおばけ 親が子供から離れることがいちばんである 親が生まれ育ってきた成長過程を見直してみる⇒自分のためにいきることを優先させる⇒自分の生き辛さをたどっていくと 親との関係にいきつくことを自ら認めた人がAC(アダルトチルドレン)である 自分のアイデンティティは、他人に決めてもらうのではなく 自分できめるという、当たり前のことが基本である⇒共依存 co-dependency 愛情という名を借りて相手を支配すること 不幸でいながら離れられない関係 この言葉は本書の中で、 病理としてではなく、家族関係を読み解き、方向性を指し示す言葉 中年期の女性達が、『私』を取り戻していくキーワードとして使用 ⇒共依存の種子は生育歴の中に 共依存の人は、自分のことより、他の人の面倒を見なくては、 と、常に思っているのでなんでもしてくれる 女の子には特に勉強のできる子より、よく気がつく子がほめられ 自分より母親を気遣う子が優しい子として重宝がられた 自己主張をすれば生意気だとして『悪い子』になるだけだった このように親から認められる技術だけを身に付け、それ以外は 削ぎ落として育ってきた ※私にもこの性質が十分に流れていると感じる時がある 本当の自分を出すことをとても怖がっている 自分が自分でいられないことへの苛立ち 本能の叫びのようなものを上記のような家庭に生まれついて しまった子は持っているように思う 本来の自分を閉じ込められ、しめつけられすぎた結果、 いろんなものが噴出してしまうのかもしれない そんなことをふと考えた どうやったらその呪縛を解き放つことができるだろう? この本の中にその答えを見つけ出せたら嬉しい⇒自分の人生のつもりだったのに、実はその人生のドラマの筋書きは 親が書いていた もう一度自分を主役に、自分のドラマとして生育歴を語り作り直して いくことで、自分の人生を取り戻すことができ、 親の人生と自分の人生の間に線を引くことができるようになる⇒子供にとって家族は絶対に逃げられないもの そして、閉鎖的な状況であり、親は絶対である⇒育ちの苦しみを認める⇒世代連鎖を断ち切る⇒夫婦の線を強く、親子の線を弱く⇒夫の愚痴を子供に垂れ流すのは”ダイオキシン”と同じ⇒共依存には完璧でよい妻が多い ※完璧でいようとする心が自分自身を窮屈にしてしまい そのはけ口を依存という形に求めてしまうのかもしれない 人間は完璧じゃないからこそ、とても愛しいのだ 失敗した自分を笑って包んでくれる友人達がいるおかげでとても満たされた気持ちになる そして、その失敗がお互いを近づけていったりもする 完璧じゃないからこそ、相手に親しみをもってもらえたりもする 『完璧』って一体なんだろう? 子供の幸せを願って『完璧』を求めているのだとしたら、それはお門違いもいいところだ 弱いからこそ欠点があるからこそ、人間なのだ⇒常識は自分を救わない⇒自分は何が『いや』なのかを知ることからはじめる⇒『いやなこと』『好きなこと』の判断は自分でやる⇒我慢はあらたな支配を生む自分と両親との関係を改めて見直すことができたこの本を読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、自分の人生を生きます!☆私は、あなたのためだからという支配関係は断ち切ります!☆私は、完璧をもとめません!☆私は、自分の好き嫌いの判断は自分でおこないます!☆私は、不必要な我慢はしません!今日はどんな一日でしたか?明日が素晴らしい一日となりますように☆(^-^)
2004.03.10
湖人は生涯をかけて『論語』に学んだ。『論語』で養われた自分の思想を物語に構成したものが本書で『論語』の精神を後世に伝えたい一念が結晶している。とのこと。『論語』についてわかりやすく書かれているなんて素敵♪この本は先日友人が送ってくれた本の中の一冊である。素敵な本を贈ってくれた友人に感謝。『論語』について少しでも理解できますように☆⇒君子は器であってはならない 自分を忘れる工夫をすることが大切 自分のことばかりにこだわっていては君子になれない 君子は徳をもってすべての人の才能を活かしていくが、 それは自分を忘れることができるからじゃ 年少者だからといって、すべてに自分より後輩だと思ってはならぬ 年少者というものは、ばかにできないものじゃ ぐずぐずしているとすぐに追いついてくる だが、 四十、五十になっても徳をもって世に聞こえないようでは もうその人の将来は知れたものじゃ ※子貢に向かって孔子が投げかけた言葉である 胸に迫ってきた。 