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これが昨日購入した机である。昔の寺子屋で使っていたような机である。部屋の中で撮影すれば良いのに、古家の中は畳をあげたり、いろんなものが雑然と置いてあるので、外で撮った。この冬に畑仕事が暇になったら、古家の方にも少しずつ手を入れてやりたいと思っている。 昨日の骨董屋の店主が「あの家には住んどるんかね。」と聞いてきた。この骨董屋では1年半前に縁側においてあるたんすを買い、運んでもらった。たまたま店主は前住人と何か因縁があったらしく、古家のことをよく知っていた。「住んでいないよ。」と返答すると、「もったいないねえ。喫茶店だとかすれば、流行るのに。酒出した ら長居するけえ、酒出さずにコーヒーとかにすればええんよ。今 ごろは街中より田舎のほうが人気があるけえねえ。」と言った。商売する気はさらさらないが、(今さら人に奉仕したくない)面白いねと思った。 昨日、火鉢と書いたのはどうも間違いだったようだ。ひーばばさんが書かれたように、消し炭入れだと思う。そういえば子供の頃我が家でも、クドの火を落とすとき、真っ赤になった部分を消し炭入れに入れてすぐに蓋をし、火を消していた。うちでは「消し壷」と言っていたように思う。次回火をたくとき消し炭を使うとすぐに火がつくのだ。 写真は、日陰の庭の側に自生したたらのきである。来年のたらの芽とりが楽しみだ。
2003.09.30

昼に、INEの畑に行く途中、ひょっと思いついて、骨董のお店に寄った。火鉢が欲しいと思っていたのだ。この骨董屋にはあまり良い品はないけれども、ガラクタの中から選び出す楽しみがある。 店主が暇にまかせて古ダンスを階段ダンスに作り替えていた。 目にとまったものは一枚板の長机(たて45センチ長さ175センチ厚さ3センチ高さ25センチ)であった。きれいな品ではないが一枚板なので磨いて塗装でもすれば使い物になると見た。 値段を奥さんに聞くと、ちょっと待ってと、店主に尋ねている。その間私の頭の中では一生懸命値踏みしている。「うーん、いくらかな?3000円といったところかな。それ以上だったらあきらめよう。」と心に決めた。 店主は「これは一枚板じゃけえ、、、、、、3000円にしよ。」「じゃ、買います。」と即答、内心は「やった!安い!」と思っていた。 その他に、飾り瓦500円を400円に、瓦と同じ焼きの火鉢800円を500円にしてもらって購入した。 これらは一部に欠けがあるので安かった。無傷のものは1800円から2500円くらいはした。火鉢の下のほうは砂がついている。 夜撮った写真だがきれいに撮れているので我ながらビックリした。机の写真は後日載せる予定だ。 先日の西洋骨董ピッチャーは買わなかったのに、これを買うとは、やはり私の趣味は和風だねと思った。
2003.09.29

朝、急いでアリッサムを鉢上げし、もろもろの家事を済ませた後、陶芸教室にいった。今日は急須の部品を3つ分作った。今日数えてみるとすでに29個の急須を作っていた。従って今日で32個目を作ったことになる。100個出来上がるのは2年くらいかかりそうである。 その後、NOMIの畑に行った。まだ、マクワウリがなっていた。もうあんまり食べる気がしないけどもって帰った。 MOさんが菊の花をくれた。花の色が変わっている。ひまわりのような感じだ。茎が曲がっていてはねものになったそうだ。私は悪くないと思ったけど、市場では規格があるのだろう。
2003.09.28

午前中に、ネペタを連結ポットに植え込んだ。上の写真は鉢上げ前の苗の様子である。ちょっと早いかなとも思うのだがどうだろうか。 念のため、すだれの陰に置き、新聞紙をかけておいた。夕方様子を見てみたが、しおれてはいなかった。植えたのはほんの一部でまだたくさん残っている。こんなにいらない。どうしよう。 パンジーがすくすくと育っている。発芽のときにずいぶん遅れて生えてきたのは、鉢上げしても育ちが悪かったり、枯れてしまったりする。植物の世界にも落ちこぼれがあるのだなと思った。 22日に播種した玉ねぎが発芽しているかと期待してかぶせていた刈り草をめくってみたがまだだった。
2003.09.27

