私の音楽的生活
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年末から新年にかけて、何かと忙しくて日記の更新が大幅に遅れてしまいました・・・もしかして、このページを愛読してくださっている読者の方がいたとしたら本当にすみませんでした>果たしているのかどうか分かりませんが・・・(^_^;今年初の日記です。音楽が人の心や身体に癒し効果があることが最近知られてきている。音楽療法というものが、実際に心の治療に用いられ、効果をあげているという話も聞いたことがある。どのような音楽が治療に効果があるのか、音楽のどういうところが治療効果を発揮するのかは素人の私にはわからないが、音楽を聴いてリラックスしたり楽しい気分になったりすることは、普通の人の日常生活で当たり前のようにあることだと思う。そういえば以前、ある講演で「たんぱく質の音楽」について聞いたことがあった。それは人間の身体を構成する細胞のたんぱく質には、それぞれ音符があるというのだ。深川よういち(名前の漢字が分からないですが・・・)という先生が、20種類のアミノ酸タンパクに音符をつけることに成功したらしい。たんぱく質が音符に変換できるということであれば、身体の病気を音楽によって治療する事ができる、という話だったと思う。まるで夢のような不思議な話だが、実際音楽が心や身体に与える影響を考えると、その説はあながちでたらめではないように思える。今のところ音楽療法は心理療法の一つの方法として用いられているが、もしかしたら将来は現代の医学では治せない難病奇病を音楽で治せる日がくるのかもしれない。そんなことを考えると何だか楽しくなってくる♪今年初の日記ということで、未来に希望が持てる内容にしてみました。いや、でもこの話は本当です。「たんぱく質の音楽」という本が筑摩書房から出ているそうです。私もまだ読んだことがないんですが、興味のある方がいましたら、ぜひ読んでみてください。
2004.01.15
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