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午後から娘と夫と三人で庭に行き、焚き火をしながら家の周囲の片付けなどをして過ごした。娘は焚き火が気に入ったみたいだ。 この家の片付けをしたことで、気分も落ち着き、お正月を迎える雰囲気になってきた。★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 楽天日記を読んでくださった皆様方、ありがとうございました。おかげさまで今年は充実した年となりました。皆様方、どうか良いお年をお迎え下さい。
2003.12.31

花を飾った。材料は、もらった蝋梅、南天、買ってきた葉牡丹、ユリである。蝋梅がそれだけでさまになるくらい立派な枝ぶりだったので、蝋梅を生かすように生けたつもりだが、写真で見ると蝋梅がちっともみえない 昨年、同じように蝋梅を生けたが長持ちし、最後は花が咲いた。今年もつぼみがたくさんついているのできっと花が咲くだろう。 夕方、もち米3キロ分の餅をついた。娘が帰って来ていたのに、寝るばかりで手伝ってくれなかった。一人で作ると餅が乾いてしまい、表はきれいに出来たが裏はまとまっていない。ま、いいか。 ともあれ、餡餅23個、白餅22個が出来上がった。フリーザーバッグ(チャックのついたビニール袋)にいれて冷蔵庫で保管すると結構長く持つらしい。 いま餅をみてみると、裏は冷ます間にきれいにくっついていた。 今年も余すところあと1日になってしまった。大掃除が完了していないけれど、無理すまい。できるところまでで終わりにしよう。 (楽天不調につき、翌朝の書き込みとなりました。)
2003.12.30

今日はちょっと忙しかった。 昨日もらった注連縄の写真をアップした。地方によって色々な形があると思う。これは近所の方(60代女性、黒いかわらの民家造りの家の方)が自分で作られたそうだ。一日かかって12個作ってあちこちに配ったそうだ。 紅白の実は、白は白南天、赤はなんだったっけ。忘れてしまった。うちの自宅の庭になっている実だ。白南天はあとで皮をむいて種まきをするといいよと教えてくれた。 明日は注連縄を飾り、花をいけ、買い物をし、、、、忙しくなりそうだ。
2003.12.29
午前、畑に行き収穫した。白菜、キャベツ、ミズナ、紅菜苔、青梗菜、赤蕪、聖護院大根などなど。 Oさんのところに行き、もち米を分けてもらう。スーパーでは5キロが3800円だったので10キロ分7000円にしてもらった。 Oさん宅では餅つきをしていたので丸め方をみせてもらった。去年初めて餅を作ったとき、うまく丸められなかった。良く見ると、パンを作るときに表面をきれいにするような手つき、表面を引っ張って下へ下へと寄せるようにしたあと、両手で丸めていた。 ついでにお餅を10個もらった。今年はもう少し上手く餅を作りたいと思っている。Oさんは蝋梅の枝も下さった。 午後から陶芸教室に行った。先生に挨拶だけをしようと思っていたのだが、Hさんが使い古しの粘土の再生作業をしていたので手伝った。「こんなことしている暇ないのだけど」と思いつつものんびりとした気分になって作業(水に溶かした粘土をすくって水甕にうつす)をつづけた。(この後水が澄んでくるまで放置し、上水をすて、どろどろの粘土を素焼き鉢にいれて水を蒸発させる。) その後、NOMIの畑に行って、里芋を掘り、南天の枝を切って持って帰った。 蝋梅と南天を使ってお正月の生け花が出来そうだ。これは外に置いて、玄関内にはきららさんのお正月のフラワーアレンジを置こうと思っている。
2003.12.28

雪の朝だった。昨夜半、犬をつれて外へ出たときには星空だったのに、朝、雪が降っていた。しかし、すぐ止んで、日中は日が差していた。 黒豆を煮始めた。少し早いが、知人にあげようと思って作り始めた。今日は調味液を沸騰させ、その中に洗った黒豆を漬けたままにしておいた。明日の朝からストーブの上で10時間ほど煮て、出来上がりは29日になる。この作り方は土井勝さんの方法だ。柔らかくふっくらと仕上がる。もう10年以上このやり方で作っている。
2003.12.27