9月16日に播いた種が芽を出している。一番は、アルメリア、続いてガウラが芽を出した。ブラッキカムとレースフラワーはようやく頭をもたげてきている。2週間ぐらいかかると袋に書いてあったとおりだ。 アリッサムやネペタ、セラスチウムも10日ごろに鉢に播いていたので、明日は鉢上げをしてやろう。 JUNKOさんがだんだん大きなポットにしていくといっていたので、ホームセンターで少し大きな連結ポットを購入した。 写真は日曜日の骨董市でみた、西洋田舎骨董のピッチャーである。ふち飾りのひらひらが可愛い。 前にUPしようとしてPCがフリーズしてしまい出来なかったが、今回なんとかUPすることができた。
2003.09.26

午後からINEの畑に行き、根っこのものを収穫した。 雨上がりなので、牛蒡を掘った。一本掘るのに30分もかかる。土の上にビニールを敷き、膝まずいて、鍬や、移植ごてなどで掘っていった。 大浦牛蒡なので、普通よりはぐんと短いのだがそれでも30センチほどあった。これはささがきにして炊き込みご飯にした。 ピーナツの葉が枯れてきたので掘ってみることにした。食べられるものならできるだけ早く食べたい。いつまでも置いておくと、鳥に食べられてしまう。イノシシの一件以来、ちょっと警戒気味になっている。 その他、収穫は間引き菜、ラディッシュ、春菊など。 家に帰って一番にしたことは向かいのセブンイレブンでビールを買うことだ。それからピーナツは殻のまま茹でた。茹でピーナツをつまみにビールは最高だった。 このピーナツは、去年、JUNKOさんが送ってくれた種の二代目だ。今年も種をとって三代目から四代目へとつなげていこう。
2003.09.25

春に畑を耕しているとこんにゃくのベビー芋がころころと出てくるときがあった。このベビー芋は、こんにゃくの芋のどこについているのかずっと分からなかった。インターネットで検索をかけてみると生子(きこ)と呼ばれるものが親芋から伸びてくるということが分かった。 実際に見てみたいと思っていたところ、昨日掘ったコンニャクイモについている生子をようやく見つけることが出来た。どうも生子は大玉にはついていないようだ。直径7センチくらいの小玉(何年生かは不明)に2~3こついていた。 写真では生子がよく見えるように、根を取り除いてある。奥の大玉には根はほとんどついていなかった。 想像するに、伸びていった生子はへその緒が取れるみたいに冬の間に途中が腐って、先端についている直径1.5センチくらいのベビー芋だけが残るようだ。 栽培しようと意識して作ったのは今年初めてだし、こんにゃくを作るのも今年が初めてであるが、こんにゃく作りはとても楽しい。 コンニャクイモがこれから先も順調に栽培が続けられるように頑張っていきたい。
2003.09.24

今日もよい天気だったので、朝からINEの畑に行き、草取り、追肥、土寄せ、水遣りなどいろいろと世話をした。 白菜の成長がいま一歩というところだ。今日は追肥をしたのだが今度液肥をやってみよう。ベテランさんの下の畑と比べればちょっと悲しくなるくらいの出来だ。 私の白菜の元気がないこと! ようやく根付いたという感じだ。 畑仕事をしていたら、I さんが「種をまくときにはもうちょっと土をかけてやりんさいよ。ほうれん草の種が出とったよ。」と、注意してくださった。いつもは、手で土をかけてやるのだが、Iさんは「私は、レーキで土を寄せてやるよ。」と、教えてくれた。そういえば色つきの種が土からはみ出していることがよくあり、気付いたときには土をかぶせてやっていた。 いろいろと教えてもらえるのはとても助かる。これからも真似しながらやっていこう。
2003.09.23
パソコンが古くなって、何でもないときでもカサカサ、コソコソと動くことがしょっちゅうある。入力した文字がすぐ表れず、2,3秒後にようやく表示されるようなことが起きる。 今朝は終了しようとしたとき、エラーとなり、「○○のリソースが極端に少なくなりました。」というメッセージが表れた。 仕方なく古いメールを削除したがどれだけ効果があるものやら。かといってファイルを消そうにも要、不要が分からない。 いつだめになっても対応できるように、携帯電話から日記更新ができるように設定しておいた。 玉ねぎの種を播いた。期待の雨はたいした量ではなく、土は乾いている。かねて準備の畝にすじまきし、覆土は1cmし、しっかり足で踏みつけて軽く水撒し、乾かないように刈り草をのせておいた。上手く芽が出るといいのだけど。 ダイコン、小松菜の、試し播きした分が間引き菜として食べられるくらいに大きくなった。久しぶりの青菜を胡麻和えにして食べた。
2003.09.22