君子になるかどうかは別として、自分を忘れるようになりたいと思った 人の才能をいかせるなんて、とても素晴らしいことだと思う⇒永遠は現在の一瞬にある 刻下(今現在のこと)に道に生きる心こそ、生死を乗り越えて永遠に生きる心なのだ 天命 一切は天命だ 病める者も健やかなる者も、おしなべて一つの大いなる天命に 抱かれて生きている 天はただその歩むべき道をひたすらに歩むのだ そして、この天命を深くかみしめる者のみが、刻下に道に生きることができるのだ⇒私は議論が立派だというだけで、その人を信じるわけにはいかない なぜなら真の道を行わんとする人であるか、表面だけを飾っている人であるか それだけでは判断つかないからじゃ 己の善を行わんがために、人を賊う(そこなう)のがその一つじゃ そんな行いをする人は、いつも立派な道理を持ち合わせている そして、私は その道理を巧みに述べたてる舌を持っている人を心から憎むのじゃ⇒心に敬み(つつしみ)さえあれば、物事を軽率に判断することはなかろうし、 わかりもしないことをわかったように見せかけることもないだろう⇒ほんとうに力があるかないかは努力してみた上でなければわかるものではない 倒れもしないうちから、自分の力の足りないことを予定するのは天に対する冒涜じゃ 何が悪だといっても、まだ試してもみない自分の力を否定するほどの悪はない それは生命そのものの否定を意味するからじゃ⇒剛い(つよい)というのは、人に克つことではなくて、己に克つことじゃ すなおに天理に従って、どんな難儀な目にあっても、安らかな心をもち続けるのじゃ ※そうありたいと願いつつもこれがとても難しい まずは少しずつ努力していきたい ⇒ただ天を信じ己を信じて、正しく生きてさえいれば、道は自然と開けてくるはずじゃ⇒人の思惑が気にかかるのは、まだどこか心に暗いところがあるからじゃ少しずつ理解を深めていきたいこの本を読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、自分を忘れる(こだわらない)ようになります!☆私は、議論が立派とか、口が立つというだけでは人を信じません!☆私は、つつしみを大事にします!☆私は、自分の力の有無については努力してみてから判断します!☆私は、自分に克てる強さを持ちます!今日はどんな一日でしたか?明日が皆さんにとって素晴らしい1日となりますように☆(^-^)
2004.03.09
『ほんとうのこと』しか知りたがらない男の子それが『星の王子さま』とのこと。先日友人が送ってくれた数々の本の中の一冊である。ずーーーーーーっと昔に読んだけど、もう一度読みたくなった。『ほんとうのこと』を王子様と一緒にしることができますように☆⇒ぼくはあんまり小さかったから、あの花を愛するってことがわからなかったんだ⇒人に感心されることが、なんで、そうおもしろいの?⇒人は、気のきいたことをいおうとすると、なんとなく、うそつくことがあるものです ⇒心でみなくちゃものごとはよく見えない かんじんなことは目にみえないんだよ⇒星があんなに美しいのも、目に見えない花が一つあるからなんだよ 砂漠が美しいのは、目に見えない井戸をかくしているからだよ 家でも星でも砂漠でも、その美しいところは、目にみえない⇒仲がよい相手ができると、ひとは、なにかしら泣きたくなるのかもしれない⇒今こうして目の前に見ているのは、人間の外側だけだ 一番大切なものは、目に見えないのだ繰り返しかかれている言葉 一番大切なものは目に見えないのだそのことを考えながら、目にするものをみていくと、世界が違ってみえてくるかもしれない目にするもの、触れるものを心でみようとすることで、真実が見えてくるのかもしれない久々に読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、ささいなものにも目を留めます!☆私は、かんじんなものは心でみます!☆私は、ちっぽけなものの存在にも目を留めます!昨日はとても綺麗な”望月”でした。まんまるの月をじっと見ているととても新鮮な気持ちになりますね。今日はどんな一日でしたか?明日も皆さんにとって素晴らしい一日となりますように☆(^-^)
2004.03.08
