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韓国での中国船衝突事件で、中国船員が「自分たちが韓国艦艇に体当たりした」と白状したそうです。 最初のうちは、韓国に対し「損害を賠償しろ」と言ってた中国でしたが、韓国側が自国の正当性を主張し一歩も引かず、やがて中国船員が自分達の非を白状したら、中国政府は「今回の件は両国の政治問題にはしない」と折れてきたわけですよね。 これで、尖閣諸島の一件で、いかに日本政府の対応がお粗末だったかがよく分かった形です。 日本政府は、中国の出方を気にして及び腰の対応だったため、逆に中国駐在の邦人を拉致されたり、貿易で嫌がらせをされたりして、被害者が加害者に二次被害を受ける形になってしまいました。 今後は、韓国を見習って物事の道理をきっちり通すべきです。 もう日本は、韓国に完全に負けてますね。政治も経済も、オリンピックでも・・・。 国際社会においては、自国の主張をハッキリさせた方が有利だという事が、これでよく分かりました。 ま、北朝鮮のように異常なまでのおかしな自己主張はともかく、安易な妥協は墓穴を掘る・・・ってことですね。 事の次第をしっかり見極め、先を見通した対応が必要なんだと思います。 これは、国と国の関係だけではなく、人間関係にも言えそうな気がします。
2010.12.24
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最近、韓国の歴史ドラマ「イ・サン」にハマっているんですが、先日の放送のストーリーに感動しました。弱小の朝鮮王国(李王朝)は、日頃から隣国の清国(今の中国)と良好な関係を保つことに努力していました。ところが、ある事件で朝鮮国の法を犯した犯罪者を捕らえました。それが清国の人間だったことから、両国の関係が悪化し、あわや戦争・・・・寸前までいったのです。戦争になってしまえば弱小の朝鮮などひとたまりもありません。そこで朝鮮の王、イ・サンは一計を案じたのです。それは、朝鮮特産の朝鮮人参の貿易を、清国、朝鮮双方が利益を得られる形で売買できるように改善しようという提案でした。実は、清国がたかが犯罪者の扱いについてだけで強硬な態度に出たのには訳があったのです。清国では、皇帝が交替したことがきっかけで経済的に混乱し、政情が不安定になっており、国民の不満をそらすために戦争をしたかったのです。そうした事情をしった朝鮮の王は、戦争を避けるために清国の経済復興の手助けになる交易を提案し、清国の大使はその案におおいに感激し、危機一髪で戦争が避けられた、という話でした。小さな国であっても、トップに立つ人間が賢ければ、戦いを避け、強い隣国と平和に共存することができるんだ、と思いました。歴史ドラマですので、実際にあった話で、説得力がありました。この話、何だか、昨今の尖閣諸島の問題に似ていると思いませんか?でも、朝鮮の王はどんなに脅されても、犯罪者を清国に引き渡すことなく、自国の法律で裁くという主張を最後まで貫きましたよ。どこかの国の腰抜けの政治家とは大違い。ホントに日本のトップに立っている人間には智慧がないんだな・・・と悲しくなります。もっとスジを通せよ!!と思います。
2010.12.23
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今年のノーベル平和賞に選ばれたのが、中国の政治犯として服役中の民主化活動家だったことで、中国政府が大騒ぎ。その一連の言動が世界を呆れさせている。まさに、中国の常識は世界の非常識だ。経済大国へと成長してきた中国の中味は、未だ成熟しきらず幼稚な反応しかできない成長途上国であることを露呈した。今朝のテレビ朝日の「フロントライン」で、あるコメンテーターが中国をこう評していた。「中国は、経済はグローバルなのに、意識はローカルなまま」何しろやっていること、言っていることは北朝鮮と同じですから・・・・存在感を増すにつれ、危うさも目立ってきた中国。さすがに、このままではダメでしょう。中国人達が、反日や反ノーベル平和賞で盛り上がる洗脳されまくったお馬鹿な人間ばかりではないことを、ぜひ証明してほしいものです。国民の中から自発的に民主主義が芽生えていくことを願ってやみません。
2010.12.12
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今日、12月8日はジョン・レノンが天国に行った日です。 そしてまたこの日は、約2500年前にお釈迦様が悟りを開いた日でもあり、仏教徒はこの日に「成道会」を祝います。 成道会に、ジョン・レノンは亡くなった。。。。。 これは何か不思議な縁があるように思います。 ジョン・レノンは亡くなることで人々の心に永遠に生き続けることになりました。 生涯唱え続けた「愛と平和」が人類の記憶に刻まれたのです。 そして一方、お釈迦様が願われたのは「人類の救い」です。 ちょっとこじつけて言えば、「人類の救い」は「愛と平和」によって実現するのかもしれません。 「愛と平和」はどうすれば実現するのか・・・? ジョンは約40年前にその答えを示してくれました。 それは、自分の隣に居る人を愛することです・・・・・・ さらに言えば、自分の隣の国を愛することです。 隣同士で憎み合う世の中は、もうお終いにしたいものです。 北朝鮮と韓国、イスラエルとパレスチナ、中国とチベット、キリスト教とイスラム教・・・・・・みんな仲良くしてください。
2010.12.08
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