携帯で撮影した写真である。 ようやく出来た椎茸は、こんなに小さいのがたったの一個である。今年は天候の加減で出来が悪いと、あるサイトに書いてあった。 うちの椎茸のホダギは夏にあまり濡れないところに置いてあったのできっと出来が悪いのだろうと思っている。今では雨がしっかりかかる所においてある。来年に期待しよう。
2003.12.26

ああ、びっくりした。 今日、ナチュラルハウスという新しいお店に行ってみた。きのう開店したばかりらしい。竹や木の天然素材のもの、金属やガラスなどの材料で作られた雑貨がこぎれいに並べられていた。 よく100円ショップに置いてある籠が並んでいたので、ここではいくらかなと思って値札を見ると、ビックリ!なんとここは100円ショップだったのだ。Dの新しいコンセプトのお店だそうだ。 店員さんは若い女性で、そろいのエプロンをつけていた。こんな雰囲気の店なら、100円の品物も良く見える。そこで買った物は手つきの竹篭と麻のマットである。竹篭は摘み草を入れるのにぴったりかなと思って買った。 ついでに近くのホームセンターでお買い得の苗を買った。店に行かなければお買い得商品に当たらない。行ってよかった。そこで購入したものはパピルス、夏椿(姫しゃらとの交配種)、ウィンターコスモス、ブルーデージーなどである。早く植えなくちゃ。
2003.12.25

一株のみ残ったイチゴに実がなっている。まだまだ固い、小さな実だが、赤く色づくのは何時のことになるだろうか。 温室がないので、室内に入れ、毎日、朝、陽の当たる窓辺に置き、夜は居間に置いている。ちょっと手間だけど、一鉢なので軽々とあっちやこっちに持ち運んでいる。今のところ最低温度5度は保っている。 今日は窓ガラス4枚の拭き掃除と冷蔵庫の掃除をした。ガラスは一気に吹き上げようと思ったのに、途中で用事が入り中断してしまった。
2003.12.24

今日はいつもの遊び仲間、SSKの3人で老舗のレストランに行った。とてもよい店だった。3000円でフルコースを堪能した。途中で本当に3000円なのか心配になったくらい美味しい料理が続いた。料理の写真を撮っておけばよかったのだが、残念だが食べることとおしゃべりに現を抜かし、撮り忘れた。 パンを3個も食べてしまった。美味しいパンなのでそこで焼いているのか尋ねると、知り合いのパン屋さんに材料と配合を指定して焼いてもらっているとのことだった。 前菜、スープ、魚、肉、サラダ、デザート(さつま芋のパイアイスクリームとイチゴ添え)、コーヒー、食べたものが絵のように浮かんでくる。2時間かけてゆったりと楽しんだ。 外は芝生と木々で囲まれ、森の中にいるようだった。写真写りが悪いが少し雰囲気が分かるだろうか。こんなレストランがわが町にあるなんてほんとに嬉しい。また、是非行きたいと思っている。 丸太のベンチを購入した店に行ったあと、畑で野菜を収穫し、骨董屋に1軒行き、楽しい一日の予定が終わった。
2003.12.23

2週間前から干しているダイコンが大体干しあがったようだ。両手で曲げてみるとへの字以上に曲がるようになった。そろそろ漬け時がきたようだ。(ダイコンの表面がしわしわになって自分の手を見ているようでちょっと嫌だ。) 量的には夫婦2人では十分だ。しかし、上手く漬かるかどうか自信がない。本を見ながら頑張ってみよう。 今日の写真は逆光でフラッシュをたいて撮ってみた。陰にならずにきれいに撮れたのでよかった。下の光っているのは漬物容器である。
2003.12.22

きららさんの真似をして、リースを作った。きららさんのようにきれいに整っていなくて荒っぽいリースになってしまった。 庭の周りの林や野原から、杉の葉やツタ、サンキライの実、ノバラの実などの材料を探し集めた。 杉の葉を丸く形作りながら、ツタでぐるぐる巻いていきリースの形を作った。そこへいろんな実を差し込んでいった。 いかにも「田舎」のリースになったけれど、材料集めの段階から作るところまで十分楽しめた。
2003.12.21
夕方から激しく雪が降り出し、バイパスや国道が大渋滞だった。高速道路が通行止めになって、トラックなどが、一般道を通るせいだった。 この雪の中、友達と3人で忘年会をした。場所が辺鄙なところだったので、無事行き着くかと心配したが、友達のご主人に送ってもらい、かろうじて時間に間に合った。料理屋の主人が雪かきをして待っていてくれた。 美味しいお料理を食べ、おしゃべりをたくさんして、楽しく過ごすことが出来た。 それに、年賀状もあと40枚ほどの表書きを残すのみとなり、明日には投函できる見通しとなった。これで大掃除を終わらせれば、気分がすっきりする。さあ、あしたがんばろう。
2003.12.20