昨日、本が大好きな私を知っている友人が、沢山の本を宅急便で送ってくれた。す、すごい!!100冊くらいありそうだ。友人に感謝。ありがとうございます。その中の一冊である。 深く悲しむものこそ本当の喜びに出会うといい 死を想うことで生を支えようとする 表紙のカバーにかかれていたこのこの言葉にとても惹かれた。”生きるヒント”を沢山いただけますように☆⇒ふつうの人間の、ありふれた生活の片隅に、小さな真実のカケラを見出し それを生きていく上のささやかなヒントとして役立てることはできないか?⇒世界全体が惑っている時代 『惑い』自身を楽しむような感じで惑いの中に、楽しみなり、生きがいなりを見つけていけばいい 否定的な見方をやめて、惑いこそ、再生への大いなる陣痛であると考え じっくり味わうことが大切なのではないか? 『惑う』というのは人間に与えられたすごい能力の一つなのではないか? 惑っている人間にしか見えない大事なものがあるにちがいない 惑って立ち止まった人間にしか、美も、真実も見えないのではないか? むしろいきいきと惑って豊かな人生の未知の魅力を発見していきたい⇒朝顔の蕾は『朝の光』によって開くのではないらしい 逆に先立つ夜の時間の冷たさと、闇の深さが不可欠であるとのこと。 悲しむことを忘れた人間に、本当の喜びが訪れるわけがない 悲しむべき時に悲しまない人間にだけはなってはいけない ※これはよくわかる 悲しむ心、つらかったことがあるからこそ、その後にくる喜びにとても幸せを感じるのかもしれない 昔だったらわからなかった何気ないことへの感謝の気持ち。 これは、そのことが何気ないことではなかったということがわかって初めて実感として残るからだ そう思うとマイナスということを実感して初めてプラスになろうとしていくほうが より前向きに生きることができるのかもしれない マイナスの意味を知らないプラスだけの人間、あるいは挫折ということがわからない人間ではなく マイナスがあるからこそプラスが大切だということ、挫折を知っているからこそ成功の価値が理解 できる人間の方が人間としてはとても幅があり、奥行きがあって魅力的だと思う 私は、マイナス面を理解した上での真のプラス人間になりたいと強く思った 現状をバネにしてしなやかに生きていきたい! そういう自分になれますように☆⇒自分の感性を信じつつ、なお一般的な知識や、他の人々の声に耳を傾ける余裕 このきわどいバランスの上に私たちの感受性は成り立たなければならない 私たちは疑い深くなければならない(これはメディア情報に対してである やみくもに信じるのはよくないということである) 何か変だな、と心の片隅でふっと感じたときには、その感覚を信じて、大きく自分の目をみひらき 世間でいわれている一般的な知識というものに対して疑いの目を向けなければならない⇒メメントモリ = 死を想え 与えられた人生の中でいかに生きていくかということを謙虚に考えるようにになる 死というものを考えて生きていくことで、生きることの意味が見えてくるいろんな気づきがたくさんあった。特にメメントモリという言葉は以前読んだときと同じような衝撃をまたしても受けた先日、知人の死をしったからかもしれないもし明日死ぬとしたら何をするか?そう問い掛けることで自分の本当にやりたいことを見つめなおすことができるという自分がもし明日死ぬとしたら?やっぱり今はこうして書いてる自分を続けていたいそして、大事な人には大事だと伝え、好きな人には好きだと素直に表現できるようにしたいこの本をくれた友人に感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、惑いに対して否定的な見方をやめて、再生への大いなる陣痛であると考えじっくり味わいます!☆私は、真のプラス人間になります!☆私は、自分の感性を信じつつ一般的な知識や人々の声にも耳を傾ける余裕を持ちます!☆私は、何か変だなと感じる心を大切にします!☆私は、死について考えることで自分の生と向き合います!明日からまた新しい一週間が始まりますね☆素敵な一週間になりますように☆(^-^)
2004.03.07