運動会日和のとてもよい天気だった。朝早くから活動すればいいものを家族やもろもろの都合でぐずぐずしてしまった。 昼から、フリーマーケット骨董市をひやかしてみた。 心引かれたものがあった。西洋田舎骨董だ。鉄の塊といった感じのアイロン、はかり、銅の水差しなどなど。店主はバーミンガムの田舎で直接買い付けたとか言っていた。 デジカメがなかったので、とっさに携帯電話ののカメラで撮影した。しかしパソコンに取り込むにはどうしたらいいのかまだ勉強中なので分からない。(画像が取り込めるようになったときにアップします。) その後陶芸に行き、備前焼の耳付き壷の写真をお手本に3つも作ってしまった。耳は少し乾いてからつける。「うま下手」を狙ったが、やはり「下手うま」でさえ怪しい出来となった。 せっかくの休みなのにあまり活動しないともったいないと思ってしまう。畑に行けばすることはたくさんある。また、祝日にはがんばろう。
2003.09.21

昨日、日記を書き終わってから、こんにゃくを煮始めた。芋はすでにミキサーにかけておいた。ちょっとゼリーのように固まってピンク色をしている。 使った芋は400グラム、これくらいが分量的に丁度いい感じである。20分間、力いっぱい練っていくと、だんだん、こんにゃく色になっていく。煮終えると荒熱を取る。 その間、苛性ソーダをぬるま湯に溶かす。5グラムを測りたいのだがうちのはかりは5グラムには反応しない。仕方なく大匙に1杯くらいにした。 苛性ソーダは、皿に入れておくだけで、湿気を吸って溶けそうな感じになっていく。5グラムくらいなら普通に取り扱っても大丈夫だという夫の言葉を信用して、ぬるま湯に入れた。なかなか溶けない。混ぜていくとやっと溶けた。 苛性ソーダ水溶液をこんにゃくの鍋に加えると、とたんに、ぷーんとこんにゃくの匂いがしてくる。 前回はこんにゃくの形が決まらなかったが、今回は妹の送ってくれたレシピに書いてあったようにステンレスの四角い容器に入れたまま20分間茹でた。 そして、市販のこんにゃくのようにきれいな形のものが出来た。 茹で上がったら早速一切れ食べてみた。舌に刺す味がするのは、苛性ソーダが十分に抜けていないらしかった。スライスして水にさらして芥子ポン酢で食べると、とても美味しかった。まずまずの出来である。市販のつるつるしたこんにゃくとは別物のようであった。 茹で汁にそのまま漬けて置くと保存性がよいとかいてあったので、そうしたら今朝、鍋が写真のごとく黒く変色していた。もうこの鍋はこんにゃく専用にしてしまおう。昨日今日とこんにゃくをたくさん食べたせいかお通じが快調であった。今日の作業メモ 白菜の欠株へ補植 種まき(聖護院ダイコン、蕪、小松菜、紅菜苔ほか)
2003.09.20

予報どおり、だんだん曇ってきて、昼過ぎには細かい雨が降ってきた。その雨の中、うちの庭に行き、考え事をしながら草を取り続けた。 出発しようと車に乗ったら、ガソリンの臭いが充満していた。ガソリン容器の空気穴からガソリンが漏れていて、発泡スチロールの箱を溶かしていた。 車が臭くてかなわない。耕耘機をあちこちに持ち運んでいるせいだ。荷台に載せる時、持ち上げるのは結構重いし、あちこちの畑に行くのが面倒になってきた。 来年から畑を一つ減らそうかななんて考え始めている。実はこの春、二郎さんが亡くなったので、INEの畑を止めようかと思い、「この冬まで」と申し出たら、続けてやってくれないかと頼まれたのだ。畑の所有者は80歳近い女性だから耕作を続けるのは大変だろうと推察できる。考えた末、続けることにした。 そういうわけでINEの畑を止めるわけにはいかなくなった。 だとするとNOMIの畑を止めるしかないが、何年も耕していると愛着が湧いてくるし、ここにはマムシも猪もいない! などと、雨にぬれながら考え続けた。結論は来春までに出そう。 写真はいま満開の孔雀草である。清楚な雰囲気を漂わせて美しい。
2003.09.19

