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集団的自衛権容認で一番打撃を被るのは中共だろう。この流れでフィリピン・ベトナム・マリーシアと自衛権の名のもとに、軍事的な同盟が結ばれると思う。こうなれば太平洋の海洋調査という名目で戦艦を出していた中共にとっては、びくびくしながらの航行となる。安倍さんの中国を囲んだ周辺外交の成果だとも思う。集団的自衛権を容認するだけで、行使しなくとも中共には相当の圧力になる。靖国参拝における非難声明からも最早「お前のかぁーさんでべそ」程度のクレームでしかない。アセアンの諸国から見ると、70年前のことを持ち出して日本を非難するが、お前達はどうなのということでしかない。「自分に甘く他人に厳しい」という国家は宗教や価値観が違うだろうが万国共通でまず信用されない。それとTPPというのは中国に対する包囲網とも言える、環太平洋での自由貿易圏を構築するということは、中共外しというより中共への牽制でしかない。戦後の中共主導による世界秩序構築と言う過程がとん挫する。集団的自衛権の概念とTPPがまとまった時、中共の本格的な自滅がやってくるだろうと思う。我が国のサヨクに相当なシンパシーを送って安倍政権打倒への行動を起こすと思うが後の祭りでしかない。中国が世界から尊敬される国になりたければ、まずは孔子の教えを徹底し、チベット・ウイグル・台湾の独立を認め、環境汚染を撲滅することが必要。軍事費を環境対策費に充てる様な政策を行わないと無理だ。そのうち内戦が勃発するだろう。一党独裁から多党制の民主主義へ転換しなければいけない。私はいずれソ連と同じ道をたどると思う。安倍内閣で今国会中に集団的自衛権を確立した欲しいと願う。そして9条を改正の道筋をつけて欲しい。自衛権を確立してこそ真の独立国家と言える。
2014.01.31
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現在日本は中韓との関係が良くないが台湾とは良好関係を保っている。太平洋戦争で日本帝国軍人として高射砲部隊に属し、兄は南方戦線で戦死した李登輝元台湾総統が台湾と韓国の違い、そして中韓の本質について語る。 * * * 台湾が親日だからといって、同じような統治政策をとった韓国でも親日であるべきだという考え方はすべきではない。 台湾と違って、韓国は曲がりなりにも一つの「国」であった。そのプライドを踏みにじったというのは事実として認識しなければならない。 ただその一方で、韓国や中国は、自国の宣伝工作の一環として捏造した「歴史」を利用する。その最たる例が「慰安婦」だ。 戦時中、台湾の東北地方には売春婦がたくさんいたが、その多くが朝鮮人女性だった。戦争が激化して兵士が南方に行ってしまうと、売春宿では閑古鳥が鳴き始めた。そこで彼女たちはグループを作り、軍隊がいる場所に集団で移動して行った。みずから望んで戦地に向かったわけで、強制などなかった。 韓国は常に強い国に寄り添って生き延びてきた国である。それは真横に中国という強大な国家があったからで、日清戦争、日露戦争で日本が中国、ロシアを破り、日本が強い国として彼らの目に映ったからこそ日韓併合を呑んだのだ。 そういう考え方を踏まえて、現在の日韓関係が悪化していることを見ると、彼らが「力のある国」と認めている国が変わったことがわかる。 朴槿惠大統領の父、朴正煕は日本の士官学校で教育を受けた人で、彼女も親日的かと思いきや、むしろ反日の姿勢を明確にして再び中国に寄り添おうとしている。今は日本よりも中国のほうが強いと彼らは考えているからだ。だから彼らは日本に対して罵詈雑言を投げかけ、中国に阿(おもね)っている。 中国も同様で、都市部と農村部で極限まで貧富の格差が広がって暴動が頻発している状況で、13億人とも18億人ともいわれる人民を束ねていくには仮想敵が必要となる。アヘン戦争まで遡ってイギリスを敵に据えても、話が古すぎて誰も感情移入できないから、より最近の日中戦争の敵にその役割を求めているだけだ。 日本は否定すべきは否定して、毅然と応じなくてはならない。 21世紀初頭、世界は米中の「G2の時代」に入ると言われていた。しかし、中国という国は南京大虐殺のようなホラ話を世界に広め、日本の尖閣諸島や南沙諸島や西沙諸島の領有を主張するなど、近隣諸国との間で軋轢を生み続ける有り様で、グローバルなリーダーたる資格などない。 