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下塗りがほとんど終わりいよいよ組み立てです。まずは胴体とエンジン周りから、最近は予め仮組みしてみて問題なければ流し込みセメントで接着します。この方が合理的です。以前は胴体なら片方にセメントを塗って「せーの」で貼り合わせました;汗。時にセメントが多くてはみ出したり、セメントが乾いてやり直したり。なんとか胴体を貼り終えて塗装例の“BALLS OUT”にするには垂直尾翼前方にテールフィンを取り付けなければなりません。ところがこのテールフィンのパーツ、垂直尾翼に挟み込むようになっているのですが、とてもじゃありませんが垂直尾翼に挟まるような設計ではありません。仕方ないので垂直尾翼の角度に合わせてカットして微調整の末取り付けました。これも2機入りならではで案外気軽にカットしましたが1機しか入ってなかったらちょっと緊張するところです。ま、プラ板で作ってもいいんですが。そんなこんなで胴体の組み立てもスムーズに終わりました。
2025年06月28日
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P-47Dサンダーボルトのマーキングですが、パッケージイラストにある猛牛のノーズアートの“BALLS OUT”と赤い稲妻の“MISS ANN”のマーキングにしようかと思います。で、それらのデカールを見ると赤がかなりなダークレッドに印刷されています。英国空軍のラウンデルの赤丸ほどのダークレッド、どちらもカウリングの先端とスピナーが赤の塗装になっていますのでデカールの色と合わせなくてはなりません。これ、赤と言うより茶に近くね?って事でデカールの端に茶の塗料を塗ってみました。ほぼ茶色ですwww米空軍の派手なシルバーの機体にもっと鮮やかなレッドをイメージしたのですが茶で行きましょう!両方ともウェザリングを入れるのでダークレッドの方が雰囲気出るかも;汗。それとキャノピーの枠やアンチグレアの塗装などもデカールにあり、かつてP-51Dムスタングなどにもこの手のデカールがありましたが使った事はありませんでした。今回試しに使ってみようかな、、、。プラッツ|PLATZ 1/144 アメリカ軍 P-47D サンダーボルト “バブルトップ”(2機セット) 【代金引換配送不可】
2025年06月27日
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久しぶりのプラモデル制作です。これちょっと前に購入していて、最近絵を描いたりしてたので作らずにいました。PLATZの1/144 P-47Dサンダーボルトです。お馴染み2機入りのキットです。シルバー系の塗装なので久しぶりにガンダムマーカーのメッキシルバーを使おうとも思ったのですが、タミヤの墨入れ塗料が使えません。もっとも墨入れしなければ使えるのですが、、、。1機だけメッキシルバーで作るとか?例によって細かい部品の下準備とも言える塗装。プロペラや車輪などなど先に塗るべき部品を塗っておきます。YouTubeのプラモデルチャンネルなどを見ると下準備する前にある程度組み立ててしまって、後からエアブラシでコックピットやら何やらを塗装してたりします。縮尺にもよりますが細かい部分を塗り分けるの大変じゃないのかな~?いずれにせよ縮尺も小さいし私は筆塗りが基本だし細かい部品を塗り分けて組み立ていきます。車輪格納庫など墨入れ塗料を流して汚し塗装もします。問題はプロペラ先端のイエロー塗装、グレーの成形色に白で下塗りをしてイエローを塗るのですがプラモデル用の塗料のイエローでは色が薄くて発色がよくありません、最終的にはアクリルガッシュのイエローを使ったのですが最初にプラモデル用の白を下塗りして上にアクリルガッシュのイエローを塗っても良いかも、、、。
2025年06月25日
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先日完成してオークションに出品した「髑髏コガネ」が落札されました!久しぶりに自作のアートが売れて感激しています。自作のアートにお金を出してくれるとゆう事に感謝しています。他にも自作アート作品があるのでこれらも落札されると嬉しいのですが、、。絵も落札されないかな~。また何か作ろうかな。マイオークションページ
2025年06月25日
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乾いた石粉粘土にペーパーをかけて表面を滑らかにします。ほとんど前回の凹凸が消えさらの状態に。脚のトゲの甘さが気になったので追加。このトゲも、もっとシャープなものを付けたい処ですが液状の石粉粘土を盛ってそれらしくしました。アクリルガッシュのゴールドを数種類塗装していきます。ゴールドだけでも3~4種類あるのでそれらを何度か塗ってみます。何やら真鍮で作った作り物のようになりました;汗。この後プラモデル作りで覚えた汚し塗装のノウハウを活かし単調な金色を虫らしくすべく努力を重ねます。タミヤの墨入れ料やウェザリングマスターなどを駆使して汚します。ドクロの模様は、、、結局最初の模様のようにドクロの暗くなる部分(目や口腔)に色を乗せる事にしました。本当はもっと分からないように塗装してふと見るとドクロに見える的な塗装がしたかったのですがなかなか難しいようです。模様も黒一色では寂しいのでブルー系のウェザリングマスターで青っぽくしてみました。一応アートなのでちょっと美しくwwwしかしよく見るとユーモラスなwww性懲りずにオークションに出してますので、宜しければオークションページをご覧ください。髑髏黄金マイオークションページ