朝、犬に「今日はお庭に行くかい?」というとわかったらしく、ク~~とないた。いつもは私一人で行くことが多いので留守番の犬は行きたくて甲高い声でワン、ワンと鳴く。 車の助手席の足元に押し込めるとおとなしくしていた。カメラを向けると緊張した顔になった。 庭では、ごみの処理をし、さつま芋へごみ汁を薄めたものを撒き、草取りなどをした。夫は芝生へ目土を撒いていた。 昼からINEの畑にいった。あらかた草は取りおえているので今日は土手のほうの「ちがや」をとった。この茅(ちがや)が面倒なやつで地下茎で増えていく。新芽は鋭く、さつま芋やダイコンなどを突き刺して穴をあけるのだ。(先日間違えてすげと書いたが、正しくはちがや) そのあと耕耘機で耕していった。畝を作りほうれん草、青梗菜を播いた。土が乾いているので、種まきのあと、しっかり靴で踏んで固めておいた。水をたっぷりやり、明日も晴れるかと思い、新聞紙で覆っておいた。 帰って天気予報を見ると明日は雨だそうだ。雨が欲しかったのだ。助かった。 白菜を定植しておいたものが20株のうち7株が枯れていた。夜盗虫の仕業らしい。直播のほうは、こおろぎか何かに葉を食べられていた。しかし、こちらのほうがまだ望みがある。 畝の準備が出来たので後は種をまくばかりだ。さあ何をまこうかな。
2003.09.18
6月下旬の日記に書いたように、急な料金値上げ、急な接続不能のあったプロバイダーのことが少し分かった。 以前契約していた田舎のプロバイダーの更新が11月だったので、念のため料金の自動引き落としをしないように銀行に連絡した。会社がつぶれたのだから当然引き落としはないと思ったが、法的には契約が続いているらしい。銀行に自動振替停止依頼書を提出し、市役所の消費生活相談窓口に話を聞きに行った。当市にそういう窓口があるとは知らなかった。なれた様子でてきぱきと現状やすべきことを以下のように教えてくれた。(時間のない方はとばして読んでください)窓口の方の話 「急な3倍料金値上げでしかも解約届は3ヶ月前でないと受け付けない(規約にある)ということで騒ぎがあったため、田舎プロバイダーがレンタルしていた大手のサーバーが手を引いた。それで突然の接続不能となった。 あなたは損害賠償する権利がある。解約届を出せば、自らその権利を放棄することとなるがどちらかをあなたが選ぶか。 ほとんどの方はもうかかわりたくないからと、損を承知の上で解約届を配達証明つきで送った。不測の事態が起こるかもしれないので解約しておいたほうがよいかもしれない。この住所にはもう会社はないけど、解約の意思を示すために配達証明付きで送り、返送されたら保管しておくこと。」自動振替というのは、今では公共料金などで当たり前のこととなっているが考えてみれば結構危険だなと思った。あなた任せで、通帳を見たことがない人がいると思うが(私がそう)、きちんと請求書どおりに引き落としになっているか確かめないととんだことになることもありそうだ。 夕食にズイキの酢物を作ってみた。「食べ物新世紀」で紹介された料理だ。 ズイキ、きゅうりは塩もみし、ワカメとあわせて味付けした。ズイキはスポンジのようにすかすかで塩もみすると小さくなり、しゃりしゃりとした歯ごたえだ。 青物が少ない中、美味しくいただくことができた。
2003.09.17