自分の信念がお金にならないとき、すぐに反省できるか?この問いかけに思わず目がとまった。どういうことだろう?一代で富を築いた人々の人生の知恵がかかれているとのこと。その知恵を習得できますように☆■日本の億万長者の条件とは 1.応援してくれる人が30人以上いるか 2.妻と仕事の話をいつもしているか 3.心の中に人生の師がいるか 4.目標を立てるのが大嫌いか、それとも大好きか 5.自分の信念がお金にならないとき、すぐに反省できるか■億万長者度チェック 1.誠実・勤勉が大事だと思う 2.幸運とは自分で引き寄せるもの 3.30人以上の人に応援されている 4.人生を導いてくれるマンタ(師)がいる 5.妻は心から応援してくれる 6.投資は長期的に行っている 7.最終的に自分の信念をもって決断できる 5つ以上あてはまれば、あなたは億万長者の素質があります とのこと。皆さん、いかがでしたか?⇒自分の考えなり、信念なりをしっかり持って、いかなる時もそれを貫くことが大切⇒成功に大切なもの = 人 モノ 金 人には誠実に モノはプロフェッショナルに 金はローリスク・ハイリターンで⇒自分から先に与えること⇒誰よりも勤勉に働く⇒目の前のことに全力を尽くす ※これはどの本を読んでも共通するように感じた 目の前のことをおろそかにしては前進はできないのだと思う 今に行き詰まりを感じているなら、どうしたら突破できるかをとことん考え抜き 目の前のことに全力を尽くすことがとても大事なのだと思う⇒仕事を通じて人に影響を与えることのできる立場にいることを意識し、 自分を常に見つめ、律していくことで、自分自身が成長していることに気づくこと⇒ミリオネアメンタリティーとは? 1.誠実であること 2.健康であること 3.幸運であること(努力と誠実さとあわせての運がとても重要) 4.最終的には自分で判断できること 5.自分の仕事が大好きである 人間性が大きく成功に左右する その人自身の『あり方』『生きる姿勢』がカギになる そして、継続することで力を発揮する⇒幸運とは自ら引き寄せるもの 幸運を引き寄せる4つのポイント 1.できることは精一杯やりぬく 2.人との縁を大切にする 3.時流をつかむ 4.自分が幸運であるとしる⇒『失敗』や『苦境』は成功へのプロセス⇒困難な状況を乗り越える5つのステップ 1.感情的に動揺しない 2.困難な状況に真正面から向き合う 3.最悪をイメージして覚悟を決める 4.何ができるかをリストアップする 5.現状を話してあらゆる人に助けを求める⇒応援される人になる5つのコツ 1.目の前のことに全力であたり、信頼を築く 2.人との出会いを長い目でみて大切にする 3.出会う人すべてを大切にすること 4.人に支えられていることを忘れない 5.積極的に人とコミュニケーションをとる⇒メンターから人生について学ぶ⇒メンターに出会うための4つの心構え 1.生徒の準備ができた時に師は現れる 2.真剣に生きている人にのみメンターは現れる 3.メンターを探すことに執着しない 4.人生を信頼し、直感に従う⇒長期的な視野を持つ⇒信念を持って決断する⇒受け取ったものを次の人にお返しすることが豊かさの本質沢山の気づき、そして今まで感じてたり実行してきたことについてさらに深く見つめることができたまずは生活の中に成功者の精神をどんどん取り込んでいきたい。この本に書かれていた精神に近づくためにどんどん実践していきたいと思う。この本に出会えたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、ミリオネアメンタリティーを身に付けます!☆私は、困難は成功への道として真正面から受け止めます!☆私は、長期的な視野を持ちます!☆私は、メンターから人生について学びます!☆私は、信念をもって決断します!人、モノなどあらゆるものを包み込む包容力がお金をも惹きつけているのではないかと思うあらゆるものを受け止められるだけの器があるからこそ、お金も降り注いでくるのかもしれないそんなことを考えさせられた自分もそうありたいと思う皆さんにとって素晴らしい1日となりますように☆素敵な休日を☆(^-^)
2004.03.06
願はくは花の下にて春死なんその如月の望月のころ歌人西行の上記の一首を高校時代古文で、初めて目にした。なんて素敵な一首だろう!!と思った。先日ふと、今月が旧暦で”如月”だということに気づき、上記の一首を思い出した。そして、望月はちょうど明後日だとのこと。なんてグッドタイミング!!というわけで瀬戸内寂聴さんのこの本を読むことにした。先日と同様少しずつアップしていきたいと思う。