この汚い棒っ切れのようなものは木曜日に収穫した大浦牛蒡である。太い。一番太いところで周囲18センチあった。 井原豊さん推奨の品種である。太くて空洞が出来、短根種である。 牛蒡が上手く出来たのは今年で2回目である。いつも品種は大浦牛蒡にしているのだが、よく肥えた黒いふっくらした土で上手く作れるようになった。肥料も結構たくさん必要とした。 尻尾がなく折れてしまっているが、最後まで掘り取るのには相当時間がかかるのであきらめた。掘るのは黒い耕土層までにしている。耕土層の下には硬い山土の層がある。 太くても柔らかくとても美味しい。牛蒡は好物の野菜の一つである。今日は金平ゴボウにして食べた。
2003.12.19

昼からINEの畑に行き、野菜を収穫した。タマネギの苗に、霜で浮き上がらないように籾殻を撒いてやった。 その後うちの畑に行き、色々と作業をした。 1、アジサイ用の溝掘り 2、畑に牛糞堆肥を撒く 3、枯れ草を焼く どれも完成ではない。根気が続かないのでいろんな作業を少しずつやっている。 どこかのお店で包み紙に使った新聞紙を捨てようと思ったら、バラという字がチラッと見えた。10月23日付けの日本農業新聞で、青色遺伝子を特定したという記事だった。 そのうちほんとに青いバラが登場するかもしれないと期待できそうだ。
2003.12.18

先日に引き続いて、紫陽花用の溝を掘っていった。今日は畑に赤土を混ぜるのに耕耘機を使ったので、思いついて、溝を掘るのに耕耘機を使ってみた。楽だった。耕耘機で掘っては土をかきだしという作業を繰り返した。 ただし、上手くいったのは、まさ土を埋め込んだところまでだ。20センチぐらいだろうか、それ以上は土が固くて、耕耘機が壊れそうな気がしたので、止めておいた。 さすが耕耘機、まっすぐに、きれいな溝が掘れた。あともう少しなので、頑張って手で掘っていこう。
2003.12.17

夕べ初雪が降ったらしい。朝、近くの山を見ると頂上付近が白く輝いていた。家の近辺は雪は全然なかったが、北隣の町では道が凍っていたそうだ。 家の屋根が写っているが、当地では黒い瓦よりも、赤い瓦のほうが一般的だ。赤い瓦は、水がしみこみにくいので冬に凍らないそうだ。
2003.12.16

昨日、切干大根を作り、ざるに干しておいた。皮をむき、スライサーで薄切りにして、ざるに広げて日に当てた。千切りにするよりも薄切りのほうが歯応えがあって、私は好きだ。 今日も干していたら、朝のうちはよい天気だったのに次第に曇ってきて雨がぱらつき、寒い風が吹くという天気になった。仕方なく、部屋に取り込み、ストーブの前に置いて乾かした。おかげで、一日できれいな真っ白い切干大根が出来上がった。 昨日のこと、草木灰を混ぜて焼いた急須を、陶芸の先生に見てもらった。「貫入が大きく入っているね。」と、先生。「先生、待ちきれずに110度で扉を開けました。」「もっと下がるまで、あけないほうがいいよ。」と、いわれた。貫入というのは陶器の表面に出来た細かいひびのことである。急に冷ましたりするとできる。(ほかにも素地土と釉薬の関係で出来たりする。) さすが先生、何もかもお見通しだ、待ちきれずに扉をあけたのがばれてしまったと思った。
2003.12.15