今日はたとえば運動会の翌日のようなけだるさと達成感みたいなものを感じる起き抜けであった。 先日買った種を4種類播いた。パンジーとは違ってこれはたくさん苗を作るつもりはないので手を抜いて、直接ポットに播くことにした。 緩効性肥料を混ぜた土をまずポットに入れ、その上に1センチほど種まき培土をいれ、レースフラワーとガウラの種は5粒ずつ、ブラッキカムとアルメリアは適宜ぱらぱらと播いて覆土し、潅水した。発芽まで2週間かかる種もあるから、水遣りを忘れないようにしないといけない。芽が出たら、適当に間引きしていく予定だ。 好天続きなので、日曜に定植した白菜がどうなっているか心配だ。枯れ草を周りに敷いて置いたので多分大丈夫だと思うのだが。おまけの画像 「乳歯を入れるための容器」
2003.09.16
早朝、INEの畑に行き白菜、キャベツ、チシャの苗を植え、ダイコンの種を播いた。先日播いた種はほうれん草以外は発芽していた。朝早い時間のせいか夜盗虫やアゲハの幼虫がたくさんいた。 その後、義姉とNOMIの畑に行き、一面の草を草刈り機で刈り、耕して一気にじゃが芋の植付けまでやった。 草刈り機の使い方に少し自信がついた。エンジンは一発で掛かったし、刃に絡ませずに刈るのもうまく出来た。 しかし、一気にやるのは疲れる。肩、腰、腕が筋肉痛だ。何しろ燃料タンクに2杯分も草刈をしたのだもの。
2003.09.15
ホームセンターに行って、種のところを見ていたら、昨日、JUNKOさんのHPにあったガウラの種がおいてあった。早速購入した。ついでにブラッキカム、アルメリア、ブルーレースフラワーを購入した。聞いたことのある花ばかりである。何鉢育苗できるか分からないけど挑戦してみるつもりである。 パンジーは種が胡麻より少し小さいくらいなので一粒ずつ種まきをすることができる。 分割トレーに播いた種は移植の際、根鉢ごと(といっても根はまだ少ないが)フォークですくってポットの土にあけた穴に入れていくので、根のいたみが少なく、鉢上げも簡単である。 ごく小さい種は播種が面倒、植え替えが面倒だと思うので今までしたことはない。でも、たくさん出来なくてよいから今度は頑張ってみよう。 うこんは体によさそうなので、数年前、妹に種芋を送ってもらった。以来作り続けている。二郎さん(INEの畑を紹介してくれた人、故人)は肝臓病だったのでウコンを毎日すりおろして食べていたそうだ。私はウコンをスライスし乾燥させてお茶として飲んだり、沢庵漬けの色付けに使ったりしている。しかし、おいいしくない。カレーにしたらあんなにおいしいのに。 乾燥させたものをミキサーで粉にするとほとんどカレー粉にそっくりの粉末になる。2年前作った粉末がまだ残っている。 何とかおいしい使い道がないものかと、今日の「あるある大事典」を見ていたのだが、半分くらい寝てしまっていた。ウコンと卵を一緒にとるとダイエットに効くということぐらいしか分からなかった。 花がきれいだし、そのうち、よい使い方が見つかるだろうと、絶やさないように作り続けることにしている。
2003.09.14

お茶の花が咲いていた。いつのまにかひっそりと。 よく見ると、花びらがまん丸くてかわいい。 昼と夕方にうちの庭に行った。することはたくさんあるのに右往左往するばかりでまとまったことが出来なかった。 腐葉土にしようと積み上げておいた古畳をめくってみると、クワガタの太い幼虫が6匹もいた。かわいそうだから、また元通りにしておいた。 作業メモ 芝生追加の種まき 目土かけ(夫がしてくれた)
2003.09.13

パンジーの本葉が2枚くらいになったのでポットに鉢上げをした。 日照が足りなかったのか少し徒長気味である。購入した栽培用土をポットに入れていき、真ん中に穴をあけておく。分割トレーに入った小苗を、箸やフォークですくって穴にいれ落ち着かせる。なれた手順で300本足らずの苗を植えていった。 写真は苗を植え終わったところである。
2003.09.12

昼に北20キロのところにあるレストランに行った。シェフはオーストラリア人で、この地が気に入り、支援する人もあって開店したそうだ。 全般にとても薄味だった。日本人からすると頼りないくらいの塩加減だった。特に南瓜のポタージュは塩が入っていないと思われた。入れ忘れたのか、それとも、南瓜を正しく味わうために入れていないのか分からなかった。 夕方、庭に行き黙々と草を抜いた。牛糞堆肥を入れたせいだと思うのだが、去年は見られなかった。草がたくさん生えていて取りきれない。見た目きれいになればいいかと半分あきらめている。 先日はブトに刺されてしまったので、防虫ネットを購入して初めて使ってみた。つばのある帽子の上からかぶり、肩までたらして使用する。 蚊が飛んできてもネットの周りを飛ぶだけでぜんぜん刺されなかった。夫は5箇所くらい刺されたといっていた。次回から夫にも防虫ネットをかぶってもらおう。
2003.09.11
茄子のお気に入りの料理を見つけた。 先日、辰巳芳子さんの卵料理の話題がのぼったが、本棚に辰巳浜子さんの「料理歳時記」があったのを思いだした。 夏の項を開くと、この料理があり、早速作ってみると大好評であった。作り方を抜粋してみることにする。 胡麻は香ばしく煎って、味噌になるまでよく擂る。生姜をおろして胡麻の5分の1くらい混ぜ、みりんと醤油でどろどろに溶く。 胡麻だれの用意が済んだら、鍋に火をかけてごま油を入れ、煮立ってから茄子を切り、直ちに油焼きする。茄子を切りながら油焼きするところが特徴である。両面こんがりと焼き目がついたら、順に胡麻だれに漬け込む。次から次へと焼いては漬けていく。茄子から汁が出て胡麻だれはほどよく淡く、自然の甘味が増す。あつあつでも、冷たく冷やしてもよい。 生姜がなかったので省略し、油もサラダ油を使ったが、それでも香ばしくて、こっくりとしていて、茄子はとろけそうで実に美味しかった。 なす好きの方どうぞお試しあれ。
2003.09.10