皆さん、よろしくお願いします☆m(__)m■願はくは花の下にて春死なんその如月の望月のころと、詠んでいたその願望どおり、西行は建久元年(1190)2月16日に七十三歳で示寂したのであった 瀬戸内寂聴さんの想像力で書かれたこの物語 ご自身ととても類似している『西行』はとても書きづらかったと何かの番組でおっしゃっていた ご自身と重ね合わせながら、書いた西行のこの物語で瀬戸内寂聴さんは第46回芸術選奨文部大臣賞を受賞された⇒西行の出家は恋故なり 西行自身が残した恋の歌には迫力がある 芸術家の多くは作品に真実を語る 言い訳や韜晦のかげから、つい真実をのぞかせてしまうのが作品の生命力である 西行の多くの恋歌の切迫した哀切の情緒は、それ自体美しい光彩を放って後世の読者の胸を打つ ・嘆けとて月やは物をおもはするかこちがほなるわがなみだかな ・ながらへて人のまことを見るべきに恋の命のたえむものかは⇒西行にとって崇徳院は、『待賢門院』の御子というだけでなく 歌の世界においてもなくてはならぬ大切な人だった⇒西行はもともと放浪の旅が身にあった人間 ⇒自分の心の自由と、自分の私的な誰にも侵されない時間を守るために高野から伊勢に居を移した⇒歌だけのために、西行は現世での栄達や、家族との団欒の幸せを振り捨てた 西行にとって出家するとは、歌と心中することでもあったのだ⇒すべては御仏の御心のまま⇒道ならぬ恋は『源氏物語』の昔から、ただ耐えよと教えられていた⇒人はその日の糧だけでは生きられない 人は思いでをも肥料として自分の生を養っていくもの⇒生きるということはこの世で限りなくものとの別れに出会い、賽の河原の石のように 自分のまわりに一つずつわかれのしるしの石を積み重ねていくこと 西行にとってはその石が『歌』だったのかもしれない⇒一筋に追い求めてきたもの = わが心、思いの真実 自分の心一つを凝視し、どこまでも追い詰めていく方法こそが、自分の歌をつくるというすさび⇒西行は年齢に関わらず才能があるものに対しては尊敬の念をもつ 自分の孫のように若い人々を対等に扱い、好んでつきあった⇒『新古今和歌集』に西行の歌が最高数で94種選ばれたのは、西行示寂後15年後のことである それを選ばれた『後鳥羽院口伝』には 『西行はおもしろくして、しかも心も殊に深くてあわれなる、ありがたく出来がたき方も、 ともに相兼ねて見ゆ。生得の歌人と覚ゆ。これによりて、おぼろげの人のまねびなんど すべき歌にあらず、不可説の上手なり』 と記されている西行の出家の理由を恋のためとした発想。驚きと共に、新鮮な気持ちで読める。そして、詠み進んでいくうちに、それも一因にとどめて突き放されているということがわかった。完全に理解するにはまだまだだ。年齢を重ね、経験を重ねていくうちにもっと深く理解できるようになるのかもしれない。西行が一筋に追い続けていたものは、”我が思いの真実”だとのこと。自分の思いの真実。自分も追い続けたい。そんな思いを強めた。この本に出会えたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、自分の心の真実を追い続けます!☆私は、自分の生を養ってくれる思い出を大事にします!☆私は、自分だけの石を見つけて積み重ねます!寒暖の差が本当に激しいですね☆体に気をつけて素敵な週末をお過ごしください☆皆さんにとって素晴らしい週末となりますように☆(^-^)
2004.03.05
以前から『五輪書』にはとても興味があった。先日何気なく古本屋で100円で売っていたのでさっそく購入。型にとらわれず、武具に執着せず、平常心を保ち、勝つことにすべてを収斂(しゅうれん)させた武蔵の剣術思想の集大成とのこと。価値観が激しく入れかわる今の時代にもとても役立つのではないだろうか?その極意を少しでも理解することができますように☆■『五輪書』の構成 1.地の巻:兵法とは何か?ニ刀を使用することの意味について 2.水の巻:兵法を実践するにあたっての精神について 3.火の巻:実際に戦闘の場に出た時の心構え、体験から出た多くの教訓について 4.風の巻:諸流の兵法で最も力をいれているポイントについて 5.空の巻:乱世を生き抜いた武蔵本人の世界観について⇒心は現場で鍛えよ →二天一流の心構え 闘いにはもてる武器すべてを使う →一つの武器に執着しないこと⇒平常心を保つ →常に自分を実践の立場におく(書物を読むだけではなんの役にも立たない) →平常時も戦時も少しも変わることなく、精神を広く素直に、偏らぬよう、まんなかに置き 静かにゆるがせ、静かなゆるぎの止まることのないように、よく考えなければならない 平常心とは、 鍛錬に鍛錬を重ね、どんな難しい事態にも即応でき、停滞しない心の動きであるとのこと つまり、考えられる限り最高の精神状態のことである ※自分も常にこの平常心をもてるようになりたい! 