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発見したばかりの Q&A
記事を取り上げて、
コメントしています。
Q
住宅ローンについて悩んでいます。
5年固定0.9% と10年固定1.35%では
どちらがいいでしょうか?
2700万円の35年予定です。
※もちろん 10年固定です。
これまでの日本では、
意図的で異常な「低金利」が長い間
続いてきましたが・・・いずれ、
正常化しなければなりません。
これからの 5年 10年で、
しっかり金利は上昇します。
住宅ローン返済期間の平均金利を
最低でも 1.5%や2.0%を想定して
おきましょう。
( それ以上になると私は思います )
フルローンを当たり前と思ってはいけない。
借金ほどバカバカしいものはありません。
できるだけ貯金を増やして現金建築!
それが無理でも
土地代ぐらいは貯金で用意しましょう!
現金の割合が多いほど、
1千万円単位でお得! だったりします。

A
分かりません。
同じくらいです。
当初期間金利引き下げ型だと思うので、
10年固定の方がわずかに良いかもしれません。
個人的には、全期間固定金利でないなら、
変動金利で良いと思いますが。
期間固定金利の最大のデメリットが、
ほとんどが当初金利引き下げ型であることです。
(最初の固定期間と、
その後とで、引き下げ金利が違う)
このため借換しないなら余分に利息を払う
ことになる場合が多いのです。
金融機関によっては、
全期間金利引き下げ型(通期金利引き下げ)
の期間固定金利も取り扱いしている
ところもあります。
変動金利は、ほぼ全てが、
全期間金利引き下げ型です。
引き下げ金利幅が、途中で変わるか
変わらないか。
あまり変わりません。
どちらでも構いません。
年収が上がりやすい職種だったり、
お子さんの年齢など出費が増えそうな時期
だったり。
住宅ローンの期間を選ぶのではなくて、
ご自身の収支から、どちらが良いかを考えて、
選ぶ方が良いと思います。
自分の頭で考えるべ。・・っと。
25年目のFP事務所です。
「武田つとむ ファイナンシャル・プランナー事務所」
岩手県盛岡市
メール:
fpst@axel.ocn.ne.jp
1級FP技能士 宅地建物取引士 武田 つとむ
〇 商品販売をしない。 〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、消費者側に立ち続けた22年間、
「 FP事務所(有)エフピー・ステーション 」で
つちかったスピリットを そのまま引き継ぎ、
消費者側に立った情報発信や実行支援をしています。
22年間 実施してきた キャッシュフロー表作成等の
生活設計業務は、2023年9月で終了しました
が、
ご本人がする生活設計の個別・具体的なアドバイスは
行います。
「生活設計アドバイス」 1万円/年
《 実行支援 》
マイホーム取得等の実行支援は、引き続き行っています。
「不動産購入:実行支援」 3万円/年
「住宅建築:実行支援」 10万円/年
過去のメール顧問会員と全く同じ支援を行っています。
( 過去記事で 実際の支援状況を確認して下さい )
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