午前、ちょっと遅いけどじゃが芋を植えた。昨日ぷちなで耕しておいたところの畝を立て、溝を掘り、種芋を一つずつ落としていった。間に肥料を置き、土をかぶせて終わりだ。秋じゃがは植えなくてもいいようなものだが、種芋があるから植えておこうかといったところだ。 写真はウコンの花である。大雑把な感じの葉に似合わず意外とやさしくて繊細な雰囲気の花である。蘭の花に似ている。
2003.09.09
昼にうちの畑に行き、じゃが芋用地を働き者の「プチな」で耕した。長さ10メートルの畝を、2往復、20分ほどで耕すことが出来た。 隣地所有者のNさんに昨日とれたマクワウリとズイキをあげたら、茗荷をお返しに下さった。Nさんはちょっと気難しそうでとっつきにくい人のように思っていたが、思ったほどではなさそうだ。 夫が来て、一輪車のパンクを直してくれた。2週間ほど前からパンクしていて仕事がやりにくくてしょうがなかったのだ。DIYなどあまり好きでない人だが、パンク修理はとても上手である。かつて父親が自転車屋をやっていて、パンク修理するのを見ていたから、自然とできるようになったそうだ。おかげでわたしもできるようになった。 昨日NOMIの畑に2週間ぶりに行った。マクワウリが枯れてしまっているだろうと思ったら、なんとまた15個もとれた。そして新しい実が5個ほどなっていた。スイカはすぐに枯れるけどマクワウリは丈夫なのがいい。 作業メモ きゅうりの苗6本植付け
2003.09.08

今日は7時45分に家を出た。INEの畑に着くと早速草刈りを始めた。あちこちで草を刈る音が聞こえてくる。あぜ草刈を済ませた田圃は清清しくて気持ちがいい。 Iさんのところでは草刈はお嫁さんの仕事だ。手馴れた様子で草刈り機を使っているので、いろいろと教えてもらった。 私の使っているのはチップソーだが、Iのお嫁さんは8枚刃を研ぎながら使っている。2時間使ったら取り替えるそうだ。グラインダーでの研ぎ方を実演してもらった。 ピーマンにカメムシがびっしりついている。写真はピントが合っていないが、茎についた茶色いのがカメムシである。トマトを片付けたのでピーマンに移動したのだろうか。トマトの場合は実の汁を吸っていたので被害が大きかったが、ピーマンは茎についているので実には影響がなさそうだ。しかし、そのうち茎をやられて枯れるかもしれない。側に植えている唐辛子には1匹もいなかった。 INEの畑は土が肥えていていいのだが、カメムシが多いのが難点だ。
2003.09.07
昼、INEの畑に行き、草刈り機で土手の草を刈り始めた。なれないのでへたくそ、刈り残しがいっぱいだった。散髪で言えば虎刈りだ。上手な人は、草丈5cmほどに刈り込むが、私の場合、10cmくらいだ。それに草刈り機の刃に刈った草が巻きついて止まるのでそのたびに取り除くのがめんどうだった。 長い草を刈る場合、どのように草刈り機を動かせばいいのだろうか。右利きの場合、右から左へ、30センチくらいの幅で、左の端から刈っていくといいように思う。左の端から刈れば、草は左に倒れるから、次に刈るときに都合がいいように思う。草刈にもコツがあると思うのでいろいろと研究中だ。 大失敗だったのは、燃料を持っていかなかったことだ。タンクには3分の1くらいしかなかったので、計画通りには刈ることが出来なかった。 仕方がないかとあきらめ、また明日行くことにした。 夜、夫が散髪をしてくれと言うので、ハイよ!と返事をしバリカンを用意した。夫の散髪は、かなり長い間続けている。散髪屋で「社長、てっぺんがちょっと、、、、、」と言われてショックを受けたのか家でやってくれと言うので、下手だけど何とかごまかしてきた。 めんどくさがり屋の夫は散髪屋に行って時間をとられるのがいやなだけなのだ。でも今では電気バリカンでほとんど坊主に近く刈るので、こちらは虎刈りはない! 作業メモ ワケギ 植付け つるなし実豌豆 ハローの種まき
2003.09.06