日々鍛錬を重ねていけばきっとなれるにちがいない⇒構えにとらわれない →自分の中の常識を壊す →動かぬことこそよし(体が勝手に動くような状態のことをいうようだ)⇒すばやく相手を見抜く →目配りは大きく広くせよ⇒自分の土俵をよく知る⇒敵の立場に立つ →敵になりきる⇒現場体験が大切 →発想のパターンを大胆に変える⇒読んだ人の能力が『剣』において一分の残りもなく引き出されるようにしてやることこそ ニ天一流だ ※この発想はすごい!! 人それぞれの特性が引き出されていくということだからだ⇒目標とは自分で到達できるもの おのずから悟らせる⇒強い太刀に目を奪われるな →勝てばよい兵法なのだが、生き抜いていくために必要な心構えは今の時代にも十分通じると思った。この本を読めたことに感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、現場で鍛えます!☆私は、平常心を保つため、鍛錬を重ねます!☆私は、自分の土俵(今いる場所)をよく見極めます!☆私は、固執せず、発想パターンを大胆に変えます!☆私は、目先のことに目を奪われず、本来の目的のみに集中します!今週もあと一日ですね♪明日が素晴らしい一日となりますように☆(^-^)
2004.03.04
今日は趣向を変えて、友人が薦めてくれた『塩野七生』さんの本を読むことにした。世界史でローマははずせない。以前からとても興味のあったローマについて書かれていたのでさっそく読むことにした上下2巻あるので、少し時間がかかりそうだ。今回は、趣向を変えて少しずつアップしていきたいと思う。⇒古代ローマ人はどんな人たちであったのだろうか? 知力では、ギリシャ人に劣り、 体力では、ケルト人(ガリア)やゲルマン人に劣り 技術力では、エトルリア人に劣り 経済力では、カルタゴ人に劣るのが 自分達ローマ人であると、少なくない資料が示すように、 ローマ人自らが認めていた →この本を読みながら読者も一緒に 『なぜローマ人だけが?』 と、考えていって欲しい お互いに古代ローマ人はどういう人だったかという想いを共有しながら。 ※読者と想いを共有その言葉に惹かれた 私も自分の日記を読んでくださる皆さんと共有しているからだ 今日は私も塩野七生さんと読んでくださる皆さんと一緒に 『なぜローマ人だけが?』 という想いを共有しながら読んで行きたいと思った。 というわけで皆さん、どうぞよろしくお願いします。 m(__)m・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・⇒ローマを建国し『初代の王』となったのはロムルス →このとき、ロムルスは18歳 この若者についてきた3000人のラテン人によってローマは建国されたのである →近くにすむサビーニ族を統治したとき、 ローマ人はサビーニ族に、共に勢力圏を尊重して共存する型の和平型ではなく、 両部族が合同する形での和平を提案した それも部族あげてローマに移住するよう提案した サビーニ族の長老達には元老院の議席も提供された 敗者でさえも自分達に同化させるこのやり方くらい、ローマの強大化に寄与したことはない <<プルタルコス『列伝』より>> ⇒二代目の王ヌマ それまでは暴力と戦争によって基礎を築いてきたローマに 法と習慣の改善による確かさを与えようとした⇒ギリシャとローマの違い ■奴隷に対する処遇 ギリシャの奴隷:奴隷のままで生涯を終える ローマの奴隷:解放奴隷制度により自由人になれる 解放奴隷制度とは、貯め込んだお金で自由を買い戻したり、 長年の勤務の後に退職金のような形で自由人nなれる制度⇒ローマ人の真のアイデンティティイ = 開放性 ⇒ローマはアテネやスパルタを模倣せず、独自の手法を取り入れた⇒自由と秩序の両立は人類に与えられた永遠のテーマ 自由がないところには発展はない 秩序のないところでは発展も永続しない この二律背反の関係の両立が政治の最も重要な命題である⇒ローマ人は地の底に落ちても、ゆっくりとではあるが着実に這い上がっていく⇒ローマ人の問題抽出能力と、それを解決するうえでの優先順位をつけ方の適切さに 注目する専門家が多い <<優先順位をどのようにつけていったか?>> 1.破壊されたローマの再建 2.離反した旧同盟諸部族との戦闘と、それによる国境の安全確保 3.