今朝はほんとうに冷えた。INEの畑に8時ごろ行ったら、土が凍って固かった。貯め水にも氷が張っていた。チシャにはこんなにきれいに霜が下りていた。 ダイコンをたくさん抜いて、その他の野菜もたくさん持って帰った。 ダイコンは、洗って干した。沢庵を作りたいと思っている。上手くいくかどうか分からないが、夏越しとは言わないが、保存のきく沢庵にしたい。 ダイコンを干したりしていると、犬がそばに寄ってきて、匂いをかいでいる。まさかと思ったが、葉っぱをやると嫌がった。しかし、白いダイコンをやると、美味しそうに食べ始めた。白菜やキャベツは食べるのを見たが、ダイコンまで食べるとは驚きだった。 いかにも食いしん坊に写っている、「クウ」である。
2003.12.14

先日、友人にもらった柚子でママレードを作った。果汁はポン酢用にビンに入れて保存している。 果汁を取った柚子は、千切りにして少しの水を入れ、砂糖を適当に入れ、30分ほど煮て、出来上がり。ゆるいかなと思ったけど冷めると丁度良い加減になった。苦味がさわやかなママレードが出来た。 長期保存が出来るように、湯煎にかけて熱湯消毒をした。 マウスが壊れた。カーソルが上下は動くけれど、左右は動かなくなった。困ってしまったが、PC教室で、キーだけで終了できるやり方を教えてもらったのを思い出し、メモをさがした。Alt+F4をおせば、×ボタンと同じ働きをするそうだ。で、そのやり方で、何とか終了した。 景品でもらったマウスがあったので、付け替えてみたら、上手く動くようだ。よかった。
2003.12.13

昨日午後4時に陶芸電気窯のスイッチを入れた。寝る前、午後11時24分には1121度だった。おそらく寝ているまに最高温度1240度に達したと思われる。 温度が上がるときよりも下がるときのほうが時間がかかる。それだけ断熱性の高い窯だといえるのだが、待ちくたびれてしまう。 この窯は90度にならないと扉が開かないように設計してあるのだが、無理して開ける方法もある。110度になるまで我慢したが、とうとう無理して開けてしまった。 一番心配したことは、釉薬が流れすぎて、棚板にくっついてしまわないかということだった。棚板は一枚3000円ぐらいするので被害が大きいのだ。釉薬が成功するかどうかよりも心配なことだった。 で、期待一杯で扉を開けると、手前にのっぺらぼうとした、まるで萩焼きのような急須が見えた。うーん、失敗!灰を入れても同じじゃないの!がっくりしてしまった。 棚板は大丈夫だったのでよかった。しばらく待って、手袋をはめて取り出してみると、白土にかけたのは、のっぺり萩焼状態だったが、赤土(鉄分の多い土)にかけたのは結構いい雰囲気を出していた。これならぎりぎり合格点をやれるかなと思った。 ともかく、日曜日に陶芸教室に持って行って先生に焼き上がりを見てもらおう。
2003.12.12

今日は一日雨が降った。予報どおりだった。 昨日、庭の、いつもは行かない林近くを歩いていると、クリスマスローズが目に入った。芯の所がプックリ膨らんで今にもつぼみが出てきそうだった。 この場所は夏には日が結構当たるのでクリスマスローズの居場所としてはちょっとまずいと友人に指摘を受けた。植え替えもせずほったらかしにしていたのにいつのまにか芽が膨らんでいると、一人感心していた。冬にはあまり日が当たらず丁度良い場所となっている。 もう一つの株を見るとなんと白い花が咲いていた。小さく、ひっそりと咲いていたんだ。気付いてやらなくてごめんと思った。 一株だけ残ったイチゴを部屋の中に入れておいたら、犬が葉っぱを食べた。一つ咲いた花は大丈夫だった。このイチゴは散々な目にあう運命のようだ。 先日取り置いた草木灰を基本の釉薬に混ぜた。急須や植木鉢などにかけてみた。明日の焼き上がりがどんなになるか楽しみだ。
2003.12.11