今日も草取りをした。今日は「日陰の庭」と呼んでいる所の草を取った。ここは目標は丸山健二の「白い庭」!(目標が高すぎるじゃないの!)なので草が生えていてはいけないのだ。最近の天気で程よく乾いていて草掻きで取るのに楽だった。 雑草や竹の葉を取り去ると少しはましになった。 発見したものがある。 一つは竹の根っこだ。目を離しているすきにいつのまにか根が押し寄せてきていた。必死で掘り返してぬきとった。こうもり傘の柄にちょうどよい竹の根がとれた。これからも竹との攻防が続くだろう。 もう一つは、写真に載せているが、山繭だ。コロンと地面に落ちていた。貴重な山繭で作った絹地を紹介する新聞記事を読んだことがあるが、目にするのは初めてだ。いったいどの木にいたのだろう。ちょっとロマンを感じる繭の発見だった。
2003.09.05

朝、いつものように庭に行き、1時間ほど草取りをした。このくらいが、疲れたり飽きたりするちょっと手前のちょうどいい時間だ。 草の中には、普通の草のようでいて実はとてもいやなすげが生えていることがある。すげは、抜いてみると根っこが太くて鋭く、地下茎でどんどん増えていく。INEの畑で手を焼いている。 うちの庭にはきっと種が飛んできて増えたのだろう。見つけ次第家にもって帰ってごみとして出している。 写真は庭に咲いていた野の花である。名前はわからない。ご存知の方教えてください。 作業メモ ほうれん草以外は発芽していた。 ほうれん草、ダイコン、小松菜を少しずつ播いた。
2003.09.04
朝、庭に行って宿根草の定植をした。カンナ(黄色)、ニワセキショウ、ゼラニウム、などを植えた。 水仙を植えてあるところには、今、地上部には何も見えないので夏には寂しくなる。そこで、その側に植えてみた。 林近くで仕事をしていると、やぶ蚊が目の前をぶーんと音をたて近寄ってくるのでなんともいらいらした。キャディ帽子で顔を覆い、目だけしか出していないのに隙間からもぐりこんでくる憎いやつらだった。 秋冬野菜の作付け計画を立てている。過去3年間の記録を見ながら、どこの畑のどの畝に何を植えるか考えるのも楽しい。9月には祝日が2日もあるので例年遅れをとりもどしている。
2003.09.03

パンジーの芽が生えそろった。発芽率80%くらいだろうか。夕日の方向にいっせいに葉を向けているところがなんともかわいい。 去年5月に友人にもらった白露錦(ハクロニシキ)がようやくこれだけ大きくなった。もらってすぐ挿し木をしたが、だんだん枯れていき、慌てて残った針のように細い枝を再び挿し木して、何とかここまで大きくなった。ようやく安心してみていられるようになった。 今日、庭に定植した。来年はピンクの葉っぱが見られるだろう。
2003.09.02

朝、昼と庭に行き、先日友人にもらった宿根草を植えた。適地を探しながら、植えていった。 雑草が目に付くと、つい、抜いてしまい、時間をとられる。それで、半分ほどしか植えられなかった。 明日はほかのことには目もくれず、頑張って全部植えてしまおう。 高校時代の友人の息子さんが尋ねてきてくれた。大学がうちの近くだったのでお世話したこともあったのだ。某自動車メーカーに昨年就職し、今年H市に転勤したそうだ。しっかりした親しみ易い好青年だった。ちょっとうれしかった。 写真は電柱側の普通の花である。ヒャクニチソウとヒメジョンかな?写真に切り取ると、ちょっと野の花ぽくていいと思った。
2003.09.01
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