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ちょっとぎょっとする色のコールラビ(球茎甘藍)キャベツの茎が太ったものと考えたら分かりやすい。天然の蛍光色だね。どうやって食べようかしら。まずはサラダだね。午後からINEの畑に行って、キャベツ用の畝を作り、もらった苗を定植してきた。三つ鍬を忘れてきたものだから、三角鍬と平鍬で、なんとか最低限耕して他は不耕起で畝作りをした。もらったキャベツ苗は来年の6月ごろまでに収穫するもの。キャベツは結構栽培期間が長い。
2006.11.25
昼、無理やり時間を作って(稲)の畑に行った。明日が雨の予報なので黒豆の収穫をしにいったのだ。畑の黒豆もとてもたくさん実が入っていた。鶴の子大豆は残念ながら実が少なかった。日当たりがちょっと悪かったせいだろうな。まだまだ味噌を作れるくらいはとれそうもない。黒豆は根元を切り、葉を落として自宅の物干しにかけておいた。夜、オークション。入札していたのは30センチの錦皿、3枚。(陶器を買うのは初めて)800円からの開始価格。勝負は終了間際の15分前くらいから。できれば3枚全部落札したいところだ。こちらが値を上げればまたむこうが上げる。終了時間がどんどん延びる。3人がたがいに譲らず価格はとうとう2000円、1900円、1900円になった。良い加減な価格だなと思った頃、たぶん3人とも、各々が1枚ずつ落札したらどうだろうと思ったのではないかな。とにかく自分はそう思った。思ったとおりに、3人がそれぞれ1枚ずつ落札することができた。夢中になって意外と高く落札してしまったとき、「たいしたことないじゃん、たったの1000円、ケーキ3個分我慢すればすむじゃない」と自分を慰める。自分が入札するのは、たいていはそれくらいの価格のものなのだ。高すぎて商品をあきらめたとき、「値を高く吊り上げてやったぞう!」と喜ぶ。開始価格はかなり低く設定されていることが多い。競争者がいないと出品者はがっかりするだろうから。ともかく入札するときには結構胸がどきどきし、手に汗握るのだ。
2006.11.22

黒豆もまだ乾いていないうちは、きれいなピンク色をしている。
2006.11.21

夕べはYUKIBOUさんが紹介してくださったPC講師の方のブログを見て、デスクトップクリーンアップ(でよかったよね。)なるものをやってみた。時間が意外とかかってなかなか終わらないので、仕方なく寝てしまった。今朝見てみると、再起動せよと書いてある。その通りにしたら、ウィンドウズXPログオンせよとまた書いてある。このPCは店でセットアップしてもらっているのでパスワードとかわからない。しかたなく店に電話してみると、困ったみたいでしばらく考えていたが、何も入れずに次にいってみたらといわれたのでそのようにしてみたら、ちゃんとできた。よかった。どうなることやらと心配していた。Cドライブは30GBのうち残りは8GBになってしまった。ときどき、フリーズするのは古いPCとかわらない。早めに手を打たなくちゃ。昼から畑に行って玉葱定植の続きをした。今日は5×30の150株を定植した。籾殻をかけておいた。マルチしたところよりゆったりと植えた。長崎赤カブを収穫した。余りにきれいな色なのでつい夢中になって抜いていった。しおれさせないように早めに使わなくちゃ。やはり漬物かなあ。
2006.11.20

昼からINEの畑に行った。車に乗ったときすでに小さな雨粒が落ち始めていた。畑に着いたら、用意していた雨具を着た。雨具と言ってもクリーニングの袋に頭、腕の出る穴をあけただけのもの。要するに貫頭衣。これが結構助かった。マルチしておいたところに引き抜いたたまねぎの苗を植えていった。深さ10センチくらいの穴をあけ、苗を差し入れ、土を寄せ、適当な深さになるように苗を持ち上げた。雨がだんだん強くなってくるので靴の裏に泥がくっつくし、植え穴の土がべたべたしてくるしでたいへんだったけど、なんとか200本ほどの苗を植え終えた。その後、里芋、冬菜、青梗菜などを収穫して家に帰った。写真右は冬菜、左はのらぼう。夕食に新聞に載っていたイカと紅芯大根のネギ油あえを作ってみた。新聞写真の赤い西瓜みたいなものは紅芯大根だ。紅芯大根は作ったことがあるけど、こんなに赤くはなかったぞ。自分が使ったのは赤筋大根。だから料理の色が冴えない。盛り付けもいまいちだなあ。イカもゆで過ぎたゆでるのではなく、湯通しするのだった。味はまあまあおいしかった。次回はもっとおいしそうに作りたい。
2006.11.18

