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2005/04/24
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カテゴリ: 食・栄養
健康増進法が施行されて2年、健康日本21で数値目標をかかげて
国民の健康レベルをあげようとしていますが、改善どころか悪化しています。
国民皆保険に甘やかされて健康に無頓着なところはありますが、
本当によい情報が知られていないためだと思います。

最大の原因は、 戦後の間違った栄養教育 に起因した間違った食生活です。


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20代女性の2割以上がやせ過ぎで、30、40代男性の3割は上半身肥満の疑い
厚生労働省が21日公表した「03年国民健康・栄養調査」でこんな傾向が浮かび上がった。いずれもほかの世代に比べ運動不足で、喫煙の割合も高かった。

03年11月、全国の4160世帯の約1万人を対象に、身体状況や栄養の摂取状況、生活習慣などを調べた。

20代女性でBMI(体格指数)18.5未満のやせ過ぎは23.4%。全世代で最も割合が高く、02年の26.9%より改善したものの、国民の健康づくり運動「健康日本21」の目標(15%以下)には遠い状況だ。

一方、男性は30代の29.0%、40代の32.1%で、おなかから上に脂肪がたまる上半身肥満(BMI25以上、ウエスト85センチ以上)の傾向が見られた。30代男性は1日の平均摂取カロリーのうち脂肪からの摂取が25.7%で、適正比率(25%)を超えていた。

週2日以上運動する習慣のある人は20代女性で15.6%、30代男性は22.6%、40代男性は20.5%。最も割合の高い60代(男性40.7%、女性36.5%)と比べて、20ポイント前後低かった。

習慣的に喫煙している人の割合は、20代女性が19.2%と女性で最も高かった。男性では30代が56.8%で最高。40代も55.4%と男性平均の46.8%を上回った。

(出典:朝日新聞)


◆国民健康調査:男40代3人に1人、おなか出っ張りに注意 厚労省
40代男性の3人に1人が「上半身肥満の疑い」で、20代女性の2割がやせていることが21日、厚生労働省の「03年国民健康・栄養調査」で分かった。習慣的に喫煙している人は男性がほぼ5割で、女性は1割。そのうち、「やめたい」と答えた人は男性が4人に1人、女性は3人に1人。実際に禁煙を試みたのは男性が5割、女性は6割だった。

03年11月、全国の4160世帯を対象に、たばこや肥満、運動習慣などを調査。体重(キロ)を身長(メートル)の2乗で割った体格指数(BMI)が25以上で、男性はウエスト85センチ以上、女性は90センチ以上を「上半身肥満の疑い」とした。男性は40代に続いて、30代が29%で多かった。「上半身肥満」だと糖尿病や高血圧などの生活習慣病になる率が高いという。



(出典:毎日新聞)


◆たばこやめたいが…、半数が禁煙に失敗・厚労省調査
たばこを習慣的に吸う人の半数以上が禁煙を試みた経験を持ち、男性では平均5回近くに上ることが21日、厚生労働省の「2003年国民健康・栄養調査」で分かった。多くの喫煙者が健康への影響を心配しながら、なかなかやめられない実態が裏付けられた形。働き盛りの男性の3人に1人が肥満と判定されるなど、国民の健康をめぐる状況も依然、改善していない。

厚労省が同日開いた地域保健健康増進栄養部会で明らかにした。調査は03年施行の健康増進法に基づき、従来の「国民栄養調査」を拡充したもの。今回はたばこなどに重点を置いた。同年11月に、無作為抽出した全国300地区の約4200世帯の人に聞いた。

(出典:日本経済新聞)





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最終更新日  2005/04/24 11:24:06 AM
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