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〇メール顧問会員
のUさん(50代)
(相談:ライフプランニング)
2019.10.23 新規メール顧問会員。
2018.12.2 現状診断。
U家の現状診断の結果です。
2019.12.2
キャッシュフローグラフ
( 1年ごとの貯蓄残高の推移 )

※その根拠になるキャッシュフロー表です。
左が現役、右が老後。

※読者の皆さんも、マネをして作ってみよう。
一生の見通しが分かってしまいます。
※現役の拡大です。

※老後の拡大です。

※Uさん夫妻の死亡保障必要額の推移です。
将来を含めて、夫婦共に死亡保障は不要です。

※必要額の計算は、このようにします。
マイナスなら、死亡保障は不要ということです。

※必要額の計算は、このようにします。
マイナスなら、死亡保障は不要ということです。

※死亡保障はまったく不要なのに、
夫婦で生命保険に6本も加入しています。
継続すれば、総額で約1300万円も払います。

※ガン保険加入も、お金がもったいない。
ガン保険の保険料総額は468万円です。
これだけあれば、何度でもガンになれます。
夫婦の年金受給のかたちを
知っておきましょう。
※Uさんの現状診断結果の資料を参考に、
読者の皆さんも知っておきましょう。
夫婦共稼ぎだと、以下のようになります。

※この年金額は、税や社会保険料を引いた
手取額りです。
一般的には、このように3段階で受給します。
( 夫婦が同年齢なら、2段階 )
1 夫のみの年金:251万円( 21万円/月 )
2 夫婦合計の年金:379万円( 32万円/月 )
3 妻1人期の年金:195万円( 16万円/月 )
U家の年金受給額は、平均をはるかに上回る金額
なので、キャッシュフローグラフを見ても
老後の貯蓄残高が減りません。
( むしろ 老後でも増えていく )

それで生活できるレベルの年金額だという
ことです。
よく言われる、老後資金は2000万円必要とか、
3000万円必要とかの議論は、人それぞれで、
U家の場合は仮に老後資金ゼロでも
何の問題も無いケースです。
現役中に夫婦共に厚生年金にしっかり加入
して働いていた場合は、
このような安心できる年金受給額になります。
現役中の働き方次第で老後も決まってきます。
老後資金はいくら必要か?・・なんて、
( 人によって全く違うのだから )
意味のない議論をしていないで、
自分の生活設計をやってみましょう。
自分の年金について確認しましょう。
キャッシュフロー表を作ってみましょう。
( 顧問会員の記事を参考に・・ )
年末年始休みは 12/28(土)~1/5(日)です。
保険は限定して利用!・・だべ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて19年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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