雨を期待して帰って、すぐに雨水をためているペールを見に行ったら、上まで水が貯まっていた。よかった。畑はきっと十分潤っていることだろう。自分がいたら、もう一つのペールにも貯まるように樋を長くして水を受けるのだけど、仕方ない。道の駅で買った野菜。つくね芋は200円と安かったから、南瓜は面白い、見たことのない南瓜だったから買ってみた。味は日本南瓜の系統らしい。今日、畑に行ってみたら、しっとり潤っていい感じ。やっと玉葱が植えられる。残りのピーナツを鳥がつついていたので、今日全部収穫。ジャンボピーナツは収穫もジャンボだった。たくさんとれた。黒ピーナツの収量はとても少なかった。下の写真の長崎白菜(半結球白菜)は、虫食いもほとんどなく、きれいだったが、オレンジクインは1個収穫してみたら夜盗虫に食われたり、軟腐病?にかかっているみたいだった。これはあきらめたほうがいいかも知れない。小豆は、やっとなった実なのに、霜で葉が枯れてしまった。実が取れるかどうかは天気次第。
2006.11.13
今からお出かけです。日曜の夜に帰ってきます。雨の予報なのだけどこんなにうれしいことはありません。
2006.11.10

急な寒さと風で畑がどんなになっているか心配だったが、風の影響はまったくなかった。しかし寒さで里芋やヤーコンの葉が萎れてしまった。ほんのちょっぴり降った雨はほとんど役に立っていなかった。畑はからからのままだった。こんなからから天気なのに青梗菜は青々とおいしそうな色をしている。玉葱は来週が55日苗となり、植え付けの予定日を迎える。もうこんなに大きくなっていつでも植え付けOKだ。でも、畑が乾きすぎて植えられない。困った、、。
2006.11.09

ピーナツを収穫した。ジャンボピーナツと普通のピーナツ。ジャンボはこんなにも大きい。味は、余り変わらない。ピーナツは喜ばれるので、来年は、3倍ぐらい作付けしよう。西瓜はきっぱりとあきらめて。古家の畑は土がまだまだよくないので今年は土作りのために、カヤの1年半置いたもの、米ぬか、バイオダルマをすきこむことにした。カヤは芯の部分がまだ残ったままだ。耕耘機ですきこんでいると、カヤにもぐっていたクワガタムシの幼虫がごろごろでてきた。
2006.11.05

家に帰って柿を秤にのせてみると250グラムから300グラムあった。食べてみると、みずみずしくて甘くてとてもおいしかった。苗を買うときにお店の人が、枝が折れそうになるくらい大きくなるよと言っていたがほんとうだった。去年は1個(たぶん)、今年は5個収穫だったが、来年は10個??最終目標は50個だ。先日電気炊飯器が故障したので、修理に持っていった。その間内釜を使ってガス火でご飯を炊いていたが、これがとてもおいしく炊けるのだ。修理から帰ってきてもガスで水から炊いていた。今週のリビング新聞にご飯の湯炊きの方法が載っていたので試してみた。コツは7分、3秒、10分~~土鍋でご飯1、米を洗い、水に1時間程度浸ける2、ざるにあけて30分置く3、土鍋に水を米の同量~1、1倍を入れ、沸騰させる4、米を入れて、均一に均してふたをする。火は強火のまま5、沸騰したら、中火で7分加熱6、再び強火にして3秒、火を止める7、そのまま10分置いて蒸らす 5から7まで絶対にふたは開けない。8、おいしいご飯の出来上がり9、普通の鍋でも同じように炊ける、10、米の量にかかわらず、7分、3秒、10分と言う時間は同じやってみたら、これが短時間でおいしく炊けるのだ。実は以前に土鍋で炊いていたときに何度も焦がしてしまっていたのだ。夫がおこげが好きと言うこともあるのだけど。電気炊飯器は55分ほどかかるし、余りおいしく炊けない。火口を一つ占領してしまうけど、高い電気がまを買うより、安い土鍋のほうがよほどいい。最近は炊飯器と言えどもかなりなお値段がするから。
2006.11.04
柿、太秋という名前だ。大きすぎて枝がおれそうなので支柱をしてやった。やっと色濃くなってきたので今日収穫した。
2006.11.04

庭に咲いていた野紺菊。濃いブルーが魅力的。真ん中の白っぽいのはフラッシュのため。こぼれダネで勝手に生えたトマトが今頃になって赤くなってきた。これが結構甘くておいしいのだ。種取をして来年播いてみよう。畑のナスやピーマン、ゴーヤ、この暖かさでいまだに収穫できていたが、やっと冷え込むようになってきたので、今日は小さいものまで全部収穫した。小さいピーマンはピクルスにでもしようかな。夕方コイン精米所に行ったら、15袋も精米している人がいたので、ヌカを6袋ももらうことができた。明日の朝も行ってみようかな。
2006.11.03
今日も晴れ~~~。この天気いつまで続くやら。午後3時ごろ、(稲)の畑に行った。玉葱苗は順調だが、一部に葉色の悪いところがあったのでその部分だけに追肥し、水をやった。畑は、雨が余り降らないので、カラカラの砂漠状態だ。紅菜苔やほうれん草の小さい苗はしおれているものもあった。だからと言って水遣りはちょっとしかできない。困った~~。早く雨が降って欲しい。今晩のおかずは野菜はすべて自家産の野菜だった。ほうれん草、ロケット、たまねぎのサラダ、ズイキの煮付け、里芋の味噌汁、秋刀魚。特に掘りたて里芋の味噌汁は芋がとろりとして最高においしい。いつもこんなかわりばえのしない田舎料理を食べている。夫婦二人の生活も代わり映えしないなあ。
2006.11.02
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