貴族対平民の抗争を解消することでの、社会の安定と国論の統一 = 政治改革⇒ローマ人の考えを実施したシステムこそ、ローマを強大にした ローマの政体は『王政』『貴族政』『民主政』を組み合わせたものである⇒ローマ人は、敗北から必ず何かを学び、それをもとに既成の概念にとらわれない やり方によって自分自身を改良し、そのことによって再び立ち上がる性向があった ※これは成功者の特質そのものではないか!! 自分自身もその性向を是非身に付けたいと強く実感した⇒ローマ人は、保守的であるというのが定説である 真の保守とは、改める必要のあるところは改め、改める必要のないところは 改める必要はないということである この性質もローマを強大にした一因であるのではないかとのこと⇒ローマの宗教は狂信的傾向がまったく無く、それゆえに他民族とも内包関係に進みやすかった ※これはすごいと思った。 狂信的なもの、いきすぎるものは必ず強い反作用が加わる しかし、開放的で偏っていないものはいろんなものと共存できる そんなことを考えさせられた 古代ローマ人が後世に遺した”真の遺産”とは、 宗教が異なろうと、人種や肌の色が違おうと同化してしまった彼らの”開放性”ではないだろうか? とのこと。 いろんな人々がいろんな立場で平和で暮せる世界の見本ではないか! ※読んでいてさまざまな人たちと幸せを共有したいと思っていた自分の想いと 重なりとても衝撃を受けた 自分も真に開放的でありたいローマ人のたどってきた歴史を読みながら、自分の方向性も見えてきた細かい歴史的な事実についてはこれからおいおい読み込んでいくつもりであるこの本を読めたことに感謝。そして、この作者を教えてくれた友人に感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、敗北(失敗)から必ず何かを学び、既成の概念にとらわれず自分自身を改良し、 何度でも立ち上がります!☆私は、真の保守を大切にします!☆私は、開放性を大事にします!どんな一日でしたか?素敵な夜を☆(^-^)
2004.03.03
私は簿記や会計、家計簿に出てくるような数字がとても苦手だ。そんなお話をしていたら、先日お会いした方にこの本を薦めていただいた。”儲けとは?値決めとは?お金とは、実は何なのか?”その本質を理解できますように☆⇒会計がわからんで経営ができるか! →わからなければ経営はできない⇒経営目標はトップの意志 集団の心をどう燃えさせるか?がとても大切⇒経営には経営の、会計には会計の それぞれの本質を考えることがとても重要 →どんなときも何故か?を考え、納得できるまで質問を続ける⇒原理原則に従って、物事の本質を追求し人間として何が正しいかで判断する⇒物事の判断 = 常にその本質にさかのぼること 基本的なモラル、そして良心に基づいて何が正しいかを基準にして判断する ※これは会計や経営以外でも十分に役立つ知恵だと思う。 実生活においても是非実践していきたい ⇒常識に支配されない判断基準も大切 →売上を最大に経費を最小に →値決めは経営 商売というのは、値段を安くすれば誰でも売れる けれど、それでは経営できない お客さまが納得し、喜んで買ってくれる最大限の値段を 設定することが大切である ⇒経営者が会計を十分に理解し、日ごろから経理を指導するくらい努力して初めて、経営者は真の経営を行うことができる⇒筋肉質の経営に徹する 人間は少しでも自分をよく見せたいという気持ちがある 本質的に強い企業にしようというのであれば 経営者が自分や企業を実力以上によくみせようという誘惑に打ち克つことがとても大事である! ※これは人間にもいえると思う。 真の信頼関係を築こうと思ったら身の丈だけを見せることがとても大切だと思う。 必要以上に良く見せようという誘惑に打ち克てる自分でありたい!そう強く思った。 ⇒当たり前のことを確実に守らせることが実は一番難しく、それだけに一番大切なことである⇒棚卸は人任せにせず、本来経営者が自分の目で見て、自分の手で触れて行うべきである⇒人間というのは面白いもので、五升買えば安くします と、いわれればついつい買ってしまい、余分に使ってみたり、乱暴に使ってしまう しかし、今使う分しかなければ大事に使うようになる ※これは本当によくわかる 買いだめをしてしまうとそのものの価値をとても卑下してしまう自分をよく実感するからだ けど、今の暮らしをはじめてからは知らず知らずのうちに 今必要な分だけしか買わないようになっていたのだ それに気づけてとても嬉しくなった これからも続けていきたい⇒完璧主義すぎることは良くないと思うが、 完璧になりたいと思い続け、完璧主義になろうと努力し続けていくことが大事⇒ダブルチェックによって会社と人を守る⇒マクロとミクロどちらも大事!