アジサイを植えようと思って道路がわに溝穴を掘っている。私は6月生まれなので、勝手にアジサイを私の花に決めている。夏にたくさんの挿し木をした。雨の多い天候だったのでほとんどが無事発根した。たくさんの苗が出来たので植える準備をしようと思ったのだ。 だいぶん前から取り掛かっているのだけど、なかなかすすまない。 原因は埋め込まれているたくさんの瓦や石ころだ。鍬を打ち下ろすたびにカチン、カチンと当たってなかなか掘れない。スコップで掘ろうとしても10センチほどしか刺さらない。 石を取り除きながらの作業なので時間がかかる。 思わず、歌が出た。「意地悪じいさん、ぽち借りて、裏の畑を掘ったれば 瓦や石ころ、ザック、ザック、ザクザク」ほんと、意地悪じいさんにでもなったような心境だった。今日は2メートルほど掘り進んだ。もう少しなので頑張ろうと思っている。
2003.12.10

うちの畑でクローバーを抜いた。クローバーは肥料になるかなと思い、伸びるままにしておいたが、いざ抜くとなると根が張り、匍匐茎が伸びていてなかなかたいへんだった。 側に一輪車を置いて、クローバーを抜くはしから投げ込んでいき2杯分くらい抜いた。あともう少しというところで時間切れとなった。 珍しい加賀のお土産をもらった。加賀麩のおすまし最中、味噌汁最中といって、側が麩、中にいろんな具が入っている。 食べるときは最中の真ん中に穴をあけ、熱湯を注ぎ込むと出来上がりである。具はほうれん草やかまぼこなどたっぷり入っていた。小腹がすいたときにちょっと食べると少し満たされそうである。(写真は味噌汁最中) お汁粉になっているのは食べたことがあるけど、汁物は初めてだ。
2003.12.09
自分の年賀状作りにとりかかった。 去年はなかなか思い通りに出来ず、四苦八苦した。年に一回しか使わないソフトなので、失敗を何度も繰り返し、ようやく年末に完成して30日か31日に投函していた。 今年は出来たら早く済ませたいと住所録はすでにチェックし、後は喪中の方をはずせばいいだけになっている。 文面作りは今年は難なく作ることが出来た。これも毎日楽天日記を書いているおかげだ。画像ファイルを開いたり、加工したり、賀詞を取り替えたり、イラストを追加したりということが楽に出来るのだ。自分でもビックリしてしまった。右クリックを使えるようになったのも大きい。 これで思いっきり大掃除に時間をかけることが出来る。かもしれない。
2003.12.08

今日は友人といろんなお店に行った。手づくりの作品がたくさんおいてあるお店で写真のポットを見た。こんな形が結構好きだ。今度これをまねして作ろうと思っている。いろんな独創的な作品がたくさんおいてあって、刺激を受けた。冬は畑が暇になるので、陶芸を頑張ろうと思う。 食事をしたのは下の写真の店で、ひなびた田舎家を店にしている。キクイモうどんや定食がメニューにあった。注文は定食にした。キクイモの天ぷらや、キクイモの佃煮その他がこまごまと盛り付けてあった。写真に写っているのは友人である。 キクイモやアピオスなどを今度作ってみたいと思う。ヤーコンは美味しくないと思って捨ててしまったので、今度は食べ方を研究しておこう。
2003.12.07

昼にINEの畑に行き春菊に霜よけのビニールを張ってやった。多少の寒波なら大丈夫だろう。 今日は新聞2誌にイチゴのことが載っていた。 地元紙には、「暖冬イチゴはやピーク」と書いてあった。最需要期のクリスマスに不足するかもしれないらしい。需要期にあわせて栽培するのは、天候に邪魔されたりしてたいへんなのだなと思った。 全国紙の土曜版には、栃木県在住、25棟のハウスで8万株のとちおとめを栽培している飯山さんという方の紹介記事が出ていた。 4500万円をかけてコンピューター管理の大型ハウスを作ったそうだ。規模がすごい。栽培に細心の注意を払っているらしいが大変なものだろうなと思った。 私のイチゴだが、「T&F」というHPを作っている方にメールを送って写真を見てもらったら、「病気ではなくて、生理障害だと思う、過湿、肥料やけ、未熟堆肥の醗酵ガスか何かで根が酸欠状態になったのではないか」という返事をもらった。そういえば植付けのとき、底にぼかし生ごみ堆肥を入れたのを思い出した。きっと完熟していなくて、醗酵ガスが出たのだろう。 病気ではないとすると、まだ、望みを捨ててはいけないということかと思い、1本だけ何とか生き延びているので、植え替えをしてみようと思っている。
2003.12.06

