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先月の暴落のとき、やはりある程度投資成績を把握しておいたほうがよいと思い、パフォーマンス計算を再開しました。ただし概算です。11月は+11%でした。10月暴落の半値戻し程度です。主力銘柄の大きな上昇はなかったものの、10月の新規買い銘柄が全体的に堅調でした。特に高値更新の大黒天物産、マースエンジニアリング、ピジョンには強気です。
2008.11.29
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10月の暴落時に自社株買いをする企業が少ないと書きましたが、その後「規制緩和」をキッカケに自社株買いラッシュとなりました。この規制緩和とは、1日の買い付け株数を1日平均出来高の25%から100%へ引き上げ、大引け前30分間の買い付け禁止の解除、といったものです。つまりこれは、株価操作です。規制緩和は今年いっぱいが期限ですので、とにかく年末までに大量に買う、といった開示をすると株価が急騰するようです。まず、自社株買いとは短期的に株価を上げるものではなく、資本会計上あるいはキャッシュフロー管理上の政策として、中長期的な株主価値を向上させるものであるはずです。それを、仕手筋さながらの「買うから上がる、上がるから買う」といった論理で捉え、短絡的な「株価対策」に利用するのはどうなんでしょうか?今回の規制緩和で流動性の低い会社の経営者が喜んでいるようですが、問題の根底は流動性の低さそのものであり、一時的に株価操作をして「株主重視、株主還元」なんてアホらしいですね。会社が大量に買うなら安心して売り向かえますし、年が明けたら買い手の撤退によりまた暴落、なんてことも考えられます。各企業は自社株買いの意義と資金の使い方を慎重に検討すべきでしょう。
2008.11.22
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市場が落ち着くと日記更新の意欲が減退しますね。今週は結構戻して先月の暴落の7割程度を戻しています。さてフリーページのポートフォリオを更新しました。イオンディライトは先月の暴落時に年初来高値を更新するといった堅調ぶりで、株価上昇のペースは緩いものの安心して保有できます。ザッパラスは先月の下げからの戻りで少し売りました。新興ネット関連では数少ない成長継続銘柄ですが、株価の上昇トレンドが止まってしまったと判断しています。様子見です。ユニ・チャーム ペットケアは先月は市場全体と連動して下げたのでイヤな感じだったのですが急速に戻し、10月に株価上昇となりました。これなら株価上昇トレンド継続とみて買い増し方針です。なおそれ以外の保有株ではピジョンの強さが際立ちます。ヤフー掲示板を見ると「下がる」というコメントがやたら目立ちますが、要は空売りしている人が多いのです(信用倍率0.08倍)。このような安定成長銘柄を空売りする意味が分かりません。押し目は買い増し方針です。
2008.11.15
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今度は買い銘柄を整理しておきます。9月の銘柄は含み損、10月の銘柄は含み益となっていますが、それは単に買いタイミングだけの問題だと思っています。記憶違いでなければ全てが上方修正しているはずです。9月トライステージ(2178)ダイヤモンドダイニング(3073)10月ツクイ(2398)大黒天物産(2791)クリエイト・レストランツ(3387)マースエンジニアリング(6419)ピジョン(7956)状況を見ながらこのうちの1、2銘柄を主力にしたいですね。
2008.11.01
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