私はむしろ、政治学者のイアン・ブレマー氏が、『「Gゼロ」後の世界』(日本経済新聞出版社刊)で予見したように、グローバルなリーダー不在の中で調停機能が失われ、アジアや中東で地政学的な対立が激化するGゼロの時代に突入すると見ている。 新たな世界で日本はどのように生き残っていくべきか。 私は東日本大震災の後、復興のために力を尽くしている若者たちに会い、彼らのなかに今も日本精神が息づいていることを感じ取った。日本人は世界のどこにもない優れた精神文化をもっていることに自信を持っていい。 問題は日本の指導者たちで、物事を大局的に捉え、国の進むべき方向を決められる政治家がいないことである。しかし、私は心配していない。日本の若者のなかから新たなリーダーが現われると信じている。※SAPIO2014年2月号李登輝氏の論文は説得力がある。慰安婦問題でも生き証人だったと言える。私はPM25という環境汚染が進む中共はここ10年位で、ゆるやかに崩壊していくと思う。我が国のテクノロジーが中共の環境汚染を救っていかざる得ないとも思う。ちなみに李登輝がリーダーの時中共はミサイルを台湾海峡に飛ばしたが李登輝氏は毅然としていた。安倍さんに関しても、事実でないことには、毅然と反論していくことが重要だ。経済政策の方向は間違っていない、安倍さんには国の方向性を決めれる資質がある。私は長期政権を望んでいる。
2014.01.30
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私は上京時、時間に余裕があったら靖国神社に参拝し、遊就館の入場券を買って拝観する。合祀されている方々の写真と名前がある。神殿は普通の神社と同じで神殿に目新しいものはない。正月のお参りと大差はない。賽銭箱にお金を入れて、二礼二拍し最後に一礼する。最も私が願うことは平和への感謝を先人に送ることだ。戦争という悲劇があったからこそ今の平和があるわけで、今の私達の生活は、戦争犠牲者の上で成り立っている。その先人達に国家を代表して参拝することは、そんなに危険なことなのかと思う。安倍さんが参拝時に軍事予算を増やし、戦争を始めるぞと言うことはまずありえない。遊就館を拝観することで、特攻隊の人達の遺書を見ることができる。そこには涙しかない。戦争が生み出す悲劇が遊就館にはある。先の大戦が愚かだったことを遊就館を拝観してこそ知ることができる。遊就館を拝観した後個人に違いがあるだろうが、戦争の悲惨さしかない。安倍首相が参拝したからどうだと言うんだ。むしろ戦争の悲惨さを知らない方が私はずっと危険だと思う。既に終戦後に生まれた世代が日本国の指導者層になっていくわけで、これからの世代には是非とも靖国参拝と遊就館を拝観して欲しいと願う。私は微力ながら北海道の高校生の修学旅行のコースにして欲しいと請願していくつもりだ。日本国の首相が国内のどこに行こうが、どこに参拝しようが、外国から文句を言われる筋合いはない、内政干渉は辞めるべきだし、特に毎年軍事費を増大させ空母を建造し、一方的に防空識別圏を設定し、隣国に脅威を与えている国や我が国固有の領土を武力で占領し、反日に明け暮れる国には文句を言う資格すらない。
2014.01.28
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フェホの去就が決まっていないが、今年のコンサはかなり期待ができる。J2優勝してもおかしくない戦力が整った。小野の加入が大きいし、GKのレベルが非常に高い。誰が正GKになるのかV長崎から獲得した、金山は昨年長崎の正GKとしてJ2リーグ最少の失点が40だった。4節以降は正GPとして39試合出場で、プレーオフ進出の原動力だった。恐らく今期はホスンと金山の争いになると思う。ビンが退団したのは痛いが、その変わり小野が入団する。優勝に向けて大きな戦力になる。ヨーロッパで戦った経験が若手主体のチームに注がれると思う。私が思う現状でのシステム及びスタメンは、4-2-3-1でGK金山・SB奈良・パウロン・CB上原・日高・ボランチ河合・宮澤・右に古田・トップ下内川・左ヘナン・FW石井控えはGKホスンDF薗田・櫛引MF神田・砂川・菊岡FW前田で恐らく小野が入ればトップ下で小野で内川がトップに回ると思う。河合をボランチで宮澤を下げ、石井と前田の2トップでもいいように思う。ヘナンの変わりに菊岡でもいい。選手層が厚くなった分3枚の交代枠が重要となるのでペンチの采配がより重要になる。荒野・神田・深井等若手をミックスしながらまた、私はフェホの代わりに上原慎也をFWにして薗田をSBでもいいと思う。まずは磐田を撃破し、石さんの山形をホームで勝てば、優勝というかJ1昇格が現実的になると思う。今回降格組の湘南・磐田・大分で昨年のガンバ・神戸のような圧倒的優位ではない、ライバルには違いないが、京都・千葉あたりと優勝を争うことになると思う。今期のコンサは優勝を口にしてもいいだろうし、小野効果で観客動員数も伸びると思う。