お金の動きだけではなく、生きていくために必要な知識と気づきを授けてくれたこの本を薦めてくれた友人に感謝。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、物事を判断する時には、常にその本質にさかのぼり基本的なモラルと良心に基づいて何が正しいかを基準にして判断します!☆私は、実力以上に自分を良く見せようという誘惑に打ち克ちます!☆私は、当たり前のことを確実に守ります!☆私は、今必要な分だけしか買いません!☆私は、完璧じゃない自分を認め、完璧になろうと努力し続けます!実際的な計算についてはこれから少しずつこの本から習得していきたいと思う少しずつ克服していけばきっといつか数字が好きになるはず!というわけで地道に努力していきたいと思う今日はどんな1日でしたか?明日が皆さんにとって素晴らしい1日となりますように☆(^-^)
2004.03.02
1ヶ月という短期間でどうキャリアアップしていくのだろう???そんな思いで手にした一冊である。その極意がわかりますように☆⇒仕事を自在に変えていける人が生き残る⇒自分を引き止める5つの障害 1.過去(小さい頃、親が仕事についてもらしていた言葉は何か?) 2.学歴(学歴が不利か有利かは自分で決める問題) 3.自分のこだわり(今の仕事にこだわりを持ちすぎると変化できない) 4.人間関係(心配してくれるからこそ出てくるマイナスな言葉達に惑わされていないか?) 5.決断力()⇒新しい仕事は行動すれば必ず入ってくる■5週間で自分の今までの自分を振り返り、どうやって自分で新しい人生を切り開いていくかをチェックリストでそのつどチェックしながら、実践していけるようになったいる 1.1週目で自分の夢に立ち返る ・子供の頃の夢を思い出す ・今やってみたいことを書き出してみる ・選択肢を3つに絞る ・根拠のない自信を持つ ・あなたのサポーターで周りを固める ・マイナス思考の人とつきあわない 2.2週目で、再スタートに向けた準備をはじめる ・思い切って新たなことにチャレンジする ・自分のイメージどおりに動いてみる ・自分の強みをみつける ・自分のメンターやロールモデルを見つける ・短時間でその道の専門家になる ・自分が目指す人たちの輪に加わる ・ボランティアで道を開く 3.3週目で、夢へのロードマップを作る ・きちんとした資格をとる ・自分に責任を持つ ・日付や数字入りのプランを作る ・30日後、1年後の2つのプランを作る ・自分のビジョンをはっきりさせる ・プランは変わるものと覚えておく ・不安や恐れを乗り越える 4.4週目で、新しい自分をスタートさせる ・すでに成功してる自分を演じる ・10分でいいから時間をつくり、将来のために使う ・人を巻き込む ・自分を売り込む ・自分の夢をいつも口にする 5.5週目で、行動を起こす ・勇気をもってまずは行動する ・どんなことがあってもやり続ける ・関係の無いと思う人にこそ話してみる ・ポジティブな人々とつきあう ・決してあきらめてはいけない【付録】になんと、昨日読んだ【カエルを食べてしまえ!】のことが書かれていた。まさにひきつけられていたんだと実感。成功はその人が起こす行動の数とその質によって決まる 成功 = 行動の回数 × 行動の質知的な行動をとれば、知的な人間になれる。まさにその通りだと思った。自分もそうありたい!と強く実感した。ありがとうございます。というわけで宣言は以下。☆私は、自分を引き止める5つの障害について考えます!☆私は、少しづつとにかく行動します!☆私は、行動の回数を増やし行動の質を高めて成功します!今までの自分についてじっくり腰をすえて考え、自分が本当は何をやりたいのか?ということを見つめなおすいいきっかけを与えてくれた。皆さんも一緒に行動してみませんか?皆さんとともに素晴らしい未来を作っていけたら嬉しいです☆素晴らしい未来となりますように☆(^-^)
2004.03.01
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