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発見したばかりの Q&A
記事を取り上げて、
コメントしています。
Q
年齢26歳 年収500万 子供2人
注文住宅で家を建てたいと思っている
のですが、
5500万をフルローン(50年)で買おう
と思っているのですが、
高すぎでしょうか?
※おバカさんです。 顔を洗って出直そう。
①20代購入だと 家が2軒 必要になる。
住宅取得時期としては早過ぎます。
住宅は建てれば一生OKではなく、
経年劣化で 徐々に お金がかかる
ようになっていきます。
30年を過ぎれば 大規模修繕や
場合によっては 建替えも必要に。
住宅取得は30代半ば以降に どうぞ。
②家を最大金額で買うことになる。
フルローンで買うということは、
これ以上ない最高金額で住宅取得
をすることになり、得をするのは
建築業者と金融機関です。
購入者・建築主は 大損をします。
5000万円のモノに8000万円払う。
のん気に 建築業者や金融機関の
言いなりになっていてはいけない。
③そもそも建築費が 1千万円高い。
フルローンだということは・・・
建築業者の比較検討が全くできず、
土地探し段階から 業者を決めて
進めることになり、その業者の
「言い値」で建てることになる。
1千万円高くても気づことがない。
この業界、同じ内容の家でも軽く
1千万、2千万の価格差になります。
④住宅ローンで建てるということは、
生活設計的には最悪なやり方。
子供の教育費等がピークになる
時期に住宅ローン返済がのしかかり、
人生最大のピンチを迎えます。
同じ 「住居費」を、住宅取得後より
住宅取得前にできるだけ負担すれば、
人生に もっと余裕が生まれます。
つまり、取得前にできるだけ貯金!
現金一括取得がベスト!
少なくても 土地は現金購入!して、
じっくりプラン考案、
じっくり業者比較! これで
「まともな家が適正価格」で建築できる。
『 借金は、お金を失う行為 』
同じ5,000万円の家でも、
現金購入とフルローンとでは、
生涯で払うお金は 3,300万円差に!

借金を当たり前と思ってはいけない。
フルローンなんて とんでもない!
と思う、まともな感性を持ちましょう。
A
やめたほうがいい。
借り過ぎです。年収の11倍。
これは明らかに過大です。
ローンを返済するためだけに生きる
ことになりますよ?
旅行も教育にも食事にもオシャレにも、
お金かけられませんよ?
返済比率を将来の金利上昇リスクも
加味して3%とします。
返済比率は今の年収ですが、
42.52%です。基準を超えます。
それに26歳で子ども2人。
離婚リスクもあります。
3組に1組が離婚する時代。
なにより結婚出産が早い年齢の方は、
統計学的な話としては離婚率も高い。
質問者様のご夫婦、ご家庭を悪く言う話
ではなくて統計的な話としての
潜在リスクとしての話なので
不快になられたら申し訳ないですが。
よくよくお考えになった方が良い。
A
毎月返済しながら望むような生活が
できそうか、10年後、20年後、
定年時にいくら貯蓄できていそうか、
シミュレーションをみて判断です。
そのうち年収倍増するならいいのかも
しれませんが、
そんなことはわからないですから
買うのは今ではないのかもしれません。
A
奥さんも同じく年収500万くらいあれば、
何とかなるのではないでしょうか。
そうでないなら無謀ですというか、
審査通らないのでは?
自分の頭で考えるべ。・・っと。
25年目のFP事務所です。
「武田つとむ ファイナンシャル・プランナー事務所」
岩手県盛岡市
メール:
fpst@axel.ocn.ne.jp
1級FP技能士 宅地建物取引士 武田 つとむ
〇 商品販売をしない。 〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、消費者側に立ち続けた22年間、
「 FP事務所(有)エフピー・ステーション 」で
つちかったスピリットを そのまま引き継ぎ、
消費者側に立った情報発信や実行支援をしています。
22年間 実施してきた キャッシュフロー表作成等の
生活設計業務は、2023年9月で終了しました
が、
ご本人がする生活設計の個別・具体的なアドバイスは
行います。
「生活設計アドバイス」 1万円/年
《 実行支援 》
マイホーム取得等の実行支援は、引き続き行っています。
「不動産購入:実行支援」 3万円/年
「住宅建築:実行支援」 10万円/年
過去のメール顧問会員と全く同じ支援を行っています。
( 過去記事で 実際の支援状況を確認して下さい )
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