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社長がいろいろメディアに出まくり、叩かれまくりの感がありますが、頑張っていただきたいなという気持ちをこめて、今日380円で買ってみました。ここの株、一株から売買できるので、たとえば400円あればあなたも株主になれます(笑)。ただし、楽天同様、こういうIT系って利益出していないので、配当とかはあまり望めないんですよね。
2005.02.22
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状態チェックのため、今日は病院に行きました。極力端末からも資料読みからも離れているので、経過は良いのですが、当面決して無理をしないようにと医者に言われ、まだしばらく「良い子の規則正しい生活」が続きそうです。これまで、夜遊びすると翌日の出勤が危うくなるので、基本的に付き合いが悪くならざるを得ず、状況がわかっている友人たちも気を使って誘ってこなかったのですが、休みに入ったとたんに「仕事ないからいいだろ」とばかりにお誘いが増えました。職場復帰したらまた当面禁欲的な生活に戻るので、今のうちほどほどにこっそり気晴らしもしておこうともくろんでいます。
2005.02.17
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今日は、いいスポンサーがつき、絶対自分では手の出ない、25年物の有名赤ワインを少人数で試飲する、というゴージャスな会を自宅で開きます。昔Habitatで揃えたワイングラスもかなり減ったので、懐に余裕があればサン・ルイのをといいたいところですが、現在緊縮財政なので、クリスタル・ダルクのグラスを人数分だけ新調しました。さあ、あとひと踏ん張り、掃除の仕上げです。------------[事後報告] 今後こんな機会はないでしょうし、文句なく贅沢な夕べでした。ただし、値段と味は比例関係でないことは言うまでもありません。太っ腹な提供者が言うには、「こういうもんは、カネがあってワインがわからない奴が店で注文するんだ」とのこと。貧乏人にはわかりませんが、まあ、たしかに見栄を張るのに良い道具だと思います。前日にデカンタージュしておきましたが、25年ものでもまだ若いようで、まろやかという感じではなく、力強い味だったので、もっと古い方がおいしいのかもしれません。最初、強い酸味が舌を刺すのですが、香りが良く、どんどんグラスの中で味が変わっていく感じでした。
2005.02.13
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今日一日だけ、輸入禁止前に仕入れたアメリカ産牛肉を使って、吉野家の牛丼販売が復活し、販売最終日同様の騒ぎのようです。個人的に吉牛は好きですが、大きな疑問があります。米国の牛肉が輸入禁止になった理由は、米国でBSEが発生したからでしかも日本のように全頭検査がされていないからですよね。で、なぜBSEを感染した牛を食べちゃ駄目かというと、食べた人がヤコブ病になる危険性があるからだ、という話の流れだと理解しているんですが、そうだとすると、輸入禁止前のものでも米国の牛肉は危ないということになりませんか。(もっと言うと、日本もBSE感染牛が出ているわけだから、全頭検査が始まる前の牛肉は危ないということになります。)でも、一方で、感染牛でも、目玉とか脳みそとか、危ない部位以外だったら問題ないという説もあり、もしほんとに肉を食べている分には問題ないのなら、お金のかかる国内の全頭検査も、米国産牛肉の禁輸措置も必要ないということになります。ただ、さらに不可解なのは、「若い牛なら感染していないから、検査なしで輸入解禁にしろ」と日本政府にごり押ししている米国政府が、自国の輸入については、感染牛が出た国からの輸入は全面禁止してたりするので、和牛の米国への輸出は禁止されており、こちらの解禁については、絶対額が少ないせいか、他になにかまずいことでもあるのか、話題にもなっていません。検査は必要なのか、感染牛の肉食べても平気なのか、どうもいろいろうさんくさいので、前回の牛丼最終日も今日も、私は吉牛を食べに行く気にはなりませんでした。あと、疑問はもう一つ。米国以外でも外国産の安い牛肉はあるのに、吉野家がひたすら米国の牛肉にこだわる理由です。和牛は別格ですが、個人的には米国産でもオージービーフでもあんまり味が変わる気がしないんですけどね。今回の吉野家の一日牛丼解禁、これだけの日本人がBSE感染国の牛肉にもかかわらず、牛丼に群がったということで、米国産牛の輸入解禁の流れを強化することが目的であれば、すごく効果的なパフォーマンスです。私が米国の牛関係の産業界の人間なら、吉野家に裏金つかませてでもこれやらせますね。[追記]ソースを見つけるのが非常に大変でしたが、ようやくUSDA(米国農業省)のサイトで、日本の牛肉輸入の禁止を明記してあるサイトをみつけました。USDA, Center for Emerging IssuesSuspected Bovine Spongiform Encephalopathy, JapanImpact Worksheet, September 17, 2001※ Bovine Spongiform Encephalopathy : BSE※ FMD : 口蹄疫・ おまけUSDAは「アグリビジネス産業省」、デタラメな米国BSE対策の根源 新レポート from 農業情報研究所(WAPIC)