2025年06月21日
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画像生成AIがちゃんと作画してくれないので自分でイメージ画を描きました。一見すると普通の虫の模様のように見える柄にしたいと思います。逆さまにするとドクロの顔が浮かび上がる的な。黄金虫なので金色をベースに黒の模様で。前回作った時より“汚し塗装”のテクニックが増えたのでよりリアルな雰囲気になればと思います。
2025年06月17日
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黄金虫のボディーにあったドクロの凹凸を削ってフラットにした上に石粉粘土を盛っていきます。最初の形状が丸すぎたので今回はやや角を付けるようにしました。あまり丸過ぎるとゴキみたいな形に、、、;汗。ちなみに画像生成AIでドクロの模様のある黄金虫を生成してみたところ、どうやっても羽根の部分にドクロを入れたいようです;汗。いくら黄金虫の部位の説明をしても無理なようでしたwwww
2025年06月16日
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以前作った「黄金虫」変な凹凸を付けてドクロの模様にしましたが、やっぱりおかしいのでwww凹凸を埋める事に。ボディーをフラットにして(虫の形にして)色分けしてドクロの模様にしましょう。力技で修正してやります;汗。自分は何をしたいんだろうか?
2025年06月13日
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結局バックを塗り直しました;汗。リセット!一度バックをセピアにホワイトを混ぜた色で塗り潰し、やはり透明にしたセピアをグラッシしてみたのですがどうも気に入りません。どうしても変なムラになります、アクリルガッシュってこんなにムラになったっけ?もうバックだけで3回ほど塗り直しています、もう一度セピアにホワイトを混ぜた色を途中で無くならないようにかなり多めに作り、バック全体を塗っていきました。豚毛の平筆で結構大胆に塗ってみた処、何とかムラが目立たなく塗る事が出来ました。もうこれで終わりにしましょう!セピアを透明に溶いてグラッシするのはやめました。バックはこれで完成にしましょう、人物本体を描き込む事に専念します。靴、顔、帽子、服etc、と描き込んでやっと完成する事が出来ました;汗。ここでまた靴やサングラスは画像生成AIで見本を作りそれを参考にして描き込みました。いちいちネットで参考画像を探さなくて良いのです、もっとプロンプトを細かく指示すれば思い通りの参考画像が出来るかもしれません。さて完成した作品にバーニッシュを塗ったのですが、、、あ~またムラが目立ってしまいました。これはある程度予想出来たのですが、ムラが目立たなくなると思い今回マットバーニッシュを塗ったのですが、艶消し部分がまばらになり余計変なムラが目立ってしまいました;泣。経験上プラモデルの塗装の仕上げにフラットクリアを塗ると気になるムラなどが気にならなくなるのです、同様に艶消しのバーニッシュを塗ればそこそこムラが目立たなくなるのでは?と思ったのですが。もっとも縮尺の小さなプラモデルと広い面積の平な絵を一緒にするのは無理がありました;汗。先に塗ったマットバーニッシュが乾いてから半艶消しとも言えるサテンバーニッシュを塗って一晩置いてみました。朝になりより明るい所で見てみるとムラはあるものの艶が均一になった分何とか許容範囲に落ち着きました。多少のムラも“味”の内とゆう事でwwwいや~時間がかかりました、やっと次に進めます。オークションに出してますので宜しければオークションページをご覧ください。アメリカン・レトロマイオークションページ
2025年06月12日
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見れば見るほどおかしな点が見えてきます。前方に出した左足の角度が気に入りません。消して書き直すことにしました。バックに塗ったセピアに白を混ぜて近い色を作って足を消したのですが、何やら灰色に;汗。そもそもセピアに白を混ぜて塗った上に更にセピアを透明に溶いてグラッシしているので同じ色にはならないのですが、ここまで違う色になるとは。とりあえず足を描き直して修正する為に塗ったグレーを消すことに。このグレーの上にまたセピアを透明に溶いて塗れば近い色になるんじゃね?と塗るも周囲の色と違和感のあるいかにも“塗り直しました”的な雰囲気になってしまいどうしようもなくなりました。さてどうしたものか、何とか誤魔化すか?それとも、、、。
2025年06月12日