2014.01.27
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結論から言って5位と私は予想する、恐らく栗山監督は自ら辞任かあるいは更迭されるだろう、稲葉監督誕生となるかもしれない。私の予想順位は1位ソフト2位西武3位ロッテ4位楽天5位日ハム6位オリックスという順位だ。今回あらゆる補強をしたソフトが頭ひとつ出ている。1強5弱だ、日ハムからも鶴岡・ウルフと恐らく相当な戦力となるし、なんといってもオリから李を獲得したのが大きい。投手陣・野手陣を見ても隙が感じられない。西武は涌井が抜けたと言っても若手投手が育っているし、中村が戻ってきた攻撃陣は脅威だろう。ロッテは涌井効果が存分に出て昨年同様3位が妥当だが、井口がキーポイントになる。楽天はやはりマー君の抜けた穴が大きいがまー君の24勝を抜くと約勝率5割だから4位とした。オリはやはり李の抜けた穴が大きい、日ハムとの最下位争いになるとみている。極論を言えば優勝ラインは80勝64敗の貯金が24必要ということになる。来季のハムを見る限りお寒い状況でしかない。吉川10勝・勝10勝・木佐貫10勝・谷元6勝・大谷10勝・斉藤6勝で計52勝新外国人は投げてみなければわからない。先発陣の踏ん張りに期待するしかないが、年齢的に木佐貫・勝が勝てるかどうか、年齢に負けないで欲しい。野手においては、陽に続く安定した成績を残す若手の出現が絶対的要素だ。栗山野球にとっては3年目の今年が正念場と言える。結果しか求められないのだからある程度開き直って采配してほしいものだ。ただし昨季終盤で客寄せパンダのように斉藤を先発させたけどあのような采配は絶対やめて欲しいものだ。大谷の起用法についても同様だ。
2014.01.27
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先日のNHKの討論を聞いていると、集団的自衛権の解釈を合憲にするか否かで各党の責任者が討論をしていた。かつて国連軍参加構想があり、国連軍に参加する日本国民は一旦日本籍から離脱して参加するから、憲法には当てはまらないとした。自衛隊でなく別組織で構成して国連軍に参加するのだから違憲にならないという、いわば姑息な手段でしかない。自衛権は独立国として当然の権利だし、中共が領土拡張の野望を捨てない限り、米国と共同で日本国領土・領海を守るのは、日米安全保障条約締結後、法的整備はされていないが、日米が協力しあって守るのは当然のことである。安倍内閣はこの当然のことを法制化し範囲を定めようということなのだから、独立国家としては至極当然のことだ。それがさも集団的自衛権を合憲と解釈すれば、アメリカの戦争に引きずり込まれる、外国人を殺すことになり、日本人も殺されることになると共産党の議員が主張していたが、まったく浮世離れとしか言いようがない。集団的自衛権を確立した上で法的に範囲を決める。これだけでも太平洋海域への進出を企てている中共にとっては脅威になる。今後同じようにフィリピン・ベトナム・マレーシアと共同で集団的自衛権を確立すれば、中共の核心的利益行動に大きなブレーキをかけることになる。既に南シナ海では、フィリピン人・ベトナム人の民間人の命が中共によって奪われている。この非協力的な立場を貫けばそれこそ国際的に孤立する。フィリピン・ベトナムに共通しているのはあくまでも自衛権であって、両国とも中共に対して攻撃する意図はない、それは日本国も同じだ。集団的攻撃権ではない。自衛権の強化は少なくとも軍拡路線を続ける国家がある以上、備えなくてはならないし、外交というか話し合いでの解決は中共という国が消滅しないかぎり無理だと思う。集団的というのはまさしく国際的協調を意味するものだから、一国ではなく多国籍で自国の自衛を行う、それを法制化する。自衛権の議論を攻撃権の議論にすり替えては泡沫転倒でしかない。
2014.01.27
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