2005.02.11
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ここ一・二年悩まされている病気が悪化し、再び病気休暇に突入することになりました。いわゆる過労が原因の「端末病」なので、入院・手術の必要はないかわりに決定的な治療法もなく、PCからは極力離れて規則正しい生活を送り、自己回復能力の強化に努めることになります。昨日は職場に診断書を出し、簡単に仕事の進捗と、人に引き継ぐべき事項を整理した後、近く予定されている事務所の引越しを見越して軽く身辺整理を終わらせ、どろどろに疲れて帰宅して今朝は昼近くまで寝ましたが、妙な夢をみました。覚えているのは、何かを買うついでに横にあった小さな望遠鏡をつい一緒に持ってきてしまい、会計時に後悔し、ぼやけた値札の数字を盾に取って「もっと安い値段と読み違えたので結構です」と言おうとしたところ、なんと相手はその安い値段の方を答えたので買わざるを得なくなった、というシーンです。思わず夢判断サイトをサーチしたら、こんなページがひっかかり、「面倒ごとを押し付けられているが、がんばりゃきっといいことあるさ」的に勝手に解釈してます。http://www.geocities.co.jp/Milkyway/7713/いろいろ不本意ですが、仕方ないですね。とりあえずできることは限られますが、少しでも有意義に、普段出来ないことをして過ごそうと思います。
2005.02.09
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いろいろ差しさわりがあるので、日焼け止めを塗りたくって内緒でスキーに行ってきました。新潟の某所だったんですが、週末でちょっと込んでいたせいもあり、若いもんのマナーが悪くてびっくりしました。やっぱり申し訳ないけどスキーヤーよりもボーダーの方が格段に悪いですね。狭い林間コースの斜面の真ん中で集団で座り込むわ、空間があるのにわざわざスキーヤーのすぐ後ろをすべるものだから、前のスキーヤーが転倒したときによけられなくて自分も転んでるし。極めつけに頭にきたのが、極力邪魔にならないよう、端っこでしゃがんで板の片付けをしていたとき、横を通りかかったボーダーの板がぶつかったことです。もの持って歩くんなら、それが誰かにぶつからないかどうか、普通は気をつけるでしょうに・・・。まあ、ボーダーに対する文句がどうしても多くなりますが、結局のところ、人に対する気遣いというか、想像力というか、そういうものが足らない人が増えたなあ、という感じですね。けっこう極端にそれが欠けている人に会うと、なんだかエイリアンを見たような気分になります。みんな小さいときから大事にされすぎていて、人のことなどかまっていられないんでしょうかね、なんて書いていて、自分でおじいさんの愚痴のような気がしてきてちょっと欝になりました。ともあれ、スキーは楽しかったです。
2005.02.05
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赴任した年は、ちょうどアメリカが国連をはじめてとする国際機関等の分担金の踏み倒しをやったときで、各機関とも支出削減で大変だったときです。組合が弱い組織ではかなりえげつない「生首切り」もあり、赴任直後に宿を提供してくれたマダムもその憂き目に合い、話を聞いて結構ショックを受けました。彼女は秘書職で50代半ばです。これまでずっと、結構偉い人の個人秘書として長年働いてきたベテランだそうですが、ある日突然異動を言い渡され、ぜんぜん違う部署で、何人かいるほかの秘書たちと一緒に国際会議のロジをしたり、数人いる管理職の世話に当たることになったそうで、慣れない仕事にだいぶ苦労していました。また、職場は、退職後の心構えや再就職準備に関するセミナーをいくつか開催し、50代の一般職員に有無を言わせず受講させ、早期退職プランも提示されたそうです。手法としては、セミナー受講などで、まず対象者に「あなたには職場から出て行ってもらいたい」というメッセージを送るとともに、慣れ親しんでベテランとなった業務から切り離し、慣れない仕事をさせて勤務評定を落として自信をなくさせて居づらくしたところで、早期退職プランで釣って退職に持ち込む、という感じでしょうか。当時、日本型の終身雇用システムは良くないからよりよい西洋型にスイッチしなければという論調が一般的でしたが、実際にその「西洋型」システムの中に入ってみて、それが使い方によっては、いかに経営者側に都合がよいかを逆に思い知ることになりました。
2005.02.01
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