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服や顔など更に描き込んで、この辺りでバックに色を乗せることにしました。アクリルだとボカシが難しい;汗、人物の周囲を不透明な暗い色にして徐々に明るい色へとグラデーションさせるつもりが白を混ぜすぎたのか変な具合になってしまいました;泣。なんでこうなるんだ?不透明で塗った上によせばいいのにセピアを透明に使ってグラッシした結果、更に変なムラが;汗。もう自分の技術では綺麗にグラデーションを出すのは無理?とムラになった部分を模様としてマルスバイオレットを透明に使って強調。何やら“それらしい”パターンになりました。もっとシンプルな背景にしたかったのですが、、、。
2025年06月09日
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自分の絵を見てると色々と気になってきます。帽子の縫い目の線の位置がおかしいので修正。サングラスの位置が高すぎね?レンズの部分を白く塗ってサングラスの上の方を肌色に塗って位置を修正。靴のウィングチップの形状がおかしいので塗り潰して修正。ジャケットの襟がおかしかったので修正(これは前の段階で修正済み)などなど;汗。どうしてこう自分は適当に描いてしまうんだろ?と反省。ヘタクソだな~、もっとよく見て計画的に描かなかくては。でもこれ平面の絵だから気がついた箇所をその都度修正できるのですが、プラモデルだとそうは行きません私の場合プラモデルを筆塗りしてるのもありますが、下手すると全塗り直し;汗。この後服に入れた“適当”な線も後々修正を余儀なくされるのでした。続く
2025年06月06日
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自分のスマホに表示されたQRコードを自分のスマホで開くのは今まで無理だと思っていましたが、開き方があるんですって!まずスマホに表示されたQRコードをページごとスクショ(スクリーンショット)します。「写真」に保存したスクショを開いてQRコードを長押しすると「サファリで開く」や「リンクをコピー」などのウィンドウが開きます!これ知らなかったです、インスタなどリンクが出来ないのでQRコードを表示しておけばリンクできるとゆう事です。ただスクショしてもらわないとサイトに飛べないし、安心できるサイトじゃないと注意が必要ですね。アプリなどに掲載された「QRコード」をiPhoneで読み込む方法【スマホ基本のき】ちなみに上のQRコードは私のTシャツ販売サイト「ガットグリージョ・Gatto grigio」です。
2025年06月05日
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バックにセピアに白を混ぜた事ですでに水彩風に描こうかなとゆう当初の“思い付き”は何処へやら;汗。服の部分にもローアンバーに白を混ぜて塗り込んでいきました。白を混ぜることで黄色っぽさがなくなりサンドベージュっぽい色になりました。シャツや靴の部分にも白を置いてちょっと落ち着いてきました。帽子やサングラス、顔の部分にも色を置いて行きます。サングラスはブルーのレンズにしてみました、映画「ラストエンペラー」でジョン・ローン扮する満州帝国皇帝が飛行機から降りてくる時にかけていたサングラスのイメージですwwwここまで描いて気づいたのですが、なんか首が長すぎね?;汗、バックを不透明な色で塗った際ジャケットの肩の線が押し下げられたか?肩の線を高くして描き増し、さらにバックの色を塗り足して修正。この手の「あれ?」ポイントって描いてる時は気づかず一旦筆を止めて眺めていると見えてきたりします。なので当初の思い付きのように水彩風に透明色で描いてたら修正は難しいかも;汗、もっとも最初のデッサンがしっかりしてれば別ですが、、、。【おまけCL付】新品 ラストエンペラー / ジョン・ローン,ジョアン・チェン(Blu-ray) KIXF1898
2025年06月03日
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前回バーントシェンナーでデッサンを押さえた絵に徐々に色を置いて行きます。一応麻のスーツとゆう設定なのでローシェンナーで色を置いて行きましたがちょっと黄色すぎたかな?当初水彩画のようにキャンバスボードに透明な描法で描こうかな~と思ってました。しかし描いてる内に水彩風に描こうかなとゆう最初の思惑はいつの間にか何処かへ行き、徐々に絵の具を濃いめに乗せて行ってしまいました;汗。影の部分に置いた色が後々影響を及ぼしてきます、この後迷走します;汗。一旦人物の描写をやめてバックを塗り込みます。バックはセピアに白を混ぜた不透明な色にしたので当初の透明水彩風の描写は何処かへ行ってしまいました。イエローオーカーのジェッソに白のジェッソを混ぜた地塗りは意味があったのでしょうか?一応パステル画の色付きの用紙のように地塗りをそのまま活かし人物だけ描き込もうとも思ったりしたのですが、、、。バックの塗りもリタージングメディウムやグラデーションメディウムを混ぜるもアクリルはぼかすのが難しい!
2025年06月02日
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