よく晴れていた。昼に庭に行った。 昨日、水路作りで出てきた赤土を畑に入れていたら、Oさんが赤土やら入れていいのん?(もろ方言)と、ビックリしたようにいった。この畑はまさ土を入れてもらって、ざらざらと砂っぽ過ぎるので入れているのだと説明したがわかってくれたかしら。少し粘り気が欲しいし、腐食質もほしい。そこで、この冬に赤土と腐葉土と牛糞堆肥を入れて土作りをしていくつもりだ。 久しぶりに耕耘機にエンジンをかけ、赤土とまさ土を混ぜていった。 赤土をよく見ると粘り気があって粘土になりそうだったので、きれいな一塊をビニールに包んでもって帰った。購入粘土に混ぜてオリジナルなものを作りたい。 陶芸や野菜作りをしているせいか土に興味がある。土を触るのが結構好きだ。 お向かいのお宅で庭木の剪定をしていた。専門の業者が2人ほどで午前中かかってきれいにしていった。お正月前だからきれいにするお宅が多いのだろうなと思った。
2003.12.05

またもみじである。今朝は冷え込んだので赤さが増したかなと思う。日に当たっていたので、逆光で撮ってみた。もみじだけ輝いてきれいだった。 夫がゴルフ練習の合い間に作った水路がようやく完成した。水路といっても常時水が流れているわけではない。雨のとき一番低いところに水が集まり、奥に流れていくので、そのとき水はけが良いように作っただけだ。それに瓦もどんどん使っていきたいので作ったのだ。 後は、この瓦の間にごろ石を投げ込んでいく。この土地は何かを植えようと思って掘ると、石がでてくる。たくさんあって困っていたので、これでその使い道が出来たと喜んでいる。 今日の買い物は、粘土(赤鍋土、耐火度の強い土)と弁柄(べんがら、酸化鉄の粉、土に混ぜたり、釉薬に混ぜたり、溶いて筆で模様を書いたりする)、支柱(焼くときに棚板を持ち上げる)だ。 今素焼きの出来上がったものがたくさんあるので何とか年内に本焼きしたいと思っている。
2003.12.04

わが庭のもみじがようやく色づいてきた。遠くに見える柿の木は、とっくに実が落ちてしまいあるいは鳥のえさになってしまった。 冬らしい天気に合っていないせいか周囲の木々もあまり紅葉していないようだ。 これから畑仕事が少なくなれば、庭、家の中、倉庫の片付けをしていきたいと思っている。
2003.12.03
よい天気だったのに、畑にも庭にも行けなかった。夜、こんにゃくでも作ろうかと思ったが、なんとなくその気になれなかった。 今日のおやつはさつまいもとりんごの重ね煮だった。甘いものが食べたいからお向かいのセブンイレブンに行こうかなと思ったけど、いや待てよ、さつま芋を早く使わなければ傷んでしまうぞ、と思いとどまり、作ったおやつだった。甘味と酸味が調和して素敵なおやつになった。 今日の夕飯は昨日収穫した野菜をたっぷり入れた鱈の鍋を作った。白菜やミズナが美味しかった。残った汁にうどんを入れたら美味しいのにと夫からの注文があった。今度はうどんを準備しておこう。
2003.12.02

よく晴れて、暖かい一日だった。午後、INEの畑で野菜を収穫した。以前と同じくらいの収穫があった。 11月半ばに播いたそら豆は全部発芽していた。(写真)グリンピースの方は半分くらいしか発芽していなかった。長雨で腐ったに違いない。いざとなれば、グリンピースは1月に屋内でポットまきしても十分間に合うので慌てないでよい。 畑仕事にとって、今が一番嬉しい時期だ。収穫はたくさんあるし、草があまり生えないので草取りしなくても良いし。畑に行ってものんびりと日向ぼっこしたくなる。 今日初めて、携帯で撮った画像をデジカメソフトで加工してアップすることが出来た。やれば簡単だった。ただ、いつも、どこのファイルにしまったのかが分からなくなってしまう。名前がよく似ているので、こんがらがるのだ。年末には、パソコンのフォルダやファイルも大掃除をしてやらなければいけない。
2003.12.01
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